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    絶望から救ってくれた本を教えて下さい

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    🐶
    金曜日の紙風船
    話題
    52才、男性です。 思うようにいかない時、絶望にうちひしがれた時、自分への嫌悪感で深く落ち込んだ時、人は色んなやり方で、何とか再び生きて行く力を取り戻すと思いますが、私は本で救われて来ました。 特に恋愛にも金銭的にも、仕事面でもうまくいかなかった15年程前、山本周五郎氏の「長い坂」など一連の小説に何度も救われました。生きていく為には、目の前の困難を適当にごまかすのではなく、根本の所を恐れずに見つめて行動するしかない。 死さえ考えていた私にとって、山本死の一連の小説は自分の再生にとって欠かせないものとなり、貪る様に全ての小説を読み続けました。  人生、本当に苦しい事が多いと思います。 苦しかった時、あらゆる事に絶望した時、救ってくれた本は何ですか? よかったら是非教えて下さい。

    トピ内ID:1162019093

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    これ

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    d
    生命の実相 谷口雅春 著


    人間に生まれてきた事を恥じて、苦しんでいた私は救われました。

    これ以上の本はもう生涯ないです

    トピ内ID:0755041871

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    ありすぎて選べない

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    🐶
    キタキツネ
    沢山ありますが。

    遠藤周作さん
    サリンジャー
    パールバック

    西の魔女が死んだ

    もがきながらも、前に進むお話に何度も勇気をもらいました。

    トピ内ID:0501669272

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    私の場合は

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    中華丼
    家族の死に直面した時、死ぬことについて、そして生きることについて何なんだろうって考えてました。

    そんな時に出会ったのは、ひろさちや著の「しあわせになる禅」。

    心が楽になりましたよ。今でも原点に戻りたくなった時はこれを読み直します。だるまの絵柄もなんとなく可愛いし。

    トピ内ID:3314979476

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    amazonで中古しかないですが。

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    blank
    ダニエル
    小説ではないですが、大平光代さんのだから、あなたも生きぬいてがとても感動しました。学ぶことはとても多かったです。読んでみてください。

    トピ内ID:0170071237

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    ローナ・バーン

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    🐱
    とむ
    ローナ・バーンというアイリッシュ女性の天使の本がお勧めです。私はアイルランドに住んでいるので原作本を読みましたが、今は世界各国で翻訳され、出回っているそうです。日本でも1作目が翻訳され、出ていますよ。

    天使が見え、会話が出来る方の本です。いろいろな天使の本を読みましたが、彼女ほど素晴らしい人はいません。号泣ものです。ちょっと女性向けかもしれませんが、男性にもお勧めです。人間は一人じゃないんだ、ということが分かる本です。かなり元気付けられました。

    私は実際に彼女のサイン会や講演会も行きました。普通の女性です、でもやわらかい雰囲気の方です。いろんな人にお勧めしています、ぜひぜひ読んでみてください。

    1作目『エンジェル・イン・マイ・ヘア』ローナ・バーン著/ハート出版、2作目は Stairways to Heaven です。2作目はまだ翻訳されていないと思います。ちなみに1作目はアイルランドでベストセラーになった本です。

    トピ内ID:7905319897

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    私の場合は

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    🙂
    よっちゃん
    カリール・ジブラン著 「預言者」です。

    その時々の心境によって、心に沁みる「章」が違います。
    何度救われたことか・・・

    トピ内ID:8832490209

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    「峠」

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    🙂
    3割引
    「長い坂」は私も読んだことがあります。
    良い小説ですね。

    この「長い坂」を気に入られたトピ主さんに、
    私は司馬遼太郎さんの「峠」をお奨めします。

    幕末の越後長岡藩士、河井継之助が主人公の小説です。

    幕末、藩が傾向していく中、幕府側につくか、薩長側につくか、
    藩の一大事なのに、藩主や、その取り巻きの大老など重鎮たちは
    何もしようとしない。
    ならば一介の下級武士である自分がやらなければならない
    という思いから立ち上がり、
    最後には、長岡藩や自身を歴史に名を残すような働きをした継之助。

    リーマンショック以来、100年に一度の不景気といわれている現社会においても、
    同じように、経営陣や上層部が何もしようとしない会社も多いと思います。
    その様な状況で、私たちがどのようにすべきか、勇気を持つべきか、
    教えてくれる本だと思います。

    トピ内ID:6769781679

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    小説ではありませんが

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    十六夜
    絵本でも良いですか?

    地下鉄 ジミー 小学館

    人生に行き詰まり、前にも後ろにも進めなくなり、どん底にいたときに読み涙した本です。
    人生行き止まりなんて無いんだ。
    何度でもやり直せると希望をもらいました。

    トピ内ID:4944801583

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    柳澤桂子さん「生きて死ぬ智慧」

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    😑
    みっち
    正直言って、それまで般若心経についての本は一切読んだことがありません。
    たくさんの方が様々な解釈をされているのだと言う事は
    この本を読んでから知りました。

    でも、私にとって、一番最初に出会ってしまったこの本が全てです。

    何がどうと言うのではなく、ただ、私の場合は「魂に響いた」と言う表現でしか言い表しようがありません。
    後に、たまたまNHKで「いのちで読む般若心経  生命科学者・柳澤桂子」の再放送だと思われるものを見てなおさら、ひきつけられました。

    私は読書感想とか苦手でうまく説明できないのですが
    ただ、この本からは書いてあるもの以上の何かが伝わってくる感じがします。
    その時、その時の辛さに対応して、何か違ったものを気付かせてくれる感じがします。
    自分の中の「宇宙」と対話している気になります。

    トピ内ID:2755824907

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    食べない心と吐く心

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    🙂
    Yukka
    小野瀬健一 著 「食べない心と吐く心」です。

    トピ内ID:4201290156

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    ありがとうごさいました

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    🐶
    トピ主です
    皆様レスありがとうございます。 まとめてのご返事お許し下さい。 何冊か私も感銘を受けた本がありましたが、読んだ事のない分野のものもありました。  やはり誰もがそれぞれの一冊を持っていらっしゃるのですね。 紹介して頂いたそれぞれの本を、時間を見つけて読んでみたいと思います。 自分の苦しさに負けない為にも、これからも本は私の良き友であり続けると思います。 ありがとうございました。

    トピ内ID:1162019093

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    宮澤賢治 「銀河鉄道の夜」

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    匿名
    私自身は苦労知らずで、自ら死を考えるような絶望に直面したことはありません。それでも厳しい状況に陥ることもあり、そのたびに賢治の童話に支えられてきたように思います。

    その中でも特別なのは 「銀河鉄道の夜」 でしょうか。

    壮大な宇宙的な広がりのなか、美しいことばで物語が紡がれ、人間それぞれの存在のかけがえのなさを感じさせられます。そして、なぜか自分だけの苦しみや悲しみなんかなんだ っていう気持ちになってくるのですね。

    私は人生の後半に入ったかなという年齢ですが、きっとこれからも読み続けていくだろうと思います。

    トピ内ID:7161678117

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    小野不由美

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    あや
    「月の影 影の海」がお勧めです。

    若い子の間で流行っているから一見軽そうなんですが、中味はずっしり重いです。

    2巻構成ですが、冒頭から主人公は絶望に突き落とされていきます。絶望の連鎖です。

    次々と襲いくる絶望を味わい、信頼していた人たちの言動に傷つき、そうさせてきた過去の自分の言動に絶望します。

    そして自分という存在についても絶望し諦め蔑み…。
    でもそれだけでは終わらない。

    そこからの頑張り物語がすさまじいです。

    同じ作者の同じシリーズで、「図南の翼」もお勧めです。
    こちらの主人公も、絶望する世界の中から物語が始まりますが、「月の影 影の海」の主人公とは全く異なる大胆さで運命を切り開いていきます。

    もし無人島に流されたら、「図南の翼」は是非持っていきたいです。

    トピ内ID:3292410477

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