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    交響曲の良さが分かりません 教えてください

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    響子
    話題
    夫がクラッシク音楽を好きで、良く一緒にコンサートに行きます。
    ショパンやドビュッシーなどのピアノ曲は大好きで、ピアノ協奏曲、バイオリン協奏曲も、主旋律が何度も繰り返されたりし、各楽器がピアノ、バイオリンと答え合うようにして演奏し、楽しく聞けます。

    しかしどうも交響曲が苦手で、良さが分かりません。第一楽章、第二楽章と聞き、最終楽章に辿り着くとほっとします。どうやったら交響曲の良さが分かり、楽しめるのでしょうか。

    トピ内ID:4810768811

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    解決にならないかもですが…

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    🎶
    『良いものなんだからわからなくちゃ!』って無理にわからなくてもいいんじゃないかな…?

    音楽って構えて楽しむものじゃないと思ってます。

    いずれ、トピ主さんの好きな交響曲に出会った時、良さがわかって好きになれますよ!

    ちなみに私は室内楽は好きですが、フルオーケストラ(って言うんですか?)の曲はメジャーな作曲家しか聴かない…つまり、あまり興味が無いです。

    トピ内ID:4106561988

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    私の楽しみ方です

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    fusuiusuf
    わたしのような楽しみ方は正当ではないと思いますが。。。

    耳を澄ませて、いまメインで演奏している楽器に意識を集中させてききます。
    フルートなのか、ピッコロなのか、バイオリンなのか、ビオラなのか。。。。
    それぞれの音色、音の強弱、それぞれのパートが少しずつ重なりあい、クレッシェンドで盛り上がり、
    全てのパートでフォルテシモでヴァーン!とはじけたとき、息があい、各々の実力が高いときや、
    指揮者がすばらしいとき、素人の演奏会でもみなさんが本当に音楽を楽しんでいるのが伝わるときは
    ゾクゾクします。

    私はロックミュージックでも、バックの演奏に集中してきくことがおおいです。
    ギター、ベース、ドラムの叩き方、これは何の楽器だろう?とそのミュージシャンのブログをみたりすると
    こだわりの楽器が使われたりして発見が面白いです。

    幼いころからそうやって交響曲を楽しんできました。

    トピ内ID:9804900178

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    ぜひ、交響曲と仲よくなって下さい。

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    🎶
    時計坂住人
    響子さまは、ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲はお楽しみになれるとのこと。それなら、交響曲も抵抗なくお楽しみになれる素養?は十分お持ちだと思えます。協奏曲と違うのはどこだろうと思いましたが、あえて探すとすると、協奏曲はソロ楽器という主人公がはっきりしているのに対して、交響曲はそうでないこと、協奏曲は、ソリストの技量を味わうという面があるのに対して、交響曲は、音によって織りなされる音楽の構成そのものにより重点がある、ということなのかなあ、と思います。

    実は、響子さまとは逆に、私は協奏曲がちょっと苦手です。きれいでも、そのことだけにとどまっていて、それの曲を通じて何を伝えたいのかが、ピンとこない作品も多いからです。そのことから考えると、交響曲は、押し付けがましいかもしれまんが、作曲家が伝えたいことがあってその形式で好きなようにかく、という傾向の強いジャンルだと思います。何かヒントになるとよいのですが。

    トピ内ID:1916064376

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    楽しんでください

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    デルフィ
    何度も聞いているうちにだんだん好きになってきますよ 気長に楽しんでください

    トピ内ID:3033844094

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    何か分かります笑

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    😀
    チェルニー
    私には音楽科の高校に通う一人娘が居ます。トランペット主科で勉強してまして、いずれ音楽大学へ行く予定です。ですからオケのコンサートは良く聴きます。うちも管楽器の演奏に弦楽器が入ると途端にテンションが下がっちゃうんですよね笑。バイオリンの音はピアノで代用できるだろう、と思っちゃう・・バイオリンの音を聞く度眠くなっちゃいます笑。管楽器や吹奏楽の場合、ゲンバスやチェロも演奏するのであんまり気にはならないのですが、
    バイオリンがとにかくテンションが下がって・・主旋律がバイオリンだともう途中で飽きます。そこでホルンの勇ましい音やオーボエのネズミが走る様なキレる音を聞くと「来た!」となってトランペットの澄んだ音を聞くと興奮するんですが・・吹奏楽と弦楽器の交響曲となると「どうせ、バイオリンとフルートが良いとこ持って行くんだろうな・・」なんて思ってしまい・・
    うちの場合、トランペットのB管(スケール)はバイオリン音階Gだとどうなるのか?とかC管移行時の音や、ビブラードの仕方など細かな部分はトランペットにも繋がるのでそうやって聴いてますね。

    トピ内ID:3681449205

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    求められる聞き方がちょっと違います

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     ピアノやヴァイオリンの器楽曲や協奏曲と交響曲では基本的に音楽の構造が違うのです。

     乱暴に言うと協奏曲も独奏楽器以外の部分はピアノ伴奏のような一つの部分として捉えることが出来ます。(練習時などは実際にコンデンススコア等でピアノで弾くことも多いです)
     一方、交響曲などの特定の独奏楽器の存在しない管弦楽作品では、各楽器が「旋律+伴奏」のような固定された役割ではなく、伴奏していたと思ったら旋律的になったり、その中間的な音を担当したりと非常に流動的です。では何を楽しむかというと、音色的な変化です。例えばヴァイオリンだけの旋律とオクターブ上にフルートを重ねた旋律では音色が変化します。すぐれた管弦楽作品の作曲家はこの音色の変化等の管弦楽法的な部分が非常に長けている場合が多く、各楽器の配分が非常に練られたものになっているはずです。分かりやすい例では、ラヴェルの作品は同じ曲でピアノ独奏版と管弦楽版があるものが多いので、管弦楽作品の入門としては両方を聞き比べてみると面白いと思います。

    トピ内ID:3236827645

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    トピ主さんの交響曲経験は?

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    40男
    一般的には、交響曲は重厚長大で、協奏曲は短めでやや軽く、展開が派手。
    ソロ楽器の華麗な技巧を楽しめることが多いので、協奏曲のほうがわかりやすいとは言えるでしょう。
    でもこれは一般論であって、作曲者や作曲年代などによって、傾向は異なります。
    (ショパンとドビュッシーだって、同じピアノ作品でも、まるで違いますよね?)
    また、同じ曲でも演奏者が変われば、ガラリと印象が変わることもあります。

    だから単に交響曲、というだけでは、かなり大ざっぱなくくりでしかありません。
    トピ主さんが苦手だと感じたのは、具体的には誰の作品なんでしょうか。
    これまで、どんなものをお聞きになった経験があるんでしょうか。

    身も蓋もない言い方になりますが、音楽の好みなんて、異性の外見に対する好みみたいなもので、
    あれこれ説明したからといって、他人に理解してもらえるとは限らないもの。
    せめてトピ主さんの「交響曲経験」を詳しく書いていただければ、
    こんなの聴いてみたらどうですか……とお薦めするくらいはできるかもしれません。

    トピ内ID:2502226585

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    私もそうでした。

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    森の泉
    トピ主さんはピアノをやっていましたか?
    私もピアノをやっていたので、長らく色々な楽器の音が混じる交響曲の良さがわからなかったのですが…

    ある時ベートーベンの伝記を読んで、第5番「運命」を改めて聴いてみました。
    その時に、稲妻が走るような感動を覚えました。
    丁度私自身も悩んでいた時でもあり、ベートーベンの苦悩と求道…神への信頼が曲の隅々から伝わってきたような気がしました。
    地に落とされたような苦悩、美しい泉のような平安、神への信頼に基づいて歓喜のうちに歩む喜び…。
    第9も長いですが、全編聴いてこそ最後の合唱のより深い意味を感じる事が出来ると思います。

    以来、交響曲は全編聴くようになりました。
    曲や作者によっては退屈なものもありますが、こんな風に変わった人もいるという事で。

    トピ内ID:9242075900

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    私も同じ

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    バッハ
    主人がクラシック好きで私も結婚してから初めて聴くようになりました。
    交響曲は物語みたいになっているものが多いようなので、聴く前に主人に内容を教えてもらったり、ネットで調べたりしてます。そうすると『この旋律はこういうことを表現したのかな』などと楽しんで聴けます。
    作曲家の想いや指揮者の個性がより楽しめると思います。
    是非その交響曲の作られた背景や歴史などを下調べしてから聴いてみて下さい。きっと変わると思います。
    既になさっていたらごめんなさい。
    とはいえ私もまだまだ分からないことだらけですが…汗

    トピ内ID:6402669124

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    聞きこんでみる?

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    🎶
    すき
    んー、交響曲でもいろいろな楽器の掛け合いの流れが楽しいっていうのは協奏曲と同じだと思います。
    もしかして協奏曲のように一つメインになる楽器があって、それにいろいろな楽器が絡む方がわかりやすいってことなんでしょうか?
    私もそんなに詳しくないんですが、私ならバイオリンが主旋律を弾いているところにフルートが入って、オーボエにつながって、チェロがちょろちょろ副旋律で入ってその後ろでビオラがごそごそ刻んでいて、というような掛け合いが好きです。
    交響曲って4楽章のものが多いから一つ終わってもまだ残っている、というお得感も好きだったりします。

    でも、こういうものって感覚的だから今は苦手でもいいんじゃないですか?
    私もはじめ、交響曲はとっつきにくかったけど、ある日悟ったみたいに「なんでこの良さが判らなかったの?」と好きになりました。
    主さんもたくさん聞いているうちにそういう日が来るんじゃないでしょうか。

    トピ内ID:8985368468

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    趣味、好みの問題

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    江戸の在
    趣味の世界はそれを趣味としていない人にとっては、何であんなもんが良いのか判らないのと同じで、感性の問題です。

    人の感性はそれぞれに違いますので、本人にとっては感動する程素晴らしい音楽であっても興味のない人にとっては唯の五月蠅い音に過ぎませんので幾らその良さを説明しても理解されないのと一緒です。

    どうしたら楽しめるかは貴女の感性でしか解決の方法はありません。

    トピ内ID:1993457904

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    必要ないでしょう。

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    🐧
    skiすき
    好きになる必要も、分かる必要もないでしょう。

    ポピュラーソングのようにテーマがはっきりした構成でない曲としてわかりにくいと言うことでしょう。

    まあ、歴史大河小説と俳句とは言いませんが、短編恋愛小説との違いみたいなとこですか、登場人物が沢山出てきて誰が主人公か判らない。それがよさなのかもしれません。

    トピ内ID:7691369492

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    協奏曲風の曲から

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    🐴
    セブン
     ご主人に合わせて交響曲も聴きに行かれるなんて、なんとお優しい!

     協奏曲はお好きなようなので、ピアノやバイオリンを省いたような感じの交響曲から入られたらどうでしょうか?

     例えばドボルザークのチェロ協奏曲はみずみすしい名曲ですが、彼の交響曲第8番ト長調は第4楽章まで名旋律のオンパレードです。
     またベルリオーズの幻想交響曲もお好みの楽章だけ聴いても楽しめると思います。

     交響曲はフルオーケストラの大音量と、指揮者と団員の熱演がなにより魅力な訳でして、協奏曲に付けるときは編成も小さく、力の入れ方も大分違うとも言われています。

     ちなみに、自分はいまマーラーやショスタコーヴィチにはまっていますが~

    トピ内ID:9887933171

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    まずは小作品から、、、

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    メアリー
    こんにちは。 私もクラシック好きですが、最初「交響曲」のような大作=マーラーやワーグナーなんかは鳥肌モノでした(聴いていると眠くなっちゃって)。

    それではと、シューベルトやモーツアルトなんかの、わりと聴きやすい(と言われている)作品からチャレンジしました。

    今では友達なんかもビックリする位「マーラー・ワーグナー」なんかも大好きになりましたよ、でも人によって「生理的にムリ」な方もおられるようなので、あまりムリせずに、ご自分のお好きな楽曲を楽しまれたらいかがでしょうか?

    トピ内ID:8673148585

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    ふつうに

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    リュンカ
    メロディーやリズムを楽しみます。

    それ以外には、交響曲は、管弦楽の規模の大きいソナタですので、
    ソナタ形式の楽章であれば、曲によりますが、序奏、提示部があり、展開部、再現部、コーダで形作られます。

    提示部で示されたメロディーが、展開部で、メロディーが分解・結合されたり、転調されたり、いろんな楽器に受け渡されたり。
    いろんな形で処理されかなりの盛り上がりを見せます。

    曲は、メロディーというキャラクターが演じるドラマのようです。
    そういう風に、メロディーを耳で追いかけてそのメロディーがいろんな表情を見せる。まるでひとつのキャラクターが演じているかのように、明るかったり、暗かったり、時に活発だったり、おどけて見せたり。そんないろんな表情を各場面場面で楽しむとか

    はじめて聴く曲なんかは、ピンとこないこともありますけど、それなりに聴きこめば、メロディーも耳についてきて楽しめるようになれるのではと思います。
    あとは、スコアを買って CDを聞きながら譜面を追いかけるという楽しみ方もあります。

    トピ内ID:7704943470

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      ウェーベルンとか。

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      🙂
      同好の士
      僕もクラシックを本格的に聴きはじめたときは響子サンと同じく交響曲にはあまり興味が持てませんでした。ピアノを習っていたせいもあって、ピアノ協奏曲にはすんなり入れたんですが。でも音楽はジャンルを問わずいろいろ好きなので、聴いていくうちに壁がなくなりました。でもマーラーのシンフォニーなんかは良い、とは思いつつも、長いなあ、とも思います。
      僕が響子さんにお薦めしたいのは交響曲のイメージを覆すウェーベルンの交響曲です。不協和音、短い、一楽章しかなかったりする(たしか)、全部で十分ぐらい。あとストラヴィンスキーのバレエ曲「火の鳥」の30分弱のヴァージョン、千円の廉価版はだいたいこのバージョンです。展開がめまぐるしく変わって、曲もカッコ良いです。動画サイトでも検索すれば出てきます、是非御一聴ください。
      あと僕はシェーンベルクのピアノ協奏曲(一楽章だけの協奏曲)も大好きです。世界で一番好きなあのピアノのイントロ!これもぜひ!二十世紀の古典です。

      トピ内ID:2379144827

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      トピ主です 

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      😑
      響子
      色々な的確なご指導を有難うございます。

      葵様
      構えずに楽しむのが一番ですね。でも退屈なんです。

      fusulusuf様
      各楽器の音色を楽しむのですね。いつになったらその域まで達成できるでしょうか。

      時計坂住人様
      交響曲は作曲家の意図が伝わりやすい訳ですね。恥ずかしいことに、今までは音楽を楽しむことに集中し、作曲家の伝えたいこと、その曲の背景について考えていませんでした。

      デルフィ様
      習うより慣れろですね。

      チェルニー様
      お嬢様は音楽的家庭環境でお育ちになったんでしょうね。管楽器は活き良いがあり楽しいですね。

      を様
      協奏曲はソリストに影響されますが、交響曲はオーケストラのアンサンブルの実力になる訳ですね。色々な楽器で演奏される旋律の音色の変化を楽しむ訳ですね。

      40男様
      今、マーラーの交響曲6番ハ単調と、モーツァルト交響曲41番ジュピターを聞きながら書いています。ジュピターの場合はテーマ旋律がはっきりしており分かり易いのですが、マーラーは何が主旋律なのか分かりません。私は重厚なドイツロマン派のより、洒脱なフランス印象派を好みます。  

      トピ内ID:4810768811

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      トピ主のコメント(7件)全て見る

      2度目のレス

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      リュンカ
      あとはこんな方法はどうでしょう

      自分は、クラシック(交響曲も室内楽、オペラのアリアも)もアニソンも他のジャンルの曲も好きですが

      料理している時にBGMとして気に入った曲(交響曲でもお構いなし)をかけ、ステップを踏みながら、(音痴ですが)メロディーを歌いながら 料理を作ったりしています。

      なにも、かしこまって聞くだけがクラシックの聴き方と違うと思います。

      トピ内ID:7704943470

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      トピ主です 2 交響曲の構成について教えてください

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      😑
      響子
      森の泉様
      ピアノは少したしなみます。作曲家の伝記、背景が重要なんですね。

      バッハ様
      交響曲が物語りとは思ってもいませんでした。素晴らしい考えかたですね。

      すき様
      聞きこむのが大切ですね。

      交響曲は普通四楽章から構成されていることが多いのですが、それは何か意味があるのでしょうか。アレグロ、アンダンテと速さは指示されていますが、構成としては、クライマックスが第三楽章に来て、第一、第二楽章はそれまでの準備で、第四楽章はなごりを楽しむということでしょすか。それとも各楽章ごとにクライマックスがあるのでしょうか。

      トピ内ID:4810768811

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      トピ主のコメント(7件)全て見る

      わかるその気持ち。

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      🙂
      まる
      私も以前はそうでした!三歳くらいからずっとピアノやってたのでピアノ曲などの小曲は楽しめたのですが交響曲となると全然…。長いし退屈で。
      でも高校生になってバイオリンを習い始めて、のちに管弦楽団に入り交響曲を演奏するようになって変わりました。
      交響曲はまー長いのですが(演奏するのも大変…)それぞれの楽章で表現したいものが明確にあり、4楽章でそれらが集結して昇華されるような壮大さがあって今では大好きです。
      曲を貫くテーマがあっても楽章ごとに曲調が異なり変化を感じることも楽しいです。
      曲の背景を知った上で聴くとまた変わってくると思います。
      しかし、こういったことも自分が演奏するようになって徐々に感じていったこと…。
      今では『この楽章のこのパートのソロがアツい!!』なんて気持ち悪いこといってみたりする私ですがオケに入らなければ一生交響曲好きにならなかったと思います。
      音楽は自由!自分が好きな音楽を気持ちよく楽しむのが1番ですよ♪

      トピ内ID:2952461217

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      わが家の場合

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      バロックオペラ
      基本的に、知らない曲を聴いても楽しいとは思えないのではないですか?

      うちも夫の音楽の好みは、とても厳格に、クラシックのみです。
      ですから、家の中で他のジャンルの音楽を聴くことはあり得ませんし、車の中でも同じです。
      私も同様にクラシック好きなので、これは私にとっても好ましいことなんですが。

      ただ、私は夫(知識は評論家レベルかも)ほど筋金入りではないので、同じクラシックでも、死ぬほど好きなものとそうでないものに分かれます。
      そんな私への夫からのアドバイスは、まず30回聴いてみること。(以前は100回と言われていたのが、最近は減りました:笑)
      そして、それだけ聴いても好きと思えなかったら、それは『自分向きの曲ではない』と思ってよいのだと...。

      実際、私のクラシックへの興味は交響曲から始まりましたが、幅広く、でもアドバイス通りに回数はこなしながら聴き続けていたら、行き着いたところはバロックでした。で、たまに昔聴いていた交響曲のコンサートに行くことがあれば、CDを再度、何度か聴いて、本番の展開に着いて行けるようにリハーサルするんです。これなしでは、せっかくのコンサートで寝てしまうかも。

      トピ内ID:5247203371

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      交響曲といっても

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      ピアノマニア
      私は元々ピアノマニアで、交響曲はあまり聴きませんでした。でもブラームスの4番、3番やベートーベンの7番なんかは好きでしたね。
      マーラーやブルックナーも部分的に好きなのはありますが、交響曲と言っても、それこそ星の数ほどありますから、いろいろ聴いていれば、そのうち好きなのも見つかると思います。トピ主さんは、今までにどんなのをお聴きになり、理解できなかったのでしょうか。

      トピ内ID:2382061624

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      交響曲入門コースの王道

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      40男
      まず、構成がどうだとか、分析的に聴こうとする姿勢は捨てましょう。
      交響曲の構成なんて、もともと千差万別。時代が後になるほど、ルールなんてなくなっていきます。

      マーラーは、あまりクラシック初心者向きとは言えません。
      はまる人ははまりますし、かく言う私も、三十ン年前の中学生の頃、聴かない日はないほどでした。
      が、それは複雑で長大なところが、当時の感性に合っていたからであって、
      本来は、万人向けとはほど遠い位置にあります。
      今の私は、ずっと単純に響くモーツァルトのほうに、奥深さを感じています。

      わが最愛の交響曲は、ブラームスの第4番ホ短調やシベリウスの第6番ニ短調ですが、
      これらは美しくも渋い曲なので、トピ主さん向きではないかも。

      一般的には、「五大交響曲」と呼ばれる以下の作品、

      ベートーヴェン:第5番ハ短調「運命」
      シューベルト:第8番ロ短調「未完成」
      ベルリオーズ:幻想交響曲ハ長調
      チャイコフスキー:第6番ロ短調「悲愴」
      ドヴォルザーク:第9番ホ短調「新世界より」

      のあたりから入っていくのが、王道の入門コースなんです(笑)。

      トピ内ID:2502226585

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      フランスの交響曲

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      40男
      交響曲というジャンルが最も盛んだったのはドイツ圏、次いでロシア圏で、
      トピ主さんお好みのフランス印象派には、交響曲を作った人が全くいません。

      ただ、印象派以外のフランスの作曲家には、メロディの美しい交響曲を書いた人がいくらかいます。
      以下がお薦めです。

      サン=サーンス:第3番ハ短調「オルガン付き」……オルガンとピアノの入った、ムーディで美しい曲です。
      フランク:ニ短調……メロディを三つの楽章で循環させるスタイルで書かれているので、わかりやすいでしょう。
      ショーソン:変ロ長調……とてもメロウで繊細な作品。
      ダンディ:第1番ニ長調「フランスの山人の歌による交響曲」……これもピアノ入りのメロディックな曲です。

      フランスの交響曲で最も有名なのはベルリオーズの「幻想交響曲」ですが、
      世にも珍しい「ピアノが弾けない作曲家」だったベルリオーズの音楽は、トピ主さん向きではなさそうです。
      ちなみに、“洒脱”という言葉が最も似合うのは、ジャン・フランセという作曲家だと思っています。
      この人も交響曲を書いていますが、イマイチ。でもピアノ協奏曲は最高に楽しくて、お薦めですよ。

      トピ内ID:2502226585

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      わかりやすい交響曲の定番

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      40男
      交響曲の多くが4楽章制なのは、「交響曲の父」ハイドンの作品に、後続の作曲家たちが追従したからであって、
      特別な意味はありませんよ。単一楽章から十数楽章のものまで、例外は山ほどあります。
      そのハイドンは104曲も残していますが、どれも個性的で驚かされます。
      一曲選ぶなら、第90番ハ長調なんか良いかも。

      その他、メロディがはっきりしていて美しく、わかりやすい交響曲の定番というと、

      モーツァルト:第25番ト短調、第35番~第41番(後期六大交響曲。第37番は欠番です)
      メンデルスゾーン:第3番イ短調「スコットランド」/第4番イ長調「イタリア」
      シューマン:第3番変ホ長調「ライン」/第4番ニ短調
      ドヴォルザーク:第7番ニ短調/第8番ト長調(これらが気に入ったら、第6番ニ長調もお薦め)
      シベリウス:第2番ニ長調
      ラフマニノフ:第2番ホ短調(他の作曲家がピアノパートを入れて、ピアノ協奏曲に改作した版もあります)

      そのほか、交響曲モドキな曲ですが、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」はオーケストラの全楽器を協奏的に扱っていて、楽器間の掛け合いを楽しむならお薦めです。

      トピ内ID:2502226585

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        美しいメロディの交響曲

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        40男
        そして以下は、ややマイナーなレパートリーですが、美しい旋律の宝庫とも言える曲たちです

        ラフ:第10番ヘ短調「秋」
        リムスキー=コルサコフ:第2番ロ短調「アンタール」
        ヴォーン=ウィリアムズ:第5番変ロ長調
        ステンハンマル:第2番ト短調
        バントック:ケルト交響曲
        スタンフォード:第3番ヘ短調「アイルランド」/第7番ニ短調
        カリンニコフ:第1番ト短調
        グレチャニノフ:第1番ロ短調
        アッテルベリ:第6番ハ長調

        逆に、有名どころだけれど、今のトピ主さんが手を出さない方が無難だと思われるレパートリーは、マーラーのほか、

        ブルックナー、エルガー、シベリウスの第4番以降、第1番・第5番以外のプロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、
        スクリャービン、ニールセン、ウェーベルンといったところでしょうか。

        鑑賞歴の長い私からすると、そもそも「交響曲とはなんぞや」みたいな、構えた聴き方をするから、かえってダメなんだろうと感じられます。
        とりあえず、ブラームスのピアノ協奏曲や二重協奏曲みたいに、「交響曲っぽい協奏曲」から入ってみるのも手かもしれませんけどね。

        トピ内ID:2502226585

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        とにかくブラームスを。

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        😠
        yoshi
        響子さんへ
        自分は今63歳、素人のクラッシク・ファン。中学生の頃から聴き始め、交響曲が最初です。メンデレスゾ~ンの第4番(イタリア)を小学3年生の頃聴いて、何となく頭に残っていました。中学に入り、音楽の先生のお陰ですね、
        もっと交響曲に嵌りました。
        とにかく、ブラームス1番~4番、聴いてください。この4交響曲は、それぞれ趣きが異なります。ただ黙って曲と向かい会えば良いのですよ。1番の4楽章も良いし、3番の3楽章のメランコリーな響き、4番は人生の悲しさを奏でるいますね。2番の、あのゆっくりと優しさに満ちた全4楽章も良いですね。
        黙って聴いていて、何か心に迫ればそれで良いと思いますよ。
        専門家ではありませんが、交響曲はイタリアに始まり、3楽章形式が4楽章になったとか(ハイドンの頃でしょうかね。)
        因みに、かなり以前からオペラが大好きになり(当然の成り行き)、今シ~ズンも11公演観に行きます。
        クラッシク音楽から、オペラへと幅が広がれば、もっと楽しい時間を享受できると思います。9月の初日を楽しみにしています。
        では、交響曲、オペラがお気に召しますよう。よし。

        トピ内ID:2923469490

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        音楽史的な背景を意識して聞くのもいいかもしれません

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        かにみそ
        交響曲と一言で言ってもハイドンからショスタコーヴィチあたりまでで、200年ほどの歴史があり、当然、時代や作曲家によって凄く違います。
        初期のハイドン、モーツァルトあたりはシンプルでパート間のかけあいもわかりやすいですが、ブルックナーやマーラーあたりはメロディよりは音の重層的な響きが重視されるのと、曲全体のドラマティックな構成を「物語」として聞かせようとする意図が強いです。
        ベートーヴェンが交響曲に「物語性」を持ち込んだ張本人で、彼を分水嶺として、以降の交響曲は「物語的なドラマ」に強烈に支配されて行きます。

        こういう音楽史的な大きな流れ意識した上で、作曲家の背景を含めて聞いて行くと自分の好みの音楽を見つけやすいかも知れません。

        トピ主さんの場合、モーツァルトは楽しめるのであれば、まずモーツァルトあたりを聞き込んでから、ベートーヴェンが交響曲に持ち込んだ「物語性」に注目して聞いてみるなどすると楽しいかもしれません。
        当時初めて「運命」を聞いた人たちは、あの単純な主題から生み出される強烈なドラマ性にさぞや驚愕したと思いますが、それを想像しながら聴くのも面白いのではないでしょうか。

        トピ内ID:1361446355

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        構成

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        リュンカ
        多くが4楽章構成ですが、そうでないものもあります。
        盛り上がりも、終楽章に持ってくることが多いと思いますが、それも曲それぞれなので、
        曲をググれば 楽器編成、楽曲構成など簡単な曲解説がなされている曲が多くありますので、そちらを参考にされたらよいかと思います。

        トピ内ID:7704943470

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        交響曲の構成について

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        こけもも
        楽章が4つある理由は、強いて言うなら「伝統としての形式」以上の意味はあまりないと思います。
        バロックの次の世代の音楽家達が、新しい音楽形式を作っていく中で徐々に整えられ、交響曲の形式を確立したハイドンによって4楽章形式にまとめられたのが、伝統として引き継がれていったという感じでしょうか。


        全体の構成では、ロマン派以降は4つの楽章を利用して「起承転結」風の物語的な構成を作ることが多いです。「運命」「第九」や、ベートーヴェンを強く意識して書かれたブラームスの1番もわかりやすいでしょう(ただ、全てがそうというわけではありません)。そういう物語的な要求から、1楽章と終楽章は印象的な、堂々とした曲であることが多く、ソナタ形式を使って書かれ、楽章の中での構成的な完結性も高いことが多いです。

        ロマン派以前のモーツァルトでは終楽章はロンド形式で軽快に終わることが多く、逆に、後期ロマン派では終楽章はどんどん重く、暗くなりがちですね(マーラーなど)。

        トピ内ID:1361446355

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        あんまり頭でっかちにならずに。

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        にゃんの
        一応東京芸大卒のものです
        交響曲とはそれほど縁のない楽器ですが・・・。

        理論的に楽しまなくても物語を読むように聞けるようになると知らない曲でも楽しめるようになりますよ。音を聞いてそれがどんな気分か味わえればそのうち深みがわかるかなと。

        構成ですが、文章の物語は章ごとにこういう展開があるという決まりはないですよね?
        それと同じでシンフォニーでも、大雑把に言えば決まりはないですよ。

        ただ、ソナタ形式は知っておくと、おおーなるほど!ってなるかもしれません。交響曲に限らず楽章形式のたいていの曲の1楽章はソナタ形式です。
        メロディを聞いて記憶できるならそれがどのように表情を変えるか聞いてみると面白いですよ。

        ちなみに多くの曲の終楽章はロンド形式です。これもテーマを覚えて楽しんで欲しいです

        トピ内ID:4438771414

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        よくわかる

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        匿名
        私も協奏曲が好きです。
        交響曲は何度聴いてもよくわからないので聴きません。
        でも困らないからそのままかな。

        知ってる曲は、まだ聴けるんですけどね…。
        好んで聴こうとは思わなくても。
        ただ、コンサートとかに行ったら、雰囲気を楽しめるかも。

        どすーんと重いのが特に苦手です。
        金管が目立ってるのも。

        きらびやかなのが好き。
        プロコ2・3、ラフ3、ピアノ五重奏曲とか。

        でも交響曲も楽しめるようになったら世界が広がりそうなので
        レスを楽しみにしてます。

        トピ内ID:8611904422

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        気負わずに、興味のある曲からどうぞ

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        🎶
        自己流音楽評論家
        中学生の頃からのクラオタです。

        トピ主様はピアノ独奏曲や協奏曲をお聴きになるのなら、「ソナタ」あるいは「ソナタ形式」はご存知ですか?
        交響曲(特に古典派から初期ロマン派まで)は、「オーケストラのためのソナタ」といってよいでしょう。
        ピアノ独奏曲や協奏曲は3楽章制の曲が多いですが、交響曲は4楽章制の曲が主流です。

        第1楽章:速いテンポのソナタ形式
        第2楽章:ゆっくりとしたテンポの歌唱形式または変奏曲
        第3楽章:メヌエットまたはスケルツォ、やや速い3拍子の曲
        第4楽章:速いテンポのソナタ形式またはロンド形式

        一般には上記の構成の曲が多いですが、第2、第3楽章が逆になる場合もあります。
        勿論ロマン派中期からはこの原則に捉われない曲も増えてきます。
        (ベートーヴェンでも既に「田園」は5楽章制です。)

        やはり興味をひかれた曲で、例えばニックネームのある有名曲、
        「時計」「驚愕」「軍隊」「ジュピター」「運命」「田園」「未完成」「新世界」等から
        お聴きになるのがよいでしょう。

        ブルックナーやマーラーは、長大すぎて最初は聴き疲れするかと思います。

        トピ内ID:7228091548

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        楽章数

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        ピザ
        交響曲の定義ってあるようでありませんね。私が知らないだけで定義って有るのかな?

        ハイドンやモーツアルトは3楽章が多いです。モーツアルトの有名なジュピターなどは4楽章ですが。それ以降ベートーベンより後は有名なのは4楽章以上じゃないでしょうか?ベートーベンでも第6田園は5楽章ですし、ベルリオーズの幻想交響曲も5楽章です。もちろん6楽章以上の曲も有ります。

        私の個人的な意見ですが4楽章構成の場合一番力が入っているのは第一楽章だと思います。ベートーベンの第9の構成は特殊です。普通第2楽章に緩やかな音楽が流れますが第3楽章に持ってきている。クライマックスは何と言っても第4楽章。逆に言えば何でもありなんです。第一楽章にソナタ形式の曲を持ってくるなんて何となく決まりはあるようですが、それを破ってもいいものが出来れば勝ちです。

        私が好きなのはベートーベンの7番の第2楽章、ベルリオーズの幻想交響曲。初めはなじめませんが効き込めば楽しくなります。幻想交響曲を始めて聞いた時はこれが交響曲?って思いました。

        トピ内ID:4755344534

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        トピ主です 3

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        😑
        響子
        きめ細かいご指導を有難うございます。

        江戸の在様
        実は元々あまり音楽が好きではありませんでした。シーンとした静けさの中で集中して仕事をしたり、読書をするのが好きで、BGMは苦手でした。唯、クラッシク音楽好きの夫と、共に音楽を楽しみたいと思っています。

        skiすき様
        交響曲を好きになる必要はありません。唯、大枚を叩いてコンサートに行く人が多いのは、何か良い点があるからだと思います。それが何なのかを知りたいと、その楽しみをいつかは味わってみたいと思っています。

        セブン様
        夫と共に長い人生で趣味も分け合いたいと思っています。
        ベルリオーズの幻想交響曲は、交響曲の中でも好きなものです。ドボルザークのチェロ協奏曲をネットで聞いてみました。分かり易い旋律で、ヨーヨーマの嘆くような演奏が素晴らしいものでした。こういう分かり易いものから入っていくのですね。

        メアリー様
        やはりマーラーは私には大物すぎました。
        シューベルトの未完成もきれいな聴きやすい旋律もあるのですが、中々難しいですね。

        リュンカ様
        メロディーとリズムの展開、再現を楽しむのですね。つづく

        トピ内ID:4810768811

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        トピ主です 4

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        😑
        響子
        リュンカ様、 つづき
        膨大な交響曲をスコアで譜面を追いかけるのですね。そのような楽しみ方があるとは、知りませんでした。今の状態では、その域までの道は長いという感です。

        同好の士様
        早速ウェーベルンを聞き、驚きました。私には現代音楽はまだ難しいようです。唯、シェーンベルクの良さは分かりました。

        リュンカ様
        私の欠点はBGMが駄目なところです。夫は仕方なくイヤーフォンで音楽を聴いています。しかし、今回のトピがきっかけで、家の中でも音楽を流すようにしだし、夫が驚いて喜んでいます。

        まる様、
        私は全くの素人で、よく分からないのですが、作曲家が曲で表現したいものとは、人生の喜び、感動、悲しみでしょうか。作家の場合は文章を読めは比較的容易に理解できます。画家の場合も目に入ってきます。作曲家が楽章ごとに表現したいものが明確にあり、演奏家を通して聴衆は理解するわけですね。私でもラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番を聞いていると、彼の悲しみが判るような気がします。

        バロックオペラ様
        ご主人と共に音楽を分かちあうのは、素晴らしいことですね。続く

        トピ内ID:4810768811

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        結局は好みだと思う。

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        何でも派
        18歳の時にベートーベンの田園交響曲を聴いて、衝撃を覚えました。
        それ以来片っ端からいろんな交響曲を聴いてみましたが、本当に自分が感動できる作品は10個くらいでしょうか。
        好みに合わない作品は何百回聴いてもよさが解りません。
        でも、映画音楽に使用されていたといった場合なら、より親しみが湧くでしょうね。
        結局、自分の好みにあった作品に出会うまで聴き続けるしかないでしょう。

        トピ内ID:3670277477

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        トピ主です

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        😑
        響子
        バロックオペラ様
        100回、30回と聴き、ご自身で自分向きではないと判断できるように成られたのですね。私も今、ひらすら聴くようにしています。

        ピアノマニア様
        ベートーベンの7番は私も好きです。やはり聴き込み、好きな曲を探すようにします。

        40男様
        素晴らしいご指導を有難うございます。五大交響曲とは知りませんでした。是非30回なり聞いて、自分のものにしたいと思っています。調度今サン=サーンスの3番を聞いています。ジャン・フランセは初めて聞く名ですが、チェロアンサンブルが篤姫のメインテーマだったのですね。わかり易い交響曲も挙げていただき、一曲づつ挑戦していくつもりです。マイナーの作曲家の方は初めて聞く名ばかりですが、40男様の音楽に対しての慈しみが伝わってくるようです。

        yoshi様
        ブラームス第4番第一楽章の出だしが美しいですね。実はオペラは大好きです。字幕が付くようになってからは内容もわかるようになり、多様な演出を楽しんでいます。オペラはヴェルディーの絶叫するアリアより魔笛のような楽しいものが好きです。(夜の女王の絶叫アリアもありますが)

        トピ内ID:4810768811

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        トピ主です

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        😑
        響子
        かにみそ様
        交響曲の構成にこのような歴史があったとは。
        ベートーヴェンが物語性を持ち込んだとは、そう言えば田園を聞くと物語がありますね。英雄、運命などの物語性に挑戦してみます。

        リュウカ様
        終樂章に盛り上がりがある場合が多いのですね。先週末夫とコンサートに行き、ハイドンのロンドンを聞きました。有名な曲なのでと安堵って前準備を怠ったため、全く判らず地獄の苦しみを味わい、このトピを立てました。せめてその前にググっていたらと、悔やんでいます。

        こけもも様
        四楽章が起承転結風になっており、1楽章と終楽章は印象的な、堂々とした曲であることが多いなど、興味深い事実をお教え下さり、有難うございます。

        今までの私の生活は書物中心で、音楽が置き去りになっていましたが、このトピを立てたことにより、作曲家の意図、音楽の物語性など、思ってもいなかったことに目覚めました。

        トピ内ID:4810768811

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        名曲から

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        ジロー
        名曲は歴史の試練をくぐり抜けてきた結果なので、多くは聞きやすく素晴らしいものです。一流の作曲家について、交響曲を1曲えらび繰り返し聞くと良いのではないでしょうか?以下がおすすめ(作曲年順):

        モーツアルト40、ハイドン104、ベートーベン5、シューベルト8,
        ベルリオーズ幻想, シューマン1, メンデルスゾーン3, ブラームス1,
        ブルックナー7, サンサーンス3、フランク二短調,
        チャイコフスキー6, ドヴォルザーク9,
        シベリウス2, ラフマニノフ2, マーラー8, プロコフィエフ1,
        ショスタコビチ5 

        この順で聞いて行くと、偉大な作曲家がいかに時代を変革していったかが、
        聞き取れるのではないかと思います。また、交響曲は作曲家にとって、二つの意味があると感じます。一つは、作曲家として認められるには交響曲で成功することが条件であること、もう一つは人生の総決算です。幻想、春、ブラ1、ラフ2、プロコ1は前者、ロンドン、40番、スコットランド、オルガン付き、悲愴、新世界、千人は後者ですね。

        トピ内ID:3806185138

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        好きでないものは

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        うたうたい
        無理に聞かなくてもいいのでは。
        協奏曲だけでも、膨大な数の曲があるわけだから。

        なにかの拍子で交響曲が好きになることもありますから。

        あ、あと、曲の構成とかを考えるのはあまり意味がないから止めた方がいいですよ。
        作曲家本人が構成を考えていると言うよりは、後世になって評論家と評する人が、重箱の隅の方をつつきながら、考え出したものの方が多いですからね。音楽理論そのものが、その傾向にありますけれど。

        トピ内ID:2529341532

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        あなたの感性を大切に:でもなんで交響曲?

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        素人笛吹
        シューマンらのドイツ学派は交響曲(特にベートーベン)を音楽の頂点とし、その真価は楽譜を読めばわかると主張しました。ナショナリズムもあるけど後世の作曲家にも大きな影響を与え、戦前の我が国には絶大な影響を与えたようです。
         しかし同じ交響曲にしても国によって作風が違うし、イタリアのようにオペラが最も重要視される国もあります。交響曲は作曲家の創作意欲をかき立てる形式のようですが、機会音楽が得意な作曲家もいます。
         私は高校以来ベートーベンの交響曲を必死で聴きましたが、特に第九は最高に退屈で、第三楽章以外は面白くありません。石井宏氏の同じ評論を読んで自分だけでないと認識しました(第九の途中で感動して指揮を止めたプロがいたと同氏)。第七がまあ良いかと思っていたら、別の評論家が「通好み」と、そんなつもりでなかったけど。
         人生は短い。気に入らない曲は無理に聴かなくても良いと思います。「同じ曲を何回も聴いて良さを知れ」は値段の高いLPの時代でしょう。今やCDは千円以下。多くの曲を聴いて自分の好みを見つけるほうがはるかに楽しいでしょう。
         音楽遍歴の過程で、昔退屈だった交響曲に感動するかもしれません。

        トピ内ID:8784286746

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        新たな曲を発見する喜び

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        素人笛吹
        ささやかな追加です。交響曲に限る必要はない、と言うことで。

         音楽は追体験が楽しみの重要な要素ですが、それだけではなく、新たな曲(全曲の一部も含む)を発見する楽しみもあります。同じ作曲家のあまり知られていない曲、同世代の作曲家の曲、影響を与えた先人の曲、を発見するのも楽しいものです。好きな協奏曲でも交響曲でも、それに関連した作曲家をたどって行くと、新たな曲が見つけられるかもしれません。
         知識は大切ですが、曲を理解するのに必要な道具と思ったほうが良いでしょう。多分、好きなピアノやバイオリンの曲が、あなたへの道を開いて行くと思います。

         心の琴線に響く曲に出会えた時は至福の時です(トスカニーニは感動したら両手の中で泣くだけだ、と)。しかし、その曲も時が経つと、演奏家だけでなく自分自身の状況が変わると、色あせてくることもあります。私はこのような大切な曲を探すのが、音楽を聴くことの一番の目的ではないかとこの頃思うようになりました。

        トピ内ID:8784286746

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        わからない音楽を何度も聴くのは、お薦めしません。

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        40男
        何度もすみませんが、ひとこと。

        音楽の聴き方は人それぞれ。自分で良かれと思うスタイルで聴くのが一番です。
        でも「よくわからないから」と何十回も聴くのは、時間の無駄な気がします。
        そんな風に必死になって聴いたって、楽しくないでしょう?

        私の場合、初めての曲が好きになれなかったら、しばらく放置します。
        そしてすっかり忘れた頃に、また聴いたりします。
        それで良さがわかることもあれば、やっぱりダメなことも。
        ダメなら、また何年か間を空けて聴いたり、聴かなかったり。

        結局、音楽との出逢いは、男女の出逢いと同じようなもので、
        最初の印象が良くないと、難しいんです。

        しかも音楽との出逢いの場合、音楽のほうは「私を好きになって欲しい」とまでは頑張ってくれませんから(笑)。
        自分の感性が、他のいろんな曲を聴くことで豊かになるのを待つほうが、良さそうに思います。

        でも逆に言えば、あまたある音楽の中から、自分の好みで相手は選び放題。
        どんどん、違う相手との出逢いを求めていけば良んです。
        そうしたからといって、「浮気者め!」と怒る人はいませんよ。

        トピ内ID:2502226585

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        トピ主です

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        🙂
        響子
        優しいご指導を有難うございます。

        このトピを立ててからは、頭の中、耳の中は交響曲で一杯でした。皆さんからの膨大な資料の中、どうやって消化していこうかと試行錯誤していました。すると、肩をはらずに気楽に好きなものを聴けばよいとご指摘があり、ほっとしました。

        まずは先週の悪夢だったハイドンのロンドンを聴き直しています。その時は体の調子が悪かったのですが、夫が楽しみにしていたので、一緒に行きました。すると狭い席に座り、判らない音楽を聴く中、咳がでそうなのを必死にこらえ、脂汗は流れ、そのうちにお腹も痛くなりました。もうコンサートなど二度と行きたくない、どうして他の聴衆は喜んでいくのだろうと思いこのトピをたてたわけです。

        しかし、今自宅でリラックスして主にさわりの部分を中心に聴いていると、なんとなく主旋律もわかってきました。すると出だしの部分の面白さもわかりだしました。勿論、聴いているとコンサート時のトラウマも思いだしますが、少しずつ心もなごんできました。不思議ですね。

        取り合えずは皆さんからご指導があった有名交響曲から少しずつこなしていきたいと思っています。

        トピ内ID:4810768811

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        追加です

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        ジロー
        トピ主様が苦労されたのがハイドンのロンドンだと知り、納得しました。ハイドンの交響曲は一直線な美の追求で、ロンドンがその終着駅と考えられます。が、逆に運命やサンサーンスの3番にはっきりと聞こえる神の声が聞こえないと(精進の足りない)私には感じられます。とりあえず、今はスキップして良いのではないかと思います。

        私は前のレスで示した曲はほぼ全曲アマチュア・オケで演奏していますが、ロンドンと未完成(リストには無い)はいまだに、どのようにすべきかが見えてきません。非常に奥が深いと思います。

        トピ内ID:0207630833

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        響子さんへ

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        🎶
        モーツァルティアン
        一口に交響曲と言っても、作曲家によって千差万別です。
        一応、形式的にはソナタ形式ですが・・・。

        その中でも、モーツァルトの交響曲は、格別だと思っています。
        その美しさは、磨き上げられた宝石の美しさと同様、
        理屈で説明できるものではありません。

        先ずは、交響曲第40番 K550を聴いてみて下さい。
        「これなら聴いたことがある!」 そう思われるかも知れません。
        そうすれば、交響曲に対して、一層親しみが持てるのではないでしょうか?

        トピ内ID:5299083411

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        ブラームスかっこいい~…じゃダメかしら

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        空気
        親の仕事の関係で、母のお腹にいるときからクラシックを浴びるように聴いて育ちました。私にとって空気みたいに、あって当たり前、なくてはならない存在です。
        でも仕事で体系的に学んだ両親と違って、私は知識はほとんどありません。聴いたことあるしピアノで旋律の再現や楽器の聞き分けもできますが、曲名や時代背景や構成などは??な曲が多いです。
        こんな私、好きな交響曲を聴くと、体の芯からぞくぞくします。かっこいい~!って震えます。本能的な快感です。これじゃダメかな?
        真面目なファンに怒られるかもしれませんが、とにかくかっこいい~感動する~泣いちゃう! だけです。スミマセン…
        私が最も泣いちゃうのは、ブラームスの一番です。最初の入りから正座です。かっこいい~(涙)
        フルトベングラー指揮のがとりわけ。フルベンの一番から四番までセットのCD、聴きまくり泣きまくりです。
        交響曲は指揮者とオケで全然違う曲になってしまいます。ダメだ~と思っても、指揮者とオケが違うとキタ~!てこともありますので色々聴かれてみて下さい。私は好きな曲のCDは何枚も持ってます。
        チャイコフスキーの交響曲も、派手で美しくて楽しいですよ~

        トピ内ID:0007269311

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        オケだけに慣れてからというのもありかも

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        空気
        再び失礼します。ちょっと気になったのが、トピ主様はもしかして、交響曲の構成だけでなく「オーケストラだけ」という響きそのものに慣れてらっしゃらないのかな?ってことです。ピアノソロや協奏曲みたいなピンの主役がない音の塊を楽しめないのかも?と…
        もしそういうことも思い当たるなら交響曲にこだわらず、まずはオケだけ楽しんでから交響曲にトライしてはいかがでしょう?
        例えばリムスキーコルサコフのシェーラザード、ワーグナーのさまよえるオランダ人やタンホイザーの序曲などで、様々な楽器の音の重なりによって目の前に極彩色の風景が広がり、ある楽器の響き一つで一瞬にして雰囲気が変わる快感を味わってみる。
        またはチャイコフスキーの1812年とかで一笑いしてみる(ストコフスキー指揮とか、是非本物の大砲撃ってるヤツで)
        それで「オケって楽しい」と感じられたら、いよいよ交響曲に…私の前回レスのブラームスみたいに、とにかくわかりやすくかっこいい曲からがお勧めですが…
        私は寒い日にブラームス二番を暖房代わりにしちゃうような不真面目者なので、参考にならなかったら申し訳ないですが…そんなに気張って聴かなくても?と思ったので…

        トピ内ID:0007269311

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        ハイドンはとても難しい

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        かにみそ
        ハイドンは交響曲の形式を作り上げた中心人物の一人で、その中でも『ロンドン』を含む、いわゆるザロモン・セットはその集大成ですが、逆に考えると、その頃ようやく交響曲という形式が完成したとも考えられます。

        つまり、当時としては最新のスタイルですが、逆にその後の後期ロマン派まで続く大規模な管弦楽の発展を知っている現代の耳で聞いてしまうと、まだまだ未発達な芸術です。ハイドンの交響曲は1世代下のモーツァルトに比べても随分とシンプルで、曲の構成も単純、内声部も充実していません。

        ハイドンの難しさは、かなり単純でありながらも、その後の古典派からずっと後期ロマン派まで続く音楽と同じ流れの上ににあることだと思います。例えばバロックくらい音楽の原理が違っていれば、完全に気持ちを切り替えて聞くことも出来るでしょうが、ハイドンの場合には下手をすると、ただ単純でつまらない音楽に聞こえてしまうのです。

        後期ロマン派のごてごて感にはない、シンプルで豪放磊落なメロディの楽しさと、その中のかわいらしい旋律の対比や、中間楽章の単純だけど繊細な和声、そしてちょっとユーモラスな曲想がハイドンの魅力だと思っています。

        トピ内ID:1361446355

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        興味をひろげる方法

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        🎶
        タンジュ
         協奏曲って華があって楽しいですよね。
        私もチャイコフスキーのバイオリン協奏曲からクラシックの世界に入りました。
        同じ曲で違うソリストもしくは違うオーケストラのCDを買ってみて充分この曲にひたってみました。
        でも同じ曲なのに違うんですよ!

        しばらく他の作曲家のバイオリン協奏曲をうろうろしたあとピアノ協奏曲へ、 
        チャイコフスキーの有名どころの456番交響曲へ、同じロマン派のブラームスの協奏曲、交響曲へ
        とどんどん広がりました。またブラームスの3番3楽章が映画音楽になってると知って聞いてみたり。
        私も書物から楽しみを得るタイプの人間ですので、そのころには音楽史、作曲家の伝記、楽典などを
        読むようになりました。
        トピ主さんは本を読まれるのですから、そのような情報は本からいくらでも得ることができます。
        大事なのはどうやって興味、好奇心を広げていくのかではないでしょうか? 
        好きな曲が一つでもあれば、同じ作曲家つながり 時代つながり そして次にはオケつながり
        指揮者つながりで広げてみてはどうでしょう?そのうち交響曲にたどりつきます。

        トピ内ID:0563631437

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        ハイドンはとても難しい-2

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        かにみそ
        ハイドンが難しい理由のもう一つは、楽器の問題があると思います。

        ハイドンが作曲していた時代と今日とでは、使っている楽器がかなり違います。
        例をあげると、当時のヴァイオリンはガット弦で、弦の張りがゆるく、肩当てがないので軽く肩に乗せて弾いていました。音量は当然小さいです。ホルンもトランペットもバルブがありませんし、フルートはシンプルな木管にキーが一つだけついた、バロック時代と大差ないものです。
        また、オケの編成もずっと小さく、現代のオーケストラで聴く演奏とはかなり響きが違ったはずです。(具体的には、ずっと小回りが効き、繊細な音が出せたはずです。現代の楽器は、みな、音量と引き換えに微妙なニュアンスを捨て去る方向に発達してきました)

        ハイドンの交響曲はつまり、現在使われている楽器とはかなり違う響きを出す楽器を想定して書かれた曲なのです。ですから、これを今のオーケストラで演奏する際に、どのように聞かせるかということがとても難しいのです。

        実はハイドンに限らず、モーツァルト、ベートーヴェンあたりでも同様なのですが、ハイドンは特にその問題が出やすいように思います。

        トピ内ID:1361446355

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        好きなものをまず見つける

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        まいまい
        男性です。

        子供の頃、家に山ほどクラシックのLPがあったので、小学生の頃からいろいろ聴いてはみたのですが、ピンと来るものはほとんど見つからず。
        ブラームスやハイドンなんて、何がなにやらまったくわからず。

        なので、最初の頃は、戦争や西部劇の映画のサントラとか、行進曲とかを中心に聴いてました。行進曲は運動会とかでも使いますし、とても入りやすいですね。
        最近だとハリーポッターとかパイレーツ・オブ・カリビアンのサントラあたりがいいかもしれません。

        交響曲で最初に「これいい!」と感じたのは、ドヴォルザークの「新世界」とベートーベンの「第9」でした。交響曲ではないですが近いタイプでは、ホルストの「惑星」やショパンの「ピアノ協奏曲第1番」も何度繰り返し聴いたことか。

        で、そればかり聴いていたのですが、少しずつ幅が広がってきて、大学生の頃にはシェーンベルクやメシアンや武満徹などの現代音楽まで聴くようになりました。

        まずは自分が「これいい!」と思うものを見つければいいと思います。
        それをひたすら繰り返し聴いていれば、他の曲の良さも少しずつわかってくるでしょう。

        トピ内ID:8307064844

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        交響曲の美しさを知ったのは

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        😑
        あのですよー
        昔ソイレントグリ-ンという映画を見ました。 映画の一場面で、ベートーベンの交響曲第6番「田園」が演奏されました。 映像とあいまって綺麗なこと綺麗なこと。 一度で交響曲が好きになりましたよ

        トピ内ID:8506757780

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        CDだけなんですが・・・

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        🐷
        まんまる
        私は演奏会に行く機会がほとんどなく(子持ち主婦)、オーケストラの演奏で交響曲をフルで聴いたのはたぶん2~3回?
        長いですよね~
        でも今はハイドンの交響曲が好きでCDでよく流しています。
        BGMとしては最高なんです。
        学生時代にたまたま聴いていたFMで「朝」「昼」「夕」(という3部作があるんです)を聴いてすっかりはまってしまい、この3曲を繰り返し聴くようになりました。
        ハイドンの伝記を読んで彼の交響曲を聴くと、長い人生をくじけず前向きに生き続け、ユーモアを忘れなかった生き方が感じられるような気がします。

        そういう作曲家の生い立ちや曲のバックボーンをちょっと知るとまた違いますよね。
        初心者向きに作家のことをまとめた本も何冊か出ているので、そういうのを一度手に取られては?

        また他の方も書かれていますが、映画やドラマもいいですよね。
        私は「アマデウス」を見てはじめてモーツァルトが好きになりましたし、コミックですが「のダメカンタービレ」を読んでブラームスの交響曲1番をよく聴くようになりました。

        トピ内ID:8548234035

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        少なくとも腹痛の時に聞く曲調ではなさそう…

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        わお
         タイトルどおりに思いました。時々、動画サイトなんかのぞいて聞いたりなんてしますけどね。

         個人的にはクラシック音楽はモーツァルトが一番聞きやすいように感じるのですよね…それは単に、クラシック音楽の初心者だからかもしれませんが…ちなみにモーツァルト以外の交響曲の1楽章だけで子守唄になってしまう初心者な私です…参考になるかわかりませんが、一応。

        トピ内ID:8171938211

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        ちょっと横レスですが・・・

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        かにみそ大好き!
        ハイドンの作品に関する、かにみそ様の的確なコメントを拝見して、大変共感いたしました。

        私の夫がよくハイドンの室内楽を聴いていますが、その魅力は、当にかにみそ様の仰る通りです。

        トピ主様が体調の優れない時に、ハイドンの交響曲を聴かなければならなかったことは、本当にお気の毒で残念だったと思いますが、
        それに懲りずに、これからもご主人と一緒に、是非コンサートを楽しんで下さい。

        海外旅行だって、必ずしも楽しい経験ばかりできるとは限りません。
        でも、時が経てば、全ては思い出に変わってしまいます。

        トピ内ID:5299083411

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