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スローなブギにしてくれ★片岡義男ファン

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041
赤い背表紙
話題
片岡義男さんのファンはいませんか! 私は高校生の頃から大ファンで(今39才男)、心酔に近い思いを抱き続けています。彼の大ファンのあまり、大学学部も同じところを出たくらいファンです。作品から見えるものが、全ての行動・思考の規範に知らず知らずしています。今も常に新境地を開き、精力的に作品を出し続ける姿勢もすごいと思います。 5年程前都内で片岡さんを見つけ、思わず話しかけてしまったのですが、そんな変な奴にも丁寧に接して下さり(あれほどの作家なのに!)、茶目っ気のおありな、思ったとおりの本当に素敵な方でした。 個人的な、作品ベスト3は、 1 昔々、ある夏の日に 2 どしゃ降りのラストシーン 3 給料日 です。 皆様の思い、作品ベスト3、語って下さい。

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卒業論文

041
オハラハン
44歳の男です。 私の卒業論文のタイトルは、 「片岡義男の世界」- 波乗りとオートバイ その小道具的意義 - です。 卒論のコピーを片岡さんにお送りしたところ、丁寧なお礼状をいただきました。 「片岡義男の世界」に浸りきっていた大学時代、毎日 ウインドサーフィン、オートバイに明け暮れていました。 ドライマティーニ・ダイバーズウオッチ・カウボーイブーツ・ヘインズのTシャツ・ソルティードッグ、全て片岡作品の影響です。 FMは毎週聴いていました。 「ロンサムカーボーイ」のCMのナレーション、最高でした。 「ダッシュボードの上にワイフが子供のころの写真をテープでとめた。パイオニアコンポーネントカーステレオ、ロンサムカーボーイ」

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ハマッてました

041
彼女の島・・・
20代~30代前半の頃でしょうか?ハマッて読んでいました。角川の新作を読み終わってしまうのが惜しくて、わざとゆっくり読んだりして。 でも、自分の生活と作品の都会のスタイリッシュな生活のギャップから、物語に入り込めなくなって、読むのをやめてしまいました。 今でも、作品を見かけると手に取ってみるのですが・・・・・ 読むまではいかないです。 オートバイ欲しかったな。雨の中のシャンプーもしてみたかったし。「お気に入り」を身につけてデートに向かってみるのもよかった。 朝起きて、着替えて、デートにいくために家を出る。 これだけのことがお洒落な話しになるなんて、すごい人です。

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イイ女の見本

041
じゅらん太
片岡作品に出てくる女性って ・肩幅が広く ・髪が長く ・色が白くて ・唇が赤い ってイメージじゃないですか? さらに言うと、トレンチコートとカシミアのセーターと白いシャツとリーバイスが似合う仕事のできる女性。 作品を読むと、そんな女性に少しでも近づきたくて、背筋がちょっとだけ伸びる、そんな気がします。 ベストスリーは・・・難しいな・・・でも一番好きなのは湾岸道路です。

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私も…そして横気味ですが。

041
きょん
36歳です。 最初に片岡氏を知ったのは、小学校5年だったと思います。 中学、高校と読み漁りました。 こんなオシャレな世界があるのかあ、いい女になりたいなあと思ったものです。 それで、片岡氏の作品ではないのかもしれないですが、 カレの文章とともに、写真が掲載されていた本をご存知ないですか? 全部カラーで、すごく分厚かったという覚えしかなく、 当時は「湾岸道路」と思っていたのですが、その後違ったことが判明しました。 ご存知のかた、教えてください。 ヨコですみません…。

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あら まぁ

041
キコ
熱心に読んだ時期を思い出しました。 ハンサムな女性と男性に憧れたものです。 自分自身もバイクを乗っていたので、 バイクを乗っている人にしか描けない文章がすきです。 で、ベスト3なんて選べないので、一つだけ。 やっぱり、湾岸道路。 今でも本棚の奥に日焼けさせないように置いてあります。

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懐かしいですね

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たい子さん
片岡義男・・・懐かしいですね~~。 私も一時結構読んでました。 題名は忘れてしまったけど、Tバールーフの車の助手席に座って、蓼科のビーナスラインで空を眺める話が好きでした。 その話の影響でビーナスラインは何度かドライブしましたが、オープンカーやサンルーフから空は眺められたのですが、Tバールーフの車は一度も調達できずじまいです(笑)。 あとは「海を呼び寄せる」だったかな?長編小説なんですが、すごく好きでした。

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すっごい好きです!

041
ゆこ
小学校高学年くらいに「缶ビールのロマンス」を読んで以来ハマっています! いろいろ買い集めました。今でも本棚の一角を占めています。恋愛のドロドロがとても爽やかですよね~。 久しぶりに読み返してみると、登場人物が私よりはるかに年下なのに、はるかに大人びていて焦りました。(笑) 食べ物の描写も上手だと思います。 ゆでたパスタに塩コショウして、オリーブオイルとタバスコを大量にかけたものとか 鶏の尾てい骨の油焼きとか、口解けの軽いショートケーキとか すっごく食べてみたくなります。

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文庫は殆ど持ってます

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AF
今は手元になく実家ですが、目標とする大人の見本にしてました。 最近のもの(でも97年発刊)だと、『道順は彼女に訊く』が面白かったです。「彼女」は片岡氏の書くいつも通りの寸分の隙もない例の彼女で、単行本が多くなってからは、エッセイ的なものが多かったので、この作品はとても嬉しかった。 一番好きな作品は『狙撃者がいる』。 何のことないありきたりの風景が崩れていく瞬間。それを冷静にこなしていくやっぱり「彼女」。物凄くドキドキしました。 『君を愛するトースト』を読んで、トーストに絵や字を付けられる器具を探しました。 海やサーフィンの写真の本は佐藤英明氏が写真の『海まで100マイル』ではないでしょうか。

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私も大好きです

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ズンダンド
「片岡義男ML」に登録してます。 中学1年の時に赤川次郎とほぼ同時にハマッたのが 片岡義男の小説でした。初めて読んだのは「一日じゅう 空を見ていた」で、写真と、文体に惚れてしまいました。 「寝顔やさしく」は、お風呂用と持ち歩き用に2冊持って います。数々の小説に出て来る恋愛のシチュエーション、 登場人物にはすごく憧れます。私の中では、わたせせいぞう のイラストがしっくり来る感じです。 コーヒーをお共にして読みたいです。お酒が飲めたら ワインなんだけど下戸なので・・・

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大好きです

041
まお
高校生の頃にあこがれていたちょっと年上の彼がいました。彼に似合う女性はこんな人なんだろうな…と思いつつ片岡さんの作品たちに魅せられて,その当時出版されていたものはほぼ読破し,今でも全て大切してあります。 大学生になってその彼とお付き合いできることになり,頑張って背伸びしていたことを思い出します。 今は自分も片岡さんの世界の人たちと同じ年代になりました。登場させてもらえるくらい魅力を持った女性になれたかどうか…。 初秋の風の中,久し振りに読み返してみようと思います。

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教えてください

041
蔦温泉
懐かしいですねー。昔、何冊か読みました。 さらっとした文体。白いシャツが似合う女性が素敵だった記憶があります。 ベスト3を語れるほどの記憶力がないのですが、印象に残っているシーンがあるのです。多分片岡義男作品だと思います。 主人公がツーリングしていたところ雨でずぶ濡れになり、地域の共同温泉?みたいなところに入る。ひなびたところで、町の人たちが浸かりにくる小さい共同浴場です。 そこに、先程バイクですれ違った女性も入ってくる?というようなシーン。 これは片岡義男作品でしょうか?もしかして全然違う人? お分かりになる方、教えていただけないでしょうか。

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憧れの世界でした

041
アップルサイダー
トピ主さん、生・片岡さんに会ったなんて羨ましいです~。 私の兄が好きで何冊か持っていたのを、中学生の時に私も初めて読んで、片岡ワールドに魅了されました。 出てくる女の人は美人だったり、小悪魔っぽかったり、男の人は長身のハンサムで、ほんの少しぶっきらぼう。そして、KAWASAKIのオートバイ、サーフィン、ハワイが出てきたり。その世界に憧れました。 ベスト3は選べないのですが、印象に残っている作品は、まず映画も観たこの2本。 彼のオートバイ、彼女の島(↑上の方が探していた作品は、これではないでしょうか?) スローなブギにしてくれ(当時20歳位の浅野温子さんが、まさにこの役の、野良猫の様な雰囲気にピッタリでしたね。) Ten Years after ボビーに首ったけ B面の最初の曲 缶ビールのロマンス 限りなき夏・1 ラジオが泣いた夜 です!

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AFさん!ヨコですがありがとうございました

041
きょん
AFさん ありがとうございました。 さっそく「海まで100マイル」を調べてみましたが、今は絶版なんですね。 ただ、年代は合っているんですが、たしかカドカワの単行本だったと記憶しているんです。 というのも、当時私は小さな手術のため1週間ほど入院をしたのですが、体は健康なため、売店のくるくる回る本棚をいつも眺めていたんです。 そのときに、赤い表紙の中に紛れていたような…。 くるくる回る本棚に、あの大きさの本は入らないような…。 でも、小さいころの記憶なんで、ごっちゃになってるのでしょうね。やたら分厚かった(紙も、本自体も)のは憶えているんですが…。 片岡さん=海、サーフィンというイメージは、当時小4だった私も知っていたので、 「この本は高いからお母さんに買ってもらおう」と思い、そのまま忘れてしまったような気がするんです。 ちなみに私の好きな作品は、題名ど忘れしましたが、進学しない高校3年の男の子と(名前がカタカナ)と、その母親と、その母親の彼氏の話です。

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では、こちらをご参考に。

041
AF
下記のサイトが片岡義男氏の作品をとても詳しく解説してくれています。 文庫の表紙の画像もあるので、イメージのみで覚えていらっしゃる方が探すにはもってこいです。 http://www.monolith.co.jp/ital/kataoka/k-index.html

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AFさん再びありがとうございます。

041
きょん
ヨコですがAFさん、 いろいろとご親切にありがとうございました。 私もカドカワの単行本+ノベルズを30冊近くもっていますが、 あったけど、もっていないすごく懐かしい作品もたくさんありました。 肝心の「写真ばかりの文庫本」はこのHPを参考にして、 今度ゆっくり図書館などで現物にて確かめたいと思います。 心のどこかにあった、25年近くも前のモヤモヤが解決できそうです。 ありがとうございました。

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