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    あのときのお姉さんありがとう(駄)

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    🎶
    マンドリン
    話題
    駄というかただの感想なんですが

    小学生の頃、姑問題と貧乏による親同士のケンカが頻発、しかもこの姑(祖母)から全く可愛がってもらえずなど、問題山積みの鬱屈した日々を送っていました。
    父親はあまり自分に関心がないようで、母親はそのストレスもあってかいつ怒り出すか全く予想できず、しかも愚痴の聞き役を務めなければならないという絵に描いたような不健全な家族でした。

    そういう中で一人電車に乗ってあちこちに行くと少しは鬱屈した気が紛れました。最寄りの駅から私鉄に乗ると、京都から須磨まで移動でき、小学生ながらちょっとした一人旅気分を味わえました。80年代初頭で初乗り40円だったので、お小遣いの範囲で行けましたし(これやってると他の物は買えませんけどね)。

    そんなあるとき須磨の駅前を一人歩いていると、一人のお姉さんが話しかけてきました。どうやら数人連れで遊びにきていたようなのですが、そのグループから離れて話しかけてくれたのです。

    「どこから来たの?」「神戸から」
    「一人で大丈夫?」「全然大丈夫」
    などと話をし(今でも覚えています)、山の上にある展望台まで一緒に登ってくれました。

    お姉さんとは色々と話をしました。これ言うと怒り出すかな?と考えながら親と話をするのと違って、自分に本当のお姉さんがいるように安心して話すことができました。とても嬉しかったですし、人との接触にこんなにも安らかな感情を覚えることがあると知りました。

    あのときのお姉さん、本当にありがとうございました。つらいことにめげずにいられたのは、そのとき感じた心の温かさのおかげと思っています。

    そして皆さん、同じような子供がいたらどうか助けてあげてもらえないでしょうか。同じことをするのは今や難しいとは思いますが
    大人になってしまった人も、鬱屈したときには外に出て人と接しませんか?必ずやどこかに「お姉さん」がいると思います

    トピ内ID:0987843910

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    この場をかりて私も…25年ぐらい前、所沢で

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    ゆうこ
    私が10歳ぐらいの頃なので、25~6年前のこと。
    西所沢駅から下る長い坂道を、全く足のつかない大人用自転車に裸足で乗り、全力で下っていたところ思いっきり転倒。
    後輪に足を巻き込まれ爪を剥がして流血・号泣してる私を、
    こかした自転車の後ろに乗せて家まで送ってくれた通りすがりの女子高生のお姉さん。
    あの時は本当に本当にありがとうございました。
    派手に転んで気が動転していたのと痛いので、御礼も言わずに泣きながら家に入っていってしまって…ごめんなさい。
    いつか駅から下るあの坂で偶然会えないかなぁと思ってましたが…
    あの時助けてもらった事と、御礼も言えなかった事、ずっと忘れられなくて…

    この場を借りて御礼を言わせて下さい。
    あの時のお姉さん、ありがとうございました。

    トピ内ID:9268237095

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    そうだよね

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    🐱
    nika
    何も求めない優しさってあるんだよね。

    お姉さんは優しいだけじゃなくて、苦労を知っていたのかもね。

    トピ内ID:1235166579

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    忘れられない女の子がいます

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    小染
    まだ子どもがいなかった頃、夫婦2人でキャンプによく出かけました。オフシーズンに。

    隣りのサイトにキャンプを張った3人家族。
    小学1年生くらいの女の子と仲良くなったんですが、私たちと一緒に遊びたがり、親と一緒にいないのです。
    一緒に釣りをしたり、結局、晩ごはんもうちのテーブルで。
    翌朝、お母さんから「(実子だけど)子どもがなつかなくて」とお詫びのような相談のような話をされました。
    かわいい女の子でしたけど、感受性が強いのか、親子関係(夫婦関係かも)がうまくいってないようでした。

    自分の子どもができ、子育てに悩んだりするとき、あのときの女の子を思い出します。
    繊細な子だったけど、まわりと衝突しながらでも元気にやってくれてたらいいな、そう思います。

    私も小学生の頃、祖母の家に1人で黙って出かけたことがありました。そしたら祖母がいなくて家が真っ暗。
    あの時、お隣の高校生のお姉さんに優しくしてもらいました。
    大人になって行き詰まった時にも、青春18キップで出かけました。夕方には家に帰ってきましたが。

    電車はいいですね。いい感じの孤独感と人との出会いがあって。

    トピ内ID:3212909714

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    レスありがとうございます

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    🎶
    マンドリン
    トピ主です。
    レスありがとうございます。レスつかないかなあと思っていたので嬉しいです。

    ゆうこさん
    足のつかない自転車で全力で下るって凄いですね!
    そしてお礼も言えずに家に入ってしまった気持ち、良くわかります。なかなか言えませんよね、お礼。
    私もお姉さんと別れたとき、ちゃんとお礼を言わなかったと思います。実は、展望台へのロープーウェイで隣に座ってくれたときのことはよく覚えているんですが(とても嬉しかった)、別れたときのことは全く記憶に無いんですよね。

    でも、その女子高生のお姉さんも「お礼言わなかったな。失礼!非常識!なんだかモヤモヤします」なんてことは思わなかったと思いますよ。そして、お礼の心は離れていても伝わると思います。

    nikaさん
    何も求めない優しさだったんですね...。確かにそうです、言われてみれば。
    いつもつらいことを言う、そしていつ怒るかわからない母親を笑わそうと一生懸命だったからか、余計にそれが感じられたんだと思います。
    条件のない優しさって子供には必要ですよね(甘えさせるという意味ではなくて)。それがお姉さんには分かっていたのかもしれませんね。

    トピ内ID:0987843910

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    レスありがとうございます

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    🎶
    マンドリン
    小染さん
    そのキャンプ場の女の子、本当に元気でいればいいですね。夫婦関係が悪いと子供はつらいですし、親子でも性格が合わないときがありますから。こればっかりは子供には何の責任も無いわけですし。
    その子にとっては、小染さんたちの雰囲気の方が楽しかったんでしょうね。

    行き詰まりのときに現れて助けてくれる知らない人って必要ですよね。ちゃんとそういうお姉さん(お兄さんでもいいわけですけれど)がいるような雰囲気をずっと保っていきたいですね。

    そして電車。
    電車で知らない場所に行くことは、心をリセットするにはとてもいいですよね。

    トピ内ID:0987843910

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    ゆうこさんに便乗して。

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    blank
    涙が止まりません
    私が知らない町で初めての一人暮らしを始めて間もない頃の事です。
    自転車で坂道を下り、右折しようとハンドルを切った際、バランスを崩してしまい、転倒してしました。
    ひざこぞうから血がにじみでているのに気づきました。
    その日は素足にショートパンツだったので擦りむき易かったのでしょう。
    私は気が動転してしまい、しばらくその場を動けませんでした。
    その時です。
    前方から自転車に乗った30歳くらいのご婦人が直進してきました。
    倒れた自転車を見て直ぐ立ち止まり「大丈夫ですか?よかったら家で手当てしてあげますよ。家に来ませんか?」とおっしゃって下さいました。
    私は何も考えずコクンとうなずき、ご婦人の後を付いていきました。
    ご婦人の自宅に着くと「痛そうね。大丈夫?」と言いながら、擦り傷用の薬を塗っていただき、ガーゼをあてて下さいました。
    一年後私は別の町に引っ越しました。

    ご婦人に何のお礼もできず早20年。
    お恥ずかしい限りです。

    すみません。ここで言わせて下さい。
    あの時のあなた様のご恩はずっとずっと胸の中で生き続けています。
    どうもありがとうございました。

    トピ内ID:7530778410

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    もう40年以上前の話です

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    😀
    お姉さん、ありがとう
    中学生だった私は訳の分からないことでいつも悶々としていました。
    そんなある日図書館のロビーで勉強していたところ、私の前に誰かが立っています。
    見ると奇麗な大人の女性(年の頃は20代半ば位かな)でした。
    「偉いね。勉強してるん?」
    「…?」
    「頑張って。立派な人になってや」
    「…?」
    そう言ってその人は私の頭を撫ぜてくれました。

    その女性の笑顔と暖かい手、そして何とも言えぬ良い香りにドキドキでした。
    しかし恥ずかしい盛りの中学生。私は一言も発せず、拗ねたように下を向いたままその人が離れていくのを待つしかありません。

    全く知らない人でしたが、その笑顔と言葉は今でも私の心に生きています。
    大人になってからも「あんた恥ずかしないか?」「情けないな」「大丈夫、大丈夫」と心の中で、あの笑顔で私を戒め、励ましてくれます。

    何年もかかって、心の中で熟成し発芽する言葉があることを知りました。
    もしかすると彼女はこの世の人ではなく、ご先祖様だったかもしれません。
    今は只ただ感謝感謝の気持ちです。

    そして次は私がバトンを繋げる番です。

    トピ内ID:8261061382

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