30年近く前に読んだ本です。
ある児童文学全集の中の一冊で、その中には小公女などもありました。
場所はアメリカで、主人公の名前は確かローレルだったと思います。
優しく美しい少女で、両親が離婚して母親に引き取られました。
父親とは休みにキャンプに連れて行ってもらったり、おばさまの所(後の父親の再婚相手)で子供達と楽しく遊んだりしていました。
母親は奇抜な格好の派手な見栄っ張りですが、ある時それが娘の負担になっていることがわかり、あなたは邪魔だと言う内容の置き手紙をして出て行きます。(父親のところへやるために)
父親の再婚相手はその気持ちを分かっていて、ローレルがミス○○?に選ばれたときのお祝いで窓を開け放して、母親に娘の様子を見せようとします。
この様な内容だったと思いますがどなたかご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
トピ内ID: