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お勧めのファンタジー小説を教えて

レス19
(トピ主 0
041
わかこ
話題
もともと活字は苦手だったのですが、 数年前から恋愛短編小説から本を読むようになり、 本の面白さを知りました。 最近、話題の「今、会いにゆきます。」と「四日間の奇蹟」などを読んで 自分がファンタジー好きだと知りました。 他にも読んでみたいのですが、何かお勧めのファンタジーはありませんか。 参考までに、今まで好きで読んでいたのは、江國香織、吉本ばなな、川上弘美 、唯川恵などです。 ちょっと違う作風でも構いませんので どうぞよろしくお願いします。

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国内編

041
馳夫
ファンタジー、大好きです。 まず、荻原規子「勾玉三部作」 古代から平安までを舞台に、勾玉を巡るファンタジー。 同じ作者の「風神秘抄」も、平安時代が舞台です。 いずれも、徳間書店から。 つづいて、上橋菜穂子「守り人シリーズ」 「精霊」「闇」「夢」「神」それぞれの「守り人」物語のほか 番外編が二冊あり、これはまだ続きそうです。 同じ作者の「狐笛の彼方」は、戦国時代を舞台に、胸の痛くなるような愛が描かれます。 偕成社から。 伊藤遊「鬼の橋」「えんの松原」「つくも神」 「つくも神」以外は、平安時代が舞台です。 福音館書店から。

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海外編

041
馳夫
イギリスはファンタジーの宝庫だと思います。 「指輪物語」は言ふべきにもあらず、として、 この作者トールキンの教え子でもあった、ダイアナ・ウィン・ジョーンズは 本当におもしろいです。「ハウルの動く城」の原作者ですね。 「ハウル」のシリーズ二冊はもちろんですが この人のものはどれを読んでも、ステレオタイプでなくておもしろいです。 大人向けの「ダークホルム」シリーズ、「デイルマーク王国記」四部作など 徳間書店、創元文庫、他から沢山出ています。 同じイギリスのメアリ・ホフマン「ストラヴァガンザ」 これは、三部作の二冊まで、今翻訳が出ています。 小学館から。 オーストラリアのカイ・マイヤー「古王国記」三部作も 読みごたえがあり、実におもしろいです。 今手元になくて・・・主婦の友社から、だったかな。 ドイツのラルフ・イーザウ「ネシャン・サーガ」三部作、 けっこうおもしろかったです。 今もまだ翻訳が出ている途中の「暁の円卓」シリーズもいいです。 これは、今八巻まで出ています。 長崎出版から。 お好みのものが見つかるといいですね。

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長野さんは初期の作品オススメです

041
長野まゆみ、 荻原規子 ミヒャエル・エンデ なかなかオススメです・・。

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ちがったらごめん

041
じろちょん
私はファンタジーと言ったら 小野不由美さんの「十二国記」シリーズが一押しなんですが、 トピ主さんの趣向から言ったら、 東野圭吾さんの「秘密」あたりが面白いのでは? ファンタジーとはちょっと違うかもしれませんけど面白いですよ。

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十二国記

041
るる
小野不由美さんの「十二国記」シリーズはいかがでしょう。 恋愛小説から本好きになったと言うトピ主さんにはちょっとちがうテイストになってしまいますが(恋愛的要素、ほとんどありませんから) 十二の国を十二人の王が治める異世界の話です。最近アニメになったので有名ですが。 設定はファンタジーですが、話はけっこうシビアかなぁ。 国を治めるとはどういうことか、っていうのが命題だったりします。 日本で生まれ育った主人公の少女が、実はその異世界の人間で、王になってしまい、戸惑いながらも成長していく物語です。多彩な登場人物と特異な世界観に引き込まれますよ。読み応えありです。 あ、現在まだ執筆中で完結してません。遅筆な作家さんので続きはいつでることやら・・・。

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梨木香歩さんの本

041
ぺるる
江國香織さんのファンタジーというと、「ぼくの小鳥ちゃん」とかでしょうか? 江國香織さんが好きなら、梨木香歩さんなどどうでしょう。 剣と魔法、みたいなファンタジーではなく、ふわふわとした不思議さがあります。 文体も柔らかくて読みやすいのでは、と思います。 新潮文庫から何冊か出ていますので、良かったら読んでみて下さい。

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裏庭

041
ミセス・ハマー
だれの本だか忘れましたが、「裏庭」という本がとてもよかったです。 たしか作者は日本人の方でしたよ。 あとは「龍使いキアス」、勾玉三部作の「空色勾玉」、「白鳥異伝」、「薄紅天女」。 どれも著者は日本人です。 究極は源氏物語(ファンタジー?)あと古事記(わかりやすく訳してある本が出ています)も面白いです。 海外ならナルニア物語、「はてしない物語」、ロイド・アリグサンダーが書いたタランと角の王、タランとリールの城などのタランが冒険するシリーズ。 他にもいろいろ書きたいのですが、この辺で止めときます。気に入った作者の方がいたら、その人のほかの本も読んでみるといいですよ。 ついでに私の一番好きな本は勾玉三部作です。

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ありがとうございます

041
わかこ
トピ主です。 みなさまありがとうございます。 どれもタイトルだけでファンタジックで面白そうですね~。 教えていただいた小説、全部探して読んでみようと思います。 海外作品を読む機会がすくないので これを機にいろいろ読んでみたいと思います。 ありがとうございました。

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ライラの冒険

041
パンタライモン
私もファンタジーが大好きです。 一番のお勧めはフィリップ・プルマンの、ライラの冒険シリーズ。 残りページが減っていくことが、これほど悔しかった作品はありません。 それから馳夫さんの挙げていた古王国記。 作者はガース・ニクスですね。 まだシリーズが完結していませんが、クリストファー・パオリーニのドラゴンライダーも良作です。 それと向山貴彦の童話物語も素晴らしいです。 定番中の定番ですが、ミヒャエル・エンデの、はてしない物語、モモも挙げておきます。 他にも色々ありますが、ここに挙げたのは特にお勧めというものです。 長い作品ばかりですが、よろしければ参考にしてください。

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畠中恵さんの

041
阿古
「しゃばけ」。 体の弱い若旦那が、なぜか見えてしまう妖怪たちと活躍するっていうストーリーです。 なんだか皆とぼけた奴らばっかりで、くすりと笑いながら読めますよ。 時代物ファンタジーって感じかな。 トピ主さんが今までお読みになっていたものとはかなり毛色が違うのですが、たまには違うものを・・・と思ったら是非どうぞ。 ちなみに、同じような雰囲気のものだと、宮部みゆきさんの「あやし」があります。 

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ストームブリンガー

041
ぺたっき
メルニボネの皇子 この世の彼方の海 白き狼の宿命 暁の女王マイシェラ 黒き剣の呪い ストームブリンガー ハヤカワFT マイケル・ムアコック

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ファンタジーじゃないかもですよ

041
nana
トピ主さん、「今、会いにゆきます。」と「四日間の奇蹟」がお好きだったら ファンタジーじゃないかもです。 SF絡みの恋愛・人間ドラマですね。 北村薫さんのリターン・スキップあたりをお薦めしておきます。

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他のトビでも紹介されていたと思いますが

041
min-min
「童話物語」という本がオススメです。 上下巻になってますが、一気に読んでしまいました。 日本人でもこんなに素晴らしい童話を書く人がいるのねっっ!といたく感動して、友人に紹介しまくりでした(笑) 最近読んだファンタジーで、「聖者の異端書」という本も面白かったです。名もなき姫の冒険譚ですが、軽いタッチで読めるかと思います。 ご参考にしてみてください。

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ディープFTは、ひいちゃうかもですが。

041
ゆい
ぺたっきさん、私もムアコックは大好きです。  SFに分類されてますが、ムアコックはFTですよね。  タニス・リーという作家をお薦めします。  耽美が入るのですが、闇の公子・惑乱の公子・死の王 三部作には、ちょっと人生変えられました。全てハヤカワFT文庫より

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うずうず。

041
ブロダイウィズ
なんだかトピ主さんの挙げられている作品をファンタジーと簡単に言われちゃうと、つい、思いっきり敷居の高いハイ・ファンタジーを紹介したくなる、意地悪な私。 物語を面白くするためにファンタジー要素を利用する作品もあれば、ファンタジーという形でなければ描けないであろうと納得させられる本格ファンタジーもあるのです。 気に入った作品があれば、その作者の別の作品とか、その作者が好きな作品とか読まれるのもいいと思いますよ。

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ハヤカワから出版の

041
栗本薫さん好き。
グインサーガなんていかがでしょう。もう100巻を突破し更に続行しておりますが。 キャラクターは主要人物だけで100人を超えているのにみんな魅力的で素敵ですよ。

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こんなんいかがでしょう

041
シャオ
富士見ファンタジア文庫より、 神坂 一さんの作品『スレイヤーズ』シリーズ。 中公文庫より、 茅田 砂胡さんの作品『デルフィニア戦記』シリーズ。 作風はがらりと違いますが、どちらもキャラクターがしっかり確立しているのと、世界観を想像しやすいので、物語にぐいぐい引き込まれていきます。 おススメですよ

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泣ける人間模様

041
しおん
「今、会いにゆきます」がお好きでしたら、梶尾真治はいかがでしょう。 「黄泉がえり」の作者です。 SFファンタジーに分類されるのかもしれませんけど。 時々濃いのもありますが、「美亜へ贈る真珠」「スカーレット・スターの耀奈」は読みやすいと思います。

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鈴木光司『楽園』

041
AF
そうです、あの『リング』や『らせん』の鈴木光司氏の作品です。けれど、これは彼のデビュー作で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞をとってます。これを読むと彼の創作テーマの基本は「家族愛」だと分かります。 「今~」あたりがお好きなら、大丈夫でしょう。お奨めです。

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