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    「延べ」の意味について

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    nekotaro
    話題
    「延べ」の意味がわかりませんので、教えてください。過日、被災地へのボランティアが延べ○○千人に達したと報道されていました。ここでいう「延べ」とはどういう意味でしょうか。普通、例えば延べ1000人の捜査員が活動した。というと、10人が100日間活動あるいは100人が10日間活動等を指すものと理解できます。ボランティア延べ1000人とは10人×100日間等の意味ですか。違うような気がします。それとも合っていますか。そもそも「延べ」とは何を指すのでしょうか。1人/1日に換算するのが適さない場合があると思いますが。

    トピ内ID:9878103447

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    複数回の参加者を重複カウント

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    🙂
    もも
    「ある期間に延べ100人が参加した」という表現から読み取れることは、実数が100人ではなく、その期間に何度か同じ人が参加していて、それを合計して100人ということです。ある人が3回参加すれば、延べ人数3人ということになります。
    つまり、延べ人数1000人とは、複数回参加した人を重複してカウントして合計1000人ということです。

    トピ内ID:7413131298

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    母国語能力

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    ひぇー!
    ここで訊く前に国語辞典とかで調べましたか???

    トピ主さんの年齢が判らないのですが、小学生高学年の日本語で解決可能だと思います。

    トピ内ID:2706009269

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    たぶん判りやすい説明がつくと思いますので

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    🐤
    ものげん・うに
    例えで補足します。

    遊園地の入場者数が開園から延べ5万人に達しました、と仮定した場合です。

    開園日から本当に5万の人が出かけたわけではないのです。
    2回、3回、あるいは10回と入場している人も重複でカウントされるからです。
    ですので、もしかしたら実際に入場した人は3万人かもしれませんし、4万人かもしれません。

    でも「延べ=同一のものが何回も含まれていてもそれぞれを一回として数え、総計すること」なので、延べ5万人が入場したというのは正しい表記です。

    それで、働いているボランティアの方は実際には○人よりも少ない人数ということになります。

    大変な地域に無償で進んで出かけられる姿には本当に頭が下がりますよね。
    被災地の復興を心から願います。

    トピ内ID:1644044607

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    毎日の参加人数の合計ですよね

    しおりをつける
    🐧
    ぐ~もん
    起算初日10人、二日目16人(延べ26人)、三日目、8人(延べ34人)、、、、と加算していった結果です。

    トピ主さんの言う、
    1人/1日というのが何を指すのかわかりませんが、
    延べ人数に関して言えば
    同じ人が重複してるかどうかは不問です。

    ボランティアの方は自衛隊や捜査員などと違い、ず~っと参加してるわけでもなく、
    飛び石だったり、短期間やスポット参加だったりするので、
    延べの方が指標になるでしょう。

    たとえば100日間で1万人の延べ人数であれば、
    平均で1日に100人くらいは毎日被災地でボランティアで活動していたということ。

    トピ内ID:5075283791

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    延べ○○千人

    しおりをつける
    事務室のおばさん
    1日目100人、2日目150人、3日目80人・・・のように日々人数が違うものを合計して○○千人まで達したということですよね。
    ただ、「合計」と表しないのは、数日間参加した人が重複してカウントされているから。
    「実人数」ではないから、「延べ人数」と記しているのではないかと思います。
    トピ主さまの考え方で合っていると思います。

    トピ内ID:4053732628

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    のべとは

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    延べ棒
    延べの考え方
    10日間のボランティアに
    トピ主さんが毎日、一人でいったとしても、10人。
    10日間、別々の人が一人ずついったとしても、10人としてカウントされます。

    おんなじ人が複数回、参加をしていても、それぞれ1としてカウントするということです。

    トピ内ID:6697810105

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    答えになるかな・・

    しおりをつける
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    猫次郎
    トピ主さんが、拘っているポイントがいまいち分からないのですが・・
    10人×100日とか100人×10日とか掛け算に拘っておられる点が気になります。
    延べ○人というのは、その期間で合計○人が参加したという理解でどうでしょうか。
    参加した人が、同じか同じでないかは全く関係ありません。例えば10日間で述べ100人でしたら、12+3+7+・・・+9=100というような感じです。
    又、文面から一人の働きを同じとして良いのかという点にも疑問を感じておられるようですが、それは無視しましょう。
    あくまで、大雑把に言って、合計○人ですよと言っていると理解したらどうでしょうか。

    トピ内ID:4252779195

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    その数字はどこから?

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    アイコン
    > 例えば延べ1000人の捜査員が活動した。というと、
    > 10人が100日間活動あるいは100人が10日間活動等を指すものと理解できます。

    いやいや、理解できませんって。
    「延べ1000人」と書いてあるだけで、
    どこから10人という人数や10日間という日数の内訳の数字が出てくるのですか?
    トピ主さん、思い込み激しすぎませんか?

    「延べ」は「全部で」という意味です。
    「1000人分の人」が参加したということです。
    1人で3日間参加したらその都度1人とカウントされ、3人ということになります。

    トピ内ID:7951254671

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    もっと簡単な例で説明します

    しおりをつける
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    小学校教員
    3日間、工事をしました。
    働いた人   1日目 Aさん・Bさん・Cさん
    2日目 Bさん・Cさん・Dさん
    3日目 Dさん・Eさん

    実際に働いた人は何人でしょうか?

    5人ですね。(Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん)

    でも、「のべ」という時は
    1日目に働いた人が3人、2日目に働いた人が3人、3日目に働いた人が2人なので、
    3+3+2=8で、「のべ8人が働いた」と言います。

    被災地でボランティアをした人を、毎日カウントしていき、それを足していけば「のべ人数」になります。
    中には、何回も(何日も)ボランティアした方もいるでしょうから、ボランティアに参加した人の数は「のべ人数」より少なくなると思います。

    お分かりでしょうか?

    トピ内ID:3465435906

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    もしかして

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    💍
    地方延べっぴんさん
    ここで主さんが聞きたいのは、延べの定義や例ではなく、あえて「延べ」で表現するメリットは何なのか?ということではありませんか?(違っていたら主さんならびにレスされた皆様すみません)

    ボランティアの人数でいえば、「今までで、全員で何名の方が参加しました」ではなくなぜ、「延べ何名が参加しました」という表現なのか?ということではありませんか?

    ボランティアの人数の場合、確かに、10人×100日などではなさそうですよね。そのように定義的ではなく、震災発生してからそれまでの期間の延べ人数でしょうね。

    延べ人数で表すメリットは、「どれくらいの規模なのかを素早く情報にできる」ということなのではと個人的に思います。

    おそらく、その日ごとのボランティアの人数は把握されてはいるが、1日目と2日目で同じ人は何人いるのかを調べるのはものすごい手間のかかることでしょう。

    それに比べて延べ人数だと、毎日の人数を合計すればいいだけですし、どれくらいの規模なのかが大雑把にでも素早く把握できます(→ニュースにできる)よね?
    何の知識も持ってませんが個人的にそう思いました。ずれていたらすみません。

    トピ内ID:9491796887

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    違ってたらゴメンナサイ

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    じゅん
    トピ主さんのこだわりのポイントが不明確なために、いまひとつレスが噛み合ってないのではないかと感じました。

    トピ主さんの疑問は、ボランティアの参加人数として、「延べ人数」は相応しくなく、一人の人間が何日働こうと あるいは一日だけの参加であろうと 一人と数えるやり方が相応しいのではないか、ということではないですか?
    もしそうであれば、延べ人数にも意味はあるし、実人数にも意味はある、としか言えないように思われます。

    トピ内ID:3591903029

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    確かにおかしい

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    😀
    マイセル
    確かに、トピ主さんが言うように、捜査員の人数や遊園地の入場者なら延べ人数でカウントする意味があるのでしょうけど、ボランティアの様に、それぞれが別の仕事に関わって、働いた時間も異なるだろう事象に、延べ人数が幾らか、というのは大雑把すぎる感はありますよね。参加さえすれば、0.5人分しか働いていない人でも一人とカウントした場合の延べ人数です、という前提を報道から省略してしまったのでしょう。

    トピ内ID:5421393908

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    「延べ」は集計の仕方を規定しません

    しおりをつける
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    「人日」
    ボランティア数の集計例を二つ示します。

    1.毎日,その日に参加したボランティアの数を数える場合,合計数が延べ人数になり,これは「人日」という仕事量を表す単位と等しくなります。

    2.ボランティア参加を受け付けたとき(従事日数と無関係に)1人と数える可能性もあります。Aさんがゴールデンウィークに1回,夏休みに1回参加すれば計2回とカウントされます。仕事量は分からなくなりますが,どれだけ多くの人の参加があったのかが分かります。

    さて,ボランティア人数の集計方法はどちらでしょうか?それとも別の集計方法でしょうか?「延べ」というだけでは,それらのどれかは分かりません。

    トピ内ID:2410125586

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