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一周忌

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(トピ主 0
041
Kana
ひと
世界で一番好きだった母を、昨秋亡くしました。私が23、弟が22歳の時です。 母はここ何年か鬱病に悩まされておりました。結局あまりの苦痛に耐えられず、マンションから飛び降り、あっけなく死にました。 母の鬱は継続的だった訳ではなく、2年前の私の卒業式には、長いフライトを経て来てくれました。あの時はとっても元気で、色んな話をし、おいしいものを食べ、母娘幸せな1ヶ月を過ごしました。 私は日本を離れて暮らしているので、母の死に目に遭うことも、通夜・お葬式に出ることもできませんでした。そのせいもあり、今でも母が死んだという実感が沸きません。死んだという現実を受け入れたくない気持ちも大きいです。 私自身も鬱にかかり、この半年間抗鬱剤を服用してます。なぜ助けてあげられなかったのか・・自分を責め、悔やむ毎日。祖母や弟にも申し訳ない気持ちでいっぱいになります。また、父親に対する怒り・恨みの気持ちは今でも薄れることはありません。 お母さんが恋しくてたまりません。 1分・1秒でもいいから、もう一度会いたいです。。

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この一年お辛かったことでしょう

041
リトル
お母様を亡くされたのですから、ほんとうにお辛いと思います。でも、お葬式にも出られなかったというのは、何かがおありだったのでしょうか。  このトビでは詳しい事は、わかりませんが、お父様に対する憎しみがおありのようですね。 私もそのような気持ちがありますので、少しはわかるような気がします。子供の頃怯えていた気持ちをぶつけたい、でも今では年老いた父を見ると言えない、年老いていなくても結局言えない、そんな気持ちを心に閉じ込めてしまう…このことだけではないのですが、最近生きづらさを感じます。 トビ主さんのお母様も辛いことがあったのかもしれません。でも、楽しかった事もたくさんあったと思います。楽しかった思い出を楽しく語る事ができる日がくる事をねがいます。

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リトルさんへ

041
Kana
リトルさん、優しいメッセージ有難うございます。 私は普段は他人に弱さを見せることができず、自分の中に溜め込んでしまう性格です。これまではそうやって、嫌なことは忘れて次へ踏み出すことができたのですが今回は無理だったようです。。人とは、もろいものですね。 リトルさんも、お父様に対してわずらわしい思いを抱いておられるようですね。おそらく周りの人達は「たった一人の父親なのだから、、」と口を揃えて言うでしょう。確かに、それも正しい意見なのかもしれません。でも父親だからこそ許せない、そういう気持ちではないでしょうか。私はそうです。 どうか無理はせず、時には自分を甘やかしてあげて下さい。こんな見ず知らずの私を心配してくださる優しいリトルさんには、この先きっと幸せがたくさん待っていると信じています。

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お気持ち・・・わかります

041
小雪
私も、似た体験をしたことがあります。 父を自殺で2年前に亡くしました。 3年前、私は父の大反対を押し切り実家からは遠く離れた土地にお嫁に行きました。 当時、妊婦だった私は、父の自殺の知らせを受けて急激に陣痛が始まりその日に早産しましたので、お通夜にもお葬式にも出席しておらず、亡くなる数ヶ月前にお盆に里帰りした時が最後でした。何を話したか、笑顔はあったのかも、よく覚えていません。 自分をせめる気持ち、そして身近にいた家族をせめてしまう気持ち・・・なぜ死んだの?という疑問。いま感じておられるであろうことが、同じ体験をした者として、少しはわかります。 でもね、いくら考えても、いくら人を恨んでも、自分を責めても・・・、結局亡くなった人は帰ってこない。それが現実なのです。 私の場合、1周忌を無事終えると、溢れてくる涙と一緒に、生きていこう・・・前を向けた気がします。誕生日と命日が一緒というのは、やっぱり辛いけど。 法要に出席して、あなたの心の中でのけじめをつけることを、おすすめします。 「時間」が、少しずつ解決してくれますよ。

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