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    父の実家の法事。大人になったら女性の役割とは?

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    🎂
    リオミン
    ひと
    はじめまして、こちら大学生女子です。

    父の実家の三十三回忌に行きました。
    父は実家の田舎めいた古い風習が嫌いで滅多に帰省しません。
    そのせいでわたし自身も子供の頃に数回行ったきりで、その時の記憶とは大違いでカルチャーショック受けました。
    特に弟とは待遇が全く違って・・

    到着するなり女は裏方の手伝いだから荷物を置いたらすぐに台所に行ってと言われました。
    お坊さんがお経読んでる間も仏間に入れず、お経聞くよりも裏方を優先して!手が空いてるなら動いて!とは何のために法事に来たのでしょうか。
    もう集まってる女性たちで縦社会な雰囲気が出来ててあなたは年下だから、集まりに来る回数が少ないのだから人一倍やる心構えでやりなさいと。

    お座敷の食事も裏方に行っている女性の席はありませんでした。
    男性のために配膳したりビールやお酒持って来たり。
    叔父から父に耳打ちがあって、「大人になって初めてお座敷だから挨拶して回りなさい」と父から申し訳なさそうな表情(に見えました)で言われて座礼しながら男性の間を回ってお酌をしました。

    弟はいいか、と思って次の人に行こうとしたら叔父に咎められ弟の前でもきちんと座礼して挨拶するように言われたのはバツが悪かったです。ダメ押しで弟を素通りした事を「失礼いたしました」と深々と頭を下げるように言われてやり切れない思いを感じました。

    親戚の集まりでは女性の役目はこの様なものでしょうか?
    母親がいない環境で育ったので知りませんでした。

    友達に聞いた法事は会館に集まって男女関係なく食事してお酒を飲んだりして堅苦しくなかったよ、と言うだけにその家や地方の風習もあるのでしょうけど教えてください。

    厳しい意見も構いませんのでよろしくお願いします。

    トピ内ID:8973295038

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    ハムエッグ
    父方の祖父母の法要でしょうか。
    父自身が嫌っているのになぜ子供達を連れて行ったか疑問です。
    三十三回忌以降は近い親族のみの法要ですから、父親はともかくトピ主さん姉弟は参列は不要でしょう。
    現在、田舎でも仕出し料理ですし、お茶を出すくらいですから手伝いはいりません。
    ここまでの男女の別扱いは珍しいことです。

    トピ内ID:2618259517

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    カルチャーショックですよね

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    🍴
    まみぃ
    大変でしたね、お疲れ様でした。

    法事の風習はその土地土地で色々だと思います。
    恐らく昭和の前半辺りまでは、全国的にそういう感じだったのでは
    ないかと推測します。
    都会ではだんだんと簡素化され、自宅で法事を行うにしても、
    同居家族だけで済ませたり、セレモニー会館で済ませるでしょう。
    田舎に行けば行くほど、昔ながらの風習は根強く受け継がれて
    いるのではないでしょうか。

    私も嫁ぎ先の法事で、新婚時代カルチャーショックを受けました。
    夫の実家で、上座から順番に地位の高いお方?から着席されており
    私たち女どもは、ずっと料理&配膳&お酌係・・・
    その中でも新婚嫁の地位は最も低く、終わり頃に着席を指定された
    場所は、一番の末端下座でした(笑)

    そういう土地に普段住まなくていいだけ幸せと思いましょう。
    そこに暮らしている人たちは血縁関係がなくとも、近所で不幸が
    あれば、その度に下働きをさせられているのですから。
    最もその土地に生まれ育った方は、それが当たり前で疑問にも思わ
    ないでしょうね。

    トピ内ID:8871679293

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    どこの旧家?

    しおりをつける
    🐤
    ファイター
    今時珍しいくらいガッチガチの男性優位なんですね。
    基本的に女性の役割は煮炊きと、男衆の世話になります。
    女性たちは台所の隅か、お座敷が終わった後の残り物で食事します。

    とは言え、これは40代の私でも未経験です。30数年前は割と普通の光景でしたけど、
    年々外部の施設で法事を開くようになり、女性陣も楽になったようです。

    >あなたは年下だから、集まりに来る回数が少ないから
    >弟の前でもきちんと座礼

    相当意地の悪い家だと思います。お母様の代わりにこき使うつもりでしょう。
    ちなみに通常は姑、長男嫁、次男嫁~と言った序列ができています。
    お父様が「叔父(弟)」に命令されること自体おかしな話。

    弟をもてはやすのは「長男跡取り」だからでしょう。

    次回からは意地でも参加しないことです。三十三回忌なんて本来孫まで呼ぶ必要は
    ないんです。父方実家はお父様と弟さんだけで行ってもらうことにしてはいかがですか?
    あなたのお父様なら、わかってくれると思います。

    トピ内ID:4824127377

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    カルチャーショック

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    🎂
    ほり
    トピ主さんの戸惑いや理不尽な思い、よくわかります。
    私はあなたより10ほど年上ですが、結婚して初めての夫実家への帰省からそういった待遇でした。
    夫の実家と私の実家は同県内ですが、まったく違っていましたので、地域というより家のしきたりの違いですね。
    トピ主さんは「母親のいない環境」と書いてらっしゃいますが、そういったしきたりについていけずにお母様は家を出られたということはないですか?
    私がそうですので。
    あなたはいずれ結婚して家を出ればそこからのがれられます。
    むしろ、弟さんの将来の奥さんが大変かもしれませんね。
    一日も早く「嫁に行った娘」として、その家から出られた方が良いですよ。

    トピ内ID:6113355456

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    明治・大正の昔なら当然なのかも

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    😉
    ナゴ(男64)
    明治・大正の昔、昭和も戦前の事で、自宅でする法事なら当然なのでしょう。
    昨今では料亭や斎場でする法事も多いのではないでしょうか。
    男女、長幼の別なく出席者は皆、お客様然として席に着き、酒好きの小母さんは別として、女だからと言って酌などしませんよ。
    トピ主父さん、久し振りの事で心の準備が出来ていなかったのでしょう。
    また弟さんは、ようやく成人になった程でしょうか。何も分からず状態だったのでしょう。
    トピ主さんの席が無い段階で、私が父上ならば失礼を咎めて帰りますよ。
    ましてや酌など、「娘を酌婦に育てた心算はない。」そう言って、ちゃぶ台返しで席を立ちます。
    三十三回忌、これが最後だったのかも知れません。
    別の方の法事がありましたら、不愉快な事があったから欠席と施主さんにお伝えになったら宜しいでしょう。

    トピ内ID:8486794152

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    そのような風習が残る地域もありますね

    しおりをつける
    blank
    たろすけ
    当方40代、田舎出身です。
    外のセレモニーセンターや料亭などを使うようになったのは、最近です。
    私が子供の頃は、お祭りも、結婚式も葬儀も、もちろん法事も全て自宅で行っていました。

    だから、ご近所とも連携が多く、ご近所の女性陣もお手伝いに来てくださいます。結婚式や葬儀の際は、その方が留守番してくださいます。

    料理は仕出しでお膳を用意し、それとは別に煮物や漬物の大皿を回し、お酌をし、女性陣は台所で賄いをいただきます。女性で席があるのは、次の代と付き合いがなく、女性自身がその家の代表の場合。

    お久しぶりのお父様のご実家とのこと、更に、お父様も男性なので、裏のご事情には疎かったものと思います。

    今回は、いい経験をしたと、どうか前向きにお考えください。

    私は、夫と結婚した次の年に夫の祖母が亡くなり、また違う風習の葬儀に参列しましたが、地区の会館に祭壇のセットが収められており、近所の男性陣で組立て、ご近所総出でその手伝いにあたります。
    次回があるなら、ご法事には白いエプロン持参で。

    トピ内ID:4311231966

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    凄いですね。

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    😨
    チューリップ
    お父さんの実家がある地域の風習は凄いですね。私は50代ですが、そんなに大変な法事に出た事はありません。私と主人の親の法事も簡単に済ませてますし。だいたい自宅で食事はしなくて別な場所に移動するので料理の準備も片付けもしないし。まだ若いのにトピ主さんも大変でしたね。もうお父さんの実家の法事があった時には一緒に行かなくて良いと思います。お父さんも、そう思ってるはずです。

    トピ内ID:1134368119

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    よう我慢しました

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    blank
    うさ
    そのような風習が残っている地域は確かにあります。
    お父様が事前に説明してくださればよかったのに お父様自身表舞台しか知らなくて気が回らなかったのでしょうか。
    しかしその叔父さんも嫌な性格ですね。
    兄に向かって 娘に挨拶させろと指示するなんて 古い風習ではありえないのではないですか。
    トピ主さんご自分の結婚式には絶対に呼んでなどやらなくてよいです。

    もうこれきり絶対に行かないと宣言したらよいと思います。

    トピ内ID:4522644771

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    ウチの田舎のことかと思った!

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    blank
    ど田舎は厄介です
    亡くなった祖父母宅辺りの地域のハナシかと思いました(汗)

    幼い頃からそういう風景を見て育ってきたので
    「オンナはそうするものだ」と既にすりこまれており
    残念なことに、言われなくても、状況を一目見れば
    自然とカラダが反応してしまいます

    どれだけテキパキ動けて、目配りできるか?を
    「品定め」されていること

    そして一度、「出来が悪い」の烙印を押されたら
    地元で生きてくのにどれだけ重荷になるか?
    を重々承知しているからです

    トピ主様はその地域に住んでないのだから
    誰に、どう思われようと、何の損得もないはず・・・

    「こういう地域もあるんだ」と知った
    そして「その中で一日体験をした」
    と割り切ることはできませんか?

    その地域と「合う、合わない」
    「受け入れられる、受け入れられない」が
    はっきり分かれることだと思うので

    今後、人生上の選択をする時の
    貴重な参考「経験」を今回は積んだということで
    次に行きましょう

    トピ内ID:1361930058

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    目の前で

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    🐤
    ICHICO
    起こっている事象が全てです。

    トピ主様が遭遇した光景は、トピ主様のお父様の実家ではあたりまえの事なのです。

    問題は、これからトピ主様はどう在りたいのか・・・ですよ。

    堅苦しい事を申しますが、長年続いた風習というのは意味があって受け継がれていると思います。
    ただ、それに異議を唱える人間もいて然り。

    いまでは「男女同権」はあたりまえの事のように映りますが、かつては「男女差別」だったわけです。
    「男女差別」に異議を唱え、女性にも社会進出が出来るようになったわけさ。
    誰も「なんでそうなのよ?」と疑問を持たなかったら変わらなかった。

    いいんですよ。
    いっぱい「世の柵」を垣間見てください。
    そして考えて下さい。
    是正すべきところがあったら提案しましょう。
    提案が却下されようが、トピ主様の主張は人に知れることになります。
    自分の主張が知れることにより、新たな動きがでてくるかもしれない。

    ね、そう考えたらさ・・・・・
    目の前で起こった事例は無駄なことではないと思いませんか?

    トピ内ID:1145636269

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    郷に入れば郷に従え

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    blank
    れんこ
    お祀り事に関しては、もともと理にかなったものでは無く、慣習として定着
    した伝統行事なんだから、その家のやり方に逆らうと、いろいろトラブルや
    誤解を招いてしまいますね。

    それらの風俗慣習が歴史的に、どんな理由で、どのように成り立って行った
    のか、そしてどんな意味を持っていたのか、を知っておくのは非常に意味の
    ある事だと思います。ぜひ勉強してみて下さい。

    トピ内ID:8016214445

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    女性の役割

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    🐤
    なんてん
    まぁそんなものかと
    私の親戚の葬儀の時と祖母の葬儀の時、親達を動かす訳にはいかずに
    孫である私達女性が喪服姿だったのですがせっせとお菓子とお茶をふるまいました
    私の親戚も田舎だから、町内の手伝いとか少なかったので全て私達がやりました
    座りこんで亡き祖母の写真を見ていると辛かったから、やる事があったので気がまぎれました 私と姉が動いていたので従妹(当時妊婦)が叔母からあなたも動きなさい怒られてました

    この調子でこんなものだろうと、地元の父方の祖父が亡くなった時お手伝いをしようとしたら通夜のあと皆あっちこっちに行っちゃってバラバラ
    まぁとりあえず空いた湯のみを片付けでもと思ったがあまりやる事がなく
    叔母がありがとうね。あと叔母さんがやるよと言ってくれた
    私達は荷物抱えて帰りました
    やっぱり田舎と都会じゃ違うのかなと実感 私達が気を使いすぎ?と思いつつ
    親戚の葬儀や法事なら、喪主以外だったらついて一応、「私何しましょうか?」位聞くかな

    トピ内ID:5276732299

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    私も旧家の田舎育ちです。

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    🍴
    おお婆
    当たり前な姿ですが。。。 女はみんな用事してましたよ。

    トピ内ID:7139903492

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    残念ながら…

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    blank
    鯛めし
    そこまでの「女性は裏方に徹するべき」という風習が今も残っているのは珍しいと思いますが、残念ながらお父様の実家の地域ではそれが当然なのでしょうね。

    今回は非常に稀有なケースだと思いますが、トピ主さん自身も言われている通り、その家庭や風習によって違いますし、今は少なくなったとは思いますが、葬儀や法事を自宅でやるか葬祭場のような場所でやるかでも大きく違うと思います。

    ただ、不快な思いをしたかも知れませんが、お酌や挨拶回りはともかく、そういった場での台所などでの立ち回り方は学べたのではありませんか。
    それはきっと、いつか嫁がれた時に役に立つと思いますよ。

    私は嫁ぐ時に母から、夫側の身内に不幸があった時は、通夜や葬儀に先駆けてのお悔やみに伺う時でも、必ずエプロンを持って行き、何かお手伝いすることはありませんかと声を掛けなさいと、白い割烹着を何枚か持たされました。

    今回のことに限らず、世の中には様々な価値観がありますし、自分ではどうにもならないこともあります。
    そういったことを頭から否定するのではなく、どんな状況でも受け入れらる柔軟性のある素敵な女性になってくださいね。

    トピ内ID:8035725934

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    田舎はそんなものです

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    女を馬鹿にするな
    私も超田舎の父方の祖母の葬式に行ったときそんな感じでした。
    とにかく女は裏方です。
    まあやや遠いところに住んでたので私は前日行って手伝い、葬式出席、仕事があるので葬式終了と同時に帰りましたが、近所のご婦人たちは、通夜から葬式の一週間後まで手伝いに駆り出されるのだそうです。
    朝と晩にお坊さんがお経をあげにくるのでその世話、遺族の世話などで。
    このご時世、仕事をもってる女性も多いので負担が大きい、この風習を止めたいと声をあげた方もいらしたそうですが、お寺さんの猛反対で却下されたそうです。
    ちなみに駆り出される女性たちはその間は仕事を休まないといけないうえに朝の五時から支度です。
    葬式終わったらなにをそんなにすることあるんだか不思議でした。

    トピ内ID:7385295206

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    亡き実父の田舎は九州です。

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    blank
    ミィ
    私(四十代)も亡き母ももう何年も行っていませんが、父は冠婚葬祭などで、たまに行っていました。

    写真を見せてもらうと、女性でその席にいるのは、私達の祖父母の世代の高齢者ばかり。他の女性は、黒のフォーマルの上にエプロンを着て、台所と客間を行ったり来たり。食事するのも台所です。さすがにお坊様がいらっしゃる時は、女性も含めた全員で仏間に揃います。そこは、トピ主さんと違うところですね。

    私は大人になってから行ったことはありませんが、行ったら縦社会であれこれ指図されるであろうことは、容易に想像できます。まあ慣れない場だから、指図してくれないことには、どうにも動きようがありません。

    私は写真や話などをずっと見聞きしてきましたから、こうした働きをすることも含めて法事というものだと理解しています。が、こうしたことは恐ろしいほどに手間とお金がかかり、時代の空気に合わないでしょう。私達の親の代で終わるかもしれませんね。

    トピ内ID:9837387946

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    ウチの田舎の法事も似てます。

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    😨
    たまごんち
    ウチの法事も似てます。
    25回忌や33回忌の節目は仏壇のある自宅に親類衆やお世話になっている人を集めて開きます。

    結局、自宅でやるには誰かが支度したり配膳したりしないといけませんね。
    男性がやってもいいけど違和感を持つ女性もいるでしょう。
    「男子厨房に入らず」の言葉で育った古い世代が揃えば特に。

    あなたに男性も手伝って下さいと言える度胸と上手な話術が無ければ慣習を甘受するしかないでしょう。恐らく反感買うし、お父様の立場も丸潰れでしょう。
    それにお父様と同じく滅多に帰省しないのなら割り切ってお手伝いする方が楽と思うけれど。取り仕切る本家筋の女性はもっと大変なのだから。

    >弟はいいか、と思って
    どうして親類衆の男性全員にきちんと座礼して挨拶しなさいと言われてるのに弟さんはいいと思ったの?
    普段、顔を合わせてるから?
    それじゃお父様も挨拶を飛ばしたのですか? 挨拶したのでしょう。

    年下の弟に頭を下げて挨拶するなんて・・と思いましたか?
    不公平な思いを持ったのは想像が付くけれど男性優遇な家風の場で弟(あなたの家の長男)を軽んじたあなたにも非がありましたね。

    トピ内ID:1299795898

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    まあまあ・・落ち着いてください

    しおりをつける
    😣
    千年鯉
    大学在学中とのこと。さどかしビックリされたと思います。
    恐らく御祖父様おばあさまどちらかの三十三回忌ではなかったのでしょうか。

    話の内容から恐らくご自宅での法要かと推察します。
    お父様にすれば御親戚に息子・娘の成人姿の披露とお考えで御同行されたのかと思います。

    貴方への扱いについては、私にとっては別に何等不思議ではありません。その地方のその時々のあるがままの姿なのですから。
    年少のあなたが裏方で追い立てられている姿が目に浮かびます。

    その様な地方に私も育っています。ですからあなたの動転された気持も理解できます。
    はっきり申し上げてそのような地方では男性中心社会なのです。

    弟様への挨拶にしてもおそらく「本日はご苦労様です。」ぐらいは言わなければならない状況だったと思います。
    でも、こういうようにお考えいただけたらいいかなと思います。

    向後三十七回忌・五十回忌と続きますがここまでやってこられる御当家はご丁寧なお家と見受けられます。

    これを頑迷と受け取らず「由緒正しき家柄を私は受けつでいるのだ」
    と思っていただけませんか。

    トピ内ID:6300919342

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    ゲーム感覚も一手かも

    しおりをつける
    blank
    sasa
    もう二度と行かなくていいですよ。
    お父様は理解してくれます。
    それでも、法事・葬儀など、避けきれない時もあるかもしれません。

    私の父の実家も、まさに主様と同じ。
    女性は炊事・配膳。男性は宴席。
    座礼して回れば「あんたは背が高いから結婚できん」など、
    生まれてから数回しか顔を見たこともないオジサマに突然言われる。
    ちなみに、そんな風習で育った男どもだけに、失礼千万・非常識な輩揃いです。いい歳になった私をデレデレ眺めまわしたり、と、恥ずかしい存在揃いです。役職あろうと聖職者だろうと、大差ありません。

    私は、そおいうややこしい人と話すのが嫌で、台所に逃げます。
    「いま、手が離せないんです!」ってくらい忙しくします。
    逃げ切れたら成功。捕まったらチキショー。
    ゲーム感覚ですね。
    前回は、「ここは田舎でのどかでいいですね~」なんて嫌味をかましてやりました。

    圧倒的に相手の方がレベルが低いので、静観して差し上げるくらいの気持ちで。ゲーム感覚で。
    そのうち、そんな風習も無くなりますよ。

    トピ内ID:6784064548

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    場所によってはそれが普通

    しおりをつける
    🐶
    せんじゅ
    まあ、悪しき風習と申しましょうか・・・
    場所によっては、それが普通ですよ
    うちの親の田舎が、10年くらいまでそうでしたね
    今は、葬儀社が入るのが普通になってきましたが。

    20年くらい前の母方の祖父母の時は、母実家から送り出しました
    田舎の家なので、そういうことを考慮しての作りでした
    孫も参列しましたが、女孫はみな裏方でしたよ

    父親が長男で、平素は別地域で生活してましたが実家が残っていたので法要等では良く帰りました
    小学生の時から、裏方参加です
    お運びとか、普通してましたよ

    旦那の実家も、嫁連中は裏方ですよ
    料理は、仕出を頼むか外食するのでお茶汲み程度ですが
    友人の旦那実家はまだ古い風習らしく、料理も半分は作るみたいで大変そうです
    ショックを受けたみたいですが、未だにそういう事をしている所もあると貴重な体験をしたと思ったらどうですか?

    トピ内ID:0882056414

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    父を締め上げる

    しおりをつける
    blank
    Mm
    何故、前もって説明をされなかったのでしょうか?
    そうなる事は、予想はついたハズで・・・
    今後、同地域での法事には行きませんね。
    私なら。
    叔父伯母までの葬式以外、法事には行きませんよ。

    トピ内ID:0668551180

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    男膳・女膳・子供膳

    しおりをつける
    blank
    鼻がかゆい
    本家は田舎にありますが、法事の際は最初に本家膳と分家膳に分けられます。
    そして更に男膳・女膳に分かれます。
    12歳以下の子供は大人と同席出来ませんし、食事も離れで普通の食事を食べました。
    一汁二菜のシンプルな物でした。御飯も炊き立てではなくて、飲み物は生温い湯でした。

    分家の女性陣は「お酌」すら出来ません、法事の間は台所から出てはいけないんです。
    台所で手伝いに来てくれる御近所の方に礼を述べたり、食事を出したりするのが役目です。
    これが20年近く前の伝統的な法事でしたが、最近は本家の方も悩んでいるそうです。

    分家の2男が事業に成功して本家の人間に融資しているので、彼に頭が上がらない本家の者が居る。
    本家でも分家でも、未婚の男女が多く仕事が多忙なので法事に帰ってこない。
    最近の女性は怖いので膳の区別、特に子供の扱いには面と向かって怒る。

    本家は男性、女性ともに困っているみたいですよ。
    トピ主さんの所も、何れは変わっていきますよ。
    今現在、我慢出来ないなら2度と法事に行かないか、御自分で何らかの改革をすればどうですか。

    トピ内ID:7966403006

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    今時珍しい

    しおりをつける
    blank
    イナ
    私が子供のころ(昭和の中頃)は父の田舎ではそうでした。
    伯母たちは皆エプロンで裏方でお料理を作っていました。
    そのために料理教室に通っていた伯母までいました。
    当時、伯母たちの年齢は30代~でした。

    父は結婚後、都会に出ましたので、父の兄達が亡くなり、
    父が祖母の33年を執り行ったときは、我が家(都会)で仕出しを頼み
    裏方はありません。
    お酌も父や親戚でし、女性だからということもありませんでした。

    今時珍しいと思います。
    私たちの年代(60代前後~)がそれを引き継ぐかどうかでしょう。

    境目の年代だと思います。
    友人でもそのようなことを好む人と、無駄だ、差別だと嫌う人がいます。
    後者の人は田舎でも我流を通します。
    しきたりを変えることは最初は勇気がいります。
    私は無駄と思っています。

    いい経験をしたと次に生かしてください。
    ただ、やりすぎると今時の時代では煙たがられるかもです。

    友人は動き過ぎて、「せかされてゆっくりできない」と、お年寄りから
    陰口をたたかれたそうです。

    トピ内ID:9189393675

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    それは

    しおりをつける
    blank
    mai
    大変でしたね。トピ主さんの理不尽に思う気持ちよく分かりますよ。いつの時代の話かと私もびっくりしました。

    私は50代で結婚して20年余になります。超がつくほどの山奥の小さい集落に住んでいますが、そこまでの経験はありません。結婚して初めての葬式で昔ながらのものが1回だけありましたが、食事は男性が先に食べ、女性と子供は男性が終わってから食べるのでお酌ばかりして食事ができなかったようなことはなかったです。食事も仕出し料理だったので煮炊きばかりということもなかったです。今はもう葬式も法事も全て会館に行って行うのでせいぜいお茶を出す程度です。近所の手伝いも必要ありません。

    お父様もそういうのが嫌であまり深い付き合いをしてこなかったのでしょうね。今回は33回忌という節目なのでトピ主さんたちと出席されたということでしょう。でも、もう出る必要はないと思いますよ。次回の法事がある頃にはもう就職していると思うので欠席する相応な理由もあります。

    トピ文を読んで想像するに、その叔父さんが意地悪だからそういう感じなのではないかと思います。案外ご近所のお宅では違うかもしれませんよ。

    トピ内ID:9029103665

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    だからお父さんは嫌っていた

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    暇人
    そういう風にされると分かっていたから、父親は帰らなかったんでしょ。一般論聞く前に父親に聞いたほうがいいのでは?
    それが、父親が帰らなかった理由ですから。
    一言トピ主さんに説明があったほうがいいかと思ったけど、もしかしたら少しはましになったかなとか期待していたかもしれませんね。

    トピ内ID:7850266557

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    トピ主です。御回答ありがとうございました

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    🎂
    リオミン
    トピ主です。

    たくさんの御回答ありがとうございました。

    >ファイターさん
    >うささん
    「叔父」の使い方を間違ってました。
    親戚のおじさんの意味で使ってまして不勉強でした。

    父の兄で実家の長男です。調べましたら伯父でした。
    叔父=伯父と読み替えてください・・・

    父の実家のやり方が珍しいと判り、ちょっと安心しました。
    現在の法事は会館に集まる形式になりつつあるのですね。
    友達に聞いた法事との違いに驚きもあったので質問して良かったです。

    ただ御返答にもありますけど父の実家も九州の田舎なのでこの形式で取り行われ続けるのかなぁと。
    父の実家は九州で昔から代々地元の名士で親戚以外にもお世話になった人も集まってましたので事情が違うとは感じてましたが「郷に入れば郷に従え」で割り切ってお手伝いする気持ちも大事だと思いました。
    将来、結婚するかどうか判らないけど、今付き合ってる彼氏の実家も九州の同じ県なので似てるかも知れないので良い経験だったと思いたいです。

    トピ内ID:8973295038

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    女の仕事と、立場は別

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    ぷうぷ
    私の実家も、参列者に外食できない人がいたので、つい最近まで法事後は家で仕出し料理でした。
    女は裏方ですよ。参列者としての女性はお客様ですが、当家の女は、法事中の茶出しもタイミングよくしなければなりませんし、食事の用意もありますから、お参りをしている余裕はあまりありません。でも、お膳を整え、会食に入ってしまえば、ダイニングでお茶を飲んだり、一緒に注文した内用のお料理で食事を始めたりしていました。表でお酌をしたり座の取り持ちをするのは、当家の男の仕事なので、せいぜい、しめにご飯や汁物を出しに行くくらいです。
    つまり、表は男の仕事で、裏は女の仕事ということで分業になっているだけで、男のために働いているとか、立場が弱いということはなかったです。
    先日、50回忌がありましたが、ネックになっていた方が代替わりされたので、普通に全員で料理屋へ行きました。

    あくまでも私の実家ではということです。ただ、小さい頃は蔵から膳を出してくるところから手伝わされたアラフォーなので、ある程度の免疫はあります。

    トピ内ID:4979152184

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    トピ主です 二回目です

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    🎂
    リオミン
    >たまごんちさん
    >年下の弟に頭を下げて挨拶するなんて・・と思いましたか?
    正直思いました。
    最初に伯父に会釈で挨拶したのですが、男の前だからきちんと座礼して頭を下げて挨拶しなさい、と言われた事もあって、普段会わなくてしかも相手が年齢が上の男性が相手だからへりくだって頭を下げて挨拶して回っているのだって思いでいっぱいでしたし、弟は普段から会ってるからいいか、と咄嗟に思い込んだのがいけませんでした。

    もう一つ、弟は男性だから座敷の席も用意されて楽な格好で座ってて自分は姉なのに女だから正座でへりくだって挨拶しなければいけないの?って思いもあったのも正直な気持ちです。

    たまごんちさん、他の皆様も気持ちがわかってもらえますか?

    トピ内ID:8973295038

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    トピ主のコメント(19件)全て見る

    何だかなぁ・・・

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    浮生
    あなたはその法事をどのように受け止めていたのでしょう?あなたは法事でどのような待遇を期待していたのでしょう?

    この二つのことが、あなたの中で明らかになっていないから、モヤモヤするのです。私は、あなたのカルチャーショックとは「あなたにとって、都合が悪かった出来事だった」という印象を持ちました。

    思うに、その法事であなたが思っているような関わり方が出来るためには、普段から帰省して、親戚にあなたの存在を認識させておくことが出来ていた場合に可能になるのです。次は、50回忌でしょう。その時に、あなたはどのように法事に関わっていくのでしょうか?

    文面から察するに、母が居なくて、親戚付き合いというものを、きちんとしつけられていないようにお見受けしました。あなた自身、人と人との関わり方の基本をもっと知るべきではないでしょうか。今のような思いのままでは、人と人との付き合いが上手くいかないことが懸念されます。

    自分の思いでその法事を見ていく見方もありますが、その法事の対象となっている亡き人の思いをあなた自身が受け止めることも大切です。もしもあなたの母が居て、今のあなたの見てどう思うのでしょうか?

    トピ内ID:9313199088

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    年齢じゃなくて立場なのよね...

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    🐤
    のん
    うちの実家の実家も似たようなものです

    弟とはいえ男・長男として頭を下げるようにさせないと
    嫁に行っても実家に口を出す小姑になるとか
    長男なのに軽んじられるとか思うようですよ

    弟さんにどう思ったか聞いてみたら?
    一人前の男として扱われて気分がよかったなんて弟だったら
    がっかりですけど、弟は弟で気まずかったと思いますよ

    お父さんともいろいろ話してみたらいいと思います。

    トピ内ID:5732749470

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