母は、私が幼い頃私に触れることができませんでした。父の両親と同居しており、祖母は男の子3人を育てた後の初孫が女の子(私)だったとあって溺愛。幼い頃のアルバムに、祖母に抱かれている写真はあっても、母に抱かれている写真はありません。夕食も、母が帰宅して作る前に祖母の作ったものを食べていた記憶があります。母は、祖父母が亡くなってから「この子は(私もう30歳過ぎなんですが)私が育てていないからわがままだ」とよく口にするようになりました。「そう言われると悲しいのでやめて欲しい」と頼むと、母は涙を流して謝ってくれます。でも、止むことはありません。私は母を気の毒だと思うし、愛しています。しかし、帰省するたびにそういわれるのはつらくてなりません。今後どのように考えて乗り越えればよいのでしょう? 母に会うのをやめるべきでしょうか? それも悲しくてなりません。
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