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    フランスの建築基準についての質問

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    もみじ
    話題
    初めまして。フランスに住んでおりますもみじと申します。
    現在住んでいるアパートの設備についての質問です。よろしくお願い致します。

    キッチンのコンロ(電気のガラスコンロです)の上の換気扇なのですが、排気が直接家の中に戻ってきます。
    換気扇はコンロの真上の食器棚のような部分に埋め込む形で設置されており、その食器棚の中に直接排気が吹き込まれています。
    ・我が家は1階(フランス式で言うと0階になります)
    ・見えるわけではないのですが、換気扇が設置されている側の壁の向こうは直接一戸建ての別宅とくっついているようです(隣家の携帯のバイブまで聞こえます)

    この換気扇では料理をしても匂いが家にこもって大変不便なのですが、これは違法ではないのでしょうか?
    もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると幸いです。
    (仲介業者にも聞くつもりです)

    トピ内ID:3159088826

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    業者に聞いてもいいと思いますが

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    Papillon
    そもそもの前提として、家庭でする料理の種類が日本とは違うという
    ことはあると思います。
    コンロはリフォームされているとしても、換気のシステムはもっと前の
    ものかもしれません。

    日本だと炒め物・揚げ物などコンロでいろいろやりますが、フランスの
    (伝統的な)料理にはあまりないですよね。
    焼くのはオーブン、揚げ物はするとしても電気式の鍋だったりするので
    大量の煙を出すことを前提にしていないのだと思います。
    魚を焼いて苦情が来たという話もよく聞くところです。

    仮にそれが違法だとして、改めさせるのはなかなか大変かと思います。
    調理の方法を変えるとか、窓が開けられるなら開けるとかいう方が
    現実的な対応かと思われます。

    トピ内ID:2773085943

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    換気扇ではなく単なるファンでは?

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    たかたか
    米国ですが、似たようなファンが付いていたことがあります。最初は日本と同じ換気扇だと思ったのですが、すぐ上が棚になっているし、排気口らしきものも見当たらないので、単なるファンなのだと途中で気付きました。

    米国でも、日本式の換気扇がついている家ってなかったような・・。料理をしないからなのか、何なのかわかりませんが。感性の違いかな?と割り切っていました。

    電気式のコンロの場合、ガスほど上昇気流が発生しませんから、換気扇なしでも部屋は汚れないものかもしれませんね。

    トピ内ID:1978178950

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    我が家もそうですよ

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    🐤
    モンマルトル
    こんにちは、

    我が家もそうです。 換気扇がコンロの上で、その上からキッチン内に排気します。
    換気扇の中には脱臭の活性炭が入っています。

    キッチン壁には吸気口があって、そこからアパートの屋上の換気扇で、空気が
    抜けていきます。

    おそらく、もみじさんや我が家のようなフラットは普通かと思います。
    フランス人は実は家ではそんなに一生懸命お料理しませんから。

    トピ内ID:3909959124

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    不動産屋さんに相談

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    🐤
    マロニエ
    換気扇のファン、フィルター、回り具合,音などチェックしてから不動産屋さんに相談してみる。

    となりの家の音が聞こえるくらいですから,通気口は有るのですよね。不動産屋さんに相談すると、アパートの持ち主に依っては修理可能であれば修理してくれる場合が有りますから。ただアパートの構造的欠陥ですとどうしようもないですものね。

    大学生の娘のために今秋地方でアパートを借りたのですが、入居してから電話線が入っていない事が分かりました。今の学生インターネットは不可欠ですから,不動産屋さんに話した所,アパートの持ち主が取り付け工事をしてくれました。アパートの”設備”ですから当たり前と言えば当り前ですが,持ち主には電話線取り付けを絶対しなければならない義務は無かった様です。何でも不動産屋さんに相談してみたら良いですよ。

    トピ内ID:4919782721

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    違法ねぇ

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    アスパラ
    違法とは思ったことがありませんでしたが、うちも、同じアパートの友人のお宅も
    換気扇が外の換気口につながってはいません。
    フランスはこんなものかと思って暮らしていました。
    確かに不便ではありますが、これを仲介業者(不動産屋さん?)に伝えても
    何も解決しないでしょうね。
    大家さんも大掛かりな工事にお金を使う気はないでしょうから・・
    そんなに不便なら別の部屋を探したらどうでしょうか・・

    トピ内ID:2324799105

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    我が家も似たような構造

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    異文化交流
    在仏経験有り(10年未満)、現在ドイツ在住です。

    在仏時に住んだ家にはお飾りのような換気扇しかついておらず、掃除に悩まされました。そのためドイツで住環境を整える際には「きちんとした換気扇が欲しい」という要望を出しました。しかし、入居した家はコンロの真上にきちんとした換気扇が付いてはいたものの、排気ダクトが途中でちょん切られていたのです。これでは換気扇を回しても換気扇に空気が吸い込まれていくはずもなく、匂いも油も室内に篭りがちで、換気扇の意味は無いと言っても過言ではありませんでした。

    困った挙句、在欧15年超のベテラン駐在員に相談したところ、「こちらの換気扇は油煙や煙を強制排出するためのものではなく、匂いを取るためのもの。だから換気扇には定期的に交換が必要な匂いの為のフィルターが付いているし、強制排気を目的としていないのでダクトが室外に直結していないのだと思う」とのお言葉。

    フランスも、油をガンガン熱しての炒め物はしませんよね。せいぜい、さっと焼くソテーやポワレくらい。すごい煙が出る焼き魚もしない。在仏時の換気扇が脆弱だったのも頷けます。食文化の違いなんでしょうね。

    トピ内ID:9167173414

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    においだけ取るものでは?

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    おばさん
    フランスのことはわかりませんが

    それは換気扇(空気を入れ替えるためのも)ではなくて、ファンの枠のところにカーボンフィルターを設置して、においや、油分だけ吸収させて空気は部屋に戻すタイプのものではありませんか?

    うちはカナダですが、料理の間ずっとファンを回しっぱなしでで暖かい空気を外にしてしまうと部屋が冷えてしまって暖房代が高くなるので、そういうつくりにしてあります。

    トピ内ID:7370279580

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    レスを下さった皆様へ

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    もみじ
    ありがとうございました。
    我が家も同じ様な造り、という意見が多くて驚きました。
    確かに煙がモクモクする焼き魚なんかは普通のフランス家庭ではしませんよね。

    キッチンの真近くに大きな窓があるアパートにいた頃は換気扇のことは全く気にならず、
    一戸建てに住んでいた頃は換気扇から外に排気されていたので、
    キッチンの空気を外に出す何らかの設備があって当たり前だと思い込んでいました。
    今のところ料理する時はいつも窓を開け、玄関ドアも数センチ開けて空気の通り道を作っています。
    換気扇の中には交換するフィルターがついています。
    これで臭いを取るだけだと思えば、このお粗末な換気扇でも仕方ないかと思えました。
    違法かどうか知りたかっただけで、大掛かりな改善工事等は期待していません。
    また元々家賃の割にかなりオンボロのアパートなので、チャンスがあればすぐに引っ越してしまいたいと思っています。

    レスを下さった皆様に再度お礼を申し上げます。

    トピ内ID:3159088826

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    フランスでリフォームしました

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    リサイクル型の換気扇
    私も謎でした。が、自分でアパルトマンを買ってリフォームした時に謎が解けました。

    こちらでは排気用とリサイクル・エアーとかいう室内環境型の二つの換気扇を売っています。
    古い建物が多いフランスですが途中で消防法みたいなものが変わっており、以前は大丈夫だった暖房や給湯のchauffage の排気ダクトと調理用換気扇のダクトが同じダクトで室外に排気される事が禁止されています。
    そのため同じアパルトマンでも以前から変更してない場合は換気扇とchauffageが同じダクトで排気されているままになっていて室外換気できているけれど、途中でリフォームした場合はもうリサイクルしか使えない、という事になるみたいです。うちはchauffage を変えた時に違法だから換気扇も一緒に替えないと検査に通らないと言われてしぶしぶ変えました。
    うちの場合は穴が開いているところは別々でしたが、途中からchauffageと換気扇のダクトが一緒になっていた様です。

    ちなみに夫の実家のアパルトマンは本当に古いのですがchauffageと換気扇のダクトが別々に室外に通じているのできちんと排気されるため、ガス調理でも快適です!

    トピ内ID:3206842246

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    フランスでは煙突を使って縦方向に排気するのです

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    ふらんすもどき
    シャンゼリゼ辺りの、アパルトマンが立ち並ぶ風景を思い出して下さい。
    どの建物からも何本かの煙突が立っていませんか?
    この煙突が排気用の煙突です。

    彼らには、今の日本のマンションの様に排気ダクトを天井に這わせ、横に排気すると言う発想は有りませんでしたし、それは法的にも認められていました。

    日本でも昭和30年代までは、この煙突方式が認められていました(但し、床の位置に可動の防火ダンパーが付いていました)。
    やがて、火災時の安全性から、それも認められなくなってしまいました。

    煙突方式の利点は、プランニング(間取り)の自由度が高い事と、横引きの排気ダクトが不要になるため、ダクトを隠すための天井が不要となり、高い天井高と、直天井となるため、天井装飾が可能になる事です。

    アパルトマンに入った時、綺麗な漆喰の天井が見られるのもこのためです。

    新しい技術で、日本でも安全な煙突方式が認められれば、日本のマンションも変るはずです。

    トピ主さん、どこか壁の中に煙突が隠れていませんか?
    仲介業者に聞くのもいいですが。ちょっとお隣さんに聞かれてみてはいかがですか!

    トピ内ID:3198105973

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