7,8年前の夏、やけに蝿が自宅の庭で飛び交っているので、なんなんだろう?と庭に出て見回してみると・・うわ~!なんと縁の下に「ウジ」にまみれた野良ネコの死骸が(それも大猫)すぐに保健所に電話をしましたが、たらい回しされ、最後に東京都のゴミ処理の方に連絡するように言われました。電話に出た男性職員が言うには、お宅の敷地内で死んだネコなので、あなたが死んだネコをビニール袋に入れて、きっちりとダンボールに入れておいて下さいね!とのこと。なんでも、死んだネコが道路だったら、話は別だそうです。
それと処理代として、2,600円必要で、今日は土曜日なので、月曜日取りに伺いますけど、ほんとにちゃんとダンボール入れて、ピシッとしておいてね!という追い討ち。(どっちが都の職員なの?)
気絶しそうになりながら、なんとか大ネコを縁の下から引っ張り出して、ビニール袋に入れ、ダンボールに入れ、家の北側日陰に安置。翌日日曜の朝、おそるおそるダンボールを見に行くと、な、なんとダンボールの傍に千円札が一枚ころがっていました。偶然にしては出来すぎです。死んだ猫のお礼だったのでしょうか?今思い出しても本当に不思議な体験です。
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