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    ねこのひげ
    仕事
    夫が技術関係の通訳(英日)をしています。たまに翻訳や翻訳物の監修もやっています。

    いずれ、優秀な翻訳ソフトが開発され、この仕事はなくなるだろうと以前耳にしました。昨今のテクノロジーの発展をみると、それも可能だろうと思います。

    ただ、その「いずれ」がどんどん近付いているようです。夫に聞いたところ、

    「う~ん、ここ4、5年は安泰だろうけど、10年後はわかんねえな~。そうなったら、専業主夫になるから、よろしくな」

    と、冗談めかして言われました。夫は30代半ばです。専業主夫はかまわないのですが、好きな仕事ができなくなるストレスを人知れずかかえているのかも、と思うとすこし心配でもあります。

    大袈裟ですが、通訳翻訳業に未来はないのでしょうか。詳しい方、ぜひ教えてください。

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    翻訳ソフトは関係ないでしょう

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    にしこ(元翻訳業界)
    翻訳ソフトはすでに優秀なものが出ており、実用化されていますが、これについては誤解が多いですね。

    あれは翻訳ができる人、意味のとおる訳文を書ける人が省力化のために使うものなんです。
    翻訳が出来ない人のためのものではないです。

    わかりやすい(というか語学力のない私でも説明できるような)例でいうと、以下のようなことがわかっている人が入力しないとまともな出力は得られません。

    原文の構成=どこで切れるか、どの語がどれにかかっているか。
    訳文のタイプ=同じ語でも用途によってほしい訳語は違いますよね。

    というわけで、少なくとも翻訳ソフトが通訳や翻訳の必要をなくすことはないでしょう。
    通訳や翻訳に従事される方は毎日が勉強ですよね、技術翻訳だと訳す対象も変わるし、クライアントの要望も変わります。
    また、要は「補助仕事」であるためか、これを男子一生の仕事と思ってくださる方が少ないのも元業界人としては少々淋しいところです。
    そういう意味では安逸な日は来ないと思います。でも…そんなところがまたカッコイイ…と思います。

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    英語に関しては可能性大、でも。

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    たどん
    人間の翻訳にかなうものはないです。

    英語に関しては仕事は少なくなるでしょうが、
    特定の分野の専門知識があれば、きっと
    生き残ることは可能です。

    どころかきっと仕事はその人にだけ集中するはずです。

    私は法律関係の仕事してますが、
    どこまでいっても機械翻訳はダメです。

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    そんな事無いですよ。

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    煉瓦
     外国語を解する人は増えていますから、その意味では語学屋の需要は以前程高くないですよね。
     ただ、小生は商社に勤めていますが、多量の文書或いは専門性の高い文書の翻訳が要る場合は外注しますから、プロの翻訳者の出番は有りますよ。特に専門性の高い分野(要は、翻訳を手掛けられる人が少ない分野)の文書を正確迅速に翻訳出来る、且つ、外国語→日本語、日本語→外国語の双方向取り扱えるようになれれば特にご心配要らないのでは。

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    近々にはなくならない、でしょう

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    英語屋
    私も企業で翻訳をしています。ある時同僚が翻訳機を使って英語を日本語に訳してみたという文書を見せてもらいましたが、まだダメですね。翻訳機は文面に応じて一番適した意味の単語を選べないので、文章にするとチンプンカンプンで全く役には立ちません。

    でもこれだけ技術の進歩がめざましい世の中。ビル・ゲイツのような天才が出てきて素晴らしい翻訳機を開発しないとは限りません。でもそんなこと心配しだしたら生きていけませんよ。

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    ソフトより優秀な人材

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    かなこ
    にしこさんのご意見と同様、翻訳ソフトの心配はないと思うのですが、年代が下がるに連れて海外経験のある人が増えていますよね。
    つまりドンドンと優秀な後輩が育ってきているわけです。

    翻訳も通訳も、需要が減ることはあってもこれ以上増えることはないと思います。それに対して、供給(翻訳者・通訳者)が増えていけば、単価が下がり競争が厳しくなるのは当然の原理です。

    通訳も翻訳も速さと正確さが勝負ですから、頭の回転が速い若い人の方が有利かもしれません。ベテランは経験でそれをどれだけ補えるかが勝負だと思います。

    英日だけだと厳しいかもしれませんね・・・
    もう一カ国語できたら、また仕事の幅も広がるかもしれません。

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    ありえない!

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    詳しくないけど
    以前エリザベススマートちゃん誘拐事件をソフトを使って翻訳した文章をみたのですが、「賢いエリザベスちゃん」みたいな感じになってて、悲しくなったことがあります。

    翻訳ソフトほど無意味なものはありません。主人が翻訳業をしていますが、二度手間になるのでソフトなんて使えたもんじゃありません。

    他の言語ならありえるけど、日本語/英語はほぼ無理だとおもいますよ。

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    完璧なソフトを作るのは不可能

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    デベロッパ
    私は翻訳ソフト開発の方に携わっていたことがあるんですが、完璧な翻訳ソフトが出来る日が来るとは思えませんでした。完璧に近いものはできるかもしれませんが、100%はまず無理でしょう。係り受けなどはそのうち完璧にこなすようになるかもしれませんが、その場その場のシチュエーションで使われる言葉やトーンに含まれる意味合いなどは、ソフトに組み込むのはとても難しいと思います。
    翻訳や通訳の学会でも、コンピュータソフトができたら仕事がなくなるのではと危惧されていた時代があったのですが(90年代)、結局海外との交流は増えるばかりなのに、完璧な翻訳通訳はないとあって、前より忙しくなってきているぐらいだそうです。

    ただ、一流でない翻訳者が翻訳ソフトによって淘汰される可能性はあるんではないでしょうか。

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    通訳翻訳業はなくならない

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    ろん
    機械が出来ることは単語の訳語を組み合わせることだけで、読解は出来ません。通訳・翻訳というのは基本的に読解ですから、読解が出来るのは人間だけでしょう。

    むしろ今後の脅威は機械でなく、バイリンガルの若い日本人、日本語が出来る外国人が増えていることでしょうね。

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    ありえない

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    腰痛もち
    在宅翻訳、4年間ほどやってました。
    現在、腰痛悪化のため休業中。。。トホホ。

    どんな実務レベルの文章でも、
    一度は、人間の生の脳をぐるっと通さないと、
    クライアントに納品できる品質の文章には
    とても仕上がりません。

    所詮、コンピュータは、コンピュータです。
    取り越し苦労では。。。?

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    This is a pen

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    トウシロ
    This is a pen
    こんな単純な文章でも
    文脈しだいで
    「これはペンよ」
    「これはペンだ」
    「これ、ペンじゃん」
    「これはペンだぜ」
    「これはペンでございます」
    「これ、ペン♪」
    「これは、ペンだわ」
    といろいろ解釈できると思うのでそこまで読み込むソフトができるのってむずかしいと思いますが……。

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    絶対ないです。

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    T2
    今から何十年も経ったら人間に負けない
    鉄腕アトムやHAL2000のような
    パソコンやソフトが登場するかもしれませんが、
    少なくとも現時点では絶対にないです。

    確かに多くの翻訳/通訳ソフトが出ていますが、
    所詮はプログラムです。
    人間を超えることは出来ません。

    翻訳や通訳で一番大事なのは経験です。
    翻訳や通訳は原文を他の言語に変える仕事ですが、
    直訳すれば良いワケではありません。
    大事なのは原文の情報、雰囲気などを伝えることです。
    そのため、場合によっては意訳などのファジーさが
    求められますが、それはソフトにはできない事です。

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    誤解されていること事態が答

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    にしこ
    翻訳ソフトが使われ始めて20年、いまだに「自動翻訳=機械翻訳」という誤解が消えないことじたいが、翻訳ソフトは翻訳支援ツールであり一般人には使いこなせない=翻訳ソフトが翻訳家の仕事を奪うことはないことの証左でしょう。

    それどころか翻訳をする方の中にも勘違いをしている方もいるようで…。
    腰痛持ちさんのおっしゃるように一度人間の脳内を通すのが当たり前ですが、これを「二度手間」とする翻訳者さんもいらっしゃる…MTがもたらす省力化よりも、前編集後編集の時間のほうが大きいということですね。
    そういうこともありますよ、その場合は別に使わなくてもよいのでは。対費用効果の問題ですから。

    詳しくないけどさん:
    それは辞書に「Elizabeth Smart」を「エリザベス・スマート」で登録しておかなかったせいですよ。
    失礼ながら使い方を勉強しないまま使われたのでは? 主要な人名は訳語を登録しておくのが基本です。

    ろんさん:
    機械がどうやって「読解」をしているか、武舎広幸氏のサイトあたりで読まれると面白いですよ。

    トウシロさん:
    This is a pen.あたりは訳出する対象からあらかじめ外すと思います。

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    なるかも

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    雨粒
    以前、自然言語処理関係の研究をしていました。翻訳も副業で時々していたので難しさは分かりますし、現在の翻訳ソフトが実用にならないということも分かります。機械翻訳というのは計算機利用の最も古い応用なのに、まだ満足にできないんですからね。

    しかし、現在のソフトやそれを支えるハードの進歩を見ていると、いつまでも出来ないわけではないかなとも思えます。ちょっと前までは、コンピュータがチェスで人間のチャンピオンに勝てるのは何十年も先だろうと考えられていましたが、あっという間に実現してしまいましたし。

    また、ある言語のテキストを別言語に書き直すという意味での翻訳は、まだまだ機械が人間を超えることはないでしょうが、文書作成のコンセプトが変わって、いったん出来上がった文書をあらためて翻訳するというのとは別な多言語対応になるかもしれません。板書がパワーポイントに変わったように、表現方法自体がどんどん変わっていく最中ですから。

    いずれにせよ知的生産技術を仕事にするには、いつも新しいものに対応してかないと置いてきぼりになりそうですね。

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    トピ主です

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    ねこのひげ
    翻訳ソフトって、私はてっきりドラえもんの「ほんやくほんにゃく」(←わかります??)みたいなものだと思っていました。違うのですね。夫もに笑われました。

    夫の仕事のことですから、放っておけばいいのかもしれませんが、過去に子どもの頃からの夢だった道を断念し、「ふぬけ」のような時期をすごしていたことがあるため、どうも過剰に心配してしまいます。

    にしこさんのおっしゃるように、男子一生の仕事と思ってくださらない方もいて、夫の努力を目の当たりにしているだけに、歯がゆい思いをすることもあります。本人は気にしていないようなので、これまたお門違いなのですが。

    取りあえず、近々失業、なんてことにはならなさそうなので、一安心しました。ありがとうございました。

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    需要は減るでしょうね

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    匿名おとこ
    「技術関係」でしょ。
    翻訳文に情緒や感情はいりませんからねぇ・・・慣用表現は取り込み済みでしょうし、ニュアンスが難しいところだけオペレータに頼れば、マニュアル程度ならば機械翻訳でも充分対応できるでしょう。たぶん。

    新技術情報とかなら難しいところもあると思いますが・・・技術屋さんは案外英語扱えますよ。日常会話や口に出すことが苦手で「喋れる」「わかる」と自慢する人が少ないですけど、舐めてはいけません。

    研究開発職ともなると修士を持ってる人も多いですから、一応英語の論文はそれなりの数を読んでいる(読まされている)はずですし、論文概要を纏める程度の英語はいくつかは書かされているハズです。自分の専門分野で原文を見て「まったくわからない」という人は少ないのでは?

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      詳しくないけど
      私がソフトで翻訳したんじゃないですよ。どなたかが英文を翻訳ソフトにかけて出した結果をネットでみたんです。
      ま、今の技術ではこの程度ですが、将来はもう少しよくなったとしても、やっぱりいまいちでしょう。

      ソフトを使用する際に、いちいち誤訳されそうな単語を登録しなければ安心して使えないソフトなら、使えないってことですね。その点人間の頭脳ならそういう問題は避けられますから。

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      物によっては

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      ある業界人
      既に機械翻訳Onlyとなっている物があります。政府機関が出す公報の類で、機械翻訳した英文がそのまま出されています。もちろん”英語”で機械翻訳だから正確ではないとかなんとかの注意書きが付いています。現実として、機械翻訳は分野によってはかなり進んでいます。
       ですから、技術文書やお知らせ的なもの、ざっと内容がわかればいい程度の物は、翻訳の仕事が現実に減っている可能性があります(ただし、正確な翻訳を要求される場合は今でも、当然翻訳者の方に依頼します)。
       しかし逆に、これまで(外国の方が)内容もわからずに金払って翻訳するほどでもないが、英訳が有ればな~、と言ったものが簡単に英訳文として手にはいるので、これまでなら目にも留めていなかった物が目にとまり、より正確な物が欲しくなって翻訳者に依頼することもあり、却って、翻訳の仕事が増えたという話も聞きます(まぁ情況により差があるでしょうね。)

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      なると思います

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      シリコンバレー
      Look with long eye.(冗談です)質問は「成るか成らないか」ではなく、「何時成るか」だと思います。パソコンが普及して、たった20年間位でここまで来たんですから、これからの20年の変化は今まで以上の速度で革新が続くと思います。1年半ごとに容量が倍増する業界で働いていると、これが日々の実感です。

      翻訳ソフトは使った事が有ります。実際の運用の経験では、翻訳は原文の質に大きく左右される、という事です。日本の技術者が書いた日本文は日本語としてもお粗末なものが多すぎです。変な訳文をみて原文を見ると、これも意味不明だったりします。

      通訳ソフトはリアルタイム翻訳ソフト+音声認識+音声合成と言う事になると思います。音声認識エリアはまだ制限的にしか実用になっていませんが、音声なしの通訳ソフトは言語が似ている日韓ではすでにウェブで使われていますよ。通訳ソフトは翻訳ソフトに比べると変な訳が出てきてもすぐに聞き返す事ができるから有利ですね。

      でも現在翻訳通訳業に就いている方が失業するような速度で技術が進むかどうかはちょっと疑問ですけど。

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      機械に行間が読めるでしょうか?

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      局長
      翻訳者です。

      翻訳をやっていて実感しますが、翻訳というのは内容を把握していないと完璧な訳はできないということです。そして行間を読むことを要求されます。私は主に特許の翻訳をしていますが、この難解な明細書を機械に翻訳させたら一体どんな訳になるんだろう?と疑問に思います。

      機械に原稿の内容が分かるでしょうか?行間が読めるでしょうか?

      例えばheatingという用語。加熱、熱処理、暖房などと訳せます。これを機械翻訳ならば、化学関係の分野だから「加熱」とか「熱処理」と機会は判断するでしょうが、化学関係でも場合によっては「暖房」としなければいけない場面も出てくるでしょう。そういう融通性まで機械が発揮出来るでしょうか?その逆もあり得ます。機械分野でも加熱とか熱処理とする場合もあるでしょう。

      何世紀たとうと機械翻訳では完璧には訳せません。

      安心して下さい。少なくとも現在の世代の翻訳者は食いっぱぐれぐことはありません。

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      工業系通訳

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      私もシリコンバレー
      以前会議で通訳を頼みました。(英日)
      少人数のミーティングは自分で回りの人の分まで通訳していたのですが、大きな会議で会社のトップが集まると言う事で、私のつたない英語では申し訳ないと思いプロを雇いました。

      結果は、あまりのひどさに途中で帰ってもらいました。
      少し専門的なことになると全然分かっていないのに、分からないまま通訳し、意味が通じていない事に気付いていない、全く内容をはきちがえるなど、レベルの低さに愕然としました。 結局上司も私も、へたくそでも意味が通じる方がマシと思い自分達で話しました。

      翻訳はあくまでも人が間に立つと思いますが、下手糞な通訳よりは機械に手伝ってもらうほうがマシな時もあるかもしれません。

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