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    「はだしのゲン」って、教育に悪影響なのですか?

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    うらん
    話題
    「はだしのゲン」、今年の原爆記念日に子供に見せました。
    戦争の怖さ・平和の尊さを伝える、とてもいい作品だと思っています。

    ところが、妹の住む市では「表現が過激すぎ」ということで
    学校の図書室で「閉架」扱いだそうです。
    1校だけでなく、市内の全小中学校が閉架だとか。

    自分の子供たちだけでなく、
    妹の子どもたちも小さいころに見ていて、
    なぜ今、図書室で閉架になるか分からないと言っています。

    はだしのゲンってそんなに悪影響なのでしょうか?
    大事なことを伝えてくれる素晴らしい作品だと思うのですが。

    トピ内ID:6769203918

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    wawawa
    子どもの頃その週刊誌を読んでいたために、ほぼリアルタイムで連載を読みました。
    だから読もうと思って読んだのではありません。何気なくです。
    私は家族が焼け死ぬシーンにとてもショックを受けてしまいました。
    その後かなり長い間後遺症に苦しみました。(フラッシュバック、吐き気など)
    名作なのは分かるけど、子どもがあまり小さいなら見せないほうがいいと思います。

    トピ内ID:4597373277

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    ケースバイケースかな

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    どん
    恥ずかしながら「はだしのゲン」を読んだことがありませんが、小学生のころに子供向けの雑誌でベトナム戦争でバラバラになった死体を持ち上げて記念写真をとる兵士の写真を見たことがあります。よほど想像力のない子供だったからなのか、それが死体だと書いてあっても写真ではよくわからず、それほどショックは受けませんでしたが、今に至るまで鮮明に写真を覚えています。

    だからショックが強すぎるかどうかは子供によると思うし、大人のフォローの仕方によってもその後の受け止め方が変わるのではないかと思います。

    そういう意味で、大人がフォローできる状態でない時に不意に読ませないという判断もありなのかな、と思いました。つまり「悪影響だから見せない」という判断ではなく、ショックを受けているようならフォローできる状態で見せようということなのかと。

    トピ内ID:7254674068

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    小学校で読みました

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    レモン
    小学校の頃図書室にあったので読みました。
    現在30代後半ですので、もう時間がたってうろおぼえではありますが、印象にのこることはおぼえています。
    「原爆、放射能ってこわい!!」っていうこと。
    戦争するとこんなに悲惨なんだよ、って教えてくれたと思います。
    言葉にしろなんにしろ、昭和より規制が多くなってますよね。
    でも、そんなになんでもかんでも言葉狩りのようにしたり、汚いものは隠せとばかりに見えないようにすればいいってもんじゃないと思いますがね。

    トピ内ID:3235056874

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    小学生には早いかも

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    shu
    という私は小6で読みました。担任が学級文庫に置いていたからです。

    全身火傷の人の描写のせいでしばらくご飯が食べられませんでした。
    飢えや貧乏が理由でしたが、子供が平気で窃盗(ドロボウ)するシーン。
    女性がアメリカ兵相手の商売をするシーン。

    正直言って、小中学生には教育上あまり良くない表現が多いと思います。
    それが当時の現実だったとしても…。
    高校生以上で、ある程度、時代背景を理解した上で読むなら良いと思います。

    戦争の怖さ、平和の尊さを教える小中学生向けの本は他にも沢山あります。
    「はだしのゲン」しか無い訳ではありません。

    トピ内ID:9430324612

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    小学生の頃に読みましたが

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    blank
    nao
    戦争の悲惨さに驚きはしたものの、だからこそ戦争はしてはいけないんだと思った記憶があります。
    新聞で女性が乱暴されるシーンがある、表現が過激と報道されていましたが
    女性云々のシーンは全く覚えていないんですよね。
    それより主人公の生き方や行動のほうに目がいっていたのだと思います。

    あまり小さい子供にはたしかに表現的によくない部分もあるとは思いますが
    小学生以降、高学年ともなれば戦争の裏の顔を知るいい漫画だと思うので
    なんでもかんでも禁止にすればいいってものでもないと思うのですがね…
    そもそも戦争ってそういうものだと思うので、知らなくてはいけない気がします。

    でも本人が興味がないのに無理に読ませるものでもないと思います。

    トピ内ID:9188649432

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    読んだ方がいい

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    🐧
    むーみん
    小学校の頃学校に置いてあり読みました。
    目を覆う現実ですが、唯一の被爆国である日本にいる私たちが語り継ぐべき現実だと思います。
    そして、子どもたちに分かりやすい表現で原爆のみならず戦争の悲惨さ、生きることの凄まじさ、その後焼け跡から立ち直る人々の姿が描かれています。

    名作です。

    ぜひ、子どもたちに読んでほしいです。

    トピ内ID:1379264341

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    絵が怖かった

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    三毛猫
    7歳か8歳くらいの頃に映画館で父と一緒に見たことがあります。
    うろ覚えなんですが、原爆のシーンの爆発とか人が溶けている所とかすごく怖くて泣いてしまって、途中で出た覚えがあります。
    とにかくそのシーンがショックだった。
    だからマンガを読もうとはとてもじゃないですが思えませんでした。
    名作、と言われていますけどね。
    書架で「はだしのゲン」っていう背表紙を見るだけであのシーンがよみがえって怖かったです。

    トピ内ID:6799230404

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    強烈だった

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    usagi
    大事なことを伝えてくれる素晴らしい作品かもしれませんが、強烈すぎます。

    確かにあの時、漫画通りのことがあったのでしょうが
    戦争を知らない時代の私にとっては強烈で恐ろしかったです。
    もっと知らない今の子供たちにはもっと強烈でしょう。
    ウチのヘタレの小学生の娘には見せられません。

    トピ内ID:2277958071

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    う~ん

    しおりをつける
    blank
    小学校4年生の時に、何気なく手に取った「はだしのゲン」(しかも途中の3巻から読んだのですが)、幼少から今まで精神的に図太いと思っていた自分ですが、あの漫画だけはあまりにも強烈で、数日間食事が喉を通らず、今でもフラッシュバックされることが多々あります。そして、2度目を読む勇気がありません。現在その頃の自分と同じ歳の息子がいますが、積極的に読ませたいと思いません。
    戦争の悲惨さ云々より、あの漫画の個々の描写の方が強烈に焼きついてしまって「はだしのゲン」の全体像を捉えることが出来なかったというか。。

    トピ内ID:8616926249

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    残すべき作品だと思います。

    しおりをつける
    🐶
    まめしば
    子供の頃この漫画を読んで原爆というものがいかに恐ろしいものかと知りました。確かにショックな描写はあったと思いますが綺麗なものだけ見せていても教育にはなりません。残虐さ、残忍さを知ってこそ戦争というものは二度とあってはならないものだと思うものです。

    トピ内ID:0478125553

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    覚悟して読むべきマンガ

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    🐧
    じんべえ
    私も、「どうしてゲンだけが」とは思います。ただ、昔のマンガでは珍しくなかった過激な暴力シーン、あるいはグロテスクな表現は、かなり少なくなっているのも事実。そのようなきれいな環境で育った今の子供にとって、「はだしのゲン」は実話を元にしているだけに、あまりにもリアルで刺激が強いのだろうと思います。私の場合はマンガではないですが、中学のときに井伏鱒二の「黒い雨」を読んで、かなり長い間トラウマになったことがあります。文章でもそれぐらいショックを受ける子供がいることを考えると、小学生、とくに低学年の子には「ゲン」は早いと思います。中学生以上でも覚悟をして読むべきマンガですね。ただ、「ゲン」を最後まで読んでちゃんと理解できた子は、きっと「戦争が嫌いな人」になると思います。

    トピ内ID:9841506679

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    難しいところですね…

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    blank
    Rin
    小学校高学年の時、担任の先生が私物の「はだしのゲン」を教室に置き、誰でも自由に読めるようになっていました。
    その先生は、原爆や戦争について授業で考えさせたり、原爆に関する歌を歌わせたりと積極的に戦争に関する教育をされた方でしたので、クラスの大体の子が「はだしのゲン」を読んだと思います。

    私も読みました。
    私の場合は原爆でひどい火傷を負った人々の描写がかなりショックだったようで、夢に出ました。
    しばらく夜寝るのが怖かったです。

    しかし、「はだしのゲン」ほど記憶に鮮明に残る漫画はないと思います。
    読んでから20年以上経った今もテレビで広島の平和記念式典等を見る度に「はだしのゲン」を思い出し、原爆の怖さや平和の尊さについて考えます。

    悪影響だとは一概に言えませんが、子どもに少なからずショックを与える可能性があるのは経験上確かです。
    図書室で、内容も知らずに漫画だからと言って何気なく手にして読んだら、私以上にショックを受ける子がいるでしょう。
    だからこその「閉架」扱いなのかなと思います。

    トピ内ID:0147682448

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    レスします

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    🐤
    素肌のもも
    歴史認識としての教材なら被爆者の体験記ですからね。
    現在小学生はマンガとして視覚で知るだけのこと。
    68年前のヒロシマナガサキにいた小学生は視覚だけじゃありませんからね。
    歴史を伝える意味で見せていいのではないですか。
    トラウマになっても仕方ないんですよ。それぐらいで丁度いい。
    リアルさもなく、なぁーんだこの程度か、ぐらいではその誤解のまま大人になりますよ。
    死は常に生きている限り隣り合わせなんですよ。
    史実と興味本位で描かれているものを同列にするから人命を軽くみる部分って否めない。
    修学旅行で行った広島市の原爆資料館にある人形も撤去したらしいですね。
    臭いものに蓋をするものいいですけど、
    臭いものはその歴史やフォローができる教師が育成されていない、それに蓋をするのではないですかね。
    そもそも、親が関東大空襲がいつあったか、ヒロシマナガサキの原爆の日を知らないでしょう。
    はだしのゲンが悪いのではなく、大人が未熟なので見せられないのではないでしょうか。

    トピ内ID:6268933104

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    価値観が変わってきている

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    blank
    飛鳥
    はだしのゲン自体は、戦争の悲惨さや平和の素晴らしさを伝える作品です。
    でも、貧しさや戦後の混乱から人を殺したりする場面がリアルにあります。
    そういった場面への考え方が、変わってきたということでしょう。
    個人的には、はだしのゲンは何の予備知識もない、今の子供には刺激的かな?と思います。ただ、暴力的な部分だけが印象に残ってしまいそうです。
    学校で戦争の悲惨さや平和の大切さを学んだうえで読むのなら、戦争について深く考える材料のひとつになると思います。
    そもそも、今の学校で環境問題やボランティアについては学んでいると思いますが、戦争についてそんなに学んでいるんでしょうか?
    通り一遍のことを教えられて終わりな気がするんですが。

    トピ内ID:4016760059

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    日本という国は・・・・・

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    blank
    おばさん
    唯一の被爆国家でありながら、そういう自治体があるのですね。

    驚きました。

    私はこの国のそういう意味での‘柔軟さ’が嫌いです。だから、失敗を繰り返すのです。

    いけないものは断じていけない(原爆が)という揺るぎのない態度を示してほしいものです。この作品は教育的価値のあるものと信じています。

    この作品を読ませる時期ですが、お子さんに合わせて決めるのも大切かと。小さいお子さんでは、ただ怖い…で終わってしまうかもしれません。そうなるとあまりいい影響はないかと。中学生や高校生など(もちろん大人でも)きちんと物事の分かる年齢、になってからでも遅くはないと思います。

    トピ内ID:7069129877

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    伝えなくてはいけない事。

    しおりをつける
    blank
    花子
    広島生まれの広島人です。父が10歳で被爆しております。
    私は今78歳の父が50の時の子供ですので20代後半で被爆二世です。
    あの戦争はまだまだ最近の出来事と言う事です。

    「ゲン」も資料館の写真も物心ついた頃から見ています。

    「ゲン」の作者さんは我が家から少し行った場所で被爆しておられ、
    その体験を描いておられます。
    当時、原爆を漫画に描く事を「原爆をネタにメシ食ってる」と言われたそうです。
    しかし、それでもこの作品を描いたのは、作者のお母様が亡くなって火葬された際に骨が全く残らず、「原爆は母の骨さえも奪うのか」と憤ったからとか。

    原爆。父が10歳の子供の目で見たあの風景はこんなもの(漫画の描写)ではなかったと。もっと壮絶であったと。

    子供にこういったものを見せない教育では、痛みを知らぬ者がまた同じ過ちを繰り返す気がしてならないです。

    ゲームなどのリアルな画面の擬似戦争で人を撃つ事の出来る昨今、
    人の死がフィクションとなっている今のバーチャルな世界のほうが恐怖です。

    あの漫画にあるのはそれを実際に体験した人の叫びと悲しみです。

    トピ内ID:5042174190

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    私も後遺症…

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    sasa
    小さいとき、しばらく一人で寝られなくなりました。
    夢に何度も出てきて。
    自分の家族が死んでしまう夢を見て、夜泣きがひどかったそうです。

    「もし、私がゲンだったら…」
    どんなに怖いだろう
    どんなに痛いだろう
    どんなに苦しいだろう、悲しいだろう

    って、想像をするんですよね。

    「●月●日に●●型の爆弾が落ちて、●●人が亡くなりました。●●人の方が後遺症に苦しんでいます。」
    ●部分を正確に覚える事には意味がなくて、
    「もし、私がゲンだったら…」
    っていう想像を、真っ白な頭にふかーく植え付けられたと思います。

    だから、問答無用で「核兵器は嫌だ」と、言えます。
    「全ての兵器は嫌だ」とも言えます。

    夜泣きや引きつけは、そう言えるまでの通過点だったと考えます。

    だって本当に起きた事なんでしょう??
    字が読める年齢ならば、それを知る権利がみなにあるはずでは??

    トピ内ID:9706286849

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    私は被爆2世です。(40代)

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    😨
    うらんさんと同意見
    私がはじめて読んだのは小学校低学年の時、学校の図書館ででした。ショックで食欲が落ち、眠れなくなったのを覚えています。しかし被爆者である母達は「そんな程度物のじゃなかった。到底、言葉や絵には出来ない地獄だった。」と言います。あの恐ろしい「はだしのゲン」を持ってしてもオブラートに包まれているのか・・。その時、核兵器の恐ろしさ、戦争を繰り返してはいけないという思いが幼い私の心にしっかりと刻み込まれました。

    「はだしのゲン」は、ただ恐ろしいだけではなく命の尊さ、生き抜こうとする人々の力強さ、驚くべき速さで復興を遂げた日本の底力も伝わってきます。どんな教科書よりも重い、すばらしい教材だと思います。

    『子どもが閲覧する際は教員の許可が必要な「閉架」にするよう全市立小中学校に要請していたことがわかった』というニュースを聞いた時は唖然として体が震えました。これが「風化」というものでしょうか?世も末だと思いました。

    子供に悪影響?表現が過激すぎる?いえ、それが戦争です。もっともっと酷い物です。子供のうちに知っておくべきです。

    トピ内ID:5405995615

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    幼い子が一人で読んでも怖い・ショックだけで終わってしまうから

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    ふくらすずめ
    わたしは小学校三年生のときに学級文庫で全巻読みました。ショックや恐怖心よりも怒りと悲しみが強かった。親が感想をいっぱい聞いてくれました。

    戦時下の荒れた風潮や差別や人権蹂躙も描かれていて、そういうのにひどく嫌悪感を覚えて、戦争は嫌だ、自分は差別や暴力を容認するような大人には絶対になりたくない、と。

    子供に人間の醜さを見せたくないと考える人もいるけど、純粋なうちに醜さを知って心底嫌悪する経験がないと、絶対したくない・させたくないって本気で思うことも誰の心にも隠れている醜い心に負けたらだめだって気づくことも無い気がする。気づかないままで大人になっていく過程は怖い。

    いきなり「はだしのゲン」を読むのではなく、その前にわたしは「ふたりのイーダ」という童話も読んでいました。他にもたくさん戦争に関する詩や歌や童話を読んだり教えてもらったり実際の話を聞いていたと思う。そのことがショックや怖さを越えて「はだしのゲン」を理解したいと思えた大きな要素です。

    大人が寄り添って経験を積みながらこの作品に接することができたらいいけど、そんな余裕や気持ちのある大人がなかなか少ないのかしら。

    トピ内ID:6848721907

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    ニュースになりましたね

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    blank
    紅茶通
    大手ニュースサイトでも話題になっていました。

    女性の裸が出てきたりとか、性的な方面で閉架扱いにされた地域があるようです。閉架扱いには多方面で、批判的な意見が多いとも伝えられているようです。

    トピ内ID:4239562602

    ...本文を表示

    レスします

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    blank
    ママは夏バテ
    確かに戦争の知識や、唯一の原爆での被爆国として後世伝える義務がありますが、子供(年齢に寄ります)に読ませるのはどうかと思います。

    見せるな!
    ではありません。
    ある程度年齢が行って、色んな判断ができるようになってから見せるべきだと思います。

    私自身、高校の修学旅行で長崎の原爆記念館での写真等を見てショックで数日眠れなかった覚えが有ります。
    はだしのゲンは全部ではありませんが読んだことも有ります。
    やはりショックで眠れませんでした。

    ただ、子供は恐ろしいモノであの描写を”面白い物”と取る場合も有ります。
    信じられないでしょうが、先日実際見た光景です。

    人身事故で乗っている電車が止まりました。
    先頭車両で外を見ている親子の子供(小学生)が放った言葉です(実話です。
    ”早く動かないかなぁ~死体見えるよね♪早く見たいな”
    周りは呆れ、一緒に居た父親は”おい!黙れ!”でした。

    こういう判断の出来ない子供と其れ以前の子供には見せるべきではないと思います。

    トピ内ID:9241742361

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    はだしのゲンが教育に悪いのではなく

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    blank
    うすらぐもり
    私も子供の頃は、学校で上映会をしましたよ。しかも毎年。怖くて怖くて、絶対に戦争はダメだ!と学びました。

    今、はだしのゲンがとある県で閉架図書になったのは、表現が過激過ぎるという理由だそうです。だから、はだしのゲンがいけないということではない。

    まあ、今のゲームや映画の過激な表現はいいのか?と言われたら、つっこみ所が満載ですが、教育委員会が自分たちのテリトリー内で言ってることですから。

    戦後に起こった紛争で命を落とした方々が、第2次世界大戦でなくなられた方を上回るとご存じでしたか?

    はだしのゲンが見られなくなれば、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えられないわけではありません。広島、長崎に関する小説、漫画、伝記、資料、絵本は無数にあります。

    はだしのゲンは名作だと思います。ただし、見せるだけでは教育にならない。そこから考え続けられるように、あるいは答えが出せるように大人が導いてやらなければ、トラウマが残って何も生まない、そういう危険性を秘めた作品だとも感じます。

    トピ内ID:8253915331

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    年齢にあった理解力が必要なのでは

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    blank
    みんみん
    真実を知ると言うことは成長する過程で必要なことだとは思いますが、理解力が乏しい年齢に見ても、ただ恐怖感だけが残るだけな気がします。

    私は海外在住なのですが、この国では映画はもとより、テレビ番組でさえも何歳なら見ても良いか、ということが事細かに決められてます。例えば、日本では幼稚園児が見るスーパー戦隊は7歳以上が見ることと指導がされていますし、日本でもおなじみの映画「タイタニック」はテレビ用に手直しされていても14歳以上が見るものとされています。日本の漫画も現地の図書館に置いてありますが大抵はティーン向けとして置かれています。

    はだしのゲンも素晴らしい作品だとは思いますが、もし図書館に置かれるとしたらティーン向けになるだろうと思います。

    年齢にあったものを、という配慮がある国で子育てしていますと日本では色んなものが子供の目に触れているなぁという印象があります。決してそれが駄目なこととは思いませんが。でももし「はだしのゲン」に閲覧制限が付いているなら、日本も「年齢による理解力・子供に与える影響」なんかを考慮始めてるのかな、という気がしますね。

    トピ内ID:4774811972

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    感受性は人それぞれなので

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    blank
    思いつめタイプ
    小学生のころ「はだしのゲン」を無防備に読んでしまって、しばらく悪夢にうなされました。だいぶ経ってからも夢に見たり心が重くなって辛かったので、もし子供が読みたがったらよく考えてから与えたいと思っています。クラスの男の子たちが漫画に出てきた衝撃的な台詞や姿を真似して、女の子を泣かせて叱られていたことを覚えています。「ガラスのうさぎ」も私にとっては相当強烈でした。「お星さまのレール」は比較的平静に読めましたが、しばらくズボンがはけなくなりました。「ビルマの竪琴」は読めました。
    親からも、友達からも先生からも、あなたは見ないほうがいいと言われていたので「火垂るの墓」のアニメはまだ見たことがありません。小説は大人になってから読みましたが、よしておけばよかったと思いました。「ひめゆりの塔」や「きけ わだつみのこえ」は読みかけてはやめ、を繰り返しています。

    戦争について考えるためには、あまり表現の強いものは与え方が難しいと思います。漫画やアニメは文字と比べると、いきなり強烈で受け止めが難しいです。恐ろしすぎて反射的に拒否してしまうと、考えることが出来ません。

    トピ内ID:6345533411

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    井の中の蛙になっちゃいますね

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    blank
    オランジェット
    一部の県でそういう事態が起きているとニュースで知り、びっくりしたところです。

    私(30代です)が小学生の時は、図書館に全巻普通に置いてあり、みんな読んでましたよ。
    確かに読んでて気持ちのいいものではありませんでした。
    残酷なシーンがいっぱいで、怖かったです。
    でもおかげで、どんな恐ろしいことが起きていたのかを学べました。

    作者の方は、「一人でも多くの子供に読んでほしい」とありのままの事実を描かれたんですよ。
    ましてや生き証人が次々とこの世を去っていく中、この漫画まで奪われたら、子どもたちは何をどう学べるのだろうかと思います。
    将来子どもたちが、この国が受けた傷もよく知らずに大人になるとしたら、それは恐ろしいことだと私は思いますね。

    現在海外にいますが、多くの外国人は、東京よりも広島のことを一番よく聞いてきます。

    自国の正しい歴史の説明もできない、恥ずかしい日本人を作ってほしくないですね。

    トピ内ID:0670053665

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    小学生の時に読みました

    しおりをつける
    🙂
    ちゃ
    高学年になった時偶然に。その以前からどういう内容かは知っていました。

    そりゃあショックでしたよ。今でも覚えてます。でも続きが気になって一気に読みました。

    そうですね・・・低学年だったら読ませたくないかなと思います。ただの怖い本で終わりそうだから。でも高学年になったら一度は読んで欲しい本です。

    あと30~40年もしたら戦争体験者はほぼ日本からいなくなってしまいますよね。そうなったら残された人たちはこういう戦争体験の本や映像でしか知りえなくなります。そうなった時、目にする本が規制されている状態って私は危険だと思います。一つの定められた方向からしか情報が入ってこなくなるからです。意識操作ってやつです。

    国民の感情意識の固定化って怖いですよね。だから私は過激な内容の本だとしても、自分の意思で読みたいと思うものは規制するべきではないと思います。

    トピ内ID:9263245013

    ...本文を表示

    表現も含めて、絵柄の雰囲気。

    しおりをつける
    🙂
    コーラル
    中学の時読みましたよ。
    同時期「風と木の詩」のコミックも読んでいて、
    そちらのほうにクラクラきて具合が悪くなった記憶があります(苦笑)。
    同じ名作なのに。

    「はだしのゲン」は多分、
    中学生なりに漫画作品というより「学ぶ」という気持ちで読んだので、
    「心して」真面目な気持ちで読んだんですね、きっと。
    漫画作品とはいえ、ドキュメンタリー映画というか。

    今の小学生以下の子供さんが何気に読むと、
    刺激が強いかもしれませんね。
    思うに理由の一つが、
    作品の持つ雰囲気、絵柄から醸し出される雰囲気が、
    今の時代の少年少女に好まれる流行の形ではないんじゃないかなあ・・。

    刺激が強い漫画やアニメみたいなのは、
    今の方が多いです。
    背徳ものとか普通にあるでしょ(苦笑)。

    漫画は時代に寄り添うので、
    「はだしのゲン」のような後世に残すべき名著は、
    今の子供に推奨する漫画作品というより、
    文化作品として残したらどうかなと。

    若い流行作家が、
    その時々のお子様向けにリメイクするという手はあるかもしれません。

    「はだしのゲン」のそのニュースを知って、
    私はそういうことも思いました。

    トピ内ID:5596799461

    ...本文を表示

    ショックを受けなければ意味が無い

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    blank
    剣坊
    原爆の悲惨さを教えるってそういうことでしょう。
    じゃあ原爆資料館も高校生以下は立ち入り禁止ってことになる。
    あれなんてもっとリアルですからね。

    それを言い出した団体の実態ってどういうものなんでしょうね。
    私はそれに非常に興味があります。

    トピ内ID:8887711310

    ...本文を表示

    図書館においてあります

    しおりをつける
    blank
    さくら
    私の住む町(文教都市と銘打っています)の図書館は、他のマンガは一切置いてありませんが、『はだしのゲン』だけはおいてあります。

    考え方、読ませ方次第なのではないでしょうか。

    戦後70年近くなり、終戦記念日の扱われ方もどんどん軽くなってきたように思います。戦争体験者も少なくなりました。

    語り継がれなければならないことは、さまざまな方法で伝えなければならないと私は思います。

    トピ内ID:1854808751

    ...本文を表示

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    blank
    みかん
    私が初めて「はだしのゲン」の本を見たのは、小学校2年生の時。

    それまで、戦争という言葉すら知らなかったのですが、
    転勤で広島に引っ越して、初めて出来たお友達の家に「はだしのゲン」があって、
    何気なく手にとって”読んでしまった”のです。
    ”読んでしまった”と書いたのは、今でも読まなきゃよかったと思っているからです。
    それはそれは恐ろしくて、誰にも相談できずにしばらく苦しみました。

    広島の子は、学校で平和の授業などがあり、
    戦争の話にも免疫があると言っていましたが、
    免疫もなく、不意にあの本を読むのは、衝撃が強すぎると思います。
    戦争の怖さを伝えるのは大事なことかもしれないけど、
    私は(はだしのゲンがある)友達の家に行くことも出来なくなってしまいましたし、
    普通の本ですら開くのが恐怖になってしまいましたから。

    少しずつ「戦争って何?」から入って、
    興味のある子は本も読めるようにしたらいいと思います。

    トピ内ID:5262227774

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    とぴ主様に同意

    しおりをつける
    🐱
    秋時雨
    世の中には、日本が間違った行為をしたとか そういった負の部分は子供に教えるべきでないという考え方があります。

    それは間違った考え方だと思います。

    ともすると、戦死者を悼むあまり意図していなくとも戦争を変に美化するような結果になったりしているようにも見えます。
    こういうことはあるがままを見せてこそのものだと思います。

    戦争は国同士のけんかであり、その発生理由が過去の歴史や世界状況いろいろなことで起こるものではありますが、実際戦争になって前線で、毎日何百何千と死体の積み重なる殺し合いを行うのはまぎれもなく戦争に参加している国民一人一人なわけです。

    侵略戦争ともなれば 侵略された国の人々をも巻き込んで、実に残酷な実情が繰り広げられるわけです。
    今の平和な国の社会倫理からは到底考えられないよいうな状況に状況になるのです。

    そういったことをはっきり伝えなくして何の教育でしょうか?

    トピ内ID:8104073651

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    私も同意見です

    しおりをつける
    🐱
    nyanya
    夏休み、公民館で映画を見て、伝えるべき内容と思っていました。
    ニュースでトピの内容を知り驚きました。

    日本で実際に経験した歴史を封印するって
    理解できませんでした。

    しかしwawawaさんのように、意せずして見てしまうと
    ショックを受けるケースもあるんですね。

    勉強になりました。

    トピ内ID:0140047487

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    ケースバイケース

    しおりをつける
    blank
    ミヨミヨ
    私の通っていた小学校・中学校(ともに公立です)には、教室、図書室それぞれに「はだしのゲン」が置いてありました。
    確かに読みましたが、2巻めの原爆投下直後の描写がすさまじく、一時読むのをやめてしまいました。
    しかし、高校生になって改めて読み返し、以後はお気に入りの漫画の一つです。自分で全巻揃えましたよ。だって、反戦漫画、反原爆の漫画以前に、ふつうの漫画としてとっても面白いんですもの。
    本でも漫画でも、最初から閉ざされていたら何も育たない。それをきっかけに当時どんなことがあったかを考えたらいいし、気持ち悪いと思ったら時間をおけば良いんです。そうしたら見えてくるものって絶対あるから。

    トピ内ID:7854901856

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    高校生からでいいのでは

    しおりをつける
    blank
    らら
    小学生当時学級文庫にあったので読みましたが、子供にはショックすぎますね。
    中学校で映画も上映されましたが、恐怖で泣き叫んでる子が何人もいましたよ。
    怖かったのは原爆ではなく対人関係でしたが。

    市営・県営図書館にもありますし、高校生・大人になってからでもよろしいのでは?
    あえて「子供」に読ませようとする意図はなんですか?

    読みたい・読ませたいならば、小中学校の図書館に期待するより「買って」読んで欲しい作品です。

    話はかわりますが、子供に読ませたいなら学校図書館よりもう一度週間少年誌掲載が一番だと思います。

    トピ内ID:0330931009

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    良くも悪くも、影響力があるのでしょう

    しおりをつける
    😢
    朝顔
    私は小学生の頃、全巻読みました。30年前のことです。
    内容は確かに小学生にはとっては、衝撃的なものだと思います。

    しかし、私の周囲に後遺症になるほどのショックを受けた子は知りません。
    小学生とはいえ、戦争の怖さや悲惨さを学び聞いていたからでしょう。
    道徳の授業で、無情な差別なども知っていました。
    戦時中は、こういうことも当たり前だったのだなと、ショックを受け入れる素地が出来ていたのだと思います。

    現在は、人を含む生き物の死を目の当たりにする機会も減りました。
    初めて知る「現実の死」が祖父母で、あまりのショックに立ち直れない人もいます。
    テレビの中では、毎日のように「死」のニュースがあるのに…

    まあ、それだけ戦争から年月が経ち、平和な時代なのかも知れません。

    トピ内ID:8116529225

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    読みました

    しおりをつける
    🐤
    ひげ爺
    小学生の時に読みました。
    確か、爆弾で負った傷口にウジが沸いて苦しむ描写等が本当に痛そうで、子供心に恐怖感を覚えました。
    原爆の惨状もしっかり描かれていますが、私はもっと細かい、普通の生活に関わる事、例えば虱と共存するのが当たり前だったり、食べ物を手に入れる為に罪悪感を抱えながらも大人も子供も盗みを働かねばならなかった事などの印象が大きく残りました。

    絵柄も今時の可愛いキャラは出てこないし、現代の子供に寄り添う内容ではないと思いますが、読ませても全く構わないと思います。

    戦争がどういう事を巻き起こして人々を苦しめたのか、事実を知らせず蓋をしようとする事で、かえって新たな弊害が生まれると感じます。

    トピ内ID:0493376824

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    残すべき作品だとは思いますが…

    しおりをつける
    blank
    ママは夏バテ
    小学生、中学生には早いと思います。

    高校の頃に原爆史料館に行ったコトが有りますが、ショックで数日眠れませんでした。
    別に、

    表現がきついから読ませるな。

    と、行っているわけではありません。
    ちゃんと判断ができる年齢になって初めてあのマンガは理解できるものです。

    今のゲーム等の殺戮シーンに接している子供に読ませるマンガでは無いと思います。

    戦争の悲酸さ、無意味さが理解できるような年齢に達してから読ませるべきです。

    トピ内ID:9241742361

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    大人でもこわい

    しおりをつける
    blank
    小豆
    こわいのは当然です、戦争ですから。

    私は出産前の里帰り中に毎日ひまでひまで近所の図書館に通っていました。
    そこで読破した「はだしのげん」
    産前というナーバスな時期にショックは大きかったのだけど、がまんして(本当にがまんして)読み終えました。他人に強制する作品ではありませんが、自分の意思で読みたいと思ったらいつでも手にとれる場所に置いておくべき作品です。

    トピ内ID:9297928462

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    見せるべきでは

    しおりをつける
    blank
    wan
    私も子供のころ読んでトラウマになりました。
    いつまでも過激なシーンが忘れられなく・・・
    でも、あれが本当の戦争ではありませんか?
    ゲームのような、湾岸戦争のようなものを戦争だと
    思い込み、日本が戦争に走るような恐ろしいことがあってはいけないと
    思います。

    ぜひ、本当の悲惨な姿を子供に見せるべきではないかと思います。

    トピ内ID:6935487064

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    それを体験した人がいたこと

    しおりをつける
    💡
    夏どろ
    小学生の時に、本の中のモノクロ二次元でなくカラー三次元で、実際にさわれる近さでそれを体験した人がいたことをちゃんと教えるべきだと思います。
    社会が混乱する中、親も身寄りも失って一人で生きていかなければいけなかった子供も多かった。
    はだしのゲンは悲惨な描写をすることが目的でなく、そんな状況でも生きていくことを描がいた漫画だと思います。

    私は少し大きくなってから読んだので受け止めることが出来ましたが、小学生が読むなら大人のフォローが必要なこともあるのかもしれません。

    トピ内ID:9020315764

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    読んだほうがいいと思います

    しおりをつける
    blank
    Akko
    私も、小学生の時に図書館ではだしのゲンを読みました。でも、それが大人になった今、悪影響を及ぼしているとは全然思っていません。

    むしろ、あの強烈な漫画を読んだことによって、「戦争は怖い。絶対絶対やってはいけない」と体に叩き込まれたので、読んでよかったと思っています。

    過激な描写もあるかもしれませんが、ゲンが前向きに生きる姿や、正義感の強いところ、そういったものが、ただ単に怖くて気持ち悪い漫画というもので終わらせていないと思います。

    トピ内ID:1877855463

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    年齢制限はともかく、閉架は反対

    しおりをつける
    🐱
    チョッパー
    私は小学生の時に読みました。
    当時は暴行とか差別がよくわからずに読んでいましたが、わからないなりに強烈に心に残る作品でした。
    その後、大人になるまで、なってからも何度も何度も読み直しました。

    貴重で破損が激しい等の理由で閉架にするならわかりますが、あの作品を手に取る事も出来ない所に仕舞いこむのは反対です。
    教育上よくない表現が多い?でも現実に起きた事です。
    二度とあんな悲劇を起こして欲しくないと思った作者の思いが込められています。

    読んだ方達でショックだった、恐かった等の感想を見かけますが、そう思った人で戦争をしたいと思った人はいますか?
    子供に読ませるなら高学年以上がいいと思いますが、閉架にして存在自体を知らずに過ごす人が増える事は反対です。
    先日TVの街頭インタビューで、10代20代で8/6や8/9が何の日か知らない若者の多さに驚きました。
    戦争の悲惨さを知らない大人ばかりになるのは恐い事だと思います。

    トピ内ID:7160030982

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    中学生くらいからなら…

    しおりをつける
    blank
    にょろり
    小学生にはちょっと強すぎる内容かもな~とは思います。私は中学2年生の時に読んだのですが、地域的に近かった事から、しっかり知っておきたいという気持ちがありました。

    友人でも「見たくない」という子はたくさんいました。

    最初の方の家族との別れや差別などもいろいろ思いましたが、なぜか今思い出すのは、その後のミシンを買ってみんなで洋服店?みたいなのを始めるあたりが、「頑張って生きる」というイメージで覚えています。

    戦争の悲しみなどを伝える、一つだと思いますが、他にも「蛍の墓」「夕凪の街桜の国」などいろいろありますから 注意は必要な本なのかな?と思います。

    難しい問題ですよね。私も息子が小学一年生ですが、中学生くらいで薦めるつもりでいます。

    トピ内ID:8915862446

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    現実の戦争はもっと怖いと思う

    しおりをつける
    らぴ
    小学生のころに読んで、ショックで凍りつきました。 特に、女性が乱暴されたり、体を売ったりするシーンが脳裏に焼き付いています。
    戦争したらこんなことされるんだ・・・と。

    でも、戦争ってこういうもんなんだと勉強になりました。 修学旅行で広島に行き、核爆弾、戦争は絶対ダメと痛感しました。
    この作品は漫画だから、実際経験された人から見たら、実際はもっとひどかったと言われると思います。

    教育委員会がこの作品を禁止にするなら、ゲームで人殺しをするとか、戦争ごっこのものを子供にさせないようにするほうが大事じゃないですかね?
    なんかずれてますよね。

    うちの子供も、ゲンを何度も読んでいます。 私が勧めたからじゃなく、自主的にです。
    読んで恐怖を感じましたが、戦争の悲惨さを感じただけで、別にトラウマにはなっていません。 真実の一部を知っただけです。

    子どものうちに読んで知っておいた方がいいと思います。  子供はそんなに柔じゃない。 いじめて人殺しする残酷さの方がよっぽど怖いです。

    トピ内ID:1166171733

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    必要な本

    しおりをつける
    blank
    りんごまる
    私は小学3年生の頃に原作漫画を読み、映画も見ました。
    とてもショックで未だに記憶に残っています。
    トラウマといえばトラウマでしょう。
    でもこういう傷つき方(?)も、大人になる成長過程で必要なものではないでしょうか?
    戦争の悲惨さを見て、子供なりに絶対戦争はしたくないと思いました。

    こうした戦争を題材にした文学・映画は多かれ少なかれ子供にとっても大人にとっても強い衝撃をもたらします。グロテスクな内容も含まれます。
    私はたまたま「はだしのゲン」を読みましたが、未だに「ひめゆりの塔」や、(子供向けアニメであるはずの)「火垂るの墓」は手が出せません。

    どれを選ぶか、どれにたまたま当たるかは、もちろん親や教師の指導も必要ですが、その子供自身の選択に任せても良いのではないでしょうか?
    子供は大人が思う以上に、傷つきそして学ぶことができると思います。
    上記の本や映画はどれも同じように開架扱いで良いと思います。

    トピ内ID:9663095772

    ...本文を表示

    「はだしのゲン」は史実を著した書にあらず

    しおりをつける
    💰
    遺伝学的博打打ち
     「はだしのゲン」は史実に忠実に著された書物ではありません。
     作者の思想というフィルターがかかっている、そのことを理解した上で読むことが肝要です。よって、対象年齢は少なくとも中高校生以上に設定することが望ましいと考えます。
     「はだしのゲン」で「日本の正しい歴史」を語ってしまう方がおられることには吃驚しました。

    トピ内ID:0404294537

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    年齢制限があってもいい

    しおりをつける
    🐶
    綿棒
    はだしのゲンは素晴らしい作品で、後世に残していくべき作品だと思っています。戦争について、実際に体験した方々がご高齢になるにつれ、こういう作品の重要性は増すばかりかと。本当は、広島長崎にも全国の小中学生が行くべきと思うのですが、都道府県によっては原爆資料館に行ったことのない人もいて、驚きました。

    ただ、ゲンについては、表現があまりにストレートすぎる部分は、低学年にはふさわしくないのではないかと思うのです。私自身は、小学校2年の頃に読み、自分の想像力に一部’蓋’を、しました。痛み、感情、色、匂い・・・読書好きな子供だったのですが、想像しながら読める作品ではなく、石のようにただページをめくったことを覚えています。未だに想像力を絞りながら読んでいる気がします。

    戦争教育は、社会科の学習という点においても、段階を踏んで進められるべきものでしょう。適齢期ではなくても読める漫画は便利なものですが、幼児児童生徒に対する性的・暴力的表現について日本は野放しに過ぎるのではないかなと思います。読ませるなら親の責任で読めるよう、R13のように年齢指定を設けるべきではないでしょうか。

    トピ内ID:0638162911

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    私の

    しおりをつける
    blank
    ミルク杏仁
    私の通っていた小学校では毎年夏に必ず道徳の時間にはだしのゲンを見て感想文を書かされてました。
    1~6年全校です。
    あと、ひめゆりの塔?も見てました。

    当時は怖くてお風呂も1人では入れなくなりました。

    私もわざわざ幼い時期に見せる必要はないかなぁと思っています。

    トピ内ID:0015369211

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    今の子はいろいろ守られてるから

    しおりをつける
    blank
    貝柱
    ファーストコンタクトと考えるなら強烈すぎるんじゃないでしょうか。

    私は子供の頃に市役所でやっていた原爆写真展を見た後、思い出しただけで頭の中がパニック状態になっていましたので、もう40年ほど原爆関連の表現物を手に取ることはしていません。

    原爆についてはそれぐらいの恐怖を植えつけることにも意味があるかもしれませんが、人間性に対する原始的な恐怖や不信感はない方がいいと思います。
    そして戦争は、人間性のもっともおぞましい部分が凝縮されたイベントですから、「名作だから子供向き」とはいいがたいでしょう。

    トピ内ID:7389122333

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    10歳くらいまでは

    しおりをつける
    blank
    某市の対応はいささか過剰と思いますが、10歳、小学4年生くらいまで
    は規制したほうがいいと思います。

    私が最初に読んだのは、たぶん五年生くらいだったと記憶していますが、
    かなり衝撃を受けましたので、親としては、あまり幼い子供の目には触れ
    させたくありませんね。

    トピ内ID:9559250570

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    自発的に読む機会まで奪うなんて・・・

    しおりをつける
    blank
    蝉しぐれ
    私も小学生の時に読みました。
    ン十年経ったいまでも忘れられない作品です。
    とにかくショックでした。

    小学生には早い、とのご意見もありますが、子供と大人では
    受け止め方や見る角度も違うと思います。

    私は戦争に関する知識が殆どなかった小学生の時期に読んで
    良かったと思っています。

    とにかく「戦争とは恐ろしい」ということだけはこれでもか
    というほど刷り込まれましたから。

    子供には美しいもの、正しいもの、清らかなものだけを見せ
    たいと願う親心もわかります。
    感受性も個々に違いますしね。

    でも自主的に読む機会を公的機関が奪うのはちょっと間違って
    いると思います。
    あくまでも親の判断でいいのではないでしょうか。

    トピ内ID:3281668643

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    では誰がどうやって事実を伝えていったらいいのか?

    しおりをつける
    blank
    みうみう
    トピのタイトルだけ読んだら
    「意固地なトピ主が屁理屈を並べるトピ」かと思って読まなかったのですが。

    ニュースで本当に閉架扱いになっていると知って、大変驚いています。
    驚きすぎて言葉を失いそう。

    >妹の住む市では「表現が過激すぎ」ということで・・・

    表現が過激すぎるって・・・呆。
    現実はもっと過激で悲惨で、それを伝えなければならないのですけどね。
    私の身内ではもう戦争体験者はすべて他界しました。
    身近なところで体験話を聞くのはできなくなりました。

    作者は戦争・被爆体験者で、
    公的な所がその人の表現を規制・否定してしまったら
    いったい誰がどうやって事実を伝えていったらいいのでしょうか?

    閉架にしたのは松江市の教育委員会のようですが、
    なぜそのような扱いにしたのか公式に話して欲しいです。

    トピ内ID:0020437618

    ...本文を表示

    確か…

    しおりをつける
    blank
    マツ
    映画はR指定になってるはずです。


    描写が残酷ということで かなり前になってます。

    図書は判らないですが 映画がそうなら図書も何かしらの規制はありますよね。


    この時期 よく『ほたるの墓』はテレビで放送しますが 『はだしのゲン』はもう大分昔にテレビで一回観ただけです(R指定前)

    小学生位だと恐怖に感じる表現等 あると思います。

    作品自体は戦争の恐ろしさを直に感じられるものですよね。

    15歳位になれば 冷静に直視出来るのではないでしょうか。

    トピ内ID:4220950476

    ...本文を表示

    想像力の欠如

    しおりをつける
    blank
    ぽんぽこたぬき
    痛みを知らないから
    自分が傷つかないから
    平気で相手を傷つけるひとが居ます

    読んだ子供が嫌な気持ち、怖いと思った気持ち
    そしてこんな現実があったのかと知るだけでも価値が有ると思います

    私は小学校の図書館で途中までしか読んでません
    怖くなって読めませんでした

    マンガとは言え、戦争の悲惨さを嫌な事と想像出来た事は
    私自身は良かったと思います

    自我の幼い内にこそ、ただの情報としてではなく心に届くのだと思います

    せめて一律閉架ではなく読める自由を残してほしいと思います

    トピ内ID:9348246750

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    人それぞれでしょうが

    しおりをつける
    blank
    makoto
    私は小学校に上がる前に児童館で読みました。
    よく怖いと言われる原爆直後のシーンですが、私は幼すぎたせいか怖い感じませんでした。
    「こんなことが実際にあったんだ」という驚きだけでした。
    それよりも家族との別れ、特に母や妹との別れのシーンが強烈に胸をしめつけ、戦争は大事な家族と別れないといけないんだという悲しさが伝わってきました。

    描写にショックを受ける人がいるのもわかるので無理に読めとは言いませんが、ゲンを読まないと原爆のひどさ、戦争のむごさは私にはわからなかったと思います。
    漫画より、いきなり小学生の時カラーで序盤のアニメ版を見せられた時の方がショックを受けている人が多かったようでした。

    初めの方の家族との絆、仲の良い風景が一瞬にして地獄に変わる。
    その後の人生も苦難に満ちている現実。
    あれだけのことをよく描き切られたと思います。
    怖いけれど事実ですから。日本人があんな目にあったのに一生見ないで過ごしてしまうのはそれはそれで問題かと思います。

    トピ内ID:2351052286

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    私は見てもらいたいと思う。

    しおりをつける
    blank
    原爆は記念じゃない
     私は40代前半ですが、小学校の頃のお盆時期には必ず原爆や終戦・戦争の番組が流されていて、私もよく見ていたものです。
     特に原爆に関しては、当時は写真や被爆者の方の話なども流されていましたね。でもいつからそういうの、無くなったんだろう。

     ゲンの漫画は全巻持ってますし、今年は記念式典にも参加しました。海外から来た方ともお話しましたが、日本人より真面目に原爆の事を考えているかもと思いました。

     ゲンに関してだけですが、確かに原爆の被爆者の漫画であり、そういった描写もあります。でもこれはゲンが戦時中のファシズムの恐ろしさや人種差別があった事、そして戦争孤児がたくました生き抜いていく様を描いた作品だと思います。

     私は小学校低学年の頃から図書館で色々な原爆の資料を読み漁ってきましたが、全くトラウマにはなってません。40になっても新しい事実が沢山出てきてますし、やはり原爆や戦争の事はキチンと知っておくべきです。

     ゲンはそういった意味ではかなり分かりやすい内容であり、絶対に閲覧禁止にすべきではないと思います。

    トピ内ID:3829494506

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    大人が制限する必要は無い

    しおりをつける
    🐷
    ぷーさん
    「はだしのゲン」は、リアルタイムで連載時に見ていました。調べてみると、小学5年生の時
    ですね。その時は、ベトナム戦争が、まだ続いていて、小学校の図書室に、もっと過激な「生」
    の写真があり、それに比べると「かなりソフト」印象がありました。原爆についても、もっと
    過激な資料本は置いてありましたよ。

    作品としては、広く読まれて良い物と、思っていますし、子供にも勧めていますが、低学年では
    刺激が強いだろうとは感じますね。

    表紙に「残虐な描写があります」程度の注意をつけて、自由に読ませれば、良いでしょう。子供
    によって耐性は違いますから。

    私は「原爆」による家族の崩壊と希望よりも、原爆前の、ゲン一家が「非国民」として、地域から
    孤立していく描写が、他の作品よりも「秀逸」で、評価される物と感じています。

    トピ内ID:6608964368

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    親の覚悟とフォロー

    しおりをつける
    🙂
    mikan
    うちは、本が好きな息子が2年生で小学校の図書館で借りてきました。

    早すぎるから迷いました。

    でも色々質問をぶつけられて、真剣にこたえて、戦争についてまじめに話す時間がもてたことは良かったと思います。

    与えっぱなしは良くないかもしれませんが、話を聞いてあげられる環境ならいい本だと思います。

    トピ内ID:2835446751

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    今の子には刺激が強いかもね

    しおりをつける
    blank
    俗物リアリスト
    私は小学生の頃に読みました。
    そんなにグロテスクとは思いませんでしたが衝撃的で原爆の恐ろしさ、人間の怖ろしさは受け取りました。
    何でも規制している時代を生きた子供じゃ刺激強いでしょうね。
    でも映像で戦争を勉強するよりまだ易しくリアルに学べていいと思いますけど。
    原爆資料館なんて行ったら漫画の表現の易しさにビックリですよ。
    漫画は衝撃的ですがグロテスクかなあ。
    大人になって、作者の心までも戦争で歪めてしまったのかなと作品を読むたびに戦争って不毛だな、傷ついて引きずって歪んで恨んで何も足しにはならないと心に楔を打てる作品だと思うので、小学生がダメでも中学以上になったら目を通して欲しい作品です。

    トピ内ID:7311838332

    ...本文を表示

    見たくない

    しおりをつける
    😒
    還暦
    さわりだけ見て止めました。

    人に勧めたりはしませんし、子供にも勧めません、孫には絶対勧めません。

    刺激的すぎますね。

    実写の方が、伝わるべきものが伝わります。作者の意図が出過ぎかな。

    トピ内ID:8983307504

    ...本文を表示

    大人の先回りって

    しおりをつける
    blank
    雨ふり
    戦争って戦場で戦う兵士だけの問題じゃない。
    私たちのようなごく普通の暮らしをしている者たち、女も子供も高齢者も有無を言わさず巻き込んでいくのが戦争ですよね。

    映画にしても本にしても、子どもが感じるままに「知る」チャンスを大人が奪うなんてナンセンスと思います。
    大人は子どもの感受性を育てるのが本来の役目なのに。

    はだしのゲンを読んで怖かったか、涙が出そうになったか、おもしろいと思ったか、一人一人の感じ方は皆異なるはず。
    子どもだって一人前の感情を持つ人間ですもの。
    そして本を読んだことが良かったか悪かったかは、ずーっと先になってからわかることなんじゃないのかな。
    忘れてしまう子もいるかもしれないし、その後の骨格を作り上げるような経験となった子もいるかもしれないし、、、。

    報道の記事も読みましたが、何だか背筋の寒くなる思いです。

    トピ内ID:7419272444

    ...本文を表示

    読むべきか、読まざるべきか論は置いといて

    しおりをつける
    blank
    楼留景気
    私は小学校4年生の時に読みました。
    クラスの書庫に置いてありました。

    それまで、両親が8月6日と9日に「今日は広島に原爆が落とされた日」「今日は長崎に原爆が落とされた日」って言ってたんですが、はだしのゲンを読むまでは、原爆の意味がわかりませんでした。

    はだしのゲンを読んで、初めて両親がその日を口にしていたのか、長年の謎が解けて、すっきりした記憶があります。

    悲惨な表現も多かったですが、ショックを受けることがなかったので、ショックを受けた方の多さに驚きました。

    感受性は高い方ではなく、現実主義の子供でしたので、実際の歴史をわかり易く学べた喜びの方が大きかったです。

    トピ内ID:7108325010

    ...本文を表示

    戦争をどう伝えていくか

    しおりをつける
    blank
    ビビリん坊
    アサイチで八月六日にトピタイトルの内容をやってましまた。
    裸足のゲンではなくて、原爆資料館を子どもに見せるかって話のVTRがありました。

    やはり、唐突に見てしまうと訳がわからず怖さだけが残ってしまう。
    なので、事前に戦争について話し合い、身終えた後に話し合いをして子どもの気持ちを整理する手助けをする。また、見てる途中も怖い気持ちを受け止めながら側に寄り添う。

    やっぱり、覚悟無しに見てしまうのはショックが大きいと思いますよ。

    元々怖がりでドラえもんの映画でビビる子どもだったんですが、そんな私が小さい頃に見てしまったのは火垂るの墓でしたが、それでも怖くてそれ以降戦争と聞くだけで目を閉じて耳を塞ぎました。

    中3で合唱コンクールで「消えた八月」という原爆がテーマの歌を歌う事になり、その時グループで原爆について調べて発表する事になってようやく気持ちの整理ができた気がします。

    受け継いで行くべき名作だけど、覚悟があって読んでこそ伝わる話だと思います。
    年齢制限はあってしかるべきだと思いますよ。

    トピ内ID:1758763134

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    いい作品なんですが…

    しおりをつける
    blank
    えっと
     少なくとも、もともと動植物をこよなく愛し、かぶとむしがご逝去されただけでガン泣きする子向けではないとは思います…うっかりとある鑑識刑事モノ海外ドラマを見せて、しばらく1人で寝られなかった子向けでもないと思います。

     戦争をうっすら理解し、人の生死がわかるようになった高学年向けだと思います。


     ジブリ系の戦争モノ(というか戦争が背景な作品、意外と多いんですが)をひととおり見てからでも遅くはないと思いますが…「ほたるの墓」でも低学年で見た私は吐きそうになりました。

    トピ内ID:1547557698

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    悪影響ではないと思う。

    しおりをつける
    blank
    ひさ。
    ただ、その子ども一人ひとり、感じ方が受け取り方が違うだけ。そしてフォロー出来る大人が周りにいるか。

    私自身は小学校1年の頃には読み始めてました。校内図書室にあったから。その流れで「戦争」に関する本や写真を見ていました。ショック、みたいなものは殆ど無かったですね。
    実際にあったこと、現実に起こっていることをありのままに飲み込んだように思います。
    それは「はだしのゲン」に出会うまでに色々な種類の本を読んで貰っていたから免疫も出来てたんです。
    初めて触れた「死」があの漫画だったらトラウマになりうるのかもしれない。

    でもそれが「奪われた命」で「戦争」だと思うので悪影響だとは思いません。

    トピ内ID:8686295450

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    閉架こそ悪影響

    しおりをつける
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    chise
    「はだしのゲン」はよくできたよいマンガだと思います。戦争の悲惨さを伝える一つの手段として子どもに勧めたいものです。残酷さや性表現を理由に一部の人のねじ込みで、きちんと議論することもなく「事なかれ主義」で蓋をしてしまう、「声の大きい者の言うことを聞く」大人の姿を見せてしまうことこそ、子どもに悪影響ではないでしょうか。

    トピ内ID:5057021879

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    難しいですね

    しおりをつける
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    より
    私は小学3年のとき学級文庫においてあったので読みました。
    比較的受け入れはすんなりで、同作者の他の作品も読みあさりました。

    私的には漫画よりも映画の方にかなりショックというかインパクトがありました。
    同級生には泣いている子も多かったので、確かにトラウマになるという心配はあります。

    ですが、それくらい悲惨なことを体験できないからこそ、せめて視覚的に知ることがあってもいいのではないでしょうか。
    この世には問答無用で悪といっていいものがある、否定しなくてはならないものがあるということを、若い世代にも刻んでほしいと願います。
    この作品はそうさせるだけの力があると思います。

    トピ内ID:2828902992

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    お話をしてから。

    しおりをつける
    🐧
    ソレイユ
    広島・長崎に住んでいるわけではないのですが恐らくこの2県の子供には
    平和教育はきちんとなされていて他県はこの2県に比べて
    平和教育は薄いと思います。
    (とりあえず私の育った県では薄めだった印象です)
    親として子供にはだしのゲンを買い与えるのであれば戦争のお話を子供にして
    それなりに理解が得られてから与えたいと思います。

    私の通った小学校にもありました。
    単純に学校の図書室に漫画があるのがレアだったので
    読まれ過ぎでボロボロで全巻揃っているところは見たこともなく
    断片的にしか読んだ事がありません。
    描写の気持ち悪さに騒いでる子が結構な割合でいたなぁーという記憶はあります。

    そんな一見アホな読み方をしている子供でも
    大人になって思い出して読んで平和について考えたりするかもしれません。
    読んだ子供がその場で理解できなくても
    大人になるにつれてニュースで戦争の事原爆の事に触れる時に
    あの気持ち悪いって思った漫画はこいうことだったのか!
    と、思ってもらえるだけでもいいのではと思います。

    トピ内ID:3598644916

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    どうなんでしょうね

    しおりをつける
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    PMC
    私は閉架には反対ですが、小さい子供にとって教育的に悪影響な場合はあるかもしれないと思います。

    教育的な文脈で書かれていればどんな残酷描写でも子供に見せていいのか、という議論が必要かと。

    また、戦争の悲惨さだけ伝えても思考停止に陥るだけで、対外的に戦争を防ぐ意味を持ちません。

    本当に戦争しないためには、それよりも、国家間の利害の対立を戦争によらず解決する外交術など具体的手段の教育の方が、ずっと意味があると思います。

    トピ内ID:7302440661

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    閉架がよくない

    しおりをつける
    blank
    りえ
    20代の図書館員です。
    図書館、図書室は、思想に関係なく本を読める場所であるべきで、ゲンを閉架にすることが問題であると思います。

    その本を読むか読まないかは子ども・保護者の自由です。

    私は小学三年生ぐらいで読みました。人生でいちばん世界や哲学について考えていたころでしたので、戦争関連は片っ端から読みました。実家は飛行場が近く「きっとあの飛行機もいつか爆弾を落とすんだ」と怖い時期もありました。
    ゲンも衝撃的でしたが、内容的には「悲劇の少女アンネ」という本が一番堪えました。
    アンネ・フランクの話ですが、装丁は分厚く文字は小さく表現も難解で、小学生向けに書かれた本ではありませんでした。
    真に残酷な歴史を、そのままに描くものはたくさんあります。
    ショックを親に話したり、文章にしたりして、自分の中で折り合いをつけることは学びであり、人生に起こるさまざまな事件を解決していく練習のひとつでは、と私は思っているのですが。

    仕事上子どもから相談をうけることもあります。よく考えているのだなあと脱帽することもしばしばです。

    トピ内ID:9109186605

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    わたしも閉架には反対ですが

    しおりをつける
    blank
    ごまきなこだんご
    トピタイトルの情報だけで
    「公的機関にあるまじき」とレスされてる方が多いので
    報道されている内容を記しておきます。

    今回閉架に至った理由は、
    原爆の恐ろしさの描き方が残酷だ、というのでなく
    戦後の苦難の時代を描く中での
    犯罪行為や性暴力の表現が
    低年齢の子どもに見せるには適さないという判断だそうです。
    (少なくとも表向きの説明はそうです。)

    そして、「閉架」は「一切読んではならない」扱いなのではなく
    「一般の棚には並べないけれど、読みたいと要求すれば読める」状態ですね。

    ***

    私は仕事上、被爆者と直接話すことも多いのですが
    被曝そのものについての表現でいえば、ゲンが過激すぎるなんてことはないです。
    リアルを語れば誰がどう話しても過激で残酷に感じるでしょう。
    というより現実が、想像できる残酷を超えているのです。

    それを伝える漫画が遠ざけられるのは残念ですが
    児童倫理の考え方が時代で変わることは仕方ないかもしれません。
    閉架理由を聞かずに否定するのもどうかと思うので書き込んでみました。

    トピ内ID:3061552281

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    年齢制限は必要だと思う。

    しおりをつける
    blank
    おやじ
    小学生に読ませるのはそれ相応の環境が必要だと思う。

    中学生に関しては、昨今「人権作文」が夏休みの宿題の定番ともなっており、
    戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさを自ら知る機会を奪うのはいかがかと思う。

    初めにも書いたが小学生には規制をしても良いと思う。
    これは時代の流れとして止むを得ない。現代の家庭にどれだけ戦争体験をした
    人がいるか、少なくても戦後復興期を知る人がいるだろうか。
    伝聞でしか知らない我々が子供たちが感じたことを受け止め、正しい教育を
    施せるであろうか。この点を考えると年齢制限はすべきだと思う。

    私の世代であれば、戦争の悲惨さを感じたのは、「プラトーン」かな。
    公開時期は前後するが、「二百三高地」「シンドラーのリスト」など。
    子供向け映画でも「蛍の墓」などはまともに見せられるだろうか。

    はだしのゲンも同様でしょう。R指定などである程度制限をかけ、
    歴史の勉強をする頃までは無理をさせないのも必要だと思う。

    トピ内ID:9917889040

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    先生も大変だから

    しおりをつける
    😣
    れもん
    親友が教師をしていますが、今の先生に対する評価は、減点主義なんだそうです。何かあると減点されて、評価にひびく。だからみんな、減点されないように必死なんだそうです。減点とは問題をおこさないこと、保護者からのクレームが痛いらしいです。だから、「はだしのゲンが悪い」というクレームが来ると、さっさと受け入れる。まあ確かに、「良い先生」の定義は人によって異なり、加点は難しいものね。先生を「管理」しようと思ったら、減点のほうがわかりやすくマニュアル化しやすい。教育界が「出る杭はうたれる、長いものにまかれろ」の風潮になってしまっているのでしょう。モンペも多いですしねえ。先生も大変だなあと思いますが、なんとかしたいです。

    トピ内ID:6073442428

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    読んだけどうろ覚えです

    しおりをつける
    🙂
    トマト娘
    ごめんなさい、小学生のときに読みましたが、戦争の描写のところはうろ覚えです。それよりも、イナゴを食べている所のほうが鮮明に覚えています。お父さんがイナゴを箸でつまんでしかめつらをしているシーンです。
    強烈、強烈、といいますが、人によって異なると思います。私は当時、小学校高学年向けの時事年刊本で特集されていた公害病患者の写真のほうがずっと強烈に覚えています。絵のほうが印象的でインパクトがあると感じるケースもあるとは思いますが、写真や映像のほうが一般的にはリアルでショックじゃないでしょうか。
    いま、小学生がスマホをもち、ただ刺激だけが目的になっているようなひどい悪質な写真や映像も簡単にアクセスできる時代に、はだしのゲンを閉架式にして満足しているなんて。絵画のように芸術の世界であるような表現方法を使っていて、しかも歴史的に意義のある内容なのに。
    完全に感覚がずれていると思います。

    トピ内ID:1135557807

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    トラウマこそが狙い

    しおりをつける
    🙂
    兼業主婦
    私は中学校の図書館で読みました。絵がグロテスクで好きではありませんでいたが、我慢して読みました。
    自分の子供は小4の時、担任の先生が学級文庫として持ってきたそうです。彼なりに「原爆ってひどい」と思いながら、読破したそうです。
    二人とも他の方が書いておられるような、不眠、フラッシュバック等はありません。
    でも、子供は大丈夫でも、怖がりの甥には見せられない画かな?とも思います。

    閉架扱いにするのではなく、各々が選べばよいのではないでしょうか?
    ゲン以外にも「夕凪の街 桜の国」など、ソフトな絵で原爆をテーマにした作品はあるので、ゲンが苦手な人はそちらを選べばよい。

    ちなみに、作者の方の生前のコメントで、「とにかく原爆は怖い!戦争は嫌だ!」と思ってもらえることが目的だと語っておられたような気がします。ご自身の作品を読むことで、トラウマになるくらい、怖い思いをしてもらって、戦争絶対反対と思ってほしいと。
    ご自分が見た現実よりも、かなりぼかした描き方をされているとも(現実はもっと悲惨)言っておられました。

    トピ内ID:3704680479

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    小学生の頃

    しおりをつける
    blank
    うーむ
    読みましたが、悪影響があったとは思いません
    悪影響ってなんでしょうか?
    その時になんらかのショックを受けることはあるでしょうが
    人生トータルで考えれば、あの時期に読めてよかったと思います
    あの時期に読まなければ、あの時期と同じ純粋な衝撃や怒りを感じることは
    出来なかったでしょうから

    ただ、自分が小学生だったのは30年も前のことであり、
    かつ、広島近県だったせいか、日ごろから原爆や戦争についての教育は
    しっかり行われている学校だったので、恐怖だけでなく受け止めることが
    できたのかもしれません。
    いきなりだと嫌悪感しか持たない子供もいるかもしれませんね
    しかし、禁止扱いにしているのも広島近県の市のようなので、
    これは別の意味で私にはショックに感じられます

    トピ内ID:5838926030

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    描写はうわべの問題

    しおりをつける
    おばさん
    このニュース、テレビで取り上げられているの見ました。
    作品の内容がクローズアップされているようですが、問題はそこではないと思うのです。
    しかし、その部分しか報道しない番組があり、唖然としてしまいました。
    このトピを読んで、その点に流されず、おかしいなと言っている方達がいてほっとしました。

    いくら残酷でも目を背けたらいけないのが史実です。
    残酷なものは他にいくらでもあるのに、この作品に限って封印すると言う形をとったこと、
    ひとりくらい、お上の言うことに「私はそう思わない」という校長先生がいなかったという事実に、
    私は怖いな・・・と思いました。

    トラウマになるくらいに、胸に刻まないといけないこと、それは戦争はしてはいけないということです。
    こんなにコワイものを子供にわざわざ見せなくともよいとお考えの方もおられるようですが、
    こういう作品を閉架にしようというところから、戦争は始まるのです。
    大げさではなく、祖父母世代が身にしみて知っていることです。

    トピ内ID:7913719848

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    読んでもいいと思います。

    しおりをつける
    🐶
    ハピネス
    はだしのゲンは真実なので
    子供でも読んだほうがいいと思います。

    全く戦争のない世の中であれば
    子供に配慮するのは正しいのかもしれませんが
    今の世の中、いつ戦争に巻きこまれるかわからない
    可能性を秘めています。
    日本以外の国では戦争が起こってたりします。

    子供だからと言って、戦争に巻きこまれないというより
    戦争の犠牲者はまず子供じゃないですか?
    世界のどこかで戦争が起こってる限り
    平和教育は必要です。

    トピ内ID:6901928046

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    ネットで署名を募ってるそうです。

    しおりをつける
    blank
    たに
    閉架を取り消してもらうための署名です。

    私も教育上必要だと思います。

    かっこいい戦争漫画の方が余程教育上悪いです。
    暴力や殺人すらかっこよく見せようとする漫画やアニメを取り締まらずに、実際の惨状をしらせる漫画を見せないなんて…。

    戦争の怖さを知らせるために必要でしょう。
    ミサイルや戦闘に憧れさせるような作品こそ子どもに悪影響です。



    この閉架を決めた教育委員会は、お寺の地獄絵図も子どもに見せるなと言い出すのでしょうか。

    トピ内ID:2858988467

    ...本文を表示

    現実を知るべき

    しおりをつける
    blank
    帰国子女
    私の3人の子供たちは、小学生で読みました。

    きっかけは、長男が学校で借りてきたことからです。

    全く知識がない状態で読んだ訳ではなく、戦争についての本をあらかた読ん

    で戦争や原爆について勉強してからです。

    その後、子供たちがどうしても原爆ドームを見たい、と言ったので家族5人

    で広島に行きました。

    同じように、家族で沖縄旅行に行った時にも、ひめゆりの塔も見学に行きま

    した。

    現実から、目を背けてはいけないと思います。

    今が平和だからこそ、子供たちに戦争について教えていくべきだと考えてい

    ます。

    逆に、ショックを受けていいのではないですか?

    戦争の漫画が、この程度か、という感想を持てるような内容だったら、それ

    こそ教育に悪影響です。

    『はだしのゲン』は名作です。

    トピ内ID:6241084577

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    私は閉架に賛成です

    しおりをつける
    blank
    p
    40代、人権教育が非常にさかんな都市で生まれ育ったものです。
    私の誕生日は8月6日です。子どものころの誕生日はいつも「憂鬱な日」でした。

    小学校の各教室に一冊「はだしのゲン」が置いてありました。
    毎年夏休みの登校日に体育館で原爆と人権問題の映画を見せられました。
    その後教室に戻って「はだしのゲン」をテーマに討論会。
    結論は既に決まっている糾弾会に近いものです。
    誰かが異論を挟むと先生が中心となって言葉を浴びせかけられ、
    「原爆は悪いこと」「差別は許せないこと」を盲目的に叩き込まれました。

    大人になり、子どもの小学校で同様な反戦教育が行なわれている事を知り、
    学校に問いかけました。
    「原爆は悪いこと」「差別は許せないこと」、これは良いのです。
    でもそこに「なぜ」の視点が無い。
    なぜ・原爆投下に至ったのか。なぜ・差別は許されないのか。
    考えること抜きにビビットな劇画を子どもに見せて感情のみを植えつける。
    これは教育といえるのか。
    「子どもには難しいことはわからないから」以外の明確な回答はありませんでした。

    私はこれは違うと思います。

    トピ内ID:6480001691

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    読んでないのに申し訳ないですが。

    しおりをつける
    blank
    七海
    爆心地に近い小学校だったのもあり平和教育は特に多く、
    アラフォー世代のため当時の平和学習は今よりダイレクトでした。
    私自身、「はだしのゲン」は読んだことありません。
    読んだことがないと言うより、読めないのです。
    きっかけは小学校低学年のときにみた他の本や映画でしたが、心の中で根強くトラウマとして残っています。
    はだしのゲンが祖母宅2Fにあったのですが2Fに上がることすらできず、
    原爆資料館も未だに行った事がありません。
    (遠足が資料館のときは欠席する有様)
    20歳くらいまで毎年8月が近くなると夢に出てきてうなされていました。
    自分自身そうなのでトラウマになる子はいないほうがいいです。


    他に気になることが1つ。
    一部ですが、ゲームや映画でわりと生々しいものに慣れている子供もいること。
    すばらしい作品でもそういった子供に見せて心に響くのかどうかという疑問もあります。


    本当はその子に応じた平和学習ができればいいのでしょうが。

    トピ内ID:7994094784

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    ○○だから見せられないとか、△△だから宜しくない…とか

    しおりをつける
    blank
    おじさん
    戦争や核兵器の恐ろしさを知り、今後起きてはならないこと。
    これを教えるのに、言葉や生やさしい写真などで伝わると思いますか?
    絶対に伝わりません。

    私は昭和50年世代で、この漫画を初めて読んだのは小学校の4年生くらいの時でした。確かに強烈な印象が残っています。
    当時は、寝付けないとかの後遺症(笑)もあった気がします。
    ですが、だからこそ戦争とは怖い物で、起きてはならない事ということがしっかりと認識できました。

    自分がゲンだったらとか、自分の親が目の前で燃えていったら…とか、確かに考え、怖くなりました。ですが、子供なりにそうならないようにするには、どうするべきか?と考えもしました。

    読ませない、見せないと言うことは、子供に対してこのような体験の場を与えることになります。戦争の怖さや自分の親・自分自身に同じような事が起きたら?などの想像すらさせないということです。

    痛みも恐怖も何も感じずに何かを伝えようとするのは、戦争等については無理でしょう。

    今の子育ては、まさに過保護。
    結局のところ、考える機会、何が恐怖なのか、戦争とは何なのか…

    知る機会を奪うのは、新しい虐待だと思います。

    トピ内ID:4115166589

    ...本文を表示

    読んだことがあります。

    しおりをつける
    blank
    moomin
    小学生のころに。
    今でも、何となく思い出せます。
    それだけ、絵が残酷で、
    でも戦争はそれだけ怖いものだと植えつけられたんだと思います。
    私の場合は、祖父母から戦争の恐ろしさについて聞いていましたので、
    「怖い」だけが残ることはありませんでした。

    そして、旦那の転勤について行って広島で住んだ事もあります。
    パート先の所長のお父さんが、
    原爆で家族全員を失われた話も聞きました。
    「平和記念式典」だと思ってましたが、
    実は「平和祈念式典」である事も知りました。

    無知である事は怖いことです。
    唯一の被爆国であるからこそ伝えられるものがある。
    そして、生きるということはどういうことかを考える。
    それが「はだしのゲン」だと思います。
    広島のテレビ局のアナウンサーの方ですが、
    自分が被爆2世であることを公表されました。
    その方も戦争というものが
    どれだけ恐ろしいものかを伝えたかったんだそうです。
    (その後、亡くなられましたが)

    読むか読まないかは本人次第だと思います。
    うちの市の図書館には棚に並んでいます。
    世界でも翻訳されてますから。

    トピ内ID:0297092972

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    わたしには読めません

    しおりをつける
    blank
    放射能こわいけど
    40代女性です。なんとなく内容はわかりますし、実際手にとってパラパラめくったことはありますが、私には読めません。同様に「ほたるの墓」というアニメも見ることができません。

    はだしのゲンは、当時のありのままを描いた漫画だと思います。
    が、平成25年の今、ゲンの当時は、わたしたちからあまりにもかけ離れたところにあると言えるでしょう。

    戦争をしない国になって、経済大国になって、少しずつゲンの世界が遠くなってしまっただけです。

    今の子供たちはお葬式に出ることも少ないし、汲み取りトイレなんて知らないでしょうし、清潔で安全な場所しか知らないだけです。

    個人的には、はだしのゲンがいい作品だろうと思うけれど、積極的に子供に読ませたいとは思いません。

    実際、漫画より現実の方が苛酷で残酷ですが、そのことを知らない方が幸せなので。

    トピ内ID:2166839609

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    戦争に年齢制限もない

    しおりをつける
    blank
    NANA
    私も小学生の頃に図書室で読みました。

    周りの子が読んでいて絵を見ただけで怖くて私は読まないようにしていましたがある日読んでしまいました。

    経験者から聞いていた以上に、テレビで見ていた以上に経験者やテレビでは語られないところまで戦争を知りました。

    でも、読む以上に実際はもっと辛かったのだと感じました。

    実際の戦争に巻き込まれたら年齢制限なんて無しに巻き込まれますよね。


    あの忌まわしい出来事を忘れない為に図書室で多くの子供に自主的に読ませたいと思います。

    トピ内ID:5101835485

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    閉架だと読めないわけではないのに

    しおりをつける
    blank
    どん
    閉架にするとほとんど子供が読めなくなるみたいなご意見が不思議です。貸出しできないわけではないですね。年齢制限で貸さないというニュースでもないようですし。有名な作品だから子供が自分で読みたいと思って借りてくることもできるし、読ませたいと思う親なら「借りておいで。」と言えばいいだけです。

    閉架にすることには、借りださずに図書館で読んだためにショックを受けたことに親や周囲の大人がすぐに気づけない危険をなくす効果がありますが、その本の存在に気づかない可能性があります。もちろん開架にすると誰でもたまたま手に取った人が読める効果がありますが、大人のサポートが必要な内容でも一人で見てしまう可能性があります。

    閉架にしておいて、必ず大人が読んだ反応を見守れるようにする、という判断がそんなに間違っているでしょうか。

    トピ内ID:7254674068

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    事実から目をそらしてはいけない

    しおりをつける
    blank
    すみれ
    漫画だから、あの程度なのです。
    本当に味わった人たちの体感は壮絶でしょう。
    だからこそ、経験した人たちは「二度と繰り返してはいけない」との思いで、経験したことのない人に伝える。

    いじめ問題もそうだけど、「いじめはよくない」というスローガンだけ掲げても、いじめはなくならない。
    「戦争をなくそう」なんていうスローガンだけでは現実味がわかない。
    どれだけ戦争が残酷か、実際に今、この日本で起こったら人間はどういう状態になるのか、
    それらを教えてくれるのは、経験者が残した“リアル”なものです。

    そりゃあショックを受けるでしょう。
    気持ち悪いでしょう。眠れなくなるでしょう。
    でも、そのショックが大事なことなんだと親が教えなくてどうするんですか。

    今は子供を守る意識が高く、怖いことや危険なことを遠ざけようとしますが、
    そういう子育てが政治や歴史に無関心な日本人を生み出している気がします。

    「あなたのひいおじいちゃん・ひいおばあちゃん達の時代は、こういう時代だったんだよ」
    何年生でも構わないので、小学生のうちにしっかり伝えるべきだと思います。

    トピ内ID:5015247709

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    トラウマも必要?

    しおりをつける
    blank
    みかん
    戦争は実際にあったことなんだから、そのくらいのトラウマも必要?
    冗談じゃないです。

    戦争が恐怖なのは、大人になってからでも知ることが出来ます。
    それからでは遅いんですか?なぜ、理解できないかもしれない子供が
    苦しまないといけないのですか?
    トラウマにならない子もいるかもしれないけど、なる子もいる以上、
    大人が規制するのは当たり前なことだと思います。はだしのゲンに限らず。

    トピ内ID:5262227774

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    時代が変わったので配慮が必要。

    しおりをつける
    🐤
    りんりん
    私は広島出身ということもあり、
    はだしのゲンの原作漫画が身近な環境で育ちましたので、
    (図書館、学校だけでなく歯医者の待合室とか、
    置いてあるところがたくさんあった)
    小さい頃から普通に読んでました。
    はだしのゲンに描かれていることより、祖父母から聞いたり、
    原爆資料館に残る記録の方がよほど鮮烈でショッキングだったので、
    (ゲンの原作者さんも現実の方がもっと悲惨だったと何かで書かれていた気がします・・・)
    ゲンの漫画は私的にはショックが薄い方でした。
    でも今になってよくよく考えたら、
    原爆、戦争の描写だけでなく、暴力描写や性表現など、
    今の子供が読むには相応しくない部分が多いかもしれませんね。
    戦後の混乱期、子供たちがどんな状況に身を置いて生き延びていたのか、
    そこも含めて戦争の悲惨な記録として伝えられるべきことなのですが。
    親戚から生の体験としての戦争も聞くことができない今の子供たちには、
    彼らの現実とあまりにかけ離れていて、
    段階的に伝えていかないと、ショックが強すぎるかもしれません。
    小さいうちは教師や親が部分的に見せたりしたらいいのかも。

    トピ内ID:0364371607

    ...本文を表示

    私は閲覧すべきだと考えています

    しおりをつける
    blank
    えなつ
    現在36歳です。
    私が小学生時代に住んでいた地域では、「はだしのゲン」の映画を子供たちだけで見る(映画館に集まりました)という催しがありました。
    ある程度は自由参加でしたが、歴史を学ぶチャンスともあり、クラスの大半の子が出席していた(親に出席を促されていた)のを覚えています。

    正直おぞましい映像ばかりでした。
    それが人間がしたことであり、人間が体験したことである。
    とても辛く苦しかったですが、あの映画に出会ったからこそ、武器を持たず、戦争をしないと決めたこの国のあり方を学びました。

    文字だけじゃ伝わらない、写真だけじゃ想像できない、もっと現実に近い事実がそこにありました。
    私たちがこの平和な日本で暮らせる理由を知るべきだと思います。

    残酷だから見せられない?
    そんな甘ったれた状況を作るから、どんどん人間としてダメになっていくのだと思います。

    トピ内ID:9941354185

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    隣接する県だけに残念でした

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    広島県民昭和生
    私が子供の頃は、毎年8月6日は登校日で、全校一斉に黙祷。
    夏が近づくと、全校一斉に平和学習として「はだしのゲン」の映画(実写、三国連太郎さんがお父さんだったような記憶があります)やその他の戦争映画、ドキュメンタリー映画を見せられました。
    音楽の時間も、この時期は原爆の歌や反戦の歌ばかり習っていました。
    実写の映像やドキュメンタリー映像はほんとに怖かったです。
    全身ガラスが刺さった人、顔の半分がただれている子、そこに薬を塗っている医師…。白黒映像でしたが…。
    「ゲン」は小学校低学年で、これをリアルで目にしたのかと思うと…。

    ただ、そういった画に耐性のある子とない子がいます。
    私は幸い耐性がありましたので大丈夫でしたが、そうじゃない子は大変そうでした。
    お子さんの特性をよく見て、保護者の方が判断してあげられればなぁ、と思います。

    年齢制限は理解できますが、閉架は本当に残念です。

    ちなみに、私は本を持っています。(第二部完までですが)

    トピ内ID:8039370183

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    現実を知る事は大切

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    こめっこ
    私は子供でも恐怖を感じる事は必要だと思うんですよね

    何でもそういうものを最初から取り除いてしまう事に疑問を感じます
    最初から取り除いてしまう事の方が後々の事を
    考えると悪影響なんじゃないかと思ってしまいます
    ある程度大きくなるまで痛みや恐怖を知らぬまま育ってしまうと
    その時に知っても本当の痛みと言うものを
    理解できないんじゃないかと思います
    もちろん個人差はあると思いますが

    私の小学校時代は
    夏になると普通に授業の一環として
    アニメを見させられましたが
    それによって恐怖でどうにかなったと言う話も聞いた事がありません
    (アニメと漫画では描写が違うと思いますが)
    もし影響が出た生徒がいたとしても
    戦争とは何なのか、そこでまた親がきちんと
    フォーローするべき事なのではないでしょうか
    何でも規制、蓋をする今の教育は
    個人的には良い方法だとは全く思えませんが
    子供をフォローできない親が増えたから?のような気がします

    子供の頃恐怖を感じたと言う方は
    大人になった現在もそのトラウマを抱えていらっしゃるのでしょうか
    はだしのゲンと聞くと恐怖を感じて眠れなかったりするんでしょうか

    トピ内ID:9792265393

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    過激故に必要だと思います

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    MOON
    極論かもしれませんが、トラウマになる程過激な
    ものだからこそ、戦争・原爆への戒めになるから
    見るべきだと思います。
    逆に隠すのであれば、戦闘の描写のあるアニメや
    ゲームを全て撤廃すべきだと思います。
    例えそれが幼児向けだとしても、暴力が扱われていて、正義の為なら
    認められていて、相手の痛みを感じられないものの
    方が悪影響だと思います。

    トピ内ID:9623546544

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    戦争の本として

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    martha
    長崎で育った40代です。
    はだしのゲンは小学校の中学年位で読んだと思います。
    残酷な描写と理不尽な話に大きなショックを受けました。

    子供の頃は登校日が8月9日の原爆の日で、その日は被爆された先生や語りべの方のお話を聞いたり、戦争や原爆に関する映画を観たりでした。
    あまりのショックに、フラッシュバックもそうですし、大人になった今でも夢に見ることがあります。
    夏休みの友も8月9日は原爆のお話でした。
    8月と原爆・終戦は完全にセットでした。

    私は今でも原爆資料館に行くと数日は立ち直れません。
    原爆関係の本や映画も観ることができません。
    ゲンも読み直すことはないでしょう。
    でも小さい頃からそういう教育を叩き込まれましたので、戦争がどんなに恐ろしく惨いものなのかを知っています。
    絶対に戦争や原爆は許せません。

    「戦争の本」として図書館に置いてはいけませんか。
    戦争にまつわる本であることをわかって子供が自発的に手に取る、それでは駄目ですか?

    トピ内ID:6822443289

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    個人的な意見

    しおりをつける
    💡
    yuki
    小学校高学年の時初めて読みました。夜夢に出てきて怖くて目が覚めたことが何度もあります。特に、被爆して全身火傷して身体から皮膚が肉が垂れ下がっている姿衝撃的でした。でも全部読みました。

    衝撃的ですが、私自身は読んで良かったです。原爆は怖い・戦争はむごい・いやだいやだいやだ、強く刻み込まれました。自分の子どもが生まれた時、ゲンの妹が生後間もなく亡くなってしまったこと、その子が亡くなる前、乳飲み子を原爆で亡くした女性がお乳をくれたこと、思い出して切なくなりました。

    記録映画やドラマも見ましたが、はだしのゲンが一番強烈でした。漫画はデフォルメされているからかな、腐臭、蛆が皮膚をつき破る感覚、死体を焼く臭いまで疑似体験させられたように子どもの頃は感じました。

    はだしのゲンを読んで原爆だけでなく戦争についても知ろうと思うようになりました。中学生になって「○○特攻隊」とか言ってる子もいましたが、「よく気軽にそんな言葉使えるな、こいつバカか」と思ってました。色々考える端緒として子どもが読んでも良いかと思います。

    トピ内ID:7259746558

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    必要です

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    けけ
    はだしのゲンは恐くてトラウマになって良い作品です。
    図書室で小説なんか読まない子がほとんどです
    学校に唯一の漫画という事で皆手を伸ばすからいいんです。
    漫画は画面がただ恐いのではなく、読み手が作中の人物に感情移入するから恐いものです。恐がるのにも想像力も必要です
    何よりいつか戦争をするとこうなる、という事を忘れてはいけないからです。

    領土問題などでアジアの情勢が緊迫している昨今です。これから今の子供達が大人になった時…戦争になってしまう可能性もあります。
    戦争体験者がご高齢になり実際にあった恐ろしい事を忘れつつある事の方が危機です。

    トピ内ID:1204979242

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    私も読みました

    しおりをつける
    🐤
    ドキン
    学校図書室で借りて読みました。学童通いだったのでほぼ毎日いろんな本を借りていました。
    家に帰ってメロンを食べながら読んでいたので、そのあとからメロンを食べるとマンガの内容を思い出してしまい、メロンが食べられなくなりました。
    だからといってはだしのゲンを読まなければよかったとは思っていません。メロン食べなくても生きていけるけど。戦争マンガは読んでよかったと思っています。
    夏休みは毎年ジブリのほたるの墓が放送されていたのに今年はなかったし、戦争を伝える人が高齢になった今、メディアできちんと後世に伝えていかないといけないのに・・・と不安に思います。
    韓流もいいですが、この時期にはとくに戦争と戦後の人々のことを知らせるためにも、先生たちははだしのゲンをうまくこどもたちに見せてあげてほしいです。

    トピ内ID:2322879294

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    眠れる森の美女

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    🐷
    お母さん
    「はだしのゲン」閉架のニュースを見て、
    「眠れる森の美女」のお話を思い出しました。

    国王夫妻は娘を守るために国中の紡ぎ車を処分させます。
    でも、そのことで紡ぎ車を見たことのなかったお姫様は手を出してしまい、、、、

    というお話。
    子供の将来、未来を考えたときに
    あえて見せるべきもの、教えるべきこともあるのではないか、と
    思わずにはいられません。
    今も世界には
    戦争、
    そして
    核兵器が存在するのですから。

    トピ内ID:1529283603

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    小学生の時に読みました。

    しおりをつける
    😀
    双子のおかん
    祖母に連れられて戦争展にも毎年行っていましたし、終戦記念日や原爆投下の日はそう云った語り部の方のお話会にも友人と参加していました。
    特にトラウマとかは無く、ただただ「もし自分の家族がこうなったら」としか思えませんでした。
    子持ちになった今でも、自分の子や友人の子をこんな目に合わせたくないと本屋で見かけたり、東日本大震災の原発のニュースを聞くたびに強く思うきっかけとなった作品です。

    「刺激が強すぎる」との事ですが、そう云った事を学ぶための図書館では?
    図書館大好き兄弟(兄がいます)だからか、絵本に始まり、児童書になり、小説や伝記、そして授業で習った興味が出た事を調べてその関連ではだしのゲンに行き着きました。
    なので、戦争展や語り部のお話会はとても有意義でした。
    戦争は「悪」の塊です。しかしその事実から目を逸らしてはいけないと、私は思います。
    授業で教えるのも必要、家庭ではその後のフォローが必要。なので、今回の騒動はこの「家庭内フォロー」が出来ていれば問題ないと思います。
    しかし、もし親から「読みなさい」と渡されていたら、この考えに行き着くかは解りません。

    続く

    トピ内ID:9430249220

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    むしろ、子どもたちには戦後の「ゲン」こそ読んで欲しい

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    オーバーサンホース

    「ゲン」は大正生まれの祖母の蔵書でした。当時は第一部(?)終了、戦後間もなくまでが単行本化されていたと思います。
    アラフィフの私は、小学生、おそらく低学年の時に読みました。充分理解できていたと思いますし、それは現代の子どもたちにおいても同じだと思います。

    けれど私としては、第ニ部(?)以降、戦後編をこそ、今の子どもたちに読んで欲しいと思います。
    戦後の「ゲン」では、登場人物たちは、戦争等によって一方的に被害者となっているのではなく、犯罪の犠牲者・加害者ともなります。愛や裏切りもあります。
    戦争の悲惨さ以上に、現在の子どもたちにとってリアルに訴えるものがあると思います。

    「ゲン」は、単に戦争の悲劇を描くという以上のスケールを持った、大きな作品なのです。

    確かに刺激は強いので、全ての子どもに、年齢を問わず読ませるのは妥当ではないかも知れません。
    しかし自ら読んでみようとする成熟度の子から遠ざけるのは大人の力不足かと。
    その意味でも、開架で設置されるべきでしょう。高学年が届く程度の高さの棚に。

    トピ内ID:2064435467

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    続き

    しおりをつける
    😀
    双子のおかん
    トラウマになった、怖さだけが残った、とレスされている方もいますし、自分もそう思ったかもしれないと思います。

    なので私は特に「読みなさい」と子供に渡すかは解りません。
    自分のように、「はだしのゲンに辿り着いてくれる」のが一番の理想です。
    特にはだしのゲンじゃなくても構いません。

    ただ、閉架したところで問題は何も解決しないと思います。
    隠されると見たくなるのが人間ですからね。
    もし自分の子供のショックが大きかったら、全力でフォローします。
    そして理解して欲しい、「戦争は絶対にしてはいけない事」だと云うことを。

    トピ内ID:9430249220

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    私も、読んだ方が良いと思う

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    サンドイッチ
    なぜ悪影響と捉える人がいるのか不思議だったのですが、
    レスを拝見して、少しわかった気がしました。

    私の育った地域(関西)では、小学校の修学旅行先が広島です。
    全校生徒が一丸となって折鶴を折り、6年生に託します。
    修学旅行から戻ってきた6年生は、全校生徒の前で、きちんと結果報告してくれます。
    その準備段階があるから、衝撃なく受け止めることができたのでしょうね。
    小学校3~4年生くらいから、皆、先を競って読んでいました。

    でも、転校先(関東)では読んでいる子が少なかったような。





    私は並行して小説も読みましたが、こちらの方が辛かったです。
    マンガでは多少表現が緩和されているので、
    核の悲惨さを後世に伝えていくという意味では、適切な素材だと思います。

    トピ内ID:6119688287

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    確かに

    しおりをつける
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    えー
    視覚から入る情報のインパクト(女性の裸やら焼けただれた人々)は広く公開するに相応しいか判断が難しいと思います。
    ただ私は多くの現代の子たちが戦争を過去の話としか捉えていない事に愕然としています。
    つい70年ほど前にたくさんの日本人が、発展途上国や中東の難民の人達と同じく栄養失調でなくなったり、
    生活の為に盗みや体を売らないと生きれない人もいる時代を経て
    今のぬくぬくとした生活を送らせてもらえているという事をちゃんと学んでほしいです。
    はだしのゲンは漫画という点で割と他の戦争資料より手に取りやすく状況は飲み込みやすい作りであると思います。
    閉架にするならするでちゃんとした戦後教育をして欲しいですね。

    当方、36歳女です。

    トピ内ID:6436629785

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    覚悟して読んで欲しい

    しおりをつける
    🙂
    広島っこ
    私は広島生まれの広島育ち、祖父母が被ばくして経験談を幼少のころから聞いていたため、戦争という映像を想像でしていました。
    そして小学校に上がると、8月に登校日があり、それぞれの学年で平和学習がありました。
    その学年に合った、原爆関連の映画、鑑賞劇を見ます。
    そのあと教室に戻り、各々の感じた「戦争について」を発表しあう。

    そんな六年間を過ごしていたため、はだしのゲンの閉架には驚いています。

    はだしのゲンは割と低学年のころに教室の後ろの本棚に置いてあったものを読み、もちろん映画も見ました。
    これが現実であり、私は割と冷静に受け入れられました。
    戦争は身近(祖父母)で起きた、酷い現実なので・・・。

    あの描写はそういう免疫のない世代の人たちには衝撃だと思います。
    ただ、それを「知る自由」を奪うやり方には納得いかないですね・・・。

    トピ内ID:0685444122

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    規制

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    ss
    >教育に悪影響なのですか?
    「悪影響」が何を意味しているか解りませんので何とも言えませんが。

    >妹の住む市では「表現が過激すぎ」ということで
    問題表現(グロテスク)であることは事実でしょう、漫画の表現だって色々規制がありますからね。「現実は云々」と言っても漫画ですから、現実と間違えないように。
    表現(性的、グロテスク)は色々規制がかかっていますからね。

    まあ、公式には表現規制の矛盾が現れたという所でしょう。
    でも、学校はそういう面がありますから、そこは他で対応するのが正当でしょう。
    学校で禁止したってそれに従う必要はありませんからね。

    「はだしのゲン」は漫画作品であって(現実ではなく)、表現(視聴読)は規制されている、特に学校図書は(小中学校の話)。こんな教育の主体は親でしょう、学校じゃなく。

    トピ内ID:7960415656

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    広島生まれ広島育ちです

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    もちお
    幼稚園の時に公民館で「はだしのゲン」の実写版映画が放映されました。
    描写がリアルで怖くて途中で逃げ帰ってきた私に祖母が「ホンマにあのときにおった子らは誰も逃げれんかったんよ」と言ったことは忘れられません。
    祖母も身内を原爆で亡くしています。

    広島で育つと幼い頃から「原爆の脅威」を学ぶ機会が多いと思います。
    身近に被爆者の方々がおられ、話を伺ったりケロイドを見せてもらったこともあります。
    その中で「はだしのゲン」も貴重な「教本」のひとつでした。
    時には涙を流しながら、時には顔をそむけながらも読んでいました。
    広島に生まれたものとして知っておかなければならないと幼いながらに感じていたんだと思います。

    確かに平和学習があまりない地域の子供が読むには描写が過激なのかもしれません。
    でも私はぜひ小中学生に読んでほしいです。「気持ち悪い」でも「怖い」でもいいんです。「戦争」とは「原爆」とはそういうものだと知ってほしいです。
    その後に「二度と繰り返さないためには」を考えてほしいと思います。

    トピ内ID:3472713005

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    トラウマになるくらいでちょうどいい…

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    鉄観音
    私はそう思います
    目の前で肉親が生きたまま焼かれて死んで行く
    死んだ方がマシと思える全身火傷の治療の苦しみ
    ケロイドや差別による理不尽
    普通にまじめに誠実に暮らし、生きて来た人たちが味わった恐怖

    実際に起きたことだし、今もどこかで起きているかもしれないし、
    今後もなくならないであろう不幸です

    戦争に対する恐怖心を感じるには強烈過ぎるくらいでいいと思う
    私自身も当時激しくショックを受け、ずいぶん怖い思いをしたものです
    その分、戦争そのものが怖くてたまりません
    絶対に戦争など起きて欲しくないし起こしたくない
    その恐怖心がほんの少しでも平和に繋がるのならそれでいいと思っています

    本当の恐ろしさから目を背け、子供の目に触れないようにし、
    ゲームや映画などであたかもかっこいいもののごとく演出されたものだけを見て
    育った子供は戦争を恐ろしいものとは感じないでしょう


    刺激が強過ぎる、でもそれが現実です

    トピ内ID:2282956205

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    閉架=閲覧禁止ではないですよ

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    元館員
    図書館の閉架図書の扱いは、ただ、公共図書館の開架図書と違ってだれでもフリーでアクセスできないだけで、閲覧禁止というか読んではいけない本扱いな訳ではありません。目録で検索して請求すれば読めるし、図書館によっては館外貸出もできます。一般の方はあまり縁がないかもしれませんが、全蔵書が閉架の図書館もあるんですよ。

    はだしのゲンを閉架扱いにすることにさまざまな意見はあるでしょうが、図書館の目録を調べて閲覧請求できるぐらいの年齢になってから読ませる、という判断もアリではないでしょうか。

    なお、戦争抑止のために戦争被害の疑似体験が必要という発想には違和感を覚えます。

    残るべき作品はおのずと残ります。

    トピ内ID:1484261994

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    実に難しい

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    宇治金時
    同じものを読んでも受け止め方は人の数だけありますよね。心の感度はみんな違う。
    子供が戦争を知る一番最初の入口には、この漫画本は適さないかもしれない、
    適さない子供もいるかもしれない、と思います。

    原爆、空襲、特攻隊、沖縄戦、シベリア抑留。
    小学校の授業から始まってテレビのニュースなどで様々な戦争の情報に触れ、
    戦争は酷い恐ろしいと、子供ながらに思っていましたが、
    私が一番心にずしりと来たのは、中国在留邦人の帰国事業が始まった時でした。
    みんな、日本語も話せなくなってしまい、涙を流しながら中国語で、
    「お父さん、お母さん」と訴えていらっしゃった。手掛かりは、ほんのわずか。
    テレビのニュースで見た時に、もしこれが私だったらと思ったら胸が詰まって苦しくなりました。
    戦争をするとこんなことが起こるんだ、こんな可哀そうなことがあっていいものかと、
    涙が滲みました。
    それから真剣に戦争について考えるようになりました。中学生の時です。

    はだしのゲンは高校生の時に読みました。私にとってはその時期が正解だったと思います。

    トピ内ID:0815206759

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    私も疑問に思っていました。

    しおりをつける
    blank
    ちい
    40歳です。
    小学校の低学年から、普通に(しかも何度も)読んでいました。
    うちにもありましたし、同級生もほとんど所持してましたし学級文庫にもあった。
    衝撃でしたよ。確かに。子供心に怖かったのも確か。
    うちは親が戦争には行ってませんが、体験をしている年代なので、
    戦争教育はしっかりされました。
    そして、今でも世界で戦争は起こってる。その事実に気づいたのは小学校3年。

    私がいまどうなっているか。
    普通です。
    でも、戦争に対する意識は強い方だと思います。
    こういうものがない限り子供が戦争や死、家族について考えることなんてないんじゃないでしょうか。
    そういう意味で、はだしのゲンの影響は強いと思います。

    こうやって、戦争って忘れられていくんでしょうか。
    子供に悪影響?同じ年頃に実際に経験した人たちはどうなっちゃうんでしょう?
    読みたくない、読ませたくないという人は平和ボケ、
    としか言いようがないと思います。
    平和を考えるには、戦争も知らなきゃいけない。
    それに早いも遅いもないと思います。

    トピ内ID:7980786174

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    大人になってからで良いと思う

    しおりをつける
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    紅茶
    小さい時から戦争の話を聞いただけで怖くて寝られなくなるような気の小さい人間だったので、いまだに読んだことはありません。
    読んではいませんが、これ以上ないほど戦争には反対だし、平和を願っています。

    今回、話題になってしまったばっかりに、ネット上で、はだしのゲンの残酷描写の一部を見てしまいました。女性がひどい目に合わされているところでした。大人なので何とか見れましたが、確かに自分がもし小学生でこれを読んだとしたら「戦争は怖い」というより、人間不信にしかならないと思いました。

    残念ながら、子供でこういうのを読むというのは、平和に対する願望が強いというより、残酷描写に耐性があるとか、刺激を求めている、という子も少なからず含まれていると思います。
    学校の図書室で、残酷な場面を持ってきて「先生、これ、なにされてるの?」と聞かれても、困るでしょう。

    親の監督のもと読んでください、ということでは?

    トピ内ID:2344299874

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    たぶんですが・・・

    しおりをつける
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    s
    うちの子どもがはだしのゲンを読んで恐くて不眠症になった。
    子どもに簡単に読める場所に置いた図書館が悪い!
    治療費と精神的苦痛の慰謝料を市に訴える!! キー!!

    ・・・というモンペを予想して対策しているのでしょう。
    もしくはすでにそういった事例があったのかもしれませんね。

    トピ内ID:0794434191

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    きちんとした戦争教育と共に読んでほしい本

    しおりをつける
    🐱
    つばさ
    私が通っていた中学は関東にある公立校にも関わらず、何故か戦争教育に力を入れていた学校だったので修学旅行は京都と広島(周りの学校は京都奈良)で、中1の頃から定期的に原爆被爆者やその子ども、空襲体験者の話を聞く集会がありました。
    関東出身の20代半ばの人間ですが30人ぐらいの話を聞いたと思います。

    中2の夏休み登校の日にはだしのゲンの映画を観ました。
    先生から過激な表現がありトラウマになる子もいること、無理だと思ったら観ずに帰宅しても良いこと、途中で耐えられなくなったら退席して良いと言われましたが私のクラスでは皆最後まで観ました。
    内容はあまり覚えていないのですがみんなで泣きながら寄り添って観た記憶があります。

    今の子どもは無菌室のような環境で育てられた子が多いように感じます。
    そのような子がいきなり見るにはショックが多過ぎてトラウマになるかな?とは思います。
    個人的にはトラウマになるぐらいで良いと思いますが、きちんとした戦争教育などと共に読んだり観たりするのが良いのかもしれません。
    しかし書館、図書室は、思想に関係なく本を読める場所であるべきなので閉架は反対です。

    トピ内ID:7828763139

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    なぜ子ども自身に選ばせないのか

    しおりをつける
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    はなはな
    ここのレスを見ただけでも、小学生の頃に読んで良かったという意見と、ショックが大きくて今もつらいという意見に別れています。
    心に残る本と出会うタイミングは、一人一人違うはず。それを、なぜ一部の大人が一方的に出会うチャンスを取り上げてしまうのか。閉架にしたら読みたい子も読めませんし、年齢制限をつけても同じです。

    皆さんは、自分の読みたい本を、「これは読んでもいい、これはまだ駄目」と大人に選別されて嬉しかったですか?私だったら自分で選びたい。そして、それが主体的な学びにつながるのではないでしょうか。

    子どもを何から守りたいのか?

    悲惨なものを見るショック?
    それとも、平和の大切さを考えるチャンスを失うこと?

    善悪を自分で考えず、親や世間や政治に言われるがままになることこそが、戦争を許してしまう原因の一つになるのではないでしょうか。子どもに何を学んでほしいのか、そこの議論が足りない気がします。

    トピ内ID:3016973028

    ...本文を表示

    悲しい事です。

    しおりをつける
    😀
    こころ
    戦争の最中やその後の悲惨さを学ぶ事の出来る参考書だと思います。
    「はい。戦争が終わりました。明日から平和になる」って思ってる人が
    どれだけいるのだろう?
    戦中・戦後の話だからショックを受けたり・心を痛めて当たり前。
    恐怖心を感じて当たり前。逆にそれが無い方が末恐ろしい・・・。
    ショック感・恐怖心・心の痛みを感じて戦争の悲惨さを学ぶ。
    そのチャンスを大人が奪ってどうする?
    幼稚園児がゲームで銃で撃ったり、切ったりしてるのはいいの?
    簡単に「死ね」と言うのはいいの?
    今の日本だからこそ読むべき本だと思います。

    トピ内ID:7614413473

    ...本文を表示

    すみません・・・

    しおりをつける
    🐱
    にゃん
    大人になった今でもトラウマ状態です。

    学生の頃、題名は知っていましたが読むことはありませんでした。

    そうでなくてもショックがあるだろうと予測が出来たからです。

    実はホタルの墓も苦手です。なので、みません。

    はだしのゲンは子供が夏休みにテレビで見るからと言ったのをつい見てしまいました。

    その日の夜、うなされ続けました。
    しばらくダメでした。

    それからしばらくこの終戦記念の時期が来るたび、ゲンと節子がよみがえり苦しみました。

    この本が大切だと言うことを否定はしません。

    しかし、こんな人間もいるんです。

    読むことは個人の自由です。読んでいいと思います。

    ただ、義務のようにしないでほしい。

    そういう気持ちの人間もいるということです。。。

    トピ内ID:3623836298

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    閉架で良いんじゃない?

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    まるこ
    他のレスを見ていたら、全員が読んで(アニメ版を観て?)感想文を書く小学校もあったようですね。
    私が小学生時は図書館のこの漫画を読むことが流行になって、ほとんどの子は読んでいたようです(中学年から高学年の子中心)。戦争について学びたいというよりは、漫画としての面白さがあるから沢山の子が読んだのではないでしょうか。そういう入り方でも戦争の悲惨さを自然に学べたら良いとは思います。
    ただ、私は一度読もうとして数ページで脱落しました。
    なぜかというとあの絵柄がどうも体質に合っていないらしく、普通の場面でも絵を観ているだけで車酔いのような症状に襲われるんです。大人になってからも駄目です。
    私はゴッホの絵でもはるかに軽いですが似た症状が起こるので、絵のパワーのようなものに影響されやすいのかもしれません。
    全員が読まないといけない小学校でなくて本当に良かったと心から思います。
    私のような子もいるので、推奨し過ぎるのもどうかと思っています。
    いきなり誰でも手に取れる所に置くのではなく、ある程度平和教育を受けた子に対して参考図書として案内するような形で十分では。

    トピ内ID:0912729632

    ...本文を表示

    過激な表現ではあるので・・・

    しおりをつける
    blank
    えー・・・
    事実だからと言って、子供の頃から全てを見せることは反対です。
    性表現が過激な書籍が18禁になっているのと理由は同じです。
    精神年齢は一律に成長を見せる訳ではないので、一律に15禁とか18禁というのもどうなんだ?とは思いますが、人が死ぬ場面をあまりにリアルに描かれているものを幼い時期に目の当たりにしてしまうと、逆に「戦争モノは怖いから見たくない」と事実から目を背けるという結果になる場合だって有り得ます。

    最近の子供は私たちの頃の子供時代と違って、繊細で打たれ弱く脆い部分があると思うので、安易に勧めないという方針は、現場の教員の判断だと思います。

    戦争の現実って、子供の頃から知る必要ってあるのでしょうか。
    私はある程度の年齢になってからでないと戦争中の政治事情や諸外国とのやりとりの本当のところは理解できないと思います。
    平和の大切さを学ぶなら、何も過激なことから教えなくても良いと思うのです。

    トピ内ID:9672352085

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    追記

    しおりをつける
    🐱
    秋時雨
    大事なのは、軽々に戦争を始めてはいけないということです。
    終戦間際の日本の混乱した状況を ドキュメンタリーや映画、体験談を聞いてもわかるように そうおいそれと始めた戦争はやめることができません。
    当時は、竹やり持って上陸してくる敵と戦うとか神風とか一億玉砕とか そういう狂った考え方に支配されてしまいます。

    だから、例えば、やられたんだからやり返せとか、銃を撃ってみたいからとか、みんなが賛成しているとかそんな理由で戦争に賛成する人間を少しでも減らさなければいけない。

    それには、むしろ小中学生ころが一番 ではないかと考えます。
    自分も小学校のころ学校の図書室で見た記憶があります。
    その頃に見なかったらおそらく それ以降興味を示すことも無かったでしょう。

    逆に、小中学生で見なかった人が高校以上でそういうマンガに興味を示すのはそれこそ一部の人間に限られてくるような気がします。
    恋愛やあそび、受験勉強、就職などいろいろと忙しいですからね。

    トピ内ID:8104073651

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    私は絵が怖くて嫌でした

    しおりをつける
    🐱
    そら
    何より心配なのは

    今まで大丈夫だった図書が

    いきなりダメ!とできる今の体制だと思います。

    ではゲンにかわる戦争を漫画という子どもにわかりやすい形で伝える書物を学校が与えてるかどうかです。
    およそ応えはNOでしょう。

    戦争物はすべて過激なものです
    それを隠蔽して、こんどは戦争をどういうイメージで残すつもりなんでしょうね?

    子どもを持つ私は不安です。

    トピ内ID:9506616722

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    この問題は

    しおりをつける
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    もけ
    表向きは残酷な表現が云々が
    問題であるかのように見えますが
    違う理由があるようにも思えてなりません。

    教育委員会に申し立てをしたのは誰?
    というところもあわせて考え、
    我が家では総合的に判断したいです。

    トピ内ID:8276170880

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    閉架ってそんなに悪いですか?

    しおりをつける
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    わたなべえ
    別に表現が過激だからとか悪影響があるからとかいう理由でなく閉架図書になっている本だっていくらでもありますよね。その本は司書の方にお願いすればいつでも出してきて貰えます。
    私ははだしのゲンが閉架図書になることによって、本当に「はだしのゲンを読みたい」と目的を持った子が「出して下さい」と言って読めるというシステムが悪いとは思いません。そういう子はきっと覚悟を持ってきちんと読んでくれると思います。
    いつでも誰でも手に取れる環境というのが全てにおいて良いとは言いきれません。また、世の中の全ての本が書店や図書館に無いというのと同じで、誰でも手に取れるところに無いのはおかしいと言うのも変かなと思っています。存在を隠す訳ではなく、置いてある場所とどんな内容の本かきちんと教え、読むかどうかを本人に託せば良いのだと思います。
    ハサミを高い所に上げておくのと同じように、使い方を知っている子が「ハサミを取って下さい」と言って取って貰って使うのと同じではダメなのでしょうか。
    学校等の判断で閉架図書にするというのもアリと思っています。
    どうしても読ませたい場合は購入できるのですし。

    トピ内ID:6503884541

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    私は嫌いです

    しおりをつける
    blank
    ひぐらし
    広島なので
    夏休み近くになると
    平和学習ばかり
    低学年のとき体育館で
    強制的に映画を見ました
    怖くて気持ち悪い記憶しかありません。


    中学生はともかく
    小学低学年には、
    ちょっと残酷すぎる描写もあります
    私は子供向けの本だとは思えません。

    トピ内ID:9466239474

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    残念ですね

    しおりをつける
    😢
    たらふく
    小学生時代に図書館でふと手にとって読みました。あっという間に引き込まれ、とても心に深く残った作品です。
    原爆の怖さとともに、終戦直後の貧しさや人の本音、当時の世情がよくわかり、私は良い教科書のように思っています。食料の奪い合いで命を落とす場面など悲惨な描写がありますが、今の時代がどれだけ恵まれているか考えさせられます。

    怖いと思うならば本を閉じてしまえば良いと思うのですが、閉架に置かれてしまっては、この本の存在すら知られなくなってしまう恐れがあります。


    今後は、童話もハッピーエンドに変更させられ、運動会は順位をつけず、競争も現実も歴史も知らない無菌世代が育っていくのが理想なのでしょうね。

    トピ内ID:6075753163

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    読んだ後のトラウマを親が背負うなら

    しおりをつける
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    ラムレーズン
    ぶったちゃけ、読んでなにが起ころうと
    文句言わないなら、いいんじゃないですか?

    私は、40代ですが、当時すら
    トラウマで泣き出す子いましたから
    未だに、漫画嫌い

    見ました、トラウマ、
    配慮しろ、訴えるにならないなら

    ただ、見たいなら見える

    そんな手間すら惜しむ人達なら
    見なくていい
    閉架してもいいと思います

    トピ内ID:0003207513

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    無理に読ませるのでなければ

    しおりをつける
    🐱
    青猫
    閉架する必要もないと思います。

    ただ、低学年だとトラウマになるかも。
    私はそうだったので。
    川を埋め尽くす死体の山、臭って来そうで、今でも覚えています。

    小学校高学年になって、逆に全巻読みたいと思うようになりました。
    こんな本があると言うことを知ることは大事だと思います。
    実際にあった事ですから。

    閉架については、私も反対です。

    トピ内ID:9013586254

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    小1でよみました。

    しおりをつける
    火曜日は晴。
    広島市出身です。

    小1の時に、学童に置いてある1巻を読みました。
    1巻の最後の方で原爆が落ちるのですが、そのあたりから怖くて読めず…。
    結局、その時は2.3巻当たりを飛ばして、最後まで読みました。

    その後、2.3巻を読んでる子の後ろからかいつまんで読み進めました。

    もともと、原爆に対しての教育はあるので、広島市の小学生ならば、個人差はあれど、特に閉架するほど衝撃的な内容ではないと思います。
    だって、自分の祖父母から聞いた経験談も結構ものすごいので。
    (まぁ、現代っ子はどうか解りませんが)

    逆に、見せられないと言う地域の人の方が本当に平和について学習してるのかと不思議です。
    大学で都内に出た時、他県の子が、原爆投下の時間どころか日付も怪しいのには心底驚きました。平和学習とかしないのでしょうか?

    トピ内ID:2776256816

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    描写が。。。

    しおりをつける
    🐤
    Hime
    ストーリーはともかく、描写がね。
    アメリカだったら、未成年者お断りのレベルと思いますよ。日本はその辺が甘いから、図書館なり、保護者なりが子供の目に触れないように制限しないといけないと思います。

    トピ内ID:8538572246

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    私もトラウマになりました

    しおりをつける
    💔
    迷走小町
    小学生のときに読みました。
    友達の家にあった漫画を何気なく取って読んでしまったのです。
    怖いから読むのをやめる・・・無理でした。
    気が付いたころには、恐怖が心をとらえて離しませんでした。

    その後の私は、
    飛行機の音がするたびに床で体を丸めて、
    飛行機が去るのを怯えながら待つようになりました。

    母に「大丈夫。絶対に爆弾は落ちて来ないから」と何度言われても、
    恐怖を拭い去ることができませんでした。

    今でも飛行機が苦手です。
    いや、苦手・・・どころではなく、乗りません。乗れません。

    何も「見るな」と言っている訳ではないのです。
    理解が出来るようになり、あの恐ろしい描写に心が耐えられるようになってから、
    しっかり語り継いでいけばよいのだと思います。

    トピ内ID:0919796142

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    読んでいなかった私は後悔した

    しおりをつける
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    紅茶
    大学ではだしのゲンが話題になった時、読んだことがない私は皆の意見交換を聞きながら悔いました。

    日本でかつて起こったことを学ばず外国のことを学んでいた自分を恥じました。

    その後、全巻読みました。

    残酷さを隠すことが教育ではない。

    事実を隠すのは「教育的配慮」ではなく隠蔽です。

    市が閉架を唆し、全校が易々諾々と従うとは信じられない。一人も異議を唱える校長がいなかったとすれば、県教委の人事を疑わしく思います。

    表現の自由も知る権利も侵す行為だと思います。

    トピ内ID:7216221321

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    怖かった

    しおりをつける
    💡
    真12
    でも、戦争の怖さ、原爆の悲惨さを痛感しました。

    たしかに描写はきつかったように思います。でも、言葉であれ伝えれますか?ありえない、ひどい、辛いと感じたのはあの描写があったから。
    純粋に戦争はいやだ、原爆はもう落としたらだめだ!って思いました。今でも強く思います。
    戦争によっておきた悪事は人間の本性だと思います。ですから、そんなことにならないように努力してきた結果、今があるのだなと思っています。

    裸足のゲンは本当の戦争の怖さを教えてくれます。

    駄目という人はじゃあどうやって戦争の怖さを伝えるのですか?人って現実味がない言葉には耳を傾けませんよ。

    自分の場合、人からの伝承できいても文献見てもピンときません。へーで終わります。子供のころに見た裸足のゲンで戦争は怖いと思っています。

    トピ内ID:6631949061

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    悪影響ではないと思います。

    しおりをつける
    😉
    もみじまんじゅう
    広島生まれ広島育ちです。
    このニュースを知り、複雑な気持ちになった者です。
    『はだしのゲン』は、40年くらい前に描かれた漫画だったと思います。
    40年間、世界中の子供達に読まれています。私も小学生の頃に読みました。
    私も私の友人達も恐怖を感じながら、それぞれの解釈で戦争の愚かさや悲惨さを理解していったと思います。
    悪影響を与えると指摘があるということは、現代の子供達は『はだしのゲン』を正しく理解する力がなくなったのでしょうか…。
    そんなことはないと思います。
    私には、必要な心の痛み、学びでさえも、我が子には与えたくないという過保護な親の姿に見えました。
    漫画(視覚的情報)であるから、幼くても理解出来たのに。
    平和資料館の人形(視覚的情報)も、恐怖を与える、忠実に再現されていないという意見があり、撤去されるそうです。
    幼い子にも伝えるために、言葉でも文字でもないこれほどわかりやすい資料はないと思うのですが。
    大人が過敏に反応しすぎなのではないかと思ってしまいます。
    作者の中沢啓治さんが亡くなったのは、最近だったように思います。もう少し生きておられたら、意見を伺えたのに、残念でなりません。

    トピ内ID:9824916628

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    読みたいと思う人に読ませたらいいと思う

    しおりをつける
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    nana
    「はだしのゲン」

    私は好きではありません。
    ドキュメンタリーと呼ぶには内容が偏向しているからです。
    「歴史をこどもに教える本」は、客観的で正確であるべきだと考えます。

    読み物としては過激で描写が残酷です。実際の原爆の悲惨さに比べれば足りないという人もいると思います。しかし、読み物としては「表現が過激すぎ」というのは紛れもなく事実です。

    閉架であっても、これだけ有名な作品なのですから、興味を抱いたら、読めばいいと思います。

    作品自体が神格化されていて、うまく言えませんが、嫌な感じです。

    戦後60年を経ても、私たち日本人は正しい歴史から遠ざけられています。アメリカはなぜ日本に種類の異なる2発の原子力爆弾を落としたのか伝える、新しい物語の登場を望みます。

    トピ内ID:5397924349

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    そういえば過去に

    しおりをつける
    blank
    さくさく
    三年生の頃から毎年何かしらの原爆のアニメと実写の二本立てを見せられるようになりましたね。
    そっちの方が漫画より強烈に感じたような…

    ゲン自体は私は特にトラウマも無く(勿論原爆は嫌だと思いましたが、1年生の頃地獄の絵本を読んでいたせいかもしれないですね)、ゲンはたくましいな、えらいなぁと思って読んでいました。
    女性の襲われるシーンもよく分かっていなかったですし…

    トピ内ID:5008344922

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    子供のうちに読んだ方がいい

    しおりをつける
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    匿名
    自分の時代は戦中世代から話を聞くことがありました。
    でももうそんな機会もなくなってくるでしょう。
    そんな中、戦争の結果、自国民がどれだけ苦労するかが分かる漫画として貴重だとと思います。
    学校で勉強するような内容では上辺だけや外国にどれだけ被害があったかばかりが強調されますしね。
    戦争して負けたらこんなに悲惨なんだよ、というのが生の実感としてよく分かる貴重な本、子供のうちに読んでおくべきだと思います。

    トピ内ID:4921024656

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    小学校低学年で

    しおりをつける
    🐤
    おヨメ
    見ました。学校の図書室にあったので。
    結果、しばらくは図書室に近寄れないくらいのトラウマになりました。

    ただ、それだけ原爆というものに恐怖感を抱いたのは間違いないです。
    あってはならないものだと未だに思っています。
    もう少し大きくなってから見たかったですね。恐怖感が勝ってしまい、今でも見ることができないので。

    トピ内ID:8907001717

    ...本文を表示

    小学校の図書室にありました

    しおりをつける
    🐤
    りか
    アラフォーです。
    小学生の時読みました。
    貸カードも結構埋まっていたので、校内でも結構読まれていると思います。
    漫画だったので、すぐにイメージできましたし、戦争を知らない年代でしたが時代感もわかりいろんな意味で衝撃的でした。
    戦争を知らない平和な子供たちですが、映画とは違った衝撃的な話、これは知ってもらいたい漫画、と思います。

    トピ内ID:1125802734

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    来ましたね

    しおりをつける
    blank
    平和
    この話題待っていました。
    ここ何十年か広島、長崎、終戦記念日などの日に戦争映画、ドラマ、アニメ、ノンフィクション特集などやりませんね。小さい頃は必ず放送していました。そんなに好んで見たわけではなくても何かしら目に入りました。
    怖くて悲しかった。
    子供の時や若くて柔らかい時期に見るからこそ、尚更深く心にささると思います。
    なので、誰でも閲覧できるようにするべきです。
    大人の義務です。

    トピ内ID:1067220167

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    描写がどんなにきつくても辛くても読む事が平和への祈り

    しおりをつける
    🐧
    キューティハニー
    小学四年生の学級文庫何気なく読みました。読み進んでいるうちに胸が恐怖で奮え、読みたくないと思いながら、でもこれは本当にあった事、目をそらしてはいけないとの思いで読みました。
    まだ漫画だからあれ程のショックですんだのだと映像をみる機会があり、現場の悲惨さを知りました。熱い、熱いあんちゃん助けて、お前が家族を守れ、逃げろという父、
    私の忘れられない、そして大人になる迄平和を祈り続けられる自分でいる事。小さい私にはショックだったけどこのショックがあるから、私はよかったと原作者に方に心からお礼を申し上げます。

    トピ内ID:6063804553

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    戦争というものの悲惨さ

    しおりをつける
    🐱
    ねこぞう
    33歳です。
    小学校の頃、マンガ、アニメ共見ました。
    確かに、その当時は怖くて眠れなくなったりしたかと思います。
    TVで放送していても絶対見ないぞ!!
    と、思っていました。

    しかし、大人になって思うことは
    やはり見て(知って)おいて良かった。
    です。
    体にウジがわく、ということ。
    眼球が飛び出たりもする、ということ。
    皮膚がむけて垂れ下がった人達がたくさんいたこと。

    そんな恐ろしいことは、
    教科書で戦争を習っただけでは、知らないままの事でした。

    そういった「現実」があったということを知って良かった、
    と思っています。
    戦争はいけない、原爆は怖い、ということを芯から感じました。

    ゲームを反対するわけではないですが、
    人間やゾンビを銃でバンバン撃つゲームをやらせているなら、
    「現実」も子供に知らせるべきでは。
    と思います。

    この本を問題扱いする意味が理解りません。
    だって、実際に体験した人がいて、
    実際にあったことなのですから。

    トピ内ID:8874993326

    ...本文を表示

    低学年向きではないと思うけど、

    しおりをつける
    🐷
    piko
    今は30代の私も、小学校の5年生くらいで読みましたが、当時はたしかにかなり強烈でした。
    それでも実際の写真よりは、だいぶソフトにしてるんだと気がついたのは高校生になってからでしたが。
    しかし強烈だからこそ戦争は絶対に起こしてはならないし、核兵器の怖ろしさというのを幼いながらに感じました。
    実際に戦争を体験した祖父、祖母からの話しも聞いていたり、東京大空襲の映画を見たり子供の頃は戦争教育?みたいのがありましたが、今はあまりないのでしょうか?
    現代の子供のは、小学生でもバーチャルゲームで戦争ものを平気でできるのに、実際に起こった事実を表現が過激だからと言って規制するのはいかがなものかと思います。
    本当の戦争の悲惨さ、核の恐ろしさを知らない子供が増えていくことの方が、恐ろしいことではないのでしょうか?

    トピ内ID:8089428377

    ...本文を表示

    今の子供たちがどう反応するか

    しおりをつける
    blank
    きき
    子どもの頃、少年ジャンプの連載を読みました。
    でも妙に説教くさいマンガだな、程度で特に何にも感じませんでした。
    子供心に戦争するなら絶対負けちゃだめだ、とは思いましたけど。

    当時の少年向けマンガは結構きわどい表現(暴力とか性)が多かったせいかもしれません。
    だから今時の子供たちがどういう反応するかはわかりません。
    もしかしたら、繊細な子供は何かしらの影響を受けるかもしれませんね。

    トピ内ID:5547590464

    ...本文を表示

    子供には戦争の残酷さを知ることも大事です

    しおりをつける
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    ゆきえ
    30代、主婦です。

    ゲンを読んだのは小学校のころ。
    学校に置いてありました。

    女の子が乱暴される描写なんかよりも、原爆の怖さ、人が死ぬことの怖さ、そして何より人間同士の差別が怖くて印象に残っています。

    ケロイドが残った人が親兄弟からも見放されている場面などがあり、衝撃を受けました。

    軽くトラウマですが、でもこれは人間が生きて、歴史を学ぶには必要なことだと思っています。

    なぜなら、戦争は怖いものだから。
    それを知ることは、戦争のない世の中にするためには必要だからです。

    いまも世界のどこかで戦争が行われていて、現実として知るにはトラウマになるくらいじゃないと意味ないからです。

    遠ざけるだけでは何にもならないし、悲惨を知らないでいるこれからの子どもがむしろかわいそうかな。

    うちの祖父は戦争反対の活動をしていて、映画「はだしのゲン」の上映のお手伝いなどをボランティアでしていました。

    もう亡くなりましたが、天国から見てこの現状に嘆いていると思います。

    どうか、たくさんの人に読んでもらいたい作品だと思います。

    この作品は当時週刊少年ジャンプにて連載されていました。

    トピ内ID:5039256004

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    現実を知る、伝えるコトは大切ですが…、

    しおりをつける
    blank
    ママはドキドキ
    ちゃんと理解できるような年齢になってからの方が良いです。

    子供はとかく残酷な生き物です。
    単に”すげぇ~”で終わる可能性も有ります。

    実際、高校の頃の修学旅行緒で原爆資料館(長崎)へ行ったコト有りますが、
    涙を流しながら資料を読む友達も居れば、”おもしれぇ~”って言いながら写真をバシバシ取ってる友達も居ました。
    高校生ですらこれですから子供たちだとどうなんでしょうかね。
    (写真を撮ってた友達は後にカメラのトラブルに遭ってました。史料館に入ってからの写真が一切撮れてなかったそうです。)

    実際に犯罪的描写も書かれているようなので、そのことをちゃんと教えた上で読ませた方が良いです。

    特に性的、暴力的描写など、現在のマンガでも規制がかかってますからね。

    何でもかんでも見せれば良いとは思いません。

    トピ内ID:9241742361

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    広島から

    しおりをつける
    りんこ
    広島生まれの広島育ち、40代の主婦です。

    曽祖父はその日、原爆ドームの近くに仕事で行き亡骸は見つかっていないそうです。
    90を越した祖父母は原爆手帳を持ち、父母は戦前生まれの2世です。
    現在も住んでいる100年になる家は爆風でいまだ少し斜めのままです。

    私が勉学していたころの広島は
    小学校からあたりまえに戦争について学び
    はだしのゲンは小学校1年生から図書館で繰り返し読みましたが
    とても素晴らしい後世に残すべき読み物だと思います。

    私の2人の子供を最初に原爆資料館に連れて行ったのはそれぞれ4歳の頃です。
    家庭でそれまでにも戦争の話、世界の平和について話をしています。
    子供たちの幼稚園でも原爆の日が近づくと
    「ちいちゃんの影おくり」など簡単な絵本から
    幼い子供たちに戦争を繰り返してはならない教育をしていました。

    私がそうだったように子供たちも
    資料館やゲンの後も、特にうなされても食欲も落ちていません。
    度々話題にはしてくるので、心には刻み込まれているのでしょう。
    この夏も千羽鶴を自主的に黙々と折っている姿はみました。

    トピ内ID:3652744534

    ...本文を表示

    自主性尊重したら読まないと思うけど

    しおりをつける
    どうだろう
    私は40歳ですが、ゲンを読んだのは小学高学年です。自由の形を取った半ば強制でした。
    戦争は怖いな、と思ったことを覚えています。
    育った地域では社会学習として広島に行き、原爆を学ぶ機会があったからだと今なら思います。事前の原爆知識として読まされたのだと思います。
    戦争の悲惨さから目を背けてはいけない。
    子供ながらにそう思いました。どれだけ内容が残酷であろうとも、おそらく真実に近いのだと感じました。同じころ勉強した憲法9条の意味を理解するのに、あれは手っ取り早くてわかりやすい漫画だと思います。
    子供の自主性に任せていたら、おそらく読まないのではないでしょうか。
    娯楽は多いし、面白さだけを追求したら他に読む漫画はたくさんある。
    私は読書が好きでしたが、はだしのゲンを自ら手に取っただろうかと考えたら、きっと手にしないだろうと思います。
    将来ある子供達だからこそ、綺麗な部分だけを見せて安心させるより、嫌な面も直視してそこから学べる人間になってほしいと願います。

    トピ内ID:7352371965

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    子供の意思で選べるようにしたらいい

    しおりをつける
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    むぎっちょ
    幼稚園~小学生低学年まで広島に住んでました。
    当たり前のように夏は「はだしのゲン」のアニメを放映してたし
    学校では「ピカドン」を体育館で上映してました(全員強制でした)

    戦争教育は学校の先生が熱心だったお陰で人より多く勉強し、大人になった今でも知識として残ってます。
    戦争漫画としては秀逸だと思います。
    内容は今となっては過激なんでしょうね。
    でも、怖い!酷い!だから戦争はしちゃいけないと後世に伝えるものなので、まろやかな表現にしたら意味がありません。

    私の場合、広島に住んでたせいで強制的に見せられた「ピカドン」は大人になった今もでもトラウマです。
    大人の意思で見させたり取り上げたりするのではなく、子供の意思で手にとって欲しい。
    どんなに優れた教材でも人を選ぶ物もあります。
    自由意志で選べるよう出来たらいいのでは?と思いました。

    余談ですが、我が子を持つ身になった今、ホタルの墓は特に子を持つ親にとって心に響く反戦争映画だと思います。
    表面的なグロさは無いですが、戦争に子供を巻き込んではいけないと心底思えるいい作品ですよ。

    トピ内ID:2768206056

    ...本文を表示

    そうかー

    しおりをつける
    blank
    花子
    2度目です。
    広島人で被爆二世ですとレスした花子です。

    広島人ゆえの凝り固まった意見で「見た方が良い」と書きましたが
    皆様の意見を読んで「あぁそうか」と思いました。

    広島では小学校の低学年からけっこう頻繁に平和教育が導入されます。
    私(20代後半です)の小学生の頃はスライドや8ミリフィルムのような動画も見ました。
    資料館にも行き、体験者の方の話しも聞き、けっこう予備知識を色々持っている状態で「はだしのゲン」を読むわけです。
    長崎の方も似た感じでしょうか?

    ですが、県外の子供さんたちは原爆の落ちた日も良く分からないと
    テレビで見ました。
    そのような子供達が予備知識もほとんど無く「はだしのゲン」を読むと
    それはただただ怖いだけだろうなと思います。

    何も知らず、漫画だ~と思って見てしまったり、教育的にイイからと強制的に見せられては恐怖しか残りませんね。

    しっかり平和や戦争について教育を受けて、知識を持った上で読んでみるのがいいかも知れません。
    子供に選ばせるのは良いですね。

    トピ内ID:5042174190

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    うちの子供は中学年で読みました。

    しおりをつける
    blank
    ごまめ
    今は大学生になる息子ですが、
    たしか小学4年のとき、小学生向け雑誌で紹介されていたのを見て、
    読みたいというので買い与えました。
    何度も読み返していたようです。
    年子の妹も、影響されて読んでいました。
    恐ろしさや衝撃が無かったはずはないのですが、
    息子が私に話したのは、
    「もし戦争しそうになったとき、戦争が間違っているとか、周りが怖くて口に出せなくなったら、どうしたらいいんだろう?」
    ということだけだったように思います。
    たしかゲンのお父さんが、戦争反対を口にして差別されるシーンがあったためだと思います。
    おそらくは、それ以外に、言葉にできないような影響を山ほど受けてしまったようで、
    婦女暴行事件を耳にするたび、または理不尽な民族差別を見聞きするたびに腹立たしいと言いながら、
    おそらくは、自分の中にも加害者性が潜んでいるかもしれないと怯えているんじゃないかと思います。
    それくらいのトラウマがなくて、なんの子供時代か、と私は思うんですが、
    「まぁ、大変ねぇ…」とも思います。
    わが子であっても、他人の心の成長にレールは敷けないので傍観するだけです。

    トピ内ID:2488261818

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    読むほうにも準備がいるかも?

    しおりをつける
    🐶
    もひゃたん
    私は広島出身で小中高と平和週間には戦争や原爆についての平和学習をしていましたが、それに比べればそこまで刺激が強くはないかな?と思います。

    ただ、それは幼い頃から平和資料館へ行ったり
    (当時の蝋人形は裸足のゲンの絵や現在の蝋人形とは比べものにならないほどリアルでした。未だに思い出すのも恐ろしいと思うほど)
    戦争映画等も何本も見ましたし、写真や資料を目にする機会は
    他府県出身の人に比べれば圧倒的に多かったと思います。

    そういう状況があった上で、小学校の時に何度も読んだせいか特にトラウマになるような事はありませんでしたよ。
    今ニュースで騒がれているシーンについては「そんなのあったっけ?」と思うぐらい。
    記憶に残っているのは被爆者についての事ばかりです。

    私は子供達が読みたいのなら読めばいいし、あえて遠ざけるべきともおもいません。
    戦争や原爆について知る一端として漫画というツールは有効だと思いますし、戦争の悲惨さや原爆の恐ろしさを知るためには、ああいった多少強烈なものは必要だと思います。

    トピ内ID:9045680178

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    閉架でも読めるのに

    しおりをつける
    😨
    アラフォーおばちゃん
    まるで閲覧禁止になったかのような騒ぎに驚きます。
    この措置のおかげで逆に書庫行きとなったはだしのゲンの貸し出し数が増えそうですね。

    何人かの方がおっしゃられるように、耐性がある子とない子がいると思うので、
    誰でも手に取れる開架ではなく、申し出が必要な閉架にした、というだけだと思うのですが。


    戦争にまつわる書籍はたくさんあります。
    絵本でも児童書でも、様々な視点から描いたものが他にもありますので、
    先生や親が、子供の年齢や性質を考慮したうえで、其々に適した書籍(はだしのゲンも含めて)を教材とすればいいと思います。

    戦争に関する書籍は、度合いは異なってもどれも恐怖を感じるものです。
    大事なのはその恐怖感といたたまれなさを感じる経験。
    それを忘れない為に継続していくこと。
    個人的にはそう思っています。

    トピ内ID:8239940039

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    私的な感想

    しおりをつける
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    そふーる
    ニュースにもなったので、市立図書館で借りて全10巻を読んでみました。
    原爆のシーンはたしかに悲惨ですが、作者の画力のせいかあまりリアルに感じませんでした。今まで原爆関係の文書、絵画をいくつか見ましたが、それと比較して、際立ってショッキングという気はしませんでした。
    ただ、内容的に下品さを感じました。
    困難に対する乗り越え方に、共感を覚えるのには無理がありすぎる内容でした。
    もちろん、そういう不快な場面を超える感動の場面もあり、戦争反対への祈りが込められてるのかもしれませんが、それならこの作品以外にも佳作がたくさんあると思います。
    そういう意味で子供にこの作品を見せることを制限するのは、私は賛成です。

    トピ内ID:3061513666

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    た・確かに

    しおりをつける
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    なか
    あまり幼い時に読むとトラウマになるかもです…ある程度、高校生ぐらいかなぁ、になってからの方がいいかも。

    トピ内ID:8915295589

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    追記2 いやいや違うでしょ

    しおりをつける
    🐱
    秋時雨
    閉架扱いになるということは確実に 読む人間が減るということですよ。

    自分が小学校の時に読んだきっかけは、内容を知って読もうと思って手に取ったのではなく、たまたま置いてあったので とってみたという事実です。

    許可を取って読む人はそういうものだと知って読むわけですが、実際にこの漫画を読んだ人の中には、そういうものとは知らずになんとなく手に取って読んだ人もとても多いと思います。

    トピ内ID:8104073651

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    規制するような本ですか?

    しおりをつける
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    明子シスターズ
    この場合の閉架図書扱いは、自由に手にとらないようにする規制ですよね。
    過保護すぎるなあと思いますよ。
    私は子どもの頃推理小説の表紙でさえ怖かったから
    ゲンなんて相当なトラウマですが。
    要は受けての感性次第で、それは誰にもとやかく言われるものじゃない。
    単なる残酷描写を面白がって読んでもいいし
    真剣に戦争について考えてもいいし。
    自由に手にとれなくなるのは、
    どう影響を与えるかも管理しているようで反対ですね。

    トピ内ID:1680988208

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    トピ主さん、ありがとう!

    しおりをつける
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    教員です
    命の尊さを教えるために、国語の教科書にはペットや家族の死についての物語が多数掲載されています。しかしそれでさえ「子供が傷つくから扱うな」という苦情が寄せられてくるのです。
    自殺はしてはいけない、人を殺してはいけない。当たり前のことなのに、ゲームやビデオでは簡単に生き返るから、同じようにリセットできる気がしている子供が多いのは事実です。

    戦争に関する単元や映画は、疑似体験することによって考え、経験することなしに身に着けるのが目的なのです。今も核兵器は世界中で目標を定め、スイッチは待機中なのです。

    第二次大戦後も未だに続く大小戦争で、二度と核兵器が使われることがなかったのは、被爆者の方々や「はだしのゲン」、根絶を訴え続けている人々の努力のお陰です。
    この場をかりて、心からお礼申し上げたいです。

    トピ内ID:4474511027

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    こういう意見が出てくること自体、戦争が風化している。

    しおりをつける
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    はむ
    現実の原爆ははこんな生易しいものじゃなかったと思います。
    はだしのゲンが過激すぎるという意見が出てくること自体が平和ボケの証拠。
    はだしのゲンが刊行された当時、こんな意見はなかったんじゃないでしょうか?

    先祖の過ちを絶対くりかえさなないように、一晩寝られないくらいのインパクトは、子供に与えてもいいんじゃないでしょうか。
    そうでないと、また戦争して、はだしのゲンの世界を現実に味わうことになりますよ。

    包丁で少しけがすれば、包丁を慎重に扱うようになるのと同じ。
    危ないからって包丁を遠ざければ、いきなり振り回すようになるよ。

    トピ内ID:2478779023

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    小、中学生の頃に読みました。

    しおりをつける
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    よしはら
    読むこと自体は悪影響ではないと思います。
    最初はグロテスクで気持ち悪く、現実味がありませんでしたが、祖父や両親に分からない言葉を聞いたり当時の話を聞いてるうちに、これは大変なことを描いてる漫画なんだと衝撃をうけ、子どもながらに色々と考えさせられました。

    子どもに任せてただ与えて読ませて終わり。ではなく、「当時はこうだった。この行為はいけないことだ。」と知識や道徳、理解を深めるよう親や周りの人間が教えてくれるような環境作りが必要だと思います。

    トピ内ID:2742321036

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    閉架反対

    しおりをつける
    もも
    小学校中~高学年の時に読みました。クラスの本棚に置いてあり、何気なく読み始めましたが、引き込まれました。恐ろしいシーンなど、いまだに覚えています。授業では「原爆」という言葉でしか教えられなかったものが、こんなに恐ろしいものだったのかとショックを受けました。
    日本は唯一の被爆国、そしてその恐ろしさを伝えられる唯一の存在です。それなのに、なぜ知識を与える機会を減らすような真似をするのか。。。原爆ドームのリアルな人形も撤去だそうですね。嘆かわしいです。

    トピ内ID:9600948557

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    中高生以上が望ましいと思います。

    しおりをつける
    blank
    ちゃんちゃん
    理由は残酷だからとか、そういうことではなく、「遺伝学的博打打ち」さんと同様
    これが史実そのものではないからです。
    きちんと歴史を学んでから読めば、史実に基づいて描かれた部分、
    作者の思想が反映されているフィクションの部分が、きちんと見分けられるでしょう。
    基本的な知識が全くない子供に、作者の思想というフィルターのかかったものを
    「史実」であったかのように読ませるのは理想的ではありません。
    私自身が周囲の大人たちの思想を史実のように吹き込まれ、
    後に歴史を学ぶたびに「えっ?」となりました。
    「はだしのゲン」も、そのひとつです。

    「日出る処の天子」を読んで「聖徳太子はゲイで超能力者だった」と思い込む人は
    いないでしょうが、物部と蘇我氏の関係や歴史背景など勉強になることはあります。
    「はだしのゲン」も、勉強になる部分は勿論ありますが、
    これを読んで史実を学んだ気になるのは危険かなあとおもいますね。

    トピ内ID:4084477992

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    読み、学びました。

    しおりをつける
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    しゅしゅしゅ
    小学3~4年ごろに漫画で読みました。現在20代後半です。
    戦争の悲惨さ、家族の強さ、今の平和がいかにありがたいかということ、、たくさん学びました。
    麦は踏まれて強くなる。ゲンの父親の骨太な教えや、母親の静かな強さ。
    読ませてくれた両親に感謝します。
    漫画(アニメ)でも見せたくないような現実が、たった70年前にそこにあったこと。
    それを後世に残すことをためらうこと、その場しのぎで恥ずかしい。。と思います。

    小学5年ごろにひめゆり記念館に行きました。比べものにならない衝撃、生々しさでした。でも、そこで命を落としたのはそう年の変わらない女学生たち。そう思うと、吐き気と涙でいっぱいいっぱいになりながらも、背筋の伸びる思いでした。
    同世代で、『ひめゆり』を知らないという人もいます。
    今でさえそうなのに、政府が国が、過去の事実に蓋していては、、、。

    悲しいです。色々な事実がこうやって風化していくんですね。
    自分の子どもにはうわべだけの教育は、したくないと思いました。

    トピ内ID:3667188728

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    見せないという措置はいかがなものか…

    しおりをつける
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    heaven
    子どもの時に読んで、大人になってから読み返しました。
    読んでも分かっていなかったことが多いです。
    今回のニュースで、作者の意図も「これが現実だったんだから隠さない」というものだったと新聞記事で読みました。

    当時の子どもがどんな環境で生きたか、というのは伝わってくる。そこに意義があると思います。それを過激とかで隠すのはいかがなものかと。別な意図でもあるのかな~。

    小6の社会の副読本の中には反日色の強い物があり、その中に「はだしのゲン」の1場面が載っているのを見たことがあります。
    これには反対。歴史の事実ではないのだから。

    トピ内ID:6435089051

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    読ませたら良いと思います

    しおりをつける
    🛳
    52歳です
    『はだしのゲン』、小学生の時に読みました。
    高学年になっていたと思います。


    被曝の悲惨さにショックを覚え、日本が戦争をしていた、という事実に
    思いを馳せました。


    唯一覚えている場面は、家族が燃え盛る柱の下敷きになって
    焼け死ぬのを助ける事ができずゲンが悲しみ、苦しむ場面です。
    主人公にとって忘れられない一生の傷なのだと、子供心に思いました。


    何が戦争であったのかを伝える優れた作品だと思います。
    100%真実を伝えきれているとは思いませんが、全てを見た
    人はいないのですから少々の不正確さは仕方ないと思います。


    また、『はだしのゲン』が残酷だというならば、現代の子供達が
    小さな頃から手にすることができ、日常的に接しているゲームの
    内容を規制する方がよほど必要でしょう。


    そういったものを野放しにして、子供達が安易に『死ね」という
    言葉を口にする元凶を許しているのは、ゆがんだ価値観だと思います。


    今ひとたび、何を伝え、何を規制すべきかに一石を投じる機会に
    なるのでは、と更なる論争を期待しています。


    合掌

    トピ内ID:3731483005

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    親が買い与えればいいのでは?

    しおりをつける
    blank
    みつばち
    今回のことは、公的な場での閲覧に制限が付いただけのことですよね。ならば、ここで見せたほうが良い、というお考えの方はご自分でお子さんに買い与えればいいだけのことです。家で読ませるには何ら問題はないのでは?

    私は小学生のころにちらっと読みましたが、足にガラスが刺さる場面で手が止まり、それ以上読めませんでした。ただ恐怖心だけが残りました。でも成長するにつれ、ほかから戦争の事は学べました。

    戦争の悲惨さが分かったから自分は子供のときに読んでよかったという方、じゃあ世界で起こる紛争のために今、具体的に何か行動されているのでしょうか。

    自分の心の中で「戦争はいけないこと」とただ思っているだけならば、読まなかった私と何ら変わりはありません。ということはわざわざ小中学校の世代に読まなくても戦争の悲惨さは分かると言う事です。

    閲覧制限がつくことで、子供の感受性如何によって見せても良いのか良くないのか、親は一呼吸置いて考える事ができます。子供の感受性は千差万別、誰でも読んだほうが良いと言うのは間違ってます。

    トピ内ID:6772932390

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    過激な描写で

    しおりをつける
    blank
    グリム
    思考停止しまうことがあれば、教育に悪影響だと思います。
    戦争はいけないと強く心に刻むことは必要なことだと思いますが、なぜいけないか?に対して駄目なものは駄目!とにかく駄目!絶対駄目!となってしまったら、教育は失敗だと思います。戦争の悲惨な部分にばかり注目するのもバランスが悪い感じです。
    閲覧禁止にするわけでもないのに、騒いでいる人の気持ちがちょっと理解できません。親が家で読んでいれば子供も手を伸ばしてくると思いますよ。

    トピ内ID:8804210943

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    pさんに同意

    しおりをつける
    blank
    今は母
    pさんのご意見に同意です。

    私も小学校時代に学校の図書館で読みました。
    トラウマになっていますし、当時は戦争イコール肌がドロドロに溶けて死ぬ、と思い込んでいました。

    pさんが言われたように、「なぜ」は教えられませんでした。中学、高校でも日本の近代史は軽くやるだけでした。
    戦争は絶対反対、それ以上は戦争について思考しない、という洗脳だったのかも・・・などと思ってしまいます。
    そうして平和ボケの大人になったのは私だけでしょうか?

    現在日本でも、もしかしたら戦争が起こるかもしれないと思わされることがあります。
    単に戦争反対だけではなく、大人の市民として戦争について知識と自分の意見を持つことが必要になっていると感じます。

    もし今も日本の小中学校がはだしのゲンを子供に読ませるなら、戦争は痛い、苦しんで死ぬ、だから絶対ダメ、だけではなくて、今も世界中で起きている戦争の「なぜ」も教え、公平な目で自分の意見を持った大人へと育てることを前提にしてほしいです。

    トピ内ID:3315551356

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    読み手による

    しおりをつける
    blank
    プロゴルファー
    閉架に賛成です。描写に過激シーンがあるのと、思想的にです。
    原爆、戦争には大反対ですが、そこにまでいたった状況がかかれていなければ一方的な押し付けになってしまうと思います。

    トピ内ID:5836608506

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    地獄の経験を肌で伝えていくことは重要

    しおりをつける
    blank
    tantan
    中沢さんは、自分の体験したことのほんの一部でも子供たちに伝えられれば、と作品を書いたそうです。
    確かに幼いときに読むとトラウマになりかねないようなショッキングな描写がありますが、
    それはむしろ「必要なトラウマ」だと思います。実際の戦争の残酷さは、こんなものではないはずです。
    過激だとおっしゃる方は、戦争をどれほど甘っちょろく考えているのでしょう。

    一昔前に「二百三高地」という、日露戦争を描いた映画がありました。
    主人公はロシア文学を愛するインテリの小学校教師で、徴兵で教壇を離れる日に
    「美しい国日本、美しい国ロシア」
    と書き残し、子供たちに憎みあってはいけないことを諭します。
    ですが、戦塵にまみれる中で復讐鬼のようになっていって敵兵を殺戮し、自分もまた死んでいきます。
    この映画は、当時なぜか反戦派の批判を浴びましたが、
    戦場には、ただただ灼熱の地獄だけがあった、という主人公のセリフを未だに覚えています。
    この映画は脚本家も監督も戦争体験世代です。
    こういう、肌身で感じた地獄の経験を持つ世代が少なくなっていく中、それを直に伝える作品は貴重だし
    守っていくべきだと思います。

    トピ内ID:4105675242

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    確かに閉架は焚書とは違う。でも方向は同じ。

    しおりをつける
    blank
    おすみん
    子供たちの目に触れる機会をできるだけ少なくしていこうという目的は共通していますから。
    (目標がゼロかそうでないかの違いだけ)
    文字どおりの「棚上げ」というわけです。

    描写が過激だといいますが、作者や同世代の人々は、これを絵でなく「直に」経験してきたのですよ。
    衝撃は比較にならないでしょう。
    そのトラウマが悪影響を与えるなんて言い方は、原爆や空襲の体験者を侮辱するものです。
    「火垂るの墓」などと並び、後世に広く伝えるべき作品だと思います。

    トピ内ID:8515996399

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    今も読めずにいます

    しおりをつける
    blank
    虹色
    小学生の頃、読みました。

    被爆者の描写、死体の描写を見て…
    気分が悪くなり、そこから読めませんでした。

    今でも鮮明に目に焼き付いています。
    日本人なら読むべきだと、今も思っているのですが、
    どうしても読めずにいます。

    ですが、原爆、戦争の恐ろしさを、
    これほど身をもって感じたことはありません。
    大人になって見た凄惨な戦争写真より、何倍も、強烈に訴えかけてきたのは、
    私が小学生だったからなのでしょう。

    全部は読めなかったですが、私はこの作品に感謝しています。

    トピ内ID:6974859930

    ...本文を表示

    悲劇を繰り返さないためにも

    しおりをつける
    😢
    しらゆり
    やはり、戦争に対する正しい教育は必要だと思います。
    確かにリアルな描写はあまり幼い頃に見せるのは良くないかもしれませんが、それが実際起きた事なんですよね。

    第二次世界大戦は広島と長崎に投下された原爆によって終戦を迎え、兵士として徴兵された方々、残された遺族の方々、戦火を生き延びた方々、皆それぞれ違った戦争体験をされていて、それを知るのは残された文献や、年々少なくなる被爆経験者のお話しかありません。
    平和が当たり前になった今の日本では考えられない事象の数々を、私達が後世に伝えなければいけないのではないでしょうか。
    楽しく学習できる課題ではありませんが、語り継いでいくには多少のショックがないと記憶に残らないのでは。

    トピ内ID:6733877915

    ...本文を表示

    トラウマどころか実際にそれを体験した人がいるという事実

    しおりをつける
    blank
    みみ
    私は35歳ですが、親が戦前生まれのため戦争の話はよく聞いてました。
    原爆の隣県だったのに爆風で家の窓ガラスが割れたとか、戦争が終わったと知って幼心に本当に嬉しかったとか。他にも色々。
    「はだしのゲン」を読んだのは小学校3年の時、友達の家で。

    正直その年では話の内容は理解しておらず、はじめの方の原爆に苦しむ人達の印象だけが強かったです。
    話を聞いていたからか、トラウマではなかったですね。
    絵のインパクトだけ見るから子供がショックを受けるのであって、昔はもっと暴力や性、戦争や死が身近な物であった事を子供に教えるべきだと思います。

    私は千葉県で育ちですが、中学の文化祭では原爆資料館から展示パネルを無料で借り、県内の被爆者の方を読んでの話を聞く会を開催しました。とても貴重な体験でした。

    「はだしのゲン」に限らず、子供がいる親御さんは積極的に戦争について教えるべきだと思います。中学を過ぎてからでは遅すぎると思います。

    過激な表現が苦手な方には「この子たちの夏」をお勧めします。
    「苦しんで死ぬなら最後に沢山お水を飲ませればよかった」と子を思う母の一文はとても心に残りますよ。

    トピ内ID:0406506144

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    小学3年の夏休みに

    しおりをつける
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    のんさん
    『はだしのゲン』のアニメ版の映画を見た夜は、原爆投下直後の凄惨なシーンが印象に残ったのか、興奮して眠れなかったのを思い出します。まだほんの子供だったので、怖い、ということしかなかったと思います。
    漫画があると知ったのはかなり後のことですが、あんまりちゃんと読めてないです(ごめんなさい)
    子供達に昔の戦争のことを伝えて、平和の有難さ、戦争の愚かさを考えさせるのに『はだしのゲン』は有効だとは思いますが、その子供の年齢や性格などを考慮して見せるなり読ませるなり(開架・閉架問わず)すべきでは?と思います。

    トピ内ID:3203679025

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    私には伝わりませんでした

    しおりをつける
    blank
    もも
    私は小5くらいで読みました。

    読書は好きな方でしたが、「はだしのゲン」は、怖いだけしか覚えていません。 戦争の怖さも平和の尊さも伝わりませんでした。 

    血みどろ系のホラー映画の絵を見てしまったときと同じ、怖さです。

    ホラー映画はその内容によって年齢制限がありますよね。 「はだしのゲン」は絵本なので、制限がかかっていなかったようですが、その描写がトラウマになる子供もいると思います。 制限をかけるのは、仕方ないと思います。

    トピ様は、いい作品と言いますが、受け手によっては有害にもなりうる作品だと思います。 怖いという心理で正しい判断を出来る人は少ないです。

    トピ内ID:9233842870

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    レスします

    しおりをつける
    blank
    田舎者
    「閲覧禁止」「発行禁止」などになって問題視するのなら分かりますが、たかが「閉架」ですよね。「借りたいので出してください」の手続きが、それほど問題なのでしょうか?

    「いつでも誰でも手に取れる環境というのが大事」というなら、そもそもすべての小学校に置いてある図書ではないですよね。

    読んだことがなくとも、私や夫は平和の大切さや戦争の悲惨さを別のツールによって知っているし、こどもにも教えてます。なぜ、「はだしのゲンを読まないと戦争の悲惨さが分からない」との極論に至るのか、全く理解できません。

    「安易に読んで、トラウマになった子がいる」との事実を知ってまで、「それこそが大事」と簡単に口にするのは、「戦争の悲惨さ」を知っていたとしても、別の種類の想像力や思いやりがなさすぎでしょう。

    閉架の是非は、問題の市の小学校に子供を通わせる保護者が考えにお任せでいいと思います。私は、閉架に賛成なので、ネットの署名などされたら迷惑です。

    ゲーム等と比較している人もいますが、そちらは、親の判断である程度制御できますからね。少なくとも、閉架対象となった小学生程度は。同じことだと思います

    トピ内ID:7079378850

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    残酷描写は子供にみせてはいけないルール

    しおりをつける
    😀
    安室☆波平
    子供どうしの抗争の果てに、子供である主人公が同じ子供の指を噛み千切って川に捨てたりします。
    同じく、虐待もあります。
    子供の見ている前でその兄弟姉妹が叫びながら焼け死んでいきます。

    どう考えても小中学生には向かない直接的で過激な描写です。
    映画だったら間違いなくレーティングで子供は鑑賞制限かかります。
    また、昨今では児童の性被害は「非実在青少年」であっても許されない、という意見も飛び交う程に未成年の描写には厳しくなる傾向ですから、未成年がそんな酷い虐待や拷問まがいの被害を受ける漫画を公然と小中学生の目に晒すのは良くないでしょう。

    作者の意図が反戦だから、平和志向だから、近隣諸国に好都合だから、といった一部の人達の政治的都合で残酷描写の可否等の基準をコロコロ変えるのは好ましくありません。
    どんな思想、志向であれ、レーティングはきちんと守った表現の範囲内で教育なり啓蒙なりすれば良いことです。
    過去に名作といくら持てはやされようが、現代の基準で描写に問題があれば検閲されるのもしょうがないでしょう。

    トピ内ID:9384373408

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    閉架ではなく、制限のほうが良かった

    しおりをつける
    さくらもち
    私は「戦争や原爆の悲惨さを知る書物」として捉えています。そのため、残虐性のあるシーンがあるのは当然だと思っています。

    しかし、中にはその残虐性のあるシーンを恐怖に感じ、フラッシュバックしてトラウマになる子どももいるのも現実です。確かに3年前に姪が図書館で借りて読んだ時に、低学年の子どもにはゲンは強烈過ぎるのではないか、と思いました。ちなみに私が初めて読んだのが小5、うちの姪も初めて読んだのは5年生でした。

    ですので、閉架ではなく3年生以上閲覧可能とか5・6年生のみ閲覧可能のように、制限つきのほうが良かったのでは、と思います。なぜならはだしのゲンは戦争を知らない低学年の子どもがいきなり読むにはつらいですが、決して「悪書」ではないのだから。ゲンは戦争の悲惨さだけじゃなく、そんな辛い中でも笑いや幸せを見出そうとしてるゲンたち子どものたくましさも表現されてるのも事実ですから。

    他の方も書いてますが、はだしのゲンは「覚悟して読むマンガ」だと私も思います。ただ「噂でグロいって聞いたから」「どんだけグロいんだろ?」なんてふざけた気持ちで読むものではありません。

    トピ内ID:0218757215

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    なんかおかしい

    しおりをつける
    🐧
    ペリー
    小学生の時にはだしのゲンを読みました。ショッキングなところはありますが
    そのぶん戦争の悲惨さが伝わってきて、幼心に本当に戦争は良くないことだって思わされた本でした。
    閉架は読めなくなることじゃないから問題なしという意見もありますが
    その本に気軽に触れられなくなることが問題だと私は思います。
    実際にはだしのゲンを読んだ私ですが、もし私が小学生だった時に閉架措置が取られていたら
    わざわざ先生に許可もらってまでは読まなかったと思います。
    今まで長年読み続けられてきた本がなぜ今になってこんな問題にあげられてしまうのか全く理解に苦しみます。
    私も小学生の子供がいますが、閉架措置にしてほしいとは全く思いません。

    トピ内ID:8923860827

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    図書館にあるまんがのなかのひとつであれば可

    しおりをつける
    blank
    さとと
    偏った内容だから図書館に置くなとは言いませんが、図書館にある戦争関連の漫画がそれだけだとしたら、賛成できません。
    子どもたちにはいろんな考えに触れて自分で考えてほしい。
    「紫電改の鷹」もある。「夕凪の街桜の国」もある。「戦争論』もある。そして「はだしのゲン」もある。でなくていけません。

    今の学校の図書館にはどんな漫画が置いてあるんでしょうか?

    トピ内ID:2238564531

    ...本文を表示

    物語としては良いが教育には向かない

    しおりをつける
    blank
    チサ
    戦争についての教育は必要だと思いますが、「はだしのゲン」は作者個人の主観によって作られた「物語」ですので、これを正しい歴史認識として教育してしまう事が問題なのです。

    戦争は加害者・被害者の区別無く客観的な視点で教育する事が肝心だと思います。戦争の悲惨さを教えるのに、フィクションで教育する事自体おかしいと思いませんか?

    トピ内ID:4631342248

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    そうですね

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    きらり
    小学高学年の時の学級文庫でした。クラス中が先を争うように読んだ漫画です。先生にも感謝しています。読んでおくと良い本,漫画との出会いを与えてくれて。
     私は怪談,ホラー映画などは苦手な子供でしたから,そういう類のものは見ないようにしていました。でもゲンは別物です。過去に現実に人類が経験した苦難と,そのなかでも生きる努力をした人たちについて知る機会になりました。外見や精神が原爆によりどうなるのか,自分が当事者だったらどうなのか,子供なりに色々考えました。文字だけだと,戦争の悲惨さはあまり分からないままだったと思います。
     ドラマのはだしのゲンも良い番組でした。ただ,現代の子役なので栄養状態は良い(当たり前ですね)ので,当時を知る人が見たら現実味は薄いのかもしれません。

    トピ内ID:3530759831

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    あの措置はちょっとね・・・

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    ルナ
    私の父は戦争体験者でした。といっても子供のころで 空襲警報が鳴ると怖かった程度の記憶しかないようでしたが。
    でも この父が私に戦争の教育?をしてくれました。
    幼い私に 原爆記念館の写真を見せたり 読み物も読まされました。はだしのゲンもしかり。今でも 原爆の落ちた瞬間の人の影の残っている写真とか 肌がただれた写真は脳裏に焼き付いています。
    原爆の読み物は結構見せられたかなぁ…
    夏休みの読書感想文は この題材で書いていた気がします。
    そういう教育って必要だと思いませんか?だから繰り返したらいけないんだ!ってそういう風に思う人が一人でも増えることが 平和教育なのではないのかと思います。
    そして私は読み聞かせのボラをしてますが そういう読み物は朝から避けるように言われてました。でもなぁ…大事なんじゃないのかなって思うんですけどね。
    刺激が強いっていうなら 他にもっと強いもの悪影響なものあるだろ~って。なんか気の使い方の方向が間違えている気がします。

    トピ内ID:8153718056

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    非常に残念

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    😠
    ゆの
    低学年で読みました。
    育った地域が空襲で焼け野原になった土地で昔の話は両親・祖父母・叔父叔母に聞いていて、
    戦時中の抑圧的な空気や戦火の恐怖・戦後の暴力的な混乱など、
    広島・長崎ではないので原爆の話はないのですが、はだしのゲンに描かれた残虐な描写は、
    既に親戚達から聞いていた内容とそう変わりませんでした。
    私がマンガで読んだのは白黒の絵ですが、私の親世代は未就学児の年で現実に
    このマンガのような残虐な環境に身を置いていたのだと考えれば
    マンガを読んで受ける衝撃・トラウマなど所詮自分の身に降りかかった物ではないし、
    作者は将来の子供が自分たち世代のように直接現実で体験することのないよう、
    あえて読書という擬似体験を通じ、現実よりは遙かに弱い恐怖・トラウマ体験によって
    戦争を忌避する気持ちを持たせたかったのではと考えます。

    残虐だから、トラウマになるから、閉架でいいじゃないかという意見には反対です。
    残虐だからこそ、トラウマになるからこそ、この本は読む価値があるのです。

    トピ内ID:2123980381

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    今朝テレビでもしていましたね

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    うさぎ
    私が知らないところで、娘がテレビをつけて見ていました。
    内容も少し写していたので急いでテレビを消しました。

    何の覚悟もなく、戦争教育もなく、ゲンを見るのは賛成できません。

    親がしかるべき時期に、戦争の悲惨さを知るために読むべきだと思う子供に伝え
    覚悟させて与えるべきではないかと思います。

    閉架は閲覧禁止じゃないなら、それでいいと思います。
    読みたいと思ったときに、読ませる頃だと思った頃に
    親がフォローしながら、読ませてあげればいいと思います。

    トピ内ID:9712593609

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    閉架は排除と同じ

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    😠
    ゆの
    読みたいと言えば読ませて貰えるのだから閉架で良いじゃないかという意見にも反対します。

    子供にとって図書室にある本というのは、開架で並んでいる本のことです。
    これまで読んだことのない本を読むというのは、何気なく書棚を眺め、ふと気になった背表紙の本を手に取るところから始まります。
    閉架でしまわれている本は、存在しないに等しいのです。
    「はだしのゲンが読みたい」と言えるのは、はだしのゲンという本がこの世に存在することを知っている人だけです。
    現在の書店は売れない物を置くスペースがありません。はだしのゲンは残念ながらそう大量に売れる種類の本ではないですから、
    マニアックな品揃えのマンガ専門店でもなければ常備している書店はあまりないでしょう。
    将来の小中学生は、書店にも並んでない、図書室では閉架で仕舞われている、そんな本の存在も知らないまま育つでしょう。

    閉架でよいというのははだしのゲンがどんな本かを知っているから言える話で、
    子供(将来の大人)から「(将来の)子供のために閉架にすべきか開架で読ませるべきか」という判断をする機会さえ奪う行為です。

    トピ内ID:2123980381

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    表現の自由が認められています

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    Umi
    私もリアルタイムで連載中に読んでましたので、おおよそ、内容は覚えています。
    今して思うと、過激な表現もあったし、親として幼い子供に見せたくないのは、理解できますが、
    『臭い物を蓋』と言うような事は同意しかねます。

    作者の中沢啓治氏が幼い頃に、受けた体験を元にした漫画ですから、
    説得力があったし、信念が感じられます。
    ただ、この国は『表現の自由』が憲法で認められていますし、保障されています。
    国や県などがこれを規制かけるのは、間違っていると言えます。
    もちろん、『見たくない』『親として見せたくない』の自由もあります。

    トピ内ID:7788103934

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    戦争の恐さをゲンで学びました

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    ひょっこり
    小学校2年生位だったと思います

    それまで戦争というものも
    祖母の話でしかしらず
    ピンとくるものではなかったと思います
    深刻にとらえてはいなかった

    ゲンを読んで気持ちが変わりました

    子供ながらに心にズシンとくるものを感じ
    当時の人々のことを思い
    本当に平和でいられる今が
    どんなに幸せなことであるのか・・


    アニメや漫画は子供でも理解しやすいので
    自分の子にもぜひに と思っていましたが

    こんなにトラウマになった方が
    いたとは知りませんでした

    自分の子がもし読みたいと行った時は
    見せてあげたいと思いますが
    渡して終わりではなく
    親としてのフォローも必要かと思います

    傍らに寄り添一緒に読んでもいい
    共に考え、親としても
    伝えられることがあれば伝えたい

    子供が小さい内は
    読ませるか読ませないかは
    保護者が判断すれば良いかな

    トピ内ID:6007352570

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    今の戦争教育事情はまったく知りません

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    🐴
    うまさん
    私は1970年生まれです。母が戦中生まれだったせいか、小学校に上がる前からだしぬけに「はだしのゲン」を与えられたまま読みました。さすがにトラウマになりました・・・。とはいえ、当時は、夏になると朝のニュースでも”中性子爆弾を落とされたら?!”という映像を朝一番に放映していたりして、見たら最後、幾晩も寝られない日々を過ごしました。親からはその後も「太陽の子」、「パパママバイバイ」、「ガラスのうさぎ」など、もう100本ノックか(泣)というくらい、読まされました。もともと読書好きなので何も考えずつい・・・。この方法は、現代のちびっこにはお勧めしませんが、「はだしのゲン」を自分の子供に読ませたいと思っている親御さんは、過去、日本が戦争をしていたこと、原爆を落とされて日本がとことん傷ついたことを、先に言葉で伝えるのがいちばん必要なのでは、と思います。私も、いきなり本を渡されてショックを受けた子供なので。大人になった今となっては、何歳になってもいいから、日本人なら一度は読んでもらいたい名作です。絵のタッチが苦手、という方のお気持ちもわかるものの、私は、この時代ならではのこの説得力が大好きです。

    トピ内ID:9440469462

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    漫画だから見ることが出来る

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    blank
    ひであき
    小学校の図書室にはだしのゲンはありましたが、写真で見る戦争や原爆資料は問題無いのでしょうか?
    原爆の写真資料は生々しく、事実をそのまま伝えています。
    人が丸焦げになった写真とか、原爆の光で影までもが階段に焼き付いてしまった写真とか。
    その比較をすれば、漫画だと気付くと思います。

    トピ内ID:9922520167

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    ここで問題なのは「旧日本軍」の描写

    しおりをつける
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    米兵の風船遊び
    原爆云々じゃないんですよ。
    ここで問題になっているのは、作者の「旧日本軍」の描写。
    全員極悪人のように描かれています。

    第一部までは、普通に読まれても問題ないと思います。
    でも、私も小学生の頃戦後編を読んで「日本軍はこんなにひどいことをしていたのだ」と感化されてしまいました。
    現在、ネットでいろんな情報を得ることができ、調べることができるので、それが必ずしも「真実」ではないことはわかるのですが、もし、ネットのできない環境にいれば、その偏った思考に染まったままだったと思います。

    そういう意味では、戦後編(隆が抗争に巻き込まれるあたり)は、大人になってから読んだほうがよい、と一大人として思います。

    トピ内ID:8039370183

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    気分が悪くなる

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    まな
    小学生のころ、図書の時間で裸足のゲンをよく読んでいました。
    他の生徒もみんな裸足のゲンか、源氏物語の漫画を取り合っていました。

    図書の時間は給食の前の時間なので、読むといつも給食の時間に思い出して気分が悪くなりました。
    あの物語は本当に悲惨で残酷。救いようのない話です。

    私の住んでいる地域では昔から修学旅行は広島と決まっており、6年を通して戦争を学びます。
    佐々木貞子さんの像に置く千羽鶴も全学年で折ります。
    皆戦争の悲惨さを知った上で裸足のゲンを読んでいました。

    今は読んでいてよかったと思います。
    幼心に忘れられない映像がいっぱい残っています。
    戦争を伝えるためには、綺麗な映像ではだめなんです。
    見ていて気分が悪くなるほど強烈でないと、伝わらないほどの衝撃なんだと思います。
    それを書き続けた作者の方を尊敬します。
    戦争の残忍さは経験していない私たちも忘れてはいけないことだと思います。

    トピ内ID:0380904997

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    子どもたちに免疫がなくなっているから

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    かつら
    自分が子どもの頃、「はだしのゲン」は市の図書館に唯一入っていた「マンガ」でした。
    「マンガ」自体が非教育的と考えられていた当時、これは画期的なことでした。このマンガの教育的価値がたいへん高く認められていたことの証左と思います。

    しかし。思い返せば自分が小学生だった40年前は、「はだしのゲン」以外にも戦争の情報が多く身の周りに残ってました。夏休みには反戦や原爆を扱った課題図書で感想文を書かされたし、8/15は登校日でサイレンと共に黙祷していたし、戦前・戦中派の両親や伯父伯母から直接話を聞く機会もありました。

    でも、今の小学生は夏休みにそういうことはしていない。「え?日本ってアメリカと戦争したの?」なんて言う子も少なくないし、知っていても応仁の乱と同じ年表の中の出来事にすぎない。「ガラスのうさぎ」も「かわいそうなぞう」も読んでない。
    そんな子どもたちに、戦争教育のエッセンスである「はだしのゲン」だけをいきなり与えるのは、確かに刺激が強すぎるのかも。

    と考えると、むしろ閉架にしたことで話題になり、本当に関心を持った子だけが望んで読む環境になるのも悪くないのかな、と考えます。

    トピ内ID:0633008631

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    小説・漫画は歴史を学ぶ教材として不適

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    💰
    競馬道の極意
     小説や漫画は、著者(作者)の主観や脚色が入るため、歴史を学ぶ教材としては適切とは思えません。小説や漫画は、飽くまで「娯楽」です。そこをはき違えて「はだしのゲン」に歴史教材としての役割を担わせようとする方々が少なからずいることが、この漫画を巡る最大の問題点であると考えます。

    トピ内ID:6314767086

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    思うこと

    しおりをつける
    💡
    真12
    どんな本を読んでも衝撃的なものって多くあります。ゲンに限ったことではない。

    大事なのはその怖い思いをしたとき、親が受け止め、話し合い、本が伝えたいことを親が子供に教えていく姿勢が必要なのではないでしょうか?親でなくとも先生でも良いです。生徒同士で話し合うのも良いでしょう。

    読んで恐怖だけを植えつけるのはかわいそうです。理解に乏しいというか違った解釈されているなと。本が伝えたい本質を学ばせることは重要です。

    現代の子供は国語力が低下しています。

    本を読んで創造できない、理解できないのが問題です。

    親世代が駄目なのかもしれません・・・。

    教本としては過激ではありますが本当の戦争はこんなものじゃないことを分からないと結局「戦争」が他人事で終わっていざって時に軽く戦争したら?なんて発言がでるかもしれない。
    世界中で核投下をしない理由。原爆の脅威を知ったからです。

    知らないことは恥ずかしいことであり、風化させてはいけないことです。辛くとも受け止め心に残すことは大事です。

    トピ内ID:6631949061

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    多少トラウマになるぐらいのほうが

    しおりをつける
    😀
    ぽろり
    強い印象を伴って、戦争や平和に対する意識を持ち続けられると思います。

    「飛行機に乗れない」と書かれている方がいらっしゃいましたが、たしかにそれほどのトラウマ?になるのはかわいそうかなぁと思いますが。

    長崎出身なので、小1のときから、ゲンの漫画よりリアルな写真も体験談もたくさん見聞きしてきました。わたしは比較的、それらに弱かったようで、何度も吐きましたし、辛かったですが。トラウマになっていたんだと思います、今でも気分が悪くなることはあるので。でも、それ自体を悪いとは思っていませんし、自分の子どもに避けさせたいとは思えません。
    周りは、真剣に勉強していましたが、意外と皆強かった。具合悪くなる子なんてほぼいなかった。幼くても正しく、学んでいたと思います。

    ゲンも、図書館に置いてあるものをふと手に取りました。辛くはありましたが、その前提となる知識を、6歳のときから叩き込まれていますので。ふと手に取れるところにあるって大事だと思います。閉架にするぐらいなら、広島・長崎並の平和教育をちゃんとしてくれるのかな。

    どうしても、被爆地出身なので、こちら寄りになってしまいますが。

    トピ内ID:4090621561

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    戦争の話、家庭でしてますか?

    しおりをつける
    blank
    ピリ辛
    閉架の是非の前に、家で小学校低学年の子供と戦争の話をしている家庭が今、どれだけあるでしょう。

    戦争にまつわる残酷な話をしたり、イラストや写真を一緒に見ていますか?

    学校が教えてくれればいいですか?はだしのゲンが教えてくれればいいですか?

    私は閉架に賛成です。子供の為だけでなく、親や先生など大人が子供の「はだしのゲン体験」を一緒に経験するために。

    トピ内ID:6421413374

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    私は読みましたが、特に感想はなかったです。

    しおりをつける
    blank
    たたら
    悪影響かどうかは分かりませんが。私の弟は小学校低学年の時に手にして、トラウマになったみたいです。

    確かに前知識がないとキツいかなぁ。弟は読んだ(目にした?)ショックで熱を出して嘔吐していたので。おかげで家では、棚の奥の取り出せない所にしまわれて30年です。中年になっても弟は未だに読めない様です。

    トピ内ID:8688147908

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    不思議だな・・と。

    しおりをつける
    blank
    玉ねぎ剥いたら泣けた
    私は40代です。

    小学校中学年の頃に学級図書に全巻揃えて置いてありました。

    率先して読む子もいたし、怖がりな子は読んでいませんでした。
    大人が考えるほど、子供はバカではありません。

    強制的なら問題ですが、図書に自由に並んでいれば、
    子供の意思で選択できていましたよ。

    怖いもの見たさで見てトラウマになる子もいるかもしれませんが、
    その様な子を基準に、すべての子供を管理していいものか?
    その文庫は、R18指定文庫ではなく、
    はだしのゲンですよね・・。

    私は、一回見ただけでは意味は理解できませんでしたが、
    絵を見て「戦争の恐ろしさ」だけは強く感じました。

    まさか、私が小学生の時に見て子供なりに学んだ本に対して、
    数十年後に「閉架」扱いの声がでるとは思いませんでした。

    トピ内ID:1594716655

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    戦争と原爆は悪、の裏のメッセージ

    しおりをつける
    blank
    婚活ニャンコ
    全世界で読まれる今、原爆や戦争の描写とともに、当時の政府や天皇を否定する反体制の話になっていますよね
    この部分は作者の主観がとても強く、それが原爆の体験と抱き合わせであたかも実話と取られかねない危険性も孕んでいると感じます。
    その点では閉架もアリかと考えます。

    原爆については描写が過激ではありますがそれは作者のメッセージ。
    教師側から強制されて読む、というのでなければ借りる児童に注意を与えるなどの事前にケアは必要では?

    トピ内ID:7001916028

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    で、何歳になったら読んでいいの?その根拠は?

    しおりをつける
    blank
    まるまる
    私の友だちにも何人かいました。
    はだしのゲンが怖くて読めなかった、という子が。
    でも、その子は高校の修学旅行で行った長崎の原爆史料館でもずっと目をつぶっていましたし、別の子はアラフィフの今でも戦争物はつらいから嫌、と言って見ようともしません。いつになったら見るのよ、とツッコミたくて仕方ないですよ。多分、避けて通りたい、できれば知らずに済ませたい他人事でしかないんだろうな、と思ってます。
    いくつになっても受け入れられない人は受け入れられませんし、小学生の頃から向き合える人もいる。一概に年齢で区切れるものではないですよ。

    たとえ図書館の棚に置いてあっても、読みたくない人は読まなきゃいいだけ。閉架されてたら読みたいと思う人の読む権利が阻害される可能性があります。見たい人は手間を惜しまず閉架されているものを出してもらえばいいという意見もありますが、閉架図書の存在を知ってる小学生や、最初から目的の本を決めて図書室にいく小学生ってそんなにいますか?図書室とは本を借りる場所だけではなく、知らない本と出会う場所でもあるのです。読みたくない、読ませたくない人の意見だけで決めて良いことではありません。

    トピ内ID:3016973028

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    息子は今考えてます

    しおりをつける
    blank
    mama
    それこそ学校での平和教育でのときに初めて読んだときは戦争は絶対だめだといいましたが
    新聞を読み、根本はだめだけど、攻め込まれて支配されたら自由はないというようになりました。日本では民族間(本人はどっかの誰かと違う誰かといいます)
    の闘争がないけど世界ではある。
    自分から仕掛けるのはだめだと思うけどやられてやられっぱなしで守れないのは平和じゃないよね?って言い出しました。原爆も修学旅行で学び、そのうえで昨今話題の原爆と原発は同じものではないと
    平和授業で書いて一部の先生から何かいわれたようでした。今ニュースをよく見ます。
    抑止力とはいいませんが、「なにかしらこっちもあるよって見せないとやられるばかりだよね?
    平和って世界中から武器がなくなったりしないと無理だって思った、できるはずがないよ。
    みんな考えがちがうんだから」そういいまして夫が「だから抑止力が必要なんだ」といいました。
    戦争の漫画や記録をみてそう思ったそうです。
    はだしのげんはまだ自由にみられるそうです、中には泣き出したりする子もいるそうです。
    息子は6年にしては大人びた考えですが、本当の平和の意味を知るにはいい本だと思います。

    トピ内ID:7247412200

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    ヴィジュアルが付いているから解釈が限定されてしまう

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    blank
    どうでしょう
     よって、文章から入った方が解釈に展開が得られ、教育上はよろしいかと。
    「はだしのゲン」はその後個人的サブ(高校生あたりから?)として用いたほうが順当でしょう。

     「火垂るの墓」「黒い雨」から文章で入った方が教育上良いと思います。

    私自身は「はだしのゲン」は10ページくらいでやめてしまいました。
    「反戦名作マンガ」と押しつけるものではないと思います。

    トピ内ID:1591651690

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    手に取りやすいところに置いておくことが重要

    しおりをつける
    blank
    さか
    閉架は、要するに「なるべく子供に読ませたくない」という意思表明ですから、結局は作品否定だと思います。
    確かに、残酷描写の多い作品ですが、すべてが「こんなことは絶対にあってはならない」という悲痛さをともなった
    残酷さであって(むしろ子供が通過儀礼として体験すべき)、刺激やエロティシズムを求めたものとは全く違います。
    当事者の方々は、あまりにホラー映画とかAVに浸りすぎて、そのあたりを区別できなくなっているのではないでしょうか。

    トピ内ID:4105675242

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    小5のときに読みました。

    しおりをつける
    blank
    まどか
    担任の勧めにより、クラス全員それぞれのペースで読みました。

    昼休みに読んで、果てしなく暗く絶望的な気分で午後を過ごしたのを、20数年経った今でも鮮明に覚えています。。
    クラスメートや担任と話すことで幾分か救われたのは幸いでした。

    この作品には大きな力があり、個人的には長所と短所があると感じます。

    <長所>
    ・原爆反対の大きな原動力となっている
    ・戦争は絶対悪だと訴える強い力がある
    ・歴史の一部を(一側面からではあるが)後世に伝えようとしている

    <短所>
    ・表現が凄惨を極める
    ・歴史認識が偏りすぎている


    私は実際、明るい教室で友人の隣で読んでいたにも関わらず、体が震えて戻しそうになりました。
    強烈に植えつけられた歴史認識も、いい大人になるまで修正しきれませんでした。

    頭が柔らかく感受性の鋭い小学生に、何のフォローも注釈もなしに晒すのは・・・自分の経験から、手放しでは賛成しきれません。


    そういう訳で、松江市教育委員会の<教員の指導で読んだり授業で使うのは問題ない>という見解、私は好意的に受け止めた一人です。

    そもそも、読みたい人は学外の図書館に行けば読めるわけですから。

    トピ内ID:5298146736

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    子供によって反応が違うはず

    しおりをつける
    blank
    出雲出身
    郷里の教育委員会についての報道に最初はあきれていましたが、ここでの加熱ぶりを見て教育への一石を投じたようで、悪くなかったと思います。

     賛成か反対かはとりあえずは問題でありません。自分の子供に読ませるかどうか。読んだ後どうフォローするか。今読ませないならいつ読ませるか。全く読ませないか。これらを自分たちの問題として考えて欲しい。もちろん、他人と違ってあたりまえと思います。

     教育委員会を含め、役所の対応は事なかれ主義です。抗議が出れば対処せざるを得ないし、大きい声に従わざるを得ません。これを崩すのは市民の声。おかしい、と思ったら声を上げることが大切。

     ところで、もう一つの抗議の内容を忘れておられませんか。日本軍の残虐行為は歴史的に証明されていないことなので、子供に「間違った」歴史を教えることになるから。この抗議も閉架になった理由です。間違いかどうかは当人に(将来)判断させればいいと思うのですが。

    トピ内ID:4441080964

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    悪影響ではないが・・・

    しおりをつける
    😑
    アクション大魔王
    生まれも育ちも広島の30代です。私も小学校の頃からこの漫画を読んでいました。確かにグロテスクですが夢中になって読んでいましたよ。

    大人になっていろんなことを学んでからこの作品を振り返ると、思想的に偏った作品だなって思います。でも、戦争の怖さ・平和の尊さを伝える作品としては名作だと思っています。

    自分が小学校のころから読んでいたのにこんなことを言うのは何ですが、閉架もやむを得ずと思いますし、いつかこういう動きが出てくるのではと思っていました。

    はだしのゲンだけが戦争の怖さ・平和の尊さを伝える作品じゃないですよ。私の通っていた小学校の図書館には戦争・原爆に関する子供向けの書籍がたくさんあって、はだしのゲンはそのうちの1つでしたし、はだしのゲンよりもトラウマになりそうな本ってたくさんありましたよ。私自身、初めて読んだ戦争・原爆関連の本ははだしのゲンじゃありませんし…。

    どなたか、「大人のフォロー」が必要と書かれていましたね。私は子供がいませんが、自分の子供がこの漫画を手にしてもきちんとフォローできますよ。それが出来ないのであれば、小学生、特に低学年は控えた方がいいかもね。

    トピ内ID:1141797370

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    閉架することに賛成です

    しおりをつける
    😝
    平成に時代は変化
    小学校のクラスの書棚に置いてあり先生やクラスメイトが、内容を解説してくれてパラパラと読んでみた記憶はありますが、特に読みませんでした。

    その頃は米ソ冷戦や核実験が社会的な関心を集めていて、身近で切実な問題と思っていましたが、関心を持つ人は誰もいない。本作品を読んでるクラスメイトなら関心があるかと問いかけても、シーンとしてして念頭に無い。本作品から視野が広がり現況の問題に関心を持つ人にお目にかかったことがなく、戦争の悲惨さを認識してそこで終わりです。

    もっと安全保障とか戦争を起こさせない、無くす為には何を成すべきかに平和教育などは、最初に取り組むテーマであって様々な活動の中で本作品があり、本人の選択の自由のなかで読みたい人は読めばよいと思います。

    平成の今では、太平洋戦争の史実や話を聞いても二十歳ぐらいの人は日本語として理解できても、そんな史実に疑問を持つ人が大勢いるのはこれだけ年月と時代が変遷を遂げているので当然です。本作品を読むための手引きとして、様々な教育のステップを踏んで、読むべきでしょうね。フォローが無ければ、読んでも意味が薄くなるだけです。

    トピ内ID:0857233697

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    第一部は閲覧に。

    しおりをつける
    blank
    広島県民
    問題のある「旧日本軍」の描写って、第一部にはなかったような気がします。
    戦後編は、確かにある程度理解力のある年齢になってからの方がいいと私も思います。

    全館閉架、という極端なことをせず、第一部は全年齢、第二部以降を閉架または上の棚におく等の措置にしたらよかったのでは?

    トピ内ID:8039370183

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    読むのも読まぬのも自由

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    blank
    あき
    小学校の各クラスに置いてある唯一の漫画だったので読みました。
    戦争の悲惨さがよく描かれており、価値ある本だとは思います。
    一方、大人になってから読むと作者の主観がよく見えてくるようになりました。
    漫画ですし、全てが真実である必要はないのですが、ちょっと思想的に偏りがあるのでは、と感じる部分があります。
    読むに値する本ではありますが、私の小学生時代(団塊ジュニア世代)のように全てのクラスに常置しておく必要もないかと思います。

    トピ内ID:7251584321

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    20代半ばですが

    しおりをつける
    🙂
    のの
    小学校の修学旅行先が原爆投下地で、平和学習というものが6年になったら始まりました。上京して周りに聞いたところ、平和学習なんてなかったと言われたことがありびっくりした記憶があります。

    11才で確かにインパクトは強かったですが大事な学習だったと思います。

    はだしのゲンは6年生の全クラスにマンガ本が用意されました。きっと先生方が自費で買ってくれたんじゃないかなと思います。クラスによって戦争に関する漫画が違ったりしたので。
    (平和学習に関する漫画は読んでオッケーだったのです)

    思うんですが・・・
    語り部さんの話の方がもっと強烈でしたよ??
    記憶では2回ほど聞きに行きました。
    マンモス学校でしたがみんな聞きましたよ。

    それでモンペアが出てくる時代じゃなかったんでしょうね。。。

    干支が一つ回ってそんな時代がきちゃってるんですね・・・

    トピ内ID:2243647879

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    悪影響ではない、と思いますが・・

    しおりをつける
    🐱
    西太后
    ある程度、物事が理解できるようになったお子さん達が読んだほうがいいかな、と。
    かなり生々しい場面も出てきますから。

    この漫画を通して、原爆の悲惨さ、戦争の愚かしさを若い人達にも理解して頂きたいものです。

    私の母は、12歳の時に広島で被爆しました。あの漫画以上に悲惨な光景を目にした筈ですが、彼女の口から当時の様子が語られたことは一切ありません。祖父母、伯父、伯母も然りです。
    大きな心の傷となっている様です。家族も無理に聞き出そうとはしません。

    私は、8歳の頃原爆資料館を見て魘され、何日も眠れぬ夜を過ごしました。

    戦後を逞しく生き抜いたゲン、家族とは何か、絶望の中に見出される希望、あの漫画に様々な事が盛り込まれています。
    原爆とは何か、未来永劫語り継がれていかなくてなならないものです。

    あの漫画の本質、作者の意図が読み取れる年頃になったら、是非読んだ方がいいと思っています。

    トピ内ID:6556199605

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    本好きだったので

    しおりをつける
    🐷
    いおたん
    小学校一年の頃から、近くの児童会館によく入り浸っていました。シャーロックホームズや江戸川乱歩の本をよんでいました。ですが、はだしのゲンは正直怖かった。まったく読めなかった。(怪談話も読めたんですがね。)それ以降高校に入るまで(恥ずかしながら)読めませんでした。トラウマってのはあるのかもしれませんね。確かに事実だし、現実はもっと酷い状況だったとおもいますが、せっかくのいい本なので、適切なタイミングで読むというのは大事かと思いますね。(あのタイミングで読まなかったら、高校じゃなくてもっと早く読めたと思います。)だだ、小学校低学年ならまだしも、小中学校っていう括りはやり過ぎかと・・・。ちなみに教育的に悪影響とは思えません。向かい合うのが遅くなるかもしれないとは思いますが。

    トピ内ID:3890188399

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    読む事で得られるものもある

    しおりをつける
    poSka
    これが全てではない

    どんな本を読むにしても
    本には書いた人の思いが詰まっています。

    はだしのゲンも作者の思いが詰まっています

    戦争の大変さを読み解くのは難しく
    マンガのように絵が入る事で想像できる状況もあります。
    史実ではない部分も含めて、これが戦争での出来事だと知るには
    いいチャンスだと思うんです。
    戦争について知るきっかけはゲンだけではありません。
    色々な本に目を通し、そこから史実を知る

    このマンガは、文字だけではわからない事を教えてくれました。
    原爆記念館などを訪問するきっかけがあった時
    ゲンを思い出しました。 辛さが増しました。

    この本は怖い本です。
    トラウマになった方が多くいる事は、それだけ伝わったのだと思えます。
    そうやって苦しんだ大勢の人がいる事実
    今後・・どの国のどこでこんな出来事が起こるかわからない
    原爆だけではなく、戦争がどれだけの傷跡を残したのか
    やはり、人は知るべきだと思います。

    正直・・未体験者の「トラウマになった」という言葉
    実体験をした方々の辛さの何分の一ですか?

    トピ内ID:7119568506

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    38歳、小学校のクラス図書にありました

    しおりをつける
    blank
    兎駆命
    2年生だったと思います。
    他の学年や組のクラス図書にもあったんじゃないでしょうか。

    確かに描写は怖いです。
    平和なアニメや繊細でキレイなタッチの漫画が多い昨今は特にそう感じます。
    閉架がニュースになった数日前、たまたまはだしのゲンを再購入して読んでいました。矢張りキレイな漫画ではなく不気味な描写であったり恐怖を感じる描写もありました。でも子どもの時に読んだ感覚とは別次元の・・・中沢先生が訴えたいことが感じられた気がします。
    個人的には、幼いころに読む漫画でなないけれど、大人になって初めて読む漫画でもない気がします。正しく理解するには大人になってからが正解かもしれないけれど、思春期を迎える前には一度手に取ってみても良い本だと思います。

    閉架されても閲覧はできる・・・そうなんですが、閉架されている以上は自由に読めないしその本の存在もこれから先に多く知られなくなるのではないか・・・そんな危惧も感じます。

    トピ内ID:5080774329

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    戦争の悲惨さより

    しおりをつける
    blank
    MOON
    原爆被害がどういうものであったかという観点で
    私は読んだ方がいいと思ってます。
    これが100%事実だとは思いませんが、少なくとも
    この作者さんが見て感じたものを写し取っている
    貴重な作品だと思うので。
    今時の子供だからと言う訳ではないですが、文字情報
    だけよりも絵があると分かりやすいと思います。
    後、逆に絵があるからこそ、読んでいる間にあの絵以上の
    凄惨さへの想像には歯止めがかかると思います。

    閉架は読めなくなる訳では無いとは言うけど、わざわざ
    申請してまで読むという事をする人ってごく少数ですよ。

    トピ内ID:8109183429

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    なぜこんなに反対派が熱くなるのか

    しおりをつける
    blank
    こおろぎ
    子供に読ませたい読ませるべきと考えている方は自身で買い求め、
    自宅に置いたらよろしいのでは?そして親子で議論なさったらいい。
    書店の店頭にはなくても、注文したら今でも手に入るのでしょう?
    絶版にはなっていないのでしょう?
    学校の授業だけでは、戦争を学ぶには十分ではないです。
    たくさんの本や資料や映像をもとに自宅でも親子共々学ばなければ、
    偏った知識だけになると思います。
    私は50近いのですが、先の大戦に関して最近のテレビ番組で初めて知ったことも多々あります。

    学校の図書室では閉架にするとしているけれど、
    その市にある図書館では開架されているそうですからそこで借りることもできるようです。

    そこにあって自然に手に取るこというとは、自宅の本棚ではできませんか?
    どうしても学校の図書室でなければいけませんか?

    トピ内ID:9751878360

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    2度目です。「少年ジャンプ」の連載だったんですね。

    しおりをつける
    🙂
    コーラル
    私は中学生の時コミックで読んだ者です。
    皆さんのレスとニュースでも報道されたので、
    真剣に読みました。

    同世代の周囲の者に訊いてみたら、
    「子供の頃{少年ジャンプ}雑誌で読んだ」とのこと。
    ということは少年誌で、
    当時の少年たちはこぞって読んだわけで。

    その後は、
    発表の場を変えているそうですが・・。

    トピ内ID:5596799461

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    戦争の悲惨さ

    しおりをつける
    blank
    パピヨン
    私ははだしのゲンを幼稚園ぐらいの時に読みました。
    怪我をした所から、蛆がわくとか、目を背けたくなる描写がありますが、幼いなりに、戦争の悲惨さや人間の愚かさを感じました。
    リアルだからこそ、伝わるんじゃないでしょうか?
    漫画は文章が読めなくても、絵を見てるだけでも感じとれる素晴らしい文化だとも思います。
    最近、広島の原爆ドームにある原爆にあった人に似せた人形も撤去されるそうです。怖いからだそうです。私はそういうの悲しいです。それに、はだしのゲンを貸し出さないという勝手な判断は禁書と同じで、言論、出版の自由を脅かす恐ろしいことだと思います。

    トピ内ID:0618698918

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    どうやら

    しおりをつける
    blank
    剣坊
    表現の激しさってのは表向きの話で、
    別の次元での綱引きがされてるようですね。

    確かに作者の思想は少し偏っているとは思います。
    ただ、思想を理由に行政が閉架措置をするのは
    残虐性による子供への刺激を理由に閉架するのとは違い、相当な問題があります。

    そして何よりもこんなことで行政が右往左往してることが最大の問題でしょうね。

    トピ内ID:8887711310

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    閉架の本当の理由は「歴史認識の相違」

    しおりをつける
    blank
    sakura
    どなたかが既に書かれたかもしれませんが、閉架の本当の理由は「描写が過激」ではなく、「旧日本兵の残虐行為等を描いたシーンは歴史的に間違いであり、誤った歴史認識を子どもに植え付けるのを避けるため」です。

    本当の理由・論点がどこかでずれてしまっています・・・
    まあ、日本にとって都合の悪いことを書いた良書を閉架にするためにこじつけた理由が「過激」なんだと思います。

    こうして日本はどんどん戦争前に時代にもどっていく・・・

    トピ内ID:5621495106

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    小学一年で見ました。

    しおりをつける
    blank
    くっくー
    30代です。学校の図書室にはだしのゲンの本が置いてあり、クラスメイトの殆どが読んでました。イラストが怖かったけど、戦争ってこんなに悲惨なんだ、と幼いながらに学ぶ事が出来ました。
    色んな意見がありますが、私は悪影響だとは思いません。戦争の恐ろしさや悲惨さは今後誰が教えていくんでしょうか。

    トピ内ID:9222987968

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    経験

    しおりをつける
    blank
    とも
    よく、子供の頃に喧嘩しないと、
    大きくなってから喧嘩をして、相手に重症を負わせてしまったり、
    殺してしまったりしてしまうリスクが高い
    とか言いますよね。
    まあ、大きくなれば、どこまでなら大丈夫と判断は付くと思いますが
    沸点が低い人間が出来上がってしまうのは、あるんじゃないかなと思います。

    要するに何事も経験していくのが大事だと思います。

    別に、当該図書が、児童推薦図書になっている訳でもないので、
    読む機会が平等にあっても良いのではないでしょうか?
    そもそも、作品序盤から、小学校高学年付近にならないと、とっつき難い作品だと思いますし。

    小さい頃、たまたまホラー映画見て、怖い思いしたりとかと一緒じゃないでしょうか?

    ましてや、事実に基づいたものですから
    「こんな事しちゃだめだ」
    とか深層心理に刻む良い作品だと思います。

    トピ内ID:3347408343

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    前言撤回します

    しおりをつける
    blank
    りんごまる
    最初のレスのあと、少し調べて見た結果、
    松江市の判断は妥当だと思うようになりました。

    私が子供の頃に読んだのは、はだしのゲンの中でも、原爆投下の前後の話(マンガで言えば最初の数巻)です。そのことをベースに「残酷であっても真実を知るべき」と考えていました。
    しかし原爆投下以降は随分内容が違ってくるのですね。

    後半でも「はだしのゲン」で作者は繰り返し核兵器反対、戦争反対を唱えており、これは多くの人が共感するところです。
    しかしその根拠が、作者自らの原爆体験のみならず、戦時中の日本兵の残虐行為を元にしています。
    これらの行為は、その真偽が定かでなく、国内・アジア諸国の紛争の種になっています。また、戦争責任についても作者個人の政治志向が強すぎると思います。
    作者がこれらを”絶対的な事実”であるとして子供に伝えるには違和感をおぼえます。

    広島の被爆者団体がこの本について、「作品は一方的な思想描写が盛り込まれている。平和教育の創造には作品が政治的・思想的に中立な題材を選択することが重要」としてを平和教材として採用することに反対を唱えているそうです。

    気になる方は調べてみて下さい。

    トピ内ID:9663095772

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    強制的に映画を見せられて、すごく嫌だった

    しおりをつける
    blank
    36歳
    小学校3、4年ぐらいの時、学校で、強制的に映画を見せられました。ものすごく嫌でした。
    同級生がひとり錯乱状態になり、ちょっとした騒ぎになりました。

    強制的に見せられたことに対し、腹立たしい思いが残ってます。

    あれは年齢制限が必要だと思います。
    まして強制的に見せるなんて、本当にありえません。

    トピ内ID:3231314620

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    レスします

    しおりをつける
    blank
    ぴよ
    小学校低学年のころ広島に住んでいました。普通に図書室に置いてあり、自由に読めましたけどねえ。
    先生が、「広島県人として、1度は読んどかんといけん。原爆の恐さを知らん人に
    ならんように。」と言われてました。
    幼心に気持ち悪いな~と思いながら読んでましたが、日本人として知っておくべきだと思います。

    トピ内ID:8455472850

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    子供に読ませたいと思うなら買って読ませなさい

    しおりをつける
    blank
    hai
    そのほうが作者も喜びますよ(笑)
    別に撤去されたわけでも発禁になったわけでもないんだから何を文句いうのか。
    あれがそんなに良書だと思うなら買ってわが子に読ませたらいいじゃないですか。
    それともタダじゃなきゃ読ませない程度の本なんですか?

    トピ内ID:0892215949

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    今の時代に合っていない

    しおりをつける
    💋
    晴れるや
    私は閉架に賛成です。  新聞など「残虐なシーン」が表向きの理由とされていますが、
    内容的にはやはり作者の政治思想的なものが入っていると思います。

    また、大人の何のホローもない状態の子供が学校の図書館で一方的に本を手にするのではなく、
    各家庭の親の責任・指導の下で読ませるべきです。


    >「残虐なシーンはあるが、子供はあまり問題視していない」

    子供は問題視していないのではなく、問題視(防御)出来ないのですよ。

    この年代の子供の精神・心の成長の時期には、もっと芸術的な童話やファンタジー小説などから、感性的に「現実の非情の世界」を体験して行くべきであって、
    その点「はだしのゲン」は余りにもリアルすぎると思います。

    この年齢ではとても消化仕切れない。


    >大事なことを伝えてくれる素晴らしい作品だと思うのですが。

    これは都合の良い自己満足だと思います。

    「はだしのゲン」のを本を、学校で一方的に子供に与えてもらって満足するのではなく、
    これを読んだ大人がまず身近な処から(お年寄りから話を聞くなど)、子供と一緒に学ぶ家庭学習だと思います。

    トピ内ID:1122655289

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    大切なのは何?

    しおりをつける
    blank
    ren
    「戦争はしてはいけないことだ」との認識を持つことでしょう?

    なぜ、感受性が豊かであるが故に、はだしのゲンを読むことができない人や当時の被害者の写真を直視することができない人が、貶められなければならないの?

    どうして、トラウマになってまで、はだしのゲンを読むことを求めるの?

    トピ内ID:7079378850

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    小学生で読みました

    しおりをつける
    blank
    みみちゃん
    確か二、三年生くらいかな?

    確かに原爆のシーンは強烈で今でも覚えてますね。
     他にも黒焦げの我が子の口に母親が桃をくわえさせるシーンとか、女性がアメリカ兵に乱暴されて、後にアメリカ兵相手の商売になった話とか、ヒロポンの事とか沢山覚えてるシーンはありますよ。
    でも、小学生だったらそれくらい理解出来ませんかね? 今時の子供だから分からないって、あんまり馬鹿にしすぎじゃないでしょうかね。

    親が決めればいいだけの話。

    トピ内ID:6516785079

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    私は読んで良かった

    しおりをつける
    blank
    あい
    小学生の頃、学級文庫にありましたので読みました。

    かなり怖かったし、泣きながら読んだ記憶があります。

    絵で見ないと分からない悲惨さもあるので、見れないようにする必要はないかなと思います。

    ただ、かなりの恐怖を覚えたのも事実なので、小学生に絶対読むべき!とは言えないです。

    トピ内ID:1406123532

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    トラウマとかの問題ではない

    しおりをつける
    blank
    暢気
    最近の歴史認識の議論の中で、ある方が「歴史の中に未来があるのではなく、歴史を知って乗り越えていくものだ」というような発言を見聞しました。

    読めば過激でトラウマになる、それでいいんではないですか?
    歴史的な事実を知るきっかけになれば十分です。

    興味を持った時点で読めばいい。

    大人になってからでは遅すぎるのではないですか?
    私自身子持ちですが、子供のためと言いながら、子供を守りすぎている気がします。

    そういう観点で閉架扱いは非常に残念です。

    トピ内ID:7443642489

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    リアル図書館戦争

    しおりをつける
    blank
    ne2kai
    はだしのゲンは戦争の悲惨さや原爆の恐ろしさを知るきっかけとして「手軽」ではあると思います。
    ただ、あくまであれは娯楽作品(フィクション)であり、あれを読んだだけで原爆や戦争の恐ろしさを知ったつもりになるのは早計だと思います。

    ちなみに、報道を見た時に私が真っ先に思ったのは「リアル図書館戦争だ!」でした。
    これもフィクションですけどね(苦笑)
    作品の内容に限らず、今回のような理由で閲覧制限をかけるのは、「図書館の自由に関する宣言」に反するのでは?

    暴力シーンや女性に対する暴行シーンが問題なら、はだしのゲンなんかより余程過激な作品が沢山出回っていて、それらの多くはゲンの累計発行部数の何万倍も売れていて、国際的な知名度も高い。
    子供への悪影響を理由にするなら、そういった他の作品も子供の目が触れず手の届かない所に隔離しなければ意味がないと思う。

    トピ内ID:7171927754

    ...本文を表示

    「ゲン」で歴史教育をする必要はない

    しおりをつける
    blank
    tantan
    それは、全く別の仕事です。
    戦争がなぜ起こったのか、起こるのか、悪いのは日本だけなのか、指導者層だけなのか
    そういったことは充分に客観的議論を経て教育すべきでしょう。
    ですが「ゲン」の、いわゆる“過激さ”、おぞましさ、痛ましさ、恐怖と苦痛の描写、
    「これこそが戦争だ」「これがかつて私たちの親、祖父母が体験してきた地獄だ」と
    伝えておくことは、それとは別に必要ではないでしょうか。
    この前提があるのとないのでは「客観的議論」も随分違う方向に行くと思います。

    筒井康隆さんの「48億の妄想」は、1965年に書かれた小説で、
    マスコミ主導で擬似イベント的な局地限定戦争(何と日韓戦争)を作り出す話でしたが、
    戦争ごっこ気分でホイホイ参加した人々が、後半、凄まじい残虐描写の中に叩きこまれていきます。
    私は、戦後生まれの作家が同じ題材を扱ったら、この後半部分は随分違ったような気がします。

    トピ内ID:4105675242

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    閉架措置になるまでの経緯をちゃんと調べた方が良いです。

    しおりをつける
    😑
    とろろこんぶ
    ネットで検索したら、各新聞の記事や関連記事を詳細に読み比べて検証している方がいらっしゃいました。実際に教育委員会がこの決定をした経緯をよく調べてから、考えたほうが良いと思います。
    戦争について考えるきっかけとなりうるこの作品を子供が読めないようにした、という表面的な部分だけに反応して、この市の教育委員会を批判し、一方でこの漫画だけを特別視あるいは神格化してしまうのは、別な意味で恐ろしい流れだと思います。
    小学生の頃に、この映画を見たことは良く覚えています。が、漫画はあまり記憶にないのでネットでストーリーを検索しました。
    個人の感想としては、閉架にされてもやむを得ない作品かも、と思いました。そふーるさんの意見に近いです。戦争時代の「第一部」はともかく、それ以降は子供に良い影響を与えるとは思えません。大人になった今読んだら、意味がより分かるだけにさらに不快に感じると思います。
    子供たちが戦争について知り、考える教材にするのには、もっと他にもふさわしい作品があるように思います。
    あえて開架に置くなら、第一部だけで良いと思います。

    トピ内ID:2432841945

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    ある意味、検閲では?

    しおりをつける
    blank
    図書館司書です
    図書館で仕事をする者です。
    私もニュースで見てびっくりしました。
    私は市が独善的に決めるのは一種の検閲行為だと思います。

    確かに「はだしのゲン」は悲惨な描写も多いと記憶しています(私も小学生以来読み返してはいません)。
    ですが、あれは現実に起こったことなんですよ!!
    ただ悲惨だから、過激だから、という理由で排除するのはいかがでしょうか?
    子供は戦争の本当の悲惨さを知らなくてもよいという教育方針なのか?そのほうが問題だと思います。
    私も本当の戦争なんて知りません。生まれてませんでしたから。
    でも広島や長崎の原爆資料館に行かなかったら、「はだしのゲン」を読まなかったら・・・あの戦争のことを教科書の数行でしか知らなかったら・・・と思うとぞっとします。

    日本にこういう時代があったことを消さないでほしい。
    実感できる物語として表現されたものを排除するという思想のほうが危険です。

    はっきり言います。あれは検閲です。そして検閲は思想統制です。
    本は、読みたい個人が選ぶものです。

    トピ内ID:6594954847

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    はだしのゲンで印象に残っているエピソードというと

    しおりをつける
    blank
    鴨南蛮大好き
    出身が理由でイジメられていた工員さんをゲンの親父さんが助け、戦後その工員さんが孤児になったゲン達を助けてくれたエピソードかなぁ・・・。
    まさに「情けは人の為ならず」ですね。
    こういうエピソードもあるので、今の若い人にも読んでほしいな。

    トピ内ID:3045832738

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    賛成でも反対でもないですが、

    しおりをつける
    blank
    反映されるかな~
    果たして、本当に「過激な描写」だけが閉架理由なんでしょうか?私個人としては、原爆の残虐さ、戦後の過酷さを伝える作品としては、貴重な図書だと思います。ただ、創作物は作者の個人的な主観はもちろん、思想や主張が混じるものです。あれを全て「正しいこと」として伝えていくのはどうかと思うのですが。私も昔、「はだしのゲン」を読みましたが、前半は被爆の体験記であったのに対し、後半は作者個人の主張が強く描かれていたのが印象的でした。あれを単なる「反戦」ものの作品として取り扱うのは疑問です。まあ、過酷な時代を生き抜いた当時の(一部の)青年たちの思想や行動であったことは間違いない事実でしょうし、どうしてゲンや仲間たちがこういった人生を歩んでしまったのかを知るなら、またある意味での歴史教育ともなるでしょうけどね。キーポイントは、そばにいる大人の知識とフォローなんだと思います。情報が氾濫している時代だからこそ、ある程度は大人が選ぶことも大切かと。思想は自由ですが、教育は中立であるべきと考えていますので。

    トピ内ID:3215510049

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    戦争の悲惨さ=はだしのゲンって安直すぎない?

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    blank
    風呂ネコ
    はだしのゲンを読んだだけで戦争を知った気になっているので、「核兵器反対」「戦争はいやだ」で思考が停止しているように思われます。
    私は子供には裸足のゲンを読ませるつもりはありません。平和教育、人権教育のネタとして偏ったイデオロギーに利用されているからです。又、どぎつい描写が印象に残りすぎることで、本質がぼけてしまいかねないからです。

    戦争はなぜ起きたのか、どうしたら防ぐことが出来るのかということ等をもっと生産的に考えるべきです。明治維新から東京裁判に至るまでの歴史を勉強すれば、戦争に至るまでの過程や要因が少しは理解できるはずです。
    又、例えば知覧の特攻隊員を描いた「ホタル帰る」、硫黄島総司令官の栗林中将を描いた「散るぞ悲しき」などの素晴らしい本を読めば、兵士たちがどのようにして日本を守ろうとして下さったのかに胸が打たれ、現代の我々は彼らの恥にならないように生きていかなければ、という思いになります。当時の立派な人たちの話を子供に伝える方がどんなにか大事か。

    戦争を子供に教えるのであれば、まず我々大人たちがもっと歴史を学ぶべきだと思います。

    トピ内ID:4028801618

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    思い出のはだしのゲン(一)

    しおりをつける
    blank
    きなこ
    首都圏在住です。はだしのゲン 小学一年生の時に読みました。
    戦争という言葉を祖母に教えてもらっていましたが、全ての地域に原爆が落ちたと思っていた程度だったので、ミサイル等とは異なる原子爆弾というものに、どれだけ苦しみが…と読みながら心底怯えもした小学生初めての夏でした。

    以来マンガからは知識も得れると、マンガ自体との付き合い方も覚えた気がします。

    一人で、幼い頃からのテレビで聞く漠然とした知識を質すため…歴史を知り同じ過ちをしない、今もなお苦しんで病と戦っている方達がいるほど酷い、絶対に戦争はダメだと学ぶ事もできました。

    教育上 とてもよい本だとも思いました。

    ですが複数の人間が触れれる状態=乱雑な男の子が借りてきて給食時や休憩時間に突然広げて怖がって泣きだしたコがいたのも事実です。彼らの言い分としては原爆でこの本の状態の人=皮膚が溶けて苦しみながら町中を歩いていたんだぞ!マンガで怖いのがおかしい…と、彼らなりの正論です。確かに実話なのですが、幼い子供には衝撃的ですよね…。→続

    トピ内ID:6864674964

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    思い出のはだしのゲン(二)

    しおりをつける
    blank
    きなこ
    クラスのコは結構読んでいましたが、一人っ子の女の子は読めなくて、無理に見せる事でトイレに行けなくなってしまった事について話し合いをした記憶があります。

    過去にあった事を同じく味わわないといけないのか?学びに変わらないといけないのでは…と。
    閲覧禁止にはなりませんでしたが、確か図書館以外で読んではならない等制約はできました。

    いきなり、閲覧禁止にするのでなく、どのような本なのか 話しをして、読んでから決して戦争という同じ過ちをしないように教えていく事が まずは大事でないでしょうか?

    30年前の何も規制がない時代での話ですので、現代の持ち上がっている問題とはズレているかもしれませんが、私には今なお大事な事を教えてくれた思い出がある本です。

    トピ内ID:6864674964

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    学校司書です

    しおりをつける
    🐱
    トマトママ
    小中学校の学校司書をしています。私が勤務している学校では必ず置いてありました。ただどの学校でもほぼ貸出禁止になっていました。(おそらく古い本のせいでしょうが)
    おもに読むのは、小学校なら5、6年。中学校での男女比率で行くと9:1で圧倒的に男子が読んでいました。

    内容は確かに今の時代からいうと暴力的なシーンや性的なシーンが多めであると言わざるを得ません。がこれよりも過激なシーンを描いた小説や漫画は多数あります(古典や近代文学などは意外と多いですしこれらをコミック化したものも図書室においています。特に中学校)

    閉架図書とすることは「この本が図書室にある」ことを知っている子どもにしか伝わりません。またその本を読むために教員に「この本を貸してください」というハードルを越えなければいけません。

    マンガだからこそ手に取る。そんな面倒くさがりの子どものためにも閉架にせず図書室の一角に並べていてほしいと思います。

    トピ内ID:3876081849

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    閉架に一票

    しおりをつける
    🐱
    正義の味方
    初等学校での教育は、刷り込み現象的な効果があります。
    批判的精神が未発達な小中学生にとっては、この漫画の内容は
    誘導方向が一方的です。
    しかも内容には作者の感情で語られる根拠に乏しい話があります。

    閉架は、焚書坑儒の類ではありません。読もうと思えば読めます。
    表現の自由の問題とは全く別次元の話でしょう。
    学校教材としてはNGということだと思います。

    トピ内ID:6806081094

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    何歳で読むかによると思います

    しおりをつける
    🙂
    zazaza
    自分は小学生の時間違えて読んでしまったくちです。

    正直読んだ後半年間トラウマになりました。

    お陰で半年間頭から核兵器の事が頭から離れなくなり徹底的に核について勉強し抑止力その他核について現実的な考えができるようになったのですが、これはあくまで自分で勝手に読んで自分で学習したからだと思います。

    これが特定の意図を持ってはだしのゲンを読まされてその後トラウマを抱えた状態でその特定の意図を思った考え方を教えられていれば今のような考えに至れたかは謎です。

    つまり特定の意図を持ってトラウマを受けやすい小さい子供にはだしのゲンを読ませ特定の考え方を植え付けるやり方はどうかと思います。
    なのでこの手の大きなショックを受けかねない物はある程度年齢がいってから見られるようにするのが常識的な対応だと思います。

    トピ内ID:8289992276

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    本人次第かな

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    blank
    まいちゃん
    はだしのゲンは確かに描写がリアル過ぎて怖がる子も居ますよね。
    だけどリアルだからこそ、戦争を知らない子に戦争の怖さや他所の国で起こってる悲惨な現状を対岸の火事じゃないって教えるきっかけになるかもしれない。
    そう言う意味では全て本人の取り方、捉え方次第なのでは?と思います。

    トピ内ID:6796134126

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    ちゃんちゃんさんに同意します

    しおりをつける
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    黒豆
    第二次世界大戦に関して、
    大人になってから自身で手にした書物やドキュメンタリー番組等から知った戦争と、
    小中高の授業で学んだり祖父母から聞いた戦争(はだしのゲンも含む)の違いに、
    私も「あれ?」「え?」の連続でした。

    戦争の悲惨さのある一部分を知るにはいいでしょうが、
    この本と現在の学校教育だけでは、偏ってしまうと思います。

    トピ内ID:1791165579

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    閉架は6~10巻

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    さとと
    新聞報道によると閉架の対象は6~10巻だそうです。

    ジャンプに連載されていたもののその後ですかね。だとすると原爆の惨禍の部分を読んでトラウマになった、いや悲惨さを認識するためには必要だといった点からの閉架の是非の議論は見当違いということになります。

    対象である6~10巻を読んでから議論しませんか。

    トピ内ID:2238564531

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    はだしのゲンに制限掛けるなら

    しおりをつける
    blank
    暑がりです。
    人体模型もダメだよね?とか思ってしまう。
    あれもそうとうエグイよ~?

    そうやってね、言い出したらきりがないんよ。

    話しは逸れますけど
    あれは危険だから、あれは過激だからってなるけど
    逆にそういうのを見て、限度を知ったりするんじゃないかな?って思うの。
    隠すから、過剰に興味を持ってしまったりするの。

    原爆は怖い。
    原爆が使われていた戦争という物は、ものすごく怖い事なのだと。
    さっきまで隣で笑っていた人が、一瞬で死んでしまうような、そんな戦争という物を、もう二度と起こしてはいけないのだと。
    そして、命の尊さも教えてくれているのですよ。
    はだしのゲンも、それを教える為に書かれ、原爆資料館も、それを教える為にある。

    平和ボケが一番怖い。

    トピ内ID:3739060694

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    はだしのゲン

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    粉雪
    私も小学生の頃に読みました。読んで良かったと思います。
    「はだしのゲン」は戦争の悲惨さと共に、あの時代を裸足で踏ん張って駆け抜けたゲンの生き様も描かれています。

    描写がリアルなのは、当然な事だと私は思います。本当にあった事をそのまま描いているのですからね…。現実はもっと辛かったでしょうから過激過ぎるとも思いません。
    只、影響は人それぞれ有るんですよね。
    幼い私の頭では受け取りきれず、その日の夕飯のカレーがある場面とリンクしてどうしても食べられませんでした…。

    ですが、読めば深く考えさせられて力を貰える作品でもありますから親子一緒にその背景を考えながら読むのが良いと思います。
    あの時代を生き抜いた方々には、本当に頭が下がります。今の時代が在るのは誰かが生き抜いて繋げてくれたからこそだと私は思います。

    「はだしのゲン」もどうか永遠に時に埋もれる事なく読まれますように願っています。

    トピ内ID:5213288641

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    目的が正しければ手段は何でもOK

    しおりをつける
    😝
    愛国無罪
    という、実質的な内容のレスがたくさんありますね。

    確かに「反戦」の目的思想は正しいです。
    でも、だからといって幼児子供を対象にして、過激な暴力シーンが許されるのでしょうか。
    そうであれば、その考え方は、近隣のどっかと同じ発想です。

    そういう発想の人たちが、幼児子供を対象としている、暴力や戦争を美化した漫画を問題視しないのでしょうか。

    少年少女戦士が主人公である、過激な暴力シーンのある漫画は多いです。
    娯楽という目的のために、過激なシーンを描いてある漫画は、学校図書館にはおかれませんよね。
    目的は許容範囲内だが、手段が問題(R指定並み)という判断。
    同じことです。

    私は、日本人はもっと節度のある国民だったと思ってました。

    トピ内ID:3109336384

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    読むべき

    しおりをつける
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    ハル
    最近、また保護者からクレームになり学校が謝罪したとニュースでみました。
    私も30年ほど前に、小学校に図書室、地域の図書館、児童館の図書室で友人たちと読みふけりました。小学校の夏休みには、課題で市民センターで映画も観なければいけませんでした。(強制ではないかった)

    確かに強烈です。今でも、箇所のエピソードを覚えています。トラウマまではいかないけれど、目にしたことに後悔はありません。むしろ、知ってよかったと思ってます。特に、普通に生活していた人があの日をきかっけに被爆者としてこの上ない差別や偏見を受けたこと。戦争がもたらす悲劇、考えさせられることが沢山詰まっている漫画かと思います。
    この先も、後世に残された私たちは知る必要があると思います。
    読むか読まないかは選択

    トピ内ID:4921317360

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    子供にとっても、戦争を知る貴重な題材だと思います1

    しおりをつける
    🐶
    ちゃちゃ
    25歳女性です。
    はだしのゲン、教室内においてあり、小学校低学年で読みました。
    (主人も同様だったそうです。)

    幼いながらにすごく考えさせられ、原爆や戦争について知るきっかけになりました。
    確かに絵はリアルで、焼ける家の下敷きになって子供が死ぬシーンなどはショックだったし、それ以来読んでいないにも関わらずいまだに覚えています。

    しかし、私は家に持ち帰って読んでいると、そんな私を見た母が特攻隊の記念館(鹿児島出身なので)に連れて行ってくれたり、ひめゆりの塔やガラスのうさぎなど、戦争関係の小説を題材にいろいろ教えてくれたので、怖い、というよりどんどん興味を惹かれ、戦争や原爆関係については子供のわりに博識になりました。

    トピ内ID:2467263051

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    子供にとっても、戦争を知る貴重な題材だと思います2

    しおりをつける
    🐶
    ちゃちゃ
    私は、戦争や原爆を知る、素晴らしい題材のひとつだったと思います。一概に『子供がショックを受ける』、と隠してしまうのでは、知る機会を逸してしまうことにもなりかねません。

    子供の心を考えるならむしろ、教師や親がきちんとフォローしていったらよいと思います。ただ、その余裕がなかなかないのかもしれないですが・・・本当はそうする必要があると思います。

    日本の辛い過去をただオブラートに包み、やわらかい表現にするだけでは、本当の戦争の恐ろしさは伝わらないのではないでしょうか。
    戦争は過激なものです。それを知らずして、平和の尊さは語れないと思います。

    実は私は今、妊娠中です。
    8月の原爆投下の日や終戦記念日のニュースを聞くたびに、不況だなんだといろいろあるけれど、この子が産まれてくる日本が今、平和であること。それがどんなに幸せなことかと思います。
    戦争で亡くなったたくさんの方々の尊い命の後に今の幸せな日本があり、絶対に戦争は繰り返してはならないということ。過激でも残酷でも、そのことは後世に伝えて行くべきだと思うし、お腹の子にも、時期がきたらきちんと教えてあげたいと思います。

    トピ内ID:2467263051

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    小さい頃に読みました

    しおりをつける
    🐤
    福島県民
    小学生の中学年時代に読んで衝撃的でした。
    子ども心に不思議だった、アジアの人がなぜ日本人をあんなに敵視しているのか。
    それも理解できる話でした。細かい部分は忘れていますが。

    >表現が過激
    でも、事実だったのですよね。
    それでも作者は「抑えた描写」にしてあると話していたと。身近にいた戦争体験者の
    おじいさんは、ゲンを読んで戦争を知りたがった私が、何をせがんでも「地獄だった」
    としかいいませんでした。いつも何でも話すおじいさんなのに、だからこそゲンは
    リアルでした。
    私がゲン読んでいる姿をみて、広島から移り住んできたおばあさんが過去のことを
    話してくれたこともありました。

    私は子どもの学校の図書選定の時にあえて選びました。
    「怖い本」として読んだ子もいれば、印象が強すぎて保護者に話したお子さんも
    いたようです。

    >戦争教育もなしに
    親が教えることではありませんか?
    ちなみに私は何も言われずに、そのまま本を親から渡されました。

    トピ内ID:5314771256

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    難しいテーマですね。

    しおりをつける
    blank
    梅干し
    大人になってからこの作品を読むと、確かに問題を感じるところもある作品だと思っていて、

    差別的な表現や、
    価値観が作者の思想も反映された偏っものであったり、
    漫画的表現も多いです。

    あの戦争を経験していない私達大人が、
    知識のない子供に戦争や原爆投下を教えるときに
    この作品を教科書的に与えるのは
    思想教育的な危険な面もあると思っていて
    私はこのニュースには納得できます。


    私が自分の子供に戦争や原爆投下を伝え、知って貰いたいことは

    戦争の愚かしさ、
    原子爆弾投下の非道さ

    であり、
    知識よりも先に戦争の壮絶さや衝撃的な恐怖心を教えたいとは思いません。


    この作品は この作品で漫画として大変素晴らしい作品だと思いますが、
    判断のつかない子供がこの作品を読むときに

    >戦争や原爆について知りたいからこの作品を読む

    >漫画だから読む

    割と後者だけの理由で読む子供も多く、
    作品の衝撃性から恐怖心だけを感じ取り
    大人になっても誤った原爆観や戦争観を身につけてしまっている方が多いのも事実だとは思います。

    トピ内ID:3721676941

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    はだしのゲンの良い所は。

    しおりをつける
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    るる
    ゲンの父親が戦争に疑問を持っていた事もあり、戦争に反対する意思を持つ人達がどういった扱いを受けたかが書かれています。


    日本は戦争に勝てると言われ、自らの命を捨てた国民達。
    たしか、ゲンの二番目の兄が死を恐れ特攻隊(?)から逃げ出した描写もあった様に思います。
    勇ましく亡くなった特攻隊の方達の大勢がゲンの兄の様に『死にたくない』という思いを抱えていたでしょう。
    可能なら逃げ出したかったでしょう。
    しかし、家族を非国民だと罵る差別に晒さない為に恐怖を噛み殺した人達も居たでしょう。


    私は、はだしのゲンを読んで戦争の悲惨さだけでなく、当時の日本の愚さも考えさせられました。
    戦争反対を掲げる人を非国民だと差別し黙らせた。
    もし、少しでも反対意見に耳を傾けていたら…原爆は投下されずに済んだかも知れません。
    日本への原爆投下は、実験の側面も合ったと聞きます。
    もし日本が真珠湾を攻撃し、アメリカを戦争へと引っ張り出していなければ…今現在も核兵器は完成していなかったかも。

    書かれている全てが事実という訳ではありませんが、戦争を考えるきっかけになるので、規制せず皆に読んで欲しい。

    トピ内ID:6472951649

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    子供の年齢にもよるが、必要だと思う

    しおりをつける
    🐤
    ななこ
    教育に悪いというか、子供の年齢にもよるんでしょうね。
    あんまり幼いと、恐怖心だけが残ってトラウマになるかもしれません。
    小学校高学年くらいにもなれば、理解できるんじゃないかな。
    いずれにしても、強制的に読ませる必要はないと思います。

    ただ、戦争体験者がこれからどんどん減っていくなか、
    戦争の悲惨さを伝えるすべを残さなければいけないとは思います。
    そういう意味で「はだしのゲン」は私は必要だと思っています。
    戦争の本当の恐ろしさを知らない世代だけの世の中になった時・・・
    そっちの方が怖いです。

    トピ内ID:7172202161

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    読む自由 読まない自由

    しおりをつける
    blank
    kurage
    買って読ませなさい、で終わるのなら図書館なんて必要ないでしょう。

    廃版になった本以外、買えば手に入れるんですから。

    地元の本屋になくっても今なら大抵の本はネットで手に入りますし。

    DVDだってCDだってレンタルしないで買いなさい。

    「そのほうが作者も喜びますよ(笑)」

    そんな短絡的な思考しかできない大人が増えるのも困ったもんですね。

    読ませたいと思うのも、読ませたくないと思うのも、

    大人の勝手な考えですし、子供にも読む自由・読まない自由があり、

    読んで良かったと思う人と、読まなきゃよかったと後悔する人がいる。

    その選択肢を制限しないで欲しいというだけで、

    何も買ってまでゴリ押ししろと誰も言ってません。

    読まなきゃ良かったという人は、誰かに無理やり読まされたのですか?

    自分の意志ですよね?それは誰が悪いの?

    自分が判断し、自分に返ってくる。普通の事です。

    閉架はその普通の事を取り上げようとすることだと思います。

    あとこのトピ及び教育委員会は、

    アニメに関しては最初から一言も触れてませんよね?

    トピ内ID:0932662365

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    読むべき作品

    しおりをつける
    blank
    みみ
    どこが悪影響なのかわかりません。

    小学生の時、図書室にあった漫画を読んだことがあります。
    あまりの内容に恐怖を覚え、夜はしばらく眠れませんでした。

    しかしあの漫画がキッカケで、過去の戦争に興味を持ったことも事実です。
    自分で歴史を調べ、戦争や核兵器の恐ろしさを学ぶことができました。

    悪影響などと言っている方は、ちょっと平和ボケしてるのではと思います。
    今の平和な日本があるのは、戦争を経験した先人たちのおかげなのですから。

    トピ内ID:5095974388

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    読みました

    しおりをつける
    K & M
    私は小2の時に読みました。担任が自分で持っていたものを、クラスの書庫に入れてくれました。無数の黒焦げの死体等々、それはもうインパクトが強かったです。読んだ後は戦争と核兵器に対する恐怖しかありませんでした。ですが、あの漫画を読んだ後、家族や大人の人たちと、どれだけ戦争が悲惨だったとか、日本人として伝えていく責任だとかを話し合い、核のない世界を作る重要さを繰り返し語ってもらい、次代の人がそれをやるんだ、と激励もされました。そしてそれらの全てが、私の決意を固めさせてくれ、今、核軍縮の分野で仕事をしています。しかも必要悪と言ってはばからないアメリカ人をはじめとする、核保有国や、世界各国の人々と議論や交渉を重ねています。はだしのゲンは、放射能の凄まじさとか、暴行シーン等々を精密に描写してるので、確かに子どもに対してはインパクト大だと思います。ですが、その子どもの心を不戦に向かわせるように育むのが周りの大人の役目じゃないでしょうか。特に心を育むのは家庭でなければできないのではないでしょうか。子どもに与えるインパクトを心配するより、読んだ子どもの心を育む議論をした方がいいのではないでしょうか。

    トピ内ID:7159158672

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    無関心者と事なかれ主義

    しおりをつける
    blank
    出雲出身
    読み(ませ)たければ購入して読めば良い、あるいは閉架でも借りられる、の意見には次の2点を考慮しておられないように思います。

    中立もしくは無関心者に注目してもらう。何事にも、賛成、反対、どちらでもない、の3つに分かれ、どちらでもないかどちらでもよいと考えている人を、賛成あるいは反対に引き込むことが運動を行う上で最重要と聞きました。もし無関心な人が開架の本を興味を抱いて取ることがなければ、生涯読まないことになるかもしれません。
    事なかれ主義:今回の処置で一番問題にして欲しいのは、抗議があったからと閉架にしてしまった、事なかれ主義。読ませて良いか悪いかを保護者や教師が討論して、その結果として閉架となればこれほど問題にならなかったろうし、子供にも説明できたと推察しています。

     最初この報道には驚きましたが、今ここでこれだけ盛り上がっていることを見たら、重要な問題提起を行ったと思えてきました。閉架反対の運動も起きているのと、隣県でも閉架になったのとで、議論が沸き起こると思うし、そうあるべきです。

     閉架を要求した人たちの、もう一つの主張を問題にする報道が聞かれないのが少々気掛かりです。

    トピ内ID:4441080964

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    トラウマも記憶のうち。

    しおりをつける
    blank
    ジャム
    本書の目的を今風の言葉で言えば、戦争の恐怖の向こうにある銃後の家族の悲惨さ、遺族の行く末、勝者などいない戦争の現実ではないかと思うんです。

    発売当時、リアルで読みましたが行動的な主人公に目が行ってしまい、内容はあまり良く覚えていません。

    しかしなから、トラウマをお持ちの方々も少なからずおられる事を知り、目から鱗が落ちる思いです。

    思うに、私のような鈍感なものは、大人になりTVのドキュメンタリ等で兵士の語る恐怖・残された遺族の姿から戦争の本質的な悲惨を学ぶのかもしれません。
    少なくとも私はそうでした。

    また、不幸にして不快な思いが残ってしまわれた方々も、皮膚感覚で知った戦争の悲惨さを、後世に残せるのではないかと思うのです。

    肝心なことは「はだしのゲン」に於ける表現そのものではなく、戦争のような大規模に限らず、極端に言えば放火などの残酷な殺人事件も含めて、そのコトが生む不幸な結末は厳然として在り、目を背けることは誰も出来ない点でしょう。

    「はだしのゲン」が漫画なのは敷居を低くする代わりにインパクトを与えて、現実から目を背けないで欲しいというメッセージなのだと思っています。

    トピ内ID:8962929581

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    平和教育

    しおりをつける
    🐧
    つる
    トラウマになるからダメというのはおかしい。
    トラウマになったなら、あとでもいいから調べたりして知識を得ればいいんです。そうすれば事実として受け入れ克服されることもあるでしょう。

    長崎在住です。子供が平和教育を受けてました。
    夏休み、原爆投下の日に登校して体験談を聞いたり当時のパネルを見てみんなで平和を願います。
    低学年用にソフトな描写のDVD見ても吐く子はいます。
    高学年はさらに大人でも目を覆いたくなるようなものも見ます。でも子供たちはショックよりも大切なモノをしっかり感じているようです。

    さらに、それについて保護者から反対意見などありません。
    辛い出来事を知る苦しみより、伝えたいもっと大切なものがあるからです。

    トピ内ID:5751605053

    ...本文を表示

    日本の歴史

    しおりをつける
    blank
    さる
    強制的に見せられて嫌だった>日本の歴史事実なので嫌でも子供に伝えるべき。

    買って読ませればいい>経済的に厳しい家庭もあります。

    別に見ようと思えば見れるからいいのではないか>教育委員会が決め、公共でのという部分が問題。

    トピ内ID:1067220167

    ...本文を表示

    戦争の悲惨さ

    しおりをつける
    🐤
    ひよこ
    私はアラフォー主婦です。小学生の時、図書館で読みました。
    とてもショックだったことを覚えています。
    私自身読んだことで、この地球に二度と原爆など落としてはならないと強く思いました。そういうこともあり、わが子にも見せたいと思っていますが
    ショッキングな内容だけに、いつ見せたらよいのやら、見せない方が
    よいのか悩んでいます。

    トピ内ID:5890561042

    ...本文を表示

    良く分かりました。

    しおりをつける
    😑
    よしお
    やはり、子供に戦場や原爆の場面を見る事を「強制」するのは、論理が身に付く前に感覚的に反戦に染めたいからなんですね。

    戦争は外交手段の一つですから、正しく理解し評価するためには相当の思想的背景が必要になります。
    物心ついて後にすべき教育です。

    「原爆が悲惨だから戦争はダメだ」と言うのも論理的にダメですね。たとえ戦時中でもあのような虐殺は許されません。

    正直言って私は、
    小学校の下駄箱の正面に被爆者の方々の写真をずらっと並べるような平和教育を私に施した被爆県の教師達を深く恨んでいます。そしてデリカシーのなさを軽蔑もしています。

    生の問題である性と同様に、死の問題を多分に含む戦争と原爆はデリケートです。
    戦争や原爆以上に万人が経験することになる性について、
    年齢制限なしにどんどん教えろ、なんて言う大人がいますか??

    ですが私も閉架には基本的に反対で、本来は親が子供の様子を見て管理すべきものと考えます。
    むしろ、思想的に偏っているから閉架にという考え方はより危険です。

    「戦争論1~3」などの漫画も同様に置いて欲しいですね。
    もちろん、どの子供も簡単に手に取れるようにすべきですよね?

    トピ内ID:8612221501

    ...本文を表示

    てか教育図書ではなく普通のマンガなので

    しおりをつける
    blank
    鉄子
    もともと少年ジャンプ連載の商業コミックなので、作者の実体験を基にしたとはいえ脚色もあるし、個人的で一方的な思想信条も入っていて当たり前です。

    ジャンプ連載終了後、日教組の雑誌に連載された時期があり教材として使われやすかったというオトナの事情があるため、どうも特別視されすぎていますが、普通のマンガ作品として冷静にとらえたほうがいいと思います。

    話題の松江市の対応はドラゴンボールやNARUTOは暴力表現満載だから閉架にして親や先生の指導の下で読ませましょう、と言ってるようなものですが、市民にクレームつけられてのお役所対応なんてこんなもんではないかと。

    論争のおかげで単行本が売れまくってるそうですし、売れて広く読まれれば作者は草葉の陰で喜んでいることでしょう。

    トピ内ID:8056763720

    ...本文を表示

    オーマイゴッド!

    しおりをつける
    blank
    地元民
    原爆投下の地元民としては悲しいタイトルでした。
    広島県では、私立校をのぞき、公立校では、小中学校ほぼすべての学校の図書館に置いてありました。(私の知る限り)平和教育にふさわしくないとの意見にはびっくりです。他にこれ以上にメジャーな作品(原爆を描写した)があれば教えて欲しいくらいです。強いて言えば、黒い雨が有名ですが、あれを小中学生で手に取る人がいるとはそう思えません。ぜひ、一読をお勧めします。その上で、親子で問題点について話し合えばいいのではないでしょうか。

    トピ内ID:8549868545

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    教科書に載らないことの方が大事だったりする

    しおりをつける
    みんなの小町
    NHKで、「その時歴史が動いた」など
    ドキュメンタリー放送をたまに見ますよね。
    そこで当時の戦争の映像を通し、大人になってからこんな事実があったのかと初めて知ることが本当に多いです。
    なんで歴史的重要なことが教科書に載らないのか、
    だからはだしのゲンやその他の戦争資料は必要なのだと思います。

    トピ内ID:6173248009

    ...本文を表示

    実は私も

    しおりをつける
    🐷
    たぬき
    小学校低学年の時に母と一緒に見に行き、その日から数ヶ月夜泣きが止まらなかった覚えがあります。
    父は、何でも見せればいいっていうものではないと激怒していましたが、
    おかげさまで平和がどれほど大事で、戦争がどれほど残酷なものなのか、
    経験はしていませんけど心に刻まれています。
    それってすごく大事なことだと思うんですよ。
    うらんさんみたいなお母様がたくさん増えれば、世の中は平和になるんじゃないでしょうか。

    トピ内ID:1582218414

    ...本文を表示

    シーンによってはトラウマになるかも

    しおりをつける
    blank
    さく
    小学2年生の時にはだしのゲンのアニメを見ました。

    戦争の悲惨さは伝わりましたが、原爆が落ち人の肌が焼け
    溶け落ちるシーンは子供向けにしてはグロテスクすぎて
    熱が出て寝込みました(笑)
    おかげで戦争系の番組、特集、映画、アニメ全てそれ以降見ません。
    テレビで出てもチャンネル変えるくらいです。

    戦争を忘れさせたくない、悲惨さを学んでほしいという名目なら
    何を見せても語ってもいいというのは疑問です。

    トピ内ID:0779793412

    ...本文を表示

    トラウマは教育に悪影響を与えますよ。

    しおりをつける
    blank
    戦争嫌い
    ある事柄(この場合「戦争」)がトラウマになってしまうと、
    人はそのことについて考えたり、それ以上学んだりすることを避けるようになります。
    当然です。トラウマなんですから。
    結局長期的にみれば、教育への悪影響があると言えるでしょう。

    「戦争はこわい、だから嫌だ」というシンプルな感情も確かに大事です。
    しかし、感情論のレベルで思考停止してしまっては、
    本当に実のある反戦への取り組みはできません。

    トラウマを植えつけることで教育的効果をあげようとするのは教育者の怠慢だと思います。
    鞭で叩いて芸を仕込むのと本質的には同じことでしょう。

    「はだしのゲン」は漫画として評価すべき作品であり、
    初等教育の教材として使うのはそもそも無理があると思います。

    トピ内ID:5302820075

    ...本文を表示

    二度目ですが、意見を変えます。

    しおりをつける
    🐷
    ぷーさん♂
    最初に、リアルタイムで「少年ジャンプ」の連載を見ていて、あの程度の残虐シーンであれば
    小学生でも「注意書き」で可との意見を書きましたが、実際に閉架されたのは、物語の後半
    の部分との情報が出てきたので、この処置については「妥当」であろうと意見を変えます。

    「はだしのゲン」は、少年ジャンプに連載されていた「子供向け」の部分と、大人の読み物と
    して、連載されていた後半部分に、大きく2つに分けられます。

    ここの意見でも、トラウマになる人もいるが、戦争・原爆の悲惨さを伝える良書であるとの
    物は、「子供向け」の部分「だけ」を見ている人が多いと思われます。

    後半部分は、かなりプロパガンダの性質を強くします。
    大学生くらいで、より広汎な知識を持ってから読まないと、小学生で読むには、
    とてもお勧めできませんね。

    教育に「悪影響」が出ると、私は思いました。

    トピ内ID:6608964368

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    トラウマ?

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    れい
    トラウマってそんな軽い意味で使う言葉じゃないと思うんですけど・・・

    実際に戦争があったという事実は"トラウマ"にならず、
    マンガの表現が"トラウマ"になるなんて、本当に今の日本は平和ですね。
    とりあえず不愉快なことを遠ざけて忘れるんですかね。

    ショックを与えず、トラウマを残さず、過激な描写も表現上の演出もない作品で、戦争の悲惨さを伝えられると思う方がどうかしていると思います。

    派遣会社が兵士を送るようになる未来がきて初めてわかるのでは遅いのですよ。
    わたしは着々とその方向に向かっているように思いますが。

    トピ内ID:0592350361

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    読むべきですね

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    うむ
    私は小学生の時に学校でアニメ映画と漫画を観ました。悪影響と言われているのは「女性に乱暴する・人を射殺する」等残酷な場面が多い、との事でした。しかし事実を伝えながらも戦後の貧しさの中でも、最後まで力強く生きていく、という内容であったはずです。ゲンに年齢制限をかけるのなら「原爆資料館」はどうでしょう。もっと目を背けたくなるでしょう。世界で内戦が今でも起こっている事を私達ももっとしるために、何でも子供にブロックをかけてしまうのは、過剰すぎると思います。

    トピ内ID:0407007609

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    歴史認識、天皇制・・・

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    😑
    ゆうじ
    小町では、過激な表現ばかりが問題になっていますが、それだけではなく、史実に基づかない表現があり、問題ありだと思います。
    一つの見方、意見として読むのはよいと思いますが、バランスよく別の意見もあることも教えていただきたいです。

    私の意見としては、この作品は歴史認識が偏りすぎていて、学校で読ませるべきものではないと思っています。

    トピ内ID:9127397963

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    このトピを見て、改めて悪影響だと感じる。

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    梅干し
    ここで「はだしのゲン」を賛辞し、語っている方は大人になって最近もこの作品を読んだのであろうか。
    ちなみに我が家には参考文献として「はだしのゲン」が所蔵されている。

    この漫画は作者の体験を元にした漫画であるけれど、
    あくまで史実を元にした『フィクション作品』なのである。

    また、作者の思想が大きく反映された作品である。

    このトピを見ていると、この作品に対して
    『現実に起こった事』
    ノンフィクション作品という認識を持った方が多いことに驚きを感じる。

    作者は被爆体験をしているが、原爆投下時、政治的な大人の事情などは何も知らない中学生である。
    作者は歴史研究家などではなく被爆体験をした、あくまでも漫画家なのである。

    この作品は

    「壮絶な体験の中から逞しく成長していくゲンを描いた物語」

    であり

    この作品を歴史的な物語であると位置づけるのは誤りである。

    トピ内ID:3721676941

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    あまり意味ない

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    元広島人
    小学校の時、広島に住んでたので、はだしのゲンが普通に教室においてありました。
    公認で漫画が読めるものだから、男子は大喜び。
    おそらく気の弱い女子は、まともに絵が見れなかったかもしれません。

    実際に教育に役立ったか、といえばなんとも言えません。

    戦争の悲惨さを伝えるには、もっと他の方法もあるように思えます。

    トピ内ID:0355422244

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    制限はするべきではない。

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    一都民
    私は、小学校の時の学級文庫に置いてありましたが、
    ちょっと読んだだけですごく怖かったので、ほとんど読んでいません。
    でも、それだけでも、原爆や放射能は怖いんだって事は伝わりました。
    読みたくない子供は、読まないと思います。
    読みたい子供には、自由に読める様にしておけば良いと思います。
    大人が制限をしてしまえば、ちょっと手に取って中をパラパラ見る事すらも出来にくくなります。
    「はだしのゲン」を通じて、「地獄」の恐ろしさがわかれば、戦争のない世の中の大切さが分かると思います。

    トピ内ID:6998560829

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    小学校中学年で読みました

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    susu
    戦争を知るきっかけになった大事な本です。
    小学生ではだしのゲンを読んでも、漠然と戦争って怖いなぁとしか思えないのかもしれません。しかしそれが無意味だとは思いません。
    唯一の被爆国に暮らす者として、そしてこれからの日本の未来を担う者として今の子どもたちは知っておくべき内容が書かれていると思うからです。
    ゲンって、在日問題や薬物依存、性暴力など、小学生には縁遠くて理解しづらい内容も含まれていますよね。
    しかしゲンの著者の中沢さんは、小学校低学年~思春期の多感な時期にそれらをすべて目の当たりにされています。
    「本当はもっともっと酷かった、でも子どもたちにも読んでもらえるようにするにはこのくらいにおさえるしかなかった」と中沢さんは著書でおっしゃっています。
    それを過激だからと閉架にしてしまうのは違和感があります。
    閉架扱いだと、最初からゲンが読みたくて図書館に来た子はいいですが、読みたい本を決めずに本棚を眺める子どもたちは手に取らない可能性が高くなるのではないですか。

    中沢さんが生きていらっしゃったらこのような事態をどう思われるのでしょうか。

    トピ内ID:4568231925

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    広島出身ですが

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    🐱
    えみこ
    地元が広島で、現在県外で暮らしています。
    広島では平和教育が盛んで(今はどうか分かりませんが)毎年原爆・終戦の日が近づくと学校の夏休みの登校日があり、反戦映画や被爆者の方の話を聞いたものでした。
    幼稚園でも語り部の方の話を聞きました(幼児にも分かり易いよう話してくださった気がします)。
    県外に出て、平和教育を受けていない地域の人との歴史認識にギャップを感じることがあります。

    その経験から申し上げます。
    幼いから、残酷な歴史の現実から目を背けていいとは私は思いません。
    幼くとも、戦争が無差別に人々に地獄の様な現実に突き落とすのだという不条理さは分かります。
    その不条理こそが、戦争のもたらす最も大きな不幸であり、様々な反戦作品の本質であると思います。

    ショックを感じていいと思います。
    戦争は決して綺麗事ではない事をいつだって知るべきです。

    もし、優れた反戦作品からその作品が伝えようとしている戦争の愚かさを子供たちが読み取ることが出来ないなら、それを手助けするのが大人の役割です。
    時代が変わるからこそ、過去の歴史から必ず学ぶべきことがあると私は思います。

    トピ内ID:3077186872

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    話題とは違いますが問題のある作品です。

    しおりをつける
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    NEKOBY
    全部読んだ分けではありませんが内容が反日的ではないでしょうか。
    性描写についてや暴力的な場面でその加害者が日本兵だったりします。

    戦争や核兵器について反対を唱えることは大切です。
    日本人が全力で取り組んでいかねばならないことです。
    そこに何の異論もありません。

    さて,この作品でゲンの怒りはどこへ向いているのでしょうか。
    現代に生きる我々が普通に考えれば,
    最も悪いのは原爆投下命令を出したトルーマン大統領に向けられるべきですし,
    直接この作戦に参加し,原爆を投下したアメリカ軍の兵士(アメリカでは英雄となっています)に向けられるべきではないでしょうか。
    「戦争だから仕方がない」という考え方もあるでしょうが,
    このような残虐な行為が行われたことはそれほどあるとは思えません。
    非戦闘員が大量に犠牲になることがわかっていながらの暴挙です。

    そういったことをしっかりと記述しないのであれば,公平ではありません。

    トピ内ID:6200606842

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    教育の問題だと感じます

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    コタ
    小学校5年生くらいのとき学校の図書室から借りて読みました。確かに衝撃的でしたが、戦争は絶対ダメだ!と強く心に思った記憶があります。その思いは数十年たった今も変わることはありません。

    今回の騒動は、日本の平和教育が圧倒的に足りていないことを象徴していると思います。

    描写が過激なもの、史実に基づいていないもの、歴史認識が偏っているもの、そんなものは山ほどあります。その中から何を選び、学び、感じるかが重要なことです。その教育をせずに、特定の図書だけを「今さら」閲覧制限して、そこに何の意味があるのでしょうか。

    先日、テレビのインタビューで、終戦記念日を答えられない成人が約3割という数字を目にしました。テレビですので、数字の信ぴょう性は疑うべきですが、それでも、少なくない割合で終戦記念日を答えられない大人がいるということに驚きました。

    戦争は、過去のものではありません。
    世界に目をむければ、今も奪われていく罪なき命がある。
    自国の戦争体験を知り、日本の、そして、世界の平和を考えられる人が育っていってほしいと切に願います。

    トピ内ID:8003021829

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    ありがとうございます。 1

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    広島生まれ育ちです
    広島県生まれ育った50代です。
    大学時代東京で過ごしましたが、8月6日、9日になんの報道もないことに大変驚いたことを覚えています。
    私の血縁、知人も声を大にはしませんでしたが、当日に被爆した、後から広島市に入市して、被爆をした人々が多々とありました。
    私自身、直接当時の様子を聞いたことはありませんでした。なにかの拍子に“ぽっと”ありゃーひどかった。。。と言う言葉は多々耳にしました。
    私が小学生当時は、はだしのゲンの本はもちろん図書館ありましたし、映画で見ました。
    トラウマです。
    なんの予告もなくそれはこの世のものとは思えない惨劇を見た(見さされた)のです。
    大げさではなく、毎晩夜な夜な泣いて眠れませんでした。
    でも、全校生徒で見た映画をそのように言える雰囲気でもなく、当時はだれにも言えませんでした。。。
    私自身子どもを持つ身になりましたが小学生には見せたくありません。

    すみません。
    長くなったので続きます。

    トピ内ID:5878415953

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    ありがとうございます 2

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    広島生まれ育ちです
    読んでくださってありがとうございます。

    せめて中学生くらいだったらなーと思っていました。
    でも、8月6日その日は、突然に0歳の子どもたちにもおとづれたんですよね。だから、私が怖いとか恐ろしと言葉に発してはいけないと思ってました。

    今回のことでみなさんのいろんな思いや考えを読ませていただいて、大げさではなく、本当にありがたいと思います。

    私の祖父母とも被爆者ですが、父は戦前に生まれ(田舎に疎開していた)ので私は、被爆2世ではありません。

    私自身トラウマになり、だれにも言えずにいたことがこのトピを立ててもらい、反対、賛成、その他もろもろの皆さんの真剣な御意見を眼にすることができたことがとてもありがたいと思ったいます。

    トピ内ID:5878415953

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    日本人の加害者側の戦争描写が問題なのだと認識しています

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    なまこ
    私は「はだしのゲン」を読んだことはありません。

    新聞で拝読した「規制の理由」は原爆の描写ではなく、
    おそらく日本人が犯した「加害者としての描写」を
    問題にしているのだと認識しました。

    この国での戦争に関する報道は、
    東京大空襲、原爆投下など、
    ほとんどが「被害者側の報道」だと思いませんか?
    日本の報道は被害者側に偏り過ぎています。

    日本人がアジア諸国に対して行ってきたであろう、
    加害者側の報道はほとんどされていません。
    そして、実際に戦地に軍人として赴いた人は、
    ほとんど戦地でのことを話しません。
    私の周囲でも戦争の話で聞くのは、被害者体験ばかりです。

    戦地に出向き、生きて帰ってきたということは、
    おそらく平和な時代に口外できないようなことを戦地でして、
    生き延びてきたということ。
    そして、思い出したくない、なかったことにしたいことが
    描写されているものを、子供達に読まれたくはない人達が、
    まだまだ生存しています。
    発端はそういう人たちからの訴えだと認識しています。

    日本での戦争報道が、偏ったものでなくなることを願っています。

    トピ内ID:2044507574

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    悪影響はないと思う

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    プラプラ
    はだしのゲン、小学生の頃に読みましたが、私はもともと残酷描写に強い質なのでうなされるってほどではなかったです、むしろ普通のホラーマンガの方が怖かった記憶があります。
    問題とされているシーンや思想的に偏りがあるのではとされるところですが、ぶっちゃけ、問題とされている後半まで、読む小学生はそんなにいないのではないでしょうか?物語的にも小学生の心をとらえるような展開ではないし、(小学生に影響を与えるためにはもっと単純明快な筋立てでないと厳しいと思う)ぶっちゃけそういう影響は小学生に対しては悪影響もよい影響もないのではと思います。
    確かにグロい物に耐性のない人にはトラウマになるのかなという程度で
    心にひっかかりは残るのかもしれませんが。
    でもはだしのゲンのマンガそのものは、プロのマンガ家が実際に体験した原爆を渾身の力で描写したという点で、非常に存在意義のあるものだと思います。図書館で公開して、後世に伝えて行くべきものだと思います。
    閉架にはするほどのものでもないと思いますが。
    どうしてもって言うんなら、問題になってるシーンの検証マンガとかあれば、横において並べるとか。

    トピ内ID:6853576928

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    閲覧制限は反対

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    🐷
    いろいろ
    被爆県で育ち被爆2世です
    平和教育は盛んですが、はだしのゲンを学校で強制的に読まされた記憶はありません
    はだしのゲンはもちろん自分の意思で読みました
    内容は残酷ですが戦争というものはそういうものです

    被爆者の祖母が1度だけ小学生の私に原爆の事を話してくれた事があります
    30年以上前ですが、はっきり内容を覚えてます
    私は゛はだしのゲン゛よりも祖母の実体験のほうが怖かったな…

    余談ですが、2年連続で外国人が選ぶ行ってよかった日本の観光地で1位を獲得したの広島原爆資料館です
    展示品は、はだしのゲンよりものすごく残酷ですよ
    そのうち入館に年齢制限が付けられるようになるのかな…

    トピ内ID:8250287445

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    みんな偉いなあ

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    ひたすら怖いです
    私は正直子どもには読ませたくないです。
    私は小学校低学年の時に、強制的に読まされて数日間寝られなくなりました。
    目を閉じるとあの悲惨な風景が見えるのです。
    それでも眠たくて寝てしまい夜中に夢に見て、泣き叫んで起きてそれで母にしがみついていて今度は目も閉じられず、それでも寝てしまいまた夢に見て・・・と繰り返しました。
    ただただ怖くて怖くて・・・核の怖さは身にしみて理解できましたけどね。
    なので、強制的に読む必要はないと思います。
    低学年には刺激が強すぎます。
    中学生ぐらいで良いのではないでしょうか?
    でも私は原爆(こう書くだけで動悸がして手が震えます)関係の書物や映画、TV番組などは二度と見たくありません。
    それほどに私の中でトラウマになってます。
    ホラーなんか貞○なんか怖くないですよ。
    原爆の怖さに比べれば・・・ああ、怖いです。
    このトピでまた思い出してしまいました。
    我が子には読みなさいと薦められません・・・すいません。

    トピ内ID:5032175047

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    正確には覚えてませんが

    しおりをつける
    🐤
    もうすぐママ
    小学校低学年の頃に図書館で読みました。
    が、絵が怖すぎて正直ほとんど読んでません。
    もう30になりましたが、それでもあの絵が怖かったという思いは消えず、今でも読もうとは思えません…。
    ホラーやスプラッタ映画は平気(見ながら焼肉も食べれます)ですが、ゲンだけはだめです。一種のトラウマに近いです。
    高学年などである程度戦争の事を知り、更に深く知りたいと思い読むのならいいのではと思いますが…
    あの本がなくたって戦争の悲惨さは伝えようがあると思います。
    実際あれを読んでいなくとも、戦争は良くない、二度と繰り返してはいけないという思いは持っています。

    トピ内ID:4913551214

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    40歳ですが

    しおりをつける
    blank
    M
    中学の時学校の図書館にありました。
    漫画が学校で読めるという理由だけで人気でした。
    私は誰かが読んでるところをチラっと見て、怖くて読もうと思えませんでした。
    だから読んでいません、この世代では珍しいでしょうか。
    戦争の事はいろんなところから見聞きしています。
    写真や本、TV、実体験を聞いたり。
    それではだめですか?
    確かにすぐに手に取れる場所に置いてあるのはいい事かもしれませんが。
    閉架は借りてもいい本ですよね。
    戦争の事調べたいと思ったとき検索できたらいいんじゃないかな。
    夏だけ開架にするとか。。。
    読んで深く感じ取る子ばかりではないと思います、非現実、ゲームと同じように捉える子もいます。
    ただの漫画って。

    トピ内ID:4481925324

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    悲惨でない戦争もある?

    しおりをつける
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    あさご
    大戦終了後、少なくとも先進諸国は、軍事施設のみを爆撃するのが基本です。
    ですが、依然として核兵器は存在します。
    民間人を含めた大量死も、なくなってはいません。
    広島ほどの大規模惨事は避けられているとはいえ、死ぬ身一人一人にとってみれば
    大差ない話です。
    「ゲン」の悲惨は、実際には全ての近代戦がこういう結果を招くわけではないにせよ
    戦争の本質的な姿として生理的に叩き込んでおくべきだと思います。
    その痛み、苦痛をきちんと自分のものにできていない人間が
    机上で戦争を論ずることほど危険なことはありません。

    トピ内ID:1422007075

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    なぜ閉架になったのか判らないが

    しおりをつける
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    かぼす
    ほとんどの先生方のお勧め図書だと思いますけどね。
    私の住んでる地域は小学校も中学校も修学旅行は原爆資料館でしたし。
    夏休みの出校日は原爆投下の日でしたよ。
    こんな状況なのに先生方が閉架に賛成するとか到底信じられません。

    ただ、私はこの作品がいいものだから描写がどうであれ子供に見せるべきって言ってる人が理解できません。
    トラウマが、「怖い」程度なら良いんですけど、なぜ映画とかゲームで年齢制限が設けられたのかよく知らない人なんでしょうね。
    小さい頃暴力表現を見た子供たちが、脳の一部が破壊されて人格に重大な影響を及ぼし、暴力的な人格を形成するからではなかったのですか?
    ならばどんなに素晴らしい作品であっても、脳が破壊されないほど発達してからしか見せないって措置は素晴らしい作品にもくだらない作品にも一律必要でしょう。

    トピ内ID:6104454385

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    閉架に賛成

    しおりをつける
    blank
    ふーん
    読み直してみましたが、歴史認識があまりにも偏りすぎています。
    史実に忠実ならばそれでいいのですが、これはちょっと違いますね。
    今、日本は誤った歴史認識のために、国際的な苦境に立たされています。
    無知な子供にこの作品を読ませ、間違った歴史観を植えつけるのは
    非常にまずいと思います。

    まあ、私自身が子供の頃に「はだしのゲン」を読まされて思考停止してしまったクチなんですが。
    大学でたまたま良い教授にあたったおかげで、思いこみが解けました。
    我が子に同じ轍を踏ませる気はありませんよ。

    トピ内ID:5926492574

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    騒ぎ立てるほどの作品でもない

    しおりをつける
    blank
    紅茶
    閉架の理由に全く同意見です。むごいものを見せれば必ず抑止力になるわけではない。まして女子は被害者にしかなりえない立場であって抑止力を持つ権利すらない。「トラウマを負ってでも読むべき」という人は、時勢に乗って人の心に土足で踏み込んでいるだけ。「お国のために我慢しろ」と他人をひっぱたいた人たちと本質的に変わりません。
    旧日本軍の描き方がおかしいという意見もあったと聞きます。作者が大人になってからの伝聞も多いでしょうし、戦争への強い恨みを原点にした作品なので、デフォルメされている部分も多いでしょう。
    あの作品だけだと、戦争は怖い、だけではなくて、日本人全体が怖いという印象になります。これは本当に怖いことです。大人になれば当時の政治的背景に利用されていたとかの解釈もできますが、子供が読んだら日本人は面白半分に他人を殺す人種だと思いかねません。でもそんな恐ろしい人間の子孫が、自然災害の時に暴動もせず整然と非常食支給の列に並べるでしょうか?原爆投下直後はともかく、私はあの作品全部は信じません。

    トピ内ID:2344299874

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    閉架は閲覧制限ではありません

    しおりをつける
    blank
    rau
    「そんなに悪影響なのでしょうか?」という質問ですが。

    悪影響ということならば学校の図書室には置きませんよ。

    今回の方針は、低学年の児童や過激な表現の苦手な生徒らが「不意に」開いてしまわないよう、配慮しているだけです。

    自分から読みたいと思う人はいつだって読めます。

    はだしのゲンは漫画作品ですから、そういう意味では現実ではなくて表現です。
    残虐な表現の作品を、子供が「不意に」手にすることがないように配慮するのは、当然のことだと思います。

    そういった配慮であって、閲覧を制限したわけではありません。

    トピ内ID:9387210823

    ...本文を表示

    皆が読んでいるのが異常

    しおりをつける
    😝
    さとと
    この漫画はジャンプに連載されていましたが不人気で1年半で連載中止になりました。子供たちが特に選んで読むような漫画ではないんです。
    それがこれだけ多くの人が読んでいる、読んでないという人がいないというのは異常じゃありませんか。
    全国の学級文庫や学校の図書館に置かれていたから読まれたんですよね。ほかに漫画が置かれていなければ子供は読みますよ。これは子供が自主的に読んだのではなく、強制的に読まされたのと一緒。
    たかが漫画の本が特別扱いされてこれだけ大掛かりに全国の学校におかれるって恐ろしくありませんか?そしてこの漫画擁護の意見が多いのは、置いた人たちの思惑がある程度成功しているといえるでしょう。子どものころにおこなわれた刷り込みはなかなか気が付きませんものね。

    私たちのころとは違って、現在の学校では多くの漫画が置いてあり、子供たちがその中のひとつとして「はだしのゲン」を選べるのであればいいのですが。

    トピ内ID:2238564531

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    本を読む読まないは読み手の自由

    しおりをつける
    🐱
    田老猫
    学校で残虐な場面が含まれた映画を強制的に観せられるのなら…私も反対するかも。

    でも、本や漫画は読み手が嫌になればいつでも読むのを止める事ができますよ。

    実際、私は小学生の低学年で裸足のゲンを友人から借りましたが嫌だから読むのを止めました。

    内容を否定したいわけじゃないですよ。貴重な体験、悲惨な戦争の事実を子供にも分かりやすく紹介する意義のある本だという事は十分に理解できましたから。

    ただ、感情移入し易い自分には耐えられ無いだろうなと思って読むのを止めました。

    私は子供達に、いかなる本でも強制的に読ませる事には反対だし、公序良俗に反しない限りいかなる本も取り上げるべきではないと思っています。

    裸足のゲンは読めなくても、被曝二世の「蝶のいる丘」という本とかは読みました。何を読んで原爆について考えるがは子供の自由選択に任せるべきだと思います、

    そして図書館が公の施設であり、表現の自由を憲法が保障している以上、事実上の検閲のような行動を図書館がするべきではないと思っています。

    トピ内ID:7482321444

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    どうして、メディアでは写さないの?

    しおりをつける
    blank
    ren
    問題となっているシーンを、なぜメディアは映像で放送しないのでしょう?

    小学生が自由に見ても全く問題ないと思うなら、どんどん、流せばいいのに。「こういった過激なシーンもありますが、トータルとして有益だから、禁止にすべきではない」と堂々とね。

    「はだしのゲンよりも過激な漫画やゲームがある」と、今回の閉架を問題にしている人も多いですが、そのような書籍類が学校図書館に置いてあり、開架しているわけではないですから。
    論点が違うと思います。

    しかし、他人のトラウマを軽んじる人が多いですね。実際の戦争経験者ならまだしも、自らは戦争も経験しておらず、トラウマになったこともないのに。
    私自身は、トラウマはないですが、精神不安症を持っているので、このような扱いをされるのは、気の毒としか思いませんね。

    「後世の平和のため」と謳うなら、悲惨な経験故に口をつぐんでいる戦争経験者の方たちにも、「語り部」となることを強く求めたらどうですか?
    主張していることは、それと同じですよ。

    尤も、本当は「思想」を理由に閉架しているとの意見に同意しますけどね。

    トピ内ID:7079378850

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    日本兵の残虐行為に就いては

    しおりをつける
    🐱
    田老猫
    閉架にした理由の一つが日本兵による残虐行為が事実とは認定できないという事ですか、私は絶対になかったとするのも無理があると思っています。

    でも、同時に何万人にも及ぶ欧州からのユダヤ人の避難民を飢餓と凍死から救った日本の軍人がいたのも事実だし、その両者をも同じ時代に並立していたのが、あの時代の戦争なんだと思っています。

    著者を美化するつもりは、ありません。ただ、市井の一市民である少年の目にした戦争として十分に拝聴するに足りる資料の一つだと思います。

    歴史を知る上で貴重な本の一つであり、子供が興味を引く漫画という手法な事からも導入部としての役割として価値があるとも思います。興味を持った子達はそこをきっかけに様々な戦争に関する様々な立場により書かれた書物を読み、自分なりのあの戦争に関する総括をするでしょう。

    トピ内ID:7482321444

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    原作のままならOK

    しおりをつける
    😑
    ポニー
    今出版されているものは、恣意的な意図を感じるので、良くないと思います。

    原作では、通州事件など、中国軍や韓国軍の、満州で平和に暮らしていた一般の日本人に対する拷問や非道な殺戮も載せていました。

    今の「はだしのゲン」は、そういった他国が日本人の女性や子供や妊婦に対して行った非道な場面はすべてカットされ、日本軍の残酷な行為のみを記載しています。

    何故そういう編集をする必要があるのでしょうか?

    戦争の悲惨さを物語るならば、原作のままで伝えるべきではないでしょうか。

    トピ内ID:4759540961

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    きちんとした歴史教育無しに

    しおりをつける
    blank
    たまに
    さととさんのおっしゃるように閉架の対象は6~10巻だそうですですから、ここでの論点はずれているようですね。

    ですが、はだしのゲンを平和教育のバイブルとして扱い、子供の心にトラウマを与えて反戦意識を高めるのは良くないと思います。
    西欧帝国主義からアジア植民地化、日本の対応などの歴史的経緯を踏まえ、日本人の精神主義や合理性を欠いた思考様式などから原爆投下にまで至る判断の誤りなどのきちんとした歴史教育が必要です。
    全体主義的思考や流されやすい国民性、アジア植民地での残虐行為、非戦闘員への原爆投下などへの考察と反省がまずあるべきでしょう。

    子供にはだしのゲンをほぼ強制的に読ませたというエピソードをお聞きすると、日本人の戦争へ驀進していった精神構造には変わりがないのかとゾッとしてしまいます。
    殺人の害を教えるのに、虐殺死体を見せる人はいないでしょう。
    子供にトラウマを与えたり史実を歪めた描写があるなら制限することは合理的です。
    日本人に欠けているのは合理性で、それは相変わらずなのではないでしょうか。

    トピ内ID:8149549734

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    事実を知らない人達

    しおりをつける
    blank
    チサ
    閉架反対の方の考えでは、あたかもあの「物語」が現実で起こった事実の様に受け止めているように思われます。
    しかし「はだしのゲン」はあくまでもフィクションですので、原爆が投下されたり戦争行為を行った事は事実なのですが、その事実の前後に「作り話」が存在するのです。
    実際に起きたかどうか解らない物語を題材に戦争教育を行う事は正しい事なのですか?
    この作品では日本兵の残虐行為が描かれていますが、日本兵全員が残虐行為を行った訳ではありません。中にはそんな悪人も居るかもしれませんが、殆どは祖国の家族を守る為に命を落としていった若者です。日本兵=悪というバイアスを掛けた物語は命を掛けて戦った人たちに大変失礼な事じゃないですか。
    インドネシアやインドでは独立の為に残留日本兵が旧宗主国相手に現地の人と一緒に戦っていますが、この様な事は日本の教育では一切教えられていません。不思議ですよね??

    数多くの戦争を描いた作品の中の一つだけ特別視して被爆者の語り部と同列に扱うような事に大きな疑問を感じます。

    トピ内ID:4631342248

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    大切なら自費でいかが?

    しおりをつける
    😀
    個人の書棚
    >大事なことを伝えてくれる素晴らしい作品だと思うのですが。

    であれば、ご自分で所有して、毎日お子さんに読ませれば如何でしょう。

    何も、わざわざ学校や図書館まで行かなくたって、そのほうがいいですよね。
    もしかして、お宅には「本」は一冊も無い、書架も無いなんてことはありませんよね。

    パチンコとか主婦友ランチの類のものをちょこっと節約すれば、必要な費用は浮きます。

    娯楽の費用の方が節約できないようでしたら、この本の価値もその程度ということです。

    皆さんが買っていれば、いつまでも増刷が続くでしょうが、「誰も買わない、図書館では見せろ」ではね、出版社/作者も辛いでしょう。

    トピ内ID:3626340872

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    はだしのゲンよりも

    しおりをつける
    blank
    ヴェルファイア
    もっと悲しくてトラウマになったのは高校生のときに修学旅行で行った長崎の原爆資料館?です。私的には、はだしのゲンよりもトラウマです。

    はだしのゲンは小学生の時とつい八年くらい前に読みました。
    これはこれで、原爆の現実としてわかりやすく書かれているなと思います。
    友子ちゃんがピカの混乱の中で産まれるところと、栄養失調かピカの放射能の影響か死んでしまうシーンは何度読んでも泣けますね。

    トピ内ID:1887596866

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    過保護な大人の先回り

    しおりをつける
    😣
    のんのん
    それなら読みたい家庭で購入して取り寄せて読ませればいいとか
    閉架になってない図書館に申し出て借りればいいとか
    実際にそのワンクッションを挟めば、確実に読まれる機会は減るで
    しょう。

    あのマンガは学級文庫や図書室等、身近にあったから手に取られた
    側面がありますね。
    置いてあっても興味の無い子は読まない。パラパラめくっただけで
    怖がって閉じてしまう子もいる。読破する子もいるでしょう。

    子供が怖がる、トラウマを与えたくない、教育に悪い(?)...
    先回りする大人が増えましたね。

    かくいう自分も小学校低学年で頁を開いて
    『ギェッ!!』としばらくトラウマになった元・子供ですが(笑)
    ひとつ言えることは、子供も成長するし、考えるし、バカじゃないです。

    ショックを受けるから。だから何?

    読む読まないの選択は子供の自由です。
    でもそれは手に届くところに置いてあればこそです。
    読むためのハードルを設けるのは、結局検閲と何ら変わりはないです
    よね。
    色んな意見はあるでしょうが、図書室に置いてある意義のある作品だと
    私は思っています。

    トピ内ID:8580226933

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    フィクションだと割り切って読めるならいいんですよ

    しおりをつける
    blank
    nana
    読んだ人は知っていると思いますが、原爆を落としたアメリカが悪者ではなく、原爆を落とされた日本と天皇を悪者として描いています。
    戦争を始めた日本が悪いという理屈です。

    そして、原爆のおかげで戦争は終わり、日本の社会は平和になったことが描かれています。

    20世紀初頭においては戦争は外交と同じ意味を持ちます。日本は戦争を始めたくて始めたわけではありません。やむにやまれず開戦し、最初に大きな打撃を与えて、できるだけ有利な条件で停戦にする算段でした。

    韓国では小学校から「はだしのゲン」も顔負けの恐ろしいビジュアルの教材を使って日本人と日本軍がかつて、どれだけひどいことを朝鮮半島にしたかを教わります。小学校からこんな教育を受ければ大人になって日本に悪い感情を抱くのも当たり前です。

    ある程度、歴史を学んでから、フィクションとして読むならいいと思います。しかし、何も知らないまっさらな状態の子が何のフォローもなく「はだしのゲン」を読むことを私は憂慮します。

    「はだしのゲン」を絶賛する書き込みが続いていますが、みなさんいい年齢の大人なのですよね・・

    トピ内ID:5397924349

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    小学生の頃読みました

    しおりをつける
    blank
    美佐子
    30代前半ですが、私の小学校には普通に置いてあり読みました。

    私が子供のころは終戦記念日の前後に小学校で平和学習として戦争ものの映画を見ると言う行事がありました。
    小学1年生で何の予備知識もなく見せられたはだしのゲンの映画はとても恐ろしく恐怖でノイローゼのようになり、夜眠れなくなり突然泣き出すという症状を引き起こし私の親はそれ以降私を平和学習には行かせなくなりました。
    あまりに小さな子供には自分の家族が焼け焦げて溶けてしまうというお話としか受け止められなかったのです。

    はだしのゲンの漫画は小学校の高学年になってから読みましたが、やはり怖かったです。だからこそ戦争の恐ろしさというものがここまで深く心に焼きついたと思います。こんな恐ろしいこと絶対に経験したくない。誰にも経験させたくないと。

    自分の経験上、あまりに幼い時期に見るものではない、でもいつかはきちんと向き合うべき作品だと思います。

    トピ内ID:7924129879

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    私は子供の頃読めば良かったって思いました

    しおりをつける
    🙂
    ぷりりん
    読んだのは大人になってからです。
    子供の頃読んでトラウマになった、って人、ほんとにそんなにいるんですかね?

    子供に悪影響って、じゃあ、戦災にあって、立派に生き延びた人は?って思いますよねぇ。
    マンガどころか現実に、凄惨すぎる悲惨さを見て。
    それが皆、くずれた大人になったとでも言うんでしょうか?
    逆だと思いますけど。

    トピ内ID:7871286584

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    年齢や子供によっては洗脳教育になりうる

    しおりをつける
    blank
    HJ
     『はだしのゲン』は問題はあるが、いろいろな意味で、魅力的な作品と思います。問題は、小中学生という発達段階で与えるのが適切かどうかです。

     グロテスクな場面への感じ方は、子供といえども人それぞれなので簡単にはいえないでしょう。私は小学4年で読み、衝撃は受けたものの、トラウマでうなされるというようなことはなかったので、今になって閉架措置が議論されることには驚きました。私はむしろ日の丸を憎む左翼思想へと導かれました。

     ただ、子供時代に読み、実際にトラウマとなって苦しんだ人も非常に多いことを考えると、従来の放任状態が好ましいとも思えません。

     真実なのだからトラウマやショックを与えればいい、という一部の意見にはまったく同意できません。このような考え方は、「正しい思想」の名の下で、子供の精神的健康を犠牲にする洗脳教育を容認するものではないでしょうか。

    トピ内ID:6772550665

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    閉架の理由をもっとよく知って欲しい

    しおりをつける
    blank
    ペン子
    作者は原爆投下直後に子供でした。なので原爆に関して本当に熱い思いで描いたのは分かります。
    しかし、作者は軍人としては戦争に参加しておりませんので、旧日本軍に関する描写は、戦後に取材や伝聞をもとに描いています。
    作中、旧日本軍が面白半分に無抵抗の人間を虐殺したと断言されています。原爆と違い、作者はこの場面を見ていません。しかし原爆のリアルさに衝撃を受けている読者は簡単にこれを信じてしまいます。そして戦争の怖さと同時に旧日本軍、つまり私たちのご先祖を怖がったり憎んだりします。戦前の日本人が皆、戦後生まれの自分たちとは別の世界の人間のような怖い、残酷な人間のように思えてしまう仕組みになっています。
    これは日本人にとってマイナスだと思います。
    実際、海外で現地の人を助けて脱出させ、自分たちが盾になって亡くなっていった旧日本軍もいます。しかしなぜか戦後、日本で軍人を美化する話は長くタブーになっていました。はだしのゲンを批判することもまたかなりのタブーでした。最近は戦前の立派な日本人を紹介した書籍も多くなり、また今回、閉架の話題が出たことは日本人にとって大きな進歩だと私は感じました。

    トピ内ID:2344299874

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    戦争の悲惨さを教えるのは、この本だけではない

    しおりをつける
    blank
    フランドル
    どの年齢でも無防備に読んでもいい本だとは思えません。
    映画のレーティングのように、出会うべき年齢を選ぶ本であると思います。
    ここで閉架に反対する人の多くも、幼稚園児への読み聞かせにはだしのゲンを選びたいと思う人は少ないでしょう。
    個人的には、小学6年生位なら大丈夫な子供もいるでしょうが、小学1年生には簡単に手に取ってほしくはありません。

    まず、子供にとっては描写が過激であること。
    絵はダイレクトに入っていきます。
    小学生に性的描写は、戦争反対と言う名分があっても、早いと思います。

    そしてもうひとつ、ここでのレスを読んで、まるでこの作品が、反戦の全てを表しているという使命を負わされているように感じ、少し怖くなりました。
    戦争は悲惨という認識を植え付ける本は、当たり前ですがこの本だけではありません。
    ひとりの人間が自分の思想と体験で書いた作品だけを、「これが戦争」と示すのは危険だと思います。
    なので、やはり他の良書に接して自分で内容を判断できる年齢に、数ある本のひとつとして読んでほしい作品だと思います。

    トピ内ID:2116534982

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    マンガ以上に凄惨な体験をした子供たちもいるのだから

    しおりをつける
    blank
    RYOCO
    小学校一年生の時の担任の先生が、
    「かわいそうなゾウ」「ちいちゃんのかげおくり」などと一緒に
    「はだしのゲン」も読ませてくださったのを覚えています。

    何を学ぶにしても、一つの視点・教材のみで学ぶことは危険です。
    「はだしのゲン」だけではなく、多くの資料や文献に触れさせ、
    子供自身に複数の視点から戦争を捉えさせ考えさせることが大切だと思います。

    作者の想いが強い分、「はだしのゲン」は衝撃的シーンも多い作品です。
    でも、それも含めて原爆や戦争が生み出した現実の一つではないでしょうか。
    そこから目を背けさせては、子供が一つの視点を失うことになる。
    実際、あの現場には、マンガ以上に悲惨な体験をした子供たちも大勢いたわけですから。

    「はだしのゲン」を特別視することなく、ワンオブゼムとして扱う方がよいと思います。

    トピ内ID:8692929860

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    反戦教育の聖書?

    しおりをつける
    雨降れ芝生
    38歳男ですが、私も小5のときにクラス文庫にあった「はだしのゲン」を読みました。
    ここでレスされている多く方も、学級図書で「はだしのゲン」を読んだと書かれています。
    ここで改めて思うのが、「はだしのゲン」が一漫画としては異常な程に広く教育現場に普及していることです。
    「はだしのゲン」が、すっかり反戦教育の聖書となってしまっていることに疑問を感じずにはいられません。

    「はだしのゲン」は作者自身の実体験に基づくノンフィクション部分と、作者が後に知得した情報に基づくフィクション部分があり、
    特にフィクション部分には、作者個人の政治思想と事実誤認が含まれています。
    子供が、それらを区別することなく読んでしまうと、ちゃんちゃんさんがレスされているように、「これを読んで史実を学んだ気になる」危険性が大いにありますし、
    このスレを見ていても、それらを区別できずに大人になってしまった方が少なくないように思えます。

    トピ内ID:0159102537

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    反映されるかな~さん、さととさんの意見に

    しおりをつける
    😨
    るーにー
    同意致します。
    よくはわからないんですけど、原爆の悲惨さを描いた前半ではなく
    政治色が強く打ち出された部分が問題なのだと認識しているのですが
    違うのでしょうか。

    原爆の恐ろしさを描かれた部分はともかく、
    これは作者一個人の目を通した日本の姿であると
    ちゃんと認識していないとだめですよね

    トピ内ID:1417963036

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    子供の頃読みました力強い漫画だな画だなと思いました。

    しおりをつける
    😑
    からあげ
    画に力強さと迫力があります。
    今朝の朝のニュース番組で問題の描写に触れていたのを視聴しましたが、そのような異常な事態にまで一般人を追い込む戦争という異常事態は2度とやってはならないことだと思います。毎年8月6日、9日、15日とテレビで当時の戦争時代を扱った番組の特集やドラマを放映しています、これは毎年したほうがいいと思います。ニュースになった町の図書館でその漫画を置かなくなったとしても大人になっても毎年こうやって過去を繰り返してはならない事実をドラマや特集などで流し続けていれば、いつかその漫画をどこかで知って手に取る日があるかもしれませんから。そうおもいます。
    人間って追い込まれるとああなっちゃうんですよ。追い込んで追い込まれると人間とは思えないことまでしてしまうのです。それを忘れてはダメだと思います。
    繰り返し毎年、たとえどこかの町の図書館でその漫画を子供を理由に置くことがなくなったとしても、毎年こうした事実があったことをテレビで学校でラジオでネットで、少なくとも1年に数度は特集を組んでやった方がいいと思います。
    私はそう思いました。

    トピ内ID:9605741972

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    偏った思想の問題

    しおりをつける
    😣
    飛んで火に入る夏の虫
    40代前半です。
    小学5年生の時、学級文庫の蔵書でした。
    「はだしのゲン」全巻と、中沢氏の関連漫画全て、読破しました。
    所謂「平和教育」に熱心な教師が担任でしたし、分別のつかなかった当時の私は、懸命に学んだつもりでした。
    その教師が社会科の時間を割いて「平和教育」を私たちに施し、トラウマになりながらも乗り越えて行けたことも良い経験となりました。
    ただやはり、今思えばその教師も中沢氏同様、思想的な偏りが大きかったと思います。

    そしてこの本を「閉架」するかしないか議論している理由とは?
    何人かの方々が書かれている通り「歴史認識が偏っている」ことほかならないと思います。

    私としては、全巻閉架までは望みませんが、6巻以降の閉架を望んで止みません。

    トピ内ID:8138123687

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    なるほど、意見を変えます

    しおりをつける
    😠
    よしお
    「全国学校図書館協議会図書選定基準」を見ると、図書室に置かれる書籍の選定そのものの中立性が疑われますね。
    具体的に言うと、「戦争論」は置かれないだろうなぁ、ということです。

    従って、思想的偏向で閉架、というのもやむを得ないと思えてきました。
    そもそも何人かの方が仰っているように、「はだしのゲン」がこの基準から外れているのではないかと思われますしね。

    実際のところ、各学校の図書室の運営上、この基準がどれほどの影響力を持つのか分からないので、知っている方がいらっしゃったら教えて頂きたいです。

    トピ内ID:8612221501

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    体験

    しおりをつける
    blank
    はりー
    著者が体験したことを漫画にした作品なので真実ですよね。+アルファは見聞したんでしょう。

    残酷な部分も含め作品です。戦争は醜い怖い悲しい。
    幸せを奪うんです。
    それを隠すようなシステムは反対です!
    戦死した人達の思いを無駄にしないためにも醜い部分もオープンにすべきです。
    日本を含め戦争は醜い残酷なことが行われるんです。
    これは始まりだと思います。(別にこれくらい)と甘く見ていると少しづつ、いつの間にか覆い隠されてしまいます。
    戦争の始まりもそうでした。今法案に上がってる(秘密保全法案)にも繋がり不安を感じます。

    トピ内ID:1067220167

    ...本文を表示

    悪影響ってより

    しおりをつける
    blank
    machi
    置きたくないだけでしょ。

    R指定やネット制限と同じで、沢山の子がいる中にポンと置いたって、
    後で泣かれても困るからこれはやめとこって。

    親の責任で読むなら、買ったり借りたりできるでしょ。
    親任せってことだろうね。

    トピ内ID:0674056802

    ...本文を表示

    横ではありません

    しおりをつける
    🐴
    おぢさん
    花粉症、アレルギー症の人が年々増えているそうです。
    日本人の発症率は異常に高いそうです。
    発症した人個々に理由や原因はあると思いますが、
    共通する大きな理由は、清潔すぎる社会、だそうです。

    広島の原爆資料館もリアルな描写の展示を見直すそうです。
    はだしのゲンもその潮流ですね。
    子供の教科書もその傾向ですね。

    日本人は一体いつからこんなに脆弱になったのでしょうか。

    戦争や原爆は残酷なものです。
    でも、だからといって声高に反対を叫ぶ必要はありません。
    戦争や原爆の真の姿を、静かにそしてきっぱりと指し示すこと
    それが必要ではありませんか?

    トピ内ID:5793942549

    ...本文を表示

    検閲??思想統制??

    しおりをつける
    🎶
    晴れるや
    >はっきり言います。あれは検閲です。そして検閲は思想統制です。
    本は、読みたい個人が選ぶものです。

    こう言う意見が出るところが「はだしのゲン」推進派の先生はじめ、
    一部の司書の方 々の矛盾している所です。

    あの本が全国の学校に「平和教育」と言う名の下に配置された経緯はご存知のハズ。

    >検閲は思想統制です。

    とおっしゃるからには、やはりあの本は学校による「思想教育」と言う事を、
    逆説的にご自分で証明している事に気づれかないのでしょうか?

    一応公立の学校ですよ。そこに父兄には何の選べる権利がない「まんが本」が一方的に配置される。

    >検閲だ! >思想統制だ!

    と騒ぐ前に この本が「一、権利・権限」の下、全国の学校に配置された過程をうやむやにしないで下さい。


    トピ内ID:1122655289

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    私は小学生の時

    しおりをつける
    ぽれぽれまる
    八月六日が全校登校日で、学校の壁に、むごたらしい痛々しい写真がずらーっと張ってありました。ちなみに関西です。
    早いとは思いません。目を背けたくなるようなシーンもあるかもしれませんけど、目を背けたくなるような事実があったんですから。あれを子供のころに見たら変な大人に育つというならとっくに変な大人だらけ。なぜい今さら?
    あるものを見るか見ないかは選べますが、なくしてしまったら選べません。
    「思想的に偏ってる」なんて意見もあるようなんですけど。
    世の中に本が「はだしのげん」しかないわけでも、一生のうちに「はだしのげん」しか読まないわけでもないのだから、おかしな批判だと思います。どんな本だって意見だってそれだけなら偏ってます。

    トピ内ID:9921595403

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    子どもの頃に読みました。

    しおりをつける
    blank
    アラフォー
    祖父が被爆者なので、叔父に読むことを勧められ、小学生の時に読みました。
    それ以来、一度も読んでいませんが、
    30年近く経った今でも、残虐なシーンだけを覚えています。二度と読みたいと思いません。
    今の時代の流れとして、そういうシーンはカットされているのでしょうか?
    そういうシーンも込みで、トピ主さんは「大事な事を教えてくれる素敵な作品」とおっしゃられているのでしょうか。

    トピ内ID:4367019200

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    被爆県在住の者です。

    しおりをつける
    blank
    にゃん
    私が住んでいるところでは、原爆が投下された日に登校日があって、平和学習が行われました。
    そこでは、被爆体験者の講演を聞いたり、戦争の映画を見たり、原爆が投下された時刻には、全員で黙とうもしました。
    そうやって、平和の大切さ、有り難さ、戦争の恐ろしさを学びました。

    他県の人から聞きました。
    原爆が投下されたのいつだっけ?
    黙とうなんてしてないよ、と。
    私には衝撃的な言葉でした。

    今被爆体験者が少なくなっている中、後世に戦争や原爆の恐ろしさを伝えられる方法が限られてきました。

    私は『はだしのゲン』は残さなければならないものだと思います。
    図書室で手にするかどうかは、子供の自由だと思いますが、規制するのはおかしい。
    若い世代がこれ以上戦争に原爆に触れる機会を減らしてはいけないと思います。

    去年、作者の中沢さんがお亡くなりになりました。
    なぜこのタイミングで閉架図書にしなければならないのか、作者にとっても非常に失礼な処置だと思います。

    確かに目を覆いたくなるシーンは多い。
    太平洋戦争の解釈の仕方もいろいろある。
    それも含めて、この本で戦争とは何かをもっと真剣に考えて欲しいです。

    トピ内ID:3511365772

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    今更そんなこと言わないでほしいです

    しおりをつける
    😠
    はなび
    なんで今更、小中学生が閲覧できないようにしようとするのかがわかりません。
    事実とフィクションの混ざった、広島への原爆投下後の大切な話だと私は思います。
    漫画だけど、あれで読書感想文書けそう。
    後世へ伝えて行く、大事な作品だと思います。

    トピ内ID:7386976825

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    同書は好きではないが…

    しおりをつける
    blank
    傍流
    同書を教科書や授業の副読本のように扱うことは,賛成できません。
    しかし,内容が過激だろうが偏っていようが,それを排除したり,手に取り難くすることは,言論統制に繋がるという観点から反対です。閉架は禁止ではない,他にいくらでもある,といった理由で賛成の意見がありますが,そうやって少しずつ制約や制限が広がっていき,気づいた時には手遅れ…ということになりかねないからです。
    記述内容に反対しようにも,まずはそれ(思想,考え方)があることを知り,内容を理解した上でないと反対のしようもありません。ある考えに反対する立場からは,その考えそのものが無ければとても楽です。力のある者は,それを力で無いことにしたくなります。しかし,色々な考え方があることを認めること,それが民主主義の基本のはずです。
    今の日本では「我が闘争」も「資本論」も「種の起源」もインテリジェント・デザインの書物も容易に入手することができます。この自由を妨げる方向には,向かわせたくありません。

    トピ内ID:7885142731

    ...本文を表示

    2度目

    しおりをつける
    blank
    かか
    良く考えると、あのマンガは図書館には向かないかな。
    理由は、実体験を交えているとはいえ、あくまで一人の漫画家の創作なのに、その内容から書かれていることがみんな事実のように感じてしまうから。
    事実と創作(事実誤認を含む)の境があいまいで、すべてを歴史の一部と捉えてしまうと間違いを生みます。
    特に事実と創作の区別が難しい子供には向かないと思います。。

    トピ内ID:5547590464

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    もちろんです

    しおりをつける
    🐤
    戦争だめ
    確か、松江市に抗議をした男性がいちばん問題にしている部分は、歴史認識の誤りだと思います。
    こういう歴史認識がきちんとしていないものを、エキセントリックな描写で、子供たちが見る漫画にしているのが問題なんだと思います。その一方で表現の自由というものもありますので、気になる人が書店で買う、これでいいんじゃないですか。わざわざ教育の現場で見せるものではないでしょう。

    正しい歴史だと思っている方が多いようですが、本当にこの漫画のすべてが正しいのでしょうか?
    まずは、そこの議論が大切なのではないですか。

    トピ内ID:7085482601

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    ショックを受ける事が大事かと・・・。

    しおりをつける
    🐷
    くいしんぼん
    私は、その子の意志で読みたいのなら、
    いつでも読める環境になっている=開架しておくべき、
    と考えています。

    私自身、実家の父が全巻持っていたので、小学生の頃読みました。
    ショッキングな内容で、恐怖心も覚えましたが、
    戦争の残酷さ、核の恐ろしさ、核兵器の惨さ
    を子どもなりに感じました。

    怖いシーンだから、残酷なシーンだから、
    「現在の」公序良俗に反するシーンだから、
    という理由で子どもに見せないようにするのは、
    「臭いものに蓋」以外の何物でもないと思うのですが・・・。
    だって、この国の歴史として確かに起こっていた出来事なのですから。

    子ども時代に、ショックを受けたり、傷ついたりすることは
    ある程度必要だと思います。
    机上だけで「戦争はいけない」と子どもに教えても、
    結局リアリティがなく、受け入れられないのではないでしょうか。

    レスに「閉架に賛成」派の方が予想よりも多くて、
    驚きました。
    もっとリアルに戦争の恐ろしさを子どもに伝えなくては、
    この国の平和が維持できなくなってしまうのでは
    ないでしょうか。

    トピ内ID:8802824047

    ...本文を表示

    そんなに良書でしょうか?

    しおりをつける
    blank
    オニヤンマ
    中学生の頃にはだしのゲンを読みましたが、その時点で私は、
    この本は作者の恨み節が込められていると感じました。
    今の言葉で言う「重い」と感じ、なんだか嫌だなぁという気持ちになりました。
    ひねくれた中学生だったのでしょうか?

    原爆は悲惨です。戦争は酷いです。なんとしても避けなければならない。

    けれどこの本は私は好みません。我が子にも読ませたくない。
    理由は、ほかのレスにもあるように誤った歴史認識、思想が強すぎるから。
    絶賛されている方は、歴史認識、思想にも、賛同されているのでしょうか?

    トピ内ID:5204671223

    ...本文を表示

    わざわざ置くほどのものではない

    しおりをつける
    blank
    ako
    子どもの学校では、それぞれのクラスの中にも小さな図書棚もあり、たしかそこにも。
    こどもの担任が自分の漫画のブラックジャックも置いていました。
    命の讃歌としてのバランスかと。

    子どもたちには「ブラックジャック」のほうが人気。


    子どもにきくと「はだしのゲン」については「流して読んだだけ」で、そこまでの印象も心証もなかったようです。

    小学校での修学旅行は長崎。
    前後で広島のも含め原爆教育はなされていたよう。

    私たちの頃も何かの機会に悲惨なフィルムを見せられて「こんなに戦争は恐ろしいのだ」とどこか欺瞞的、強制的。
    「戦争反対の教育」を消化するためのもの、と子ども心にもわかりました。


    私の世代の親世代は戦時中子ども。
    多少は肌身で戦争を伝聞でき、それを何かの機会に子どもに話すことも。
    今は「戦争を知らない子どもたち」の孫の世代。
    伝承もなくなった危機も理解できますが。


    この本が学校に置くほどか、というとそこまでない。
    性暴力や残忍シーンを学校の書架で見せなくもよいかと。


    子どもには動物園の悲劇など推奨ですね。

    あまりにもアゲすぎ。
    特別扱いはせずともいいと思いますが。

    トピ内ID:0465345428

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    読めなかった。

    しおりをつける
    M
    よい漫画だとは分かっていましたが、読まなかったというか読めなかった。ショックを受けるのが分かっていたからです。子供だっていろんなものの中から取捨選択していると思う。その中から自分がトラウマになると思ったのやダメなものは自己防衛の手段として手に取らない選択は別に他人に決めてもらわなくても出来ると思う。
    読める人は読めばいいんじゃないかな?ちなみに医療ドラマの手術シーンもダメです。痛みが伝わってくるから。。

    トピ内ID:2260169687

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    子供は何処から生まれてくるの?

    しおりをつける
    blank
    よかいち
    これに答えれない、もしくは曖昧にする人の思考と同じ

    どちらも衝撃は受けるでしょう。
    でも事実です。

    曖昧に伝えるから間違った解釈をして育つ人が増えるのだとも思います。

    トピ内ID:0347416356

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    過保護すぎ

    しおりをつける
    😠
    ゆりかもめ
    私は30代ですが、今回のことにはびっくりしました。
    必ず学校の図書館にもありましたよね。
    読みたくない子どもにまで無理に見せる必要はないのかもしれません。
    しかし、ゆのさんのレスにもあった通り、手に取られる機会が減ればその本があることさえ分かりません。
    確実に、読む機会が奪われるのです。
    トラウマになった等の意見もありますが、当時の被爆者はもっともっとひどい現実の中生きてきたのです。
    どんな年齢であろうと。
    それゆえに、絶対に戦争をしてはいけない、核兵器の恐ろしさなどを後世まで伝えていかなくてはならないと思います。
    若い世代は戦争など、ゲームや遠い世界の中の話としか思っていないでしょう。
    映画などもありますが感動部分だけがクローズアップされているようなものが多いような気がします。
    本当に残念です。

    トピ内ID:8607164378

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    娘には読ませる。

    しおりをつける
    blank
    チワワ先輩
    図書館で自らの意志で読む分には問題無い。
    と、思います。
    娘が修学旅行で広島に行くとの事で。

    図書館で見てみたら?とアドバイスしました。

    戦争体験を語ってくださる、語り部の方々が、当時の悲惨な状況を語るのと。
    何が違うのですか?
    漫画を、思想や描写を問題にしたと訴える方。


    教材にされた訳じゃないでしょうに。

    ネットでお手軽な、今の時代だからこそ。

    この定義は必要ですね。


    当時、小学生の私はこの作品を知らなければ、広島や長崎の悲劇を考えなかった。
    思想や性描写は気になりませんでした。

    定義に出すなら。
    命の尊さを。
    後々に伝えるかだと。
    いかに人は愚かで、核兵器が身を滅ぼすか。

    政治や性描写なんか、小さい事でしょ?

    トピ内ID:9744207360

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    嫌なら読まないよ

    しおりをつける
    🙂
    ppon
    小学校2年生位で小学校の図書館で読みました。
    言い方は変ですが、私は興味をもって読みました。原爆のおそろしさより、ゲン達の生きるための知恵なんかを興味もってました。生きる為なら窃盗でもなんでもOK、お腹がすいたらどうやって食べていくか、盗んででも食べる。
    この辺りは教育的にどうか?という部分かなと思います。
    ただ、原爆、戦争の恐ろしさを絵で表現してる部分は、嫌な子はそ以上読まないし、他の子から「どんな本?」って聞いてそもそも読みません。
    子供達だってコミュニケーション持ってて、読みたくない子は読まないんだから、それを大人が前もって禁止するのはおかしいです。
    閉架も大人なら見せてって言えますが、子供は閉架は読めない本と理解するでしょう。
    そういう自然に読もうかなという子供も読めなくなるので、閉架はおかしいと思います。
    平和祈念館の人形を撤去で反対の声が最近ありますが、そもそもあの人形を設置する時は「テーマパークみたいで説得力がない」と、みんな大反対だったのに、何年かたつと、撤去はおかしいとの声、時代って本当にうつっていくんだなと思いました。

    トピ内ID:9707253250

    ...本文を表示

    「はだしのゲン」は二部もある

    しおりをつける
    blank
    ボタモチ
    このトピの中で「私は子供のころに読んだ」という方は少年ジャンプに
    連載されていた第一部の内容しか知らないのでしょう。
    アニメを見たという人も同じ。
    それじゃ今回の閉架問題を論じられないですよ。

    「はだしのゲン」はジャンプの連載が終わった後も掲載誌を何度か
    変えて第二部が続くのですが、二部は作者の政治的主張がかなり前面に
    押し出されているんです。
    今回の松江市教育委員会による閉架措置問題でも指摘されているのは
    まさにこの二部以降の部分。

    ここで昔読んだ記憶を元に「閉架なんてけしからん!」と主張される
    方たちの中にも、本を手にとって二部を読めば考えの変わる人は
    大勢いるんじゃないかと思います。

    トピ内ID:6474187162

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    最低限やってはいけない事もあると訴えています

    しおりをつける
    😭
    2児の父
    「はだしのゲン」の閲覧を制限(閉架)する事に、反対です。
    戦争は、残虐で残酷で、悪意に満ち、生きるか死ぬかで、そして、勝者が正義で、敗者が悪です。

    でも、最低限やってはいけない事もあると「はだしのゲン」は訴えていますよ。
    閉架にすれば、確実に戦争は風化して行きます。

    我々は、正しい歴史認識を持つ事も大切ですが、同時に戦争の残酷さや死を目の前にすると、善悪の見境も失う事実も後世に伝えるべきだと思います。
    「はだしのゲン」は、戦争の一面を小さく切って我々に見せてるだけです。

    一冊のマンガに過ぎないけど、戦争風化を防いでいます。
    一人でも多くの子供が「戦争したくない」と思ってくれるのなら、閉架の道は間違っているのではないでしょうか?

    トピ内ID:4806935707

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    フィクション漫画

    しおりをつける
    blank
    タカ
    ゲンを戦争を題材としたフィクション漫画として分かっていて読むなら良いと思います。

    でも、これを戦争の資料として考えている人が多数いる事に
    ゲンを学校に置こうと決めた大人達の思惑に まんまと乗っていることの方が恐ろしい気がします。

    あと、トラウマがあるくらいで良いなんて
    トラウマで苦しんでいる人達に失礼だし
    あまりにも無責任な発言ではないでしょうか?

    戦争について何のフォローもしないで自由に読ませ
    一定数の子供にトラウマを与えても仕方ないというのは教育ではありません。

    トピ内ID:5489560973

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    規制する必要性はないと考えます

    しおりをつける
    blank
    fuyumi
    私は小学校の時に読みました。
    すごく衝撃的でした。
    だけど規制する必要はないと思います。
    読んだから何か悪いことをしたり酷い大人になったということはないからです。
    それよりも戦争の恐ろしさをヒシヒシと感じて心からいけないことなんだって小学生ながらも熱いものがあふれてきました。
    はだしのゲンを規制するならその前に規制すべきものがたくさんあるような気がします。

    トピ内ID:2903944041

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    よく読みました

    しおりをつける
    💄
    れいこママ
    子供の時、親戚の叔父さん家に行くとリビングに全巻並べてあり、よく読んでいました。
    素直に内容が作者の体験したこととして理解していましたが、大人になって冷静に内容を見ると、原爆体験については作者の実体験と思いますが
    その他軍人さんの行為等は6歳の子供の実体験とは思えない内容であることが解りました。

    平和教育の素材としては少し疑問を持ちます。

    トピ内ID:3100738782

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    本が悪影響なのではなくて

    しおりをつける
    💡
    ruru
    「戦争」という事実が子供の成長に悪影響なのだと思うけど?

    トピ内ID:0020437618

    ...本文を表示

    子どもが読みました。

    しおりをつける
    blank
    ななこ
    ニュースになったので調べてみたのですが、
    4巻までは、週刊漫画雑誌に連載されていましたが、
    5巻以降は、「連載先が違う」ところで問題になっていると思います。
    そのまま漫画雑誌に連載されていれば、今の問題にならなかったかもしれません。

    戦争作品ははだしのゲンだけではない。
    子どもは今年4年生で、学校の図書室で読んだそうですが、
    他にも戦争関連の本があれば必ず読むように、と言ってあります。

    トピ内ID:9801642949

    ...本文を表示

    半分賛成・半分反対

    しおりをつける
    40代男性
    私が子どもの頃に学校や自治体の図書館で読んだときは正直言って「怖いもの見たさ」で、私の周りの友人もそういう捉え方でした。
    原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さについては、むしろその後の歴史教育や原爆記念館などを通して同書で「見た」内容が腹に落ちた気がしています。

    その理解の進み方は人や環境にも依ると思うのですが、今回の閉架に関する賛成・反対意見にはいろんな意図が混じっていそうです。
    特に同図書の後半巻以降、カムフラージュしつつも政治的偏向を反映した内容については、実はそれがあるからこそ閉架に反対されている方もどうやら大勢いるようです。
    またその反対の政治的意向を持たれる方は閉架について歓迎しているという状況かと思います。

    作中後半巻でゲンが憤慨しているように、基本的に人間の持つ原罪や不条理から目を背けた政治的意見には、子どものうちから染まらせたくはないと思っています。

    私自身は本や教科書では戦争や原爆の悲惨さという「事実」だけをきちんと伝えてもらいたい。
    それをどう捉えるかは親子や教室の対話で為すべきです。

    トピ内ID:6436762683

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    だからさ

    しおりをつける
    😉
    ロード
    > 戦争体験を語ってくださる、語り部の方々が、当時の悲惨な状況を語るのと。
    > 何が違うのですか?

    『はだしのゲン』はフィクションです。作り話です。

    脚色なしに当時の悲惨な状況を語るのとは全く異なります。

    同じだと思っていることが一番の問題だと思います。


    『USO800』認定シールが貼られているならば別にかまわないと思いますけどね。
    あれを『事実』として読ませるのは大間違い。
    時代背景は事実を基にしていますが、ストーリーそのものはフィクションなのですから。

    トピ内ID:0074736193

    ...本文を表示

    良書かどうかは読者個人が決める

    しおりをつける
    blank
    歴史認識が間違っているとの意見がありましたが、それはその人が考える認識であって、他の人の認識は違います。

    特定の認識しか認めない、それ以外は制限をかける、思想統制ではないか?というのが今回の問題点なのです。

    世の中には色々な見方考え方があります。生きる上で大事なのはそれらを知り、そして自分がどう考える事であって、特定のものしか見せない教育は問題があると思います。
    実際、子供の時に読んだ人の中でも感想は色々です。あの内容を正しいと思う人、一部は正しいがすべてが正しいとは思えない人、ちょっと違うと思う人など色々です。

    確かに、今まで図書館に置いてないものであれば、絶対に置くべきと義務付けるのはおかしいでしょう。しかし、置いてあったのに読むことに制限をかけるのはおかしい。R指定のものではないので、置いてあるのなら、希望すれば普通に読ませればいいし、多くの子供が読みたいと希望するのであれば新たに入れれば良いという、普通の扱いでまったく問題ないと思いますね。子供の思考能力を馬鹿にしてはいけませんよ。

    トピ内ID:9659612429

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    いい作品です

    しおりをつける
    blank
    メグ ライアン
    私は、娘や息子に、「はだしのゲン」や「ほたるの墓」なども読ませ、映画もみせました。
    素晴らしい作品だと思います。
    原爆の恐さだけではなく、戦争の恐さも知ることが出来るからです。
    戦争体験者が少なくなっていくなか、教育として作られた作品ではなく、被爆者が描いた「はだしのゲン」は私達に本当の戦争を教えてくれていると思います。
    私は「はだしのゲン」の中にいやらしい表現など一つも文章からは感じませんでした。
    私の子供達も全然いやらしいことなど感じとっていません。
    素直に漫画で読み進めていくと、大人が懸念する部分は話しの流れに吸い込まれて流れていきます。
    私も一父兄として、テレビで鳥取、島根の方で閲覧制限をかけているとしりビックリした1人です。
    知らないは無知で、無知は知識がないことです。
    私の娘は、ほたるの墓で、サクマドロップを食べた後に缶にお水を入れて飲む場面を自分でしてみたくなり、サクマドロップを購入して同じ経験をし、娘はおいしくないと言いながら、節子ちゃんにとってはこれがおいしかったのよねと、言っていたのを思い出します。
    どんな理由があっても、戦争は、誰も幸せにしないしのです。

    トピ内ID:8731726151

    ...本文を表示

    グロは関係ない

    しおりをつける
    blank
    ぴよぴよ
    問題になってるのは後半の部分で閉架にされるのも後半部分ということなので
    ここで低学年にグロテスクでショッキングな描写を見せたくないとか言う話は、話から完全にずれてますよね。
    原爆直後の悲惨な状況は冒頭に描写されてるのですから、そこは今現在でも閉架になっている図書館など存在していないということです。
    描写だけならば、はだしのゲンの時代なら、他の少年漫画でも同等の絵はっあって、そういうの嫌いな子は普通に読まなかっただけですので、問題になることではないと思います。確かにブラックジャックの方が面白いですよね。
    私がはだしのゲンを読んだ時の感想は人間どんな状況でも強くて生き残れる人は生き残れるもんだなぁという感想でした。小学生の頃の感想です。
    あれが、火垂るの墓の清太だったら恐らく生き残ってないわけで、作者はプロなので少年誌連載の頃には基本少年漫画として書いたわけなのだなと。逆にそういう点で日和見になるもの仕方がないかなぁと。
    実際少年誌連載じゃない後半は小学生が読むとなんだかなな話になってしまってるわけですから。

    トピ内ID:6853576928

    ...本文を表示

    思想的偏りが問題ではない

    しおりをつける
    🐱
    えみこ
    作者の思想的偏重を、閉架や公教育や公共図書館から締め出す要因しては絶対にいけないと思います。

    大事なのは、言論・思想の自由を前提とした情報の取捨選択のできる開かれた社会を作ることです。
    問題作品が、仮に特定の思想の元で公共図書館に置かれたのなら、それに対立する思想の図書も同じく置かれていいと考えるべきなんです。
    問題作を閉架にして、隠蔽するのではなく自由に手に取る環境を作る方向に持っていくべきです。

    およそ「書物」には、すべからく著者の思惟が反映されています。
    作者の感情・思いが書物の土台で、それを取り払った真に公平なフィクションなど存在しません。ノンフィクションであっても、著者の思惟が反映されるのです。

    著者の思惟で公共図書館が作品を取捨選択するというのは、忌まわしい過去と同じことをしていると気付きませんか?それを言論統制というのですよ。

    もちろん、公共図書館に相応しくない書籍はあると思います。
    人の尊厳を一方的に傷付けたり、暴力や性描写だけを主題としたものなど。
    でも「はだしのゲン」は違いますね、内容の偏りも含めて一定の評価を受けるべき作品です。

    トピ内ID:3077186872

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    都合の悪い歴史認識

    しおりをつける
    blank
    ねこ
    歴史認識に誤りがあるからという意見がありますが、戦後生まれで、当時の戦地を知らない我々が容易に正しいか、誤りがなんて判断できないと思います。軍人で満州にいた祖父からはいろいろ話を聞きましたが。

    現代の日本にとって都合の悪い歴史認識であるため、閲覧制限があるというのが、本当の所だと思います。

    トピ内ID:4038122428

    ...本文を表示

    学校にはなかったと思う。

    しおりをつける
    😝
    いまでもはっきりと。
    家にもありませんでした。
    読んだのは、父親が教師の従兄弟の家です。

    戦争が悲惨な状況を招く、というよりも
    極限に置かれた人間の原始的な狂気に戦慄しました。
    30年以上経った今でも模写できそうなほど
    各場面を強烈に思い出せます。
    いじめや理不尽なエピソードは現代も通じると思います。

    トピ内ID:2878214017

    ...本文を表示

    ちょっとずれてるかなぁ?

    しおりをつける
    blank
    むに
    ゲンは閉架図書になるだけで、閲覧できなくなる訳じゃないし
    本屋に行けば取り寄せにはなるかもしれないけど手に入るし、
    ネットで注文もできるし。
    我が子に読ませたいと思ったら、買って渡せばいい話では。

    他の、たとえばドラゴンボールやガラスの仮面などの
    漫画と同じような扱いになるだけですよね。
    今まで図書館に「これだけが置いてあった」ところが多かったのが
    ちょっと変なくらいで。

    トピ内ID:0781443503

    ...本文を表示

    前半と後半とで分ければいい

    しおりをつける
    blank
    人面パンダ
    ここで意見を書かれている皆さんは、本当に全巻通して読んで
    いらっしゃるのでしょうか?
    前半は、原爆体験の悲惨さ等がメインですが、後半は非常に偏った
    政治的思想が強くなっています。聞くところによると、掲載誌が
    そういう思想の本に変わったからだそうです。
    問題視されているのは主にその後半の方だという話もありますね。
    すべてが「史実」ではないのに、「史実」として扱われてしまうことに
    疑問を感じ得ない内容がとても多いです。
    それを理解しないで、「良書」として薦めている人が実は多いという
    事実にもびっくりです。

    トピ内ID:4206995260

    ...本文を表示

    強烈でも生々しくても、それでも置くべき

    しおりをつける
    🐧
    教育
    小学生の時に読みました。強烈で、今でもいくつかのシーンが目に焼き付いています。悪影響って、どういう意味かわかりませんが、戦争がいかにむごたらしいかくを伝えるには、とても良い本だと思います。強烈や生々しい描写だからこそ、伝わるものがあるのだと思います。

    トピ内ID:1181082293

    ...本文を表示

    読んだことがなかった、恥ずかしい

    しおりをつける
    blank
    okanei
    もういい年をした大人なのに恥ずかしながら読んだことがありませんでした。子供のころ一度手にしたことがあったのですが、主人公の言動の激しさに少々ついていけない感じがしてまた今度と書架に戻した記憶があります。ですので、子供でも読む読まないの判断はできますよ。

    今回話題になったことを機に今一度手に取り、子供たちと一緒に読みたいと思いました。何か遠い昔にやり残していた夏の宿題をやるような感じです。

    ところでフィクションだから駄目と強調される方がいますが、さまざまな証言や史実に基づいた上で作者が二度と戦争を起こさないでほしいという思いで漫画に昇華したものではないでしょうか。歴史認識がといいますが、自国が過去に残念なことをしたのであれば無理に隠蔽せず直視して考えたいものです。その上で二度とそのようなことが起きない社会風土を作っていければよいですね。

    トピ内ID:9383435866

    ...本文を表示

    皆様、一度二度とレスしているのにトピ主様は出てきませんね。

    しおりをつける
    🙂
    コーラル
    でもまあ、
    トピ主さんが立ててくださったこのトピのおかげで、
    図らずも、
    ただパラパラ読んだだけのかたとか、
    読んでないのに「こういう本」というのを聞いただけで、
    論じているかたもおられて、

    つまり、
    「はだしのゲン」という長編作品を、
    実際読んでないかたの見解も多かったようでしたね。

    また図らずも、
    「閉架」ということで逆に世間の注目を浴び、
    この漫画が売れ始めたということが興味深いです。
    きっと漫画イメージしか知らなかった大人たちも、
    今度は本気で読むでしょうし、
    そこで改めて書評が深まるといいですよね。

    作者がご生存中は言いにくかった反論も出るでしょうし、
    それも含めて「作品」の評価と思いますから。

    トピ内ID:5596799461

    ...本文を表示

    大人たちの怠慢

    しおりをつける
    🐱
    ののちん
    「はだしのゲン」は当然フィクションですが、
    それをフィクションだと判断できる能力を培うためにも、
    子供たちの目から遠ざけてはいけないと思います。

    そのフィクションが、事実を基にした誇張なのか、
    あるいは捏造や嘘に近いほどのものなのか。
    後者だとしたら、作者がそれを描いた理由は何なのか、
    思想が関係しているのか、あるいは…?そういうことを、
    様々な見地から判断する姿勢は子供の頃から学ぶべきです。

    日本を戦争に駆り立てたマスコミや、
    お国のためと信じて命を落としていった人たちは、
    そういう姿勢を持たなかったのが原因だから。

    「はだしのゲン」は読ませるべきです。
    戦争のある側面からの真実を語ってるから。
    でも、それが戦争の全てだと思わせるのはいけません。
    他のマンガや本や映像など、
    多角的に捉えられるものを提示するのが、大人の仕事です。

    閉架にして、子供が自然に手にできない状況を作り出すのは、
    その大事な仕事を放棄する大人たちの怠慢です。

    トピ内ID:0436509702

    ...本文を表示

    二部も読むべき

    しおりをつける
    blank
    現代の病巣
    二部が偏っているから閉架にすべき、という意見が散見されますがまさに戦争中の思想統制のやり方ですね。

    二部も子どもたちは是非とも読むべきだと思いますよ。家に外国の本があったとか、軍のやることに少し疑問を口にしただけで特高に捕まり、家族は非国民扱いで仲間はずれという現実は実際にあったと親戚から聞いています。自由に物も言えない世の中は恐ろしい、だから平和は大事なんだと。

    シベリア抑留から帰った父方の曾祖父、東京大空襲に遭い隅田川にとびこんで九死に一生を得た母方の祖父も、戦争は体験した者にしか分からない地獄だと言ってました。戦争を賛美するのは戦争で儲けた奴と戦争を知らない馬鹿者だと。

    はだしのゲンが偏向しているというなら、それは読んでから討論すべきことでしょう。

    為政者に都合の悪いものを監視したり統制したりするのはまさに戦争への入り口です。はだしのゲンにはそのことがしっかり書いてある。読ませたくないのは何故か、読んでみれば分かることです。

    トピ内ID:7216221321

    ...本文を表示

    悲惨すぎ、刺激強すぎという人は

    しおりをつける
    🐧
    真実は人を自由にする
    今、まさにシリアで起きていることも「刺激強すぎ」「悲惨過ぎ」と目隠しして自分も見ないし、子どもにも見せないのですか?

    戦争の実態、知ろうともしないところから戦争は始まるというのはそういうことでは?

    シリアで取材中に亡くなったジャーナリストの山本美香さんが学生たちに遺した最期の講義をぜひ検索してみて下さい。

    戦争とは、平和とは、私たち一人ひとりにかかっていると真摯に伝わってきます。

    トピ内ID:3291746422

    ...本文を表示

    レスします

    しおりをつける
    blank
    タロー
    明らかに非がない、誤認である。あるいは曖昧なことに対して、
    むやみに認めたり謝ったりするという行為は、
    事実をねじ曲げて伝えようとする勢力に力を貸すことになり、
    結果的に争いを近づけます。

    はだしのゲンの1~4巻は、
    いざ戦争が起こってしまって劣勢になった場合の
    悲惨さについては良く伝わってきますが5巻以降は...

    いくら表現の自由があるとはいえ、
    公立の教育機関に、できるだけ事実を教える努力が成されることを
    期待することはそんなに駄目でしょうか?

    何も、全てを学校に丸投げしたいというわけでなく、
    義務教育である以上、配慮を求めたいのです。

    トピ内ID:0030556221

    ...本文を表示

    読むべきと言わないでもらえるなら

    しおりをつける
    blank
    ふえふえ
    閉架しなくても良いと思う。
    私は30代後半ですが読んでません。
    絵が苦手だったのと、漫画は娯楽として楽しむものと捉えていたせいか、悲惨な物語を漫画で読むのが受け付けられなかったんだと思います。
    でも戦争(平和)学習は受けてますし、戦争がテーマの小説は読めるし、原爆資料館にも行きました。

    はだしのゲンは平和教育の補助教材には使えるけど、メインにするのはいかがなものかと思います。
    大河ドラマを史実と思って観るような感じと言うか、違和感を覚えます。

    私が一番最初に「戦争って悲惨だ」と感じたのは、保育園のおやつです。
    8月のある日のおやつがスキムミルク?で、先生が「戦後の子供達は食べるものがなく、これで栄養を取っていた。今平和で美味しいものが食べられるのに感謝して、当時をしのびましょう」みたいな感じのことを言っていたと思います。
    これが美味しくなくて、これしか食べるものがないなんて戦争は嫌だなと思った記憶が鮮明に残ってます。

    はだしのゲンで戦争を学ぶきっかけを得た人も居れば、そうじゃない人もいる。
    それくらいの認識で良いのかなと思います。

    トピ内ID:0563210847

    ...本文を表示

    とても素晴らしい本、映画だと思います。

    しおりをつける
    blank
    戦争反対
    子供が小さい頃、凄く興味を持ち、本、映画(マンガ)を何回も読んだり見たりしていました。 お祖母ちゃんが一緒に住んでいたので戦争の話を真剣に聞いていました。
    特に、良くないと思った事はありませんし、戦争はしてはいけないと理解するために良かったと思います。
    嫌な人は見なくて良いと思うし、私は妹さんの様な見方、取り方はしないので、お薦めです!!

    トピ内ID:5452946603

    ...本文を表示

    見てきたようなことを

    しおりをつける
    🐤
    匿名
    フィクション。
    愛国心が強いのは皆さん同じです。
    特に強くなくてもここは島国で特殊な言語を話す日本人です。
    アイデンティティが日本人であるということならば強化しなくても問題はないはずです。
    新聞報道で悪影響の意味がグロテスクではなく、
    思想の意味で申し出があったことに驚きました。
    てっきり、惨い表現は差し控えましょうと思っていましたからね。
    その申し出をした人は
    見てきたのですか。事実ではない、と。
    原爆は投下されたのですよ。
    街は無くなり、人は理性を失ったでしょう。
    あったことがないことになり、
    なかったことがあることになり、
    それは想像し難い体験で記憶が混乱することも戦争なのです。
    終戦から約70年後の「終わり」しか知らない私たちは様々な怖さを知ることが大切なのです。
    1945年8月15日で戦争は終わったと単純に思える人です。
    傷を負った人の中には今でも癒されず終わっていない人もいるだろう。
    それを知るきっかけに手に取るのです。

    トピ内ID:6268933104

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    所詮、「マンガ本(娯楽本)」でしょう?

    しおりをつける
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    田舎者
    「偉人の伝記や名作を、こどもにもとっつきやすく『マンガ本』とした」のようなものではなく、元々は、単なる娯楽本でしょう?

    なら、その時々の管理者の責任で「学校図書にふさわしくない」との判断がなされても、仕方ないと思います。
    個人的に「感動した」とか「いい影響があった」とか、そういった基準で行われた措置ではないでしょう。

    元々、教育現場なんて「何でもOK」の場ではないはず。文房具一つにしても、「キャラクターが描かれているのはダメ」などの指定がある場合があります。そこで、「授業中に気が散るから」と理由を説明されているのにもかかわらず、「過保護だ」「権利の侵害だ」と騒ぐモンペと同じ匂いを感じます。

    はだしのゲンは学校図書になかったので読んだことはありませんでしたが、「対馬丸」を題材にした漫画はあったので、それを読んだことがあります。
    おそらく、もともと、学校図書に置かれることを視野に入れて書かれたものだと思いますが・・・

    そのように、戦争を題材にした漫画も沢山あるので、人により賛否の分かれる書籍をあえて置かなくてもいいと思います。

    トピ内ID:5782343284

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    ご意見様々でしょうが

    しおりをつける
    🐷
    豚の鼻
    私は中学生の頃にリアルタイムでこの作品を目にしました。
    嫌悪感や恐怖感のある作品です。故にしてはいけないことを
    学んだと思っています。
    怪我をするからナイフで鉛筆を削ってはいけないとか、
    火傷をするから裸火はいけない的なことだと感じています。
    痛い思いをしないから人を傷つけても痛みを理解出来なくなって
    仕舞うのでしょう。

    トピ内ID:2451551330

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    いったい何を根拠に

    しおりをつける
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    真実って何
    自分でみた、自ら深く検証したとか確実に信頼のおける筋から得た情報でもないことを
    なぜ簡単に真実とか本当とか断定できるのか、そのほうが不思議。
    伝聞をいとも短絡的に信じる人が多いのは却って怖いし心配。
    いま現実に目の前にしているシリアなどの問題と同等にして目を塞がせるのかと語る方もいるようですが同等じゃないでしょう。

    判断する力のまだ整っていないまだまだ心の真っ白な子どもが読んで、この歴史はフィクション、ここはノンフィクションなんて判断つきますか?子どもの良い心を育てる良い本だとは思わない。

    読んで判断せよというのは大人向けの話であって経験を積まない子どもにそれを課すのはそれこそ大人の責任放棄な姿勢ですね。

    トピ内ID:2578887690

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    小学校に特定の思想を持ち込むことに不安

    しおりをつける
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    23分間の奇跡
    原爆の恐ろしさと戦争の悲惨さを、圧倒的な筆力で描いた部分に関しては、学校に置くことは問題ないと思います。
    今回問題になっているのは、作者が特定の思想を元にある機関誌に掲載していた後半部分ですよね。
    この後半部分は、同じはだしのゲンというタイトルながら、別物の印象です。

    子供は自分で判断できるという方もいますが、このトピにレスしている中には大人になっても「これは現実におきたこと」と思っている人達も多いようです。
    まして小学校低学年は、サンタクロースを信じている子供がいるように、現実と虚構の区別が曖昧な年代です。
    教育の場に適切な書籍を置くべきと言う考え方は、決して検閲や思想規制ではありません。

    また、過激といわれる描写についても、それに対する耐性は人それぞれです。
    シリアの内戦をあげている方もいますが、私は小さな子供には新聞やニュースを基に話しをします。
    インターネットから残虐な写真(過激な表現)を探して、これが戦乱という話はしたくありません。
    親としては、その年代に合った表現や描写を与え、そこから戦争の恐ろしさを話していきたいと思います。

    トピ内ID:7896705591

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    今は少しでも改善されていると良いのですが

    しおりをつける
    😑
    よしお
    むしろ教育現場こそ、声の大きい教員たちによって「『はだしのゲン』しか認めない」言論統制のような状態になっているのではないですか?
    今回の閉架要求は、教科書採択で起こり始めているせめぎ合いの一環と認識しています。
    もちろん、閉架ではなく、反対意見を述べた本が一緒に置かれるようになる方が望ましいですがね。

    それから、例えば子供が見てしまう可能性が最も高いテレビ報道では、
    視覚的に配慮された映像しか流さないですよね?
    戦場の報道でも被災地の報道でも。
    真実だから何でもかんでも映せと言いますか?

    このトピを見ても分かる通り、写真や映像によるショックが大きいから、戦争教育でも配慮をしろ、と言っているだけです。

    トピ内ID:8612221501

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    第一部と第二部があり、第一部は有名なアニメ版とほぼ同様

    しおりをつける
    🐤
    横路
    で閉架されたのが第二部

    でこの第二部、正直見たことない人が多いと思いますよ
    この第二部を子供にも見せた方がよいと思う人は先に自分でも一回見てみた方がよいと思いますよ

    読むなら先に子供に真っ当な政治、軍隊、戦争の常識を教えてからでないと簡単に漫画の政治色に染まりますからね

    トピ内ID:5686060319

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    まとめると

    しおりをつける
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    nana
    「はだしのゲン」は、中沢啓治による、自身の原爆の被爆体験を元にした漫画であり、週刊少年ジャンプに連載された。

    週刊少年ジャンプ掲載分が第一部とされ、その後、掲載誌を変えて執筆されたものが第二部。

    原爆の悲惨さを描いた第一部しか読んだことのない人が多い。

    松江市教育委員会が市立小中学校に閲覧の制限を要請したのは第二部であり、旧日本軍にかかわる描写の一部を不適切と判断した。

    第一部しか読んだことのない人たちが、閲覧制限を要請したのは第二部であることを知らずにレスをしている。

    アジアの人の首を面白半分に切り落とす。
    妊婦の腹を切り裂いて、中の赤ん坊を引っ張り出す。
    女性を惨殺する。

    このような描写のある漫画を何の制限もなく、小学生に学校の図書室で読ませることが教育だと主張する人の多さにめまいがします。

    今の学校は知りませんが、昭和時代の小学校は漫画のもちこみは禁止されていました。しかし、「はだしのゲン」だけは学校で読んでもいい漫画でした。大人になって振り返ると、この異常さが際立ちます。

    どうして、みなさんは平気なのでしょうか。

    トピ内ID:5397924349

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    私は小学生で読みました。

    しおりをつける
    😠
    通りすがり
    当時は、やっぱり表現がきつく感じて気持ち悪いと思いました。

    でも続きが気になって、気持ち悪いページは飛ばしながらも
    読み続けました。

    自分で見てみて、これは読む、読まないの判断をする機会を
    奪うのはどうかと思います。

    教育上悪いのかと聞かれたら、さしたる意味もなく
    殺し合いをするようなR指定の映画や漫画に比べれば、
    戦争によって否応なくひどい境遇になりながらも
    必死で生きていくゲンの方が教育上はいいと思います。

    残酷だから、表現か過激だからと言って、触れる機会を奪うことが
    教育上いいことだとは思いません。


    小学校の低学年ならともかく、小学校の高学年ならある程度
    考えられますし、ショックな場面が出てきた際に、
    そこでやめるか続けるか自己判断できると思います。

    今回の、市として(?)禁止する方針はすごく疑問で残念です。

    ちびくろサンボもそうですが、禁止するのではなく
    そういった表現は差別的だということを教える教材に
    してくれたらいいのにと思います。

    残酷さも差別表現も、遠ざけるだけではわかりませんよ。

    トピ内ID:3757444799

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    良かったです

    しおりをつける
    blank
    まなび
    はだしのゲンの閲覧制限措置をとった自治体の教育委員会が、このたび措置を解除し「元の状態に戻す」ことを決定したようです。

    原爆の恐ろしさ悲惨さ、もう戦争は絶対にしてはいけないことを次代を担う子どもたちに伝えていくことは大切なことです。

    歴史認識の誤り?
    日本の国益?

    この点に関していろんな見解があるのは承知していますが、過去の行いに対してわが国はもっと謙虚であるべきです。 

    トピ内ID:9815321855

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    トピ主です。ありがとうございます。1

    しおりをつける
    😑
    うらん
    トピ主です。返信をしないままで申し訳ありません。
    たくさんの貴重なご意見、本当にありがとうございます。

    閉架には賛成できなかったのですが、
    戦争に免疫がない今の小中学生に対して大人のフォローが必要、
    というご意見は理解ができました。

    確かに子供が全く何も知らないまま、
    一人で図書館で読んで親にも話せなかったら… 良くないですね。

    でも、だから閉架、ではなく、
    学校でもきちんと戦争や原爆の話を伝えるべきだと思うのです。
    ほとんど平和教育がなされていない学校があることを
    私は知らなかったので驚きましたが。

    読むだけでトラウマになるような現実が、
    この日本で数十年前に起きたことを、
    きちんと伝えるべきだと考えます。

    今回、いちばん心に残ったのは、
    原爆経験者の親御さん、親戚の方から聞いた原爆の話は、
    はだしのゲンよりずっとずっと残酷で悲惨だった、というお話です。

    「はだしのゲンの描写がリアルで怖くて途中で逃げ帰ってきた私に、
    祖母が『ホンマにあのときにおった子らは誰も逃げれんかったんよ』と言ったことは忘れられません。」
    というお話には、涙が出ました。

    トピ内ID:6769203918

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    nanaさん横路さんに同意します

    しおりをつける
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    もみじ
    そうそう、そういう事ですよね。

    トピ内ID:4263284726

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    反対

    しおりをつける
    なみ
    私は広島県生まれ広島県育ちです。私が育っていく環境では常に平和学習がありました。
    保育園の頃は八月になると原爆の紙芝居。怖くて大嫌いでした。
    小学校にあがると毎年決まった時期に平和映画鑑賞。はだしのゲンを見たのは小学校一年生。東京の空襲の話も沖縄戦の話も見ました。この日は母に学校を休みたいと訴えました。夏休みの登校日には毎年体験者の話を聞きました。
    中学生の修学旅行は九州の知覧へ。もちろん事前学習で映画を見ました。いろんな戦争映画を見ましたが特攻隊の事はその時初めて知りました。
    今30歳ですが、今はそんな環境だったことに感謝しています。そして、他都道府県の人はこんなに平和学習をしていないと知人などから聞き愕然とします。広島や長崎の人だけでなく日本全国の人平等に平和学習はするべきだと思います。若い人は8/6、8/9が何の日か知らないなんて、悲しすぎます。

    トピ内ID:2657063280

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    トピ主です。ありがとうございます。2

    しおりをつける
    😑
    うらん
    そして今日、松江市教育委員会が、
    全市立小中学校への「はだしのゲン」の閉架の要請を
    撤回することを決めた、
    というニュースに心からホッとしました。

    最近、7/30にNHKのクローズアップ現代で
    「はだしのゲン」が特集されていたことを知り、
    親子でとても興味深く拝見しました。

    イランやロシア、パキスタンやアメリカなど世界20か国で
    主にボランティアによって翻訳され出版されているとのこと。

    イラン戦争から帰還した元アメリカ兵が
    「はだしのゲンを読んで、戦場で両親を亡くした子供たちの気持ちが
    初めて分かった。戦争に行く前に読むべきだった。すごい物語だよ」
    と話していたのが印象的でした。

    はだしのゲンが読む人に伝えるものは、
    戦争の抑止力になるのではと思います。

    今回の投稿で、さまざまなご意見を聞くことができたのは、
    自分自身にとっても思わぬ収穫でした。
    ありがとうございました。

    トピ内ID:6769203918

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    年齢に寄るでしょ

    しおりをつける
    blank
    なおりん
    小6なら許容範囲でも、小1には見せたくないものもあるし。
    開架して自由に見てもいいよは、中学生になってからで十分だと思う。
    シルエットとはいえ、状況を説明しながら、「一升瓶を・・・」とか、「腹を切り裂いて・・・」とか、子供の自由意志に丸投げして、見せたくはないです。

    もともと第2部からの閉架だったようですが、第1部から閉架してもらいたくらいだったし、これを機に全国的に所蔵図書の見直しをしてもらいたいです。

    問題となるシーンを省いたダイジェスト版(アニメ程度)があって、それを開架するという話なら大賛成なんですけどね。
    改めて、現場判断に任せるとの判断がなされたようですが、現場判断で閉架にしてもらいたいです。

    トピ内ID:7079378850

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    正義の名のもとに制限するのはアヤシイ

    しおりをつける
    blank
    傍流
    >教育の場に適切な書籍を置くべきと言う考え方

    ですから,件の書物を教材として使用しようとしている人も,同じなのですよ。「適切な書籍」という認識が違うだけです。やっていること,考えていることは,全く同じ。
    繰り返しますが,私は件の書物を教科書や授業の副読本のように扱うことには,賛成できません。しかし,それと同じように,自分の意に沿わない書物を権限を持って排除することも賛成できません。いや排除ではなく閉架にするだけだ,他にも書物はある,というのはまやかしです。もしかしたら,自分自身をもだましているのかも…。

    トピ内ID:7885142731

    ...本文を表示

    学校図書館にはふさわしくない

    しおりをつける
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    しろいこばち
    戦争の悲惨さ原爆の酷さを知るためには有益ではあるでしょう。
    しかし問題となっている二部は子供に偏った思想を植え付ける懸念が大きく閉架もやむなしなのではないでしょうか。

    取捨選択の自由があるからあらゆる思想のものも平等に触れさせるべきなんて恐ろしい意見もあるようですが、それは二部もお読みになった上でのことなのでしょうか。

    何のために教科書は検定されるのか考えたことがありますか?
    教科書検定さえ不必要な思想統制だとおっしゃるのでしょうか。

    この本が学校に置かれるようになった経緯とその背後にあるものについて無頓着な親が多すぎます。

    トピ内ID:0368050102

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    統制は戦時中と同じ

    しおりをつける
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    じゃんけん
    小1の時に前半部分を読みました。

    >判断する力のまだ整っていないまだまだ心の真っ白な子どもが読んで、この歴史はフィクション、ここはノンフィクションなんて判断つきますか?子どもの良い心を育てる良い本だとは思わない。

    確かに、フィクション・ノンフィクションという概念自体がありませんでしたが、子供もバカではありません。
    担任の先生は、他にも色々な戦争の本を読ませてくれましたし、
    戦争を知る祖父母たちに生の声を聞く気持ちになりました。
    同い年の従兄妹たちが「戦争?なにそれ?」状態の時に、
    数十年前に日本が体験した戦争を受け止め、
    折に触れて自分の中で考えるきっかけになりました。

    良い本だと思わないのなら、個人的に対応すればいい。
    でも、誰かの思想で何かの作品を統制することは、戦時中と同じ。
    統制して育てた心が狂気になる得るということを、
    あの戦争から最も学ぶべきなのに、同じことをしてどうするんでしょう。

    はだしのゲンは、もちろん偏りがあります。
    だからこそ、これをきっかけにフィクション・ノンフィクションの違いを
    語る教材にもできるはずです。

    トピ内ID:3264967360

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    現実を直視するということ

    しおりをつける
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    たまに
    六巻以降の性的猟奇的シーンをご覧になった上で「どんなものでも子供に見せた方が良い」とおっしゃっているのでしょうか。
    もしそうならば、その感覚には驚きを通り越して、子供の精神の健康をどう考えているのかと憤りすら感じます。
    そうではなく、五巻までの作者が体験に基づいたところのみを念頭に置いて子供に読ませるべきだというのならば、猟奇的シーンを見ていない、軽く見過ごしてしまうという点でやはり漫画の現実を見ていないのだと思います。

    松江市教育委員会の子供の発達段階に配慮した判断が取り消されたことは残念ですが、はだしのゲンを改めて読んで問題があると判断した人は増えたことだと思います。

    トピ内ID:8149549734

    ...本文を表示

    しおりをつける
    blank
    あゆ
    はだしのゲンが伝えるものが戦争の抑止力になる?
    「戦争は嫌だ」って言ってれば戦争は止められるんですか?
    なんだかがっかりですね。

    トピ内ID:0153879007

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    誰の視点にもフタをされてはならない

    しおりをつける
    🙂
    ぷりりん
    この作品が、核爆弾の悲惨さを語っている以上、アメリカが悪者でないと言っている、わけがありません。
    主人公はアメリカの事も当然ののしってましたし、
    日本と指導者が愚かだった、というのもその通りです。
    だからって、どうやったら中沢啓治がアメリカを擁護しているような解釈が出るのでしょう?
    思考が極端だと思います。

    この作品は戦争に良者も勝者もない、殺し合い意外の何者でもない事を人間に思い出させてくれる、貴重な作品だと思います。

    旧日本軍の蛮行も、主人公が自分の目で見た、等とは描いてないわけですから、当時、日本人がどのような事を信じさせられ、経験していたのか、実感しながら知る事が出来る貴重な資料でもあると思います。

    当時の日本人も、アメリカ人も真実を知る人間なんて居なかった。
    でも、個人の証言がパズルのピースのように、私たちに何かを伝える事があると思います。

    トピ内ID:7871286584

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    心の底から日本が嫌いになる第二部

    しおりをつける
    blank
    いやあ
    今回の問題で「表現が過激すぎ」としか報道されていないので、原爆の被害の状況を想起し、公開に賛成している人が多いようですね。
    確かに少年誌に連載された第一部はそうでしたが、政党機関紙などに連載された第二部は違います。
    nanaさんのレスにあるように、殊更に根拠不明な日本軍の悪行を書き連ねています。
    更に「原爆のおかげで日本国民は全滅を免れた」と受け取れる表現などがあります。
    あの第二部を批判能力のない子供が読むと、心の底から日本が嫌いになり、戦前戦中世代の人々を軽蔑するでしょう。
    それが、良い結果を生むとは思えません。

    トピ内ID:9688437740

    ...本文を表示

    傍流さま

    しおりをつける
    blank
    23分間の奇跡
    私の文章を引用されているようですので、お名前を出して申し訳ござませんが

    おっしゃることはもっともだと思います。
    ただ自分の意に沿わないというより、他に挙げている方もいますが「全国学校図書館協議会 図書選定基準」に照らし合わせて、はだしのゲンは不適切な箇所があるのではないかと懸念しているのです。

    私には小学生の子供がいますが、はだしのゲンを学校の図書館で読んでいます。漫画ということで敷居が低く、多くの子供が手に取るようです。
    先に上げた図書選定基準には、選定の基準の最初の項目として「正しい知識や研究成果が述べられているか」という箇所があります。

    子供にはだしのゲンの感想を聞いてみました。
    「原爆は絶対にいけないと思った」という言葉の次に「アメリカだけでなく、日本も悪いんだとわかった」と言いました。私はこの言葉を聞いて、涙が出ました。

    今回の閉架騒動のおかげで、私も子供と話し合える機会を持ててよかったと思っています。

    トピ内ID:2532655927

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    見せるべきと言う人に

    しおりをつける
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    夏の終わり
    たとえ話をします。

    戦争中であってもそうでなくても、女性への性暴力、乳幼児への虐待の事件は恐ろしいものです。
    その恐ろしさを知らせるため、防御するための教育に、グロテスクな具体的描写は必要ですか? 
    幼児や小学生に見せたいと思いますか?
    しかも何の証拠も出てこない件について、特定の事件が「あった」と決め付け、犯人まで決め付けた描写が子供に取って有益ですか?

    あったかどうかも不明、証拠も無い、噂だけの「事件」についてグロテスクに描写して子供に知らせる事が「教育」でしょうか?

    開架すべきと言う人はこの点を考えて欲しいです。

    トピ内ID:9639129891

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    偏った思想なのか?

    しおりをつける
    🐱
    秋時雨
    偏った思想とはいうけれど、いろんな考え方があるわけで、社会に害をなすものでなければ、どのような考え方を持っても悪いわけではない。

    いろんな考え方を見たり聞いたり読んだりしたうえで、自分自身によって何が自分にとって良いか悪いかを判断しなければならない。
    また、その自由があるはずです。
    一部の人たちの意向で、人の目から遠ざけたりするのは 間違っていると思います。

    トピ内ID:8104073651

    ...本文を表示

    トピ主さんのレス拝読しました

    しおりをつける
    blank
    p
    深みある議論となっていましたので
    1度目のレス以降興味深く読み続けていました。
    最後にトピ主さんのご感想を読む事ができて良かったです。

    松江市教育委員会の決定について報道されていますが
    どうも内容が矮小化されているように感じました。

    しかし、教育委員の突き詰めた意見交換を経ていないことが、
    閉架措置を議論することの理由のひとつと明らかにされたこと、
    「自由に見せるかどうか」の最終判断が、現場に委ねられたこと、
    この2点を明らかにできたという事実は今後各地の教育現場に広がっていくでしょう。
    その点で今回の教育委員会決定は英断だと思います。

    前回も書きましたが私は閉架に賛成です。
    この本(問題の第二部)が特定の団体や政党の思惑によって
    教科書的に扱われてきた事は紛れもない事実です。(私はその小学生でした)
    そしてその教育によって、
    「戦争は怖い」という感情だけで思考停止してしまう大人を作ってしまったことも。

    もう夏休みも終わり、
    ご家庭で、戦争と平和について話し合ってみませんか?

    最後になりましたがうらんさん、トピ建てありがとうございました。

    トピ内ID:6480001691

    ...本文を表示

    誰かの思想で何かの作品だけを読ませるよう仕向けるのは?

    しおりをつける
    blank
    hai
    >誰かの思想で何かの作品を統制することは、戦時中と同じ。

    この手の意見を述べている方が多いですが、話しがまったく逆じゃないですか?
    問題なのは数あるマンガの中で、「はだしのゲン」だけが学校の図書館に置かれている現状でしょう。
    学校でマンガを読みたい小学生が手に取れる唯一のマンガが「はだしのゲン」です(だから皆さんも読んだことがあるのでしょう?)

    このマンガの問題の第二部が政治団体の関連雑誌に連載されていた作品であることは事実です。
    その後にはやはり政治思想を持つ教員組織の機関紙に連載されました。
    ちゃんと読めば分かりますが、非常にプロバガンダ色の強いマンガです。

    他の政治思想マンガ、戦争問題を含むマンガも置いてあり、いずれも自由に読めるようにすべきというならまだしも
    なんで子供に「はだしのゲン」だけを学校で読ませなければならないのか?

    戦争の悲惨さを描いてさえいれば、あとはどんな偏向した内容でもいいというのは賛成できません。

    トピ内ID:0892215949

    ...本文を表示

    いやあさん、そうなんです

    しおりをつける
    blank
    ひぐらし
    私がまさにそんな子供になってしまっていたんです。
    「日本って、日本人って酷いんだ、自分の先祖って最低だ、自分が日本人であることが情けない」
    なんて思ってしまっていました。
    学校を卒業し、自身で色んな本やテレビ番組から情報を得るにつれ、
    「学校の授業で習ったことやはだしのゲン(小学生の時に読んだ)で読んだことって、
     なんだったのか!?」
    と思うようになったのです。
    大きな軌道修正をすることとなったのです。

    本当に、第二部恐ろしや、です。

    トピ内ID:3821357902

    ...本文を表示

    べつに日本は嫌いにならない

    しおりをつける
    🐤
    ラシックス
    自分が生きていくのに精一杯な非常時には、他人を蔑ろにしたり、ただ強いものに媚びたり流されたり…そんなものでしょう。
    人間は弱いものです。
    そんな行動をとる理由や状況を、想像力を働かせてじっくり考えさせることも必要ですよ。
    それも戦争の悲惨さの一部なんだから。

    なのでやはり親のフォローは必要だと私は考えますけどね。

    トピ内ID:9020315764

    ...本文を表示

    撤去でもいいと思う

    しおりをつける
    blank
    へぇ
    戦争を扱ったマンガなんて多数あり、秀逸なものも多い中、なぜ「はだしのゲン」だけ特別扱いして学校の図書館に置いてあるのかが不思議です。
    いっそのこと、マンガで読む○○といった類のもの以外はマンガは置かなければいいのにとすら思います。
    はだしのゲンだけ特別扱いされるほど、際立って秀でているとは思えないんですよね。
    今回の事で「学校図書館に置かれて無ければ惡」という扱いすらされそうで怖いです。

    トピ内ID:9611005836

    ...本文を表示

    内容知らない人多すぎ

    しおりをつける
    blank
    ちゃんと読んで
    問題なのは現場ではこの作品を「読ませっぱなし」なことです。
    第二部を読んでそれでも偏っていないと言う方はここでもいらっしゃらないようですが、それなのに子供は他の意見を同じように手軽に知ることは出来ない状況です。学校の図書室で「戦争論」が隣に置いてあることなんてあり得ないですし。第二部を読ませるのも教育の一環と言い張るにはあまりにもお粗末じゃありませんか?
    第二部がどこで連載されていたかを考えて下さい。

    教育現場で一方的な主張を刷り込んでいくことに恐ろしさを感じます。

    トピ内ID:3275041230

    ...本文を表示

    気持ち悪いマンガでした

    しおりをつける
    blank
    水色ぺんぎん
    リアルタイムで読んでいました。
    我が家は母が戦争中に実際に見聞きしたことや祖父の体験など、よく聞かされていましたが、
    あのマンガは苦手でしたね。

    絵が暗い。
    タッチが固い。
    恨みつらみ・怒り・妬みなど負の感情で満ちあふれている。
    それに子供心にも「一つの考え」を押しつけられているような感覚になる。

    ですから途中で読むのは止めました。

    戦争が悲惨で、一般市民も苦しむことになるのはそれまでの母達の話から感じていましたし、原爆投下の残酷さ理不尽さも聞いていましたが、このマンガは違和感と不快感の方が強かったです。

    我が子の世代は小学校で全員強制読書、感想文必須でしたが
    子供の友だち達は笑いながらも
    「先生の気に入りそうな作文を書かないと書き直しさせられるから」と言ってました。
    まるで戦前の思想教育のようでしたね。

    トピ内ID:3015735013

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    第二部、読んでいないかも…

    しおりをつける
    kikujiro
    アラフォーです、小学高学年で担任が学級文庫に置き、学級文庫にマンガ!というだけで、人気爆発(笑)、クラスの半分ぐらいが読んだ頃に読んだ記憶があります。
    が、第二部…話の展開が変わった記憶がないのです。
    流石に露骨な啓発思想は、その当時でも敬遠されるかと。
    私は人種差別的な表現が今でも鮮明に印象に残っています…コトバの違いとか。

    トピ内ID:5525539196

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    この本だけが特別扱いなのが問題なのでは?

    しおりをつける
    blank
    hai
    秋時雨さんのご意見
    >いろんな考え方を見たり聞いたり読んだりしたうえで、自分自身によって何が自分にとって良いか悪いかを判断しなければならない。
    また、その自由があるはずです。
    一部の人たちの意向で、人の目から遠ざけたりするのは 間違っていると思います。

    まさにおっしゃるとおりですが、では、一部の人たちの意向で特定の本だけが目につきやすいところに置かれるのは間違っていないのでしょうか?
    戦争を論じたマンガ、政治思想を含むマンガは他にもあるのになぜこの本だけが特別扱いなのか?

    子供たちいろんな考え方を見たり聞いたり読んだりさせず、この本の考え方だけを押し付けようとしているようにすら思えます。

    トピ内ID:0892215949

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    基準は,そのとき,その人の価値観による

    しおりをつける
    blank
    傍流
    「全国学校図書館協議会 図書選定基準」は誰が決めているのでしょうか?
    それは,過去,現在,未来を通じて,変化がないのでしょうか?

    そういうことです。

    トピ内ID:7885142731

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    テレビで放送できないのなら閉架は仕方が無い

    しおりをつける
    🐤
    平和
    大人には最大限の出版・放送の自由が保障されるべきだと思います。
    しかし、子供にはそれが制限されるべきというのは、世界共通の認識です。
    あの自由の大国アメリカでも、12歳以下の子供に対して「保護者の厳重な必要」と子供たちだけの鑑賞を禁止している映画作品が多数あります。
    「もののけ姫」や「スターウォーズ」「ハリーポッター」シリーズですら対象になっています。

    テレビは誰でも自由に見れるものですから、「子供に見せてよいか」が判断基準かと思います。
    テレビで放送できないのなら、小学校の図書館で子供が自由に閲覧することを制限するのはやむをえないと思います。

    なお、少年漫画雑誌に連載された第一部については、公開に問題は無いと思います。

    トピ内ID:0208668977

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    静かな閉架は、実は終わっているんですが。

    しおりをつける
    🐷
    今回は匿名
    3度目です。 1度目は、少年ジャンプ掲載部分のみであれば、残虐描写ありの
    注意を示した上で、閲覧ok。

    2度目は、後半は、大人向けの雑誌に掲載され、相当偏ったものなので、松江市の
    教育委員会の閉架措置は、妥当と書き込みました。

    反対意見は、戦争・原爆の悲惨さを伝えるのに「はだしのゲン」は有効と、いかなる
    言論統制も許さないという物がありますね。

    私自身は、子供向けとして少年ジャンプ掲載部分・・・単行本4巻までで、戦争・
    原爆の悲惨さを伝えるのは、十分と考えます。

    いかなる言論統制も許さないという立場は、一般の図書館では、そうでしょうが
    学校の図書室、図書館でも児童書の本棚では、やはり成人指定に当たる物は、必要
    でしょう。今回の後半部分は、それに該当すると考えます。

    また、言論統制ですが、子供に「因幡の白ウサギ」の話を見せたくて、図書館を
    探したのですが、子供向けの絵本は皆無でした。「海幸彦・山幸彦」の話もありません。
    「天の岩戸」もありません。

    日本の神話を元にしたものは、きれいに目に触れないようになっていましたよ 苦笑。
    静かな閉架は、すでに終わっていました。

    トピ内ID:6608964368

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    何が問題なのかわかりませんね

    しおりをつける
    blank
    もんち
    昔からあるものですし、戦争の恐ろしさを伝えるにはとても良いものだと思います。疑問なのは、何故今更?って思います。そうやって知る機会を減らし、戦争の恐ろしさを世の中から忘れてしまう事の方がもっとも恐ろしい事と思います。R15とか、昔はなかったですよね。正直そういう制限とか別にいらないと思います。知りたければ知るべきです。事実を伝える事の何がいけないのか。それとも平和記念資料館なども子供は入室禁止にするんですかね?同じようなものが展示されているはずです。私は焼けただれた模型の方がはだしのゲンよりも印象に残っています。

    トピ内ID:3884455583

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    ひぐらしさんに賛成

    しおりをつける
    blank
    usagi
    旧日本軍の人たちが悪行をしていたなら反省するべきです。
    でもいわれのない悪行まで反省する必要はないと思う。

    帝国時代の愛国心は恐ろしいけれど
    普通の愛国心は持っていたい。
    普通に日本を好きでいたいし
    子供達にも好きになってほしい。

    トピ内ID:9712593609

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    本当によい漫画なの?

    しおりをつける
    🐤
    やまと
    ここのレスだけを見ても、どれだけこの漫画の影響力があるかがよくわかります。

    私も含めかなりの人が「学校の図書館」でこれを読んでいると思います。

    皆この漫画の内容を史実のように語ります。

    この漫画の内容を実際にあったことのように認識してしまう。
    それが「学校の図書館」にある。
    漫画が読みたい子は飛びつくでしょう。だって他に漫画なんて置いてないんだから。
    そして時にはこのただの漫画を教育の場で取り上げることもある。
    恐ろしいことです。

    もちろん原爆の悲惨さはかなりリアルでしょう。それを伝えるにはわかり易い。でも閉架問題になっているのは第2部なのです。

    私の祖父母も、祖父は戦死、祖母と幼少の父は広島隣県にいましたが、当時の悲惨さは他県の人よりは正確に認識しているつもりです。その祖母らに言わせても第2部は首をかしげる内容です。

    明らかにプロパガンダを含んでいます。

    はだしのゲン第2部を置くなら「戦争論」も置け、と言いたくなるようなそんな内容なのですよ。

    ちなみに90過ぎて亡くなった祖母の部屋には今も昭和天皇の肖像が飾られています。

    トピ内ID:0036309526

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    無知って怖いですね

    しおりをつける
    blank
    閉架を求めた理由、知りませんでした。第二部読んだことありません。存在も知りませんでした。漫画は小学生の時、学級図書で2巻まで読み気持ち悪くて止めました。現在40歳です。

    閉架の理由について、過激な表現=原爆投下直後の様子だと思っていました。
    原爆使用反対という強い願いが読んだ人に植え付けらることは問題ないと思っていました。閉架反対という大多数の世論に同調していました。

    でもこの認識は違っていたのですね。恥ずかしいです。テレビなどの報道はかなり省略されていることはわかっていたつもりですが、今回のことで改めて事実関係を詳細に調べないといけないと思いました。

    トピ内ID:3117183290

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    二部読みましたよ

    しおりをつける
    blank
    日本LOVE
    私は日本が大好きです。日本を愛してます。

    はだしのゲンの二部は中学生の時に友人の家で読みました。

    日本を嫌いになどなりませんでした。

    心の底から憎み、嫌い、拒否したのは「戦争」です。

    大事な国を、故郷を、家族を、友を、恋人を、子どもたちをズタズタにする戦争。望まない殺し合いをさせられ、親を戦争で取られ、子どもは飢えで死に、女性はに身心を傷つけられ…そんなことが「戦争なんだから」と正当化される最悪の事態が戦争。人と人が憎み合い、殺し合うのが「愛国」なのが戦争。美しい国土を焦土にして…

    はだしのゲンを読んで嫌いになるのは「日本」ではありません。

    美しい日本、愛する国土と人たちをズタズタにした「戦争」が憎い。戦争か許せない。

    戦争をしないための努力こそ外交であり、その政治力がある人こそ本当に優れた国士だと今思います。

    愛する祖国を本当に守るのは戦争ではない。戦争をせず切り抜ける叡智です。

    トピ内ID:7216221321

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    私は子供を守りたい

    しおりをつける
    🎶
    晴れるや
    私自身、小・中学校で「平和教育」や組合運動に熱心な先生に担任され、
    嫌な思い出が沢山あります。

    私の大叔母は広島で被爆しており、祖父は満州、ビルマは出兵しています。
    幸い二人とも長生きしてくれたので折にふれ、戦争の話は身近に聞いていました。

    この二人がいたので、先生たちの話は子供ながらに「胡散臭い」と感じていました。

    私は閉架どころか、廃刊に賛成。学校に置くには反対です。

    学校の一部の先生の思想教育から、私は子供を守りたい。

    トピ内ID:1122655289

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    第一部でも第二部でも

    しおりをつける
    🐤
    ぴよっつん
    戦争で本当にあったことは、当事者でなければ分からない事も多いと思います。
    今は戦争経験者が随分、少なくなりました。
    嘘か本当かだけで判断していいのか。戦争によって起こる混乱の中で抹殺されている部分もあるかと思います。

    大きな混乱の渦に巻き込まれ、善悪の判断もなく命令で動く怖ろしさ。
    戦争って良いのか。悪いのか。自ずと答えが出るでしょう。

    第二部で問題の描写が本当の事か。嘘か。
    まず、それを調べるきっかけが出来る事。それだけでもあの描写には意味がある。

    ゲンだけでない。
    「カラマーゾフの兄弟」でもトルコ軍の悪行が書かれている。
    ではカラマーゾフも閲覧禁止にするのか。
    遠藤周作の「海と毒薬」も閲覧禁止にするのか。

    私たちは勇気を持って戦争に向き合った表現者達に、敬意を表さないといけないと思う。

    トピ内ID:8335242220

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    解決策が違う

    しおりをつける
    🎶
    あかさたな
    >問題なのは数あるマンガの中で、「はだしのゲン」だけが学校の図書館に置かれている現状でしょう。
    >学校でマンガを読みたい小学生が手に取れる唯一のマンガが「はだしのゲン」です(だから皆さんも読んだことがあるのでしょう?)

    その点が問題なら、他の戦争を扱ったマンガも置けばいいじゃないですか。
    遠ざけて解決とは、過保護すぎるし、言論統制だと思いますよ。

    後半を読んで日本が嫌いになるだの、思想が偏ってるだの、
    それは他の書籍や資料で多角的に学ぼうとしない、させないからですよ。
    我が家は子供たちが低学年で前半、高学年で後半を読ませました。
    特に後半に関しては、史実と異なることも伝え、
    同時に、日本が自虐的に自国を捉えてきたか、
    毎年話題になる靖国参拝などにも通じていること、
    そもそも思想として右派や左派とはいかなる違いがあるかなど、
    様々なことを子供と話してます。

    また、情報が容易く手に入る時代だからこそ、
    一つの話を鵜呑みにはせず、必ず別の見地から検証するようにも伝えています。
    そういう、情報リテラシーを教えることの怠慢が、閉架という判断です。

    トピ内ID:9403612441

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    どうでもいい

    しおりをつける
    🐱
    NecoHige
    このニュースを耳にして一番に「何故、今閉架扱いにするのか?」と思いました。

    間違った歴史観、偏ったイデオロギー、証拠がない、性的暴行シーンetc...どうでもいいことだと思います。
    雑誌の連載が終わってから30年、少なくとも四半世紀以上は図書館で自由に閲覧できていたのですよ。
    「何故、今」なのか考えてみてください。

    私は少年誌に連載されていたのをリアルタイムで、それ以降はコミックで読んだのですが、
    感想は原爆の被害の酷さ以上に、例えば女性への暴行シーン。
    戦中・終戦直後の異常な状況で、自分がこの男性だったらと考えると...。
    あたしゃ、絶対そんな事はしないって言い切れないですよ、ハイ。
    この男性も良き親であり良き夫であり良き市民であるに違いない。
    そういう善良な人間も異常な状況に置かれれば残忍な行為をしてしまう。

    自分が被害者になるのはまだいいのですが、加害者にはなりたくねぇな。
    そのためにもいかなる理由があっても戦争はすべきではない。
    かといって、いざ戦争になった時にゲンの父親のように戦争反対を口にできる自信もありませんが。

    トピ内ID:8763928661

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    何度も申し訳ありませんが・・・

    しおりをつける
    😑
    よしお
    私が問題視するのは、「はだしのゲン」等によって、子供達が日本を嫌いになるかもしれないという事よりもむしろ、戦争は悪だ、兵士達の出征は強制・洗脳された結果だ、と単純化される事の方です。
    強制された人々がいたのも事実でしょうが、自己犠牲のつもりで出征した人がいたのも、当時の日記や辞世の句から明らかです(それを洗脳と言い切るのはハッキリ言って無礼です)。
    戦争の評価についてもそう。人殺しが行われるから悪だというのは単純に過ぎます。大航海時代以降、西欧で塗り潰されていた世界地図が戦後どうなったか、ちゃんと見て下さい。

    象徴的なレスとして、
    『戦地に出向き、生きて帰ってきたということは、
    おそらく平和な時代に口外できないようなことを戦地でして、
    生き延びてきたということ。』
    と書いた人がありましたが、
    戦場で一生の後遺症が残る傷を負い、それでも戦後、日本国国旗を掲げ続けた祖父を見てきた私としては、はらわたが煮えくり返るほどの怒りを感じます。

    トピ内ID:8612221501

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    災いを引き起こすもの

    しおりをつける
    blank
    23分間の奇跡
    <基準は,そのとき,その人の価値観による

    確かに、その時に力のある人の思想が教育に入り込むのは仕方がないことかもしれません。

    ただ、「自分の意に沿わない書物を権限を持って排除することも賛成できない」人達が、何故「自分のイデオロギーが反映された書物を、権限を持って教育の場に配置する」ことに無頓着なのかが不思議に思えます。

    これが一般の図書館であれば、私も閉架には反対します。
    でも、幼児期の刷り込みが大人になっても続いている人の多いこのトピでの現状を見ると、やはり小学校であれば適切な指導の下に読ませてほしいと思います。
    閲覧制限の撤回は、閉架手続きに問題があったためだそうで、内容については委員5人中4人が「発達段階において配慮が必要」と述べているそうです。

    自分の子供には、「今正しいと言われていることが、後から間違っていると分かることもある。逆も同じ。1冊の本だけで判断せず自分で調べていくように」とだけ話しました。

    「災いを引き起こすのは“知らない”ことではない。“知らないのに知っていると思い込んでいること”である」
    戦時中も今の時代も同じですね。

    トピ内ID:6040958246

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    第二部、知りませんでした

    しおりをつける
    😝
    通りすがり
    某市の閉架申請の理由が、第二部だとは知りませんでした。
    一般的なニュースでは、「はだしのゲンが不適切な表現があるため…」としか
    報道されていませんでした。

    一般的なニュースとして報道されると、それを鵜呑みにしてしまう
    私たちも問題かもしれませんが、一般人でも理解できる程度の
    ニュースであって欲しいというのは我儘なのでしょうか?

    某市が閲覧制限を撤回したのなら、選択肢がある状態で、
    問題点、疑問点を提示し続けてほしいと思います。

    トピ内ID:7338008059

    ...本文を表示

    学校図書室の実態を知らな過ぎます

    しおりをつける
    blank
    元優等生
    大学図書館のように様々な書籍があって、その中で「はだしのゲン」だけが閲覧禁止になっているかのように誤解している人が多いですね。
    小中学校の図書室なんて、せいぜい特別教室分程度のスペースしかなく、予算も潤沢ではないので収蔵書籍数は少ないです。
    漫画で置いてあるのが「はだしのゲン」だけというところも多いのです。
    また今回は匿名さんが書かれているように日本神話は置いてありません。
    ギリシャ神話はありましたが…

    中学生当時、図書委員をしてました。
    年に1回生徒から購入書籍の要望を出します。
    その年の要望第1位は、ベストセラーだった政治経済社会をテーマにした漫画でした。
    「漫画はダメだ」と却下されました。
    「はだしのゲン」が置いてあると反論したのですが、「あれは特別」と結局採用されませんでした。
    それが実態です。

    トピ内ID:5339467150

    ...本文を表示

    まさにそのとおりですよ!

    しおりをつける
    blank
    hai
    >その点が問題なら、他の戦争を扱ったマンガも置けばいいじゃないですか。
    遠ざけて解決とは、過保護すぎるし、言論統制だと思いますよ。

    賛成します!それが可能ならいちばんベストな解決です。

    でも、おそらくそれは無理でしょう。
    たとえば学校の図書館に「戦争論」が置かれることはまずありえません。
    なので次善の策として閉架なんじゃないですか?
    できれば撤去にしてほしいな。それなら他のマンガと公平だし言論統制でもないです。
    公平に自由に読みたいものを書店で購入して読めるのですから。

    トピ内ID:0892215949

    ...本文を表示

    小学校の時、教室の後ろにあるクラスの本に有りました。

    しおりをつける
    😍
    たくみ・マニア
    給食の直前に読んでいたのですが、過激な表現にやられました。
    その時の給食が 八宝菜 だったのですが、
    これと強烈に結びついて、いまでも八宝菜は苦手です。

    トピ内ID:8502638898

    ...本文を表示

    学校は政治的・宗教的に中立でなければならない

    しおりをつける
    blank
    カンザス
    はだしのゲン第二部は日本のある政党の機関紙に連載されていた作品です。
    それだけで閉架にするには充分すぎる理由だと思います。
    心身の発達段階にある子供達に特定の政治団体の思想を色濃く反映した作品を
    見せる事は、その子供達の思想信条の自由な発達を阻害する事になります。
    作品の内容やそこに込められた主張の善し悪しは関係ありません。

    トピ内ID:7603547752

    ...本文を表示

    閲覧制限賛成

    しおりをつける
    blank
    政治嫌い
    35年以上前の高校生時代に読みましたけど、なんか気持ち悪い印象が残っています。小中学生に対する閲覧制限の問題ですが、私としては保護者が決めるべきだと考えます。特に小学生が読むべきかどうかは、100%保護者に判断を委ねるべきだと信じています。ですから、図書館や教育委員会が小中学生に閲覧を制限することに関しては賛成です。

    この問題で一番嫌なのは、閲覧制限に反対の人達が、自分たちが素晴らしい作品と思っているから、誰にでも閲覧させるべきと訴えている点です。なんで、この世のすべての人が特定の考えを持った人たちの考えに従わないといけないのでしょうか。閲覧制限といっても、大人は閲覧できるのですから、自分で借りて自身のお子さんに読ませていいものか判断すればいいことです。

    この世の中醜いことや非情なこともいっぱい起きています。学校がそれを教えるのには制約が多くて無理。だからといって漫画から学ばせようというのも無理。親子一緒に学んでいくのが一番と考えます。親も子から学ぶことが多いはず。

    トピ内ID:5819973845

    ...本文を表示

    成長してからでよい

    しおりをつける
    🐷
    だがじぐ
    私も子供の頃読みました。

    評価は様々だと思いますが、私は高校生程度になってからで
    よいと思います。

    理由のひとつは、その表現。もうひとつは作者の歴史観です。

    表現は、単純に残酷な表現を子供に見せたくはないという
    シンプルなことですが、もう一点が厄介です。

    戦争や原爆の悲惨さを事実と実体験に基づいて表現し、伝え
    る事には異論はありません。

    但し、特に後半は作者本人の歴史観が投影され、天皇の戦争
    責任が主張されていたり、事実かどうかもの出展もなく日本軍
    の残虐行為が描かれています。

    これらは、前半は商業少年誌、後半は大人向けのオピニオン誌、
    政党系の雑誌(つまり、特定の政治的主張を持つと思われる読者層)
    に掲載されていたことと無関係ではないと考えます。

    いずれにしても事実をベースに主張するなら良いですが、反証能力に
    乏しい子供に上記のような事を漫画を通じてあたかも事実のように
    刷り込んでしまうことには危惧を覚えます。

    繰り返しますが、未熟な小中学生には、早いと思います。
    本作品以外にいくらでも良質の教材があるはずです。

    トピ内ID:3192447295

    ...本文を表示

    私も怠慢だと思います。

    しおりをつける
    🎶
    まいう~
    >できれば撤去にしてほしいな。それなら他のマンガと公平だし言論統制でもないです。
    公平に自由に読みたいものを書店で購入して読めるのですから。

    全ての書籍を公平に扱うのなら、そもそも図書館なんて必要ありません。
    誰もが書店で購入すればいいのですから。

    娯楽マンガと違って、戦争や歴史を扱ったマンガは、教育的意義があると同時に、
    子供が自発的に読みたがったり欲しがったりするものではないです。
    だから、学校や図書館など公共の場に必要だと感じます。

    ただ、はだしのゲンが、今の日本の子供たちにとって戦争を知る
    唯一の窓口になりがちなのがダメなんだと思います。
    それは、他の方のレスにあるように、大人の怠慢です。
    多くの書籍や資料を与えることを理想としながら、しないのは怠慢です。
    ましとや、閉架や撤去など、その存在を知らぬ子供には手にする機会さえなくなるような措置も怠慢です。

    戦争を知らぬ世代が、さらに戦争を想像することが難しい子供たちにいかに戦争を我が身に置き換えて想像させるか。
    それを考える時、少しでも多くの資料があった方がいいと思うのです。
    すぐ手にできる、目につくところに。

    トピ内ID:9136439880

    ...本文を表示

    広島の被爆者団体もこの漫画を教材にすることには反対している。

    しおりをつける
    blank
    常識人
    私も広島の被爆者の皆さんに賛成です。
    閉架どころか、小学校の図書館からは撤去すべきだと思います。

    トピ内ID:3861022779

    ...本文を表示

    「閲覧制限撤回は当然」と言ってる広島の被爆者団体もあるね

    しおりをつける
    🙂
    平和が一番
    いろんな意見がありますね。
    私は「はだしのゲン」好きですよ。
    広島市の書店では「はだしのゲン」の売り上げが昨年の同時期のおよそ10倍になったそうです。
    学校や図書館でも自由に読めることが大事だと私は思います。

    トピ内ID:7972567315

    ...本文を表示

    うーん、

    しおりをつける
    😭
    nahahahana

    私は中学校の図書室に、いつも誰か借りてて、数巻ない状態。戻ってきてたら読むくらい、みんな読んでました。
    小学校の修学旅行で、長崎の原爆資料館に、ホテルに戻り被爆された方の体験を、学年のみんな全員で、聞きました。
    先生も全員、とか、ある程度環境を整えると少しクッションになって、普段一緒に過ごしてる仲間ととかで、一人で考えこまなくていいのが功を奏したのでは、身近に感じるようになったような。

    トピ内ID:3038688506

    ...本文を表示

    はだしのゲンは、先の大戦を題材にしたフィクション。

    しおりをつける
    🐤
    和泉式部
    フィクションだから、作者のある意図に基づいて描かれており、
    戦争の真実ではない部分もあるということです。

    教育現場で扱うのなら、その事だけは子どもに伝えてほしいですね。

    又、いろんな情報を知る権利を、子ども達から奪うべきでないというのなら、
    小林よしのりの「戦争論」も一緒に図書室に置いたらどうなんでしょうね。
    (他の方のレスしていましたが)

    いろんな角度から先の大戦をみる。
    どれが正解でどれが間違っているのか?
    それとも両方とも違うのか? 
    どちらも戦争のある一面を表しているのか?

    子どもの知る権利を尊重して、
    自分で考える子供に育てるのなら、
    それぐらい思い切ったことをしてほしいですよ。教育現場は。

    すごくいい授業が出来ると思うのですが。
    ハーバード大のサンデル教授の講義みたいにね。

    トピ内ID:2961611009

    ...本文を表示

    教育にいいとは思えない

    しおりをつける
    🐷
    こだわる必要なし
    はだしのゲンは、著者も認めているとおりフィクション漫画(戦時中、著者は6歳)であり、
    これで戦争を教える自体が間違っていると思います。

    今回問題となっている部分は、著者の体験でないフィクション部分です。
    ノンフィクションの必要ある残虐シーンなら、みせる必要もあるでしょうが、
    今回のシーンは問題外だと思います。

    また、はだしのゲンが、平和教育によいとは思えないです。
    フィクションといっているので、仕方がないですが、史実はいい加減ですし、
    著者の恨み、憎しみが強すぎます。

    平和教育をするのに、特定の恨み、憎しみを正義として、同調させるようなストーリーでは
    本末転倒です。

    また、戦争犯罪と戦争の区別をつけていない為、日本兵が殺人鬼のように描かれています。
    子供たちが素直に読んでしまうと、曾爺さん、爺さんが殺人鬼としかみれないでしょう。
    私が子供の頃も、爺ちゃんは人殺しだといっていた子がいましたが、今考えると、
    子供も、お爺さんも不幸です。

    戦争についてのノンフィクションの資料、写真は、子供がわかるものもたくさんあるのですから、そうした資料できちんと教えるべきだと思います。

    トピ内ID:8392020000

    ...本文を表示

    色々なものに影響を受けて人は大きくなる

    しおりをつける
    🐴
    すいっちぽん
    なので、悪影響だから閉架しろ、という主張は受け入れがたいですね。

    フィクションだからダメ、というのも同じ。

    たくさんの主張があって、作品があって、良作もそうでないのも色々あっていいのではありませんか。

    「いいものしか見せたくない」という人は、子供の読む本をすべて「自分が」選別して与えたい大人なのでしょうか。

    様々なものに触れて成長し、子どもは自分の考えを確立していくのですよ。
    役所や親の選別にかなったものだけを与えられた子どもって、大人になった時に、現実の社会でやっていけるのでしょうかね。
    キレイ事しか知らないで大人になったら、どうやって世界と対峙していけばいいのか、途方に暮れると思いますが。

    作品の主張が少々偏っていても、それは別に悪い事ではない。そういう作品なんだから。

    「偏ってるし悪影響だ!」という人は、子どもが「はだしのゲン」しか読まないとでも思っているのでしょうか。

    私が子どもだった頃は、学校には「ゲン」はもちろん、手塚治虫の「火の鳥」他、漫画もたくさんありました。
    ひとつの作品からだけしか影響を受けないなんてこと、ないです。

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