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    夫を支える妻ー日本の美徳?現実?

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    ponpelmo
    話題
    私は生まれてから17歳までと24歳から37歳までヨーロッパ某国に住み、昨年転職のため日本に引っ越して来た日本人女性です。パートナーは日本人ではありません。

    疑問に思うことがあります。会社の秘書さんが退職する時と芸能人の結婚の話題をテレビで見たときに「これからは家庭で夫を支えてゆきたい」と言っていました。私にとってはほぼ意味不明の台詞です。大人の男がなぜ妻の支えがなくては一人前でいられないのか?家族として支え合って生きるのは当然だと思いますが、夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念するなんて、人生を捧げるほどやることあるのか?と思います。

    これは単に古い日本の美徳を表す固定表現で、仕事を辞めたい時の便利な言葉なのでしょうか?または、このような言葉は今の日本でも美徳ですか(美しいと感じるべき)?現実に”夫を支える役目だけを全うする妻”なんて必要だと思いますか?私が真の日本人ではないことは理解しています。皆さんの意見を聞きたいです。

    トピ内ID:0748533036

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    それでは

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    たろすけ
    内助の功、で検索してみてください。

    専業主婦、も、検索してみてください。

    三歩下がって影も踏まない、もどうぞ。

    家事も育児も男女で同じように、という感覚とは、まだほど遠いのが日本の現実でしょうね。

    あと、男性と同じだけ報酬を得られるシステムでもないかな。
    奥様が出過ぎるのも、嫌がられます。

    あなたには、理解できないかもしれませんが(笑)
    「部長の奥さん」と呼ばれることはあっても(奥さん更に上長であっても)「部長の旦那さん」と呼ぶことはない(○○さんの旦那さんですね)、っていう感じです。わからないだろうな~。

    トピ内ID:9551581158

    ...本文を表示

    武士道という本をオススメします

    しおりをつける
    足軽
    遥か昔、サムライがいた時代、確かに妻は夫を支えていたんだろうな・・と思わせる本があります。タイトルの通り「武士道」です。
    これを読めば、決して妻は夫のメイドではなく、夫も単なるオレサマではなかった事がわかります。

    今は仕事を辞める口実に使われているに過ぎません。
    今の日本人男性はサムライではないから、支える必要が無いのです。

    トピ内ID:3166077517

    ...本文を表示

    同意見です

    しおりをつける
    Yulia
    ただし私は10年ほどの海外在住経験があるだけで、日本生まれ、日本育ち、日本在住、どこから見ても正真正銘の日本人なので、30歳後半の今、独身になってしまいました。。。。

    愚痴はさておき、まあ、この手の発言で理屈は分からずとも「ホノボノ」する人が、日本にはたくさんいます。特に60代、70代くらいの私の両親の年代の方の多くは、この手の発言を聞くと理由なく安心するようです。また、男女問わず、配偶者、子供、親を大切にすること、そのための自己犠牲というのは日本では大変好かれる考え方です。
    特に大人になってからは、何でも言い訳に家族を使うと間違いありません。これは独身者も同じで私も「親の病院に付き添う」というと感心されこそすれ批判を受けたことは一度もありません。誰も傷つけず、自分も嫉妬を受けない大変便利な言い回しです。人を妬ませるのも罪という優しい考え方の名残かなと思います。

    会社の秘書が「別の仕事のチャンスがあるから挑戦したい」とか「長い間の夢だった海外留学をする」と言って退職すると、「いい年して」とか「わがままだ」とか変な批判がくるのです。でも、これからは変わっていくと思います。

    トピ内ID:5228620137

    ...本文を表示

    世界共通の現実でもある

    しおりをつける
    🐤
    yuka
    日本独自でもないと思います。
    私の父は国際的な仕事をしていたので、様々な国を転々として暮らしてきました。母は専業主婦でしたが、父の仕事上、外国の大使館に呼ばれてパーティーに出席したり、自宅に招いて手料理(外国で日本食)を振る舞ったり、毎日父を支えるために本当に大変でした。
    他の外国人の奥様方も、外で働いている人は一人もいませんでしたね。みんな専業主婦で、夫を支えていました。

    現在私は共働きですが、夫は、当時の父同様、本当は私が専業主婦になって夫を支えなければならないくらい激務で付き合いの多い仕事です。
    私は社交界のような場所が苦手なので、あえて仕事をさせてもらっています。

    日本も外国も関係なく、夫を支える妻、必要とされている場合もありますよ。

    トピ内ID:3191359264

    ...本文を表示

    分業です

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    blank
    美徳とは思いませんが。

    秘書の方の場合も含め

    ○会社を辞める口実
    ○育児向きな勤務体系に転職する口実
    ○一旦無職となり、キャリアアップのため勉強したい
    ○もう働きたくない
    ○家庭にいて趣味に没頭したい

    なども考えられます。

    ですが一般的に「夫を支える」で想像するのは、
    夫が23時に帰宅しても、暖かいお風呂や食事を準備しておく。
    家事から夫を解放し仕事に専念できるようにする。
    子供それぞれの習い事、お受験準備、
    スポ少の当番や車出し、塾の送迎などなどを想定。

    …というイメージですね。子供に手をかけるのです。
    大人である夫を支えるだけというのは微妙ですが、
    私は育児は、人生を捧げるほどのやることだと思っています。
    家事はやるほど楽しいくらいにしか思っていませんが、
    子の教育、家族の健康管理と料理は大切だと思っています。

    家事は、湿気が多いことで外国より手間が多いと思います。
    お布団を毎日干すことも含め、
    週末にまとめて、が耐えられない人もいるかと。

    もちろん子供は、家事ができ自立した子に育てるつもりです。

    トピ内ID:9052931026

    ...本文を表示

    家庭による

    しおりをつける
    blank
    主婦
    女性が家庭を支えるためだけの生き方(いわゆる専業主婦)を選ぶのが美徳なのか、大人の男に支えが必要か。家庭によるとしか言えません。

    >夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念するなんて、人生を捧げるほどやることあるのか?と思います。
    主婦業は自由裁量性の秘書のようなものです。
    仕事は探せばいくらでもあるし掘り下げて研究できるし工夫できるしとても創造的。探さなければご飯作って洗濯して掃除して皿洗って終わりの退屈な作業です。

    専業主婦の仕事とは、夫が仕事だけしていられるようにサポートすることです。
    掃除洗濯料理買物程度しかしないのは主婦業ではなく家事代行業です。
    専業主婦は家庭の全てを取り仕切ることができるのに対し、お手伝いさんは任された家事作業だけをこなします。
    優秀な主婦は金食い虫ではありません。夫の稼いできたお金を運用して増やすこともしますから。しかしそんなことができている主婦が一般的かというとそうでもないと思います。

    美徳とも言える主婦は優秀な秘書又は執事。トピ主の思い描いている主婦はお手伝いさん。そういうことです。

    トピ内ID:0166574746

    ...本文を表示

    勘違いも甚だしい

    しおりをつける
    blank
    せいうち
    >夫を支えるだけのために仕事をしないで家のことに専念する

    それは西洋において20世紀半ばまで支配的だったキリスト教の美徳です。
    日本が明治時代以降に近代化する過程で、列強欧米に追いつくために女子教育の一環として取り入れ、第二次世界大戦後広まった思想です。

    日本は古来より女性労働が要なので、元々は嫁は仕事をしないで家事に専念することは許されませんでした。田んぼの農作業はもちろん、重労働も女性の役割でした。一方、男性は田んぼに入ると神様がやきもちを焼くので神事中心の生活でした。家事は男女でしっかり分担が決まっていて、例えば風呂については掃除は女性、薪割りは男、トイレは掃除は女性、糞壷の運搬は男でした。
    このような形態は戦後都市部では西欧的な専業主婦が増えたことから、一部をのぞき見られなくなりました。

    長々と書き連ねましたが、要すれば日本の本来の姿は女性労働なのです。ちなみにアジアの稲作地帯は皆そうですね。

    トピ内ID:0229227385

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    日本は男性社会だったからなかなか難しい

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    kirin
    日本はまだ女性が仕事も家庭も両立するには難しい環境だと思います。
    なので他人の人生をどうこう言うのも狭いと思います。

    あと、トピ主さまのお母様はもともと日本に住んでいた女性ですか?
    結婚して海外で働くお父様に同行したのでしょうか?
    なぜトピ主さんが海外育ちかはわかりませんが、もしお母様がお父様の仕事を中心に考えて家庭を築いていったのならそれは『夫を支える妻』だと思うのですがどうでしょう?

    トピ内ID:9671380151

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    色んな人がいるのよ~

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    blank
    セレブ系
    あなたの周りで「夫を支えていきたい」と言って、仕事を辞め専業主婦になる方が多いのね。
    芸能人でも見聞きした。

    でもね。当然ながらそれらが全てじゃないのよ。

    それから結婚したてはね、子供が出来て結婚するんでなければ、
    家族=夫でしょ?
    あなたの言う、家族支え合ってとなんの違いはないわ。
    夫側も妻のために一生懸命働きます。
    とか言うのよ。

    美徳?違うわね~、因習かしらね。

    仕事をバリバリする女性もありだし、
    夫(家庭)を支える役目を全うする妻、これもありだと思うけれど…。

    ダメなのかしら?ダメならば何故ダメなのか教えて下さらないかしら。

    トピ内ID:8156785325

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    別にヨーロッパの価値観がすべてではない

    しおりをつける
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    omotenasi
    欧州と言っても、国の数だけ価値観も違いますけど。
    欧州では個人主義が浸透しているのは知っていますが、時に冷たいと感じることもあります。
    夫婦ですらお互いの食事も別々で、人の領域には入らないようですね。

    >大人の男がなぜ妻の支えがなくては一人前でいられないのか?

    支えがなくったて一人前ですよ。
    日本には人の為に何かしようという精神が強いです。
    外国では大地震とかあると強奪とか起きますが、日本では食料品の配布や炊き出しをする人が現れます。

    夫を支えますという言葉はすべてそうするという意味ではなく、仕事持ちの女性でも夫を支えたいとは言うと思いますけど。

    トピ内ID:3643387100

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