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    嫁側の論理について

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    🐶
    夫です
    話題
    以下の論理2つについて、お教えください。

    1嫁と義父母(私の両親)は所詮他人。ゆえに、義父母が私の家に遊びに来るとか、孫に会いに来るという行為は、必然、嫁の裁量に依存する。
    2夫は嫁の「味方」。

    上記2つの論理は、発言小町で多くの女性の方の意見を拝見していまして、強く感じるものです。私は決して、これらを否定している者ではありませんし、実際にこれらを実践している者でもあります。それゆえに、夫婦関係は良好であるとも感じております。しかしながら、そうは言いましても、私の気持ちの中ではどうしても解決・解消できないでいる素朴な疑問があります。それは、次の2点です。

    第1は、上記論理1は、嫁特有の論理であるのか。それとも、この日本国においてはある意味普遍的な論理・法則として成立しているのか、というものです。この論理を夫に置き換えた場合、
    「夫と義父母(嫁の両親)は所詮他人。ゆえに、・・・・・・必然、夫の裁量に依存する」
    となります。この論理ははたして成立するのでしょうか、支持されるのでしょうか。成立しない、支持されない場合、その理由は如何なるものなのでしょうか。
    第2は、上記論理2における「味方」をどう解釈すればよろしいでしょうか。素直に捉えれば、「敵」の反対語である「味方」になります。そうしますと、嫁にとって義父母は「敵」になるのでしょうか。ちなみに、私は、嫁の両親を「敵」であると思ったことはありませんし、そのような思いを抱いたことすらありません。嫁の両親と対峙した場合、いつでも「嫁は夫の味方」であるという論理も成立する、支持されるのでしょうか。

    私(36歳)と嫁(34歳)、子供3人(長男9歳、次男4歳、長女2歳)の5人家族です。戸建て、共働き、両父母とは別世帯です。

    ご意見、よろしくお願いします。

    トピ内ID:5010769323

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    法的には

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    しろうさぎ
    一方配偶者(夫)の両親は他方配偶者(奥さん)の「親」ではないので、相続も親子間の扶養義務もありません。しかし、親族ではあるので、いわゆる「他人」ではありません。少なくとも、それが日本の法律の立場です。

    さて

    > 嫁と義父母(私の両親)は所詮他人。ゆえに、義父母が私の家に遊びに来るとか、孫に会いに来るという行為は、必然、嫁の裁量に依存する。

    これは、おかしいですよ。例外的な場合でなければ、トピ主さんの「私の家」について、トピ主さんも権利を持っているはずです。また、夫にも親権・監護権があります。

    したがって、家についても、孫に会わせるかについても、ご両親の意向よりは奥さんの意向が優先しますが、夫が自分の両親を家に呼びたい、孫に会わせたいというのであれば、奥さんの裁量だけで決められるわけではありません。


    > 夫は嫁の「味方」。

    トピ主さんの質問意図と外れるかもしれませんが、夫も一人の人間として自分の意見を持っているはずで、それはそれとして尊重されなくてはなりません。そのことを考慮すれば、つねに妻の「味方」であるというのは無理があります。

    トピ内ID:6630239367

    ...本文を表示

    論理で全てが解決するわけではない

    しおりをつける
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    やま
     1について、どちらの両親でも呼ぶ行為は、夫婦双方の合意と都合に依存します。ですが、慣習的に嫁側の両親は夫側の両親に遠慮して、あまり夫婦の家には来ない状態です。

     2について、「敵」「味方」というくくり方が既に間違っています。夫は夫側の両親と妻の間をとりなし、妻は妻側の両親と夫の間をとりなすべきものです。

     伝統的家族制度は嫁の立場が低くみられ、しばしば嫁いびりの温床となってきました。夫側の両親は嫁に対しては何を言ってもしてもよい、という考えが根強く、しばしば小町内のトピの相談にあるような問題を起こします。

     いきすぎと感じるレスも確かに多いですが、トピ主様があげられた疑問の原因は、そのような今までの習慣的な嫁の立場の低さに対して疑問を持った人たちのレスによるものです。

     やたら難しい理屈を書かれていますが、家庭の幸福の維持のためには理屈で正しいかどうかということではなく、心で感じそのときどうすれば最良かということを考えていくことが重要なのではないでしょうか。

    トピ内ID:8496660727

    ...本文を表示

    難しいこ事はわかりませんが。

    しおりをつける
    🙂
    嫁側
    1、他人だから嫁の裁量が必要なのではないです。義両親の嫌がらせは嫁に行くから、嫁にお伺いを立てて欲しいのです。我慢を強いられるのは嫁ですから。

    2、義父母(特に姑)は嫁の不幸を願ってますから敵です。
    嫁は最初から 義両親を敵だと思って嫁に来る人は殆どいないと思います。
    夫と義両親を大事にし仲良くしようと思っています。

    ですが、多くの女性は姑達に色々な攻撃をされて敵だと認識するんです。
    攻撃してくる人間は敵ですよね?

    一方、一般的に嫁側の親は義理の息子(夫)に悪事をしない傾向にあります。
    だから 世間では姑、小姑等が問題になるんだと思います。

    私の親がもし同じ行為を夫にしたら 実の親でも敵になります。
    単純に夫婦のどちらかを攻撃すれば、その相手は敵だと思います。

    本来は、夫も妻も、正しい方の味方になれば良いと思いますが、
    殆どの場合、義父母が悪いので全般的に彼らが敵。

    夫は妻と一心同体なのですから味方の意識になると思うのです。

    トピ内ID:2965499283

    ...本文を表示

    我が家では男女平等で夫婦優先です

    しおりをつける
    37歳の妻
    1.他人でなく、過去に交流の無い血の繋がらない親戚(会ったことのない母の兄の妻みたいな立場)のような。
    元々は知らない人(他人)なので結婚したからと言って突然親しみは持てないということ。
    夫親を親戚として見れても親とは見れない。親のように個人的な部分に口出しされるのは不愉快。適度な距離を持ちたい。
    当然、夫にとっても私の両親は元は他人の親戚なので夫が「妻の親は他人」と言っても違和感はない。

    どちらの親が来る場合でも許可は取る。私は夫に夫は私に。
    家は夫婦の共有物なので、そこへ夫婦以外が来る場合は親だろうが友人だろうが同じく伴侶の許可が必要と考える。
    当然私の両親が来たいと言っても夫がダメと言えば断ります。断る時は「夫が~」ではなく「その日は外せない用事が」と伝えます。

    2.義親=敵×
    義親=敵になる可能性がある者○

    義母は特に息子大事なので、義母によっては嫁に対して息子を取った女という見方(嫉妬)があります。
    嫉妬からくる攻撃に対して守って欲しいということ。
    もちろん私の親が夫に失礼な態度をとるなら私は夫の味方になり親に注意も意見もします。

    トピ内ID:8316346928

    ...本文を表示

    男性は論理好きですね~

    しおりをつける
    🐱
    ま~ちゃん
    夫婦や義家族の問題は、所詮人と人の話なので理屈だけでは解決しないのですが・・・

    一応、個人の意見を。

    1.は違いますね。家は夫婦の家なのですから、義家族に限らず友人でも誰かの訪問は夫婦互いの合意が必要です。
     よって、我が家は夫婦両方とも了解を取ります。

    2.もちょっと違う。生活習慣の異なる人同士の間に、必要に応じてクッションとして入るべきなのです。
    私の実家では、私が夫と両親の間に、夫の実家では夫が私と義両親の間に入って、各家庭での習慣を含めて伝えあっていました。
    今では、もう互いに慣れてしまったので(仲も良いので)、クッションは不要です。

    「味方」っていう言い方は「攻撃」されちゃった時の話ですよね。
    夫の両親はとても良い方達で私はそのような思いをしたことがありませんが、
    私の父方の祖母は、父のいないタイミングで母に意地悪ばかりしていました。
    元々大好きだったので、そのことに気がついたとき、とてもショックでした。母は私達にそのような愚痴を言ったことはありません。

    そういう場合は「味方」になって欲しいと思うのではないでしょうか。

    トピ内ID:1559557261

    ...本文を表示

    大前提として、妻は夫より身分が低かった

    しおりをつける
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    雨傘
    私が結婚した20年前の事です。

    「結婚したのだから、これからは家族として付き合おう」

    私、夫、双方の両親が言いました。

    夫が私の実家に来たときは、両親は夫の好きなお酒や料理を振る舞い「家族なんだから、遠慮しないで!」と大事にしました。

    私が夫の実家に行った時は「これからは家族として扱う」と言われ、食事の時はずっと舅と夫の世話に追われ、自分は台所で立ち食い。朝は舅や夫がまだ寝ている早朝に起こされ掃除や朝食準備。

    そんな私の姿をみて夫は、「これで本当の家族になった」と、しみじみ嬉しかったらしいです。

    また私の両親も「それはあなたがちゃんと迎えてもらえた証拠」と喜んでくれました。

    これが、日本のスタンダードだったのです。そしておそらく今でも、「嫁」があえて声をあげなければこれが通るでしょう。

    夫の実家では、私は夜に布団の中で泣きました。なぜ嫁は「家族=再下層」なのだろう…。

    義理の両親は敵ではありません。でもこの扱いはつらく…三年目に夫に言いました。あなたの親の家族になった訳じゃない、と。

    「嫁=再下層」でなくなれば、義父母と家族になりたい妻も自然とでてきますよ。

    トピ内ID:5600661714

    ...本文を表示

    逆も当然です。

    しおりをつける
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    tono
    1は、義父母だけでなく誰が訪問するのでもお互いの了解を得るものです。
    どちらかに裁量があるのではなく、二人の住まいですから、片方の勝手な判断で招くのはどうかと思います。

    2は敵対した場合でしょう。
    親が子の配偶者に対して、嫌味や使用人扱い、その他要求ばかりするようでは、子が注意するべきだと思います。

    トピ内ID:6818311929

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    しろうさぎさんへ

    しおりをつける
    🐶
    夫です
    トピ主の夫です。

    しろうさぎさん、貴重なご意見をありがとうござます。

    私は、2つの論理を支持する者でも、批判する者でもありません。発言小町に登場される相対的にみて多いであろう女性の方のご意見を拝見するなかで感じた素朴な疑問を、私の問題意識に引き寄せて提起させていただいた次第です。

    どのようなご意見を頂戴するのか、内心ドキドキしておりました。しかしながら、最初に頂戴したしろうさぎさんのご意見(さらには、しろうさぎさん以降にご意見くださった方々のご意見)を拝見することで、それが私の杞憂であったことが分かりました。大変失礼な話ですが、発言小町においてしろうさぎさんのような理路整然としたお答えを頂戴できるとは正直思ってもいませんでしたので、ホッとしたと言いますか、発言小町も捨てたものではないと感心させられてしまった次第です。

    法的解釈、大変勉強になりました。2つの論点に対するご意見も大変説得的です。私も同様の考えを持っております。

    ありがとうございました。

    トピ内ID:5010769323

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    トピ主のコメント(28件)全て見る

    やまさんへ

    しおりをつける
    🐶
    夫です
    トピ主の夫です。
    やまさん、貴重なご意見をありがとうございます。やまさんがタイトルで述べておられるように、私も「論理で全てが解決するわけではない」と考えている者のうちの1人です(公正を期してい言えば、私がそう考えるのは、実は「論理」ではなく「理論」の場合のときです。「論理」と「理論」はまったくの別物です)。

    >伝統的家族制度は嫁の立場が低くみられ、しばしば嫁いびりの温床となってきました。夫側の両親は嫁に対しては何を言ってもしてもよい、という考えが根強く、しばしば小町内のトピの相談にあるような問題を起こします。

    おっしゃるとおりだと思います。

    >やたら難しい理屈を書かれていますが、家庭の幸福の維持のためには理屈で正しいかどうかということではなく、心で感じそのときどうすれば最良かということを考えていくことが重要なのではないでしょうか。

    これもおっしゃるとおりです。ただ、私の立てた論理は「やたら難しい理屈」でもなんでもなく、私の素朴な疑問に対して仮説を立て、その仮説を検証しようとするだけのものです。論理、理性を要求される研究職の悪いクセですね。

    トピ内ID:5010769323

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    そんなもんケースによる

    しおりをつける
    blank
    さあね
    まず貴方自身、否定するものでないとするならば
    「何故、自分が否定しないのか」を語って頂きたい所ですが…

    基本的にその論理は、かつて当たり前のように
    存在した体制に呼応しています。

    嫁にとって夫親が所詮他人なのは、そもそも婚家にとって
    嫁が家族でないのが、当たり前とされていたからです。
    「女は三界に家なし」という言葉を聞いた事があるでしょう?

    実はこの慣用句の元となる「三従」にも、夫親は出てきません。
    婚家で従うべきは夫なのです、が。その夫は親を敬い孝行するのが
    当たり前なので、必然的に嫁の地位は一番下です。夫親にとっても
    嫁とは、息子の子を産む道具、かつ労働力であって「子」とは
    ほど遠い存在だったんですよ。この感覚は今でも名残が存在します。

    更に、現代の法律上でも、養子縁組でもしていない限り
    親子関係にないです。

    つまり昔も今も他人です。
    ただし関係がよければ情が生じる。そういう間柄です。

    夫と嫁親の場合にも、当然、それは同じです。従って2の逆版
    嫁親と夫が対立した場合にも、嫁は夫の味方であるべきなのです。
    しかし「味方」の定義は、貴方の考えと違うと思います。
    続きます。

    トピ内ID:3079252355

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