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人付き合いの難しさ~転勤族の子供でした

レス16
(トピ主 0
041
転勤族の子供
ひと
父の仕事の関係で3-4年毎に地方を転々としました。 その結果、初対面の人と打ち解けるのに苦労しない術を身につけました。 自分は初対面の人でも臆することなく打ち解ける自信がありました。 しかし、最近それは表面上のことだと分かりました。 人付き合いにおいて、私はいつも面倒なことが起こると 「あと○年で転校だから、それまでの辛抱辛抱」といつも逃げ道を用意してうまく立ち回ってきました。 本当の友達との付き合いなんて出来なかったように思います。 今、結婚して夫の地元に住んでいます。 5年以上同じ場所に住むなんて初めてのことです。 しかも転勤族だったので地域に溶け込むなんて初めてのことで、いまだに地元に溶け込めません。 苦手意識すら持っています。 家にいるのが苦痛で(地域になじめず)逃げるように仕事を見つけ、毎日出勤しています。(子供あり) 子供の学校関係なんて幼稚園から中学まで、延々付き合いが続くと思うとゾッとします。 嫌なことがあっても転勤がないので逃げられません。 同じような方、いますか? またこんな私にアドバイスくださる方、いらっしゃいましたら宜しくお願いします。

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代弁をありがとう

041
りーしゃ
まさに「代弁をありがとう」。そんな気分でいっぱいです。 私も転勤族の子どもでしたが、最近やっと気がつきました。トピ主さんの文章を読んでいて、ああ同じように感じてる人がいて嬉しい!というのが正直な気持ちです。私だけ根無し草・・・のような被害妄想にとらわれていたのもあって。 結婚しましたが、その土地に3年いるともう飽きてきます。次へ引っ越したくなります。 あたしの運命を彼におっかぶせてしまったのか、今まで転勤のなかった彼は結婚した途端に転勤族になり、更に転居を繰り返す人生です。 このまんまでいいのかな・・・と思いつつも、時は流れています。

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私も同じです。

041
ずっと地元民
私も人付き合いが苦手で、ずっと劣等感に悩まされてきました。うちの親は転勤もなく、生まれてウン十年、ずっと同じ町に住み続けていますが、「あと○ヶ月でクラスがえだから」と逃げの辛抱を続けてきたと言う点では、私も同じです。 今の私の人付き合い対処法は、決して無理をせず、表面的な付き合いでOKと考えること、です。地域の付き合いには一応顔を出すが、特に発言はせず、子供の学校の付き合いも、一応顔見知りだけど、深入りせず・・・嫌なことがなければ、希薄な関係もどうにかなるものです。 夫が働いてくれているので、いざと言うときは、転職可能ですし、借家ですから、いざと言うときは、引越すこともできる。そうやって、いたるところ自分なりの逃げ道を作って生きています。 ちなみに今の楽しみはママさんバレーです。自分の好きなことは、リラックスして楽しくおしゃべりできる気がします。

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同感です。

041
りぼん
 こんばんは。  私も転勤の多い父で、5回しました、転校。 最初は別れが寂しかったけど、だんだん人との別れに慣れるし、まったく新しい環境に抵抗がない。(このおかげで転職がし易かった) あと、人と違うってことに慣れる。 トピ主さんも思いあたりないでしょうか。 私はおかげで結構あっさりした人格が育ってしまったみたいです。  人付き合いが難しいって言うけど、表面だけでもいいじゃないですか?あれこれ深入りしてこられても困るし。  それとも、今まではどうせ居なくなるんだし~と思ってやってこなかった分、今に廻ってきたのかなぁと思い直してはどうですか?  それにしても転校って性格に大きく影響するなと思います。もし自分に子供が産まれたら転校はさせたくないやと思います。やっぱり寂しい思いをさせることが多いですからね。

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転勤族の嫁です

041
流浪
転勤族の子供ではないのですが、嫁の立場です。 新婚の頃は、根無し草のような生活が嫌で「早く家を建てて、落ち着きたい」と思っていました。 ですが、流れ者生活も10年強、、色んな人との嬉しい出会いもある反面、イヤな人との遭遇もありました。 そうした時に「どうせ、こっちか相手が引っ越すだろう」と思うと、多少の事は辛抱できるんですよねぇ。 家を建て、安住の地に落ち着いた転勤族仲間は「これから、どんな事があってもここにずっといるかと思うとイヤだな~」と言っています。 その気持ちもわからなくもないです。 転勤族として暮らしてきた「副作用」だね、と言っているのですが。 私は転勤族の「嫁」ですが「転勤族の子供」として育った事のない私は、子供がどう受け止めて成長するのか、ちょっと気がかりでもあります。

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トピ主です

041
転勤族の子供
お返事ありがとうございました。 思えば転校初日にはすでにお友達を作り、 お別れの日には自分は泣きもせず、お友達のほうが悲しんだ経験ばかりです。 あっさりとした人間関係を築いてきました。 根無し草…まさしくそうですね。 出身地の話で「○○県の人はこんな感じ」と盛り上がれません。 出身地なんて記憶にないですから。 どこが自分のホームタウンなの?って感じでした。 子供の転校。 自分が転校生だっただけに、正直子供には経験させたくないですね。 新居を建てての一回限りの転校ならありですが、 転勤による転校の繰り返しはやはり経験しただけに積極的になれません。 しかし自分だけなら夫に転勤があればホイホイ付いていくでしょうね。 勝手な話ですが。 子供の頃は転校なんてイヤではありませんでしたが いまさらながら自分の性格形成に転校が大きく影響してると認めざるを得ません。 逃げ道を作っていいのでは…? そうですね。誰しも逃げ道は必要ですね。 気持ちを支える上でもどこかに逃げ道は持っておいたほうがいいかもしれません。 同じような方の話が聞けただけでホッとしました。 ありがとうございました。

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流浪さんに同意。

041
転勤族の妻
>「どうせ、こっちか相手が引っ越すだろう」と思うと、多少の事は辛抱できるんですよねぇ この意見に激しく頷きます。 社宅を転々なので同じ人と一緒の時期に入居しない限りは、相手が先に出て行くか、後から入ってくるかなので、2年間位しかご近所さんになりません。 いつかは会わなくなると思うとよっぽどのことがない限り苦痛を持続しません。 そして、この考えを持てずに「どうせすぐ会わなくなるんだから」と、苦情を入れまくっていたタイプの方たちはマイホームを持って社宅を出ても、なぜかマイホームのご近所さんともうまくやれず売却したりしてして引っ越している人がいます。 子どもも、マイナスになっているかどうかはわからないです。 というのは、転勤した後で、以前のクラスのお母さんからクラス内の子に対して、「地元相手にはいえない本音や愚痴」を聞かされると、巻き込まれなくて良かったと思ってしまいます。

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わかります

041
ぽよん
転勤族の子どもでした。荷造り上手いです。旅も好きです。今は結婚して夫が転勤なしで苦しい。転校するお友達を見送って悲しんでいる我が子は、この土地に根付いているのに、私は根付いていません(苦笑)私は日本国内の転勤だったからまだいいけど、外国でずっと暮らしていた方は、海外に自由に出られないとなると大変だろうなあ。。。

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親の気持ち

041
転勤族の娘でした。
いつのころからか育つ過程で、親が、「どうせ、ここから、引っ越しするのだから」という意識で生活してるのを感じて育ちました。 子供の私にとっては、良くなかったと思います。 無意識のうちに、PTA活動や、地域活動など、あっさりした行動を、親はとってしまっていたのではないかと思います。 そういうのって、微妙に子供の社会生活を営む上での、協調性に、マイナスに影響するんだと思います。 いずれ引っ越しするにしても、今、その時を、その土地のためといいますか、なじむよう、精一杯生活してほしかったです。 私は、結婚して、2回転勤はありました。 今はここで落ち着くことになっていますが、やはり、ちょっと嫌なことがあると、無意識のなかで、引っ越しを本気で考えてしまいます。 これは、弱い、とかそいうことではないと思います。 でも、今も、過去の二つの土地でも、その土地の人になれるよう、一生懸命です。 じゃないと子供がかわいそうです。

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興味深いなぁ、このトピ

041
ギア
私も転校経験4回、人生で平均すると3年に1回の割合で引越しをしている、元転勤族の娘、現在転勤族の嫁です。 私は、転勤・転校、大推奨派です。 もちろん無理にする必要はありませんが、例えば将来子供が出来たとしたら、転校は一度はするべきだ、とまで思ってる。 なぜなら、自分自身の人格形成にプラスになったと思えるから。 ・人見知りはしないせいもあり、すぐ友達できるけど、転校最初にやたら近づいてくる人には注意しよう(裏があることが多い) ・最初から固定した付き合いはせず、広く浅く付き合いつつ、本当に合う人が一人でもいればめっけもの ・どんなに物理的に離れていても、本当の友情なら必ず長続きする(事実私は日本各地に今でも続く友人がいます) などなど、多くのことを学びましたよ。 なにより人を見る目が養われたので、親しくしている人から裏切られたり、だまされたりしたことない。 とにかく私はずっとそう感じてきたので、皆さんのトピを見て「なるほどぉ、こういう考え方もあるよなぁ」と感慨深かったです。 なんにせよ、自分の経験は変えられないし、自分の都合の良い方に消化していくしかないのでは?(笑)。 きっとみなさんは人付き合いのテクが身に付いた素敵な人間なんじゃないかと思います!

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逃げたい

041
yuri
自分の逃げ道を無くしてしまいました。 分譲で買ったこのマンションに住んで早10年、転勤族の娘だった私は逃げ場なくして ノイローゼ気味です。 あと1年半で下の子の義務教育が終了するので、そしたら校区を気にする必要がなくなるので、晴れて自由の身です。 子供達が生まれて17年、引越しは4回したけどどこも校区内。疲れました。 旅行や仕事で逃げ道作ってきたけど、今は仕事を失い、当然旅行する金もない。 ただ、下の子の中学卒業を待つ身です。

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まったく同感

041
匿名
同じような方がいらっしゃったのですね。 私も転勤族の子どもで3年に1回転勤でした。 初対面の人とは5分でお友達になれます。すべるように言葉が出てきて相手は笑顔で話してくれるようになります。だから相手が口ベタでも関係ないんですよね。むしろ口下手な人のほうが話しかけやすいです。自分と同じようなノリの人はむしろ苦手です。 そっか・・トピ主さんの文章読んで気がついた。自分と同じお調子者は苦手なんだ、私。 出身地を聞かれると答えられない自分がイヤで、転勤族ではない男性と結婚しようと誓いました。付き合う男性が「転勤アリ」だと分かると結婚対象からはずしてました。 転勤ナシの夫と結婚して、近所の人とは挨拶程度しか言葉を交わしません。子なしで専業主婦なのに、寂しいのに人と必要以上の関わりを持つのを心が拒否します。なぜならずっとここに住むからです。 いつか引越すのだからと逃げているうちが華でした。

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子供の頃も今も

041
ラッキー
転勤族です。おかげで、親しい友達はいません。今も、海外で主人の仕事柄転勤ばかり。広く浅くの付き合いも好きではないので、寂しいです。でも、仕方がありませんよね。同じ状況下の友達だと思って付き合った人も、結局移動で連絡も取れなくなったし、一時の付き合いなので、利用されたりもしたし。今は、一人のほうが楽だと思っていますが、子供たちが可哀相なので、表面的な近所付き合いはしています。

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あっさり1

041
ほほ
私は18歳までに9回引越し、進学のために家を出てからも実家は1,2年で転居を繰り返していました。 里帰りするたび、家が違う、って感じですね。 私は実家に帰っても、日常の買い物とちょっと散歩位。 何も知りません。 私、地理的勘が鈍いです。 引っ越して何ヶ月かは、全くわからない場所、通学路を辿るのに必死。 そして引越し。 兄弟もいましたし、社宅があったので、同じ境遇の人がそばにいましたから、そう淋しくもなかったと思いますが、 やっぱりいつも去っていく立場で、大人になって、 去られる立場になったとき、新鮮でしたね。 こんな気持ちかと。 結婚をし子供を産んで、地域に溶け込む生活に なっているのに、子供は私立小で子供会もなく、 やっぱり地域との関係が希薄である事には変わりありません。このトピを見て、私がそういう道を選んでるのかな、と思ってしまいました。 母は本当に気遣ってくれましたが、地域で育った母にはわからないでしょうね。 兄が「夏休みの宿題、めんどくさくなってきたから、引っ越さないかなぁ、と思った」と冗談(だと思いたい)を言った時、本当に心配したと大人になって言っていました。

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あっさり2

041
ほほ
行く先々で先生からも級友からもいろいろあなたはこういう人、と見られて、いろいろな人間になりました。 勉強が得意なおとなしい子であったり、活発な子であったり、私は私なのに、私はいろんな子でした。 だから人が人をどう見るか、と言うことについて、 操作できるって思っています。 見た目ではわからない、とも。 観察して、いつも輪の外にいる、っていう感じ。 そんな自分の事も外から見ている。 誰かに感謝されても、笑顔が優しいとほめてもらっても、 本当は冷たい人間ですから、となんか捨て鉢。 夫は地域で育っているから、やっぱり違いますよね。 でもホッとする。 うらやましいと思ったら、キリがないけど。 母は、もう会えないかもしれないんだから、 後悔しないように出来る限り人に優しくしなさい、と教えてくれました。でも優しくするためには、人と深く付き合わない、ってなっちゃた。ごめんね、ママ。

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みなさん、ありがとう@トピ主です

041
転勤族の子供
再びトピ主です。 皆さんのコメントを読んで「ああ、私の気持ちを分かってくれる人がいる」と思っただけで嬉しかったです。 今まで自分の「誰とでも(表面上)仲良く付き合える」性格を誇りにも思っていたんですが 私はスタートダッシュが早いだけだったんですね。 これも人付き合いのテクと言えば言えますね。 そうか、モノは考えようですね。 でも。 ココから逃げたい…と思う自分がいます。 先日読んだ本に人付き合いにも「期間限定」を設けると気が楽になる。 とありました。 苦手な人との付き合いも、「どうせ一生付き合うわけではないのだから」「せいぜい子供が卒業するまでの○年間だから」と思えば 多少のことはガマンできるものです。 とありました。 今までの転校人生の中でも知らず知らず「期間限定」を自分で設けて均衡を保っていたんですね。 この土地に縛られると思っただけで終身刑のような気分になっていましたが 自分が移動するしないに関わらず心の中で「期間限定」を設けてみようと思いました。 皆さん、本当にありがとう。

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「村理論」というのを聞いたことがあります

041
ろん
お父さんが銀行にお勤めだったので 幼・小・中・高と 入学と卒業はいつも別の学校だったという友人がいます。  やっぱり すごく社交的だけど自分の事は秘密主義なところがあって どっか距離がある感じです。 感情的なボロはけして見せませんし、付き合いやすいのですが いつも冷めてる。 ある時、「村理論」のことを本で読み その友人とイメージがピッタリきたのを思い出しました。 「村理論」とは・・・ 人間は誰しも頭の中に村を持っていて、定員がいっぱいになると、それ以上村人を増やさない。。という考えが「村理論」だそうです。 子供の頃からあまりに多くの経験をし、たくさんの人と関係を結びすぎると、関係を深めていくキャパシティを子供のときに使いきってしまう、と人類学者は指摘しているそうです。 その本では 旅芸人の子供や、若くして膨大な性体験をしている少女などのコミュニケーションを例に挙げていたと思います。

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