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    医学生が歩むべき将来の進路について

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    🙂
    しゅん
    仕事
    医学生で卒業が間近い24歳男です。
    卒業間近で研修先を決めるなど、進路を考えなければいけません。
    自分にはやりたいこと・夢が2つありますが、その夢のベクトルが違います。
    どちらの夢を選択して今後生きていくべきなのか分かりません。


    1.臨床の外科医としてアメリカで働き、その後国境なき医師団で働く。その後は日本とアメリカの医療の橋渡し的存在になりたい。
    実際にアメリカの医師国家試験を勉強していて、来年の5月に受験する予定です。卒業後、2年間日本で研修をした後、アメリカに渡る準備はしています。
    国境なき医師団で働くというのは小さい頃に思った夢です。


    2.バイオベンチャーを作り、新しい薬を患者さんに届けたい。新しい薬が
    優秀な人たちの手によって作られる仕組み・組織を作りたい。
    バイオベンチャーを立ち上げている研究室に大学院生として入り込むか、バイオベンチャーに就職するのか・・・。どう準備すれば良いのかほとんど分かりません。とにかく医学研究と経営学を学べる環境にまずは自分の身を置かなければいけないと思っています。
    医者は病気と闘う兵士とするならば、医療機器・薬は兵器だと思います。大きな戦局を決めるのは、兵士の優劣よりも兵器の優劣です。医療の兵器である薬をつくりたい。そういった意味で創薬にはとても興味があります。なぜベンチャーなのかは、なによりもワクワクして人生を過ごせるからです。自分の頑張りが直接目に見えますし、組織の歯車として生きることもありません。また、薬を使う患者さんも幸せになりますし、利益をあげる会社も幸せになります。決して一方に無理を強いるわけでもなく、誰かが犠牲になるわけでもありません。双方が幸せになることができるなんて素晴らしいと思っています。


    どちらの夢を選ぶべきか、何か知恵・考えのある方がおりましたらご意見ください。

    トピ内ID:5163343902

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    先ず、臨床経験を積んで下さい。

    しおりをつける
    🙂
    プラセボ
    二番目の夢が漠然としすぎてます。
    何年か臨床経験を積んで、人脈も作ってから、改めて考えましょう。

    こちら、臨床経験23年です。

    トピ内ID:1187915948

    ...本文を表示

    現実的に考えると

    しおりをつける
    blank
    内科医
    1です。

    新薬一つ作るのに、既存の製薬会社がどれだけお金と時間を投資しているか知っていますか?
    トピ主さんの人生は薬を一つも作り出すことなく、会社を軌道に乗せるだけで終わってしまうと思いますよ。
    それもまた人生と笑って過ごせるなら2もありだと思いますけどね。

    トピ内ID:1091999203

    ...本文を表示

    1+2のいいところどりをする方法がありますが。

    しおりをつける
    🐧
    P太郎
    私は海外臨床留学経験のある臨床家で、今は国立大学で創薬の研究をしています。
    1と2を(その入り口だけ)両方経験したのでアドバイスです。

    2に書かれた熱い夢を本気で考えるなら北米などの創薬に携わる巨大研究機関の研究員になるのが最も現実的です。企業、大学または国立研究所です。そこで教授などプロジェクトリーダーになれればなお夢の実現が近づくでしょう。

    新薬に希望を託すのは良いことだと思いますが、ベンチャーで戦えるものではありません。
    ここ10年間の世界の医療を見て、新薬が医療を根本から変えるようなことがどれほどあったでしょうか?モノクローナル抗体による自己免疫疾患・腫瘍の治療以外にはあまり大きな変化は見当たりません。

    新薬とは数十年に1個の金の卵のために世界中の研究者が血眼になって捜すもので、とてもベンチャーで戦えるものではありません。巨大な研究機関でないと業績など挙げられないでしょう。

    それと、医療においては戦闘の勝敗を決めるのは兵器よりは兵士の能力です。臨床・研究の両方の仕事をすれば実感できると思います。
    それを実感する前に将来を決めて研究者になるのはお勧めしません。

    トピ内ID:8329180264

    ...本文を表示

    1がお勧めかな~

    しおりをつける
    blank
    すすたけ
    個人的には、お医者さんには臨床医の方に進んで欲しいかなぁ、と思います。特に国境無き医師団で活躍するなんて、お医者さんだからこそ出来ること。
    素晴らしいと思います。

    2は、正直かなりリスキーですよ。日本のバイオベンチャー企業の多くが業績赤字を抱え、倒産する企業も多いです。創薬研究はハイリスク・ハイリターン。大手企業ならともかく、資金の少ないベンチャー企業では研究が頓挫することも多いのです。研究世界において、十年二十年と追い求めてきた研究結果が、実際の予想とは全く違うものになってしまった、なんてことはザラですから。
    それから、バイオベンチャーを立ち上げている研究室に入る場合は、十分注意してください。中には、資金繰りのために学生をただ働きで酷使する酷い所もありますので…昔、そういう研究室に籍を置いていましたが、それはもう辛い日々でした(苦笑)
    とにかく、創薬はお金がものを言う世界。各企業が発表している論文数を見てみてください。ベンチャーとは比較にならない数の論文を大手企業は出していますよ。素晴らしい薬を作りたいのなら、組織の歯車になることも致し方なしかと・・・

    トピ内ID:5918306903

    ...本文を表示

    レバレッジ

    しおりをつける
    🙂
    ふう
    どっちがあなたに向いてますかね。東大医科研の中村教授は元外科医です。基礎研究でも優秀で、ベンチャービジネス(オンコセラピーサイエンス)も立ち上げました。

    外科医なら患者さんからの研究試料を得る伝もできるでしょうし、実際に患者さんと向き合えばその後の研究意欲にもつながるでしょう。

    まずは臨床医として修行してみてはどうですか。

    トピ内ID:7405513141

    ...本文を表示

    素晴らしいことだとは思いますが

    しおりをつける
    blank
    ひとし
    自分は医者ではありませんので、一般的なアドバイスですが、
    冷静に双方の夢共通のマイナス面を考える必要があるとは思います。

    どちらも、ひとところに落ち着いてじっくり何かを成し遂げるのではなく、
    様々な事に関わって職種や内容を変えていきたいということですよね。
    それもいいですが、そのような人生では大企業・大組織でしか望めない
    大きな成果を達成することはできません。

    少なくとも後者の夢、研究者としてやっていきたいならば、大学に残るのが
    一番堅実な路線でしょう。前者であっても、大学付属の病院とかに勤務した
    方がチャンスが大きいのではないでしょうか?

    医療の「橋渡し」、それは具体的になんでしょうか?
    アメリカにさえ行けばすぐに就職でき、刺激的な仕事を与えられるのでしょうか?

    画期的な薬はベンチャーが作っているものでしょうか?(投資家としての知識
    しかありませんが、GSK、Pfizerといった巨大企業が、芽が出たベンチャーを
    すぐさま買収して資本の論理で製品化しているのでは?)

    色々考え、それでもトピ主さんは組織の一員でなく個人プレーで働きたいというならば
    それは一つのお考えでしょう。

    トピ内ID:9361138046

    ...本文を表示

    いずれにしても米国ですね

    しおりをつける
    mimi
     確実なのは、1です。真面目にやれば、必ず夢をかなえることができるでしょう。

     2は、実は、運です。努力とか目標を定めるとかで、達成できる保証はありません。
     トピ主さんが考えている、まず会社ありき、という部分が間違いなんですね。

     正しくは。
     大学の研究室で、新薬の研究をする。で、非常に努力し、さらに非常に非常に運が良いと、新薬として見込みのある物質を開発できる。
     その物質が開発できた段階で、出資者をつのって、会社を立ち上げるわけです。
     まず会社を作って、だと、出資者はありません。タマになる物質がないから、誰もそんな会社に出資しないんですね。新物質が開発できるかどうかは、運だからです。運の保証がない段階でスタートはきれません。

     いずれにせよ、米国に留学することになります。
     日本では、ベンチャー企業への出資者を捜すのが困難だからです。

    トピ内ID:4740896988

    ...本文を表示

    プラセボさんへ

    しおりをつける
    🙂
    しゅん
    返信ありがとうございます。自分にとってプラセボさんは大先輩になります。確かにじぶんでも2ははっきりしていません。後半年か1年で慌てて答えを出すよりは、まず臨床経験を積んでから、その後考えるのも悪くないかもしれません。プラセボさんもお医者さんとして頑張って下さい。返信ありがとうございました。

    トピ内ID:5824608972

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    アメリカに行くしかない

    しおりをつける
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    邯鄲の夢
    どちらでもとりあえず進む方向は同じですよ。
    (2) でもアメリカに行かないことには話になりません。

    日本の創薬ベンチャーの現状を調べてみましたか?
    9割9分までが赤字で、たまに黒字の所があると思ったら海外の薬品の国内販売代行とか
    大手製薬会社の下請けとかばかりです。日本のベンチャーが独自に開発した薬品で、
    利益を出しているものは皆無のはずです。

    敢えてそこに挑みたいなら止めませんが、資金集めで大手製薬会社に頭を下げ、
    承認申請で治験医や官僚に頭を下げることが主な仕事になりますよ。
    ワクワクというよりは、他人の意向次第で引き回されるドキドキの毎日でしょうね。

    それよりはアメリカで MD, さらに Ph. D を取って独自の研究を確立し、人脈も築きあげて
    その成果を元に製薬会社のしがらみのないベンチャーキャピタルから資金を調達し、
    会社を設立する方がずっと目標には近づけますよ。
    もちろん独創性も実現性も高いアイデアと実績あっての事ですけどね。
    日本のように実現性皆無でもとりあえず大風呂敷を広げておけば
    何も分かっていない経産省あたりが補助金を出してくれるなんてヌルい世界ではないので。

    トピ内ID:0540365649

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    内科医さんへ

    しおりをつける
    🙂
    しゅん
    返信ありがとうございます。新薬にどれくらい時間とお金がかかるかですか。自分の考えでは、基礎研究でシーズが見つかってから市場に出るまでに10ー15年位かかると思います。お金は300億円くらいでしょうか。自分としては会社を軌道にのせるくらいでは満足できません。会社を作るからには、自分が生きている間に1つ位は薬を作りたいです。

    トピ内ID:5163343902

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