学生の頃に、友達と注文したグリーンカレーを泣きながら完食してから(友達はあまりの辛さに途中でギブアップしました)、徐々に辛いもののおいしさに目覚めていきました。
辛ラーメン付属の辛味料では飽き足らず更にチリを足したり、ジャワカレー辛口に本場のガラムマサラを大量に投入、自分でラープやキムチ鍋を作る時はもちろん激辛、という生活を送っていました。
インドの庶民食堂(屋台形式)で友達とカレー団子のようなものを食べた時も、友達は顔を真っ赤にして泣いていましたが私はおいしく?頂けていたのです。(その後数時間は口がひりひりしていましたが)
ところがあれから5年、最近ではジャワカレー辛口はおいしいもののちょっと辛すぎると感じるようになりました。辛ラーメンは苦手になってきましたし、キムチ程度でも喉が痛くて(?)咳き込んでしまうようになりました。大好きで、まだまだ辛さが足りない!とチリや香辛料を足していた料理もいまでは未チリで十分に辛いと感じます。
一体何が起きたのでしょうか?アルコールの取りすぎで喉が荒れている?でも昔から激辛+ビールの組み合わせは大好きでしたし・・。
あの頃と今と違うことがあるとすれば、年をとったことと、激辛が苦手な夫がいること、アルコールを量より質で選ぶようになったことくらいです。(毎週末おいしいフレンチワインを頂いています。)
因みに、実家暮らしだった高校生の頃までは甘口カレーが大好きでした。
同じような経験がある方、原因が分かる方、いらっしゃいますか?
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