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    あずき。
    ひと
    20代女性、あずきと申します。

    結婚5年目、夫婦2人です。
    舅は瀬戸内海の小さな島出身で大学から上京し今も首都圏に暮らしています。

    舅の出身地である島に舅の実家が残っていますが普段は空家となっています。
    舅の父(私の夫の祖父)は健在ですが、島の外にある施設にいます。

    舅は地元を愛してやまず、長期休暇の度に夫婦で里帰りし家の手入れをしています。
    お盆の季節も例外ではなく、舅は島に帰ります。

    私が釈然としないのは、私にとっては愛着のない舅の実家に帰省しなければいけないのかということです。私はアレルギー体質で、1年に2、3度しか風通しをしない家の
    布団に寝るのは苦痛です。

    また、一番の心配は島の家やお墓の手入れを将来強制されるのではないかということです。

    私の祖父母は父方、母方とも生前から古い家を処分して施設に入ったり、永代供養の納骨堂を買うなど残される者に極力負担がかからないようにしていました。私の両親も若い者に負担にならないように、との考えが強いです。

    そのような生き方を見てきたので、舅が自分のふるさとを思う気持ちは理解できますが
    将来家やお墓を託されるのではないかと不安でたまりません。

    夫は、もし舅から島の財産を託されたら自分の代は親孝行だと思ってがんばりたい。
    そうなった場合はあずき。には迷惑をかけないよう自分で何とかする。将来子どもが
    生まれたら、子どもの負担になることは避けたいので子どもには引き継がないと言っています。(そもそも舅が相続するのか、生前に処分するのかも今は分からないので究極の机上の空論ですが。)

    舅の実家(しかも普段は空家)に帰省されている方はいますか?
    似たような状況におられる方はどうしておられるのか、またお気持ちをお聞かせいただけませんか。

    トピ内ID:4128434678

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    毎年毎年墓参りが憂鬱です

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    ぷう
    同じ環境にいます。

    舅姑は、東京に、私たち夫婦は東北に住んでおり、
    お盆は毎年、瀬戸内海の島にある、舅の実家だった空き家へ帰省します。
    (帰省と言うのか…)

    私も不安です。
    この家と、お墓将来どうするんだろう?って。

    でも、去年言われたんですよね、舅に。
    「俺たちが死んだ後も、毎年来てくれよ」って。

    私も、私の実家の方の祖先たちは、残った者に迷惑をかけないように、
    心を砕いて、始末をつけて鬼籍に入った人ばかりでしたので、
    舅の言葉は青天の霹靂でした。

    なお、私の夫は、普段からなんでも私任せな人なので、
    さらに気が重いです。
    「ぷぅに、負担はかけないから」なんて言う人じゃぁありません。

    でも、その分、私の言いなりなところはあるので、
    徐々に、夫の実家への帰省を含めて、
    夫側の親族とのやりとりの多くをフェードアウトしていこうと思っています。

    本当に、舅みたいな人って、
    どういう発想なのか?
    私には理解ができませんねぇ。

    トピ内ID:8381886663

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    トピ主のあずきです。1

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    あずき。
    ぷうさん、レスありがとうございます。

    東北から瀬戸内海は遠いですね・・・。

    舅は親戚づきあいが殆どなく、お盆も島に舅と義妹家族が集まるだけです。

    私の夫自身は島の外にいるおじいさまに15年くらい会っておらず、島にも帰って
    いません。

    もし夫のおじいさまが今もその家にお住まいなら島に帰る気持ちになると思いますが
    普段は空家で私にとっては行く意味を見いだせない場所です。

    私たちは結婚後ヨーロッパ赴任となり、この初夏に帰国したばかりです。これまで島への帰省も他人事だったのですが今回、舅が私たちの日程を確認もせずに祖父に「お盆に太郎(私の夫)が帰ってくるよ」と話していたと聞きかなり困惑しました。息子や嫁がお盆に舅の実家に帰省するのは当然だと思っているのだなあと感じました。

    私自身は、例え実の親の家でも遠方に普段住まない家を置いておいて家に人生を縛られながら生きるのは耐え難いです。舅がそれでよくても息子世代の人生のことを考えてくれているといいのですが、まだどう考えているか分かりません。分からないだけに不安が募ります。

    トピ内ID:4128434678

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    トピ主のコメント(5件)全て見る

    あなたの不安の正体

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    浮生
    本来、人間というのは人と人との関わりの中で生きるところに生き方の本質があると思います。人の間という、その間の関係が成り立たなくなったら、互いが自己主張するだけの関係にしかなりかねません。あなたが、ここまで来る間、誰かに迷惑をかけたり助けてもらったりしたことがあるはずです。

    先ずは、この事実に気づくことが大切でしょう。もしも気づけなければ、あなたの生き方は、自分にとって都合の良い絆を結ぶことだけに終始することになります。都合の良い絆は、都合が悪くなったら切ることを意味します。都合の良い絆だけを追い求めていけば、都合が悪くなって絆が切れることや、結べないことを恐れるようになります。その恐れが、今のあなたの不安の正体ではないでしょうか。

    先ずは、あなたや夫をここまで育ててくれた互いの親、そして出会えたことに対して感謝することが大切なのではありませんか。舅はあなたの夫にとって大切な存在です。あなたが夫の親を信じることが出来た時に(別言すれば、今のあなたの思いを翻すところに)あなたと夫との人間関係が広がって、今のあなたが感じている漠然とした不安が払拭されていくことでしょう。私はそう思います。

    トピ内ID:1190054425

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    こだわりの強い人

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    🐧
    匿名
    主がです。

    主は、自分実家は現代的で当たり前と思っているようですが、娘のあなたが誕生した段階で親は覚悟を決めただけ。嫁にやる側として、昔からのしきたりにのっとっているだけに私には見えます。


    好きだから結婚した。嫌だからできません。

    これは通らないでしょう。ここは日本。ご主人はしきたりを重んじる島の人間。本人は島で育たなくてもです。主は海外かぶれの様子ですが、結婚前に都合のいいところしか目が行かなかった自分にも責任はあると思いますよ。舅さんが亡くなるまで従うべきです。

    トピ内ID:7749280626

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    たぶん、いずれ処分されるでしょう。

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    🐶
    kazz
    ご主人にとって、御父様、お爺さまが健在である段階で、『オヤジの実家は将来処分する』
    とは、言いにくいでしょう。舅さんは、生まれ育った土地だから、愛着はあるでしょう。
    しかし、ご主人は、そこで育った訳じゃないから、正直なところ、そう愛着はないじゃ
    ないでしょうか?

    ご主人が、『あずきさんや子供には迷惑をかけない』と明言されているのですから、
    暫く、様子見でも良いじゃないでしょうか?
    また、その島に行くこともキライならば、適当に理由を付けて、断っても
    良いと思います。

    私もご主人や舅さんの立場に近い環境です。

    実は、一番、やっかいなことは、処分したくても、処分できないことです。
    田舎では、まず、空き家を買う人がいません。その空き家を撤去するにしても
    かなり費用がかかります。また、更地しても、土地の管理が必要です。
    家だけならばなんとかなりますが、山や田、畑があったら、もう大変です。

    不謹慎ですが、舅さんが亡くなられるまでのもう数十年は、様子見で
    静観しましょう。

    トピ内ID:0342210918

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    今頃から何を心配しているの

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    恵美
    貴女の心配事も"究極の机上の空論"でしかありません。

    夫が何とかする言っているのだからそれでいいではないですか。

    貴女はその実家に行ったことがあるのですか。

    行ってもいないのにとやかく言いなさんな。

    貴女は思いやりがないのですよ。

    トピ内ID:1561100772

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    ちょっと遠いですね

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    まつ
    関西在住です。父の実家が同じような所にあります。私が幼少のころから長期休みのたびに遊びに行っていて思い出深い土地です。ですから子どもたちにも同じように思い出を作ってもらいたいと夏には遊びに行きます。リゾート地に休暇に訪れる感覚です。
    宿泊はホテルです。
    瀬戸内海の島でしたら海はきれいなはず。お子さんが産まれたら泳ぎに連れていってあげたら絶対喜びますよ。都会をはなれてのどかな空気の中できれいな海を楽しむのは最高です。首都圏からだとまた遠いので遊びに行くのも大変かな?
    お墓は今は島にありますが、父の代で関西にうつそうかとも考えているようです。
    お墓は義父さんが亡くなった後に考えたら良いと思いますよ。今は考える時期ではないかと。義父さんがしていることをそのままする必要は全くありません。ご主人の代になってからその時にやりやすいやり方でいいのです。
    家はやっぱり無理となったら売却するのも全然ありです。

    また義祖父さんに顔を見せてあげるのは私からすると当たり前の感覚ですが、そんなに抵抗がありますか?施設にいらっしゃるなら尚更元気づけてあげたくないですか?

    トピ内ID:5538596755

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    子孫へ負担をかけない

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    けいこ
    私はトピ主さんの舅に近い世代ですが、立場はトピ主夫です。

    実家の親もふる里を出て都会暮らしをしました。
    ふる里には家、山、畑、土地があり祖母が守っていましたが死亡。


    うちの親(トピ主舅立場)は歴史ある100年以上の古い家は空き家にせず倒しました。
    さらに墓参りをしやすいように墓を移転。


    これは子孫へ迷惑をかけない為です。
    うちは歴史書にも載るような系図の家なので、親はそれなりに地域に誇りを持っていますが、それでも子孫の事を思うと、決断したようです。



    そして今、私(トピ主夫立場)は残る、山や畑、土地をどうしようか、と思案中です。
    過疎の土地は売るに売れず、また行政に寄付したくともかなわず、固定資産税ばかり払っています。


    私まではその親のふる里への思いは理解できますが、私の子ら(トピ主さんたちの子世代)には、もう経緯も何もわかりません。(一応話してはあります。成人なので)
    私の子らに迷惑をかけない為に私の世代でどうにかするつもり。
    (未来の息子の妻が悩まない為にね)


    これが私の一族の努力と未来に生きる子孫への負担減という愛です。
    トピ主夫と舅は自己愛のみ。

    トピ内ID:0150361858

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    かんがえすぎかも

    しおりをつける
    🐶
    abc
    土地だの墓だのについては、2代上が存命なので、今考える必要はないのでは?とおもいました。

    帰省については、孫を15年ぶりに会わせてあげたい、それだけだとおもいます。
    ご高齢だと思いますので、旦那様にも悔いが残らぬよう、「今年くらいは」奥様もご理解してさし上げたらいいのに、と思います。

    多少の交通費は、やはりかかりますね。

    トピ内ID:4374783758

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    取り敢えずハイハイと言っておく

    しおりをつける
    🐱
    きり
    亡くなった後どうするかは、生きている人の都合に合わせるしかないでしょう。
    病気になるかも知れない、天変地異が起きるかも知れない。
    経済的な問題が起きるかも知れない。
    気持ちが変わるかも知れない。

    あまり先々の心配をしない方が、安らかに居られます。

    案外、亡くなった方も、あの世で気が変わり、お墓なんて気にしなくても良いよと
    思うかもしれませんから(結構本気でそう思っています)。

    トピ内ID:5030110221

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    好きにさせたら?

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    blank
    Mm
    舅さんが生きてる間は、好きにさせたらいいと思いますよ。
    家やお墓の事は、死後どうするかで、夫さんと妹さんで相談して決めればいいと思いますよ。

    ひょっとしたら、義妹家族も、トピ主さん同様負担に考えてるかもしれませんよ。
    今は傍観するしかないでしょう。

    トピ内ID:9642796422

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    トピ主のあずきです。2

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    blank
    あずき。
    浮生さん、匿名さん、kazzさん、恵美さん、レスありがとうございます。

    「わがまま」だと自分でも思います。
    でも、年に何度も島に帰り家や山の手入れをする舅と姑を見ていると私にはとてもできないと思うのです。

    義両親との関係は良好で首都圏の主人の実家に帰るのは楽しみなくらいなのですが、
    島への帰省となるとどうしてこんなに気持ちが重くなるのか自分でもよく分かりません。多分、根底にそこは夫の実家ではないという意識があるのかもしれません。

    島外に住む主人のおじいさまに早くお会いしてご挨拶したいと思っていますが、先のレスに書いたように夫自身がおじいさまに15年くらい会っていません。関係が悪い、とかそういうことが一切ないのでそんなに長い間会わないのが不思議です。この夏は会いにいけないので、夫に秋以降時間を作っておじいちゃんに会いに行こうよと話しました。そうだね、とは言うものの積極的にいつ、などは考えていないようです。

    トピ内ID:4128434678

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    トピ主のコメント(5件)全て見る

    愛着?

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    優奈
    嫁にとって夫の実家に愛着なんてあるはずがないでしょう。
    その親の実家となれば他所の家です。
    舅だって愛着があるとはいえ、いつまでも若いわけではありません。今は毎年行けていても、数年後にはしんどくなる時が出てきます。
    今は自分の父親も施設にいるとはいえ生きているし、もし亡くなったとしてもその時帰れる家をなんとか維持してやろうという気持ちもあるのではないですか?

    夫や義妹にとってもそこは空き家でも子どもの頃行った懐かしいおじいちゃんの家です。
    行きたい気持ちもわかってあげて欲しいです。

    その後の維持管理や墓守などは夫の親が夫と話し合って考えることです。
    お墓は移すこともできますが、それなりに費用もかかります。
    トピ主さん家族は転勤があるようですし、どこに移すかも問題になります。
    不安になったり心配したところで夫家のことですからトピ主さんの思うとおりにはなりません。静観しましょう。

    トピ内ID:8381556496

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    トピ主のあずきです。3

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    あずき。
    まつさん、けいこさん、abcさん、きりさん、Mmさん、レスありがとうございます。

    みなさんからのレスを読み、自分の考えを整理してみました。

    ・義理の両親との関係は良好で、とてもお世話になっていますので私も親孝行したいと思っています。今は義理の両親も元気なのでプレゼントをしたり、近況を知らせるなどの形で親孝行しているつもりです。

    ・夫の祖父は島の外の施設におり、私は結婚前からずっとご挨拶に伺いたいと思っていますがタイミングがなくまだお会いできていません。今年は帰国できたのでご挨拶に、と思っていますが夫自身はそこまで性急に会いに行かなければと考えていないようです。

    ・まつさんのレスを拝見し、ホテルに泊まるという手もあるのかと思いました。舅は島に帰省したら島の家に泊まるものだと思っていますし、実際義妹家族も島の家に泊っています。もし島に帰省してホテルに泊まるなら、ここまで抵抗感がないと思い至りました。多分、古い家の、何カ月も押し入れに入れっぱなしの布団に寝ること自体が苦手なのだと思います。

    つづきます。

    トピ内ID:4128434678

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    トピ主のあずきです。4

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    あずき。
    ・舅が自分が育った家や土地を大切に思うのは当然です。私は舅に対して自分の不安を訴えたことはありませんしこれからも訴えることはないです。姑に対しても本当によく舅に従いやっておられると思います。

    ・ただ、同じことをもし求められたら私にはとてもできないと思います。

    ・私には口出しする権限もないし、心の内に秘めた思いでこれからも口に出すことは絶対にありませんが、できれば舅には島の家と土地を整理して旅立ってほしいというのが正直な気持ちです。舅が元気なうちは思い出のある家で休暇を過ごすことを楽しんでもらいたいです。

    ・もし本当に島の家と土地を引き継ぐことになったら、夫は私に迷惑をかけないと言っていますが実際問題私が手伝わないわけにはいかないでしょう。できる範囲でお手伝いできればしたいですが、今の姑のような働きは無理です。

    ・島の家と土地を継いでも結局は私たちの子世代には引き継ぐつもりはありません。
    私たちはよくても子どもには・・・。そうなった場合先祖の家や土地を私たちの代で整理するのが心苦しく、舅の代でやっておいてくれたらどんなに気持ちが楽かと思います。

    トピ内ID:4128434678

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      トピ主のあずきです。5

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      あずき。
      ここまで整理してきてようやく自分の不安点が見えた気がします。

      (現在)
       ・普段閉め切っている家に寝泊まりすることへの抵抗感。→ばかばかしいとお叱りを受けるかもしれませんが、私にとっては大きなことです。仮に私の祖父母宅が同じ状態で残っていたとしても泊るのは抵抗があります。

      (将来について)
       ・もし島の家や土地を引き継いだ場合、舅たちが今やっているような手入れは物理的にも心理的にも難しいこと。そして、私にとっては全く思い入れのない家と土地のために人生を制約されるかもしれないという不安。
       
       ・私たちの代でなんとか家と土地の手入れを続けたとしても、次の代には引き継げないのでいずれ処分しなければならない時がくること。色んな人の思いが詰まった家や土地を処分することへの心情的な荷の重さ。

      いずれにせよ、皆さんがおっしゃっておられるように今から心配しても無意味ですね。

      来年以降は島外におられる夫のおじいさまに顔を見せ、島にも寄って義両親にも顔を見せ、できれば日帰りを許してもらえたらと思います。(かなりきついですが無理ではありません。)

      トピ内ID:4128434678

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