このごろどういう訳か20年以上も前の高校時代の淡い初恋の思い出が胸にあふれ出してきます。心の引き出しを必至に閉めようとするのですが、甘く切ない思い出が次々と本当に止めどなくあふれ出てくるのです。
それもどんな小さな出来事もつい昨日のことのように鮮明に思い出されるのです。初めてのデートの日の青い空、初めて名前を呼び捨てにされたこと、手をつないだ日、夕暮れの学校の帰り道。
2人を応援してくれるたくさんの仲間達、この上もなく優しくてそしてとってもハンサムな彼が私に一生懸命になってくれて・・・多分年をとるにつれて社会の厳しさや、理不尽をいっぱい浴びて今の自分に自信が持てないからなのでしょう。
あんな日々はもう二度とやってこないんだと懐かしいを通り越して苦しい位です。今は私は私で彼とは別の生活と人生を歩んでいるので今更どうしたい、というわけではないのですが、あのまま彼と結婚していたら、すばらしく幸せな人生が歩めたに違いないという思いに駆られて仕方がないのです。
皆さんもそういう切ない思いに駆られることはありませんか?
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