ドラマ「がんばっていきまっしょい」の関野君を見るだびに、胸がキュンとしていた。なんで、私がこんなワカゾーに胸キュンなのじゃ?と不思議に思っていた。原因が分かった。
関野君は、高校のときに付き合って(?)いた彼に似ている。私の男の趣味は、変ってないらしい。
彼との思い出が、物凄く鮮やかに蘇ってきた。
一緒に、防波堤で見ていた海にキラメキとか、自転車の二人乗り、彼の白いシャツが風で膨らんでいたこととか、夏祭りで慣れない下駄を履いて、足の指の間が痛くなったとき、二人で裸足で歩いたこととか...。甘酸っぱい思い出が、胸いっぱいに広がった。
凄く大好きだった彼。でも、進学後、半年の遠距離恋愛の末、破局。
あんなに好きだったんだから、キスぐらいしとけばよかった~。と、おっさんみたいなこと考えたりしてる。でも、あの頃はキスしたら、本気で心臓が止まると思っていた。
一人、思い出にひたり胸キュンの私。アホみたいです。すみません。思い出語らせていただきました。
皆さんの、胸に秘めている青春の思い出、よかったら聞かせてください。
トピ内ID: