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ノンフィクション本のお勧め、教えてください

レス27
(トピ主 1
🙂
ひふみよ
話題
こんにちは。小説よりノンフィクションが好きな、意外と社会派のひふみよと申します。 同じくノンフィクションが好きな方々、ぜひ最愛の作品を教えていただけませんか。 ちなみに私が好きなのは、 吉岡忍の本すべて(「墜落の夏」「奇跡を起こした村の話」など) 米原万里「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 星野博美「転がる香港に苔は生えない」 立花隆「宇宙からの帰還」 シャンクルトン「エンデュアランス号漂流」(うろ覚えですみません) などです。 もっと見聞を広めたいです。どうぞよろしくお願い致します!

トピ内ID:4823369557

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レス数27

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ビター・ウィンズ

041
ごん
 中国文化大革命を生きた人の半生記としては  ユン・チアンの「ワイルド・スワン」がとても有名ですが  私はそれ以上にハリー・ウー/キャロリン・ウェイクマン共著の  この「ビター・ウィンズ」が心に残りました。  場面によっては非常に読んでいてしんどくて  心が重くなる箇所もありましたが  大勢に流されていく人間の怖さ、愚かさといった  集団の狂気というものに国は関係ないのだということや  苛酷な環境の中で自分を見失わないためには真の知性が必要等を  感じた一冊です。  あまりにも今の自分とはかけ離れた状況の話なので  気持ちを重ね合わせて読むということは出来ませんでしたが  それでも読み終えて、ズンと胸に残る本でした。

トピ内ID:6211723310

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昨年度のノンフィクション大賞

🐤
山口薫
本格的なノンフィクションがお好きでしたら、昨年度の大宅ノンフィクション大賞の 「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか」 戦後の歴史もわかる作品です。

トピ内ID:3104264083

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私が強く勧めるこの一冊

041
パープル
ヴィクトール・エミール・フランクル「夜と霧」池田香代子訳・みすず書房   ナチスの強制収容所に収監されたオーストリアの精神科医(著者)の体験記録。 極限状態に置かれた人間たちを目の当たりにして、自らもその生き地獄を共有 しながら、なおも希望を喪失することなく、運命と向き合って生きる人間精神の 気高さがリアルな筆致で描き出されています。

トピ内ID:9158329555

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なんといっても!

あちぴょん0718
深夜特急(沢木耕太郎・著) 私の中で永遠の憧れです。特にアジア編(第1巻)は何度も読んでは、パワーをもらっています。

トピ内ID:6570860434

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古くてもいいですか?

041
ちり
『ALIVE』という外国のノンフィクションです。 これは、実際にあった遭難事故の話しです。 映画化もされ、日本では『生きてこそ』というタイトルで公開されました。 すでに映画を観た&お読みになっていたらすみません。 もう処分してしまっている為、出版社など本の詳細は分かりません。 そして、ちょっとショッキングな内容なのでご注意下さい。

トピ内ID:9746443044

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私はスポーツ物が好きですが。

041
パールジャムジャム
沢木耕太郎作品はかなり好きです。 とりわけ、 テロルの決算 一瞬の夏 敗れざる者たち 高校時代読んでよかったものですが、その後読んでもやはりよかったです。

トピ内ID:4087326082

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どの辺が意外なのか知りませんが

🐤
やや
「シーラという子」「タイガーと呼ばれた子」 「24人のビリーミリガン」「ビリーミリガンと23の棺」 とかは面白かったです。

トピ内ID:6726686010

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古いものでもいいですか?

🙂
私が最近読んで面白かったのは ジャック・ロンドン『どん底の人々』です。 19世紀のイギリスでスラム街だったイーストエンドに潜入し、ホームレスとして生活した日々がまとめてあるものです。 当時の悲惨さとかロンドンの大胆さとか面白くて何回も読み直しちゃいましたね。

トピ内ID:7197957740

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事件ものですが

ヒラソル
「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」 門田隆将(著) 山口県光市の母子殺害事件のノンフィクションです。メディアの報道だけでは見えてこない部分もよく描かれています。

トピ内ID:5162762039

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バレエ

🐧
バレエ関連ですが・・ 『ユカリューシャ』斎藤友佳理著 『闘うバレエ』佐々木忠次著 この2冊、私の愛読書です。

トピ内ID:3563867282

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たくさんのレスありがとうございます!

🙂
ひふみよ トピ主
いつか読もうと思いつつ手をだしていなかった沢木耕太郎さん作品から、全く知らなかった海外の歴史もの、事件ものなどなどたくさんありがとうございます! 皆さんのコメントが良すぎて、全部読みたくなりました。何から読もうか、胸いっぱいで迷います!! 「ALIVE」は映画化もされている様なので、そっちも観てみますね。 あと、力道山で思い出しましたが、「東京アンダーワールド」もすごく面白くて、続編合わせて一気読みした作品でした。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。

トピ内ID:4823369557

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女性の海外体験記

041
のぶよ
星野博美さんや米原万里さんがお好きということなら、 谷崎光さんの「中国てなもんや商社」 たかのてるこさんの「ガンジス河でバタフライ」 はいかがでしょう。 どちらも、女性の筆者が海外でのハプニング続きな経験を通じて、文化の違う人々とのコミュニケーションを面白く綴っています。

トピ内ID:1209480467

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未開のアラスカ

🐧
つくつくぼうし
フランク安田という日本人の伝記「アラスカ物語」がおすすめです。 未開のアラスカの大自然の脅威、イヌイットとの交流、失敗、挫折、成功… 今のわたしの生ぬるい生活を考え直したくなります。 是非読んでほしいです!

トピ内ID:3146161869

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古いのですが

💡
かんぴょう
立花隆さんの「臨死体験」。 一旦死の宣告を受けたのち、蘇った人々のインタビューを中心に、医学、文化、宗教などから多角的にこの不思議な現象の謎に迫る、読み応えのある一冊です。 臨死体験とは、極限状態で脳が見せる幻なのか? それとも魂と死後の世界を証明する証拠なのか? 一気に読めるお奨めのドキュメンタリーです。

トピ内ID:6551526245

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レスします

😀
かぼちゃ大王
ひふみよ様、こんにちは。 最愛の本を、とのことですが一冊に絞れず、いくつかお付き合いください。    「ハルマヘラ・メモリー」 池辺良  中公文庫  有名俳優が見習士官となり、行った先は・・・。  この本のおかげで、世界地図を見ると、ついハルマヘラを探してしまう。  「東方見便録」 斉藤政喜 内澤旬子  文春文庫  トイレに置いて読むとなお、よし。古本屋でみかけて2冊目買っちゃいました(予備に)。  最後に、古いですが。  「女二人のニューギニア」 有吉佐和子  朝日文庫  普段座業で超運動不足・運動音痴の著者が、友人を訪ねてニューギニア奥地へ!?  そりゃ、無謀だよとツッコみたくなる。

トピ内ID:5610146188

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古いですが

041
怪人Y
見聞を広めたいということなので、社会的な内容の作品を。 一橋文哉 「闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相」 杉山隆男 「メディアの興亡」:新聞社の技術革新を扱った作品。 大泉実成 「説得」:信仰と命についての作品。 読売新聞大阪社会部 「逆転無罪」:冤罪を扱った作品。

トピ内ID:5216881765

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日中の間を生きた人の話です

041
TONY
私もノンフィクションが大好きで、米原さん・星野さんの同書は読みました。 今回お薦めしますのは、日中を舞台とした戦争をはさんだ話です。 ・望郷 日中歴史の波間に生きた清朝王女・川島廉子の生涯 著者:川島尚子 ・あの戦争から遠く離れて 著者:城戸久枝 それぞれの生き様に強い感銘を受けました。

トピ内ID:1143510104

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レスします(続き)

😀
かぼちゃ大王
先程挙げきれなかったもので、  石井光太さん  飯塚 訓さん  広瀬 隆さん  門田隆将さん  なども好きです。トピ主さま既読のものに関連した作品もありますので、 お調べになってくださいね。  書名を出すと削除されてしまうかもしれませんので・・・。  トピ主さまのおかげではじめて知ることができたもの、私も読んでみたいと思います。 トピ立てしてくださって、どうもありがとうございました。  あと少しで読書の秋、お互いに今の暑さを辛抱して乗り切りましょう!!

トピ内ID:5610146188

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サイゴンから来た妻と娘

041
みんみん
近藤紘一さんの「サイゴンから来た妻と娘」とその一連のシリーズは如何でしょうか。 既に挙がっている谷崎光さんの「中国てなもんや商社」は私もお薦めです。

トピ内ID:4621355008

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佐木隆三

🐧
日本のノンフィクション作家さんならだんぜん佐木隆三さんをオススメします。 世間を騒がせた事件の裁判後に必ずインタビューされてる、日本人ならどういう人か知らなくとも誰もが一度はテレビで顔を見たことがあるという人物でもあります。 殺人百科シリーズは一話一話が短く読みやすいので入門編にどうぞ。 ただし、話は短くとも内容は激重です。

トピ内ID:7104166986

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私もノンフィクション好き

041
まる
・辺見じゅん「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」 ・飯塚訓「墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便」 ・姜哲煥「北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所」 上記には、いろんな意味で衝撃を受けました。 あと、ノンフィクションというよりはルポルタージュに分類されるのかもしれませんが、辺見庸「もの喰うひとびと」と、近藤紘一「サイゴンから来た妻と娘」「サイゴンのいちばん長い日」も好きで何回も読み返してます。面白いですよ。

トピ内ID:7941046403

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お勧めは佐野眞一さんです

🐶
本のむし
最近では、「東電OL事件」が有名かと思いますが、佐野眞一さんはさまざまな題材で書かれておられます。 個人的には、山口県周防大島を舞台にした「大往生の島」と「旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三」がお勧めです。 講演会も聞きに行ったことがありますが、ものすごく興味深かったです。 すでに他の方が挙げていらっしゃる沢木耕太郎さん、私も好きです。 この方も以前に書店での講演会を聞きましたが、真摯な姿勢が印象的でした。 ノンフィクションでは、彼の原点でもある初期の作品、「テロルの決算」と「人の砂漠」をお勧めします。 スポーツノンフィクションでは、月並みですが、ハルバースタムの「ベスト&ブライテスト」は必読です。 現代史でしたら、戦後米軍の占領時代を描いたジョン・ダワーの「敗北を抱きしめて」なんかもお勧めです。

トピ内ID:4267022528

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1つには絞れませんが

🐴
ひひん
トピ文と皆さんのレス、参考になります! 私が最近読んで面白かったのは、 「理系の子 高校生科学オリンピックの青春」ジュディ・ダットン さまざまなバックグラウンドの高校生たちが、高校生科学オリンピックに向けて色々な研究をする話です。読後感、とても爽やか! 「ロゼッタストーン解読」レスリー&ロイ・アドキンズ シャンポリオンはワーカホリックだったようです。研究に研究を続けて解読するありさま、感動しました。 「エンデュアランス号」がお好きなら、船ものでもう1つ。 「スプレー号世界周航記」ジョシュア・スローカム スローカム船長、海の男です! 惚れ惚れしました。

トピ内ID:1333474830

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戦争と向き合うために

🐧
ロジーナ
最近は竹島や尖閣諸島をめぐる各国の対立がクローズアップされ、勇ましい意見も散見されますが、今一度戦争の悲惨さと事実に向き合うのも良いと思います。日本と直接関係ない戦争ですが2つの戦争ものをお勧めします。 「朝鮮戦争」ハルバースタム 「ノルマンディー上陸作戦1944」アントニー・ビーバー 悲惨極まる戦場の描写は目を背けたくなりますが一読の価値はあると思います。特に名将と言われた将軍たちの無知蒙昧かつ傲慢な指揮によって多く兵士が死んでゆくのは本当に哀れです。

トピ内ID:3601834688

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ひひんさんのレスで思い出しました。

041
サイホン
サイモン・シンさんの 「フェルマーの最終定理」 「暗号解読」 「宇宙創成」 なども、人気ありますよね。 私は大好きです。 いわゆるノンフィクションとは若干異なるかな?

トピ内ID:7495224931

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『Nothing to envy』

041
nangfa
ある国から 逃れて来た人々のインタビューをまとめたものです。 少年少女の淡い恋とそれから…。 冷めた目で社会を眺め、 冷たい目で社会から見られつつ、 いち早く飢餓の国から脱出する娘…。 生き抜く過程で思いもよらぬ才覚を見せる女性…。 著者のBarbara Demickさんの 素晴らしい文章と構成を通して、 一ページごとに、 頭と胸の両方に、ズシンと来るものがあります。 闇を見ても、太陽を見ても、見える物はありません。 タイトル 「うらやむものは何もない」の意味するものは…。

トピ内ID:7051718221

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ワイルドスワンは?

041
暇人
もしまだお読みでなければ読んでみて下さい。 これを一気に読んだ後、しばらく他の本を読む気になりませんでした。

トピ内ID:6787907298

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