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    この歌詞の意味を知りたい【超駄】

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    🐤
    さくら
    話題
    33歳、会社員です。
    くだらないトピにおつきあいありがとうございます。

    昔から大好きでよく聴いている歌で「青春の影」という歌があります。
    様々な方がカバーされていますし、ご存知の若い方もいるかとは思いますが…。

    歌詞の一番最後に「今日から きみはただの女 今日から僕はただの男」と歌っています。
    全体的な歌の内容として恋愛から結婚へ移り変わる…という感じだと解釈しているのですが(違うのかな?間違っていたらごめんなさい)最後のここだけは意味がわからないのです。

    恋愛から結婚へ、そして家族になることを前提としたら、今日から君も僕も性を感じさせる「男」「女」ではないんじゃないかと思うのです。
    また、単に恋愛中はキラキラ輝いていた男女だったけど、結婚によりそうじゃないんだということなのでしょうか?(浮かれポンチな男女から現実的な男女へ?)

    想像力が低いのか、経験値(結婚して子供あり、会社員)が低いのか、どうにもわからないのです。
    もしかして歌詞が深すぎてあと20年くらい人生と結婚生活をしないと理解できない代物(歌)なのか
    かもしれません。

    みなさん、それぞれの解釈法を教えてください!
    (当方の見識が低いことは重々承知していますので、批判非難はご遠慮願います)

    トピ内ID:2149832559

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    別れの歌だと思っていました

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    まる
    別れの歌だと思っていたので、
    「今日から きみはただの女 今日から僕はただの男」は
    「君は僕の彼女ではなくてただの女、僕も君の彼氏ではなくてただの男」
    という意味だと思います。

    一番で、男性は結婚して女性を守っていこうと決心するんだと思いますが、
    2番の歌詞では、女性は違う恋か人生を見つけるんですよね?

    トピ内ID:3544232205

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    形でなくて

    しおりをつける
    blank
    ミスターますりん
    結婚するとか、家庭をもつとか、形でなくて、一人の男、一人の女、一人の人として、互いに愛し合い、認め合って生きていこうというような希望のあるストーリーではないかと思います。
    じゃ何で影なのというと、ここに至るまでいろいろあったのかなと想像します。

    財津さんの歌は、年数経ってから「ああ、いいな」と思います。

    トピ内ID:6401681771

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    「地に足のついた」男と女

    しおりをつける
    blank
    結婚は生活
    結婚10年目、子ども一人のおばさんです。
    トピ主さんがお考えのように、恋愛から結婚に移るときの心情だと思われます。

    今まで夢を追いかけ、野心も冒険心もあり、自分は特別だと思っていた男。
    お互いが相手にとって特別の存在であり得る恋の喜びが恋愛の全てと思っていた女。
    そんな、「自分が特別だ」と思っていた(浮かれていたと言ってもいい)青春時代を経て、
    女は厳しい愛を知る「ただの女」になり、男は夢を追いかけることをやめ、彼女のことが好きだという「ただの男」になった。
    でも、それは地に足のついた男と女であり、これからは二人一緒に生きることで自分たちは幸せになれるという確信。
    というのが、私の解釈です。青春時代からすれば、現実は影かもしれないけれど、幸せにはなれる。

    トピ内ID:4806375397

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    名曲ですよね

    しおりをつける
    blank
    pico
    歌詞の解釈は人それぞれだし正解は無いという前提で
    私なりの解釈をお話します。

    基本的にはトピ主さんの解釈と同じですが、
    恋(楽しいだけの恋愛)のよろこびに浸ったり、
    大きな夢を追いかけていられた若者では無く、
    愛(結婚)の責任や現実の厳しさを知った大人の男女になっていった
    という意味だと思います。

    イメージですが、プロポーズに向かう男性が道の上に立っています。
    前には彼女の家、後ろには影(青春時代)を引きずっている。
    決断して前に歩き出す瞬間がこの歌なのかなと。

    夢を語っていられた青春時代は、
    ミュージシャンだったり、芸術家だったり、
    将来込みで「ただの人」では無い自分でいられたけど、
    地に足をつけて結婚して仕事をして
    ただの一般人になる決意みたいな感じですかね。

    トピ内ID:4614254287

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    失恋ソング!?

    しおりをつける
    😀
    fun

    君はみつけていった←この部分が、その女性が去ってしまったのでは?というニュアンスに取れますね。

    私が感じたのは、青春時代の淡い恋心で、男性は社会人になっても
    あの時の想いは、少年少女のままでいた。

    愛というのは時に人を傷つける事もある。
    傷つく事を恐れた少年。やがて愛する事の本当の意味を知る大人になっていった。

    それは、もう恋なんていう生温いものなんかじゃなく、
    一人の大人の男として成長していた自分との決別。。。

    歌詞では愛と恋とを使い分けている所が、ポイントなのでは?って感じました。

    あくまで私の推測ですが、男と女という関係には、なりたくないのでしょう。当時の自分を振り返り、愁いている風に聞こえます。

    歌詞って、色々な解釈が出来て面白いですよね。

    トピ内ID:0600842972

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    えっ??!!!

    しおりをつける
    🐱
    rin
    私は全く逆に思っていました!!!

    若い頃はまだ未熟で、恋をしながら大人になり、そしていつかは結婚すると漠然と思っていた若い二人が成長して、結局はその相手とではないと分かって別れ、お互い自分にとって特別な存在ではないただの女と男になってしまったっていう歌だと思っていました。
    真相を知りたいです。。

    トピ内ID:3511139552

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    かなりズバリを歌っていると思います

    しおりをつける
    🐶
    走る犬
    歌詞は「プラトニック」から「愛し合う」までを、表現していると思いました。

    結婚よりも、愛し合ったところまでを、歌いたかったのではありませんか?

    トピ内ID:4114365153

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    夢を捨てたのかなと

    しおりをつける
    blank
    こでまり
    男と女は恋をしていたけど
    男は何か大きな夢を追いかけていて、
    結婚とかは考えられなかった。

    厳しい紆余曲折があり男と女は別れを考えたりもしたけど
    なんとかつながっていた。

    男は大きな夢をあきらめて、
    女との愛に生きることを決心。
    長い道のりだったけど、ようやく恋が愛へと変わって
    男は女を迎えに行く。
    結婚するために。

    きみへと続く長い道だったと
    結局は1本道だったのだと、
    一番大事なものはきみだったと、
    男はこれからは夢をかなえて有名になるような男ではなく
    ただの男で、女はただの女で、
    平凡な幸せを生きよう。

    というような歌だと思います。

    トピ内ID:6924390201

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    私の解釈

    しおりをつける
    blank
    たくあん
    私も男性が恋人を妻とするために迎えにいく歌だと思います。

    夢を追いかけるだけの少年だった僕は君を幸せにする男となる。
    恋のよろこびしか知らなかった少女の君は愛の厳しさを知る女になる。

    ということではないでしょうか。

    トピ内ID:2306047662

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    悲しい歌だと思ってました

    しおりをつける
    🐷
    tomokONTA
    トピ主様、皆様、感じ方が様々で面白いですね。

    私の見解→1番の詩、恋心に舞い上がった男が一方的に意を決して告白。
    2番で玉砕(女性は気持ちに応えられない心苦しさから涙)。

    そして「今日から君はただの女」は、僕を振った女なんて…もう特別な存在じゃないさっ!その他大勢の女共の一人さっ!と逆切れ。
    「今日から僕はただの男」は、きみにとって特別な存在になれなかったとションボリと自虐ネタ?

    財津さんの優しい歌声に切なくなりますね

    トピ内ID:8410129261

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    奥が深い回答ありがとうございます!!!

    しおりをつける
    🙂
    トピ主
    即お返事を下さった皆様、ありがとうございます。
    解釈が同じ方、そうではない方、どちらの回答も説得力があり、パソコンの中で「うーーん」と唸ってしまいました。

    気にはなっていましたが…2番の歌詞の「君は見つけていった」の部分!
    やはり失恋して「別の彼氏を」見つけた、のでしょうか?
    失恋でないのであれば、一体何を見つけたのか?(愛の厳しさに対する心構えとかそういうのでしょうか?

    曲調からして愛を受け入れる前向きな歌にも聞こえるし、タイトルからすると少し寂しい?歌にも聞こえるし、本当に不思議な歌ですよね…。
    個人的に「結婚は生活」さんのレスが一番言いたいことでした!
    …にしても結婚に向けて「ただの男と女」になるのかぁ…切ないなぁ…。

    余談ですが、昔の歌の歌詞の方が想像力をかき立てられますね。
    「会いたい~会いたい~」という最近の歌よりも(笑)

    トピ内ID:2149832559

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    たぶん

    しおりをつける
    古女房はいかが
    青春時代に出会った二人。
    でもお互い色々あって(影の部分)だからこそ成長して大人の(ただの)男と女になれた。これからは一緒にがんばろう(結婚)かな?

    青春時代はまだ、男じゃなくて青年。(女性はなんていうんだ?)
    だけどそれぞれ影の部分を経験して青年から大人へ。

    道っていう言葉が印象的に使われていると思うんですが、それが人生の道のりというか、青春時代の成長過程なのかなって?


    さくらさんの、結婚したら性を感じさせる男と女じゃないってところが、ちょっぴり悲しかったです(笑)

    トピ内ID:3997106332

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    地に足がついた

    しおりをつける
    blank
    あさひ
    自分一人の夢を「あきらめた」のとは、違うと思います。
    あきらめる時って、心の中での優先順位はそのままなのでは?
    この歌の主人公の場合、優先順位そのものが彼女第一へと変わった、ということかと。
    それを自覚し認めることに戸惑いや苦しみはあったかもしれませんが、こういう場合はあきらめると言うのかどうか・・・。

    他の方とかぶりますが、あらゆる意味で特別だと感じていた(特別になろうとしていた)自分達が、「当たり前の」「まっとうな」ただの大人の一人になる。
    ということと解釈しました。
    ここで言う「ただの大人」とは、夢をあきらめて小さくまとまったという意味ではなく、人間社会の中に混じりあう真の資格を得た、脱皮して一段昇格したということだと思います。
    そしてそのきっかけは、主人公と彼女が互いに愛することの「厳しさ」を知ったためであると。
    これは二人の「心の門出」の歌だと思います。

    私は、この男女が別れたとは微塵も(可能性すら)思い浮かびませんでした。
    歌って言葉が少ないから直感で心に入ってきますよね。
    人によってこれだけ受け取り方が変わるのだな・・・と不思議な気分です。

    トピ内ID:9453868310

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    復縁の歌

    しおりをつける
    🐤
    平和
    私の解釈
    1.彼と彼女は、学生時代に恋人同士であった。
    2.彼は将来の夢を追うことが第一で彼女との結婚を前に進めようとはしなかった。
    3.彼女は彼と同じ進路を目指していたが、それは彼と一緒に暮らしたかったから。
    4.彼女は自分の気持ちに気づかない彼に絶望し、彼と別れ、別の男性と結婚した。
    5.彼は「大きな夢」に挫折し、彼女も離婚または死別し、お互いが地上でただ一人のかけがえのない存在であることに気づく。
    6.そして、彼は彼女に結婚の申込をすることを決意する。

    この解釈のヒントになったのは、jawpに書いてあった二つの情報です。
    1.財津和夫氏が「歌詞はビートルズの『The Long And Winding Road』をモデルにした」と語っていること。
    あの歌は、離れ離れになった相手に再び会いたいけど、なかなか辿り着けないという歌ですよね。
    2.JASRACデータベースでは、副題が「I'LL ALWAYS REMEMBER YOU」となっている。
    二人は今は別れているということですよね。

    それらをヒントに推理してみました。

    トピ内ID:3020902311

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    プロポーズソングだと思っていた

    しおりをつける
    blank
    ももか
    結婚式で歌われる歌と聞くので、プロポーズソングと思っていました。 少なくともそう解釈する人が多いので、結婚式で歌われるのじゃないですか?

    私の解釈は、、、

    少女時代や少年時代は、自分の夢もあるし、自分は特別な人間なんだってうぬぼれとかもある。 恋愛時代は浮かれて、特にヒロイン気分になっちゃったり、お互いのエゴもぶつかったけど、これで恋愛時代は終わり。 自分は特別みたいな青春期の勘違いは、お互いに捨てて、ごく普通の男と女として地道に生きて行きましょう。

    トピ様の解釈と同じですね。

    結婚するときに、運命の人と出会えたとか、そういう喜びを歌うのもいいけど、地道に生きていこうって決心がないと、続きませんよね。

    トピ内ID:0746918680

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    夫の解釈ですが

    しおりをつける
    blank
    りえん
    「今まで突っ走ってきて、学歴やら肩書やらで自分を装飾して固めてみたけど
    今ここで立ち止まって、それらをちょっと脱いで、ただの○○×男になりたい。
    そして君(女性)も同じように、肩書や夢をいったん置いて××○子になって
    二人で歩いて行こう」

    だからこそ、「恋の喜びはこれからの愛へのかけはし」だった。
    自分と同じように「君も(ただの)女になっていった」。

    ということではないか、だそうです。

    自分が結婚を決心した時、そんな気持ちでこの歌を聴いていたようです。
    大好きらしく、この歌が流れるたびに一緒に口ずさんでいます。

    私も、別れの歌だとはこれっぽっちも思いませんでした。
    意外な解釈に改めて人によって違うものだと思いました。
    それと、夢をあきらめた、というのも違うかなと。
    結婚したからって夢をあきらめなければならないわけでは必ずしもないだろうし
    これから新しい、二人での夢もあると思いますしね。

    トピ内ID:9666847621

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    調べたらありました

    しおりをつける
    blank
    のり
    今日から二人、純粋な心で幸せを築いていこう

    財津さんが語られた歌詞の意味だそうです。
    新しい二人の門出に心機一転、ということなんでしょうね。

    トピ内ID:9918286858

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    ありがとうございました。

    しおりをつける
    🙂
    さくら
    おかげさまで様々な意見を拝聴することが出来ました。
    すっきり&うーんという驚きの連続でした。

    私事ですが、結婚生活にやや疲れてきた感があり、そのときに「青春の影」を聴くと「人生。。。いや結婚の人選間違ったか」等とネガティブになってしまいます。
    全然新しい門出の曲に聞こえないという。。笑。

    ミスーますりんさんのおっしゃるように、財津さんの歌は後々心に響きますね。

    トピ内ID:2149832559

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