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    話題
    現在、初めて一人で小説を書いています。
    手探り状態で不安で溜まりません。
    一次だけでも受かりたいと思っています。
    周りの方に見て貰ったのですが、良く書けているという
    評価がありました。
    それでも、まだ、まだと思っています。

    皆さんの中で一人で小説を書いている人はいますか?
    何か支えになる様な事はありますか?
    客観的な目が欲しいとあがいています。
    出版関係の知り合いもいません。

    皆さん、どの様に頑張っていますか?

    トピ内ID:2919022810

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    私も書いてますよ~!

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    🐱
    そら
    自費出版はまだまだまだ先ですが、50歳記念に予定です。

    私もコネなど全くないです。ですが時代の変化は面白く、ニーズに合えばチャンスは掴めると信じているので、不安にはなりません。

    将来 温めて書いているものを出すときは、SNSを使用するつもりです。

    その間 独自にブログ運営も開設しておこうと思います。

    コネなどは作るに限りますよ!Facebookなどで宣伝もかねて小説を出版したい!と公表したり、Amebaなどから、だしてる方もいるくらいです。

    私ならFacebookで先ずは人脈つくります。

    出版業界の方のFacebookを覗き、何がウケて、どんな作品が評価されないのか探る。

    有名書店で扱って頂ける理由と方法を調べます。

    次に多くの小規模な出版社に売り込み営業しに行き、断られる理由を元に、小説を修正する→少しでもニーズに合わせる。最後は大手出版社へ営業。

    半年かけて上記をやってみて、出版社がダメなら独自ブログで勝手に小説を少しずつアップしながら、SNSで宣伝します。

    私の気長に待てば本になるかも作戦です(笑)

    今は本業があるので将来の楽しみですが。

    トピ内ID:5964376682

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    便利なツールがあるじゃないですか。

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    二児の父
    ブログやSNSなどに公開して、周りの反応を見てみてはいかがでしょうか?

    トピ内ID:6404455926

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    小説は一人で書くのが当たり前

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    🐴
    ルイルイ君
    仕事の関係上、作家の先生方や作家志望者と接する機会が多くある者です。

    小説は一人で書くのが当たり前です。仲間がいたり、指導してもらうものではありません。同人誌なんかで仲間を作っちゃうと大変ですよ。一人だけ抜きん出てプロデビューなんかしたら、妬まれて交流は途切れます。師匠に妬まれることもあります。へたに師匠なんか作ったら、足引っ張られますよ。

    プロの作家になって、一作、二作で消えずにやっていける方は、一人で書いて一人でデビューのレベルに持って行けた方ばかりです。誰かに指導してもらわなければ予選通過もままならないような人は、たとえ一冊は本が出ても、たいていそのまま消えてゆきます。

    とにかく書いて投稿するのみです。それでどうにもならない人は、そもそもどうにもならないのです。本当に厳しい世界です。その覚悟がないのなら、趣味にとどめておくことをお薦めします。心を病んでしまう作家志望者って、本当に多いので。

    トピ内ID:6636248137

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    >一次だけでも受かりたいと思っています。

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    ひろひろ
    ↑ここを捨てることです。
    じぶんの実力と世間が求めるレベルとの位置関係は、世間にそれを出してみない限り絶対にわかりません。
    周囲のシロウトさんに聞いてもわかりません。

    いまできることは、
    誤字脱字をなくす(最重要。そして案外とむずかしい)。
    ストーリーの起承転結をはっきりさせる。
    場面ごとの情景描写をわかりやすく書き込む。
    登場人物の心理描写をわかりやすく書く。行動に矛盾がないように気をつける。

    つまり基本的なことをきちんと押さえて書く
    それだけです。
    どのみち、これらの「最低限」ができていなければ、一次審査は通りません。

    芸術性とか作品の魅力とかは、その後になります。
    いまはそこまでは気にせず、書きたい内容を楽しんで書きましょう。

    トピ内ID:0749828009

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    現在は休筆していますが。

    しおりをつける
    目指せ上製本!
    私の場合は大体のストーリーを考えておいて、それに必要な資料を下調べし、上手く利用しながら細部を組み立てていく感じです。一回目の脱稿の時に友人たちが読んでくれて、誤字脱字と文章のわかり難い部分を指摘して貰ってました。書き終えた時はこれでよしと思っても、数ヶ月後に読むと自分でも直したい箇所が必ずあるので、少なくても一週間は放置して、幾度も校正を繰り返します。これで終わりにするには簡単すぎると気付き、「まだ書ける筈、まだいける筈」と自分を追い込むタイプです。

    ちなみに自費出版で数種類の本をオフセット印刷にて発行しましたが、いずれも即売会で完売しております。アニメや漫画のパロディだけではなく、オリジナルの小説を扱う即売会もありますので、それらを利用して読んでもらっては如何ですか?そう言う処で真面目にサークル活動をしている人と知り合えたら、少数部のコピーを作ってみて、読んでくれそうな人に配るのもいいと思います。続きを読みたいと本気で言って貰えたら、色々と話し合えてアドバイスが貰えるかも。その上でこれならと思う作品が出来たなら、編集部に持ち込んでみては。

    同士の健闘を祈ります。

    トピ内ID:3956033156

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    よく書けてるがスタートライン

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    😑
    小説家
    起承転結、物語として成り立っているか、言葉や文章におかしな部分はないか、そのあたりが良く書けてるかの知り合いの評価です。
    言葉の使い方、文節による全体のリズム、細微な描写など特有の作風がそこにあるかが問われます。
    また、ストーリーの主眼が誰に訴えたいのか、それが的を射ているか、そうであれば、そこに何かを感じさせる斬新な工夫があるかも大切です。一人称小説は初期は避けた方が良いのですが、どのような形ですか?
    様々なコンテストに応募するのも一案です。三月末締め切りのものも多いはずです。また出版社が募集していることもあります。(ただし、自費出版を勧められる場合は注意してください)
    400字原稿用紙換算で、400~600枚が目安ですが、どのくらいの量ですか?

    トピ内ID:4950233688

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    文芸雑誌

    しおりをつける
    🐧
    マヤマケン
    文芸雑誌を買われては如何ですか?〇〇賞の公募情報も時々載っていますので、それに応募されては如何ですか?まだ本になっていない他の人の作品も読んで、研究されるのもいいと思います。自分で良く出来たと思う作品は、自費出版と言う方法もあります。[私は自費出版しました。製作費や印税契約は出版社により異なるので、資料を取り寄せて比較されればいいと思います。]頑張って下さい。

    トピ内ID:7624289727

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    うーん

    しおりをつける
    😑
    てくにか
    小説を書いていたことありますけど、作品は辛辣に評価してくれる人に見てもらうのがいいと思いますよ。かなり凹みますけど、そのくらいやられないと自分の悪いところを見つめ直して良い作品を書くことはできないと思います。
    友人だと人間関係もあるからあまり悪いことを言えないんですよ。

    一つの手法としては、応募はできなくなりますがネットで批評を募ることですね。小説はネット公開しやすいですから。

    トピ内ID:6100005397

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    私も一人で書いています。

    しおりをつける
    blank
    北風小娘
    でも、小説って普通、一人で書くもの。
    日記を一人で書いているのと同じです。
    誰かと一緒に書くものじゃないと思ってますよ。

    でもどうしても不安なら、
    「小説の書き方教室」みたいなものを探してみられたら?
    エッセイ教室とか、文章教室とかでもいいかも。
    カルチャーセンターでもやってると思います。
    ただ、そういうところのお仲間や先生は、
    軽い次元の褒め言葉しか言わない人もいる。
    自分の価値観を押し付けてくる人もいる。
    そこで褒められたい、けなされたくない、と思ってしまうと、
    いつの間にかあなたの文章が、他人にお手軽にこびるようなものに、変化してしまう危険がありますからご注意を。

    自慢でもなんでもないですが、
    私はたいてい2次は通ります。
    でもそこで足踏み状態。
    そして思うのは、
    面白い小説というのは、
    文章力もさる事ながら、結局は作家の人間力人生観生き方そのものなんだなあと。
    なので私は書いている時間よりも、
    普通に生きている日常の時間を充実させる事が大事だと、自分に言い聞かせていますよ。
    人生楽しみましょう。

    トピ内ID:3288407832

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    文学賞投稿が一番だと思う

    しおりをつける
    頑張ってください
    私も時々書きますが、特に思い入れはありません。
    思い付いたことをそのまま文字に起こしただけ、と言う感じです。
    WEBで発表する人も大勢いらっしゃいます。
    暇な時なそういうサイトを覗いて楽しむこともあります。
    客観的な評価が欲しければ、文学賞に応募することが一番だと思います。
    おそらく、WEBで公開がお手軽だと思いますが、色々問題があります。
    素人の感想は有難い反面、まったく参考になりません。
    無料で読んだものの欠点をあげつらう嫌なひとはそうそういません。
    思っていても口に出さない良識のある人なら尚更です。
    書いているほうとしては悪い箇所を知りたいものです。
    ここが良かったという称賛だけを求めているのなら、トピ主さんが話になりません。
    全作品の評価をうたう文学賞もあります。
    探して投稿したらどうですか?
    投稿して予選通過するだけでも、モチベーションはあがるものです。
    私は一人でぼちぼち書いているのが好きです。
    WEB公開のは出版社の方からも取り上げられて評価いただきましたが、単体で本になるような文字数ではなかったので、もっと書けと言われたようなものです。

    トピ内ID:8357351157

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    頑張ってくださいね!

    しおりをつける
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    sola
    私もいつか書きたいな~と思いながら、プロットをちまちま書いてます。

    周囲の人に読んでもらって「良く書けている」と言われたそうですが、「このキャラが良い」「この場面が良かった」等、具体的な感想はあったのでしょうか?
    読み手にも好きなジャンルがあると思うので、好きなジャンルではなかった場合、小説として致命的な問題が無い限り無難に「良く書けてるよ」と言うような気がします。

    小説サイトを立ち上げたりブログ等のSNSで公開するのも良いですし、投稿型の小説サイトも良いと思います。
    投稿型の小説サイトの人気ランキングで上位に入り、出版に至った人もいます。
    客観的な目が欲しいのなら、ネット公開を視野に入れてみるのが一番だと思います。

    トピ内ID:6433628528

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    好きなものをたくさんつめこむ

    しおりをつける
    blank
    るる
    小説家です。今までたくさん本を出してきました。私もスタートはコネはなかったです。実績を残して次へとつなげていきました。

    好きなものをたくさんつめこんで書くことと、あとは人を喜ばせたいという気持ちをもって書くこと。
    これに尽きます。

    身近な人に読んでもらうことも大事ですが、少しでも多くの人に読んで喜んでもらえるように工夫を凝らすのがオススメです。

    誰かが喜んでくれたら、もっと喜んでほしい!と思って、ネタも集めますし、筆が進みます。

    これまでにちょっとないような斬新な作品、数多く出版された他の作品に埋没しないような企画力を鍛えることも大切です(実はこれが一番のキモです)。

    がんばってください。私もまだまだ達成できていない目標がたくさんあるので一つずつ達成していきます。

    トピ内ID:2942398095

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    まず小さい賞に投稿する

    しおりをつける
    🐶
    もんきち
    小説ではありませんが、高校生の頃漫画を描いていました。
    恥ずかしくて漫画に詳しい人以外には見せられないし、
    描かない人は上手いね~と言うのであてになりません。
    愛読していた月刊誌の漫画賞に投稿して2カ月後には、
    自分の実力がどの辺なのか思い知らされました(笑)
    とりあえず自分の好きな文芸雑誌の賞に投稿してはどうでしょう。
    小さい賞なら結果がすぐ出て講評もしてもらえて手っ取り早いと思いますが
    ああいう雑誌って月イチとかで募集しないんですか?
    投稿して自分がどの辺なのか確認する事が一番大事です。
    プロになれば枚数の制限もあるからその練習のためにも役に立つと思います。
    ブログも良いと思いますが小説の題材は盗まれる恐れがあるので
    出さない方が良いです。
    それとブログはエッセイに近いので、うけたとしても
    小説として良い評価つながるかは疑問です。

    トピ内ID:8528412026

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    基本的には一人で作るもの。

    しおりをつける
    blank
    浅利
    出版関係に居る者(著作側)です。

    私は投稿時代、周囲に読んでもらったりはしなかったです。
    勿論、出版関係にコネなども、一切有りませんでした。
    自分のモチベーションだけが頼りです。

    友人知人は「厚意で(興味は無くても)」読んでくれます。でも。
    プロは無関係のお客さんに
    「お金を払ってでも欲しい」と思われる作品を作るのが仕事です。
    お客さんはつまらなければ読むのは止めて「損した」と思うだけ。

    落ち込もうと不安だろうと
    自力で「書ける人」「利益を出せる人」しか残りません。
    締め切りは容赦なくやってきますし。

    プロ志望の場合、出版社への投稿がメインになると思いますが
    ジャンルや自身の作風によって、どう目指すのがベターかは異なります。

    例えばweb等で発表するにしても
    ただ発表してるだけで出版社から声がかかる訳ではないですよね。
    声がかかる人は、閲覧者数が滅茶苦茶多いとか、凄く話題になってるとかの
    実績があります。
    それ無しで声がかかるとしたら、自費出版のお誘いでしょう。
    投稿も、ただ漠然とやっていては、他志望者の中に埋もれがちなもの。

    どうするか?戦略を自分で練る事も必要です。

    トピ内ID:0797991233

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    一次狙いはやめた方が良い

    しおりをつける
    🎶
    ゆず
    私も今は一人です。

    いつか賞をとって出版するのが夢。
    それを読んでくれた人に、これ良いねって、読んでよかったって言ってもらえたらなあって思います。

    下手でも手探り状態でも、応募してみましょうよ。
    電話をいただいたことが何回かあります。
    ダメなところを沢山教えていただいて、凄く凹みました。
    でも、また応募してくださいとか、募集してなくても直接自分に送ってみてくださいとか言っていただいて・・・
    とても嬉しかったです。

    文芸部の中では一番下手でした。
    県のコンクールでも、周りの方の作品を読んで凹んでました。
    そんな私の文章でも、気にかけてくださる方がいるっていうのが嬉しくて、今でも思い出す度顔が綻びます。

    SNS等には、載せません。
    下手な自覚があります、でも誰かに下手だねって言われたくはない。

    客観的な目が欲しい、と書かれてますね。
    私は数日、時には数か月あけてから読んでみます。
    誤字脱字、おかしな言い回しもそこで修正します。
    初めて読むものだと思って読んでみると、結構客観的に見れますよ。

    夢はでっかく、コツコツ頑張りましょう!

    トピ内ID:1365265373

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    創作は孤独な作業

    しおりをつける
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    みゅりこ
    普通、小説は一人で書くものです。

    私も以前、書くことで食べていました。
    デビューのきっかけはコンクールで受賞したことです。

    確かに、プロになってからは、担当編集者と二人三脚的な部分もありましたが、基本は一人です。
    ゼロから物語を生み出して、完結させる。それは作者一人にしかできません。

    コンクールの応募作品の下読みをしたことが何度かありますが、トピ主さんの投稿記事を読む限り、一次も難しいかもしれませんね。

    上手くなるにはとにかく書くこと!

    まずは何作か書き上げて、それから応募を考えてもいいかと思います。

    トピ内ID:5910961471

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    トピ主です。1

    しおりをつける
    blank
    皆さん、親切な意見、ありがとうございます。


    私は文学界の新人賞に応募を考えています。
    ですので現在は100枚前後の原稿と向き合っています。

    読んで頂いたのは昔からの友人で(B)何でも本音で話をしてくれる方です。
    初めて小説を書いて見せたので、びっくりしている様子でした。

    私が小説を書き始めたのは、本好きだと話したところ
    別の友人から(A)小説書いてみては、と言われました。
    草案を見て頂いただいたところ才能があるのでは?、言われ、
    背中を押される様に書き始めました。

    トピ内ID:2919022810

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    トピ主です。2

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    blank
    それからは大げさにいうと苦悩の連続で原稿と向き合っていない時も
    小説の事をつらつら考えています。

    ●応募作品は新人の未発表原稿に限る。 同人雑誌に発表したもの、他の新人賞に応募したもの、
    自費出版したものは対象外とする。

    と内容が書かれてあるのですが、一次に満たない作品は、
    リニューアルして再チャレンジしても良いと言う意味でしょうか?

    よろしければ、他の方もご意見頂けると嬉しいです。
    皆様の書かれたアドバイスは何度も読む返したいと思っています。

    トピ内ID:2919022810

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    賞はF1レースのようなもの

    しおりをつける
    blank
    q
    私も小説を書き始めて、あちこちの賞に応募しましたが落選続きです。

    賞狙いは、自動車に例えるならF1レースに出るようなものです。よく書けていても大衆車並では通らないと思います。

    一次通過するだけでも、上位10%以内に入らないと難しいでしょう。

    もちろん、宝くじと同じで、買わないと(応募しないと)当たりませんが、確率は低いと思います。

    賞もいろいろなジャンルがありますので、自分が狙っている賞の入選作とご自分の作品を見比べて、ご自分の作品のレベルを評価したらいかがでしょうか。

    ご自分の作品が入選作並みかそれ以上と判断したら応募されてもよいかと思います。

    トピ内ID:3396238864

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    一次さえ通らないものは再生してもムダ

    しおりをつける
    🐴
    ルイルイ君
    一次選考とは、「優れた作品をピックアップする」作業ではありません。「箸にも棒にもかからない、小説とさえ呼べないものを捨てる」作業です。厳しい言い方ですが、一次を通らないというのは、すなわち「論外」ということです。

    そのレベルのものは、再生する価値自体がないのです。A賞の一次選考に落ちたものを書き直してB賞に送ってくる人はいますが、良くなっていたためしがありまりん。下読み(一次選考)の経験のある者なら誰でも、そういうのに遭遇した経験があります。

    C賞で二次選考を通った作品をゼロから見直して書き直し、D賞を取った、というような例はあります。でも、比較的寛容な「文学界」の一次選考にも通らないものは、再生する意味はないと思います。

    身近な人の「才能ある」は、九割引きくらいで聞いてください。だいたい、彼らに「作家の才能を見抜く読解力」がありますか? 近所のちょいかわいい幼稚園児に「将来は女優さんかな~?」なんて言った経験、トピ主にもありますよね?

    ブロになった先生方は誰の指導も受けないで書いた一作目から一次選考に残ってます。古典やロングセラーの読書をお薦めします。

    トピ内ID:6636248137

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    私が厳しいことを言うのは

    しおりをつける
    🐴
    ルイルイ君
    私が厳しいことを言うのは、作家になるという夢を追いすぎた挙句、人生をダメにしてしまう人をたくさん見てきたからです。

    簡単にデビューできるライトノベルで何年かは食べて行けたので、二十代のうちは有名な専業作家、でも三十代になると仕事がなくなり、就業経験もないのでその後はバイト生活とか。応募原稿を書くため正社員にならずに四十代になってしまったおじさまとか。心を病んでしまう人も本当に多いです。

    そのへんの見極めを誤らないことを祈ります。

    トピ内ID:6636248137

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    2度目のレスです

    しおりをつける
    blank
    浅利
    落選作のリニューアル投稿について

    一度投稿した作品は「応募済の原稿」ですから
    基本的には再投稿は避けた方が良いです。
    ただ、改稿作品を再投稿したら罰則があると言う訳でもありません。
    改稿し「別の社」に送るとなると問題発生する場合もありますが。

    規定以前の問題で、リニューアル投稿はお勧めしません。

    時間をかけてリニューアルする価値がある作品ならば
    編集者から、その旨言い渡されます。
    「案自体は良いと思うので、ちょっと直しませんか?」等。

    もしそれを言われず、ただ落選した作品なら、
    改稿で入選を狙うのは(少なくともその時点は)大変困難です。

    落選作が「どうしても書きたい、本にしたい話」で有るなら、
    ご自身がプロになり、多少なりとも市場と自身の立ち位置を把握され
    (要は経験値を得てから)
    それでも「この話はいける」と判断された際に書かれたら良いと思います。

    改稿を否定している訳では有りません。必要な訓練です。
    ただ一次落選で有れば、問題は技術以外の部分にもある、という事です。

    ピンと来ませんよね?
    ご心配されても、想像だけでは経験も実績も積めません。
    まずは投稿を。

    トピ内ID:0797991233

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    著作権

    しおりをつける
    😀
    小説家
    選に上がり、著作権を取られた場合の作品はリライトしても駄目かな。そうでなければ問題ないでしょうが、作品自体に輝きがあればの話なので、深追いはあまりお勧めできません。私の上梓された一作目は、リライトですが、共通するのは主題だけで、原作とは量も中身もまったく異なることになりました。
    100枚(400字と仮定)だと、短編に近くなりますね。二人称小説なら、登場人物の性格や役割、展開から、相当絞り込んだ方が良さそうですね。ストーリー経過に伴いその状況が読み手に推測できることが望ましいです。各位に関する説明文はご法度。
    ジャンル・分野がわかりませんので、共通するのはその辺りかな。ワード等でお書きの場合、横・縦書き1200あるいは1600字フォームが好ましいですね。換算枚数を書けば良いです。

    トピ内ID:4950233688

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    書き下ろす

    しおりをつける
    blank
    たいこ
    次に応募する作品は新たに書き下ろす。
    作家になりたいなら多作でなければなりません。
    どんどん新しい作品を書いて下さい。

    通らなかった作品は小説専用webサイトにでも投稿して読者の反応を見るか、オンデマンド印刷で少部数刷って、文芸ジャンルのあるもしくは文芸専門の同人誌即売会で売る。
    同人誌即売会はまわりにお仲間がたくさんいるので刺激になりますよ。
    今は印刷代も安いです。
    原稿用紙100枚の作品を30部刷っても1万円も掛かりません。

    トピ内ID:6128724679

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    小説とは普通「一人で書く」ものですから。

    しおりをつける
    ハワイコナ
    ディキャンプ&プラットとか、岡嶋二人さんのように、「コンビで書いている」ケースをのぞいて。


    「二人称小説」ってレスも見ましたけど・・
    おおむね「一人称」か「三人称」だと思います。。

    「1200もしくは1600字フォームにして、換算枚数を書けばいい」とゆーのも・・
    【主催者側の規定がそうではない場合も多い】ですから。。


    「一度公募に出して没になった原稿を、書き直して別公募に送る」は、そこの規定がそれを禁じてない場合(明記してない場合)、アリだと思います。
    ただし【同人誌やネットで公開してしまう】と、また話が違ってくるかと。

    トピ内ID:2839429778

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    たくさん書くこと、読んでもらうこと

    しおりをつける
    💡
    みん
    出版社で編集の仕事をしています。
    よい小説を書くためには、とりあえずたくさん書くこと、たくさんの感想をもらうことです。

    賞に応募するのは小説家になるための王道ですが、よほどいいところまでいかない限り詳しい感想をもらうことはできません。
    ですから、ネットでの公開や自費出版、小説の書き方教室に通うことなどを考えてもいいかと思います。

    たくさん書いて、よい作家さんになってください。

    トピ内ID:0859235054

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    トピ主です。

    しおりをつける
    blank
    色々な意見ありがとうございます。

    AにもBにも色々とアドバイスを受けています。
    ですが、彼らはプロではないので、素人の意見として耳を傾けています。

    今の段階で望むのは一次、突破です。

    仕事を辞めてプロの小説家になろうという考えはありません。
    (余程の発行部数が重なり、有名な作家になれたら、
    プロになろうと考えると思いますが、そんな事はありませんし。)
    現職を手放すつもりは毛頭ありません。
    皆さん、ご心配頂き、ありがとうございます。
    ご意見は真摯に仰ぎたいと思っています。

    引き続き、ご意見頂ければ嬉しいです。

    トピ内ID:2919022810

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    トピ主のコメント(5件)全て見る

    トピ主です。北風小娘さんへ

    しおりをつける
    blank
    >北風小娘さんへ

    >自慢でもなんでもないですが、
    私はたいてい2次は通ります。

    それは素晴らしいですね。

    トピ内ID:2919022810

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    トピ主のコメント(5件)全て見る

    あ、ありがとうございます。

    しおりをつける
    blank
    北風小娘
    でも、どなたかも書いておられますが、
    1次2次選考あたりは、
    選ぶというより捨てる作業みたいですよ。

    「読めなくはない。致命的な破綻箇所はない」
    というレベルの作品は、
    あまり早い段階では、捨てられないだけなのだと思います。

    そこからさらに選ばれる為には、
    魅力的な作品である事が必要で、
    そこが難しいです。

    どなたかが、1次も通らないような人は書く意味がない、というような事をレスされておられますが、
    申し訳ないんですが、私はそうは思わなくて、
    書いているうちに上手になる事もあるし、
    書く事自体が好きで楽しければ、
    とりあえず書き続けてもいいんじゃないでしょうか。

    書いていると、不思議なもんで、
    日常生活も丁寧に考えて暮らすようになるし、
    他の方の小説を読む時も、批評家風に冷めた目で読むのではなく、
    どっぷり深く入り込んでしまうようになるし、
    普通に生きているのに、
    二重三重の世界を同時進行で生きているような、
    と言うと大げさですが、
    リアル以外の精神世界が充実する気がします。
    そういう副産物が興味深かったりします。

    トピ内ID:3288407832

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    姉が小説家です

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    多分トピ主さんも名前を知ってると思います。

    姉は小さい頃から読書が好きで、執筆に目覚めたのは高校時代。
    ある賞に応募したら、青少年部門で大賞を受賞しました。
    大学進学後も貪欲に書き続け、何度か賞を受賞しデビューしました。

    とにかく書くことが好きで、書きたいテーマが次々頭に浮かんで来るそうです。
    書き続けていたら小説家になっていた、という感じでしょうか。
    締め切り間近は徹夜続きになることもあるようだけど、好きなことを仕事にできて幸せだ、と言っています。

    トピ主さんも、まずはどんどん書いてみることではないでしょうか。
    語彙を増やしたり表現力を高めるために、読書も大切だと思います。

    トピ内ID:5998268007

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