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    子供と過ごす時間は量よりも質が大事!

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    子供
    タイトルのようなお考えをお持ちのみなさんにお聞きします。

    子供と過ごす「質のいい」時間とは、どのような時間ですか?
    そして、その場合の「量」は一日どのぐらいですか?

    ぜひ実体験をお聞かせください!

    トピ内ID:7339957425

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    基準なんてないだろうけど

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    😑
    こもちこんぶ
    子供にとって質のいい時間ではなく。
    子供と過ごす質のいい時間、って親と子供が向き合うことですよね?
    同じ空間に半日いても、一人はパソコン、一人はケータイ
    それじゃあんまりだと思うし。
    一緒の過ごし方がいろいろあるっていうのがいいなと思います。
    子供の年齢にもよると思います。うちは小学生なので
    家で一緒にいたら、勉強をみたりゲームをしたり
    お手伝いをしてもらったり、いろんなことします。
    もちろんその合間にそれぞれ家事をしたり一人遊びしたりもしますよ?

    1日どのくらいって・・「○時間くらい」とかいう答えはないと思いますよ。
    子供が1日中お友達と外で遊ぶならそれはそれで質のいい時間です。

    トピ内ID:6509416006

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    レスします

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    hiro
    時間があればダラダラ、イライラして過ごす分、短いと、子供の寂しさを考え方を理解したいという思いが勝り、会話も濃くなり一緒の時間を楽しく感じます。
    おぎママがテレビでいってました。

    だから専業だから立派な育児ではなく、専業でも兼業でも向き合い方が左右する。

    だけど時間があると人間いつでも後回しにしがちなので時間の有効活用は兼業の方が上手いかも…と。

    私も三人子育てして専業も兼業もあるからそう感じます

    トピ内ID:8867240290

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    両方大事に決まってるでしょ。

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    なにいってんの?
    あのね…トピ主さんのお子さんが地頭よくて、何もしなくても勉強できる子ならば短い時間で質が高いものでいいと思いますよ。

    けどね、そんな子はごく稀ですし、子どもには個人差があります。質はもちろんのこと、同じことを2~3回やれば身につけられる子から100回やらないと身につかない子まで、子どもは多種多様なんです。

    質があるのは当たり前、量はこどもによってまちまちです。ちなみに、長男は時間をかけますが、次男はそこまで時間をかける必要がありません。


    質は子どもと共に過ごす中で、日常生活上の技術を意識させたり、一緒に楽しいことをするとかそういうことだと思いますけどね。

    トピ内ID:2876521658

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    年齢によって違います

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    コハル
    子供の年齢によって違ってきます。子供が新生児~2歳なら、質だけでなく圧倒的な時間が必要です。でないと母子の愛着が育ちません。子供の将来の自立のためにはこの時期に常に母親がそばにいるという安心感が必要なんです。3歳頃になれば自立心が出てきますので24時間べったりでなくても大丈夫。でも、子供が寂しいと思うほど離れるのはよくないかな。
    質といっても子供は母親がそばにいて自分を見守っていてくれるというだけで安心するものです。家事をしていてもお母さんの背中がそこに見えていればいいんです。ときどきお母さんの足元にまとわりついて、また離れて遊び出す。それも母子のかけがえのない時間です。

    トピ内ID:3554729632

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    質は量を超えない

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    二児のママ
    公園でよく見かけるママは、
    量も質も最低限にしてるみたいで、
    子供がよくかんしゃく起こしたり、
    ママが見ていないところで他の子を苛めたり、
    噛み付いたり悪さばっかりしています。

    「子供と過ごす時間は量よりも質」に踊らされて
    質も悪いくせに量は最初から最低限にしてスマホしたり。

    私の勤めてる病院でも、待合室はキッズルームと化してますね。
    他の患者さんもいるのに、子供を野放しにして親はスマホ。
    スマホをいじってるママがやたら多いです。

    私は質よりも圧倒的な量が子供達には必要と思いますね。

    トピ内ID:3050415712

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    「量より質」に疑問を感じます(1)

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    レスを下さった方々、どうもありがとうございます。
    質だけではダメだ、という内容が多いように思いますが、ちょっと質問がザックリしすぎで答えにくかったでしょうか?

    実は私は、トピタイトルの考え方に疑問というか違和感を持っています。

    今の時代、保育園などに子供を預けて働くお母さんが増えました。
    その中で、「子供と長い時間一緒にいると、イライラするからむしろよくない」とか、「子供と離れて過ごすことで、母親もリフレッシュできて子供に優しく接することができるから、その方がいい」とか、そういう考えが正論としてまかり通るようになりました。

    トピ内ID:7339957425

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    (2)トピ主続き

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    トピタイトルの「量より質」という言い方も、その流れでよく使われるようになったと思います。
    あるいは「短くても濃密な時間を」ですかね?
    では「濃密な時間を過ごす」って、どういうことでしょうか?
    子供と一緒におもちゃやゲームで遊ぶこと?
    絵本を読み聞かせること?
    スキンシップをとること?

    たしかにそういう時間を過ごすのは、親にも子供にも楽しいことかもしれません。
    でも、子育てって、そんな一時の楽しいこと・おいしいことのつまみ食いだけでどうにかなるものじゃないと思います。
    いいことも悪いこともひっくるめて、長い時間を一緒に過ごすことによって、形作られるものじゃないでしょうか。
    「質のいい」とか「濃厚な」とかいう言葉に惑わされて、表面上だけ取り繕うような親子の時間を過ごすことで、親は子供の本当の姿を理解できなくなるし、子供も親に本当の意味で心をさらけ出すことができなくなるのではないでしょうか。

    …と、私は思うのですが、それに対する反論(実体験)をお聞きできればと思い、トピを立てました。

    引き続きよろしくお願いします!

    トピ内ID:7339957425

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    トピさん根本的に

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    😢
    そうなの?
    育児を、
    質より、量と言い切っても、
    量より質と言い切っても、
    どっちも危険です。
    だから、そういう人たちの意見を聞いても仕方ないですよ。

    特に、量より質の人は、子供のこと、観察しまくってないのだから、本人だけが育児成功と思い込んでる可能性のほうが高いじゃないですか。

    いつも悩み続けるお母さんだけが、本当の育児をできると思いますよ。

    トピ内ID:7134160596

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    こどもは愛情の欲し方も個人差がある

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    なにいってんの?
    私、勉強のことをとりあげましたが、これ、親の愛情の欲し方にも差があるんですよ。

    保育園に行き、親と関わる時間が少なくてもやっていける子はやっていけます。むしろ、その距離感がこどもも楽という場合すらもあるくらいです。少なくとも私はそうでした。少なくとも長時間母親といるのはうっとうしかったです。
    逆に、親と関わる時間が少ないと難しいという子もいます。さびしがりやだったり、あまえんぼうだったりするとやはり時間は必要です。私の弟はこっちです。小学校くらいまでは、母にうっとうしがられるくらいにいつも母を欲していました。

    時間のある人でもない人でも、子どもにとってできるだけのことをすることは育児をする上で前提条件なので、どんな家庭であれ質はあって当然です。


    ま、質はどの家庭にもあって当たり前、量は子供によってまちまちです。「量より質」「質より量」なんて論議があることが疑問です。家庭によって、考え方はいろいろですし、選べない状況の人だっているでしょう。この議論をする人は、社会はいろんな人によって構成されているということを気づいておらず、想像力に欠けていると思います。

    トピ内ID:2876521658

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    そして、親の能力にも個人差がある

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    なにいってんの?
    さきほどまでは子どもの個人差に触れましたが、今度は逆のほうも。

    言うまでもありませんが、親の能力(ここで示しているのは親としての能力です)にも個人差があります。
    トピ主さんのように子どもに長時間ずっと一緒にいても愛情深く接することができるひともいれば、そうじゃない人もいる。そうじゃない人は、他の人にある程度委託して育児をするっていうのも悪いことではないのですよ。むしろそうしないとそうじゃない人は追い詰められ、虐待に走りますから。適材適所だったり、誰かに助けを求めることは適切に子育てする上では必要な能力のうちでもあります。


    個人差を考慮せず、「質より量」「量より質」なんて論議はナンセンスだと思います。

    そうなの?さんが言うように悩み続けるお母さんだけが、本当の育児をできる。加えていうならば、時間があろうがなかろうが、自分の子どもと懸命に向き合い、子どもの成長を喜び、悩み、迷い、自分の能力不足を認め、他者の力を借りれる人こそが、一番まともな育児をしていると思います。「これが正しい!!」って思ってるトピ主さんのような人が一番危険~。答えは人によって違います。

    トピ内ID:2876521658

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    対立させる必要はないと思います。

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    トロロ
    そもそも、保育園に通わせる→子供と関わる時間が少なく悩む→
    励ましの意味で「量より質」の言葉が出てきたかと。

    子育てって結局は、結果論。
    子供との時間が少なくても、親と子供の関係が良好であれば、
    よいと思うのですが。

    質より量、量より質のどちらが正しいかなんて議論は不毛です。

    あと、母親もリフレッシュする時間、大切だと思います。
    子育ての大変は、その子供の性質、親の価値観によって大きく違います。

    子供と向き合うことが出来ているなら、それでいいとは思いませんか?

    トピ内ID:7436468176

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    兼業主婦ですが、

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    クリーナー
    専業主婦で量の時代、兼業で質の時代、共に経験していますが、率直なところ、量より質ということはないと思います。ある程度の量がないと質が向上しないんです~。

    自分が兼業だからこそ言いますが、住んでいる地域が安定した家庭が多いということもあるのでしょうが、専業の子どもの方が一般的に情緒が安定しています。放課後児童クラブの状況を見るとそういわざるを得ません。しかし、親は子のことを知りません。

    兼業はよい子育てをできないという意味では決してありません。ただ、自分のことも含め、その点は十分頭にいれておくことが大切であり、それにより、量が得られずとも質のよい子育ての実現へと導いてくれるのではないかと思います。同時に専業さんには逆のことが言えるかもしれません。児童クラブの子どもたちのワイルドさは見事なものです。

    トピ内ID:7336782772

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    何が言いたいのか?

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    さなえ
    そりゃ量も質も大事でしょう?
    要するに兼業批判ですか?

    泣く泣くゼロ歳児を預けて働きに出るお母さんに
    「子供が可哀想」とか平気で言い放つ専業主婦が
    2歳過ぎると「子供を可愛いと思えない」とか「子供から離れるために働きに出たい」
    なんて言い出すのを何人か見てきました。

    実際保育園ほどの刺激も与えられないし、
    子供は親を甘く見て躾もままならない、おまけにお友達と遊べない等
    自信をなくすのも事実です。

    量より質とかそんな単純な話じゃないですし
    みんな自分の未熟さを反省し、悩み迷いながら子育てしてるんじゃないのでしょうか?

    トピ内ID:6388243416

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    トピ主様自身の情報がないのは何か理由あり?

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    🐤
    30代のおばちゃん
    トピ主様のメタ情報が全くないので想像ですが、トピ主様は、「ふつうのいろんな家庭の」子供たちを扱う職に長年ついて、他人の子育てに日常触れている方でもないような気がします。就労経験の薄い大学生が「会社ってさあ」と語るような感じと同じ印象を受けました。
    それとも逆に沢山経験してからの疑問なのでしょうか?の割には浅い気がしますが…。

    私は9月5日以降のレスの方々に同意です。「質の量の」と結論付けたいときは一般化せず、トピ主様自身の子育てにおいて実践すればよいだけだと思います。

    社会の問題として取り組まないといけないのは、「なにいってんの」様の描かれる親の能力差が、その子に悪影響を強く及ぼす場合に、社会体制としてどのようにどうやってサポートできるかすべきか、ではないかと考えています。
    「ずっと家に居て量においては申し分ない」お母さんのはずの子が、可哀相なくらい善悪の区別がつかず、家にも寄り付かず、先々が心配な事例を見たことがあるので…。

    トピ内ID:0941874113

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    一定の量は必要かな

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    あきこ
    フルタイムです。終業は定時でも18時、だいたい帰宅すると19時30分です。
    子供が中高生なので、とりあえずまわっています(笑)。同じ職場の女性には未就学の子供さんがいるのですが、自分の父母と同居されていることもあり、連日20時くらいまで残業されています。
    私は持ち帰ることができる仕事は持ち帰り、食事を食べさせて一息ついて22時頃からまた仕事をしています。
    もし小学生以下の子供がいたら、転職していると思います。接触する時間が少なすぎるので・・・。中高生なので、交友関係が優先しているのでまあいいようです。でも、子供の心身の状態には常に注意を払っています。
    量も質も・・・とは行かないので、それぞれの状況に応じて工夫するとよいのではないでしょうか?
    上の娘が公立進学校に入学したのですが、女子が過半数を占め、また母親はほとんどフルタイム専門職です。公立ということもあるでしょうが、スキルを持って働く母親と勉強ができる娘・・・にはリンクがありそうです。

    トピ内ID:7275591686

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    高い質を提供できない人は、量を否定するしかない

    しおりをつける
    blank
    はるちゃん
    時間(量)はある程度必要ですが、向き合い方(質)ももちろん大事。

    朝食前にピアノやランニングや新聞読みに付き合い(ちなみに朝食は夫担当)、
    夕食後に運動系(マット運動、バランスボール、ストレッチetc)と
    文化系(ブロック、積み木、折り紙、お絵かき、工作etc)を日替わりでやってます。

    こちらは都心の世帯年収・学力平均共に高い地域です。
    学年の半分以上が働くお母さんです(フルタイムキャリアが多い)。
    小学校入学前の説明会では「ここ10年、保育園出身のお子さんの
    積極性・自主性・創造性・入学後の伸び方が圧倒的です。
    幼稚園からのお子さんはがんばってください」と校長が述べていました。
    実際、我が家も全国模試では毎回上位1%内、同等の成績を修めてる
    お友達も兼業家庭の子ばかりです。

    PTAで専業主婦と接すると、質の高い育児を提供できない母親は
    量で補うしかないんだろうな…と痛感します。
    そしてできない自分を基準に、高質な育児の存在を否定し、量を正当化するしかないんだと思います。

    トピ内ID:7774807864

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    子育てに限らずですが

    しおりをつける
    🐶
    部下T
    子育てに限ったことではありませんが。

    量は足りているであろう人が自制をこめて発言する「量より質」。
    量が足りていないであろう人が弁解・釈明として発言する「量より質」。

    正論としてまかり通っているのは前者だけです。
    後者は聞き流しておきましょう。

    文脈や行間や背景から発言者がどちらの意味で言っているか聞き分ければよいのです。

    トピ内ID:4624052815

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    まだ途中だけど

    しおりをつける
    🙂
    瑠璃
    小さいうちは量が、思春期からは質が大切なのかなーと個人的には思います。
    親が一緒にいることに意味がないとは私は思いませんでした。
    一時保育や親に預けることもせず、初めて離れたのは年中で幼稚園に入る時でした。

    小学生になってしまえばその子が幼稚園か保育園かなんて差はないように見えます。

    でもべったり甘えた子供ほどすんなり親離れはするような気がします。
    逆に親の方が離れがたくなるみたい。
    私は専業でしかも一人息子。いつまでも「私が」心配性ですね。
    さすがに中学生にもなればもう大丈夫だろうとわかりますけど。
    子供はさっさと離れてしまいましたよ。

    でも中学生ってほんとに危ういです。
    親が兼業、専業でも普通に育ってる子が殆どですが、はたしてどうなんだろうと思うような子もいます。

    思春期からは小さい時より子供に目を向け、言い方は悪いけどしっかり監視が必要かと思います。
    でも行動が広がっていくぶん、小さいうちの躾や接し方が大切なのかな。
    うちは優秀でもなく部活にのめり込んでるそこらの普通の子供です。

    私が一緒に居たくて居た、というだけですね。

    トピ内ID:0332725542

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    こういうトピって、「お母さん」だけに焦点があたるんですよね

    しおりをつける
    blank
    おばちゃんです
    いつも思うんだけど…。お母さん、だけなんですよね、何故か。お父さんは出てこない。


    私は育児を「質か量か」で語るほうがナンセンスだと思ってます。両方大切に決まってる。

    もっとみんなが「早く家に帰れる」社会にしないといけないと思います。ワークシェアリングを進めるべき。その結果、みんながちょっとずつ貧乏になるのが受け入れられるかでしょうが…。

    これからは育児もですが介護が必要な高齢者がもっと増えるわけですし(うちの親も施設に入るほどじゃないがずっと一人にしておくのは不安)単純に労働時間が長すぎるんだと思います。

    国が「二人雇うより、一人に無理やり長時間労働させたほうが安上がりだから、男は仕事、女は家事育児して」って推し進めた時代の名残が今の日本を苦しめてる。
    「亭主元気で留守がいい」「24時間たたかえますか」なんて流行語があったくらいですからね。父親は家にいないでひたすら働くのが当たり前だった。

    今は過渡期です。
    うちの息子、娘が成人する20年後は、仕事も育児も家事も、が当たり前の姿になってるでしょう。そうしなきゃ日本社会は成り立たないんですから。

    トピ内ID:8167743276

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    悩み続けるのが育児

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    蜜豆
    そうなの?さんに私も同意です。
    「量より質」という言葉に満足する人は、質のいい育児なんかできてないと思う。
    または24時間一緒の育児になんの不安も持たずに満足しきっている親も、いい育児ができてるとも思えない。
    ただ、質のいい育児の時間ってのはあると思う。
    子供の話を聞き流さず真剣に向き合う、とか。テレビ見ながらご飯食べるのでなく会話しながら食べるとか。
    結局、質のいい時間がたくさんあるのがいい訳で。
    でも質の良さにも色々あるし、量だって過剰すぎれば問題。
    育児に正解はないから、親は常にもがき続けるしかないのだなあ、と思っています。

    トピ内ID:7133015216

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    へ?

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    ふなこし
    私も兼業ですが、はるちゃんさんのレスには違和感があります。

    専業主婦=質の高い育児を提供できていない というように読めますが、私は特にそうは感じませんが。

    また、どこの校長かは知りませんが、教育者が自分の印象だけで決めつけてしまうのは危険では?
    だいたい、保育園児>幼稚園児なんてちゃんとしたデータがあるのですか?
    そんな校長のいる学校には私なら子供をお願いしたくないですね。

    教育費がふんだんにあればそりゃある程度の成績は取れるかも。
    早くから塾に入れ、模試なども受けさせ、受験テクニックも受けてきた子にそうでない子はやはり太刀打ちできないでしょう。
    実際に子供の学力(テストの)は、世帯収入の多い家庭が上回るというデータは出ていますし、東大などの入学率も高いようです。

    そういうビシバシ系の家庭は私は全く興味ないので除外しますが、いわゆる文武両道なお子さんはあまり塾通いとかされてないように見えます。あくまで私の印象ですが。

    というか、専業主婦家庭でも優秀なお子さんはざらにいるでしょうよ。
    何事も決めつけは良くない気がしますけど。

    トピ内ID:0332725542

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    一緒にいる時間だけが「育児」なのか?

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    blank
    SK
    いつもこの手の議論を見ると疑問に思います。一緒にいる時間だけが「育児」に貢献する時間なのか?育児って、親の生き様をもってして全力で子どもと向き合うことだと私は思っています。

    もちろん「向き合う」為には最低限一緒に過ごさねばならない時間はあるでしょうし、どう過ごすかはとても大切だと思います。でも、子どもが成長するにつれて、子どもと一緒ではない時間を両親がどう過ごすかも、子どもの育ちに大きく影響すると思います。何を「量」にカウントするのか、私にはよく分かりません。

    トピ内ID:0037980333

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    皆さんのレスを読んで考えたこと

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    🐶
    なるへそ
    ≫専業主婦=質の高い育児を提供できていない というように読めますが、

    私はそう読みませんでした。「質より量だ」と書かれたトピ主さんに、そうではない例もあると警鐘を鳴らしたのかな、と。

    部下Tさん弁をお借りすれば、質が足りない人が発する「質より量」ほど説得力がないものはないし、そもそも質が十分な人が「質より量」など発言する必要もないと思います。

    また、おばちゃんですさんのレスも的を射ていると思います。兼業育児の最大のメリットは専業育児に比べて父親が活躍する機会が多いことで、それが男の子だと知能面、女の子には情緒面で優位性が出るそうです。

    そして、うちの子は文武両道で名が知られる中高一貫校ですが、小さいうちから両親が社会で働く姿を見てきた子の方が、進路決定の明確さや真剣さが強いと保護者会等で説明があります。実際、一度もキャリアを中断することなかった兼業家庭は多いですね。そういう家庭の子供も塾漬けのガリ勉型ではないです。

    私は専業経験の方が長いので決して兼業万歳ではないですが、量にあぐらをかいてる人のほとんどは後で苦い思いをしてることは付記しておきます。

    トピ内ID:4303370872

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    子供時代を振り返ると

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    ポポンS
    自分が子供だったころの視点から回答します。
    母が専業主婦であったため、
    自分の時間すべて子育てに費やした分、
    子供である私に対して期待をかける発言がとても多い人でした。
    期待に沿わないと、「子育てに失敗した。私の人生は終わりだ」
    期待に沿うと、さも自分の手柄かのように他所へ吹聴しまくる。
    就職先や結婚相手などには、これでもかとばかり過干渉。
    私が反抗すれば、悪い娘を持って不幸だと泣かれました。
    私の選択ひとつで母が不幸になる気がして、とても悩みました。
    よって量をかけたからといって、
    質が良いとは限らないと思います。

    別に専業主婦批判じゃないですよ。
    ただ、子供に生きがいを求めたり、
    子育てを仕事が上手く行かないときの言い訳にするのは
    子供にとってキツいんじゃないかな、と思います。
    皆が笑って、よく話ができればいいかと。

    私自身いま3ヶ月の子供が居ますが、
    希望して仕事に復帰しています。
    それなりに大変ですが、
    産休で家にいたころよりずっと楽しいし、
    家で笑えるようになりました。
    自分の選択です、振り返らず進もうと思います。

    トピ内ID:1446895546

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    以前の子供の担任が

    しおりをつける
    🙂
    るんるん
    子供が学校から帰ってきてお帰りと言ってあげられることが一番大切だと
    言っていました。帰宅した時が子供の様子が一番わかるときだそうです。

    笑顔で帰ってくるとほっとしますし、元気がないと心配になります。

    量と質どちらかと言ったら量なのかな?
    怒りん坊の母親の私ですがそれでも子供はいないと不安になるようです。
    別に何かしなくてもそばにいるだけでいいようです。
    でも一緒に何かしてあげると喜んでくれるのである程度子供の興味につきあうことも大切なんだと思っています。

    ご近所にもいますよ。子供嫌いだからと平気で言っている人。仕事を理由に学校の用事も地域の用事もほとんど参加しません。子供は寂しそうですよ・・。

    トピ内ID:7390921923

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    以前記事で読んだのですが

    しおりをつける
    🛳
    amber
    あるアンケートによると、
    東大合格者の母は、専業主婦が多いそうです。
    パートという人も入れると、けっこうな人数になるようです。

    東大合格者の親は年収が高いというのは聞いたことがあったので、
    だから専業主婦なのか、
    子どもと過ごしたり、勉強を教えてくて専業主婦なのか、
    詳しいことまではわかりませんが、
    そのアンケートを見る限り、母親が家にいることって、悪いことというわけではないのかな、と思いました。

    もちろん、レベルの高い大学に入ることは目的のひとつでしかないのですが。

    量はともかく、質には、やはり親の力が必要だと思います。

    トピ内ID:0830349613

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    相対的的にしか言えません

    しおりをつける
    blank
    五輪の花

    トピ主さんはまだお若いのかな?
    私は子供が社会人になりつつある世代ですが、
    共働きを続けてきた友人たちの子供も素直に優秀に育っていて、
    育児しかしてこなかった私たちは「仕事を辞める必要はなかったかもね」と話したりします。

    両親の就業状況で子供の成長に差は出ないんですから、
    絶対的に「質より量」も「量より質」も言えません。

    言えるのは、相対的な比較です。
    例えば、親と過ごす時間がトピ主家より少ないのに、
    トピ主のお子さんと同じくらいすくすく育っているお子さんの家庭は全て、
    トピ主さんより「量より質」の育児をしていると言えるわけです。

    トピ主さんや私のように満足いく育児に長い時間が必要な人もいれば、
    でもそこまで長くなくても上手に子育てできる人も大勢います。
    これはもう個人の脳力やキャパの違いですから、気に揉んでもどうなるわけでもありません。
    それより、お子さんを大事に育てることに集中なさってくださいね。

    トピ内ID:2158506388

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    質より量とは誰も書いていませんよ

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    🐶
    部下T
    >私はそう読みませんでした。「質より量だ」と書かれたトピ主さんに、そうではない例もあると警鐘を鳴らしたのかな、と。

    トピ主さんは「質より量だ」とは書いていないでしょう。
    「量より質」という考え方が疑問だ、と書かれているのです。

    「質より量」なんて考えている人はいるんですかね?
    育児に限らず「量より質」が正論としてまかりとおることはありますが、逆はあまりありません。

    専業主婦だってほとんどの人は「質より量」なんて考えていないと思うのです。ていうか「質」か「量」かという2軸がそもそも出てこないと思うのです。そういう意味では育児の中であえて「質」と「量」という2軸を持ち出して語る人というのは私も不思議に思います。

    あえていうならどなたかおっしゃっているように「質も量も」なのでしょうが、その「質」って具体的に何?というトピ主さんの疑問はもっともです。

    トピ内ID:4624052815

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    一時間?

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    ふぃに
    私は働いていて、家庭教師やお掃除の方、シッターさんは使いたいだけお願いしています。いい人を選ぶことや、トレーニングには時間をかけますが、人材がよければ、八割は、親の代わりをしてくれます。

    それを前提に、考えると、忙しければ、一日一時間もあれば、あとは一緒に寝れば、、、一週間にならす場合は、これに加えて、一日くらいは半日過ごす、、、感じでしょうか。

    もっと余裕があるときもありますが、自分がやらなくていいことは外注すれば、お互い機嫌良く過ごせます。家庭教師がいれば宿題のことで喧嘩にはなりません。シッターが一日プールに連れて行ってくれれば、帰った時には上機嫌です。親じゃ、普通は、帰る頃にはお互いぐったりですよね。

    質のいい時間と言うと、、、本を読んであげたり、一緒にテレビを見ながら夕食を食べたり、一週間の段取りを指示して遊びの予定を組んだり、、、食事なんかは私が作りますし、必ずこまかく指示して、私の思うようになるように段取りはすごく時間をかけます。


    子供にはとても感謝され、世界一のお母さんと毎日言ってくれます。親がなんでもしなくちゃいけないわけじゃないみたいです。

    トピ内ID:3643737768

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    いろんなやり方でいいのでは

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    黒雪姫
    育児の成功形って色々あると思うんですけど、
    私は「親からたっぷりの愛情に満たされて育ったという実感」を
    子供が持つことができて、社会で活躍する原動力になっているなら、
    その育児は成功だと思ってます。

    その「たっぷりの愛情」をどうやって形成していくかは、
    各家庭の方法でいいんじゃないですか?

    私は母が雑誌編集者だったので、いつも家にいるお母さんよりは
    量は少なかったと思いますが、一緒にいる時は100%お母さんだったので、
    本当に幸せな子供時代でした。料理をする母のそばで一日の話をし、
    夕食後は家族で大笑いして遊びました。きっと、家事は私たちが寝てから
    していたんだろうな、と今となっては思います。

    小学校の頃、お友達の家に遊びに行った時、
    背中を向けて家事をしているお母様の姿を見て、
    お友達を心から可哀想に思ったのを今でも覚えています。
    私にとっては、あの姿を思い出すと、いくら量が多くても
    向き合ってくれる量が少なければ意味がないと思ってしまいます。

    トピ内ID:6182161019

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