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    あだなは林檎
    子供
    発達障害を持つ年中の息子がおります。

    そろそろ就学について考えていかなくてはならず、ひとまず自宅から通学圏内にある1~2校の県立の支援学校が頭に浮かんだのですが、国立大学付属の支援学校についても気になっています。


    しかし私の周りには、1人として大学付属の支援学校で学んでいるお子さんがおりませんので、更に具体的なカリキュラムなどについては見えてこないのです。ですのでこちらでお尋ねしたいのですが、県立の支援学校と国立大学付属の支援学校とは教員や教育内容について何か違ってくるのでしょうか。

    色々と調べてみると、国立大学付属の支援学校の授業は、当該大学の実習生が入れ替わり立ち代り授業をする事も多いと聞きました。そのような環境は私からすると必ずしも魅力ある現場には思えないのですが、実際に通学されている、またはしていたお子さんをお持ちの保護者の方、何故わざわざ面接試験など煩雑な手続きが必要な大学付属の支援学校を選ばれましたか?何に魅力を感じたのでしょうか?そして実際にやはりこの支援学校に行く事ができて良かった。と思う点があれば、そちらについても教えて頂けると非常にありがたく思います。よろしくお願いします。

    トピ内ID:0520190872

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    狭き門

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    🙂
    ぺんぺんこ
    ご質問の主旨とはずれますが、友人の娘が昨年受験しました。
    友人は自らも小学校から私立のお受験組でした

    合格は数人という狭き門ですし。

    友人はキャリアウーマンですが、障害児の子を持つ親なんだから、専業主婦で、学校のPTA活動やその他研究に常時参加できる保護者じゃなければ駄目、と面接で言われたそうです。

    校長と教諭による面接だったそうですが、とにかく上から目線で、やっつけでやっている様子に気分を害したとも。

    この四月からそのお嬢さんは地元小学校の支援学級に通っていますが、先日会ったところ、毎日楽しいと目をキラキラさせて教材を見せてくれ、友人も自分達のライフスタイルをきちんと尊重してくれる今の学校にして良かったと言っています。

    その学校の求める保護者像にあなたが当てはまり、かつお子さんを研究材料として扱われることに抵抗がない(面接時の確認事項)なら、受験してみてもよいのでは?

    トピ内ID:9638823820

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    通わせたわけではないのですが

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    😉
    ナスカ
    中3のアスペルガー児の母親です。

    うちの子は小学生に上がってしまってから障害がわかったので、中学に進学時に大学付属の特別支援学校も検討しました。

    周りのお母さん方の話しや、学校の方へ見学をしたりお話を伺った所、下記のような印象を持ちました。

    大学付属というだけあって、色々研究されていて今一番の療育が受けられる。ただし、向こうも研究の材料としてみるので、欲しいタイプの子しか入れない。同じように研究のために色々なタイプの子がいて、とても重い子からすごく軽い子までバラエティに富んでいる。そんな感じです。
    確かに学生さんが実習に来られる事も多いようです。

    他のところは、通学は自力で出来るのが最低条件だったり、反対に学校の通学バス又は親が付いての通学しか認められなかったりで、大学ほどバラエティではないように感じました。

    見学した所、息子は重い子を見て
    「ここは違うと思う」と。
    それで、私達はやめました。

    トピ内ID:3639594899

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    どちらの国立大付属になりますか?

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    特色をつかんで選択を
    国立大付属といっても各大学で全く違うと思うのですが・・

    私の子供が通った千葉大付属特別支援学校の特色として
    小学校ではとことん遊び主体です。とにかく体を動かすことで勉強らしきものは一切ありません。
    そこから自立への手がかりをつかみます。

    教育内容というより遊ぶことから・・なので教育学部の学生の実習が多いことは助かりますね。
    入学は誰でも希望すればできるものではありません。
    毎年、研究対象となる障害があるようで重い軽いではなく研究したい障害を持つ子が入学許可となるようです。
    だから面接試験があるわけです。

    あと、通学を公共機関で出来る子。親が自動車で送迎することは認められていません。

    他の特別支援学校と違うのは親の出番がやたら多いことです。
    役員も2年ごとにはやらなきゃならないし、毎週学校に行くことも多い。

    もちろん父の会としての機能も。。
    親が療育に熱心ならば子供と学校の関係が密でいいと思います。

    いろいろな特別支援学校を見学して我が子に一番合うと親が感じる学校にいかせればいいのです。
    小学校は楽しかったけど・・その後がきついです。

    トピ内ID:2290107209

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    知り合いの話ですが

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    🐧
    コスモス
    国立の特別支援学校に行っている知り合いが2名います。1人はダウン症、もう1人は肢体不自由。

    ダウン症の方の場合、知的障害対象の支援学校で、1学年の定員が4名で、毎年どういう症状の子を何人合格させるかの方針が変わるし、それを事前に教えてもらえないので、受かればラッキー的気持ちで受験し合格。高校まで進学できるのが最大の魅力だそうです。

    肢体不自由の方の場合、1学年の定員が6~7人と少ないので、合格できたらラッキーという感じで受験し、合格。こちらは高校進学時に外部受験の子も含めて試験があり、全員が進学できる訳ではないそうですが、頑張って勉強しています。国立だからか教育熱心な家庭が多く、漢字検定など一生懸命に取り組む子が多いそうです。同じ障害の仲間がたくさんいて、「普通の人」になれるのが嬉しいと言っていました。車椅子の子~杖を使って自力で歩ける子まで、障害の範囲は広いそうです。

    2人とも合格できない可能性が高いと考えていて、進学可能性のある学校を何校か見学し、準備していました。国立は通学は遠くて大変ですが、ターミナル駅からバスが出ているので助かるそうです。

    トピ内ID:3349196594

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    大学によりけり

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    匿名
    今や国立大学も独立採算制のようになってしまい、資金繰りが大変な大学は教育学部を持っているにもかかわらず特別支援学級をお荷物扱いしている場合が多々あります。
    募集はしていても障がいの程度は「軽度」とか学校見学に行っても「人件費を削減していて十分な支援が出来るかどうか」とか「入学が決まればしっかり支援するが来年にならないと分からない事も多い」とかはっきり言って『来ないでくれ』と言われているようでした。そんな大学ばかりではないと思いますが、あまり特色のない、地方の国立大学の現状はそんなもんです。見学や懇談した時間がもったいないと思ってしまうほどひどかったです。
    知り合いの子供さんが今6年生ですが、その子の後輩はいません。その後、「幼・小・中一貫教育」を謳ってますます門を狭くした為です。

    こんな大学ばかりではありませんので、他の方も書かれていますがまずは学校見学、懇談をされる事です。そしてお子さんの素直な感想とトピ主さんの印象が重要です。今お子さんは年中さんなので来年も必ず見学や説明会や懇談に出掛けてください。残念ですが、年毎に方針が変わるのは常ですから。

    トピ内ID:3555806524

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    うちは受験しませんでしたが

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    🐶
    くまくまん
    小1の支援級の息子がいます。
    昨年、国立大附属も見学に行ったり教育相談(という名の事前面接)に行ったりしました。
    最終的には「うちの子には合わない」と感じて受験せずに終わりました。

    我が家は「通える範囲内の学校は全部見ておく」というだけで見学行ったりしましたが、他の親御さんで多かったのが
    ・地元の公立小の支援級が荒れている
    ・きょうだい児が「お前のきょうだい支援級~」とかいうイジメにあわないよう、きょうだい別の学校に通わせたい
    という理由が多かったです。

    ちなみに、うちの近所の国立大付属は、
    ・半数も中学に進級できない
    ・研究対象の募集なので、年によって男児のみ募集とか、ダウンの子のみ募集とか、どうあがいても入学無理な場合がある
    ・ここ数年は1学年2人
    ・ひらがな学習は3年から。それまで家で勉強するのも禁止。
    ・公立支援学校と時間割は一緒
    ・「ことば」や「かず」の授業はレベル別(でも公立支援学校もレベル別)
    ・公立支援学校より普通級とも交流少ない
    ・公立支援学校より軽度の子が通う

    こんな感じです。
    合う子には良い学校だとは思います。

    トピ内ID:6901669069

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    ありがとうざいました

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    あだなは林檎
    御礼が遅くなりましたが、沢山のレスありがとうございました。

    一口に付属支援学校といっても、各校でそれぞれに特色があるのですね。しかしながらやはり概ね共通しているのは、学力うんぬんではなく、研究対象となり得る児童であるかどうかが入学の可否を決めるのだという事です。いずれにしても、実際に学校を訪問して、雰囲気を体感した上で受験を決めたいと思います。本当に参考になりました。

    トピ内ID:0520190872

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    研究対象

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    摩周湖
    教員です。

    研究対象という言葉にひっかかりを感じました。私立でないのですから、公立の学校との異動ですし。研究というよりは日々の授業が中心です。また教育実習も年間35週のうちの数週間ですよ。

    学校の枝葉ではなく樹木全体をご覧ください。何度も学校に出向き、時には授業体験もできるはず。小学校の特別支援学級、公立の特別支援学校、そして国立。いろいろと行かれたら、よりよくわかりますよ。

    トピ内ID:8038251935

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