こんにちは。三十代前半の高等学校教諭です。産前休暇をいただいてから、よく子ども時代を思い出して考えます。小学校時代「先生から誉められたい、注目されたい」願望がとても強い子でした。それなりに勉強や課外活動にも力を入れていましたが、同級生と仲良くやっていくことが苦手でした。当時で言う「いい子ぶりっ子」で自分が目立つことばかり考えていました。それだけではなく、人の気持ちをよく考えずに相手を傷つけることや、腹を立てさせることを言ったり、したりしていました。その分、同級生たちから反感を買い、仲間から疎外されたこともありました。卒業後,ましな自分に生まれ変わろうと努力してきたつもりですが、そんな私が、希望していた高等学校の教員の道をゲットできて現在にいたっています。
これまで、全力で教科、学級担任をしてきましたが、生徒たちが一生懸命授業や学校行事に取り組んだり、また同僚からもよくしていただいたり、もったいないくらい幸せな教員生活を送ってきました。私は、この仕事を大切にしたいです。子ども時代に人間関係で問題を起こしていた教員は、保護者、地域の方々から見れば許されないでしょうか。
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