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    40代後半からの司法試験

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    ぶっちゃ
    仕事
    お忙しい中質問をお許しください。
    主人が、今の仕事をやめ、司法試験を受けたいと言っています。
    今から勉強を始めますので、最短でも、50代からの仕事になります。
    数年で受かる保証はありません。
    私は、その数年間経済的に支えられません。
    もちろん、働く意思はありますが、私も仕事を探している最中です。
    最後の挑戦に、快くOKをだしていいのか、考えています。
    社会人になった後に、司法試験を受験した人がいたら、
    1合格までの期間
    2勉強方法
    をお教え願えないでしょうか。
    参考にさせて頂き、主人と今後の方針を決めたいと思います。

    トピ内ID:7470551614

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    確か制度が変わった筈ですが

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    nana
    他の方のレスが沢山付くかと思いますが、法律系の大学を出て、法科大学院を出た人が、司法試験受験資格を得られます。ただし、受験可能回数も制限がかかります。

    法科大学院卒→新司法試験→(5年内に3回以内に合格)→司法修習生→最終試験→弁護士・検事・裁判官

    または、予備試験を受けてから、新司法試験に合格という流れになります。

    予備試験→新司法試験→(5年内に3回以内に合格)→司法修習生→採取試験→弁護士・検事・裁判官

    トピ主さんのご主人が言っているのは、恐らく予備試験経由での合格狙いでしょう。法務省のHPとか見ましたが、予備試験自体が、旧試験レベルのようなので、かなり難しいと思います。


    法学部在籍している人も、大半がロースクールという、受験専門の塾に通いながら、法科大学院進学を決めています。費用的にもかなり嵩みますから、仕事をやめて、学業に専念するのは難しいと思います。合格前に経済的に破綻しますから、無理だと説得してください。

    トピ内ID:3173503230

    ...本文を表示

    今は2パターン

    しおりをつける
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    aaa32
    司法試験受験は今は2つの道がありますが・・・。
    一つは、法科大学院へ行く方法。もう一つは、予備試験?を受ける方法。
    今は誰でも受けられる試験では無くなっています。

    前者は、法学既修者なら2年、未修者なら3年だったような気がします。
    当然数十万~百数十万の学費がかかります。
    司法試験に受かるような人は、学生でも朝から深夜まで勉強するのが普通です。それを何年も続ける根性があるかどうか。

    さらに・・・法科大学院or予備試験で受験資格を得ても、3回か2回落ちると、受験資格が無くなります。
    ※もう一度法科大学へ行くか、予備試験に合格する必要があります。

    合格までに必要な学習時間は5000時間とも8000時間とも言われています。
    もちろん個人差はあるでしょうけどね。

    試験は運よく受かっても、司法修習の修了試験で落ちれば法曹になれません。あと年齢的に就職できるかというのもあります。
    就職先が無く、即独立を余儀なくされる人が増えているといいます。

    仕事を辞めてまでやるのは、無謀といわざるを得ません・・・。

    トピ内ID:2246993024

    ...本文を表示

    受けるのはご主人だから

    しおりをつける
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    テイラー
    期間の予測も、ましてや勉強方法もご主人が計画立てないと。実はすでに計画立てられてるんじゃないですか?
    先の見通し立ててもいないようなら、私なら反対します。段取り組めない人間がまともに受かるとも思えない。

    勉強始めるだけで百万位の用意はいる試験ですよ。テキスト一冊何千円とかしますから。法科に通えば数百万はかかります。
    お金を惜しめば合格が遠ざかります。
    生活が苦しい→稼ぐために時間を削るかお金をケチる→良い講座をとれない、古い中古のテキストを使う→ライバルと差が開く。→受験が長期化、貯金もつき生活が苦しい→ますますお金をケチる。
    負のスパイラルです。

    経済的に余裕がないのですから慎重に。

    トピ内ID:6891492539

    ...本文を表示

    経済的に困らないこと

    しおりをつける
    🐤
    国家資格保有してます
    永久に合格しないという前提で作戦をたてたほうがよいです。生活が困窮しないような財産なり妻の稼ぎがあるのが受験する最低条件と思います。生活が苦しくなると勉強に集中できませんし、場合によっては家庭崩壊の危険もあります。私も司法試験を受験したいとおもいましたが、生活レベルを維持するため断念しました。

    トピ内ID:1893376156

    ...本文を表示

    おすすめしない

    しおりをつける
    😑
    AAA
    周りにそう言う人がいますが、
    いずれも20代後半から30代の人です。

    トピ主様の場合、運良く最短で法曹の仕事につけても50代では、
    現役として働けるのは10年くらいしかありません。
    仕事として考えた場合、とても採算が取れるとは思えません。

    その年代であれば、既に遊んで暮らせる資産をお持ちの方が、
    趣味の一環でチャレンジするか、周りに迷惑をかけない立場の独り者が
    一発逆転をかけるくらいしかありえないと思います。

    夢を追うのは結構ですが、家族を持った時点で、
    引き返せない時期というものがあります。

    トピ内ID:5440845409

    ...本文を表示

    もしかして

    しおりをつける
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    法律関係
    今年の予備試験経由の受験者の合格率を見て
    火が付いてしまったのでしょうか。

    確かに法科大学院経由の倍以上でしたが
    それ以前に
    予備試験自体の合格率や
    合格者の年齢構成(ほぼ20代)など調べて
    少し冷静になった方がよくないですか。

    さらに言えばご夫君の今までの経歴は、
    法曹資格が加わると強みになるものですか?

    歳を取ってからのチャレンジを否定するつもりはありませんが
    そういったバックグラウンドが無いと
    合格できても経済的に立ち行くようにならない可能性も高いですよ。

    ちなみに社会人になった後に
    某法曹資格を取得→弁護士資格を取得
    した人を存じていますが
    「働きながら」で
    「3年」、30代前半の合格でした。

    トピ内ID:6101844785

    ...本文を表示

    受かった後の仕事がない

    しおりをつける
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    もも
    今は弁護士も余ってます。
    50代で駆け出しって、居候先も見つからなさそう。
    若い子でも居候先がなくていきなり独立してる人も多数です。
    ただ、地方の弁護士過疎地なら…どうかしら。
    裁判官や検察官も若くて成績優秀な人じゃないとなれないです。

    一から勉強始めるのでは予備試験は厳しい。
    予備試験狙いでも予備校に通うなら年数十万~百万以上かかる。
    教材代も結構ばかにならない。
    最低3年くらい勉強必要。
    私の時代の旧司法試験の時で、在学合格した友人は予備校いかず大学の授業と自習のみだったので出来る人は出来るんだろうなぁ。

    法科大学院も3年。
    まず法科大学院に合格しないといけない。
    そして司法試験に1回で合格できたとして、
    そのあとの修習期間(1年半?)はアルバイトもできず手当も出なくなったんじゃなかったっけ?

    弁護士になるまでの数年間(最低5年くらい覚悟)の生活費と教材・授業料で2000万くらいかかる。
    家族がいれば生活費はもっとかかるからそれ以上。
    さらに弁護士になるには弁護士会に登録費用(数十万)が必要。

    私なら反対する。

    トピ内ID:3988781219

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    やめたほうがよい

    しおりをつける
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    ねるそん
    3つの理由でやめたほうがよいと思います。ちなみに家族が法科大学院を卒業して浪人生をしています。

    1、試験が難しいです。若くて能力があり、吸収力のある脳みそをフル回転させて一日十何時間勉強しても、合格率は低い試験です(法科大学院卒の司法試験合格率はご存じだと思います)。この年齢からチャレンジされるのは、よほど能力の高い方以外はおすすめしません。

    2、お金がかかります。私立だと法科大学院は年間100万以上、本代、予備校代なども100万円単位でかかってきます。

    3、精神的に大変です。私は家族をサポートする側ですが、試験を受けている家族も、またそれを支える家族も精神的に大変です。試験を受けているほうは、常に試験が頭にあり、多大なストレスがかかります。40代で司法試験1本に絞るとなると、そのストレスは若い人の比ではないでしょう。

    トピ内ID:4163531579

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    そもそも、蓄えは??

    しおりをつける
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    そにぼん
    これから数年間、ご主人の収入はなくなる、
    勉強のための学費(学校・書籍・資料)は、かかる。
    晴れて合格しても、即、十分な収入を得られる仕事に就けるとは限らない。

    これに対応するだけの蓄えはあるのでしょうか。
    それがなければ、お話にならないと思います。

    ちなみに、弟が弁護士です。
    彼は公立中→国立大附属高→国立大→在学中に旧司法試験合格です。
    塾らしい塾にも通わず、いわゆるガリ勉でもないのに現役で大学まで受かったタイプで、
    大学も2年までは、普通に良く遊ぶ学生でしたが、
    司法試験を受ける前の1年間は、恐ろしく勉強していました。
    睡眠時間はちゃんととっていましたが、文字通り朝から晩まで。専門の学校にも通いましたし。

    もともと頭の良い弟が、あれだけ勉強すれば一発で受かるだろうとは思いましたが、
    司法試験に合格するには、かなりの努力・時間・才能が必要です。

    同世代のチャレンジは応援したいんですけどね、この件はお勧めできません。

    トピ内ID:9894315594

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    夜間の法科大学院

    しおりをつける
    🙂
    すもも
    このご時世、仕事を辞めるのは賭けだと思います。夜間、働きながら通える大学院はいくつかあるので、探してみてはどうですか?

    首都圏ならば、筑波・大東文化・成蹊・桐蔭横浜&大宮法科など。
    私も働きながら卒業しました(課題が多く、寝る時間がなくて大変でしたが)。
    そして、卒業後も働きながら司法試験に合格している人も周りにたくさんいます。周りをみていると、仕事を辞めて勉強に専念している人も居ますが、そういう人たちが合格しているとは限りません。少ない時間でも要領良く頑張れば、仕事を続けながらでも充分合格は可能です。要は気合いだと思います。

    ご主人は仕事を辞めたいだけなのでは?

    トピ内ID:1638860975

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