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    大正時代の女性が題材の小説、教えてください

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    🙂
    yume
    話題
    大正時代から昭和初期の女性を描いた小説にはまっています。
    宮尾登美子さんの「櫂」からはじまる喜和と綾子の物語
    乃南アサさんの「地のはてから」
    三浦綾子さんの「泥流地帯」など。
    坂東真砂子さんの「山妣」も面白かったなあ。
    図書館HPで検索してみようにも、どうすれば自分好みの本に会えるのかわからず・・・

    おすすめの本を教えてください。よろしくお願いします。

    トピ内ID:7649161260

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    いろいろありますが

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    桔梗
    大御所の作で、山崎豊子「花暖簾」
    それから少々時代は早いのですが(明治)、渡辺淳一「花埋み」
    ぜひご一読を

    トピ内ID:6764117809

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    明治・大正・昭和

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    🐱
    kitty
    こんにちは~。

    大正だけではありませんが、有吉佐和子の「紀ノ川」はいかがでしょう?
    激動の時代を生き抜く、3世代にわたる女性の話です。

    ご参考までに~。

    トピ内ID:1752082677

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    女流作家なら

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    さく
    幸田文・・・「きもの」(新潮文庫)

    宮尾登美子・・・「蔵」(毎日新聞社)

    有吉佐和子・・・「香華」「芝桜」「紀ノ川」(新潮文庫)

    等が面白かったです。

    トピ内ID:1990186427

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    本を読む女

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    😀
    yuki
    林真理子さんの「本を読む女」はいかかでしょうか?
    昭和初期から戦後の復興位までの物語です。
    主人公のモデルは林真理子さんの母親だそうです。

    宮尾登美子さんは、「一弦の琴」でファンになりました。
    「手とぼしの記」等のエッセイはお読みになられましたか?
    こちらもお勧めです

    トピ内ID:2670565149

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    有吉佐和子はどうでしょう

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    blank
    ザラ
    有吉佐和子『紀ノ川』どうでしょうか。
    明治-大正-昭和
    ですが。

    トピ内ID:1147412183

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    玉岡かおるの「お家さん」と「をんな紋」はどうでしょう

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    💡
    一姫
    『お家さん』明治7年から昭和2年の約半世紀の間に
    世界に君臨し伝説の総合商社、鈴木商店のオーナーのことを
    書いた小説です。
    今では教科書でしか知ることのできない鈴木商店に
    人生のすべてをささげた女性の一生です。

    『をんな紋』こちらも一人の少女が明治の終わり、
    家の為に
    嫁ぎ、そして一生を終える。

    玉岡かおるさんの明治後期から昭和初期にかけて、
    切なくも強くはかなく、そしてたくましき生きた女性達の
    やるせなさ、時代や家には逆らえない重さがひしひしと
    伝わってきます。

    トピ内ID:4668378024

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    大正の風

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    😀
    甘木
    トピ主様があげられた作品のような、しっとりとした感じではないので、せめてご参考になれば。

    山崎豊子 花のれん
    吉本興業の創業者吉本せいがモデルと言われています。

    高群 逸枝 娘巡礼記
    大正時代に女一人、野宿を厭わない遍路旅。
    小説ではなく、日記のような紀行文ですが、大正という時代の空気が伝わってくるようです。
    今の時代でも通じる、意識の高い乙女の葛藤がうかがわれる気がします。

    トピ内ID:7114467580

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    有吉佐和子さん

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    ピー夏
    有吉佐和子さんの作品にいろいろありそうです。
    「香華」とか「一の糸」とか「芝桜」とか
    大正時代の話だと思います。

    トピ内ID:5319571418

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    「紀ノ川」有吉佐和子

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    🙂
    ありだ出身
    私のお勧めは「紀ノ川」有吉佐和子です。
    1877年(明治10年)から1958年(昭和33年)までの母、娘、孫の明治、大正、昭和を生きた女3代の人生を描いた和歌県が舞台の作品です。
    「有田川」「日高川」と3部作です。

    トピ内ID:6468643235

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    渡辺淳一

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    うさこ
    女優 松井須磨子と島村抱月の話しです。

    トピ内ID:7804760225

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    舞台は明治

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    🙂
    あかね
    玉岡かおる作『天涯の船』をオススメします。

    明治十七年、姫路藩家老のひいさまの身代わりになった少女と、大志を抱いて留学する青年のお話です。
    1人の少女の一生を描く、壮大なお話です。

    ぜひ読んでみてください。
    気に入っていただける自信があります。

    トピ内ID:0797392978

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    レスします

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    パープル
    昨今の若い女性が、大正時代に関心を寄せるとは珍しい。しかし、あなたが挙げておられる作品は、いずれも現代作家が、作品の時代設定を大正時代に求めているものですね。

    当時の資料を丹念に精査して構成されていますが、やはりその時代に生きた作家が皮膚感覚で嗅ぎ取った作品を精読するに如かずです。

    以下の作品が推薦できます。

    「或る女」有島武郎

    「友情」武者小路実篤

    「痴人の愛」谷崎潤一郎

    「多情仏心」里見■

    「金色夜叉」尾崎紅葉

    トピ内ID:7003768099

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    おすすめします

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    ババール
    宮尾登美子さんの「櫂」を読まれたそうなので既読かもしれませんが、同じ作家が、明治、大正、昭和を生き抜いた日本画家上村松園の生涯を描いた「序の舞」をお勧めします。また、同じく宮尾登美子さんの「蔵」もおすすめです。大正から昭和にかけて主人公とそれを見守る叔母のふたりの女性の生き方を描いています。
    どの作品も時代や運命に揉まれながらもそれぞれに「りんとした」女性の生き方があらわされていて大好きです。
    登場人物の生きた時代は、ご希望の「大正」限定ではありませんが(15年しかないので)、明治と昭和の間にはさまれた大正ならではの時代の空気は感じられると思います。

    トピ内ID:0672662630

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    宇野千代さんの

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    白いUFO
    自伝的小説「生きていく私」でしょうか?

    波乱万丈で当時の女性としては、型破りな生き方をされたのだなぁ~と感じました。

    トピ内ID:6459845724

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    玉岡かおる

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    とも
    女性を描いたのか少し微妙ですが

    玉岡かおる
    「お家さん」

    「銀のみち一条」
    これは明治時代ですがかなりハマりました。

    トピ内ID:1565081725

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    大正時代と言えば

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    kijineko
    私が反射的に思い浮かべるのは野溝七生子さんです。
    あまりメジャーではないかもしれませんがオススメいたします。

    トピ内ID:7738166813

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    私のお勧めは

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    🐱
    ミハル
    yumeさん、こんばんは。
    私のお勧めは、まず
    群ようこ「一葉の口紅、曙のリボン」
    樋口一葉の伝記小説です。

    円地文子「女坂」
    野上弥生子「真知子」
    宮本百合子「伸子」
    伊藤整「典子の生き方」
    全部、学生時代に読んだ本です。
    これらは大正時代ではなく、昭和初期だったかも知れませんが、
    時代の空気に流されるのではなく、自分の人生を生きようとした(必ずしも成功したとは限らないけど)
    女性の姿が描かれていて、良いです。

    あと、「新宿中村屋 相馬黒光」という本もお薦めします。小説ではなく評伝ですが、面白いです。
    もう一つ、幸田文の本は全部お勧めします。
    「おとうと」も「父」も「小石川の家」も「流れる」も。

    トピ内ID:4870773357

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    ありがとうございました

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    yume
    みなさん、たくさんレス頂き、ありがとうございました。

    すべてメモさせていただきました・・

    毎晩ベッドに入ってから、本を読むことが一番の楽しみなこの頃。

    楽しみがぐっと増えました。

    トピ内ID:7649161260

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