本文へ

お位牌の前で静かな気持ちになれない

レス13
(トピ主 0
041
秋雨
ヘルス
昨年の秋に、田舎の母方の祖父が亡くなりました。私はその2ヶ月ほど前に、姉と病院にお見舞いに行ったのですが、その時の祖父の態度が今でも気になっています。 そのとき、姉と私は順番で、ひとりづつ手を握ったのですが、祖父は姉の手は握り返してくれましたが、私の手は握り返してくれませんでした。話をしても、姉の言うことは嬉しそうに聞いているのですが、私が話し出すと、すぐに別のことを言い出したりして、なんだか迷惑そうにも思えました。 私はそのお見舞いに行ったときには、進路が決まっておらず、何もしていない状態だったので、それで私の印象が悪くなっていたのかもしれません。 理由はともかく、亡くなったあとも、位牌を見るだけでそのことを思い出し、なんだか落ち着かない気持ちになり、お線香をあげるのもためらってしまいます。 こんな風に、亡くなった人に対して、なんだか罪悪感を持ってしまい、お墓やお位牌の前でいつも静かな気持ちになれないという方いらっしゃいますか? また、仏様のことや、死者に対する礼儀のようなことに詳しい方がいらしたら、この先私のすべきことを教えて下さい、お願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数13

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

トピ主です…!

041
秋雨
どうも、ご意見もらえないようなので、ちょっと投稿させていただきます。 どなたか、私のトピのようなお気持ちになられたことがある方、いらっしゃいませんでしょうか?死者に対して心残り、のようなものがある方…! 祖父とは、昔から盆や正月に帰ったときに会うくらいで、耳が遠いせいもあり、もともとしっかりと意思疎通をするような感じではなかったのですが、いつもにこにこと出迎えてくれていたし、姉と私をひいきしたこともそれまでずっとなかったのです。 だから、病院でそれと分かるような態度をとられたことはショックでした。今まで好きだったのに、なんだか裏切られた気分というか、私のことを解かっていてくれていたわけではなかったのだ、と少し憤りすら感じてしまいます。 こんな気持ちで、いくらお墓の前やお位牌の前で手を合わせたところで、気持ちがともなってはいません。みなさん、生前の状況がどうであれ、お墓の前では静かな気持ちになれるものなんでしょうか? その辺、本当に、ご意見いただきたいです!お盆も近いので、どうかお願いします!

トピ内ID:

...本文を表示

そのままの気持ちを伝えればよいのです。

041
まどか
あなたが感じているそのままのことを、手を合わせて伝えればよいのです。 相手も人間・あなたも人間。 「あの時、私はこう感じたんだよ。」と、素直な感情を伝えればよいのです。 そして、今となっては本当のことはわからないけれど、それでも「安らかに眠って下さいね。」と、心から念じれば、それでよいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

御自分の心に素直に。

041
KMT
 秋雨様の御爺様が、どうしてそのような態度をとられたのかは、私には図りかねないので、私の故義母に対する心情を書かせてもらいます。  町内に住む義母は30数年間,私の家に来る事はありませんでした。 理由は私に全く関係のない事でしたが,私が憎んで家に入れさせないと風潮していました。  想像を越えた陰湿な言動をされつづけましたが、不治の病になり病院に寝泊りし看護した後に見取りました。    私としては,精一杯の事をした訳ですが,何故か秋雨様のように罪悪感が残り、御仏前でも言い様の無い気持ちで心から手を合わせて事はありません。    当初は苦しみ,悪夢にうなされる日々が続きましたが,数年後これが私と義母の関係だったと受け入れました。  もう8年経ちますが,お墓の前では「私の心の中では,昇華されない可愛そうな母さん」として手をあわせています。 ↓続く

トピ内ID:

...本文を表示

↑続きです。

041
KMT
↑続く  居なくなった方は答えてはくれません、自分で楽になるように考えるのです。  秋雨様は,御爺様が好きなんでしょう。 それが,答えを生むと思うのです。    自分の今の気持ちを、そのまま認める。 それで良いと思います。 何時か,心から手を合わせる日が来ます。そう、自分に言い聞かせませんか。

トピ内ID:

...本文を表示

私は祖母でした

041
ぱよ
昨年、子供の頃から実家に同居していた父方の祖母がなくなりまして7月に一周忌を迎えました。 昔から何だかよそよそしい人で、抱っこしてもらったり一緒にどこかへ行った記憶はありません。お年玉などのお金や物を与えるだけで、言葉は上辺だけなのが子供にもわかる様な人でした。 その祖母が危篤の時、見舞いに来たはとこ(祖母の弟の孫)から「小さい頃からいろんな所に連れて行ってもらった」「とっても優しい人だった」と聞きました。 はとこのお世辞(?)だったのかもしれませんが・・・。 単に私が嫌われていただけなんでしょうか? お葬式の時はとこは号泣していましたが、私は一滴の涙も出ませんでした。 「人は誰でも亡くなると仏様になる」とはいえ、そんな言葉じゃあ割り切れない気持ちってあるんじゃないでしょうか?

トピ内ID:

...本文を表示

とても祖父様の事が好きだったのですね。

041
しーも
やさしくて、かわいらしい女性ですね。 気になる病院での事は、考えすぎ、勘違い と言う事は無いのですか? いつもお姉さんと分け隔て無く接して いた祖父様なのですよね。 その一回の出来事よりも、いつもやさしかった 祖父様の姿を思い出してはどうでしょうか。 亡くなった方にはもう本心を伺うことは 出来ませんから、悩んでも答えはでませんよね。 日頃がやさしかったのであれば、トビ主さんの事、 とても大好きだった事は間違えないですよ。きっと。 あまり答えにはなっていなくてごめんなさいね。

トピ内ID:

...本文を表示

お話をする

041
リミット
位牌は返事をしてくれるわけではありませんが、そのままの気持ちを投げかけていいと思います。 位牌の前で、必ず静かな気持ちになる必要はないのでは? 祖父母宅に仏壇があり、小さい頃は遊びに行くと仏壇の位牌に向かって、「こんにちは」とかお供え物をするときは、「美味しいですよ。食べてね」とか言っていました。祖母にそう教わっていたからなんですが……。なので、いまも生前に接したように接しています。「冷たくされたように感じて、すごく悲しかったよ。私はおじいちゃんのことが好きだったのに、何か腹をたてていたの?」と聞いてみてもよいと思います。こう書くと変な人のようですが……。

トピ内ID:

...本文を表示

ご意見ありがとうございます…!

041
秋雨
トピ主です、みなさん優しい、誠実なご意見を下さって本当にありがとうございます。 お線香をあげる際に、どうしても病院での態度をまっさきに思い出してしまい、いつも嫌な気持ちになっていました。私は人生において、母親に迷惑をかけたことがあって、だから余計に母親の父である祖父に罪悪感があったのだと思います。 でも、みなさんのご意見を聞いて、やはり自分の気持ちに正直に向き合って、手を合わせるしかないと思いました。 まどか様、おっしゃるとおりに、今度はそのままの気持ちを伝えてみますね。 無理に安らかな気持ちを作るより、もしかしたら落ち着くかもしれません。ありがとうございました。 KMT様、大変な経験をなされていたのですね、そこまでの経験のない私には解からないことなのかもしれませんが、お辛かったでしょう、KMT様のお気持ちがお義母様に届くようお祈りします。 おっしゃるとおりに、いつか心から手を合わせられるよう、今は自分の気持ちを認めながら、長い時間をかけて見つめていきたいと思います。 真摯なご意見、ありがとうございました。

トピ内ID:

...本文を表示

続きです

041
秋雨
ぱよ様、やはりそういうことってあるのですね。 お葬式でも姉は泣きましたが、私は悲しいものの、複雑な気持ちで涙は出ませんでした。祖父は誠実な人で、生前から少し、仏様のような雰囲気を持った人だったので、どうしても自分の方に非があるような気がしてしまいます。 人間の気持ちですから、そこまでは仕方ないのかもしれませんが、なんだか悲しくなってしまいます… しーも様、そうですね、そういう考え方は今までしていませんでした。 昔のことを思い出せば思い出すほど、その病院での出来事で払拭されてしまっていましたが、こちらが昔のような素直な気持ちでいないから、罪悪感を感じてしまっていたのかもしれません。 もう少し幼い頃のような素直な気持ちで、祖父とのことを思い出してみようと思います。とても優しいご意見、ありがとうございました。 考えてみましたが、罪悪感を持つのは、どうも今の自分の生き方に原因があるような気がしてきました。 今を誠実に生きれば、もっと落ち着いた気持ちになれるのかもしれません。 明日からお盆ですが、そんなことも含め、お位牌の前でよく自分のことも見つめ直してきます。 ありがとうございました!

トピ内ID:

...本文を表示

同じです

041
かな
私は、母でした。 姉と二人で見舞いに行ったとき、姉が 「私、分かる?名前言ってみて」と尋ねると 母は、「○○子」と答えました。 次に姉は 「じゃ、この子は?」と、私を指差して尋ねると 母は、私の顔を見て ぷいと視線をそらせました。 その時のショックだった事。 何故かその時、姉は誇らしげな顔のようでした・・・。 見舞いもよく行ったほうだし、私の何が気を悪くさせたのだろうと悩みました。 結局、その夜、母は家族に看取られず一人で逝きました。 入院中、何度も看護士さんに子供の所へ電話させるので、情の無い長男が連絡を取れないようにしていたのです。あわてて、看護士さんは連絡を取ろうとしたのですが・・・。 二児の母となった今、やはり母親として私の母は失格だったのだと正直、思います。放ったらかしで育て、私たち兄弟の精神面に何の教育もせず。 反面、勤勉でなかった父なので生活するのがやっとで苦労したのだ、との相反する想い。 私も未だに、墓の前で葛藤する気持ちを持て余しています。

トピ内ID:

...本文を表示

私はこう思います

041
くらら
病気の時はあれやこれや考えるものですし、 まして亡くなる前の症状である重い状態でしたら、 その精神状態もふだんと違ったものになっていたと思うのです。 そのときの態度は、トピ主さんが嫌われたというより お姉さんの方へ何か思い出したこととか気になることとか心残りがあって 話したかったので待っていた...と、いうようなかんじではないでしょうか。 それで、トピ主さんへは「心ここにあらず状態」になって接してしまったように思います。 位牌には、他のかたも言われてるように 自分の思いを言えば良いのです。 いつかふっと気にならなくなる時が来るように願っています。

トピ内ID:

...本文を表示

思い出してみる

041
たまたま
病院のことだけが思い出じゃないですよね。 もっと小さい頃のこと、もっと楽しかったこと。そういうことがいっぱいあったはずです。 そういう楽しい場面を思い出して、そこから接する(心で語りかける)ようにするのはいかがでしょう? 楽しかったこと、うれしかったことを思い出として語りかけていくようにすればずいぶん違うんじゃないでしょうか?

トピ内ID:

...本文を表示

なんだか悲しいですね

041
ピポパポ
お気持ち少しわかります。 私も親戚のうちではよくそういう気持ちになりました。 意外とそういう経験はだれしも胸のうちに持っているものではないでしょうか。 おじいさんおばあさんになったとしても、だれもが誰に対しても公平に振る舞える訳ではありません。 病気のご老体なら尚更です。 一番に手をさしのべたお姉さんには感謝の言葉と握り返す力を持っていたのでしょうけど、貴女の順番になったら疲れてしまったのかも。 そうしたい気持ちがあってもご老体になるとすぐに反応できない場合も有ります。 うちのおじいさんも言いたいことを私に伝えるのに、回り道回り道しながら、10分以上かかってやっと説明し終えることなども。 お見舞いの時だけのことでしたらあまり気に病まない方がいいと思いますけど。 ご老体の場合はもっと好き嫌いがあからさまに出るものだと思うからね。うちのおじいさんは機嫌悪いと、手どころか目もくれないよ。 手を合わせる時にそっと、心の中で伝えるようにしてね。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧