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    90歳祖母の老衰症状。今後どうなる?

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    まるたろう
    ひと
    90歳になる祖母のことです。私は遠方に嫁いでおり、60代の私の両親(祖母にとっては息子と嫁)と同居しています。母からの相談を受け投稿しています。

    昨年末までは元気な祖母だったのですが、年明け風邪をひいて以来、体調がイマイチのようです。昨日、調子が悪いということで病院に行ったところ「腸が動いていない」ということで点滴を受け、おかげで腸が動きだし一安心したところです。お医者様にきいたところ「老衰の症状でしょう」ということでした。

    1年前までは大好物の唐揚げを10個ぐらい食べ、サイダーを毎日飲むような元気な祖母だったのですが、最近はだいぶ食が細くなってきています(でも唐揚げは好きなようで2,3個は食べます)。風邪以来、便秘と下痢を繰り返しているようです。昨年、軽い脳梗塞になりました(麻痺など後遺症はありません)。おかげで?認知症によるヒステリーがひどくなってきたので、リバスタッチを貼るようになり今はだいぶ落ち着いている感じです。調子が悪いとはいえ、日常生活は以前とあまり変わらずに過ごしています。足腰も丈夫なので調子がいい時は犬の散歩や庭の手入れもしています。徘徊はありません。

    お医者様に「老衰でしょう」といわれ、大往生も近いのか?と思ったりもするのですが、本人をみるところ、まだまだ元気そうです。老衰というのは体が徐々に機能しなくなっていくことなんだろう…となんとなく思っているのですが、大往生が近いのか?認知症が進行するのか?他の病気になるのか?・・・この先のことがよくわからず戸惑っています。正直なところ、母は、現在でも大変な祖母の世話が今後さらに大変になるのかが不安なんだと思います。

    症状は人それぞれだとは思いますが、同じような経験をした方、もしくは現在されている方がいましたら体験談を聞かせて下さい。よろしくおねがいします。

    トピ内ID:6588714825

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    覚悟を決めて取り組まれてください。

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    かくじろう
    最近祖母が99歳で亡くなりました。70代の私の両親が自宅介護をしてました。祖母は身体がとても丈夫だったので95までは野良仕事もしてましたが、目と耳が衰えてからは家にこもりがちで、他者とのコミュニケーションも全く不可能でした。すると身体よりも精神的に弱る方が早く、それでも生来の頑固な気質は健在で、両親は祖母にかなり振り回されたようです。母は心臓を始め身体中に病気があり、介護疲れで母の方が先に逝ってしまうかもと皆が本気で心配していました。しかし介護を代われる人もおらず、結局介護サービスを利用しながら自宅介護をやり通しました。最後の半年は食欲も落ち流動食、その後寝たきり、最後の1週間は点滴のみでしたが、もともと丈夫な身体ゆえ医療処置により弱りながらもまた持ち直しを繰り返し、母も精神的に限界に達していました。
    誰にも先が見通せないだけに、本人を含め誰にとっても不安だしストレスも積もります。今後こういう状況が増えていくのは、高齢化社会の宿命かもしれません。
    まるたろうさんのお母様も長期戦を視野に入れながら、ご自身に無理のないよう介護サービスを大いに利用され、親戚の方も支えられるといいですね。

    トピ内ID:0973599061

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    食べられなくなったら覚悟してください。

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    とおりすがり
    一昨年の冬に祖母が亡くなりました。
    私は離れて住んでいたため直接その状況に対面してないのですが、家人の言うところでは、亡くなる数ヶ月前から食が細くなり、食べられるのはおじや程度になっていたそうです。
    おじやだけでも栄養が取れるように色々な具材をみじん切りにして入れ込んでいたので、栄養状態は問題無かったようです。
    そして、前触れ無く心臓の方に問題が出て、急遽入院したのですが、容態が持ち直して退院の話も出ていたにもかかわらず、急に亡くなりました。

    なお、心臓の具合が悪くなった日も普通に病院に出かけており、途中で気分が悪くなって帰って来て、急遽入院になったとのことです。
    それまでは食が細くなったくらいで、特に問題も見られず、元気に毎日病院に通って先生と話をしていたくらいでしたので、病院の先生ですら急な話で驚いていたようです。

    逝き方は人ぞれぞれだと思いますが、我が家の祖母はそんな感じでした。

    トピ内ID:6200817150

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    三女・60歳
    母を95歳で見送ったばかりです。
    母も、ちょうど90歳ごろから、どこか一か所というわけではなく、全身の機能低下から、坂を転げ落ちるように老化が進んで行きました。
    食べ物が喉に詰まりやすくなり、細かく刻んだり、とろみをつけたり。
    それでも、しばしば嚥下障害を起こし、肺炎に。
    もともと腰を痛めていたのが、脊椎の圧迫骨折が徐々に進み、歩行困難に。
    腰痛の訴えから鎮痛剤の多用、薬があわなくてしばしば下痢に。
    軽い脳梗塞を何度か繰り返し、そのたびに認知が進行し、ときに妄想や暴言も。
    そういった症状が複合的に積み重なって、最終的に、入浴、食餌、排泄などすべて介助が必要になりました。
    栄養は補給されていても、吸収する機能が落ちたため、最後は骨と皮に。
    寝たきりになって、担当医から、数値的にはいつお迎えがきても不思議ではない状態、1~2ヶ月と余命宣告を受けましたが、ふいに亡くなる方もあれば、この状態で一年以上長持ちする方もある。あとは生命力の問題、と言われました。
    母は後者であったようで、余命宣告されてから一年以上たって、ぽっくり逝きました。

    トピ内ID:0070698508

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    三女。60歳
    うちの場合、本人も家族も合意の上で、尊厳死(遺漏は拒否。点滴治療なども必要最低限に)を希望していました。
    それでも、最期は脳溢血だったのですが、救急に運ばれた際「延命しますか?」と聞かれました。
    つまり、心臓マッサージをするかと。
    そんなことしたら肋骨が折れるでしょう!?
    遺漏を含め延命方法について、最期をどう迎えるかについて、家族間でよく話し合われることをお薦めします。

    もちろん長生きしてほしい、それは大前提ですが、実際に介護する家族は本当に大変です。
    もしまだなら早急に介護認定を受け、公的サービスを最大限利用して、母上の負担を軽くしてさしあげてください。
    あと、親戚や小姑との対応にも苦労なさる方が多いようです。
    主さんが遠方でなかなか手伝いに行けないとしても、愚痴を聞いたり気分転換をはかったりなどの助けはできると思います。
    ご本人も家族も、納得できる最期を迎えられるよう、祈っております。

    トピ内ID:0070698508

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