大学院生、男、26歳ですが。
怖いです。
忙しいときは、死のことは、考えないのですが。
一人の夜など突然発作的に、頭に浮かび怖くなります。発狂しそうになります。
傾向として、ある程度、人生が充実しているときほど、こういうことを考えてしまう気がします。
で、なぜ、怖いのか。
1.死後、自分の意識が存在し続けるという可能性を否定できないことに、恐怖を覚えます。永久に続く、自己の認識。なんだか、出口のないトンネルのような気がして。
医者にかからずにすんでいるのは、
死後、自己を認識できない可能性を否定できない部分に救われているからです。理想的には、死は、夢を見ない睡眠と同じようなものであれば。と、思います。
2.(不快に思われる方が、おられるであろうことを承知であえて言わせてもらいますが)自分が特別な存在であることを否定できない可能性に恐怖を覚えます。即ち、死を境目として、自己が他者とは別のものであったということを認識してしまう可能性を否定できない部分に恐怖を覚えるのです。
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