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    はるじょおん
    話題
    50才の女性です。 高校時代(昭和54年頃)に現代国語の時間に読んだ小説のタイトルを探しています。 時代背景は江戸時代。 主な登場人物は若い夫婦。 内容は断片的なのですが 夫が不注意で妻の手にやけどをさせてしまいます。 後年、夫が妻のもとを去らなければならなかった時に、妻がやけどの手を見せて夫を思い留まらせたという内容で 小説の最後の文章が 「高く付いたな(夫の台詞)それが支払いの意味か、受け取りの意味かは・・・ 最後の最後の文章もあやふやなのですが、作風から『森鴎外』かと思っていたのですが探してもわからなかったのでご存知の方がいらしたら是非教えください。

    トピ内ID:7098034190

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    十八条乙

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    Ray
    山本周五郎作の「十八条乙」ではないでしょうか。

    トピ内ID:3169941224

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    山本周五郎かな?

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    🐱
    三毛の母
    父が全集を持っていて、若い頃全部読みました。検索してみたところ、「十八条乙」という作品ではないかと思うのですが。

    トピ内ID:4432205939

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    ありがとうございました。

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    🐱
    はるじょおん
    Rey様ありがとうございました。 早速図書館に出向き山本周五郎の『十八条乙』を借りて来ました。 間違いなくこの小説です。 武家の理不尽さを描いた作品ですが、妻の火傷に負い目を感じて離縁を思いとどまり「高く付いた受け取りの意味」である夫婦の絆が深く結ばれる結末は何とも言えない素敵な余韻でした。 教えくださり本当にありがとうございました。

    トピ内ID:7098034190

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