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    🐧
    さかな
    仕事
    タイトルの内容に詳しい方がいましたら教えていただけると助かります。

    最近、固定資産の廃棄処理をするように言われました。
    製造業の仕事をしています。

    工場内から撤去済の今後使用する予定がない設備を廃棄したいのです。
    まず上司から指示されたことは、簿価を調べるように言われました。

    簿価について、ネットでも調べてみたのですが、よくわかりませんでした。

    知りたい事として
    1何故必要ない設備なのに簿価を調べる必要があるのか?
    私の間違っているかもしれない理解としては、簿価(帳面上の価格。価値。)
    簿価が残っている物を廃棄すると会社は損をするのですか?
    廃棄損という言葉を聞いたことがあります。
    固定資産は設備に対して何年かけて税金を払うのですか?

    タイトルの名称について私は理解出来ていません。すみません。

    トピ内ID:3070468143

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    帳簿にある以上。

    しおりをつける
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    通りすがった。
    税金は払い続けます。
    例え簿価が1円だったとしても。
    (1円だったら税率から考えて実際に支払いは発生しませんが…)
    だから廃棄処理をすれば帳簿上から消えるので税金を払う必要がなくなります。

    100万円のモノを購入して固定資産にあげる。
     ↓
    劣化していくので100万円の価値はどんどんなくなっていく。
     ↓
    これが減価償却です。
    年数が増えれば増えるほど価値は下がるので最終的に簿価は1円になります。

    10万円の簿価のモノを廃棄するとなると
    10万円を捨てるのと同じですから損が発生するんですよ。

    どんなに古い設備でも帳簿に残ってるなら簿価があるし
    それを廃棄しないと永遠に税金の請求が来ます。

    私が説明できるのがこの程度なので詳細はもっと詳しい方から。

    トピ内ID:9810859776

    ...本文を表示

    具体的な話がよくわかりませんが

    しおりをつける
    blank
    匿名
    >何故必要ない設備なのに簿価を調べる必要があるのか?

    現在の値段を知るためです(昔は500円で買ったものは今500円では売れませんよね)。
    売却の値段が簿価を上回れば売却益、下回れば売却損が出ます
    (100円のものを200円で売れば益、50円で売れば損が出ますよね)。

    >簿価が残っている物を廃棄すると会社は損をするのですか?

    損します(100円のものを捨てれば100円損しますよね)。

    >固定資産は設備に対して何年かけて税金を払うのですか?

    使用している間は税金を支払う必要があります。

    ちなみに原価償却は「減価償却」です。

    トピ内ID:4591824852

    ...本文を表示

    売り場の商品に例えましょう

    しおりをつける
    💰
    季節品
    「1万円」で売られている洋服があります。夏物です。5月に並びました。
     →固定資産として購入した設備です。

    7月になりました。まだ残っています。「7千円」に値下げされていました。
     →価値が下がったので下がった価値の価格にします。下げた3千円が「原価償却」です。本来は、何年も掛けて「0」になるように、毎年いくらと原価償却をしていきます。

    9月、まだ残っています。価格は「7千円の半額で3500円」で、更にレジで半額となっていました。でも、汚れた手で触られたのでしょうか?500円でも買う気になれない服になっていました。「もうこれ破棄だな」と店員さんの声が聞こえました。
     →半額の半額でも、まだ価格が付いている物を捨てるので「損」です。廃棄損

    で、この服の値札は3500円です。まだレジを通っていないのでその半額にはなっていません。
     →実際の値札の金額が「簿価」です。この簿価の金額が、実際に廃棄する金額です。

    こんな感じで分かりますでしょうか?

    トピ内ID:6558139146

    ...本文を表示

    雑な回答ですが…

    しおりをつける
    blank

    アドバイスは関与税理士に受けた方が的確かと存じます。

    トピ内ID:0789754378

    ...本文を表示

    簿価は経理の仕事

    しおりをつける
    🐶
    わんこ
    昔々、そういう仕事に関わっておりましたが、今の法律と違っている部分があるかもしれません。
    その当時の知識をもとに思い出しながら書き出します。

    1.固定資産は定められた期間、利率で減価償却する。
    2.減価償却には定額法と定率法があり、会社の採択により償却率が異なる。
    3.製造装置はその内容により償却期間(耐用年数)が異なる。通常は5年。
    4.装置を資産計上した月から、耐用年数で償却し残存価額にする。
      残存は10%だが5%まで償却可能。償却終了後が残存簿価で帳簿に残る。
    5.固定資産を廃却する時は、簿価を廃却損として費用に落とす。
      これにより資産帳簿から抹消される。
    6.固定資産の簿価に対して、資産税が課税になる。

    「必要のない設備の簿価を調べる必要」は、簿価が廃却損になるから。
    「簿価が残っている物を廃棄すると損か」は、廃棄した年度の損金と、廃棄しない場合の資産税や償却費との比較による。
    「設備に対して何年税金払うか」は、償却が終わるまで。

    簡単ですみません。詳しい内容は、減価償却の説明文がある経理本を読んでみてはいかがでしょう。

    トピ内ID:7059444892

    ...本文を表示

    すみません

    しおりをつける
    blank
    匿名
    先ほど税金は使用している間と記載しましたが、存在している間ですね。
    すみません。。。

    トピ内ID:4591824852

    ...本文を表示

    トピ主です。もう少し教えてください。

    しおりをつける
    🐧
    さかな
    回答ありがとうございます。

    私に経理の知識がありませんので、完全に理解しきれていません。
    更なる所を教示いただけば、仕事の理解が深まります。

    以下が理解できない所です。

    通りすがった さん回答↓

    >10万円の簿価のモノを廃棄するとなると
    10万円を捨てるのと同じですから損が発生するんですよ。

    匿名 さん回答↓

    >簿価が残っている物を廃棄すると会社は損をするのですか?
    損します(100円のものを捨てれば100円損しますよね)。

    私の疑問↓

    例えば新車で買った自家用車。3年で壊れて乗れなくなった場合、(下取りも不可)
    所有し続けると毎年税金(固定資産ではありませんが)の支払義務が発生します。
    よって、大半の人が廃車手数料は発生しますが廃棄します。
    実際損をしているのですが、使わない物に税金は払いたくありません。

    会社の設備の廃棄との違いはなんでしょう?

    ちなみに、会社の固定資産を廃棄したい設備も壊れているため、売る事は不可能です。
    廃棄処理代が発生します。
    簿価を調べたところ、約100万円となっていました。

    トピ内ID:3070468143

    ...本文を表示

    廃却について補足

    しおりをつける
    🐶
    わんこ
    トピ主の業務内容がどこまでなのか分かりませんが、補足させて頂きます。

    固定資産廃却は会計監査の対象になったりするので、廃却したという証明を残さなければなりません。

    1.設備装置を廃却する理由、資産内容、簿価、廃却月の稟議書
    2.廃却月に廃棄業者へ引き渡した証明
    3.廃棄業者がその設備装置を破壊したという証明
      (廃却したはずの装置が隠れて再使用されたりしないように)
    4.廃却月と、経理的に帳簿から抹消した月が同一だという事がわかる伝票類
      (装置として使えなくする事で帳簿から抹消する。
       処理月が異なると簿価と廃却損に差異が出るから)

    廃棄業者に引き渡した後、その業者から処理費用を請求されます。
    たまに鉄屑や貴金属分でプラスになる場合もあります。
    それは、固定資産廃却損とは別の、廃却経費や雑収入扱いで経理処理されると思います。

    トピ内ID:7059444892

    ...本文を表示

    機会があったら簿記を学習してください

    しおりをつける
    blank
    鶴亀松竹梅
    必要のない設備なのに簿価を調べる必要がある理由は、
    生産に必要がない設備でも、税務上は資産として計上されており必要と
    されているからです。

    設備などの固定資産は「減価償却」しているかと思います。
    「購入時の価格」‐「年々の「減価償却費」」=残存価値。
    上司が簿価と言っているのは、減算の残存価値のことです。
    なお、減価償却の期間は、税法上、物品の種類ごとに定められています。

    廃棄すると会社は損(または得)をするか?。ま、これは、廃棄行為に
    よって、失う(得られる)現金は、廃棄費用、または売却益でしょう。

    それとは別に、残存価値分の売却損がでますが、損が出るということは、
    費用が嵩むというととであり、現金の出入りはありませんが、帳簿上
    利益を圧迫します。利益を圧迫されるということは、法人税等も小さく
    なるということです。むしろ得なのです。

    固定資産税は、簿価に応じてかかります。
    減価償却期間が過ぎた資産でも、備忘として1円の価値をつけて残して
    おくこともあります。

    トピ内ID:5136052161

    ...本文を表示

    中学生でもわかる簿記(笑

    しおりをつける
    😉
    ロード
    今日、1000万円の機械を買いました。
    早速、帳簿つけなきゃだね

    えーっと、預金から1000万円引いて、経費1000万円!

    先輩「ちっが~~う!」
    先輩「まず、1000万円で資産に入れて、で、これは20年償却だから、毎年50万円ずつ資産価値が減っていくの!経費計上して良いのは毎年50万円だけ」

    じゃあ、これ、20年経ったら資産価値ゼロになるってこと?
    途中で、たとえば10年後に捨てたり売ったらどうなるの??

    先輩「まず、20年後には資産価値がゼロになるけど、事務処理の都合上1円だけ残すのが慣例だね」
    先輩「で、10年後に売ったり捨てた場合…」
    社長「500万の価値のものが600万円で売れたら嬉しいし、0円にしかならなかったら悲しいだろう」
    社長「この500万円は簿価と言って、実際に売れる価格が市価なわけだ。普通、これは一致しない。しないのだよ!」
    先輩「社長!いつからそこに!?」
    社長「簿価より市価の方が高かったら、そこでまた税金を取られるんだ!!(怒」

    つづく。

    トピ内ID:4933765133

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