73年生まれです。小学生高学年くらいのときに図書館で出会った児童書を探しています。
皆様のお知恵をお借りできればとトピックスを立てました。
・大きさはB5版くらい、2~3cmと厚めの、黒っぽい表紙でした。
・翻訳ものらしく、舞台は外国、男の子が主人公で、魔法使いになる学校へ行きます。
・学校は扉のたくさんある大きなお屋敷で、主人公は空を飛ぶ勉強などをします。
この空を飛ぶ訓練の模様では、階段の手すりを滑り降りながらコツをつかむのですが「空気を吸いながら」等、妙に具体的な説明があり、印象に残っています。
また、先生の魔法使いは、ベッド脇の小さな宝箱にいくつもそばかす、皮膚をはがしたような(といってもまったくグロテスクではありません)をためこんでおり、よいことをするとご褒美に一枚もらえます。これは自分の鼻の先に貼ったのか、それとも食べるとおいしかったのか・・・
どうしても再読してみたく、しかし今までどうしても手がかりもつかめず、どうぞ皆様、お力添えをお願い申し上げます。
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