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    まき
    話題
    はじめまして。
    私は20歳の女です。

    池田理代子さんの漫画、
    「オルフェウスの窓」とか、
    村上春樹さん「ノルウェイの森」が好きです。
    人物が魅力的で、切なくて・・
    そんな私に向いてそうな
    なんともいえない切ない小説、教えて下さい。

    ちなみに、村上さんの他の作品はなぜか苦手です。
    ノルウェイの森だけ大好きです。
    ハードボイルドや乙女ちっくすぎなのも苦手です。
    けっこう「苦手」が多いワガママなので、
    これいい!!って本にあまり出会えません・・

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    オーソドックスですが・・

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    ももじろう2
    宮部みゆき、東野圭吾、三浦綾子、
    この方達の作品大好きな30代後半母です。

    でも、涙が止まらなかった作品は

    「24の瞳」なんですねぇ・・・

    最後の1行読んで ぼろぼろと涙が・・・
    忘れもしません。電車の中だったんですから!
    子供の頃に読んでも もう一度 大人になって読んでみたら
    良作品はかなりあると思います。

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    陰陽師 生成り姫

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    ぽち
    夢枕獏さんの平安時代の安部清明が活躍するシリーズです。

    でも、これ1つでも「他の本に書いてあるだろー」と突っ込んでしまうエピソードが書いてあるので、どういう人がどういうことをしてきたのかは分かります。

    あさましくても止まらない、人を愛する気持ちが、いろいろな角度から描かれている本だと思います。

    最後のほうの「(歳をとって)私はしわも、肉もつきました・・・」という姫に対し、「そのしわも肉も愛しい」と男性が答えるところで、ぼろぼろ泣いてしまいました。

    うまく説明できませんが、ノルウェイの森とかスプートニクとかに出てくる男性が、どちらかというと「人に期待しない」のに対して、こっちのほうは「人に期待する(それが人間であり、鬼だ)」と言っているような(あくまで主観)気がしました。

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    ムーンライトシャドウ

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    こぱん
    吉本ばななさんの「キッチン」に収録されている
    「ムーンライトシャドウ」はどうでしょうか?
    短いお話ですけど、切なくて何度呼んでも涙が出ます。

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    お好みのジャンルではないかもしれませんが・・

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    キティちゃん
    通勤電車の中で読んでてこらえきれずにボロボロ泣いてしまい恥ずかしかったのが浅田次郎さんの「壬生義士伝」と山崎豊子さんの「大地の子」。

    野坂昭如さんの「蛍の墓」は子供の頃原作を漫画にしたものを読んで泣き、高校時代に原作を読んで泣き、大人になってアニメを観てまた泣きました。

    毎年8月にはテレビで放映されますがストーリーがわかっているのに観るたびに泣いてしまいます。

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    「アルジャーノンに花束を」

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    読書好き
    私は村上春樹さんの本が一番好きですが、今まで色んな小説を読んできて一番泣いたものは「アルジャーノンに花束を」です(ちょっと前にテレビドラマにもなりましたね)。もう最後のあたりになると、涙がドバドバ出て来て、最終的にはヒックヒックとしゃくりあげながら読んでいました。感動には個人差がありますが(私はそんなに感動しない方です)、本を読んであれほど泣いたのはあれっきりだったなあ・・。
    あとはキングの「デッドゾーン」も結構泣けました。どっちの物語も主人公の境遇が切なすぎます。

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    ちょっとだけ

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    通りすがりに
    夢枕獏=「上弦の月を喰らう獅子」
     SF大賞を取ってますが、SFじゃないです。
     主人公のラストが泣けます。

    京極夏彦=「嗤う伊右衛門」
     京極風アレンジ。伊右衛門がイイ人です。美しい
     ラストに号泣

    吉村達也=「ゼームス坂から幽霊坂」
     「いまあいにいきます」にダブったカンジにも
     読めますが、こっちが遥かに先。
     人の想いの強さに感動

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    泣けます。

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    ぷく
    市川拓司の「恋愛写真 もうひとつの物語」が泣けます。
    2年位前に初めて読んで以来、何かにつけて色んな人にお勧めしています。^^
    主人公が大学生のお話なので、ちょうどトピ主さんと同じくらいの年齢ですね。
    きっと涙すると思いますよ。

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    天使・・・

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    図書館常連
    村山由佳さんの‘天使の卵’&‘天使の梯子’は?
    私は30代後半なので、20歳のまきさんに気に入ってもらえるかは心配ですが・・・

    ‘ノルウェイの森’が好きだけど、他の村上が苦手なのは私も同じ!

     天使2部作時が流れてますが、優しい気持ちや、悲しい気持ち、思いやり・・・感じれます。

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    「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」

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    まゆこ
    「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」 リリー・フランキー

    最近密かに話題になっている本です。
    リリー・フランキーさんの自伝的小説。
    ちょっと笑えて、中盤以降は涙が止まりません。
    そして読んだ後は温かくなります。

    最近読んだなかでは、とても素敵な本でした。
    おすすめです!

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    ぶらんこ乗り

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    ゆびのおと
    泣ける本と言えば、いしいしんじ著「ぶらんこ乗り」、いちおしです。
    切なく優しく、読後感も素晴らしかったです。
    高校生の女の子と、彼女の愛する風変わりな家族達をめぐる物語です。
    実は、最初の数ページは文体が好みに合わないような気がして一瞬リタイアしかけました。
    でも個性的なストーリー展開に興味をひかれて読み進むうちに、すぐに夢中になりました。
    話のスジ自体はちょっとばかり現実離れしていて不思議なムードなのですが、その中に流れている孤独や切なさや温かさがあまりにリアルに胸に迫ってくるので、最後の方は涙がボロボロこぼれて前が見えなくなるくらいでした。
    もう1度読み返したいのですが、最近の主な読書タイムが通勤電車の中なので、この本に取り組むことができません。
    絶対に涙を抑えきれないことがわかっているので。

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    センセイの鞄

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    ちびぶー
    川上弘美さんの「センセイの鞄」おすすめです!読むと暖かい気持ちになって、ラストは泣けます。あわあわと切ない気持ちにどっぷりひたれます。

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    博士の愛した数式

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    mk
    小川洋子著 博士の愛した数式を最近読み、とても良かったです。
    一気に読んでしまう、みたいな勢いのある本じゃないのですが、不思議と淡々と読み進められ、じんわりと感動し、
    私は涙が止まらない状態になりました。

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    浅田 次郎 氏

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    ぷに
    “壬生義士伝”“天国までの100マイル”どちらも人物が魅力的に書かれており、非常に“泣け”ます。

    他にはコメディタッチの作品もありますが、どこかしらでポロリと泣ける作品が多いですね。
    さすがは“泣かせの次郎”と異名をとるだけの事はあると思います。

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    電車の中で泣いてしまいました

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    noa
    この人の作品はあまり読まないのですが
    「サヨナライツカ」辻 仁成 (著)
    はとっても良かったです!不覚にも
    読みながら電車の中で泣いてしまいました。

    それから「愛をください」も号泣ものです!!


    ぜひ読んでみてください!!

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    小池真理子さん!

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    ナウシカ
    小池真理子さんの「恋」と「冬の伽藍」を、お薦めします!
    切なくて切なくて…。私の大好きな二冊。
    最初に読んだ時はしばらく本の中の世界を引きずってしまいました。

    トピ主さんにも是非読んで頂きたいです。

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      島本理生さんの「ナラタージュ」をお勧めします!
      とても切ない恋愛小説です。

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      太陽の子

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      yuuki
      こんにちわ
      私が今までで一番泣いた本は、
      灰谷健次郎さんの『太陽の子』です。

      文体もくせがなく、好き嫌いなく読めると思います。
      何より読みやすい!
      一度読んでみてくださいね☆

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      三浦綾子さんの「氷点」「続氷点」

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      そして、その殺人犯の娘陽子は
      憎むには余りにも美しく清らかに
      成長するのですが・・・

      特に「続氷点」は19歳に成長した
      陽子が主人公となって話が展開していくので
      トピ主さんと年齢も近く、
      共感できることも多いと思います。

      この小説に出てくる言葉
      「一生を終えてのちに残るのは
       われわれが集めたものではなく
       われわれが与えたものである」
      は、みんなに知ってほしい言葉です。

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      私が泣いた作品で、あなたが泣くかどうかはわかりませんが

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      しおり
      三浦綾子さんの「氷点」です。
      とても有名なお話なので、すでにお読みになっているのではないかと思いますが。

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      私は、、。

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      ぱおぱお
      二十歳頃、遠藤周作さんの女の一生を読んで泣きました。
      今現在37歳ですが、乃南アサさんの涙を読んで
      またまた泣けました。
      どちらもおすすめです。
      ぜひ読んでください!

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      あまり恋愛小説は読みませんが・・

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      陽だまり
      泣けて泣けて仕方がなかった小説は・・

      辻 仁成さんの「サヨナライツカ」

      野沢 尚さんの「恋人よ」

      どちらも最高の恋愛小説だと思います。
      熱く燃えるような恋愛を経験したことは
      ある方もいらっしゃるでしょう、しかし
      成就することだけが恋愛ではない、
      相手を思いやるが故の遠くから見守る愛と
      いうものもあるんだと思いました。

      最高に美しい小説ですよ。

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      いろいろありますが。

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      makorin
      「路傍の石」。
       泣けますよ。

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      プリズンホテル

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      さくら
      わたしも浅田次郎さんですが、
      意外にも「プリズンホテル」で号泣しちゃいました。

      あと、天童荒太さんの「永遠の仔」とか
      乃南アサさんの「鎖」、「涙」
      他には箒木蓮生さんの「閉鎖病棟」などです♪

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      僕が感動した本たち

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      スナフキン
      僕は今月21歳になる大学生です。
      感動した本あるいは好きな本を紹介します。良ければ読んでみて下さい。

      オグ・マンディーノの「十二番目の天使」。
      村山由佳の「すべての雲は銀の…」。
      重松清の「流星ワゴン」。
      大崎善生の「パイロットフィッシュ」。「アジアンタムブルー」。
      などです。

      僕は何かを失って、それで傷ついたり、痛みを引きずりながらも生きていく。そんな主人公に惹かれます。

      悲しみの中にある光というか、憂鬱の中にしかない優しさ。そんな人間らしい話が好きなんだと思う。

      良かったら是非。

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      愛を乞う人

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      さくら
      下田治美さんの「愛を乞う人」です。
      エッセイでは楽しい話の多い下田さんですが、
      この小説は壮絶さとせつなさで泣きました。

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        三浦綾子「塩狩峠」、遠藤周作「沈黙」

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        いろいろ
        三浦綾子さんと遠藤周作さんの小説は大好きです。
        「塩狩峠」は、公共のバスに乗っている時にクライマックスになってしまって、ボロっボロっ泣きました。大変でした。恥ずかしくて。しかもこの話は実話なんです。本当にこんなに気高い人間が存在したのだ、ということへの感動と尊敬と、それに比べて自分って何なんだろうと・・・色々なこと考えさせられます。
        それから、遠藤周作さんの「沈黙」では、主人公がある判断を下した時、嗚咽が出るほど泣きました。(本でそこまで泣く私って・・・。)キリシタン迫害の話で、内容はちょっと重いかもしれません。でも私が精神的に最も深い衝撃を受けた本のひとつです。

        これ、いいトピですね。私も十何年ぶりに読み返したくなりました!他の方の意見も参考にさせていただきます。

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        泣けます

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        雷七
        浅倉卓弥氏の四日間の奇蹟

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        「アルジャーノンに花束を」に一票

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        ゆりか
        読書好きさんと同じく、この本をオススメします。
        人物もすごく魅力的ですし、最後の方はポロポロ泣いてしまいました。

        知能が上がるという外科手術の被験者となった、知的障害者のチャーリーの日記という形を取った小説です。
        最初は、誤字脱字だらけの日記が日を追うごとに知的な文章へと変わって行き、知能が上がったことによって様々な現実と向き合うチャーリーの様子が描かれています。
        アルジャーノンというのは、チャーリーと同じ手術を受けた白ねずみの名前です。

        今、こうして書いていても思い出して、ちょっとウルウルしてしまいました。
        ドラマ化もされていましたが、それとはちょっと違うと思います。

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        重松作品

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        ホホイ
        重松 清の作品はどれも泣きました。
        特に私のお勧めは「きよしこ」「日曜日の夕刊」です。
        30代以上の人なら、かなりの確率で琴線に触れると思いますが・・・・。
        じんわり優しいストーリーが多いですよ。

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        消しゴム

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        かぐや
        『私の頭の中の消しゴム』木村元子著・小学館。
        これ、泣けます。
        今、上映されてますが原作ではなく登場人物は
        日本人です。
        日記形式で書かれていてすぐに読めますが、
        記憶をなくしていく様子がすごく伝わってきます。
        「死より切ない別れ」ってこういうことなんですね・・・

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