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浦島太郎に隠された意味は(駄)

レス88
(トピ主 3
🙂
ヒラメ
話題
トピを読んでいただきありがとうございます。 知り合いの子供に、 「乙姫様はなんで浦島太郎に玉手箱をあげたの。浦島太郎はカメを助けたのに、恩人が困るようなことをするなんてちょっとひどいんじゃない?」 というようなことを言われました。 その場では、 「開けちゃいけないっていう約束を守らなかった浦島太郎が悪いんだよ」 と答えたのですが、後で考えるとなるほどおかしい。 普通は、大切な人には、打ち出の小づちのような宝ものを上げるのがおとぎ話ですよね。 勧善懲悪ですよ。 これじゃあ、カメがいじめられるのを見ても、おじいさんになったら大変だからと、誰も助けないんじゃないか。 それで、いろいろ考えて、ついに、ある結論に達しました。 それは、・・ 浦島太郎と乙姫は、竜宮城で3年暮らしている間に夫婦の契りをかわしていた。 乙姫はカメの恩人であり、大切な夫である浦島太郎に、毎日ご馳走しいろいろサービスしていた。 それなのに、浦島太郎は年老いた母が心配だからと家に帰りたいといった。 「キーッ、ワタシよりお義母様が大切なのね。よ~し、こらしめてやる。」 というわけで、玉手箱を渡した。 つまり、浦島太郎は「嫁・姑問題」なのではないか。 結婚したら男は母親より妻を大切にしないと悲劇が待っているという教え・・ すみません、くだらない話にお付き合いいただきありがとうございます。 この説、どう思われますか。 他にも、深い意味が隠されたおとぎ話はないでしょうか。

トピ内ID:6900118858

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時間の帳尻合わせ?

041
バターあめちゃん
私もずーっと不思議でした。私が思ったのは、竜宮城と陸の時間の流れは違うので、戻ったときに帳尻が合うように老化するようにしたのかなぁと。気になる~。

トピ内ID:6359344802

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う~ん・・・。

🐱
momo
たしか浦島太郎は、竜宮城で実際の時間よりもゆっくりした時を過ごしたから、 竜宮城から帰るときに、実際の年齢に戻る玉手箱をもらったんじゃなかったでしたっけ? でも乙姫様的にはやっぱそんな爺さんな浦島太郎になってほしくなかったから「開けないで」って言ったんじゃないかなぁと…音姫の優しさかなと思ってました。 ごめんなさい、駄トピにマジレスしてしまいまして・・。

トピ内ID:0899882767

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意味なんてないのさ

041
超有名文学評論家
そういう頓珍漢なところがユーモアの文学と言うか、理屈が無い文学なのです。特に海外の児童文学には多く見られます。 日本では多々、理由を探したり、説明を求めますが、おかしなものだチャンチャン、と笑って本を閉じればそれでいいのです。芥川の作品にも数多くの無意味なストーリがありますよね。もちろん作品自体には大きな意味がありますが。

トピ内ID:4195474342

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おもしろいですね。

041
むかしむかし
私も不思議でした。 大人になってからの私の解釈は、 亀に乗って竜宮城に行った段階で浦島太郎は亡くなっていた。 ただ、純粋な太郎は、 亀に乗って海の中に行ける非現実を体験しても 自分が亡くなった自覚が持てない。 良い行いをした太郎は、死後の世界で最高の気分を味わえた。 最高の死後の世界を味わいながらも、 現世にいる母への思いや生活への未練が断ち切れない。 あの手この手で、魂を死の世界に留める事を試したが、 太郎の魂の未練は断ち切れない。 そこで、すでに現世には、 自分の存在がない事を理解し未練を断ち切らせる為に 最終手段として彼の魂に現世を体験させる事にした。 太郎が絶望感を味わい、 なすすべのない太郎が玉手箱を開けるのも計算の内。 玉手箱は、太郎に「歳をとる=死」の経験をさせ、 死を理解させる道具だった。 現実的な考えで言えば、本土の漁師が漂流し沖縄に流れ着いた。 そこで、大変なもてなしを受けなんとか帰宅。 その話を聞いた人が、想像しながら書き上げた作品。 最後にやっかみを込めた終わりにしてみました。って感じかな?

トピ内ID:8568160344

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たびたびすみません。

041
むかしむかし
その後を書きたく再登場してしまいました。 太郎は、ヨボヨボになりながらも海に行き、 海で行き倒れになります。 自分の死を体験できた太郎は、 そこで、太郎を待っていた亀に乗り再度竜宮城に向かいます。 竜宮城につく頃には、元の太郎の姿に戻り竜宮城で 数日過ごします。 今回は、自分の死を受け入れ 現世の未練も断ち切ることが出来ていて、 竜宮城の奥にある仏様が待っている幸せな天国への扉を くぐる事ができたとさ。 めでたしめでたし。

トピ内ID:8568160344

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そもそも「開けるな」ってモノを渡すのも変なんですが(笑)

とら
竜宮城と地上の世界では「時の進み方」が違っており、竜宮城での楽しい日々の間に地上では 何十年も時が経っていて、地上に戻った太郎がその何十年のギャップに気付き、戸惑う。 で、そのギャップを埋めて元の時間にあわせる為の玉手箱だった...とか? 星野之宣氏の「南方教授異考録」という漫画で、「浦島太郎と竹取物語は元々はひとつの物語だった」 という大胆な仮説の話があったのを思い出しました。

トピ内ID:6476933171

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レスします

🐤
いんこ
浦島太郎が竜宮城で過ごした時は、地上での生活の何十年分に値するものです。 竜宮城では時の流れが地上とは違うんです。 浦島太郎が地上に戻った時に、地上での時の流れに合わせて 彼を本来の姿に戻して人間界での生活に困らないようにする配慮が玉手箱ですよ。 だから海外から帰って来た人が「浦島太郎状態」というのは、自分だけ時が止まっていてうまく合わせられない人が言うんです。 

トピ内ID:4208900661

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どっかで聞いた話…

🐱
めむ
どこで聞いたか忘れたけど…。 実は、玉手箱というのは、浦島太郎を若いままに保つために必要な装置だった。 竜宮城の中では不思議な力が働いていて、数百年が経過する間、浦島太郎を老化から守っていたが、人間界に帰すと竜宮城の力が届かなくなって、浦島太郎はあっという間に過ぎた年月の分だけ年を取ってしまう。 なので乙姫様は、竜宮城の不思議な力の一部を箱に詰めて、浦島太郎に持たせた。 不思議な力の入った箱を持っている限り、浦島太郎は人間界でも守られて、年を取らない。 箱を開けると、その力がどこかに飛んで行っちゃうので、絶対開けてはいけない、と言い聞かせた。 なのに、浦島太郎はアホだから、玉手箱になんかお宝でも入っているかと思って、開けてしまった。 竜宮城の不思議な力は、煙になって飛んで行ってしまい、浦島太郎は箱の力の庇護を失って、老人になってしまった。 人間の欲の深さは身を滅ぼすね、気を付けましょう。 …というお話でした。

トピ内ID:4302539119

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玉手箱は意地悪なのか・・・

041
おばさん
玉手箱は意地悪だと思ったことはありませんでした。 なるほどそういう考え方もあるのかと、着眼点の違う意見はお頭の鈍ったおばさんの想像力を刺激してくれますね 私の場合、乙姫様は浦島太郎が地上に戻ったら長い年月過ぎていて、知った人はいない状態であることはわかっていた。 だから玉手箱を開けるとおじいさんになって老衰でまもなく死ぬ、 つまり楽しいことだけで一生が終わって、悲しいめにはあわずに亡くなられるように乙姫様が手配したのだと思っていました。

トピ内ID:7294930504

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うちのオヤジの見解

💡
紋甲烏賊
面白い解釈ですね~。 私も浦島太郎は不思議な話だなぁと思っていましたが、 私の父の解釈により、さらに混乱しました。 「あれはUFOの話だ。浦島太郎は、宇宙人を助けて宇宙に連れて行ってもらったんだ。カメは円盤だ。で、地球に戻ったら時間が経っててじいさんになっちまったってわけだ」 …ど、どうでしょう。 父曰く、「かぐや姫より宇宙だ!」との事なんですが…。

トピ内ID:8363521074

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普通に

041
くさは
あれは浦島太郎の時間が入ってたので返したのでは?もともと浦島のだから、浦島に渡したのです。 乙姫様は、そのままだと爺さんになってしまう浦島を不憫に思い、玉手箱に時間を封印して渡したのですよ。 と、小さい頃から思ってましたが。違うのでしょうか?他の解釈も聞いてみたいです!

トピ内ID:9623666438

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確か…

041
茶まめ。
浦島太郎が竜宮城で過ごした三年間は、三年間ではなく、何十年とたっていた…という話ではなかったでしょうか? だから、現実の世界では浦島太郎はすでにおじいさんなはずなので、おじいさんにしてあげたんだと思います。 「おじいさんになる煙が入ってますよ」なんて言ったら開けないだろうと思い、わざと開けたくなるような言い方をしたのだと思います。 乙姫様の優しさだったのではないでしょうか? はっきりとは覚えていませんが、浦島太郎が戻った時、すでにお母さんは亡くなっていたんだと思います。 結果的に幸せな話だったのかは微妙な感じですね…

トピ内ID:3473669528

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単純に

🐴
エイドリアン
宇宙旅行のようなもので竜宮城に居る間は年を取らなかった。 歌の中にも、帰ってみれば元住んでいた家もなく見知らぬ人ばかりで心細いとあります。 ですから乙姫様がそれではかわいそうだと考え、年相応に変えてあげたということではないでしょうか。

トピ内ID:6288321847

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乙姫さまは浦島太郎に惚れていた

🎂
まぁ
乙姫は浦島太郎にぞっこんだった。 その彼が地上に戻ると言う。 彼女が彼に尽くして永遠に末永く暮らそうと思っていた願っていた竜宮城のお姫様は自分が惚れた人間にとっては禁断の玉手箱をお土産に浦島太郎に手渡した。 それは、 人がそれを開けてしまうと留めていた時間が正常に働くという代物だった。 じつは海の世界・竜宮城では100年が3年しか経っていないのではなくて、 人間にある飲み物を飲ませると、細胞の時間軸が、ゆっくりと老いて行くという『橘の花の木の実』という名の薬だった。それを解除する役目がこの玉手箱だったのだ。 何も知らない浦島太郎には玉手箱は美しい装飾を施された宝石箱のようにしか見えないが、乙姫様にとってその玉手箱は惚れた人間の男への『引導』だった。(いんどう、辞書で調べてください。) 竜宮城は「ニライカナイ」ではなかったのだ。

トピ内ID:5011588710

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あはは面白い説ですね

041
くらげ
おじいさんになって終わる浦島太郎は、 勤勉に働くべき若者が、少しだけでも仕事もせず遊びに夢中になると取り返しのつかないことになるから毎日コツコツ働きなさいの話だと思ってました。 さらに約束を守らないから、バツも与えられてしまうと。 あの玉手箱は人間の世界に戻るには必要なアイテムで、瞬きするような時間に人間の世界ではかなり時間がたっている。 その差を埋める時の流れをもっていないと、人間の世界に適応できず帰れないから渡したんだろうなと思っていました。 浦島太郎って、おじいさんになった後亡くなって魂が鶴になり、乙姫様(亀)のもとへ戻って末永く幸せに暮らしました。 って終わり方ありますよね。鶴と亀は長生きの象徴でめでたい話みたいな感じで。 乙姫様は自分のもとに帰ってくる手段として玉手箱を渡す。 結末が違うと込められた意味が変わるお話なんだろうなと思っていました。 昔話って残酷だからと結末を変えられたりしてますよね。 カチカチ山の狸は最終的に殺される話だったのに、反省したのでみんなで仲良く暮らしました。となったように。 他の方の解釈も見てみたいです

トピ内ID:6255165201

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必ずしも教訓ではない

041
ブレッズ
おとぎ話は、必ずしも、ためになる「教訓」を教えるものではないです。 むしろ、人間のどろどろとした欲望や現実を反映したものと考えるべきでは。グリム童話など外国のおとぎ話も子ども向けに書き直していない、元の話はかなり残酷だったり、何の救いもない結末だったりしますよね。 浦島太郎に関しては、以前、学者の話を読んだ事があります。うろ覚えなのですが、解釈としてはトピ主さんのおっしゃるように、浦島太郎と乙姫さまは夫婦の契りをかわしていた、それなのに太郎が海の上に帰るというので、乙姫は他の女にとられることを恐れ、嫉妬から、開けると老人になってしまう玉手箱を持たせた(老人になってしまえば他の女に見向きもされないから)…というものでした。 亀をたすけて良い思いをしたから、動物や他人に親切にしましょう…というような教訓ばなしではないってことですね。

トピ内ID:8342425844

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おっしゃる通り

041
カメ子
私も以前、ふと疑問に思って(というか納得いかず)調べたことがあります。浦島太郎伝説って、全国各地にあるんですよね。その場所によって少しずつ内容が異なります。もともとのお話では、いじめられていた亀を助けるのではなく、舟で釣りをしていた太郎の釣り竿に亀がかかってしまい、太郎は逃がしてあげるのですが、その時の亀が実は竜宮城のお姫様だったというもの。亀を誤って釣ってしまったら逃がすのが普通ですよね?そう考えると、お姫様(亀)は、助けてくれたお礼として竜宮城に招待したというよりは、釣られた時から太郎に一目ぼれしていたのではないでしょうか。大好きな人が自分よりも母親を取ったら、その優しさも愛していたゆえに複雑な思いから心がちぎれそうになりますよね。。 もともとは童話ではなく、悲しい伝説のようです…

トピ内ID:2729125588

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あながち間違いではないかも…

041
鯛子
あながち、嫁姑の争いも間違いではないと思いますよ。 「海」「竜」というものは母親の象徴です。亀に連れられて竜宮城に行く姿は「胎内回帰願望」、竜宮城の中で遊び暮らす姿は、日本男性がなかなか母親の庇護下から抜け出せない状況に似ているという解釈もあります。浦島太郎が地上に戻るところは「出産」と「自立」、母子分離のシーンです。乙姫様から渡された玉手箱は真理の詰まった箱。現代の視点で見るから、老化=不幸になっちゃいますけど、白髪の老人は叡智の象徴でもありますよ。浦島太郎(男)は母親と離れて初めて自立できる、成長することができるという意味があるかもしれません。乙姫様の「絶対開けないで」という言葉は、子供を手放したくない母親の気持ちなのかも。 しかし、浦島太郎は各地で話の内容が違いまして、地上に戻ったら必ず玉手箱を開けるように乙姫様が言っていたり、ラストシーンで浦島太郎が鶴になって竜宮城に戻ったり、様々です。トピ主さんの解釈も当たっていると思いますよ。いつまでも母親から離れられない夫が乙姫様(妻)から貰った玉手箱(愛)のおかげで精神的自立して、家庭に戻る(鶴になって竜宮城へ)お話にも見えますからね!

トピ内ID:0191170251

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原典

041
わっふー
浦島太郎には、原典と思われるものがあります。 日本書紀や万葉集等にも載っているようです。 そのあたりでは、竜宮城も乙姫もいません。 浦島太郎は、亀の化身と結婚し、仙人の国で暮らします。 故郷が懐かしくなった浦島に、玉手箱を渡しますが、浦島の大事なものが入っているので開けてはいけないと言われます。 中に入っているのは、老化する煙ではなく浦島の若さです。 玉手箱があったからこそ、故郷に帰ってきても若いままでいられたのです。 亀(乙姫)は、浦島の若さを保つために玉手箱を渡したのです。 老人にさせるために渡したのでは無いのです、逆なのです。 玉手箱は嫌がらせのお土産ではなく、浦島を守る大切な宝だったのです。

トピ内ID:7230789864

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私の解釈では…

041
通りすがり
竜宮城で過ごした時間は実は数十年で、玉手箱を開けたら現実に戻ってしまうって事ではないでしょうか…。

トピ内ID:2213678640

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思い出は美しく、そしてやさしい。

041
ムラサメブレード
わたしは、こう見ます。 浦島太郎は、竜宮城で楽しい時を過ごしましたが、そのとき地上では竜宮城の何百倍もの時が過ぎていた。浦島太郎が地上に戻ったとき、自分の知っている人は誰もいない状態ですごい孤独を感じたはずです。 玉手箱を開いたことによって、浦島太郎は齢をとるわけですが、ただ老化したのではなく、時の経過も体感するわけです。 そうなると竜宮城での暮らしは、楽しい思い出となり、思い出は美しく、やさしいので、浦島太郎の孤独を埋めることになる。 昔はよかったと思うことはありませんか。 つらいこともありましたが、楽しい思い出は色褪せることなく、輝きを増してはいませんか。 乙姫さまのしたことは、決して報復ではないと思いますよ。 でも、なぜ開けてはいけないと言ったのかの説明が足らないですね。 「本当に困った時に開けなさい」が「決して開けてはならない」に転じたのかもしれませんね。

トピ内ID:6465446204

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そうそう。

😒
抹茶
私も我が子に絵本を読み聞かせているときに、 なぜ、いじめられているカメさんを助けてあげたのに、 お土産なのに、絶対に開けてはいけない玉手箱を お土産にしたのだろうと子どもを不思議だねって 話しあっていたばかりです。 何を伝えたいお話なのだろうと。 子どもが読む絵本だし嫁姑問題にしてはちょっと 違うような気もします。 なまけて遊んでばかりじゃいけないということなのか。 約束を破っちゃいけないということなのか。 わかりにくい終わり方ですよね。

トピ内ID:5289016313

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おもしろいです

041
(笑)
今のおとぎ話を解釈するとそういう考えもありますね。 面白いです。 さて、本題。 まず、簡略化される前の浦島太郎の話はご存知ですか? 原型は御伽草子ですが、様々なパターンがあります。 玉手箱をあけて鶴になるパターン。 戻って来たかったら、開けてと言われるパターン。 そして、海の中ではなく、島として存在する竜宮城パターン。 教訓として書かれたモノではないのです。 浦島太郎は鶴になり、世界は違えど鶴と亀で添い遂げたパターン。 竜宮城は元々、常世。 亀に連れられ、常世の国へ誘われたのです。浦島太郎は現世を生きていた為、時の流れが違うのです。 「亀は万年、鶴は千年」が広まる元のお話であり、ここから、鶴と亀は縁起物扱いされるようになったのです。 因みに今のおとぎ話は、明治政府により教科書に載せるために改変されたモノが多いので、原作と言うか、原型を知ってからおとぎ話に入ると面白いですよ。 明治政府よ、なぜそれを教科書に!と思います。 桃太郎も原作では、桃から生まれません。

トピ内ID:6017924621

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いい子ぶった解釈と言われるかな?

041
おはなし大好き
あくまで私の主観からですが… まず、竜宮城は時の流れが違うので、乙姫はすぐに浦島を帰すべきでした 浦島は浦島で目先の楽しさに大切な母の事を忘れて竜宮城に長く留まりすぎました 更にそのまま竜宮城で暮らす選択も出来たのに、彼は故郷を思い出してしまいました。 乙姫は浦島を陸に帰す以上、本来の時間軸に戻さねばなりません。自然の摂理に逆らい続けることはできないのです。そこで玉手箱。 だけど乙姫の気持ちは浦島に戻って来てほしい、だから開けてはいけないと忠告したのです。開けたら二度ともどれません(会えません)と。 で、陸に戻った浦島は自分のしてしまったこと(母の事を忘れて自分は面白おかしく過ごしていた)に打ちのめされ、乙姫の忠告を忘れて玉手箱を開けてしまい、本来過ごすべき時間を過ごした姿(=老人)に戻る、と。 物語の解釈は人それぞれ それがおはなしの良さですよね 私は楽しい時間はあっという間だけど、流されずに大切な事もしっかり考えなくてはいけないなぁ、と感じました。

トピ内ID:2911282877

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このトピ面白い!!

ponpon
面白いとぴですね! 私と同じ意見の人、多いと思うのですが、実は浦島太郎と乙姫の生活は3年ではなく、何十年も経っていて 実際の世界へ戻った時に浦島太郎が現実世界と自分の若さのギャップに困らないように、乙姫さんなりの 配慮=玉手箱での老い だったのでは?と思います。 で、『空けてはいけないものを空けてしまう』 = 人間ってこういうものよね~。                         だから乙姫さんはわざと(空けてはいけない)って言った 3年だと思っていた年月が実は ●十年 = 楽しい事はアッと言う間(3年)に感じてしまうよね~。 と言う『教え』と言うか、世の中こんなものよね~って事を言いたいのかな?と思いました。

トピ内ID:6375184062

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「知らない人に着いてっちゃいかん」って教訓

お化けギャルソン
↑では? 亀を助けるまではいい。 しかしそれが「人語を解するあやしすぎる亀」だった段階で、「竜宮城へ‥」なんて甘言に唯々諾々と乗せられてしまうのは、【迂闊】と言わざるをえない。 海の中は、完全に「相手のフィールド」なんで、浦島本人は途中で自力帰還することは不可能。 ほいほい着いてゆくなんて、普通恐くてできません。 そこで先方が提供した「饗応」の中身ってのも、「亀を助けた」って小さな善行と比較するとかな~~り過剰で「分不相応」。 分不相応な饗応の「対価」を、一切心配しなかったあたり、 やっぱ浦島は「危機意識の欠落した、迂闊すぎる男」。

トピ内ID:4642472959

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玉手箱は悪いものではなくて

041
みー
年齢を元に戻すアイテムでしょう。 それが悪いかいいかは個人の考え方で。 帰って来たとき、本来の浦島太郎はおじいさんの年齢ですよね? でも乙姫の計らいか、時空のゆがみのせいか、浦島は若いまま。 だから知り合いがいない(というか全員おじいさんになっている)。 おじいさん姿で知り合いにあったら 「何じゃ浦島、何十年もどこに行っておったんじゃ~」 「いやなに、夢のような時間をすごしておったんじゃ」 ということでめでたしめでたし、なのでは? 若い肉体+孤独を選ぶか 年老いた自分+知り合いのいる世界を選ぶかは自由。 あれは助けたお礼におじいさんにされる話、じゃなくて 楽しい時間は早くすぎる(様な気がする)という話だと思ってました。 浦島は3年だと思ってたけど、実際は何十年も竜宮城にいたんじゃないかな。

トピ内ID:6469173542

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浦島太郎霊女に会う

041
みるる
浦島太郎にはいくつか説があります 遊郭と言う説 幽霊と言う話 遊郭で遊んでいる間に親が死んでしまう 玉手箱の中には櫛や簪が入っててお別れの意味 (本当は怖い昔話より) あとは神話で海幸山幸です 山幸がであった乙姫との結婚 乙姫実はワニサメだった 出産を山幸彦に見られてしまい海に帰る乙姫 乙姫は亀姫とも呼ばれ 玉手箱を開けてお爺さんになった太郎は鶴になって飛んでいき 亀姫と仲良く暮らすエンディングもあります 浦島太郎に関係する神社があるそうです

トピ内ID:8718705048

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うまい!

041
ume
ヒラメさんの想像力に拍手します。座布団三枚! ほんと、落語のネタにしてもいいくらい面白いです。 善い行いをしたのに、いっぺんに年を取ってしまうなんて、わりに合わないですよね。 たいていの人がそう思いますよね。 もし、これが古い古いほんとうの昔話だったら、途中、ヒラメさんみたいな人が出てきては、 おかしなところは筋を変えてきたとおもいますね。 伝承されていくうちに、いつのまいか、もっと説得力のある話に変貌して、めでたしめでたし。 どうやら、これは昔話ではなくて、昔話に見せかけた子供向けのお話として、 明治時代に児童文学者が創作したものらしいですよ。 子供ならサンタさんが本当に存在すると疑わないくらいだから、騙せると思ったのでしょうね。 でも、こうして子供でも見破ってしまうんですね。そういう意味では、失敗作ですね。 これもまたネタになりそう。 浦島のもともとの話は、7世紀の末頃できていて、相手は乙姫でなく仙女とか。 二人の生活は、それはそれは甘くて官能的らしいですよ。 このことは、子供さんたちにはぜひ内緒にしておいてください。

トピ内ID:6338896584

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教訓がたくさん

041
考えてみました
・カメを助けて竜宮城に連れて行ってもらう→よい行いをするといいことがある ・竜宮城から帰ったら何百年もの時が経っていて自分を知る者は誰もいない→いい思いをしたあとはそれ相応のツケを払う必要がある ・玉手箱を開けたらおじいさんになっちゃった→約束を破った報い、何故開けて開けてはいけないか理由を聞かなかった太郎の自己責任 もし、カメが、「これから竜宮に連れて行ってあげるけれど竜宮の1日は○年に相当するから気をつけて」、と教えてくれたなら浦島太郎は日帰りで帰ってきたかもしれないです。よく考えるとひどい話ですね。

トピ内ID:2633463547

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