子どものころ読んだ本なのですが
タイトルと作者名がわからず悩んでいます。
話の内容は
戦争の時代、少年が乗った船が
攻撃にあい海に沈みました。
少年も船と一緒に海に沈み、
最後に海の中で言った一言が
「おかあさん」。
その言葉を泳いでいたクエ(魚)が飲み込みました。
クエは 少年のお母さんに
最後の言葉を伝えたいと思っていましたが
何年も時がすぎてしまい、
やがて代わりの小魚にそれを託すことにしました。
小魚はなんとか少年の
お母さんの居場所を見つけましたが
一歩違いで、お母さんは
すでに亡くなってしまっていました。
小魚は お母さんのお墓の周りで
クエが飲み込んだ言葉と海の砂を撒きました。
・・・たしかこんな話だったと思います。
ちょっとところどころ、抜けていたり
間違っているところもあるかもしれませんが
わかる人がいたら教えてください。
よろしくお願いします。
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