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    危篤状態の叔父へのお見舞いは何が?

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    えつよ
    ひと
    夫の叔父(75歳)があと1月と医者に言われています。
    ガンで、進行が早く、まだ一度もお見舞いに行かないままこのような状態になってしまいました。

    とてもお世話になった方で、夫も驚いています。
    今週末に東京からお見舞いに伺う予定です。
    (叔父は新潟在住です)

    お見舞いにはどのようなものがいいのでしょうか。
    お金(1万円)を包もうかと考えていますが、
    それでは失礼かな?なにか品物?でも、却って
    迷惑だよな・・?とか色々考えています。

    アドバイスお願いします。

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    私の場合

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    山吹
    叔父様、心配ですね。

    身内を看護した者として、お話します。
    正直、現金が、一番、うれしいです。
    お花は、抗がん剤で匂いに敏感になっている患者には、私たちが匂わない匂いでも気になるようで、だめでした。
    食品は、抗がん剤の副作用で、食べられないものも多く、賞味期限の短いものは、家族でも、処理しきれなくて、困りました。
    プリンとかゼリーで缶詰になっていて、日持ちのするようなものは、少しずつ、冷やして、食べさせてあげることはできましたが。
    タオル、寝巻きも頂きましたが、余ってしまいました。

    看護なさっている方も疲労の度合いがひどいと思いますので、お見舞い時間は短めに、病状の質問は遠慮してさしあげると、喜ばれると思います。

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    モノより、顔をみせてあげること

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    すいか
    これがいちばんじゃないかと思います。そして夫婦そろって元気な姿で。

    実際私も実の叔父が危篤だったとき、とにかく会いにだけ行って本気で喜んでくれたし、私の将来の心配までしてくれてた。亡くなったのは、私が帰宅した直後でした。
    叔父は自分より私のことを気にかけて、「幸せになれ」とだけ言いました。それは今も忘れてません。

    他人じゃないのだから、一日でも早く、行ってあげて。
    もし奥様である叔母様のご苦労が心配なら、すぐ食べられる温かいお弁当なんかのほうが、身内としてはありがたいと思う。

    叔父様もトピ主さんご夫婦が幸せにうまくやってるかだけ、案じてると思います。
    モノより心です。お互いにいい思い出になるよう、心だけ尽くせば、品物なんかいらないはずです。

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    ご本人は知っているのでしょうか?

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    こんにちは。
    叔父様のことは辛いですね。
    私は先日母をガンで亡くしましたが、
    本人に余命は知らせていませんでした。
    そんなときに連日で親戚がわいわいやってきて
    痩せこけた母をみるなりワーッと泣き出したり
    「若すぎるよ」なんて発言も飛び出したり。
    過去形でものを話したり・・・。
    「きっと自分でも感づいてると思うよ」とか、
    皆にとっては最期の思い出のためなんだろうけど
    まさにそこで病気と「闘って」いた母のことを思うと
    ほんとうに辛かったです。
    逆にいつもと変わらない表情で「退院したら**に
    行こうか」とか言ってくれた親戚、友人は母にとっても
    家族にとっても心強く嬉しく思いました。

    お土産に関しては正直なところを言えば現金が一番ありが
    たかったです。今までの治療に加え長い入院生活。
    すごい費用がかかりました。
    (困ったのは食べ物ですね)
    お金だけだとちょっと、というのであればのみものと
    一緒とかではどうでしょう?

    どやどややってきたお涙親戚軍団はお見舞い金なんて
    誰一人包んできませんでしたよ。
    「すぐにお香典ださないといけないし」っていうのが
    みえみえでした。(しかも長居されてうんざり)

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    現金

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    おばさん
    昔、私の母が癌で入院した時に一番有り難かったのは、みなさんがおっしゃるように現金でした。

    治療費、入院費がかかるのはもちろんです。
    熱のある体を冷やすための氷代(病院の氷は使用制限があった)だって毎日の事ゆえばかにならないし、けちることはできませんでした。
    看護する人間の交通費や食事代などの費用もかかります。こちらも節約なんていってられない状況です。
    患者をケアするための諸道具(これを使えば楽になるよとか、楽にケア出来るよなど)も病院に言われて購入しました。
    看護する人間はへとへとです。少しでも楽になることは患者のためでもありますし、このためには幾らかかる?など言っていられない状況です。

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    現金-2

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    おばさん
    やっぱり現金が一番です。品物だと、看護する人が病院から抱えて帰らねばなりません。
    私は当時車を持たなかったので、洗濯物の他にもお見舞いの品など、大きな荷物を抱えて往復していました。

    あそうそう、母が入院している半年間、毎週、籠に入った花を配達するように花屋に手配してくれた知人が居ました。
    これにはとっても感謝しています。
    籠に入った花だと花瓶を用意したり、水を替えたりしなくていいんです(看病する人はそんな余裕ない)。
    母は「自分は忘れられていないんだ」と喜んでいました。私も花が届く度にほんわりした気分になりました。

    トピ主さんとご主人の真心があちらへ届きますように。きっと顔を見せるだけで喜びますよ。
    でも、長居は禁物。患者さんも看病している人も疲れ切っているはずですよ。

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