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    お正月3が日朝にうどんを食べますか

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    😨
    大丈夫
    話題
    今は亡き母の実家では、正月3が日の朝うどんを食べたといいました。

    それが朝だけだったのか、いつまで続いていたのか、

    もっときちんと聞いておけばよかったと後悔です。

    母の実家に聞いても、皆若返っており解りません。

    母の実家は大農家なのになぜという疑問・・

    逆に昔江戸時代までは貧しかったのでうどん」と思っていましたら、

    「うどんは昔ハレの日に食べるものだった」

    「うどんは、凝縮し粉をたくさん使うのでぜいたく品」という説があり、
    混乱しています。

    ネットで検索しましたら山梨、埼玉、東京、長野の一部でもうどんというところがありました。

    他にも正月はお雑煮ではなく「うどん」というところがありましたらお教えください。

    そして、どのようにして食べられるのかもお教えいただけますか。

    トピ内ID:3285777199

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    元旦

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    もち
    元旦はうどんで父が作ります。
    昼からは特に決まりはありませんが、三が日はもちは食べてはいけません。
    実家は茨城です。

    トピ内ID:5019472090

    ...本文を表示

    父の実家が元旦の朝はうどんを食べていたそうです。

    しおりをつける
    🐧
    昭和32年に甲府市の大里町から婿に来た父の実家では元旦の朝はうどんと決まっていたそうです。「細く長く」ということからきていたみたいです。
    同じ甲府市でも私の家ではお雑煮でしたから甲府市の一部の風習みたいです。
    あの時代ですから勿論手打ちうどんです。
    ちなみに元旦の朝は男の人が作ると決まっていました。

    トピ内ID:4375723525

    ...本文を表示

    うどんでした

    しおりをつける
    🙂
    はげちゃびん
    主人の実家に結婚して初めてのお正月、挨拶に伺ったら「うどん」だけでした。

    正直びっくりしました。普段から大きな鍋に5~6玉入れてぐつぐつ煮込んだうどんを出されていたので、まさか正月も同じうどん???と衝撃波が流れました。特に正月バージョンになっている点はなく、僅かな量の数の子が出されたかどうかという感じです。

    義母曰く、「昔、御節を食べ過ぎて飽きたし作るのも飽きたからやらない」。
    生まれは長野で、あまり裕福なご家庭ではなかった様です。

    関係ないですがその後、御節を買って送る様にしましたが、元旦の挨拶に伺う解きにはもう食べつくされて殆ど空っぽになっています。

    トピ内ID:9184567944

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    米。

    しおりをつける
    💤
    イメルダ・ネテルダ
     大農家だったのに、昔江戸時代までは貧しかったのでうどん」と思っていましたら、「うどんは昔ハレの日に食べるものだった」「うどんは、凝縮し粉をたくさん使うのでぜいたく品」という説があり混乱しています。

    東京北西部から埼玉県、群馬県の一部は米の生産が少なかったと思います。江戸時代は米本位制ですから米の収穫の無い土地は貧しかった様です。治水が悪くて水田ができなかった?草加の煎餅も陸稲だったからと聞いています。大農家と言えども農家は基本的には貧しかったですから餅など食べられなかったのだと思いますよ。そんな中で育ったのがうどん文化、餅を食べる等頭に浮かばなかった?結婚式で〆のうどんが出て来ないと誰も帰らなかったと言う笑い話もありますよ。

    トピ内ID:0832971244

    ...本文を表示

    食べた事ないですが

    しおりをつける
    blank
    灌漑用水頓挫
    我家は三が日はお雑煮です。
    でも、最近暮れのスーパーのチラシを見ると「大晦日用の年越しそば」と「新年用のうどん」が載っている事がありますね。
    食べている家があるのでしょうか。
    ちなみに母親の実家(相模原市)では、冠婚葬祭にはごちそうの他にうどんが必ず出ていました。
    水が引けなくて米がとれない地域なので、何かあると小麦粉(地粉)でうどんやおまんじゅうを作っていたようです。
    似た様なおまんじゅう文化があるのは、私の知っている限りで津久井あたり、上野原あたりがあります。
    地域として繋がっている気もします。
    冠婚葬祭に食べるという意味では「昔ハレの日に食べるものだった」「凝縮し粉をたくさん使うのでぜいたく品」というのに当てはまる気がしますが、
    そもそも上記のように「水田ができない」ので小麦粉を常食していたのだとも考えられますね。
    「昔ハレの日に食べるものだった」「凝縮し粉をたくさん使うのでぜいたく品」というのは、もっとずっと昔の話なのかもしれません。
    戦前生まれの母ですが、お正月にはお餅を食べていたようです。
    ハレの日なのでフンパツしてお餅を買っていたのかも・・・

    トピ内ID:6913300755

    ...本文を表示

    もちさま ありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    大丈夫
    早速のレスありがとうございます。
    お仲間がいて、なんか嬉しいですね。
    返す返すも母によく聞いておけば、よかったと後悔です。

    近頃「年明けうどん」という事が言われるようになりましたね。
    それも古くからの事でなく商業ベースのような・・・
    「そういえば,母が生前正月3が日はうどん」と言っていたという事を
    思いだし、他にもそういう地域があるのか知りたくトピをたてました。

    こちらは、正真正銘、本家、元祖ですよね。!!!!!!!!!!!!!

    もちさんにお聞きしたいのですが、何故3が日は餅を食べてはいけないのでしょうか。お教えいただけますか。
    ネットで検索しましたら、山梨の方でも男性がうどんを打つとありました。
    良き伝統は是非継承してゆきたいですね。

    トピ内ID:3285777199

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    トピ主のコメント(17件)全て見る

    桜様 ありがとうございます

    しおりをつける
    🙂
    大丈夫
    以前ネットで調べましたら、上九一色村方面でも正月うどんと出ていました。

    そしてそこも男性が打たれるそうです。

    甲府方面でもそういうところがあるのですね。同じ地域でもち派とうどん派・・・謎ですね。

    下の茨城の「もち」さんの御実家でもお父さんが打たれるそうです。

    何故男性が打つのか、不思議ですね。・・・

    トピ内ID:3285777199

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    トピ主のコメント(17件)全て見る

    ウドン正月

    しおりをつける
    🙂
    大丈夫
    ネットで面白い記事を見つけました。「ウドン正月」は、長野県東部、群馬県南部、埼玉県北部、栃木県南部、茨城県西部・・
    山梨県旧芦川村、旧上九一色村、旧三珠町、旧境川村、甲府市右左口町などなど・・。富士山麓から甲府盆地の間の広範囲・・

    昔は、どこの家庭も元旦にうどんを食べ、夏の虫(蛇やムカデなど)を家に寄せ付ないように、うどんのゆで汁を家の周りにまいたそうです。「うどんを門松にかけていた」・

    山梨県の影山正美さんという方が「ウドン正月」について研究されています。

    なんだかワクワクしてまいりました。

    トピ内ID:3285777199

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    トピ主のコメント(17件)全て見る

    元日に米は炊かない

    しおりをつける
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    はな
    東海地方です。

    元日の朝はお雑煮。お昼はうどん。
    夜は大晦日で残ったご飯があれば、それを食べるかまたお餅。

    お節も三が日は主婦が何も作らなくてもよいように
    お重に日持ちのするものを詰めて、それをいただくと聞きました。

    元日は洗濯もしないし、お風呂も入りません。

    トピ内ID:1936847127

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    父の埼玉の実家がそうでしたね

    しおりをつける
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    りりママ
    70代の父の実家では、三が日の朝は手打ちのうどんでした。
    今と違って、三が日は、雑煮と御節で、基本的には主婦は新たな料理などの家事はしないという
    風習の時代でしたから、朝からセッセとうどんを打って、茹でる様子は少し違和感は感じましたね。

    父親の実家だけの習慣かと思っていましたが、土地に根ざしたものだったのかも
    知れませんね。

    トピ内ID:4120993009

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