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    目が見えにくい人が熱い湯を扱うにはどうすればよいか

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    おれんじ
    話題
    一人暮らしの70才の義母が、緑内障になっています。
    幸いなことにお医者様より適切な診断をうけているおかげで、進行は止まっているものの、精神的なショックのために視界に白くもやがかかったような状態になっており、日常生活に支障をきたしています。精神的なショックは薬では改善できないのですが、ストレスをため込んでしまう性格上、視界の白いもやは解消しておりません。

    もやはかなり白く濃いようで、こうした点で支障が出ています。
    - 自分の爪が切れない。
    - ひもを結べない。
    - 包丁で野菜を切れない。

    そこで質問です。
    「目の見えにくい人が熱い液体を器に注ぐ際、どのように注意すればよいか」
    義母はお茶と味噌汁が好きです。私からすると、火傷の危険を考えると、本当は熱いものを扱ってほしくありません。しかし、それではあまりに楽しみが少ないので、どうにか工夫してお茶や味噌汁を自分で飲んでほしいと思います。

    お知恵を頂ければ幸いです。

    トピ内ID:1362968995

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    ヘルパーを雇う

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    kibo
    普通に考えると、主さんが長男の嫁であれば面倒をみてあげるべきだと思いますが、事情があって面倒を見ることができないのかな、または長男の嫁ではないと想像します。

    ヘルパーさんを数時間だけ雇ったらどうでしょう?
    それだけ自分ですることに支障があると、高齢なのもあるし誰かの助けが必要なのでは?
    お茶を飲むのは、湯呑の底の形に板かなんかで囲った記を魔法瓶の前に固定。ヘルパーさんに魔法瓶にお湯を入れておいてもらい、魔法瓶を定位置に。自分で飲みたいときは記の部分に湯呑をはめてポットのボタンを押せばこぼれずお湯は注げると思います。

    トピ内ID:6146042319

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    限界では?

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    覚悟
    義母さんの状態がそこまで進行してるんでは
    1人暮らし自体危険じゃないですか。

    うちも義母が1人暮らしですから(幸いまだ元気ですが)
    我が身だったらと思うとやはり同居を考えるしかないかと思います。

    包丁で野菜切れないという事は食事出来ないという事でしょ。
    火だって付いてるか消えてるか確認も難しいだろうし、
    洗い物だって汚れが落ちてるかどうかも判別しづらいだろうし
    熱いお湯で火傷どころではなく、
    家の中で何があるかわかりませんよね。

    正直同居でお湯を注いであげるしかないですよね。
    最初はお湯の入ってるポットを目立つのにして、
    熱いお湯はこれに入ってるんだよ
    と教えとく
    と思いましたが、そういう問題やレベルではないんですよね。
    量や注ぐ時の問題となると。

    目が見えないからといって行動を制限するには限界があります。
    それこそ楽しみを奪われる。


    家族構成やおうちの事情など色々あるでしょうが
    火傷しないようにと気遣っているトピ主さんなんですから
    ご主人や身内の方とそろそろどうしていくか
    話し合う時がきてるんじゃないでしょうか。

    トピ内ID:3505611416

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    電子レンジ

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    通りすがり
    冷たいお茶をレンジであたためます。

    トピ主さん、あなたが毎日通えないなら、まず安全に注意すべきです。

    お母さんは楽しみが減りますが、仕方ない。

    年をとって体が動かなくなれば、みんなゴルフをあきらめたり晩酌をあきらめたりしています。

    かわいそうだと思っても、毎日通えないから仕方ない。

    トピ内ID:4024784726

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    友人の母の話です

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    🐶
    友人の母は途中から全盲になったため、熱いお湯で何度か火傷しそうになりました。
    最新のポットで注げるお湯が設定できるものを購入し、水の状態からなんども注ぐ練習をしたそうです。それでも年に何回かは火傷してしまうと言っていました。

    おれんじさんのお義母さんは一人暮らしなのですよね?一人暮らしで日常生活に支障をきたすほど目が不自由なのであれば、同居するのが一番いいと思います。
    日常生活に潜んでいる危険はお湯だけではありません。ちょっとした段差、お風呂、ガスなども危険がいっぱいです。
    同居が難しいのであれば介護士さんなどを頼むのもいいかもしれません。

    トピ内ID:7502166269

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    視力が無い状態を想像してみます。

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    🐤
    風泉[Who?]
    精神的なショックのために視界に白くもやがかかったような状態・・・は比較的感受性が強い子どもが希になるそうです。しかし実際、日常生活で支障を来されているのは深刻な問題です。
    想像してみるに、現実社会で視力障害の人が自力で日常生活を送っている場合があります。どうされているのでしょうか?
    1.視力に障害があることを受け入れることで、新しい視力(感覚?)を得る。つまり、視力が無い状態で、火傷をする、痛い思いをすることで学習し直す必要があると思います。
    2.慣れ。視力を失っても、熱い物を熱いと感じる力は残っているはず。高齢からの訓練は大変ですが、視力があっても熱さを感じることができなければ火傷します。

    そう考えると実際に、酷い痛風や神経障害で、痛覚、温覚、触覚を感じられない人は寝る前に体が傷ついていないか?火傷をしていないか?目で見て確認しているそうです。とっても大変ですが、そうしないと生きていけないです。

    トピ内ID:4252336455

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    難しいですね

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    たろ
    亡くなった義祖母が90代でほぼ視界不良だったようです。

    ご飯のお茶碗もお味噌汁のお椀で召しあがっていました。
    内側が朱色のほうがご飯粒が残っていないかわかりやすいと言っていました。母屋と別台所があり、ご飯は柔らか目が好きだったので自分で炊いていました。

    お椀を大きいものにして、お玉がすっかり収まるようにしてはいかがでしょうか?
    お茶は…どうしましょう。こちらも湯呑を色がはっきりした大振りのものにする、ぐらいしか思いつきません。

    スミマセン、義祖母も、実は祖父も目が不自由だったのですがお茶を入れるところは見たことがなかったので。
    お茶一杯分だけワンタッチで注げる湯沸かしポットがあるといいですね。

    ただ、見えている私たちは目に頼りますが、目以外の感覚が研ぎ澄まされているようです。義祖母は私と義母と義妹の声を聞き間違えたことはなく、立ち上がる時に手を貸そうと差し出しても、迷うことなく一発で私の手を握りましたので、あまり心配し過ぎない方が、とも思います。

    火の元の管理は、お湯は電気ポット、できればガスレンジはタイマーつきの方がよさそうですね。

    トピ内ID:2235105394

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    中途視覚障害者です

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    ちっち
    数年前から弱視になった、三十代女です。
    お義母様とは、病気も「見えなさ」も異なると思いますが、出て参りました。

    【熱い液体を器に注ぐ場合】
    日本点字図書館の「わくわく用具ショップ」という通販サイト内に、色々便利なグッズがあります。
    「容器内の液面の高さを、音によって知らせます」という、「液体プルーブ」という製品があります。
    サイトで、
    クッキング > 調理器具
    と辿ると、行かれます。
    (私は使ったことがないので、実際の使用感などは分かりません)

    【爪】
    これは私も泣きました(涙)
    今では、見なくても爪切りで切れるプロ(?)になりましたが、お義母さまには爪ヤスリをお勧めしたいです。

    【ひも・包丁】
    若いうちは、慣れと工夫・努力で、色々出来るようになる場合もあるのですが、その年齢では難しいかも知れませんね。
    慣れや努力も、見えなくなった絶望から抜け出てからの話ですし・・・。
    お義母様がどのくらい見えないのか分からないので、とりあえず思いつく事を書きます(次に続きます)

    トピ内ID:4561993474

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    続きです

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    ちっち
    もし、多少見えるのであれば、まな板の色を工夫する事で、見やすくなるかも知れません。
    黒や濃い色の方が、野菜などとの区別がつきます。(ある程度見えないと、難しいですが)
    皮むきなんかは、慣れると手の感触で、剥いたところと剥いていないところの区別がつきます。(でもそれを頑張れと言うのは、酷ですが 汗)

    調理は、電子レンジのほうが、火災などに関しては安全ですよね。
    レンジ調理用の調理器が色々あるので、上手く使えればと思います。
    電子レンジのボタンや、その他、日常の様々な場面で、凸状のシールを貼ると、手で触っての判別が出来ます。
    大活字という会社で「バンボンドット」という凸シールが売っていますが、私は手元にあった立体シール(文具売り場のシールコーナーにあった物)を貼って使っています。
    また、もし多少見えるのであれば、見やすい色の大きなシールや、蛍光テープのようなものも、色々な目印になります。

    とりとめもなく書いてしまいましたが、また何か思い出したら書きます。
    優しいトピ主さん、お義母さまもきっと心強いのではないかと思います。
    良いアイディアが集まりますように!

    トピ内ID:4561993474

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    道具を工夫することで

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    🐱
    こちゃれ
    夫が同じく緑内障で、他の疾患とも重なり、視野がほとんどないのですが、夫の場合、学生時代からその状態だったので、日常生活のほとんどは見える方と同じようにできます。
    が、お義母様はご高齢でいらっしゃるので、それはちょっと難しいのかな...と思います。

    ですが、道具を工夫することで解決する事もあると思います。
    例えば、音声でガイドしてくれる電磁調理器やIHクッキングヒーターわき上がりをブザーで教えてくれたり、レバーから手を離すとロックがかかったりする電気ケトルが販売されています。
    あとは液体プルーブといって、3本の端子で2種類の深さを音で教えてくれる装置もあります。
    併せて、見えやすい色に食器などを変えたりするのも良いと思います。

    爪切りも深爪しないように工夫された安全爪切りというのがあります。

    お近くにライトセンターや盲人図書館があると相談に乗ってくれると思いますよ。
    あと、都内にある日本点字図書館にはいろいろ便利な用具が売られています(ホームページもあります)。

    トピ内ID:5225882779

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    考えてみました

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    kiki
    どなたかのレスにあったように、電子レンジを活用。

    お茶:レンジに入れられる湯のみに水(とお茶の葉)を入れ、「あたため」機能で自動調理。ティーバックのお茶を入れる。

    味噌汁:レンジに入れられる椀(陶器)に、一人分のインスタント・生タイプの味噌汁を入れ、水で溶く。レンジで加熱。

    取り出すときには、レンジの皿ごと、お盆のように出し、こぼれても、やけどするのを防ぐ。これが難しいなら、ゴム手袋やシリコンミトンなどをはめ、手にこぼれても熱くないように、やけどしないように、取り出す。

    また、お湯を沸かしてから注ぐ場合:電気ポットで少量わかし、ポットの口を椀にあてがって、離さないようにして注ぐ。だから「少量」。大量に入れると、ポットの口を当てるまえにお湯が出てしまいます。入れる水の量は、見えなくてもポットの重さで分かるはず。このときもゴム手袋をしていれば、万一お湯が当たっても、すぐにやけどにならない。(でも冷やすほうがいい)

    トピ内ID:3172709009

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