詳細検索

    キャリア・職場このトピを見た人は、こんなトピも見ています
    こんなトピも
    読まれています

    今後の造船業について

    お気に入り追加
    レス15
    (トピ主2
    Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア
    blank
    ワッキー
    仕事
    私は大学3年生で、最近将来のことについてすこしずつ考え出したのですが、その過程で造船業に興味を持ちました。
    ただ日本の造船業についてはあまり景気のいい話を聞きません。
    先日造船会社の方とお話しした時には
    「もう2~3年辛抱したらまた景気は戻ってくるから大丈夫。造船の景気はすこし遅れてくるからもうすこししたら上向いてくるよ。」
    とおっしゃっていたのですがどうなのでしょうか?
    日本の造船業は今後生き残っていけるでしょうか?
    技術的には韓国が力をつけてきており、将来的に技術力のそれほどいらない船は中国、技術力が必要な船は韓国が受注してしまうのではと少し不安に思っています。

    トピ内ID:3098254460

    これポチに投票しよう!

    ランキング
    • 0 面白い
    • 0 びっくり
    • 1 涙ぽろり
    • 1 エール
    • 0 なるほど

    レス

    レス数15

    レスする
    • レス一覧
    • トピ主のみ (2)
    このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
    並び順:古い順

    何を

    しおりをつける
    blank
    ss
    >日本の造船業は今後生き残っていけるでしょうか?
    残っていけるというのはどのようなことをイメージしていらっしゃるのでしょうか?

    ヨーロッパにもアメリカにも造船会社はありますよ。
    もう少し造船業について調べた方がいいでしょう。

    トピ内ID:7727320845

    閉じる× 閉じる×

    ご存知のように

    しおりをつける
    blank
    難しい。
    造船2014年問題は容赦なく来ることでしょう。
    造船というのは巨大なピラミッドのようなもの。
    人一人が孤軍奮闘したからといって業界全体が好転するということはありえません。

    トピ内ID:5123988880

    閉じる× 閉じる×

    世界レベルでは日本の造船業は消滅するでしょう

    しおりをつける
    blank
    酔うぞ
    どんな産業でも同じですが、国内ローカルなら続くけど世界的には無理
    というのがあります。

    造船業で言えば、アメリカは軍艦なら世界最高の物を作りますから
    造船業の技術が確立していることは確かですが、
    業界は世界的には存在感が全く無いです。

    韓国や中国の造船業の発展は日本をモデルにした輸出産業であって
    同じことを日本が近々(2~30年の内)出来るとは思えません。

    しかし、国内ローカルの造船業がなくなることはないでしょう。

    さらに、個人の職として考えた場合、造船の技術職になるのであれば
    世界中どこでも職はなくならいでしょう。

    一方、造船もやっている大企業に入社したとすると、造船に関わるのか
    航空機製造に関わるのか、その他の乗り物に関わるのか、
    全く分かりません。
    日本の会社のシステムは就職ではなくて就社ですから、会社に入ってから
    どの部門に配属されるのかが決まります。

    その意味では、造船もやっている大企業に「なんでも出来ます」という
    姿勢で会社勤めをすれば、仕事にあぶれる可能性は低くなるでしょう。

    特定の分野に興味のある若者にとって日本は個性を活かせる体制には
    なっていません。

    トピ内ID:5263937282

    閉じる× 閉じる×

    興味を持てるのは大切なこと

    しおりをつける
    blank
    能天気おばさん
    私は造船業についても今後の景気についても何も分かりません。
    ただ、トピ主さんが若くて、本気で造船業に携わりたいなら
    飛び込んでみたらいいと思います。

    経験はあなたの財産になります。負の経験もです。
    先細ってゆく職場を経験することによって問題点に気づけるでしょう。
    その経験を抱いて、情熱があれば現職場を改革する力となり、
    あるいは海外に出て造船業を極めるなり、
    業界に入ることで、造船という職に貢献する力になれます。

    もしトピ主さんにとって、妻子や親などの守るべきものが大きいなら
    勇気を持って進めとは言いませんが
    自由にやりたいことができる立場なら、恐れず挑戦してほしい。

    造船業に限らず、どんな職業にも古いやり方にとらわれず
    「今」に合った着眼と研究と努力が必要になります。
    「日本の造船業」か「造船業」か、自分の気持ちを分析して
    トピ主さんが本当にやりたいこと、大切にしたいことを見出して下さい。
    興味ある職種を発展させる力となるのもいい。
    個人の幸せを追求し無難な職を選ぶのもいい。
    その気持ちの通りに動けばいいと思います。

    トピ内ID:0486288178

    閉じる× 閉じる×

    若いトピ主さんに期待します

    しおりをつける
    🐱
    昭和人
    >日本の造船業は今後生き残っていけるでしょうか?
    造船業は生き残りますが、廃業が進み、業界の規模はとても小さくなります。
    これは製造業全体に言える事です。
    工場が解体され更地になったのを沢山見ています。
    有能な技術者が生き残れるように、製造業が生き残れるように、若いトピ主さんに期待します。

    トピ内ID:9759122608

    閉じる× 閉じる×

    素人意見です。

    しおりをつける
    🍴
    どすこい
    こんにちは。
    全くの素人ですが、主人が造船の設計に携わる仕事でアジアメインに出張をしているので造船という類の言葉に興味をもってつい顔をだしてしまいました。

    主人はアジア、やはり韓国の造船業は日本と規模が全く違うといいます。ですが、『日本産は高いがメンテあって、故障もなく、長持ちする』と。
    丁寧な仕事をしっかりこなす日本の造船業、色んなお客あっての造船業だと思います。
    素人目で、贔屓目かもしれませんが、日本の造船業、特に緻密な作業を得意とする日本の腕、まだまだ需要はあるはすですよ。

    あと主人の会社の意見としても、昨今は不景気に見舞われていても時代に見合うものを追求して、それを作り上げている現状があるということで全く悲観的にはとらわれていないようですよ。
    さすがです、日本の造船業。

    なあんて30代の全くの素人主婦の意見です。

    トピ内ID:4556242403

    閉じる× 閉じる×

    日本は、島国!

    しおりをつける
    🐶
    kazz
    日本は、周りが全て大海に囲まれた島国です。
    日本から外国へ、外国から日本への物流、、飛行機か船しか
    ありません。海底トンネルとかパイプラインが完成しても、
    トン数から言えば、船便がほとんどでしょう。飛行機は、
    これから、騒音問題、空の環境問題、燃費等で、飛躍的に
    その物流が伸びるとは考えにくいです。
    たとえば、自動車の輸出入、これが、航空便になりますでしょうか?
    特殊な車ではあるでしょうが、これからも、船便です。
    船も、航空機と同様に、燃費、環境問題が大事になります。

    材料、内燃機関、設計と日本の技術力がとても大事になります。
    船が無くなること=日本経済が無くなることです。
    船は、今後も、永久に生き続けます。
    それを支える造船業が、滅びることはありません。

    ハイテク技術を持った日本の造船業で、また、再び、
    世界の海を支配する時代を期待してます。

    トピ内ID:2293485014

    閉じる× 閉じる×

    日本国内で完結しない

    しおりをつける
    🐶
    ぽち
    トピ主さんは大学3年生なりに将来のことを真剣に考えていらっしゃいますね。とても立派で、若者らしい好感が持てます。

    私の義兄が造船業界勤務です。確かに、景気のいい話は聞きませんね。おそらく、今後も日本国内のみで景気のいい話は無いと思います。

    造船会社の方が仰った話は、いわゆる「震災バブル」関連だと思います。東北の船は小さな漁船から大きな船までダメになってしまいました。その新規発注と修理が今後しばらくは続くということです。現時点では急激な発注増で需要供給バランスが大きく傾いています。

    トピ主さんの韓国&中国予想は正解です。よく勉強されていると思います。
    東アジアに留まらず、日本の造船技術は今後も流出していくでしょう。技術力を糧に東南アジア、中東へ進出すると言った方が正しいかもしれません。

    50になった義兄は、20代の頃から1年の3分の1は海外出張しています。30代後半から40代前半は半分くらい海外生活でしたよ。もちろん、数年の海外駐在もありました。

    日本の造船業が生き残る道は海外進出です。日本に残りたいという考え方なら、造船業界への就職はおススメしません。

    トピ内ID:4184527427

    閉じる× 閉じる×

    造船業自体はなくならないと思いますが。

    しおりをつける
    🐧
    LUNE
    父が造船会社に勤めていました。
    会社行事に連れて行ってもらったり、船の設計図を意識せず見ているうちに、
    私は船ではないものの、設計業に進みました。

    十数年前(もっと前かもしれませんが)から日本の造船業界は不況で、おそらくそれが常態化している気がします。
    しかし、搬送手段としての船は必要不可欠なので、造船業自体はなくならないと思います。

    有益なアドバイスは差し上げられませんが、造船業自体は需要があると思うので、
    どのような形で関わって行きたいかを、熟考してみてはいかがでしょう。

    トピ内ID:7091673596

    閉じる× 閉じる×

    トピ主です。

    しおりをつける
    blank
    ワッキー
    コメントを書いてくださり、本当にありがたく思います。
    ‘生き残っていく’という言葉については深く考えることなく使ってしまいましたが、売上、利益、従業員、そして特に給与が今の水準を維持できるかどうかという意味で使いました。
    やはり、歴史的に造船業のような産業は成長著しい新興国からまた次の新興国へと需要が移っていき、日本のプレゼンスは下がるのかなと思いました。
    造船会社の方もおっしゃっていましたが、日本の技術は高く、丁寧で、故障が少ないそうで、そこは日本の強みだそうです。ただ現在は円高・ウォン安が相当きついようです。電機にしても、鉄鋼にしても韓国は脅威ですね。

    トピ内ID:3098254460

    閉じる× 閉じる×
    トピ主のコメント(2件)全て見る

    トピ主です。2

    しおりをつける
    blank
    ワッキー
    ダイナミックなモノづくりに関わりたい、高い技術に間接的にでも関わりたい(文系ですので)。そのような思いから重工・造船に興味を持ちましたが、周りが高収入の業界に進む中、先行きが暗いといわれている業界に飛び込むことに不安を感じてしまいます。生きていくためにはある程度の収入は必要ですし、あまり我慢ばかりの生活も送りたくない。女性は収入に関してシビアですし(笑)。でも、高収入であっても興味の全くない業界に行くとしんどいことがあった時に踏ん張れないような気がします。
    興味で選ぶのかそれとも待遇を重視すべきなのか本当に悩ましいです。なにで決めるべきなんだろう。ですが、もうすこししたら決断しなければなりません。これからじっくり考えて決めたいと思います。

    トピ内ID:3098254460

    閉じる× 閉じる×
    トピ主のコメント(2件)全て見る

    大和ミュージアム

    しおりをつける
    blank
    金魚
    造船業に興味をお持ちなら、呉市の大和ミュージアムを見学しに行くことをお勧めします。1/10スケールの戦艦大和ががあります。日本の造船が世界一だった証です。

    トピ内ID:7542847375

    閉じる× 閉じる×

    なくてはならないもの

    しおりをつける
    blank
    かよ
    日本の造船業は、島国である日本にはなくてはならない産業です。漁業を営むためであったり、島々を行き交うために必要不可欠なものです。

    もし日本の造船業がなくなったら、外国でつくった船でそれらをまかなわなくてはいけません。国際競争の難しさはあるようですが、日本人が生きて行く為には絶対に必要なものですから、造船業の方々には自信を持って続けて行って欲しいと思います。

    若い皆さん、がんばってください。

    トピ内ID:7115342983

    閉じる× 閉じる×

    産業界を支配する法則です

    しおりをつける
    😒
    産業三十年説
    どんな産業も、勃興から繁栄(およそ30年繁栄する)へそして衰退へと向かうのです。

    造船産業は繁栄の30年を過ぎました。

    あとは産業規模としては細々と、他国が追随できないハイテク船を切り開いていくしかないと思います。

    トピ内ID:9482429407

    閉じる× 閉じる×

    業界再編して生き残るのでは

    しおりをつける
    blank
    造船所勤務
    造船業に興味を持ってもらって嬉しい限りです。
    おっしゃるとおり造船業はしばらく景気の悪い時期が続きます。
    理由はトピ主さんもご存じの通り,中韓の供給過剰による受給ギャップ,低船価での受注競争,そして世界経済の停滞により海運の荷動きが悪いことです。

    「生き残れるか?」については生き残れると思います。ただし僕の感覚では,今のように大手から中堅まで造船会社が多い状況から,経営統合などの業界再編によって5つ程度のグループに業界再編され,効率の悪いドックは廃止するのではと思います(あくまで感覚です)。造船会社も融資している銀行によってやんわり「○○系」と呼べる横のつながりがあるので,そういった目で就職先を見るのも有意義でしょう。

    一般的な話ですが待遇面を気にされるなら,組合のある会社が良いと思います。またこれも他業種と一緒だと思いますが,良い待遇の人はやはり仕事のできる人です。文系でも語学・技術を勉強して,欧州船主からバンバン受注を取れる営業マンなんて夢もあるのではないでしょうか。

    参考になれば。

    トピ内ID:2053797022

    閉じる× 閉じる×

    こんな関連トピもあります

      その他も見る その他も見る
      並び順:古い順
      • レス一覧
      • トピ主のみ (2)

      あなたも書いてみませんか?

      • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
      • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
      • 匿名で楽しめるので、特定されません
      [詳しいルールを確認する]

      アクセス数ランキング

      その他も見る
        その他も見る
        気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
        気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
        使用イメージ
        使用イメージ

        マイページ利用でもっと便利に!

        お気に入り機能を使う ログイン
        レス求!トピ一覧

        注目トピ

          Twitter

          Follow
          みんなの投票結果

          編集部から

          編集部からのお知らせはありません

          Horoscope | 大手小町

          発言小町大賞0