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    演劇・ダンスをされるかた、暗記は辛くないですか?

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    なまけもの
    話題
    「好きだから辛くない」とか言われてしまいそうですが…。

    舞台が好きで、若い時は、お金を頂いていたこともあります。
    本番はあがったりもせず楽しいのですが、台詞や、振り、進行を覚えることがとても辛くて、
    せめて石の上にも三年だ!と思って三年は出続けましたが、そこでやめました。

    まだ、公演回数があるものなら、しばらく使えると思うと頑張って覚えようと思うのですが、
    本番の回数が少ないと「使うのは一瞬なのにな…」と思ってしまって余計はらどらず。

    今、振り返ると、舞台で何かを表現するとかそういうことより、
    衣装とか照明とかあの雰囲気が好きだっただけなのかもと思います。



    そんな私は今は全然別分野仕事についていて、
    趣味で朗読の劇団に所属しています。
    これだと暗記はないので、楽しく出来ます。

    でも、ふと時々考えてしまいます。
    例えばドラマなんかだと一回しか使わない台詞を入れるわけですが、
    それをずっと続けられるひとは、何が違うのかなと。

    覚えては捨て、覚えては捨て。

    覚えている時間の賃金は発生しないだろうし。
    それでも、その大変さを引き受けても、やっていける人って何が違うのかなと。

    アマチュア劇団なんかだと、お金にもならないし。
    ピアノの発表会なんかでもそうですよね、むしろ参加料を支払って暗譜。
    私にとって暗記はすごくハードルの高い作業なのだけど、
    そうじゃない人もいるのでしょうか。

    それともハードルの高さは一緒だけど、それを上回る何か…嬉しいこと、があるのでしょうか。
    やっぱり私はなまけものなのかな。
    長くなってしまいましたがご意見頂けたら嬉しいです。

    トピ内ID:5130215921

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    なまけものじゃないけど

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    ゆらら
    トピ主さんは、単に表現することが苦手というか不向きなだけだと思います。
    覚えることが目的になってしまっているように感じました。
    舞台芸術は、覚えることは手段で、目的はその先にありますよね。
    覚えるのが苦手で、時間のかかる人もいるし、さっさと覚えてすぐに忘れてりまうタイプもいますけど。

    台詞にしても、振り付けにしても、早めに叩き込んだ上で練習を重ね、お客さんの前に立つときには自分のものになっているのが普通だと思います。

    練習を重ねる時点で身勝手な解釈になってしまうこともありますが、監督や演出家と練り上げて完成させていくというのが楽しみでもあると思います。

    トピ内ID:8867677552

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    学生演劇ですが

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    🙂
    まーや
    学校の勉強での暗記は苦痛で仕方がない理系人間です。
    それなのに、芝居の台詞はすんなりと頭に入ります。台詞だと流れのある会話だし、そこに感情が加わり覚えやすいのではないかと。日本史の年号を覚えるのとは、使っている脳の場所が違うようなイメージです。
    芝居は、台詞を覚えてからが大切だと思うので、暗記に時間がかかるなら辛いと思います。

    トピ内ID:2762596397

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    「暗記」と考えたことがありませんでした。

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    歴史
    習い事でピアノやってましたが、暗譜を「暗記」と考えたことが一度もなかったので驚きました。

    ここはこう弾きたい!ここは先生に言われたことを気を付けて!とか、楽譜に疎かにしていい部分が一つもないですし、何度も何度も練習を繰り返しているうちに自然に体が覚えるというか…。

    好きだから辛くない、というのではなく、好きだから自然と覚えてしまう、の方が合っていると思います。

    また、「覚えては捨て」と書かれていますが、多少期間が空いても完全に忘れてしまう事はありません。少し練習すれば、また記憶が蘇ってきます。

    トピ主さんは、台詞を覚えるのが大変でも本番では成功されていたようですし、すぐ諦めず三年は続けられたという事から真面目に取り組んでおられたのだと思います。

    ただ、

    >今、振り返ると、舞台で何かを表現するとかそういうことより、
    >衣装とか照明とかあの雰囲気が好きだっただけなのかもと思います。

    これがトピ主さんにとって真実だったのではないかと思います。

    トピ内ID:5821201160

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    学生演劇ですけど

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    さらしな
    セリフもト書きも他人の分まで覚えました。
    物語を丸々一つ、内臓するって、わくわくする体験でした。
    セリフには、それを言う人物がおり、そう言わざるを得ない状況があり、生身の人間から発せられる、それ、は、まさに虚構の実体化。

    台本1回読めば、全部覚えるとかいうような天才ではありませんが、セリフを覚えるのが大変だとは思ったことがありません。

    私はむしろ物語に興味が無い人でも「お金をもらえる仕事」が出来るんだ俳優ってー。と驚愕しております。

    トピ内ID:8414695961

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    そんなトピ主さんへ

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    🐱
    猫だるま
    もうすでに読まれてるかもしれませんが、「ガラスの仮面」をお勧めします。

    私は演劇の経験はありませんが、趣味で小説を書いています。
    その物語の中では、様々な登場人物の人生をある意味「演じて」います。

    その物語を考えている間っていうのは、言ってみれば「現実逃避」なんですけど、その間だけは「自分以外の他人の人生」に触れられるし、その「他人」になれるわけです。

    現実世界でそれをやると「犯罪」になる可能性はありますが、仕事なら堂々と「他人の人生」をいいとこどりで生きられるわけです。

    だから、答えとしては「好きだから辛くない」となってしまいますけど、その言葉の中には上記のような考えがあると思ってください。

    ちなみに、仕事として覚える以上はエクセルやワード、または業務の作業手順を覚えると言うことと何ら変わらないと思いますよ。

    トピ内ID:6368386665

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    大変なのは振り付けを覚える事ではなく...

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    🐱
    こっき
    ダンスを10年以上かなり真剣にやっています。団体の公演もあります。

    台詞を覚えたことがないので比べられませんが、振り付けを覚えるのは一瞬です。一度か二度で体に入ります。覚えが悪い人でもそれなりの経験者なら数回で覚えると思います。
    音楽がかかれば自動的に思い出して動ける感覚です。

    問題は覚えてから。
    踊りの精度や表現を磨いたり、群舞なら揃えたり踊って移動しながらも立ち居地の並びを乱さないとか、ポジションチェンジをスムーズにしたり...というような完成度を高める練習の方が大変でした。

    ピアノもやっていましたが、曲は聴けば覚えられるし音楽の流れがあるので暗譜は大変ではありません。

    音楽とか、振り付けに関して「覚える」「暗記する」という考えを持ったことは殆どありませんでした。
    音とか体とか、体感的なものだからでしょうか。

    台詞は文字情報だから難しそう....。

    トピ内ID:0377728260

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    演じること、に心が向かないのでは

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    せいら
    演劇は小学校のクラブまでしか経験がありませんが、ピアノを物心ついてから社会人になるまで続けていました。
    いずれも暗記に苦心した記憶はありません。
    他のみなさんも仰っていますが、どう自分のものにするか、どうアウトプットするかで悩む方が圧倒的に多かったです。
    そこに試行錯誤する過程で気がついたら譜面や台本を見ずにできるようになっていた、という感じです。
    面白いのが、ピアノから離れて10年ほど経ってまた弾いてみると、気持ち悪いくらいに指が勝手に動くんですよ。
    もう楽譜の読み方が怪しくなってしまって見てもピンとこないのに、鍵盤に触れたとたんにその曲の情緒が指から溢れ出しました。
    いや、本当に気味が悪かったです…何かに乗り移られるってこんな感じかと思うくらい(笑)。

    俳優やダンサーや演奏者は、かけた労力や時間でお金をもらうわけではありません。
    演じるその瞬間に出たものに対価を貰うのです。
    そのために必要な準備が無駄に思えるなら、あなたには演じることで表現したいという欲求が実はなかったのでしょう。
    裏方として舞台を作るのも立派な表現活動ですから、そちらの方があなたに合っているのかもしれませんね。

    トピ内ID:5368125429

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    演劇歴長かったですが

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    🐧
    雪子
    学生時代は演劇部、社会人になってからはアマチュア劇団で芝居をしてました。
    他の方も書かれているように、セリフを覚えることを「暗記」と考えたことはないですね。
    セリフは何度も練習しているうちに自然に頭に入ってきます。
    難しいのはその後、役としての気持ちを作って行くことや、それをどう表現していくか。
    その方が私にはずっと大変でした。

    もちろん、トピ主さんの「衣装や照明、雰囲気が好き」という気持ちもわかります。
    それもありますが、役者同志ぴったり息が合って、傍で見ていてもグッと引き込まれる場面が作れた時の気持ち…
    うまく言えませんが、オーケストラで言うなら絶妙のハーモニーが奏でられた時の喜び、
    それによって観客の心を動かすことができた時は本当にやってよかったなぁという気持ちになります。

    たとえ一回こっきりのセリフだとしても、
    ひとつの舞台を創り上げるためなら役者はそれを覚えることを厭わないと思います。

    トピ内ID:7096323203

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    暗記ではないから

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    ねねこ
    舞台演劇が好きで、役者さんの知り合いもたくさんいます。

    私も「あんな膨大な台詞をよく覚えられるなぁ」と思っていたのですが、プロの役者にそのへんの話を聞いてみると「あれは覚えるんじゃなくて、話の筋を頭に入れてその人物の気持ちになればその言葉が出て来るっていう感じなんだよ」と言われてビックリしました。もちろん細かい言い回しや人の名前などはひとつひとつ覚えなければなりませんが、話の流れで自然とそういう内容の言葉を口にすることになるから、覚えるのはそんなに難しいことではないそうです。
    ミュージカルだとそれ以外に歌のメロディを覚えたり踊りの振り付けを覚えたりしなければならないので、大変だろうなと思いますけど、これも似たようなものである程度を身体に入れておいて稽古が始まれば自然と身についてしまうそうなんです。

    やっぱり、そういう人がプロになれるんでしょうね。

    トピ内ID:1891759195

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    向き不向きの問題かも

    しおりをつける
    🐧
    あでりー
    なまけものということではなく、演劇に不向きだっただけでは?

    台詞を覚えないと演劇にならないから役者は覚えるのであって、何回やるから甲斐があるとか1回だけだから覚えても忘れて無駄になるとか、まず考えないと思います。
    たとえ1回だけの公演でも舞台に立って観客の前で演じたい、この登場人物になり切って台本に命を吹き込みたい、と思う人が演劇を続けるのではないでしょうか。暗譜も同じことです。

    私は演劇も音楽もかじっている大学教員ですが(専門は全く別)、教える仕事でも似たところがあります。
    講義前には時間をかけて講義ノートを作りますけれど、翌年には大概改訂します。しかし「使い回しできなかったら労力が無駄になる」とは考えたことがありません。目の前の今学期、自分にできる最高の講義をするための努力ですから、1回しか使わなくても無駄ではないのです。
    また、そうやって講義予習をしている時の時給まで考えに入れると、大変薄給な仕事になるのですが、それも一々考えません。演劇と同じく、「そういう仕事」だからです。

    逆に私は9時5時の仕事が辛くて耐えられませんでした。そちらの仕事には不向きなんですね、きっと。

    トピ内ID:9794042544

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    トピ主です。せいらさんまで拝見させて頂きました。

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    なまけもの
    なんだか妙な質問に丁寧に回答いただいて有難うございます。
    いや~、皆さんすんなり入るんですね。
    羨ましいです。

    当時、周囲にも聞いたりしたことはあるのですが、
    やっぱり自然に入るよ~とか言われて…
    本当かなぁと半信半疑でしたが、本当なんですね。

    実際には暗記がとても苦手だったけど、
    夢に見るくらい死に物狂いで覚え、
    現場ではむしろ優等生だったので、もしかして他の人も実は…と思ったのですが、違うんですね(汗)

    たまたま成行きでご縁があって、出てみたら楽しかったという能天気さも、
    出るために色々努力してきた!という方より執着心が足りず、
    覚えられなかった原因のひとつかもしれません。

    …違うかな、根本的に頭が悪いだけかも。
    せっかく掲載して頂けたので、引き続きご意見頂けたら嬉しいです。

    戻る気はないのですが、ずっと引っかかってたことなので、
    自分の中で理由がはっきりしたらいいなと考えています。

    >猫だるま様
    キラキラ目となんだかスポ根っぽいノリが苦手…と思ってちゃんと読んだことはないのですが、お勧めということで向かい合ってみます。

    トピ内ID:5130215921

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    朗読やっていますが覚えますよ

    しおりをつける
    blank
    はけ子
    朗読歴15年です。
    記憶力はとんと弱いほうです。でも作品を覚えます。
    覚えないと自分のものにならないからです。

    この業界、舞台に立ちたくても立てない人が掃いて捨てるほどいます。
    たった一度きりでも発表の場があることに感謝すれば
    「覚えるのが辛い」なんて言えなくなるのでは・・・

    主様はギャラももらえていたということは
    才能もセンスもチャンスにも恵まれていたのでしょう。
    素晴らしいことです。なかなか出来ることではありません。

    でもそのセンスに胡座をかいて、私には
    「演じる喜び」よりも「ライトを浴びて拍手されてる自分が好き」のように
    思えてなりません。

    トピ内ID:0516531068

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    電話番号はちっとも憶えることができませんが。

    しおりをつける
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    アウチ!
    お芝居のことはわかりませんが、暗譜をしたり振りを憶えるのはピアノ、声楽、バレエの練習の基本の第一歩ですので、そもそも「暗記」と考えたことはありません。憶えるのはスタート・ライン。憶えてから、が努力の必要な所です。

    そしてある程度の時間きちんと訓練(お稽古、のことですが)を積んでいけば、暗譜や振りを覚えるのはどんどん楽になってきます。数字の羅列と異なり、ある程度の論理的に一定の法則がありますから、それが身についてくるんです。

    例えていえば、言語と同じです。日本語の文法の規則を全部暗記しているわけではありませんが、小さい頃から口真似をしたり本を読む、その膨大な経験の中で自然に身につきますよね。そういう意味では一回だけの公演の為にする練習(暗記ではない)も全く無駄にはならないのです。

    大人バレエのクラスで1分以下の振りもその場で覚えられない人達が「発表会でVaを踊りたい!」なんて言うのに遭遇してびっくりしたことがありますが、なるほど、その方達は、振りを「暗記」さえすれば、それで人前で踊るレベルになる、と思い込んでいたのだな、とこのトピを読んで理解しました。

    トピ内ID:3716827919

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    トピ主です。はけ子さんまで拝見させて頂きました。

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    blank
    なまけもの
    あでりーさんのお仕事の姿勢、とても立派だと思います。
    私の現職は法律に関係するものなのですが、改正があったりすると
    「うわ~また覚えなおしだ(泣)」と思ってしまうんです。

    もしかして私はエネルギーの総量が少ないんでしょうか。
    それとも変化に対応しづらい脳みそなんでしょうか。
    適応力?というか…。
    ちょっと方向性がわかってきたように思います。
    私はあでりーさんに比べて、仕事へかける手間暇を惜しむというか情熱みたいなものが足りない気がします。

    舞台であれ、朗読であれ、「結果的に」覚えてしまうことはもちろんあります。
    自分に近い作品であったり、思い入れのある作品だったり…。
    でもそうじゃないものでも、期日までに入れなければいけないことが物凄くプレッシャーでした。

    一言でいうなら皆さんがご指摘くださるように「不向きであった」ということなのでしょうが、もう少し掘り下げて自分を知りたいです。
    とても参考になります。有難うございます。

    トピ内ID:6757814722

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    なるほど。

    しおりをつける
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    アウチx2
    >現職は法律に関係するものなのですが、改正があったりすると
    「うわ~また覚えなおしだ(泣)」と思ってしまうんです。

    私も法律関係の仕事をしていますが、経験を積むほど改正があってもすっと頭に入るようになります。なぜかといえば、その法律の本来の目的、解釈の仕方、他の法との関連がわかっているのでこれは単なる調整に過ぎず「また覚えなおし」なんて身構えなくともいいはずです。既に血肉となっていることの、応用にすぎません。

    私は電話番号など無意味な数字の羅列を記憶することができませんが、こういうことができる方は、その並び方に法則性を見出せる方だそうです。つまり、彼らにとってはちゃんと一定の法則に従って論理的な順序に見えるので、楽に憶えることができる。これが私の場合はその法則、論理が見えず、理解もできず、結果オウム返しに憶える為、なかなか記憶できないし、すぐ忘れる、というわけです。

    これが音楽とかバレエの振りならば、私なりに体系的に理解があるため、全く知らない曲でもなんとなく次に来る音、振りの予想ができるんです。大筋の理解ができていれば、後はそのバリエーションですから。

    トピ内ID:3716827919

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    興味のない事は誰でも覚えづらくて当然ですよ?

    しおりをつける
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    歴史
    トピ主さんの最新のレスを読みましたが…。
    本当はトピ主さんは、「他の人が当たり前のようにできていることが自分には難しく、辛く感じる」という事が悔しくて、何か脳や心理学的な、自分のせいではない理由を探したいのではないかと思えてきました。

    トピ主さんは、頭が悪いわけでもなく、エネルギーの総量が少ないわけでも、変化に対応しづらい脳でもなく、ごく普通だと思います。

    なぜなら、

    >舞台であれ、朗読であれ、「結果的に」覚えてしまうことはもちろんあります。
    >自分に近い作品であったり、思い入れのある作品だったり…。

    トピ主さんも、ご自分が好きだったり、興味のあることは皆と同じように自然に覚えていますよね?

    要するに、本当に好きな事は出来ているのです。

    トピ主さんが好きでない事でも、他の(そのことを好きな)人たちと同じように出来なければいけませんか?

    演劇にしろ仕事にしろ、きっとトピ主さんにとって天職と呼べるものではないのでしょうね。
    それを天職としている人たちと自分を比べて、ある種のコンプレックスに取りつかれてしまったのではないかと思います。

    トピ内ID:5821201160

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    記憶のシステム化を図るために

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    40代ダンス23年目
    40代後半、ダンス歴23年目です。
    20代の頃は振り付けや群舞のフォーメーションを覚えるのに
    大変苦労していましたが、
    50歳近くなった今は、動作の細かなニュアンスまで、
    ゆでたてのうどんのようにツルツルと頭に入ってきます。
    脳がダンス向けにフォーマットされてきたというか、
    頭の中にテンプレートができてきたのだと思います。

    トピ主様の場合、「短期記憶」を「長期記憶」へと
    移行させるツボが把握できていないのかもしれませんね。
    新しいことを習った時は、当日の就寝前に復習し、
    36時間以内にまたおさらいするだけでも、
    情報の蓄積がスムーズになりますよ。

    私のおすすめの学術指南書は、
    岡本 浩一 著「上達の法則~効率のよい努力を科学する~」です。
    「スキーマ」「チャンク」「コードシステム」など、
    耳慣れない用語は出てきますが、非常にわかりやすいと思います。

    トピ内ID:7658871992

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    トピ主です。歴史さんまで拝見させて頂きました。

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    なまけもの
    このトピを書いてから、当時を思いだしているのですが、
    やっぱり現職のほうがストレスがずっと少なく落ち着いて生活できていると思います。
    (当時と比べれば、資料をみながら説明できるし、
    不確実な部分は調べてから折り返せるし、怖いと思う部分はあまりない)

    やめた理由は怖かったからかなと。
    本人の気持ちをよそに、どんどん台詞の多い役になっていって、
    もう無理、もう無理って思いながら暗記してたので、
    いつか大きい役がきたらどうしよう怖いって思っていて、
    やめたときは、ほっとしました。
    成功も怖い、失敗も怖い、じゃやっぱり立ち行かないですよね…。

    >歴史様
    理由は知りたいのですが、出来れば自分のせいがいいです。
    それなら治せるかもしれないからです。


    どんな台本でも好きっていう気持ちがなかったのが一因なんでしょうか。
    でも、仕事でやる以上はより好みは出来ないと思うので、
    苦手なものへの対処が下手であったという感じでしょうか。

    まとまらなくてすいません

    トピ内ID:6757814722

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    ですから…。

    しおりをつける
    blank
    歴史
    >理由は知りたいのですが、出来れば自分のせいがいいです。
    >それなら治せるかもしれないからです。

    その理由はトピ主さんがもう本文に書かれていますよね?

    >今、振り返ると、舞台で何かを表現するとかそういうことより、
    >衣装とか照明とかあの雰囲気が好きだっただけなのかもと思います。

    「治す」としたら「舞台で何かを表現する」事を好きになる以外、方法はありませんよ。

    そして、確かに仕事の場合はすべて自分の好きな事をするわけにはいきませんが、役者や法律関係は特に覚えなくてはいけないことが多い職業ですよね。
    トピ主さんは特に暗記に苦痛を感じる性質のようなのですから、もっと特別な知識の必要ないルーティンワークをされた方がストレスは軽減されると思います。

    きっと、努力家でやれば出来てしまうので自分の限界の見極めが難しいのだと思います。仕事は、一度やればいいのではなく、やり続けなければならないものなのですから、それが出来るかどうか(継続して出来るか)も実力の内として、一度ご自分を見つめなおしてみてはどうでしょうか。

    トピ内ID:2759133822

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    覚えますけどね

    しおりをつける
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    イントラちゃん
    エアロビクスのインストラクターしてます。
    完成型の動きまで持って行くまでの少しずつ変えていく手順も
    覚えて教えてます。

    まぁ、私はお金になってますが、仕事にする前、自分が
    習っている時も、ほんの45分、60分の中で、覚え込んで動くのは
    楽しかったですよ。

    受けて下さっている老若男女のみなさんも、一生懸命覚えて
    動いてますね。楽しそうですよ。出来ないー覚えられないーとか
    言いながらも。

    覚えるってかったるいですか?

    トピ内ID:9086318764

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    それはある意味ミッド・ライフ・クライシス

    しおりをつける
    blank
    アウチxxx
    トピ主さん、自分に理由があることで治すことができないことはたくさんあります。人間には生まれながらに持った天分(運も含めて)、というものがあるのです。

    演劇を止めた理由はご自分が一番わかっていらっしゃると思います。

    >もう無理、もう無理って思いながら暗記してたので

    今ならまだ遅くないかもしれない、何か人生を誤ってしまったのではないか、と人生の中間点にきて迷いが生ずるのです。でも人間は本質のところで自分の限界をよくわかっているもので、結局その時点で止めた、というのは正しい判断なのです。

    舞台でも台本の暗記などは前提条件、覚えた上で臨む稽古でまた覚えなくてはいけない細かい指示、役作りがありますよね。台本を暗記する時点でアップアップでは、やはりプロとしてやってゆく為には適性がない、ということなんです。

    舞台芸術とはそういうもので、本当に天に選ばれた人達のみが続けられるのだと思います。そして、選ばれた方達は端役ばかりで経済的に苦労しようと、役作り(暗記ではない)のストレスでのたうちまわろうと、演劇を辞めるなんて考えられないと思います。

    トピ内ID:3716827919

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    続きです。天分がないことは恥ずかしいことではないんですが。

    しおりをつける
    blank
    アウチxxx
    お芝居ではなく、バレエですが、著名な国際コンクールで銅賞を取った方、エトワールに離れなかったけれど、後にそのバレエ団のパレエ・マスターになり、相当の高齢の今でも端役で舞台に出演しつづけ、現役であり続ける方、バレエ学校を卒業してすぐ怪我でリタイア、趣味でバレエを教え続けている方、才能がありながらも体型に恵まれず、他のキャリアを経てバレエ学校で教えている方・・・いろいろな方に接する機会があります。

    皆それなりに『自分の天分(運も含む)』の限界に突き当たる、ということを経験しそれなりに折り合いをつけて、現時点のご自分に新しいチャレンジを課しています。

    皆さんもそれなりに葛藤はあったのでしょうが、傍目には爽やかですよ。やはり物事をきちんと習得した方はご自分の限界をちゃんと見極めていらっしゃいます。だからといって卑下するわけではなく、自分の能力の限界までは頑張ろう、と日々研鑽していらっしゃいます。

    対して、自分が果たせなかったことの言い訳を捜しているような人は傍目で見ていてもそもそも天分のなかった人が多いです。天分がないこと自体は恥ではないんですが、言い訳捜しは見苦しいです。

    トピ内ID:3716827919

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    トピ主です。イントラちゃんまで拝見させて頂きました。

    しおりをつける
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    なまけもの
    お勧め本嬉しいです。
    先出の漫画と合わせて、年末年始に読もうと思います。
    有難うございました。

    「どんな役であれ表現すること自体が好き」じゃなかったということですね。
    現職は国家資格もとってしまったことですし、前職での反省を生かしていきたいです。

    >イントラちゃん様
    スポクラ通ったことがありますが、受けるほうは楽しかったです。
    全員同じ動きなので、忘れちゃったとしても周囲を盗み見ればOK!と思えるので。
    でも、先生は怖いです。
    私が通っていたところは(他はわかりませんが)
    先生はその更に先生から振りを教わってきて、各支店に持ち帰る感じだったようなので、
    新振付一回目で、うっかり途中の振りを忘れたら、
    自分以外はそれを知らないわけだから、どうしようと思うと恐い。

    …覚えるのが苦手とかかったるいとかそういうことより、
    忘れちゃうのが怖いのかもしれないです。
    そういう状況を想定して怖いのかもしれません。

    で、怖いからなんとしても覚えなければ!で勝手に一人で焦って
    かえって覚えられないみたいな…。

    トピ内ID:6757814722

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    覚えないと始まらないから

    しおりをつける
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    エブリー
    私は踊りの経験しかありませんが、演劇でも、楽器でも、およそ表現活動というものは、
    まず覚えないと、スタートラインにすら立てないのではないでしょうか。
    例えば演劇なら、セリフが頭に入っていない状態(次のセリフは何だっけと考え続けるような状態)では、
    セリフを発声する以上の表現ができないと思うのですが。
    だから、最初は頑張って覚えます。その次に進みたいから。
    あと、ずっと次の動きを考えて続けながら踊るのは、頭が疲れます。
    それが嫌なので、覚えます。その方が楽だから。

    私は、学業の方の暗記は苦手ですが、趣味のことならもっと良く覚えられます。
    思うに、学業の暗記というのは、暗記することが最終目標(つまらない作業)ですが、
    自分が興味を持っている事柄については、暗記するというよりは、
    もっと知りたいという欲求にかられて学びを進めた(面白い作業の)結果として「覚えてしまう」からかと。

    つまり、選り好みのできない仕事で必要になる、無理やりの暗記とは、同列に語れないと、私は思います。
    (もちろん、何事にかかわらず暗記が得意という人もいるでしょうが、それはまた別の才能です。)

    トピ内ID:3944226920

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    結局「好き」じゃないってことでは?

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    🎶
    裸足のダンサー
    ダンス関連のトピにはすぐ出てくるワタクシ、今回はトピの意味がナンカ不明で違和感があって登場が今日になりました(笑)。

    他の方のレスでだいたいわかりました。そう、舞台芸術では舞台で「すること」=セリフを言う、踊る、演奏…を憶えるのは大前提で、それをどう自分のものにして表現するかがメインなんです。

    踊りや演劇が大好きな人は、それをせずにはいられない「何か」があります。ダンサーなら、踊りたくて振りを付けてもらいたくてウズウズしています(笑)。だから大抵のダンサーは振りを「暗記」してなくても、短いものなら即興で「作品」ぽいものを踊れます。

    あと、セリフを何度も使うとか一回しか使わないというのは、考え方としてなんか的外れな気がします。舞台芸術は生きています。同じセリフでも、けっして前公演で使ったものをリサイクルしているわけではないでしょう?
    ダンスの振り付けは、カタチとしては何度も使い古された身体の動きからできてます。でも作品ごとに、また踊るごとに、新しいものになるんです。同時に、一度きりのセリフ・動きでも、過去と未来の別のセリフ・動きとつながっている…はず。

    トピ内ID:4287648698

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    分かった気がします。

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    オレンジ
    >お金を頂いていたこともあります。
    >前職での反省を生かしていきたいです。

    レスでは演劇がお仕事だったように書かれていますが…。
    なのにセリフを覚えるので精一杯だったってどういう事?としばし考え込んでしまいましたが、分かった気がします。

    もしかしたらトピ主さんの場合、実際置かれている状況となさろうとしていることに少しズレのあることがお悩みの原因だったのではないかと思いました。
    トピ主さんにとっては、チケットを売っているのだからこれは仕事、プロの世界だとお考えになっている。
    しかし実際は、プロを目指す様々な境遇の方がいらっしゃる劇団に、トピ主さんも参加して活動していた。ということだと思います。これでしたら、トピ主さんが台詞覚えでお悩みになっていたという事も分かります。
    端的に言うと失礼な言い方になってしまいますが、お仕事どころか演劇の入り口あたりでお悩みになっていたという事だったのだと思います。
    辛くておやめになったとのことですが、厳しい言い方をすれば才能がなかったということ。
    この時点で方向転換し、新しい立派なご職業につかれた事はむしろ幸運だったと思いますよ。

    トピ内ID:1675791309

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    生真面目な方なのですね

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    不真面目
    トピ主さんの2012年12月16日付けのレスを読んで、思わず「可愛らしい方なんだなあ・・・」と思いました。

    >新振付一回目で、うっかり途中の振りを忘れたら、
    自分以外はそれを知らないわけだから、どうしようと思うと恐い。

    不真面目な私は、こういう状況なら「自分以外誰も知らない振りだから、忘れてもアドリブで乗り切れる!ラッキー!」と思いますけどね。

    悪い舞台ズレではありますが、こういうことも舞台度胸のうちに入ると思います。というか、まがりなりにも舞台経験のある方がこういう考えをすることがちょっと不思議。

    トピ内ID:3716827919

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    覚えないといけないという、プレッシャー

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    🐱
    気ままな旅
    トピ主さん

    もう見ていらっしゃらないかもしれないですが、お気持ち分かります。

    きっと「絶対に覚えないといけない」と思い過ぎて、それがプレッシャーに
    なるのではないですか?私は舞台に出る仕事をしている訳ではありませんが、
    ダンスを習ったりすると(趣味で)振りを覚えるのが苦痛になります。
    もっと気楽にすればいいのでしょうが、どうも「覚えないと!」という強迫観念に
    とらわれ、それで返って覚えられなくなったりします。
    太極拳のクラスも取ってみましたが、余りに覚える動作が多くて断念しました(悲)。
    本当はダンスも太極拳も、もっとやってみたいのですよ。

    実は、現在の仕事が法律関係というのもトピ主さんと一緒なのですが、
    間違ったらいけない・・というプレッシャーをいつも抱えており、
    それで辛くなったりします。

    趣味も仕事も、もっと気楽に楽しくしたいと思ってます。

    トピ内ID:2868017103

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