詳細検索

    生活・身近な話題このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    やじり、矢尻、鏃 なぜ「しり」?

    お気に入り追加
    レス8
    (トピ主1
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    おたく
    話題
    矢の先端に付いている大抵金属の部分を「やじり」って言いますが、どうして「しり」なんでしょうか?

    先端に付いているので「あたま」の方が適切だと思います。英語でも「arrowhead」って言います。それとも「しり」は「しり」でも「尻」「臀部」ではない他の言葉がなまったんでしょうか?どなたかご存知の方、教えてください。

    トピ内ID:7798839788

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 15 面白い
    • 1 びっくり
    • 1 涙ぽろり
    • 2 エール
    • 5 なるほど

    レス

    レス数8

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    しり

    しおりをつける
    blank
    パールパール
    確かに。検索してみました。
    「しり」「尻」という言葉はモノの先端、はしっこを表すものですね。
    矢はその形状から、保管収納される場合はやじりを下向きに矢筒にさしてあるのが普通。やじりが上向きだと危険だからですね。
    日本の場合は矢を収納してある状態を基準とした名称になっているので、「やじり」。
    西洋の矢は、水平になっている、もしくは放たれて飛んでいる時の状態を基準にした名称なので、やじりは「arrowhead」なのだそうです。

    トピ内ID:9295917752

    閉じる× 閉じる×

    そりゃ「尻」だから

    しおりをつける
    blank
    ジョニーゲップ
    矢の頭は刺さる方ではありません。
    羽の付いた方が頭なんです。
    だから矢尻で正解。

    矢は筒に入っていますよね。
    出ている方はどっち?
    羽の方ですね。
    だからこっちが頭なんです。

    トピ内ID:5363152532

    閉じる× 閉じる×

    そう言えばそうですね

    しおりをつける
    blank
    あらら
    でちょっと調べてみました。
    「矢先」、、、、、矢の先端。「鏃」
    「矢尻」、、、、、、「矢の根」「鏃」と言う意味だそうです。

    矢の根石、、、、、、鏃に使う石

    先、、、、、、形状が長いものの先端、、、「指の先」
    尻、、、、、、形状が長いものの先端、、、、「太刀の尻」

    ちょっと近づいたかも,色々な呼び方をしていたのですね。

    トピ内ID:8271521146

    閉じる× 閉じる×

    参照

    しおりをつける
    blank
    けん
    1:「シリ」という言葉は、動物の臀部から転じて、「器物の下の端」という意味があるようです。
    「矢尻」という名前が決まる前のことを考えてみてください。
    地球上には重力がありますから、矢は床の面に置かれて保管されます。たいていは、矢筒に入れて保管されます。このとき、尖っている部分は、底に接しています。
    矢を取ろうとする人間は、当然上から矢を掴もうとします。矢の尖っている部分を上に向けて置いておくと、慌てているときなどに手に刺さってしまうかもしれません。当然、矢の刺さる部分は下に向けて置く習慣になるでしょう。「矢の下の端」だから、矢の「シリ」であり、「矢尻」です。


    2:「しり」(尻)という語に古く「(物などの)端、または先」という意味があったことに由来するのでしょう。
    「尻」を同様に使う語としては地名にある「野尻」(野の端)、現代ではほとんど使いませんが、「川尻」(川の端、川口(かわぐち)とも言います。現代では「河口」と呼ぶことが多いかな?)などがあります。
    つまり「やじり」とは本来、「矢の先」という意味を持ったことばだったのです。

    トピ内ID:6468324356

    閉じる× 閉じる×

    矢を収納する時に

    しおりをつける
    blank
    A太
    やじりが下を向いてるからでしょう。
    日本では下をしり(やじり)上を先(ほさき)と言う様ですよ。

    トピ内ID:8434892164

    閉じる× 閉じる×

    文字通り、そこが尻だから

    しおりをつける
    blank
    ガオーさんが来るぞ
    日本の場合、矢羽根が付いている方が頭で、矢尻がついている方が後ろなのです。矢筒に入れられた状態を思い浮かべてください。矢尻が下になっていますよね。そういうことです。

    トピ内ID:4830417007

    閉じる× 閉じる×

    うーん

    しおりをつける
    blank
    匿名太郎
    「尻」とは例えば川尻、などの地名にもあるのですが、
    川の端、何かの「端っこ」と言う意味があったかと思います。
    端の意味であって、お尻(下)の意味ではない、と言う事では。

    または様式の「矢」と日本式の「矢」は保存方法が違うそうです。
    洋式は矢を横に保存する場合が多く、日本は縦に入れる場合が多いそうで、
    「矢」の先を下にして保存するから矢尻、と言う説も。

    どちらにせよ、日本語独特の言いまわしではないですか?

    トピ内ID:3959902509

    閉じる× 閉じる×

    なるほど

    しおりをつける
    blank
    おたく
    「しり」はあとさき関係なく「はじっこ」「先端」という意味だということですね。

    そう言えば「まなじり・めじり(目尻)」「言葉尻」も、下だとか後だとかは無しですね。

    ただし、「矢を収納するとき下になるから」はこじつけのような気がします。上述のように「しり」は上下を問わないようですから、矢筒に入っている期間の方が飛んでいる期間より圧倒的に長いことを考えても、矢本来の機能から言って収納時の態様で呼ぶのは抵抗があります。でも矢を取り出す武者にとっては矢羽が「頭」かな?

    >日本では下をしり(やじり)上を先(ほさき)と言う様ですよ。
    これは誤解ではないでしょうか?「ほさき」を辞書で引くと「空穂(うつぼ)の部分の名。矢を入れる筒の最下端の部分」とあります。矢羽が稲の穂先に似ていないこともないですが…。

    「しり=はじ」で思い出したのは、昔「野尻産業」のような会社が中国に進出しようとしたら、「公衆の面前で尻を見せるような意味の卑猥な社名は認められない」と悶着があったとかなかったとかの話です。

    皆さんありがとうございました。

    トピ内ID:7798839788

    閉じる× 閉じる×
    並び順:古い順
    • レス一覧
    • トピ主のみ (1)

    あなたも書いてみませんか?

    • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
    • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
    • 匿名で楽しめるので、特定されません
    [詳しいルールを確認する]