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    大熊猫
    子供
    トピを開いてくださりありがとうございます。
    ちょっと疑問に思ったことで、
    海外の場合どうなんだろうと思い質問を作成しました。
    海外で働かれている小町の方にご回答頂けるとありがたいです。

    この度、初めて子供をさずかり
    産休・育休・時短勤務について色々調べていると
    「迷惑」「仕方ないけどやっぱり迷惑」
    「もっと周りのことを考えて仕事をして欲しい」など
    まだまだ働く母親に対する風当たりは厳しいように思えます。

    (「自分は子持ちだから」と胡坐をかいで
    周りに迷惑をかけても何もフォローしない社員がいるからこそ
    このように思われる方がいらっしゃるということも、
    承知しています)

    海外の会社でも同じように
    育児休暇あがりは、遅刻早退が多いので周りが良い思いをしていないのでしょうか。
    子供がいるから仕方がない・・・という風潮でしょうか。
    あるいは、サポート体制が整っているので
    子供が病気でも遅刻早退になることはないのでしょうか。

    どの地域(アジア、西欧など)か教えて頂けるとありがたいです。
    ちょっとした興味での質問です。
    よろしくお願いいたします。

    トピ内ID:3257697618

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    アメリカは産休も育休もない

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    自助努力
    アメリカは休業制度も育休手当もありません。働く人は出産2日後からだってベビーシッターを雇って働くんですよね。日本は制度は恵まれてるんですよ、お互い足ひっぱったりしない職場であればね。

    トピ内ID:6336027161

    ...本文を表示

    アメリカです

    しおりをつける
    🐤
    おかあさん
    アメリカで公務員をしています。産前産後を含めて12週休みが取れます。たいていの人が出産の前日家当日から休みを取って、産後の休みを長くするようにしています。養子の場合も同じです。

    育休、時短はありません。取りたい場合仕事をやめるか、パートタイムに切り替えます。保育園が朝6時ごろから開くところが多いので、フルタイムでも7時から働いて、お昼休みはとらずに3時までいうことも出来ます。認可保育園はなく、全部私立です。保育料は日本の数倍します。

    日本は恵まれていると思います。

    トピ内ID:5035967042

    ...本文を表示

    優遇されていないから迷惑扱いもされない

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    blank
    ワーキングガール
    アメリカの地方都市です。大手企業や国際企業などはなく地元企業や公務員が大半です。

    うちは平均が産休3ヶ月、恵まれているといわれている公務員で最長6ヶ月です(産前産後合わせて)。日本のように1年だの2年だのと休んでその後何年も時短というような優遇制度はほぼありません。育児休暇もほぼありません。

    なのでほとんどの人は職場から3ヶ月いなくなるだけです。管理職だったり仕事に野心のある人は産後数ヶ月で出張とかばんばんいきますしね。不在中に不要になりたくないですから。

    3ヶ月の不在を我慢すれば普通に働いてもらえるのですから特に迷惑と言うこともないし能力が充分にあれば3ヶ月程度の不在は業務に支障がでないよう一時的に何とかカバーできる程度の影響です。

    その代わりに検診だの緊急事態だのという時には時間単位の有休を使って柔軟に対応できるようにします。

    日本のように産休も長くその後に長期の育児休暇があり、さらにその後に子供が小学校に行くようになるまでフレックスだの時短だのと言う待遇になったらアメリカでも妊娠する可能性のある女性の雇用は避けられるようになると思います。

    トピ内ID:7684031683

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    カナダです

    しおりをつける
    🐤
    hana
    日本のように、子どものことで非難されることはまずありません。
    だって仕方のないことですから。
    今は子供のいない人はいつかは、子持ちで同じ状況になることもある。子育ての終わって人でもかつてはそうやって、子育てをしてきた。お互い様です。
    フォローされることも、することもあるけど、迷惑なことではなく、一緒に働く仲間として当たり前のことです。これは子どものことに限らず、病気、旅行も同じです。皆病気になる可能性もあるし、休暇もとる。そのたびにフォローしあいながら仕事をするのが当たりまえです。

    男性並みに働いている女性が多く、共働きの家庭では育児は男性女性半々です。男性も育児休暇をとります。子どもが病気になれば夫と妻で半分ずつ休み・早退・遅刻などを負担しあって面倒を見ます。残業の場合はベビーシッターを雇ったり。
    なので、働いている場合、母親ばかりに負担がかかったり、風当たりが厳しいと言うことはないです。父親も同じような状況になるので。

    女性が対等に仕事をしているのと、生活の中心は仕事ではなく、家庭・家族という認識がみんなにあるからだと思います。

    トピ内ID:9559258657

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    米国では・・

    しおりをつける
    🐱
    アメリカ
    日本みたいに3年も育休なんてないどころか、産前・産後でたったの計3、4ヶ月ですよ。(随分前なのでうろ覚えですみません)つまり、産前に休みを取っちゃうと産後すぐに復帰しないといけなくなるので、皆ギリギリの8ヶ月数週間まで働き、産後に多く産休を取ろうとする人が多いです。あとは有給が結構ある所(年3週間とか、それが繰り越されたりする会社も少なくない)が多いので、自分の有給なども使ってもう少し長くいる人も居ますが、ほとんどはせいぜい4,5ヶ月で復帰します。医師から許可レターを貰えば、産前に育休が少し長く取れる人もいます。
    しかし、ベビーシッターなど安い人を探せばある事、職種によっては自宅から仕事ができるよう配慮してくれる事、車移動が多い国なので ぎゅうぎゅうのラッシュに乗り込まなくて良いことなど、日本より仕事環境が良い事もあるでしょう。あとは母親に預けて仕事をする人も多いですし、子供が風邪だといえばすぐに家に帰れること、夫が子供の病気で休んだり早退遅刻にも普通に理解あることも挙げられます。
    ご主人が自宅勤務に切り替えて、デイケアと両立させて妻が仕事に出ている人も友達に結構います。

    トピ内ID:6854790300

    ...本文を表示

    職種によって違います

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    blank
    海外小町
    米国在住、研究職です。共働きで、3歳半の息子がいます。

    結論から言うと、職種と職場によって大きく違います。私の仕事は、自分で仕事量も仕事時間もコントロールできるので、子供が熱出したから迎えに行くために早退、残りの仕事は持って帰って、子供が寝たあと、深夜に片付ける、なんて私も同僚もしょっちゅうやっています。

    もちろんミーティングや会食をキャンセルしなくちゃいけない時も出てきますが、そこはもう、半端なく回りの理解があります。男性でも「ごめん、子供迎えにいかなくちゃいけないから、ミーティング、リスケさせて。前回、妻が休んだから今後は僕の番なの」が普通にあるお国柄なので。

    あと米国ではマタニティ・リーブって言葉は存在しますが、その期間は、有給・病欠を使いきるところから始まります。それでも足りない場合、恵まれている職場では、休みの期間、短期障害保険が下りますが、そうでない場合は無給です。

    なので、皆、職場復帰早いです。私は産後12週間で復帰しましたが、産後6週間で復帰するツワモノもいます。子供もそのぐらい小さいうちから預かってもらえます。

    トピ内ID:7770556635

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    北米の大企業で働いています

    しおりをつける
    🐱
    みかん
    北米の企業で正社員として働いて8年目です。
    ◎こちらの産休、育休は2~5ヶ月です。(産休が6週です)
    私は16週で復帰しました。なので、「1年も2年も休みやがって」と言う風にはなりません。
    ◎こちらでは男性も育休を取る事が多いです。私の住んでいるあたりでは、取らない男性の方が珍しいと思います。
    ◎さらに「こどもの熱が出たので帰ります」「インフルエンザなので休みます」と言うのは女性(母親)だけではありません。

    なので、日本では「お互い様」が成り立ちませんが、こちらでは男性も同じ立場にあるため「お互い様」が成り立つ場合が多いです。
    もちろん、独身女性は内心面白くないと思っているかもしれませんが、それを表に出す事は憚られます。空気的に、、、

    私の夫は消防のような(例えです)男性の多い職場にいますが、それでもこどもが理由の遅刻早退欠勤は多いです。

    私も興味本位で何が働く母の日米差をよく研究(?)していますが、女性同士の意識というより、男性の親としての責任の違いが大きいなと最近感じます。

    トピ内ID:8729087534

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    数年前ですが

    しおりをつける
    blank
    今回は匿名で
    アメリカでは産後6週間で出勤です。
    同僚はあっという間に子供を産んであっと言う間に復帰してました。
    日本の育児休暇的なものがプラス3ヶ月くらいは取得できたような気がしますが、だいたい長期で休むとポジションを失うため復帰は早めですね。

    日本のように長期で育児休暇を取得して時短を取り、子供が病気だから休むと言う風潮はあまり(ほとんど)ありません。
    両親がまかないきれない子供の世話はシッターにお願いしていると思います。

    仕事ができなければクビなので、みんな必死に働いています。
    そういうのを見ていたので、日本の働く女性は甘いなと思いますし、風当たりがきつくなるのもわかります。
    日本は女性(子持ち)だからで保護しすぎているからそう言う問題が出てくるんじゃないですか?
    保護されてなければ、仕事をやらなきゃ失職するので周りの社員も腹も立たないと思うのですが…日本だと無理でしょうね。

    トピ内ID:7535132342

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    アメリカカリフォルニア州ですが・・・

    しおりをつける
    blank
    カリフォルニアン
    アメリカは会社としては産休・育休がないケースが多いですが
    (すっごく少数ですが、そういう制度を準備している会社もあると聞きます)
    州によっては州が似たような制度を提供している場合があります。

    私の住むカリフォルニア州の場合、
    出産前4週間、出産後6週間(帝王切開の場合は8週間)、
    条件を満たせば、州がその間、それまでの収入の6割くらい?を払ってくれます。
    これはState Disability Insurance と言います。
    その後、さらに6週間、今度はPaid Family Leaveというプランでお金を払ってくれます。

    ちなみにこの2つは産休でなくて、たとえば、事故にあってしばらく動けない、とか
    そう言う理由でもとることができると聞いています。

    なお、この間、会社はこれを理由に解雇したりしてはいけないことになっています。

    カリフォルニアは労働者に優しい州と言われているので、
    そう言う意味ではいい州なのでしょう。

    トピ内ID:7033824759

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    アメリカ:技術職

    しおりをつける
    blank
    Texan
    アメリカ在住、グローバル企業に勤めています。
    私の勤めている企業は1週間有給が出産もしくは養子を迎えた際に利用出来ます。それ以外は、無給最長12週間をFMLA(Family and Medical Leave Act)でとるか、STD(Short Term Disability)がある人は有給(通常の給与の70%くらい)を6週間程度取る人はとるそうです。
    子供の送り迎え、病気などで途中抜ける人はいますが、職業がら在宅勤務している人が多いので、抜けた分はその日の夜や、朝早くから仕事をして補っています。仕事が出来なければ、レイオフされるので、子持ちだからと言って仕事をおろそかにする事はないです。
    ちょうど最近Yahoo!が在宅勤務禁止令を出した際に、在宅勤務をする人の生活スタイルの例がニュースに載っていました。

    トピ内ID:4878895690

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    北欧バイキング国では

    しおりをつける
    🙂
    団子たちの母
    北欧バイキング国で地方公務員をしています。

    ここでは、産休育休あわせて47週間または57週間の休暇の権利があり、47週間の場合は出産前の給与の100%が、57週間の場合は80%が支払われます。
    産休は予定日4週間前から+出産後6週間で、母のみが取得可(産休は義務のはず)。
    育休(37または47週間)のうち12週は父のみに権利があり、母に譲渡できません。父が休暇を取らないと、休暇をとりつつ給与が支払われる権利を行使しないわけで、損をします。なので、父が休暇を取るのも普通です。育休は子供が3歳になるまでにとればよいとなっています。

    ついでに。育休後、職場に戻ったばかりのわたしですが、授乳のための時短(有給)が毎日2時間認められ、実質労働時間5時間半です。子供が1歳をすぎるまで時短を申請してあります。

    12歳以下の子供を扶養している場合、子供の病気に際して、子供が1人なら年に10日、2人以上なら15日の有給の権利があります。

    育休、時短、子供が病気のときの有給、みんなが取ります。社会全体が「子供がいるって、そんなもん。がんばって」という認識でいるようです。

    トピ内ID:7314870478

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    ドイツです

    しおりをつける
    blank
    KG
    産前6週間、産後8週間は「母体保護期間」で働かせてはいけないと法律で決まっています。育給は2年まで取ることができ、これも2歳までに取らなければいけないわけではなく、何歳までかは忘れたのですが、自分で取る時期を選べます。
    母体保護期間の給料は一定の割合までは健康保険から、残りは会社が払います。
    それとは別に、生後14ヶ月(だったかな?)までに12ヶ月間「両親手当て」が国から出ます。給料の67%が支払われます。父親が2ヶ月以上育給を取ればこれは14ヶ月に延長されます。働いていない人でも(学生でも)最低月40000円ぐらいもらえます。
    それとも別に「子供手当て」が月約23000円ほどもらえます。
    産休前にいたポストに戻さなければならない法律があるので、産休があけたら元の仕事に戻れることになっています(まあ、それでもずるい手で育休切りあるんですけど)。
    女性だけでなく、男性が育休をとるのも近年は珍しいことではないです。
    時短勤務も権利として保障されています。
    私の職場では子持ちということが最大限考慮され、働く時間に配慮してもらえます。
    そもそも病欠を躊躇しない(人に迷惑かけても)お国ですし。

    トピ内ID:3466622103

    ...本文を表示

    ドイツです 続き

    しおりをつける
    blank
    KG
    ちょっとでも頭が痛いと医者に診断書もらって病欠してる人がたくさんいる国ですので、
    子供のことで休もうが遅刻しようが、そこまでとやかく言われませんし、とることに躊躇もしません。
    そもそも子供が病気のときは有給を取る権利が年に10日ぐらいあります。
    ただし、仕事は滞ったままです。担当者がいなければその仕事はほっておかれることはざらです。
    そういえば妊娠中も、産婦人科に通う時間を与える義務が会社にはあります。
    子連れにはとても優しい社会です。電車はベビーカー優先が当たり前ですし。

    トピ内ID:3466622103

    ...本文を表示

    子育てがんばって!

    しおりをつける
    blank
    カナダ・東側
    子供を産んだ時私は働いていませんでしたが、主人は育休を4週間取りました。女性も働く代わりに、男性も育児参加するのが普通です。その代わり、主婦をしていると、どうして働かないのかと周りの目が厳しいです。産休は1年ぐらい取れるようです。

    職種にもよりますが、だいたいどの会社も3-5時には仕事が終わります。店もきっちり5時で閉まります(笑)だから遅刻早退をする必要があまりないし、あってもあまり影響がないんじゃないかなと思います。

    日本では外国人が多い会社で働いていました。外国人同僚が「日本は何でもみんなでしなきゃいけない。自分だけ仕事が終わっても帰りづらい。」とよく言っていました。私も皆の仕事が終わるまで手伝って、帰宅は夜の7-11時になっていました。

    カナダでは、自分の仕事が終わればサッと帰ります。仕事を休んでも、自分の仕事が貯まるだけです。だから、あまり「周りに迷惑」という感覚はないのかな?

    あと、職場復帰を見込んで、産休・育休中から子供を保育所に預けます。その間に病気をたくさんもらってくるので、復帰する頃にはあまり病気もしなくなります。

    トピ内ID:3495168641

    ...本文を表示

    イギリスから

    しおりをつける
    🐱
    のんたん
    私はイギリスで公務員をしています。産休は1年とることが出来ます。そのうち、支払われるのは39週間です。私の勤めているお役所は、赤ちゃんが産まれた週から1年産休を取ることができるので、通常の産休申請をして、赤ちゃんが産まれてからふたたび申請しなおします。(トータルで1年3ヶ月ほどとることができます。)

    最初の6週間は、給料の90%が支払われて、あとの33週間は給料の27%と国からの産休手当てがでます。子供が産まれたら、子供が5歳になるまでトータルで13週間無給ですがお休みを取ることができます。

    こちらは職場にもよると思いますが、子供が居るからといって胡坐をかいているとあとで痛い目にあうこともあります。人員カットになった場合、うまくやめさせる方向へもっていかれますから。ただ、制度を上手に使いながら、わがままを言わないで仕事をすれば、周囲の人たちはすごく優しいです。子供に何かあれば、すぐに早退、遅刻、欠勤はできます。誰も何も言いません。雰囲気は仕方がないなっていう感じです。

    トピ内ID:5747247000

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