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    ★子供いない夫婦の遺言状・・・相談!

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    るる
    ヘルス
    最近知ったのですが、子供のいない夫婦で配偶者が亡くなった場合、 法定相続人はその両親、両親が死亡している場合兄弟姉妹、姪・甥にまで相続権利があるというのです。 私の家庭環境が複雑なので、夫に迷惑をかけないため、遺言書を作成しようと思い立ちました。 さて相談なんですが。 生活便宜上、夫の収入の一部を私名義で預貯金をしています。 (へそくりではありません。 最近の金融機関は本人以外自由に引出しできないという理由で夫公認で作りました) 遺言書に一筆入れたならば、それが夫の所有物であることが証明できるでしょうか? 証明できなければ、贈与税の対象になってしまうのでしょうか? 不動産購入目的もあるので大金なので心配になりました。 詳しい方、お教えください。

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    面倒ですけど公正証書にしましょう

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    むささび
    面倒かもしれませんが、遺言は公証役場で公正証書の形にしたほうがいいと思います。 友人の話では、最近職場に、「遺言検認の申立」が多いということです(つまり、普通に封をされた遺言書なるものが出てきて、それを家庭裁判所で遺言として証明してもらうもの)。公証役場とかできちんとしたものを作ってもらえば、あまりもめないのにと言っていました。公正証書だと、その遺言が出てきた瞬間に「あぁこういうちゃんとしたのがあったのか」という諦め(?)が遺族の方に出てくるそうなんですが、怪しいものだと、出てきた瞬間に「有効」「無効」とかってもめ出すのだそうです。 基本的に、トピ主さんの遺志が(縁起でもなくてすみません)優先されるので、一筆、「この金融機関のは主人に」とか書いておくと良いと思いますが、念のために公正証書の遺言も視野にいれておいてください。 詳しくは公証役場か、弁護士に聞いてみると良いです。

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    遺言状

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    ポメちゃん
    その預金がどう扱われるかはわかりませんが、 贈与が成立してるとなれば、それはもうあなたのものになってるから、他の相続人にも権利が出て来ると思います。まあ、その可能性が高いのかな? でも遺言に書けば、兄弟、甥姪に関しては、 遺留分がないから廃除できるので、問題ないですが、 両親の場合、遺留分として、6分の1の権利が残り、 両親が欲しいと言えば、その6分の1は、両親のとこに行く可能性が高いでしょう。 まあ、順当に行けば、 両親は先に亡くなるのでしょうが・・・

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    口座凍結~遺産分割対策

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    ポメちゃん
    普通預金か貯蓄預金を夫名義で、妻がカードを持てば?但し防犯上、預金全部というわけにはいきませんが・・・ それより亡くなった人の口座は凍結され、相続人全員の実印なんかが必要です。 金融機関によりますが、遺言書があり、遺言執行人が指定されてるとスムーズに行く場合はあるようですね。 なんで貯金は必要、遺言も出来れば双方あった方がいいのかも・・・ 葬儀代や専業主婦なら当面の生活に、自分名義の貯金 生命保険は、保険会社の破綻なんかは気になるが、相続には他の資産より有利な面があり、法廷相続人の非課税枠、受取人指定なら他の資産を相続放棄してももらえる。 遺産分割の対象ではない。終身で、解約金が払い込み金額より多いものであれば、いざ逆になっても解約するか、年金移行など自分に活用できる。但し終身は保険料が高いから、他にそれなりに貯金できる余裕がある場合。まあ、定期でも、以下の対策にはなるかな?他の相続人の取り分が増えるってことへの対策。 持ち家があると預貯金なくても、相手の取り分が多くなる可能性、 親には遺留分あるから。預貯金は、少しずつしか出来ないから、その間の対策。

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    きちんとしておいた方がいい

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    定率減税廃止反対
    都合上、夫の収入を妻名義の口座に入れるというのはやりがちですが、不動産購入目的の大金なら出所ははっきりさせておいた方がいいですよ。 不動産を買うと、税務署から「お尋ね」というのが半年位すると来ます。それに購入資金について記入する欄があります。その金額と不動産の名義の金額が合わないと、妻から夫に贈与したとみなされて贈与税がかかる場合があります。もっとも、元は夫のお金である事を証明すれば、かからないのでしょうけれど、やっかいですよね。 だから、庶民ははっきりさせておいた方がいいです。お金持ちはいろいろ合法的な抜け道があるのでしょうけど、手間や手数料が大変でしょうから。

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    多分だめだよ

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    とっく名
    そんなこと言ったら、みんな「この銀行の通帳は私の名前だけどだんな(妻)のです」って書いて、相続税を逃れてしまうでしょ?確か、配偶者の名義が違うってかなり税務署とかでつっこまれ、結局取られたという人もいた筈。 どっちが先に亡くなるかなんて分からないんだから、相続税は諦めて、遺言書で「だんなだけのもの」とかにしておいたら? ってゆーか、ちゃんと税理士とか弁護士に聞いたほうがいいと思うけどね。

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    公正証書かなあ

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    子なし妻
    ほかの方も言っておられますが 裁判で争いたくないのであれば 例えば現在お若くても、ご自分の遺言書を 公正証書にしておく意見に同意いたします。 弁護士じゃなくて司法書士でOKです。 それから自分が亡くなった後のことで そんなに悩まないで。 貴方が愛して、選んだご主人が、 なんとかしてくれます!

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    トピ主1

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    るる
    色々なご意見ありがとうございます。 自分なりに調べたところ 相続税には基礎控除(税金がかからない金額)があるみたいです。 その金額内であれば、万が一夫の財産とみなされなくても税金もかからず、遺言があるので全て夫のもとに戻りますよね。 いったいいくらなんでしょうか? 甘えついでに、このような相談窓口はどんな所があるのでしょうか? 私の思いつくのは、 弁護士会館の弁護士相談 公証役場 信託銀行 税理士事務所 あとは司法書士なんていうのもOKなのかしら? どこも敷居が高そう・・・。 ↓続く

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    トピ主2

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    るる
    続き むささび様 今現在の私の財産は色々預け替えをしていて流動的なので今のは自筆遺言でよいかと思いました。 不動産購入後は共有名義の予定なので、その段階で公正証書作成を考えます。 やっぱり遺言状を作成する方は多いのですね。 ポメちゃん様 詳細にレスいただいたのですが、不明な点が。 ・・・読解力なくてすいません。 夫からの年間の贈与はありません。 私も収入はあります。 定率減税廃止様 不動産取得の税務署対策は確かに頭が痛い。 贈与税は年間110万円以上が対象でしたよね。 一応お金の流れを証明する為、通帳は全て管理してあるのですが、どうなるやら。

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    あなた名義の貯金について

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    ミット
    年間いくらまでは、夫婦間では贈与税が掛からないということになっているので、 残高が、その年間金額(60万円ぐらい?調べてみてください)×結婚年数以下なら、贈与税無しにあなたのお金と認められると思います。

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    無料相談を活用してみて

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    みつき
    まず、相続税の基礎控除のこと。 相続1回の基礎控除額は5,000万円で、それに、法定相続人1人当り1,000万円を加算するのが基本的な算出方法です。 分かりやすい例でいうと、子供がいる家庭で父親がなくなった場合、奥さんと子供にが法定相続人になるわけですが、子供が多ければ多いほど基礎控除額が増えるわけです。 ついでに、相続税の課税対象となる「課税遺産総額」は、相続財産リストから課税対象となる財産額を算出して、相続税の基礎控除額を差し引いて計算します。 つまり、課税遺産総額より基礎控除額が多ければ相続税はゼロ。 相続税がゼロという相続は、実は結構あるんです。 それから、こういった問題の相談先ですが、ある意味相談しやすいのは、弁護士や司法書士かな~と思います。 全国の弁護士会や司法書士会では、定期的に無料法律相談を行っています。 日程や場所は、弁護士会や司法書士会に問い合わせればすぐ教えてくれますし、そういう会で相談すれば料金もかからないはずです(その先に手続きを依頼すると料金が発生します)。 税理士さんでもいいんですが、税理士は無料相談って少ないので、相談料取られるかも。

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    トピ主3

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    るる
    子なし妻様 アドバイス、どうもありがとうございます。 確かに正式にするのが間違いないですね。 >貴方が愛して、選んだご主人が、 なんとかしてくれます お恥ずかしい話ですが、うちの両親は離婚しておりまして、それぞれに家庭があります。詳細は割愛いたしますが、後々揉め事が起こりうる状況です。 また伯父の死去の際、血縁と言うのにそれは醜い争いを見ました。そんな揉め事に愛するがゆえに夫を巻き込みたくはありません。 ミット様 私も税金サイドで調べております。 ただ、ミット様がおっしゃる贈与と言うのは夫から金額がきちんと書かれた正式な書面を毎年貰うか、夫からいくらの金額贈与があったかという証拠(通帳等)がないと認められません。 一般的に妻のへそくりは贈与内の金額であっても証拠がないと認められない制度となっているようです。

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    贈与か相続か?

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    ポメちゃん
    >夫からの年間の贈与はありません。 私も収入はあります。 夫名義の口座からいくらかはあなたの名義の口座に移したんですよね? あなたの収入は関係ないと思います。 夫の口座→あなた名義の口座へ資金が動いたこと これが贈与とされるか?単なる名義を借りてる(名義貸し)と見るか?この資金をさらに運用してたり、動かしてると贈与の可能性大ですが、 あなたの口座に移しただけだと、その判断は税務署しだいなのかもしれません。 目安として、印鑑が同一であるとか、実質的に誰が管理してるかがポイントになるようですが・・・ 非課税枠内でも毎年やると連年贈与で、計画的に○年かけて、1000万の贈与するって見られると言うことです。まあ、100万以下の金額を1回、動かしたくらいならそんな気にすることもないと思うのですが・・・ ちなみに相続税のことならほぼ心配ないです。 基礎控除は、5000万+1000万×法廷相続人の数 ありますし、超えても申告すれば、配偶者特例は、1億6千万ありますから、問題は、兄弟など他の相続人へ分割対象になるかです。贈与であなたのものになってしまえば、遺言ない限り、分割することになるでしょう。

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    問題は銀行

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    ポメちゃん
    税務署がどう判断するか、それは調査などがあればのことでしょうか? 一般サラリーマンの家庭ならめったにないと思うけど?それは私にはわかりませんので。 まあ、贈与税は、逃げられるかもしれませんが、 その前に問題は、銀行です。あなたの名義ということで、あなたの死亡が確認された時点で、 死亡届けを出すと新聞に載るとか、外まわりが葬儀の看板チェックしたりで、 銀行に死亡が知られると、お金をおろせなくなります。(口座凍結) それを解除するためには相続人全員の同意が必要ってことです。 そうなるとよく深いものは、俺にも私にも権利があるから分けろって話しになる可能性がありますね。 遺言があれば、そのへんスムーズにいくってこと。

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    へそくりのすすめ

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    匿名
    子供のいない夫婦の場合、ポメちゃんさんが書いておられる遺産分割対策は重要だと思います。 私は法律には詳しくありませんが、トピを読む限るでは、やり方がまずいように思えてなりません。 まず、夫のお金(大金)を自分の名義の貯金にしている。しかも、住宅購入の予定がある。 これは、まずいと思います。しかも贈与ではないとなるとややこしいですね。そもそも、生活に’大金’は必要ではないので理解に苦しみます。住宅購入の予定があるなら、なおさらきちんと移動させるべきだと思います。 妻のへそくりに関して:トピ主さんのおっしゃることは正しいと思います。それでも私は、少しでも家事労働の報酬やお小遣いの残りとして自分名義の口座に残すあるいはキャッシュで持つことをオススメします。一番いいのは、贈与税の範囲内で夫の口座から妻の口座に送金し、記録を残すことでしょう。 あるいは、わざと贈与税の範囲を少し超えるようにして、わずかな贈与税を払うことです。でも、現実には簡単ではないと思います。 法律の解釈は様々で、しかも変わるものではないでしょうか。「妻のへそくりの普及」から法律の解釈の主流が変わることもあると思います。

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    感じるままに

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    sengyo-
    >不動産購入目的もあるので大金なので心配になりました。 ダンナさんは、トピ主さんがおっしゃる非常時に、自分のお金を自分のものにするために、わざわざあなたに遺言状を書いていただかなくてはならないのですね。おかしくないですか?便宜上なら、生活費の2、3か月分あれば充分でしょう。 名義を明け渡す以上は、名義人のものになるという感覚があったほうがいいと思いますが。 不動産購入時は諸経費や家具代にまわす。 将来娯楽費として消費する。 そうゆう性質のお金にしてしまえばいいかもしれませんが、不動産の一部になると面倒です。分けて、夫の名義にもどしたほうがいいと思います。 加えて、横になりますが、 専業主婦なら、へそくり(あるいは大っぴらに)して自分名義のお金も増やしていくことは重要だと思います。夫名義とのバランスをとりながら、とりあえず増やしていくほうがいいです。税法では却下されるように感じても、家事育児放棄してない以上、コツコツいきましょう。

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    トピ主des

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    るる
    みつき様 ポメちゃん様 詳しいご説明ありがとうございます! すっきりいたしました。 特にポメちゃん様 二度にわたるレス、本当にお手数をおかけしました。 (読解力のなさに赤面ものです・・・トホホ) 皆様からのアドバイスしかとメモしておきます。 そして、やはり近いうちに専門家相談窓口も訪ねてみようかと思います。 本当にありがとうございました。

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    トピ主です

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    るる
    匿名様 sengyo-様 ご意見ありがとうございます。 お金関係のことって難しいですね。 各家庭ケースバイケースですし、ここはやはり専門家の意見を一度聞こうと思います。 本当にありがとうございました。

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