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    横隔膜が上がった?!

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    🎶
    バニラ
    話題
    趣味で声楽を習っています。
    音楽的素養はまったく無く
    楽器の経験もありません。
    声楽は、私にとっては敷居が高すぎるのですが
    なんとか続いています。

    さて、以下本題です。

    家人が誰もいなかったので
    音痴まるだしの大声で歌っていました。
    ワインを飲んでいてほろ酔い気分です。

    コンコーネや、その他を30分くらい歌って
    なんというか、とにかく声を出したくてたまらず
    「もっともっと高い声を、まだまだ、もっと高く!」
    と、呼吸したら肺が左右に3cmほどグッとあがったのです。

    自分ではっきりとわかりました。
    そうしたら、あら苦しくない~! 声量がある~!
    低から高まで、いくらでも楽に声がでました。
    今思うと過呼吸のように呼吸したので
    横隔膜が上がって肺を押し上げたのではないかと思います。

    再びこの状態になりたくて、
    何度も試みましたが肺はまったく動きません。

    肺、または横隔膜をコントロールできる方がおりましたら、
    その方法を教えてください。

    よろしくお願いいたします。

    トピ内ID:3732311322

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    逆では

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    🐤
    役人
    声楽の勉強をしたわけではないのですが…
    声を出す時は腹筋を使って横隔膜を下げて、肺を広げるものではないのかな
    さらに楽に大きな声を出すのは肺とは関係なく、喉を開かないと駄目なんじゃないのかな

    トピ内ID:6853225002

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    横隔膜は下げるもんでは?

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    blank
    花飾り
    アコーディオンでいう蛇腹が体で言うところの横隔膜
    肺に息を入れた時
    肩を上げないでおなかに入れるのは
    横隔膜と背中の筋肉で呼吸をコントロールするため

    横隔膜が上がってしまっては息のコントロールができないでしょう?

    力が抜けたというのは良い方向だとは思いますが
    体の状態が異常と思える状態では歌い続けることはできないのでは?
    私は歌うときは基本背中です。
    肺活量よりも効率の良い響かせ方を指導されます。

    声量が大事なのではなく響きによって遠くまで届けるのが良いと。
    それには余計な力を入れないことと常に息の上に響きを乗せて声として届ける。どんな音程でも歌詞でも響きを失わなければ小さい音量でも届くし響きがあればそこに息を足すだけで声量も思いのままだと常々言われています。

    先生にはどう言われていますか?一つ一つ忠実にこなしていくのが良いと思いますよ。

    お腹の実感はたぶん違います。喉ももちろん違います。
    「歌をうたっているなぁ」の実感は頭のほうです。
    目や鼻、おでこの当り、人によって説明は違いますが
    もっと言えば体から離れたところらしいです。
    残念ながら私はまだ実感に至りませんが。

    トピ内ID:7361755714

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    私の先生の説明

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    アリアリアリア
    私も趣味で習っています。横隔膜って膜じゃないらしいですよ。そして小説「星の国のアリア」で読んだところによると、そういう「いくらでも声が出る!」状態は、よい状態なのですが、戻ってくればラッキーと思わなくてはいけない、しかし精進していればまたひょっこり戻ってくるかもしれないものなんだそうです。

    私の先生の説明では、「喉や胸の筋肉は微妙な加減ですぐ緊張する。それを緊張させてはいけない。また肺やお腹で空気をたくさん吸おうと思うよりむしろ肋骨の背中側を広げるつもりで」だそうです。ちょっとお酒が入っていたせいで、筋肉が緊張せずにすんでいたのではないでしょうか。自分ではわからないのに、先生はいつも「今の声は少し胸の辺が緊張してました。」などとおっしゃいます。本当にちょっとした気分で変わるものらしいです。

    ちなみに私が高い声を出そうと思う時には、声を出すポイントは頭の上の方、でも体の重心は体幹のできるだけ下の方、という意識でいます。それから、なんと「高い声が出しやすい筋肉の付き方をした体」というものもあるんだそうです。声楽って不思議の世界ですね。

    トピ内ID:7440519545

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    まるっきりの門外漢ですが

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    スプーン
    お酒は依存を形成する薬物の面が有ります。

    薬物がもたらす多幸感や万能感が人に寄って依存を進めてしまいます。 お二人のレスを読ませて頂くとトピ主様には、無ければ良いなぁと思いながら、その危険性を危惧しました。

    トピ内ID:5625142844

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    酔っていたから?

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    しろーと
    他の方が言われているように、横隔膜は下がったほうが胸郭が広くなりますね。
    酔っぱらうと、普段と感覚が違ってくることがあります。
    例えば私でしたら、酔うとまず視覚にきます。
    顔をぶんと横に振ったとき、酔っていないときよりも、景色がコンマ数秒送れてやってくる感じになります。
    さらにすごく飲んだ時、聴覚にも来ました。
    普通だと大勢の中で話していても、正面の話している人の話はよく聞こえ、その他の周りの人の声はノイズとして処理しているのですが、それながなくなり、距離に応じた音で聞こえました。
    正面の人の声が聞き取りにくくなり、後ろや横の人の声が大きく聞こえ、話しにくかったです。
    といった風に、酔っぱらうと、脳の処理が変になり、普段とは違う感覚が生じます。
    なので、もう一度酔ってお風呂に入って同じようにしたら、同じことが運良ければ起こるかもしれません。
    が、普段の役には立たないですよね。

    酔っぱらって大きな声で30分以上歌っているのって、近所に丸聞こえでハタ迷惑ですよ。
    それも考慮に入れましょうね。

    トピ内ID:8957154416

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    水を差すようでごめんなさい

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    杵柄
    聞いているひとがいないというリラックス感、アルコールによる神経と筋肉の弛緩、30分歌い続けたことによるウォームアップと、もしかしたら声帯の充血で、一時的・結果的に正しい腹式呼吸のような状態が作り出されただけだと思います。

    師事なさっている先生にお聞きになるべき内容ですが、言葉だけのやり取りでも絶対に害にならないアドバイスを三つ。

    ・他の皆さんもおっしゃっているように、横隔膜を「上げる」イメージは間違っています。息を吐いていくときも横隔膜の位置をキープして「上がっていかない」イメージです。
    ・脱力の練習をされるといいと思います。軽いジョギングや水泳も有効です。
    ・アルコールを飲みながら歌うのはやめましょう。声帯に過大な負担がかかります。運が悪いとポリープができちゃいますよ。

    トピ内ID:3019068344

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    参考にならないかもしれませんが

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    マカロン
    私は、あるオペラ歌手のオペラアリア集のCDや、オペラのDVDをよくみてます
    その歌手は51歳で亡くなってしまいましたが、とても声が好きなので、しつこいぐらいに、その歌手がカラフ役で唄っているトゥーランドットをみています
    そのオペラ歌手(テノール)は、アリアを歌い上げるときに、息を吸うときには、お腹がふくらみ、声を出す時には、お腹がひっこんで、胸を開いて、横隔膜が上がってるように唄っています。
    声を出している時の重心は、腰のほうにあるかな
    テレビに穴があくようにみててすみません
    一度プロの歌手の歌っているところをみてみれば、またなにかヒントになるようなものがあるかもしれません

    トピ内ID:2323912608

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    血行が良くなったせいでしょう

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    CK
    こんにちは。

    高校生のころ、キリスト教系の学校で聖歌隊に入っていました。
    伴奏者としての所属でしたが時々は歌っていましたし、
    礼拝の時間や行事ごとの讃美歌がありましたので、歌う機会は多かったです。

    当時気が付いたのが、体育の授業あとに歌うと、かなり声の出がよくなることでした。
    自分としては、血行がよくなって全身の筋肉がほぐれたことが功を奏した、という感覚でした。

    トピ主さまも、試しに軽いジョギングなどされてから歌ってみたらいかがでしょうか。

    トピ内ID:1722936906

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    トピ主です

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    🎶
    バニラ
    皆様、レスをどうもありがとうございました。

    横隔膜は上げるものではないのですね。
    あの時の状態を一言でいえば
    「左右にグッと胸が開いた」です。
    肋骨は動かないでしょうし、肺は膨らんでも動かない(多分)
    そうすると、横隔膜が上がって肺を押し上げたのか?
    と、考えていました。

    この話は、実は先生にはしてないのです。
    話す気満々(笑)だったのですが
    言いそびれてしまって。
    私の状態も元にもどってしまっていますし。
    もう一度戻ったら、先生にお話しようと思っていますが
    残念な事に戻ってきません。

    同じ状況を作ってみようと、ワインを少々飲み
    歌もだいたい同じような順番に歌ってみましたが
    ダメでした。数回試しました。
    心の中で「来るか?来るか?」と構えているせいでしょうか。

    皆様がおっしゃるとおり、
    聞いている人がいなく、少々のお酒でリラックスし
    いい具合に脱力していたのでしょうね。

    あの、まったく苦しくなく楽~~に声の出る状態。
    喉も首もあごも楽々でした。
    あの時の事が忘れられません。

    トピ内ID:3732311322

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    トピ主です、続き

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    🎶
    バニラ
    レッスン中、
    「トップジョイントを開いて」
    「背骨の上を楽にして」
    など、注意されます。

    元々、私は人前で歌うなんてとんでもない!恥ずかしい、
    という人間で、先生の前で歌うだけでも緊張してしまうのです。

    「軟膏蓋をあけて、顎はぶら下がっているだけ」
    「姿勢よく、でも脱力して」
    「声は息にのせて、フーーーーーっと」
    「歌う空間を(頭の上に)作って」

    上記のような注意を毎回受けており、
    1つ意識すると、他の注意を忘れてしまうのが常です。
    これらが自然にできるようになるには、
    まだまだ時間がかかりそうです。
    本当に、一つ一つ忠実に、ですね。
    響きについては、まだ何も言われません。
    おそらく私の実力がまだまだなのだと思います。

    精進していればひょっこり戻ってくるかもしれない、
    これはとても嬉しいお言葉です。
    精進などとはお恥ずかしい限りですが、
    やはり地道な努力が大切と思い知りました。
    「星の国のアリア」も読んで見たいと思います。

    トピ内ID:7624683774

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    トピ主です、続き2

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    🎶
    バニラ
    自分が歌を習うようになって、
    プロの歌手さんの歌をネットで
    よく聞くようになりましたが、
    とにかく「耳で聞く」ことに集中していて
    「姿を見る」という事はしていませんでした。
    オペラは、私にとってはあまりにもレベル高すぎの
    感がありますが、初心者向きのものを購入してみようかと思います。

    歌う前に、軽くストレッチして腰と肩甲骨のあたりを
    ほぐしてね、と先生に教えていただいたので
    本当に軽い(笑)ストレッチはしているのですが、
    もうちょっと本気で。
    体を暖めるつもりでやった方がいいですね。
    ジョギングは時間がある時だけになりそうですが、
    参考にさせていただきます。

    騒音は、もっとも危惧するところです。
    部屋のカーテンを厚手のものにして
    歌う時は雨戸を閉めていますが、声が漏れているでしょうか?
    なにか防音の対策がありましたら教えてください。

    トピ内ID:3732311322

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    腹式呼吸の発声かな?

    しおりをつける
    🐶
    ルイボス
    歌ではありませんが、学生時代に部活で演劇をしていました。

    なので、的外れなのかもしれませんが、一時的にいわゆる『おなかの底から声が出る』状態になったのかもしれません。

    部活で徹底的に発声練習をしていた頃は、全く喉に負担をかけずに、大きな声を出すことができていましたが、今は無理です。喉からしか声がでません。

    当時とおなじように腹筋(というか、みぞおちの筋肉)を動かしながら声を出すことはできるのですが、何か違うんです。

    もし、(失礼ながら)ついていらっしゃる先生のアドバイスの仕方がいまいちでわかりにくいようだったら、ボイストレーニングに通うのもいいかも。

    トピ内ID:1950878608

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    不思議の世界の説明のむずかしさ

    しおりをつける
    blank
    アリアリアリア
    高音の多い歌を習っていた時、レッスンの終わりには「わー、私、今すごく胸張ってるー。」と思う時が続きました。きっとこれが「胸を左右に開く」感じの一つなのではないでしょうか。そして「響きがよければ大声でなくても遠くへ届く」は声が小さい私も先生に言われたことが何度もありますが、これは「軟口蓋を上げる」と同じ状態を指しているのかもしれません。

    「トップジョイントって何?」と思いましたが、先生によって同じことを違う表現で説明なさるそうなので、たぶん私の先生と同じことを説明なさっているのかもしれません。「背骨の上を楽に」も「首や胸の筋肉に力を入れないで」と同じ意味のような気がします。

    肋骨は実際には動かないのかもしれませんが、気持ちの上ではお腹の筋肉を使うのではなく背中の筋肉を広げる感じにするとちゃんと息が吸えるようです。実際に触らせていただきましたが、背中がぐぅーっと膨らむんです。佐藤しのぶさんは舞台が終わると胸囲が数センチ広がっているとおっしゃっていました。もしかしたら肋骨もそれなりに広がるのかも。不思議の世界の手さぐり、楽しみましょうね。

    トピ内ID:7440519545

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    わかりますわかります

    しおりをつける
    blank
    花飾り
    先生の言われていることはたぶんどの先生でも言われると思います。
    言葉や表現の違いはあるけど
    言っている内容は同じなんですよね。

    一つを気を付けるとほかが抜けるのもみんなたぶん一緒です。
    訓練を積んで意識しないでもそれができるようになるしかないのでしょう。
    友人のオペラ歌手は
    「どうしたらそんな声が出るんですか?」とインタビューを受けた時
    「声も筋肉から出るものですから訓練で誰でも出来ますよ」と答えていました。
    そう訓練。これしかないのですよね。
    もちろん的外れな訓練では役に立ちませんから先生からの指導を徹底的に復習するしかありません。

    私も脱力がとても苦手だったので最近はストレッチしながら歌います。
    腕をぶらぶら、歩きながら、ねじったり屈伸したり。
    発声練習なら結構できるものですよ。

    たまに起こる奇跡的な歌唱はモチベーションを保つのに役立ちますね。
    力の抜けた奇跡の次はきっとトップが開いた感じかもしれないし
    空間を作れた感じかもしれません。
    それらがつながったとききっと素敵な歌になると思いますよ。

    音の問題は自分一人ではどうにもね
    外で誰かに聞いてもらうのが良いと思います。

    トピ内ID:7361755714

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