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【ご存知ないですか】はまぐりに入っている塗り薬(ちょっと駄)

レス26
(トピ主 1
🐱
みつ
話題
こんにちは。トピを開いて下さりありがとうございます。 昨年、母を見送りました40代女性です。 20数年に及ぶ長い入院生活でしたので、思い出す母の思い出は病院のことが多いのですが、最近ふと私が幼かった頃に母が使っていた塗り薬のことを思い出しました、 懐かしくなってネットで検索してみましたが、これと思う物に行き当たらず、皆様のご記憶を頼りにしたいとトピを立てさせていただきました。 その薬は二枚貝の中に入っており、ちょうど掌に乗るほどの大きさでしたので、おそらくはまぐりではないかと思います。常温では固く、見た目は固い亀ゼリーのようなもので、母はそれをいつもスプーンでこそぎ取り(結構力が要ります)、そのスプーンをガスレンジで炙って溶かし、5cm四方くらいに切った羊皮紙(揉んで柔らかくしていました)に塗って、まだ温かいうちに患部に貼っていました。 肝心の「何の薬なのか」ですが、母はそれを「痔」の薬として用いていました。 ただ母は独自の民間療法の持ち主とというか、一風変わった人で、本当に痔の薬なのかどうかはわかりません。本当は別の薬なのに流用している可能性も考えられます。 ただ、市販されていた薬であったことは間違いないと思います。私のおぼろげな記憶では、漢方薬局で買い求めていたように思います。 どなたかこの薬をご存じないでしょうか。 はまぐりに入っているなんて、とても風流(?)なのですが、謎が多いのです。 ちなみに私の記憶では30年くらい前のことです。 常温で固まってしまうあの薬、剥がすとき痛いような気がするのですが…。当時は幼くて思いもしませんでしたが、今更ながら大丈夫だったのかと気になります。(本当に今更なんですが)

トピ内ID:2303579537

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レス数26

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

昔ありました

041
昭和生まれのジジイ
うちの母親がハマグリに入った薬を常用していました。 冬場、足の裏などにヒビができ、火箸を暖めて薬を溶かしそれを足裏のヒビ割れ部分に刷り込んでいました。 アカギレを治す薬であったと思います。

トピ内ID:3475496750

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懐かしい

🐱
菜々美
子供の頃、母親が使ってました。母親は踵の、ひび割れた部分に塗りこんでたと、思いますが記憶違いかなあ。

トピ内ID:7421380557

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ハマグリいっちょうはいりましたー

041
お世話様
たぶん容器として利用していただけではないでしょうか。 製品のパッケージではなく。

トピ内ID:5391631747

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富山の薬売り

041
sasa
当時、私も保育園だったのではっきりとは覚えていないのですが、京都よりの兵庫県に住んでいました。 富山の薬売りさんが、年末になるとお薬を行商に来られていました。 貝殻に入っていて、可愛いので母に買って貰っていました。でも、毎年買って貰っていたのですが小学2年の冬に母に頼むと辞めてしまわれたと聞きショックだったのを覚えています。 お薬の名前は覚えていませんが、色は少しだけクリーム色の白ぽく、ワセリンを固めた感じで、塗るとベタッとした油ぽいもので、かすかに臭いがするぐらいでした。 私は、傷薬として使っていましたが、薬効は切り傷、腫れ物、痔、イボ、デキモノ、ヤケドなどと書いて有りました。 今から、37年ぐらい前の話です。 主さんと同じものだといいのですが、今も同じ物が売っていたらぜひとも買いたいと思います。 同じような物があればいいですね。

トピ内ID:4146084676

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漫画の知識ですが

041
とと
水銀軟膏かたこの吸出しじゃないでしょうか

トピ内ID:9123735106

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資生堂 硼酸軟膏?

041
30代主婦
物資不足で貝殻に入っていたそうです。

トピ内ID:1487038653

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「たこの吸い出し」?

041
オレンジピール
貝殻に入ったお薬がそんな最近(?)まで市販されていたとは興味深かったので 「貝殻 軟膏」で検索してみました。 「たこの吸い出し」という塗り薬が、 昭和30年代ぐらいまで貝殻入りで売られていた形跡がありましたよ。 写真で見たところ、確かに見た目は亀ゼリーに似ているかも。 もしこれだとすると、おでき・腫れ物の薬なので、 いぼ痔治療なんかに使っていたとしてもおかしくないですね。

トピ内ID:4431346772

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知ってます が・・・

🐶
焼き芋
知ってますよ 数日前 職場でその 軟膏の話が出たばかりでした 私は50代ですが 私の祖母が 私が子供のころですから 昭和30年代使ってました あかぎれの手当に使っていたようです 貝の中に黒い塊が入っていて 祖母はそれをやけ火箸で溶かして指の傷口に塗っていたのを覚えています でも 名前はわかりません ごめんなさいね

トピ内ID:5629580870

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無二膏ではないでしょうか

🐱
猫だるま
ちょっと検索してみたら、これかな?というものが出てきました。 トピ主さんの仰る >その薬は二枚貝の中に入っており、ちょうど掌に乗るほどの大きさでしたので、おそらくはまぐりではないかと思います。常温では固く、見た目は固い亀ゼリーのようなもので、母はそれをいつもスプーンでこそぎ取り(結構力が要ります) のくだりがそのまま回答されていました。 今はもう販売されていないようですが、類似品があるようです。

トピ内ID:7721605167

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がまの油?

041
panda
貝に入っている膏薬で真っ先に思いついたのが、がまの油。 傷や痔、腫れ物等に効くという謳い文句だったようです。 でも、私も実物は見たことがありませんし、 他の塗り薬も昔は貝に詰めていたでしょうし… 調べてみたら、「血の池軟膏」なるものもある(あった?)らしく、 色は黒っぽいようなので、 こういうものかもしれません。

トピ内ID:0456351485

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小さい時使ってました

🙂
壺坂
懐かしいです。 幼い頃皮膚にトラブルがあった時に祖母が塗ってくれていました。 紅色で独特の臭いを思い出します。薬瓶のないときに蛤を使っていた名残ですね。 専門の漢方医に処方してもらってましたよ。

トピ内ID:2601011437

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河口湖で

041
ふじ
昭和初期まで、河童伝説のある河口湖畔で「河童膏」という、蛤の貝詰めにした塗薬が売られていたそうですよ。 30年位前ということは、昭和初期ではないですから、別物かもしれませんね。

トピ内ID:8169897392

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名前は分からないけど

トルコキキョウ
あかぎれの薬では? 火箸をストーブで温めて母が使っていました。 昭和30年代の事です

トピ内ID:9575723255

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たこの吸出し

041
どんぐりころころ
”たこの吸出し”だと思います。 最近、その存在を知り、メーカーサイトを見ていたところです。 今は普通のプラスティック容器に入っているそうですが、薬が開発された当時には その様な容器が無く、はまぐりの貝殻を使用したそう。

トピ内ID:1246562709

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薬の容器

041
70歳代後半
蛤など貝類は江戸時代から丸薬や軟膏の容器として使われたようです。 昭和の時代に入っても二次大戦後の物資不足時代に軟膏の容器として使われています。 私は子供のころ蛤の容器に入った青色の軟膏を吹き出物に使っていました (吸い出し軟膏)。 蛤容器は特定の薬を指すのではなく、おできの吸い出し軟膏や切り傷用軟膏等など色々 あったのではないでしょうか。 ネットで「富山 薬売り 蛤容器」や「たこの吸い出し」等で検索を掛けてみれば ヒットしますよ。

トピ内ID:7235411421

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無二膏?

041
tata 
「貝殻に入った塗り薬」でヒットしました

トピ内ID:6135230569

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ガマの油!

モネちゃん
皆さんのレスを参考に日本語・英語で検索してみました。 結果、トピ主さんが探されてるのは「ガマの油」であるように感じます。 ひび、あかぎれの治療に使われた 昔はハマグリを容器にして売られていた 民間療法っぽい(かつ、ちょっとだけ胡散臭い) しかも! トピ主さんに朗報です。 ネットで700円程度で買えます(笑) ただ時代の流れでしょうか、容器はプラスチックです。 どうやら固かったのはガマエキスをロウや油に混ぜ込んだからの ようです。

トピ内ID:6848473986

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よく時代劇で見ましたね

🐴
レイチェル
確か河口湖のあたりで昔そういうお薬「河童膏」っていうのがあったと聞いたことがあります。 何にでも効くお薬だったとか。しかもあの水木しげる先生が同じタイトルのマンガも書かれているそうです。

トピ内ID:2931126340

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アロエ??

🎂
ゆかなこむさ
先程レスした者ですが... いろいろ見ていくと、アロエに辿り着きました。 「アロエ製薬 ハマグリ」で検索してみてください。

トピ内ID:7472501596

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たこの吸出しでは?

041
Pooh
私が幼い頃、肩にかなり大きなオデキが出来、腫れて大変でした。 膿が出るまで、蛤の入れ物に入ったたこの吸出しを塗っていましたよ。 中身は茶色い軟膏のようなものでした。

トピ内ID:5753612775

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多分・・

041
niko
ガマの油。 だと思います。 見たことがあるわけではないのですが 中学生の時に行った筑波山への遠足で ガマの油売り の話を聞いた気がして 調べてみたところそのようでしたよ。

トピ内ID:3554084514

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無二膏かな

041
エム
京都の薬屋さんの「無二膏」かな。 現在の容器は普通のビン?ですが、昔は貝殻に入れて売られていたと思います。 巷で「しあげ」と呼ばれていた貝殻に入った軟膏もありましたね。

トピ内ID:3109451266

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今となっては

041
寿老人
「たこの吸い出し」は有効成分としてサリチル酸が含まれており(有効成分はそれだけ)、弱い殺菌作用があるので傷口の化膿止めやオデキによく使われました。 加熱しなくても常温で塗布できるくらいの固さです。 硼酸軟膏も弱い殺菌作用があり、用途は「たこの吸い出し」と同じです。 固さは同上。 これらと水銀軟膏は用途が異なります。非常に危険性が高く、トピ主さんのお母様の時代には全く使用されていなかったはずです。 トピ文のお薬は、かなり固くて加熱しないと塗布できない状態であったとのことですので、有効成分を蜜蝋に溶解しただけのものと思われます。 これに対して富山の売薬は製剤技術が進んでいて、精製ラノリンと蜜蝋とを併用して塗りやすいように柔らかくしていましたから、トピ文の薬は全国的に知られた薬ではないと思います。 漢方薬局で購入していたとのことですから、その点でも「たこの吸い出し」「硼酸軟膏」ではなく、その漢方薬局が独自に処方した生薬系統のものだと考えます。 漢方の軟膏には紫雲膏など色々とありますが、問題の薬が何かは、今となってはわからないのではないでしょうか。

トピ内ID:1682230166

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「ガマの油」ではありません。

041
寿老人
「ガマの油」は江戸時代に大道香具師が商売道具としたもので、成分等不明で実態が明らかでありません。 一説には、ヒキガエルの分泌物である「蟾酥(センソ)」を軟膏としたものであるとも言われますが、昭和の大道香具師が道ばたで売っていたものは偽薬です。もし本物のセンソの軟膏を売ったら薬事法違反ですから。 今でも私は当時入手したこの偽薬を持っていますが、成分を分析したところワセリンに着色料と香料を加えたものでした。

トピ内ID:1682230166

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蛤の殻を容器に使っただけです

041
もうじき80歳
私の母は、明治末年の東京生まれで、関東大震災の時女学校1年生でした。私が子供だった頃の、古い昔のお話です。 転んで膝を擦りむいたり、かぶれたりして皮膚病(?)になると、母が救急箱の中から、蛤の殻に入った軟膏を出して、ガーゼか綿に塗って問題の皮膚に当てて、上から包帯で押さえてくれました。 貝殻に入った軟膏は、我が家の場合2種類ありました。切り傷や擦り傷が化膿しない様に使う軟膏は、白い不透明なクリーム状でした。母はそれを ”ホウ酸軟膏" と呼んでいました。もう一つの皮膚病を治す薬は薄い黄色の軟膏で、母はそれを ”亜鉛華軟膏” と呼んでいました。 両方ともねっとりした、メンソレータムみたいな形状でした。薬屋で買って来た時には、それらの薬は貝殻が開かない様に、上から目張りがしてあって、内容を書いた紙が外側に貼ってありました。 これは我が家の例ですが、その他色々な薬が当時は貝殻に入って売られていたと考えられます。ですから、トピ主さんの幼少時のお宅で使われていた薬も、ただ貝殻に入っていたと言うだけで、薬の名前まで特定する事は難しいのではないでしょうか。

トピ内ID:8243574914

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トピ主です

🐱
みつ トピ主
たくさんのご回答をいただきましてありがとうございます! あやふやな記憶からわざわざ検索していただいた方もいらっしゃって、本当に感謝いたします。 (私の検索能力の未熟さも痛感いたしました…) 寄せられたご回答をもとに、画像で確認いたしました。 はまぐりのイメージが強いせいかパッケージデザインを覚えておらず、外袋に見覚えがなかったのですが、中に入っている薬の感じから「無二膏」である可能性が高いと感じました。 あかぎれなどに効能があるとのこと、母は正しい用途で使っていたようですね。 その後、長い入院生活を送ることになる訳ですが、さすがに病院ではスプーンで炙ってもらうわけにもいかず、一般的なチューブ入りの塗り薬を使っておりました。 ちなみに、富山近県や関西地方にお住まいの方のご回答がいくつかありましたが、私は当時、長崎に住んでおりました。富山からは遠いですが、中国文化も色濃い土地柄ですので、そういうことも影響していたのかなと、今更ながら思った次第です。 ともあれ、皆様いろいろとありがとうございました! 母には仏前にて報告することとして、これにてトピを締めさせていただきます。

トピ内ID:2303579537

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