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    🎂
    はぴ
    話題
    こんにちは。52歳女性です。よろしくお願い致します。

    私が小学校の中~高学年の頃 月刊雑誌りぼん、または なかよしに連載されていた

    漫画の結末を どなたか覚えておられないでしょうか。

    タイトルは 赤い花白い花? だったような気がします。

    双子の小学生の女の子(まりとゆり?まりことゆりこ?)が 別々に育てられていて

    バレエ教室で出会う~2人は同じお守り(小さな巾着)を持っていて・・・と言うような

    内容だったと思うのですが。

    それからがどうなったのか?巾着の中身は何だったのか?が

    気になったままなのです。(くだらなくてごめんなさい)

    絵が かわいらしくて好きだったのと、バレエ、双子、同じお守りっていうのに

    当時は完全にハマっておりました。

    たぶん・・・でもなんでもいいので ご存じの方がおられましたら

    よろしくお願い致します。

    トピ内ID:4174159309

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    検索してみました

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    あせもん
    「バレエ 双子 ゆり まり」で検索すると谷ゆきこ先生の「赤い花白い花」という漫画がヒットしました。
    主人公は双子の梅川まり、北村ゆりで、他にさくらという子も出てきたようです。
    「小学一年生」1967年1月号から「小学三年生」に1968年7月号に掲載。

    巾着の中には小さなゾウやラクダのフィギュア?かおもちゃ?のようなものが入っていたようです。
    またおじいさんの書き残しに「双子の肩には同じあざがある」とあって、でも片方にはあざが無くて・・・。
    結局はゆりちゃんとさくらちゃんが双子だったそうです。

    全てネット検索して出てきた情報です。

    先生の名前とタイトルで検索してみて下さい。

    トピ内ID:4628868935

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    「ラクダとゾウ」ですか?

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    🙂
    野菊
    谷ゆき子さん「赤い花・白い花」
    雑誌「小学一年生」掲載連載ものみたいですよ。

    トピ内ID:0488161266

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    ん?皆さんと若干記憶が違うのですが…

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    リアルタイム
    谷ゆきこ先生の「赤い花白い花」です。
    小学館の学習雑誌(小学○年生)に載っていました。
    主人公は、ロングヘアのまり子とショートカットのゆり子。

    巾着のお守りの事は覚えていませんが、断片的に覚えているのは下記のとおり。
    ・厳しいお祖母さんに日本舞踊を習っていると嘘をつき、バレエを習っていたまり子と親戚のおばさんに育てられたゆり子が出会う。
    ・若い頃インドへ旅をしたお祖父さんが占い師に『将来あなたには双子の孫が生まれるが、10歳(?)になるまで一緒に育ててはいけない』と言われ、別々に育てることに。
    ・いとこのさくら(まり子とゆり子にそっくり)が現れてもう一波乱。
    ・「二人とも肩に同じ桜の花びらの形のあざがある」というお祖父さんの日記が出てくるが、まり子の肩にはあざがあるがゆり子にはない。そして、さくらの肩にあざが。
    ・皆が、双子なのはまり子とさくらだと思ってしまうが、実は、お祖父さんの日記はお祖母さんが他人に書かせた偽物。
    ・最後は、やはりまり子とゆり子が双子とわかり、ハッピーエンド。

    子供心に『母親が、自分で産んだ娘がわからないのは何故?」と思いました。

    トピ内ID:9049183983

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    感謝でいっぱいです。

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    🎂
    はぴ
    情報を下さった3人のみなさま、本当にありがとうございます。
    教えて頂いたのでいろいろ検索したのですが
    やはり細かい内容までは難しい。あの頃の私たちの記憶が頼りですね。
    記憶を持ち寄ってつないで行けば 楽しそうです。

    ・巾着の中身・象牙のおもちゃがいろいろ!みなさんすごい記憶力ですね。
    そんな気がしてきました。なんか楽しそうって思ってたような。
    インドっぽい。おじいさんが渡したのか?

    ・おじいさんもおばあさんもひどい。親はいたのか?

    ・さくらちゃんの登場は全然知らない展開。ゆりちゃんが悩む、悲しい。

    ・あざの話・なんかあったような。いじめもあったのか?

    ・最後はハッピーエンドだったのか?一緒に暮らしたとか。

    また 疑問が出てきますが
    この漫画は、華やかだったり、かわいそうだったり、謎が多かったりで
    ある意味 凄い作品でした。今でも気になるなんて。

    あの頃にタイムスリップしたみたいで心が柔らかくなりました。

    暑い中 お付き合い頂いて感謝致します。有難うございました。




    トピ内ID:4174159309

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    あれから記憶をひもといてみました(1)

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    リアルタイム
    >親はいたのか?
    母親はいましたが、父親の記憶はあまりないです。
    そういえば…谷ゆきこ先生の漫画って、何故か父親不在が多かったです。
    「バレエ星」も「まりもの星」も。
    父親がフル登場したのは「白鳥の星」くらい?

    >さくらちゃんの登場は全然知らない
    確か、母親が街でまり子とゆり子にそっくりな子を見かけ、後を追っていったような…
    病気の母親をかかえ、貧しいながらも健気な子だったんですよ、最初は。
    それが、母親が亡くなり(?)遺書が出てきて、それを読んで豹変。
    自分がまり子と双子ではないとわかり、遺書を焼いてしまう。
    それを見つけたゆり子と母親に、何故こんなことをしたのか問われると、「遺書には、私とまり子ちゃんが双子だって書いてあった。でも、そうするとゆり子ちゃんはよその子になってしまう。それがかわいそうだから遺書を焼いた」なんて、嘘を言うんです。
    本当は、自分がお金持ちのお嬢様になりたかっただけかもしれないのに。

    トピ内ID:9049183983

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    あれから記憶をひもといてみました(2)

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    リアルタイム
    そうそう、まり子が日本舞踊を習っていると嘘を…は記憶違いかも。
    確か、お祖母さんとお父さんが日本舞踊の先生だったような。
    お祖母さんに「最近、踊りの動きがおかしい」と言われ、内緒でバレエを習っていたまり子がドキッとしたシーンがあったかと。

    それから、何故真実がわかったかというと…
    ゆり子を育てたおばさんが真実を告げるんです。
    おばさんは一人ぼっちで寂しかったので、ゆり子が可愛くて仕方なかった。
    そこで、お祖母さんに『まり子とさくらの肩に同じようなあざがある。これを利用してお祖父さんの日記を書いてほしい。うまくいけば、ゆり子をあなたに返してあげる』みたいなことを言われ、つい。
    けれど、ゆり子が悩んでいる姿を見て心が痛み、真実を告げる。

    お祖母さん、ゆり子が可愛くなかったのかしら?
    そういえば、いつも『まり子はきちんとしているのに、ゆり子は…』なんて言っていたし。(その都度、母親がかばっていたけど)
    でも、お祖母さんが死ぬ時、ゆり子に謝っていたような記憶も…?

    すみません、記憶が断片的で。
    また思い出したらレスします。

    トピ内ID:9049183983

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    2度目のレスです

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    あせもん
    私はトピ主さんとは年代が違うので、この話のことは一切知らないのです。
    ただ暇にかまけてネットで検索して出てきたことを書き込んだまでです。

    あるサイトで「ゆりとさくらが姉妹だった」とあったので、そのまま書きました。
    もしかしたらサイト情報が間違っていて、リアルタイムさんの情報が正しいのかも
    しれません。

    トピ主さん、情報の正誤は分かりませんが、ずっとお一人で気になっていたことに
    少しだけ広がりが見えたようですね。
    思い切って小町でトピをあげてよかったですね。

    トピ内ID:4628868935

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    みなさん、優しい方ですね、ほんとにありがとうございます。

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    🎂
    はぴ
    あせもんさん ネットでの検索を教えて頂き、感謝ですよ~そんな古い話は無理だって

    思っていたので。ほんと、おっしゃる通り 長年のもやもやが少しづつすっきりして

    います。みなさんにお聞きして ほんとによかったです。


    リアルタイムさん ものすごい記憶力ですね、素晴らしいです。同世代の方でしょうか。

    まり子はお金持ち、ゆり子は薄幸な記憶がありました。

    しかし 小学生低学年の読み物にしては すっごい重い内容だったんですね(笑)

    しかも月刊誌だったんですよね、よく 一か月も待っていたもんです。
    今だったら イライラしそうですよ~

    子供時代に思いを馳せて とっても楽しいお盆になりました。
    感謝いたします。 ありがとうございました。

    トピ内ID:4174159309

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    54歳です。

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    🐤
    月の光
    もう、閉じてしまったかな?
    懐かしい話に、ちょっと参加させて下さい。

    両親に育てられたまり子と、お手伝いさんに育てられたゆり子。
    祖父母がインドの占い師の言葉を真に受け、別々に。

    レインボーマンもそうだけど、当時の子供には、インドは神秘的な国だったのかも。

    双子の家はお金持ちだったけど、ゆり子よりもさくらのほうが、薄幸なイメージがあったような。さくらが手紙か遺書を燃やした時は、自分がさくらの立場ならどうする?なんて、友人と激論(子供なのに)になりましたよ。

    おばさんの告白の後、双子は両親と、さくらはそのおばさんと、タイミング良く登場した、さくらの父親(それまで行方不明だった)の3人で暮らすことになりハッピーエンド。

    子供心に、祖父母が勝手に双子を引き離し、両親が自分の子供が双子と知らないのが、ありえないと思いましたよ。

    トピ内ID:3295732840

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    ハッピーエンドだったのですね!嬉しいです。

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    🎂
    はぴ
    読ませてもらっています。嬉しい情報、ありがとうございます。ほっとしました。

    トピ内ID:4174159309

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    返信ありがとうございます。

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    🐤
    月の光
    そうそう、おそろいの巾着は、インドの占い師に渡された、幸せのお守りだそうです。

    さくらの母親は双子の父親の姉。だから、双子とさくらは従姉妹になり、似ていても不思議ではない。祖母が「さくらをつれて家に戻っておいで。」と説得してもさくらの母親は固辞し、その話をおばさんの告白で聞いた双子の父親が「帰ってくれば、死なずにすんだのに。」と残念そうでした。

    また思い出したらレスしますね。

    トピ内ID:3295732840

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    懐かしいです!

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    「赤い花白い花」を検索していてたどり着きました。多分同世代です。
    まだ書き込みしてもよろしいのでしょうか?(発言小町に詳しくないもので…もし不味かったらすみません)

    まり子ちゃん、ゆり子ちゃんが双子、さくらちゃんはイトコという関係性は記憶にあったのですが、お守り袋のエピソードをすっかり忘れて、読んでいるうちに急に思い出して懐かしくて…このお守り、たしか懸賞の景品にもなりました。

    断片的にですが細かい所も思い出しました!
    お祖母さんがさくらが生まれてしばらくして、娘(さくらの母)と会い、もう一つあったお守り袋を渡し「いい考えがあるわ!まり子の肩にさくらと同じアザがあるの。まり子とさくらを双子ということしましょう」とか言う。
    お祖母さんは引き取ったゆり子につらくあたる。「プールの後水着を洗わない。まり子は洗ったのに…」と文句を言い、母親が庇う。
    お祖母さんは心臓病(?)で倒れ「日記…日記…」と言いながら亡くなる。
    昔、お手伝いさんだったゆり子の育ての母が「奥様が『日記』と言って亡くなられたのは、ウソをついたことを悔やまれたのでしょう」と真実を告白する。
    …等々です。

    トピ内ID:1958616342

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    嬉しいです。

    しおりをつける
    はぴ
    久しぶりに覗いたら 同世代の方に情報を頂いていて喜んでいます。
    巾着セットが懸賞になっていたなんて、すごいです。ほしかったなあ。

    あの漫画は 子供心にも 女って怖いって思っていた気がします。
    なんだか気になる・・に共感していただいて ほんとに嬉しいです。

    トピ内ID:4174159309

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    トピ主のコメント(4件)全て見る

    自分の記憶ですと・・・・・

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    🎶
    幸子
    ゆり子とありますが幸子(ゆきこ)ではなかったでしょうか?金持ちの家に双子が産まれその家のおばあさんが占い師に見てもらったところ2人が一緒に住むと災いがおこると言われゆき子はそのときのお手伝いさんに渡され育てられるという話でした。このストーリー私には忘れられない理由があります。幸子(ゆき子)という名前が自分と同じ(自分はさちこ)だったのとまり子とゆき子の生年月日が昭和34年5月8日で、自分生年月日と同じでありそれを見た途端小学校2年生の私はこれは自分のことだと思ってしまいました。母がお手製の緑のジャンパースカートを縫ってくれてそれを着て母と買い物に行ったときこの世の中に1つしかないはずなのに向こうから同じジャンパースカートを着た女の子を見たときはっとしてすれ違った時はその子がまり子だと思ったのでした。同じ記憶の方はいらっしゃらないでしょうか?

    トピ内ID:4480853347

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